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2005年07月09日

夢を通して過去世修復

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2005.7.18

今まで必要な時期に過去世夢は何回か観たことがあるが、夢で過去世の修復をしたのは今回が初めてだった。

わたしは過去世で和解しないまま、ある女友達と離れてしまったのだ。

その悔いを、今もまだ残していたなんて知らなかった。

わたしはその過去世の当時、舞台関係の仕事をしていた。
場所はNYだろうか。
年代がおぼつかないが、かなり華やかな業界でライフスタイルを送っていた。

日夜、あちらこちらでパーティーがあり、その多くは仕事を兼ねていた。
パーティーのためのファッションを買いに行くのはしょっちゅうで、最先端なファッションに身を包んでいた。


そう言えば・・・

今のわたしもファッションが大好きだ。
今でこそライフスタイルが変化したため、飾る必要がないから大人しいが、以前、違う仕事をしていたときなどはファッションに気を配るのは仕事として当たり前だった。
自分そのものが商品でもあったからだ。
しかもファションが大好きだから、そういう自分なりの個性を打ち出せる仕事は、たまらなく魅力だった。
ただ、流行を追うのは嫌いだった。

今はその当時に比べ、極端に物欲がない。
在るもので満足できるというのは、本当だなと思う。
職業にもよるかもしれないが、毎日を送る生活の中で、本当に必要な物はそう多くない。
またいつか話す機会があるかもしれないが、シンプルがどれほど素晴らしく、実はどれほど大事なことかを、わたしはある2年半をかけて体験することがあった。
それ以来、今もわたしはシンプルを心がけているし、そういうシンプルさを味わってしまうと、もう複雑さへとは戻れない。
戻りたくもない。

今は着心地のいいもの、動きやすいものがいい。
足元も9cmもあるヒールから、今はもっぱらゴムぞうりがお気に入り♪
夏だしね^^;
龍と過ごすのはもっぱら自然が多いので、そして歩くことが多いのでスニーカーじゃないと持たない。
ヒールで探求なんて、もうやってられない。
足がすぐ疲れて、探求に集中できなくなってしまう^^;

あら!
なんかこう書いてるとずいぶん手抜きしてるのかな。笑
普段はほとんど化粧もしないし、自然体だ。
しっかり出かけちゃうときは別だけど。

ファッションやアート、インテリアなど、とにかくお洒落なものが大好きなゆえ、そういうアートさに触れると今でも血が上ってくる。
素敵なものを見るのは心地いい。
お金にいとめをつけないでいいなら、かなり確実に、かなりこだわりのお洒落なライフスタイルを好むだろう。
ただ、物がゴチャゴチャあるのはかなり嫌いなので、とてもシンプルに過ごすと思う。
本当に必要で、本当に好きなものだけに囲まれて。

ただ、それが生きていくうえで重要でないのも知っている。

にしてもそれを追う欲も無くなったし、追いたいとも思わなくなった。
本当に在る物で満足なんだなと思う。

されど、物は物。
飾りは飾り。
内なる豊かさの方が、どれだけ素晴らしく心地いいか^−^
自然が芸術であるように、心のエッセンス、自己表現としてこれからもアートさを楽しんでいきたいな。

話がずいぶんそれてしまったが、過去世を知ってみると今のわたしにも共通が何かしらあるもんだな・・・と。


話は戻るが、その仕事仲間であった女友達に、わたしは和解するため彼女に逢っていた。

自分の素直な想いや、彼女に対する感謝の気持ちを涙を流しながら伝えた。
彼女に伝えたいことがたくさんあった。
それを伝えたくて伝えたくて、何度も熱いものが胸に込み上げ涙で言葉がさえぎられるのをなんとか押さえながら、彼女に一生懸命、わたしは伝えた。

彼女は黒人というより、サウジアラビア系の肌をしていて、一緒に働いていた頃は美しかった。
今こうやって出逢っている彼女は年配になり、顔には年老いたしわが混ざっていた。

わたしたちはカウチで話しており、彼女の座っている膝にわたしは頭をもたげ、懐かしいあの頃の友情が今もここに存在しているかのように、彼女に甘えながら、そして想いを伝え続けた。

彼女の身体が膝が、涙とともに心の喜びとなって震えていた。
彼女は必死で泣き崩れるのを我慢しながら、何度もそうなりそうなのを押さえながら、わたしの髪をなでながら我慢していた。

それはわたしが自分の想いを、思うぞんぶん話し続けられるようにと、彼女なりの愛ある配慮だった。

わたしたちは気がつけば悲しみの涙から、互いを愛する涙へと変わっていた。

わたしたちにはすでに、もう憎しみの思いは残っていなかった。
それは時間と共に過ぎ去り、ただただ、悲しみへと変化していったんだろうと思う。

憎むのは本当に疲れる。
疲れて疲れて、ほとほと疲れて、そうしてやっと手放せたときにはただただ悲しみと、わたしたちとの間にあった友情愛だけが残っていた。

在ったものさえ、失くしてしまった。
そのいたたまらなさは、悲しみを増やした。
そうして時間とともに今度はその気持ちさえ薄れてゆき、いつしかただただ相手の幸せを祈る。

言えるものなら・・、伝えられるものなら伝えて、彼女を傷つけてしまったことを謝りたい。

わたしの知らないわたしがそれを望んだんだろう。
そして、わたしがそうするにふさわしく成長し、そうするにふさわしい時が訪れたんだろう。

わたしは夢を通し、彼女と和解することが出来た。

純粋な愛ある望みなら、それがわたしに訪れるのがふさわしく必要ならば、どんな形であろうが叶えられることをわたしは知った。


dozen/Ren



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posted by dozen at 17:47| 03 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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