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2005年06月11日

霊的拒絶反応

蓮 「あっ!」
龍 「何!?」
LD 9-1.jpg

蓮 「こっちの方向に行くってことは・・・例の場所!?」
龍 「あっ、そうそう。例の・・・」
蓮 「カシューナッツ?・・・(笑)」
龍 「事件^^;」

蓮 「懐かしいね♪あの時は冬絶好調だった。雪が降ってたな〜あの時。今はこんなにグリーングリーンしてる。」
龍 「まぁ・・ナッツですげー気持ち悪くなって、っていうか半端な気持ち悪さじゃないね、あれは一種のアレルギーだよ。夜、一緒にアジア料理食べてさ、俺そんなだったからどうしようとも思ったんだけど、まだ一緒に過ごしていたかったし、何より自分のお気に入りの場所、蓮に見せたかったんだ。」

蓮 「ありがとね♪そん時、何か気持ち悪い程度にしか、蓮には言ってなかったね。あの日、寒かったよね〜。山だからチラホラ雪が積もってて。すっごい急な階段とかあんのに龍ってば、全然、手貸してくんなくて。こっちはヒールだから、さすがに帰りの下りは自分から腕貸してもらっていい?って言ったよ。まったく、ふつうそんなとき手〜貸すもんでしょ!?」

龍 「恥ずかしかったんだよ。手貸せば汗ばんでくるだろうし、それ絶対恥ずかしいじゃん!それに、蓮が俺のことどう思ってるか全く読めなかったから、手を出して否定されたらショックだし。ふつう、相手がどう思ってるかって、あれだけ出逢って時間過ごしてきてたらだいたい分かるもんだけどさ、蓮の場合、全くわかんなかったんだよ。でも帰り、腕組んだの嬉しかったな。階段折りきって道が平らになったら腕はずされちゃうのかなって、はずされたら、単に歩くのが大変だから組んだだけで、別に俺のこと好きとかじゃないんだろうなって。そしたら、車に着くまでずっと組んでくれたからすごく嬉しかったよ。なんだ、脈ありじゃん♪って。次こそは告白するぞ!!って(笑)」

蓮 「あははは(笑)別れ際に、告り宣言されたもんね。でも本当は、あのお気に入りの場所で、何回も告ろうと心が揺れてたでしょ?^^」
龍 「・・・・・^^;でもマジで胃がムカムカして、動いてなきゃ吐きそうだったのさ。気持ちはあっても、落ち着いて話し出すと気持ち悪さがドッと押し寄せてくるから、俺自身、落ち着かなかった。」

蓮 「ねぇ。あの時、龍の内に何が起きてたか知ってる?」
龍 「へっ!?何のこと?」
蓮 「あの日、アジア料理の店でそれは起きた。」
龍 「何か起きたっけ?」
蓮 「龍の内で、起きたんだよ。」
龍 「えっ?何のことかわかんない。」
LD 9-2.jpg

LD 9-3.jpg

蓮 「あの日、蓮は龍の内に霊的可能性を観てた。それで、話が何かとっかかりのいい霊的な話になるよう蓮の内でフォーカスしたんだ。そしたらそれに龍の内が反応して、会話の流れがそうなっていった。龍が幽霊の話をしだしたんだよ。覚えてる?」
龍 「あ〜、思い出した。俺が今まで観たり感じたりした話を、そう、したした!」
蓮 「その時に初めて蓮が、探求について龍に匂わせたんだよ。それは、この人、本当は、内では真実を欲求してる・・・この人の魂は探求したがってるって、そう確信したから匂わせてみたんだ。」

龍 「なんで匂わせるみたいなことしたの?」
蓮 「それはね、龍の顕在意識が否定してたからだよ。ほんの少し、龍に霊的に突っ込んでみると、とたんにその反応を見せた。龍は拒絶反応を起こして、一瞬、それはほんの一瞬だったけど露骨に顔に拒絶反応が出た。蓮は見逃さなかったよ^^その表情、今でも覚えてるもん。」
龍 「え”〜!俺はそんな顔した覚えないよ。それに、そんな反応したかな俺。」

蓮 「興味がないわけじゃないんだ。でも、そんな世界に足突っ込みたくない・・みたいな表現を、龍はあのとき蓮にハッキリ言ったよ。自分は設計士だっていうプライドや、男として女へのプライドや、自分が低く感じる物事に対してのプライドが、この人はすごく強いんだろうなって感じた。そのときの龍はまだ、そういう霊的な事柄を設計士という世界より低く見てたんだよ。重要視してなかった。

きっと蓮の放つ空気には、蓮が霊性を重要視してる空気が絶対、漂っているはず。それを龍は無意識の領域で重く感じていて、表面的にはそこでハッキリと温度差が出てた。けど龍は、それさえも自覚なかったんだよ。とにかくやっかいだな、こんな言葉がピッタリあうようなことを龍の水面下は感じてた。それをあのとき、蓮はハッキリと観てとってたんだよ。」

龍 「そうか。なんか、今になってみるとすごくわかるよ。確かにあのときは、俺自身は蓮のようには何も感じてなかった。自分がそんな表情したなんて、これっぽっちも覚えないし。ただ、今になってみると、確かに俺は拒絶したなって。たぶんそのあとも、そんな反応を蓮に示した覚えがある。

あれだよな〜。なんて言うかさ、ほんと今になってこそ言えることなんだけど、俺みたいな人がいる(笑)今の俺にはそれが分かる(笑)その人の内は欲してるのに、否定するんだよ。自分が欲してることを認めるのが怖いんだよ。認めると負けるようでさ。自分の弱さが人に見つけられてしまったようでさ。特に男はそういうの絶対、嫌だからさ。でも今なら蓮の言わんとすることが、よく分かる。そうだよな〜そうだ!(笑)人を見るとそれがよく分かる。認めちゃえばいいのに!って。探求するって決めちゃえばいいのに!って。見ててイライラするもん!(笑)そこまで来てんのに、な〜んでさ!ってさ。笑うよな〜。」

蓮 「怖いからさ。
そういう人はサイドブレーキ引きながらアクセル踏むんだよ(笑)そんなことしてる自覚なんて、本人にはこれっぽっちもないと思うよ。でもね、水面下ではその怖さが何を意味するか知ってるんだよ。自分を観るのが、自分を知るのが怖いのさ。自分と向き合うのが、自分が本当はなにを欲してるのかを知ってしまうが怖いのさ。楽にはなりたい。そう、誰だってそうなりたいし。だけど、今まで執着してきたものが自分の内にある状態で過ごすのに慣れきってしまってて、その状態を崩すのが怖いのさ。」

龍 「それ、分かるな^^;だって俺、今でも蓮が俺に対して何を発するかドキドキすることあるもん。つまり、蓮は人の慣れた状態を崩す人だからさ(笑)ドキドキもするし、ワクワクもする。な〜に言うんだろうって(笑)」
蓮 「えっ!?そうなの?(笑)」
龍 「そうだよ^^ きっと蓮に触れる人は、みんなそうだよ(笑)そうかと思って期待してると、全然ものごと分かってなかったり知らなかったりする。すっげー天然だし(笑)」
蓮 「えへへ・・・^^;」

蓮 「あのさ、話し戻るけど、カシューナッツ事件は、その時の龍の内なる具現化だよ。面白いよ!(笑)」
龍 「なんだよ!あのときマジ辛かったんだぞ!」
蓮 「あはは(笑) あのね、ナッツには、霊的可能性って意味があるんだよ。そして、アレルギーは、極度の過敏反応って意味。まんまでしょ!?」
龍 「すげー!ほんとだ! あっ!あのときナッツ入りメニュー注文したのって・・・」
蓮 「はぁ〜い♪だって蓮、ナッツ大好きなんだも〜ん♪」


Ren



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posted by dozen at 01:22| 02 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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