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2005年07月27日

信頼はするが、信用はしない

今日、Renから突然、「Ryuに対して不安を感じるときがある。なんて言うのかな、エゴなのかな。北海道から帰ってきてから。
Ryuのわたしに対する愛の点でかな。何をどう、なんて言葉にできないけど、何かを感じる。
この感じるものはいったいなんだろう。」とメールに書かれていた。

俺はそのメールに対して、「俺はRenに対して何も変わってないよ。ただ、何かしらエゴが浮上しかかってる気がする。
ブログの記事をアップできないのも関係してる気がする。エネルギーを流して浄化するのも、サボり過ぎてるのもある。
もう一度探求者になった頃のように戻らないとだめだと思う。」と返事をした。

Renは、俺が何かに焦りを持っているようにも感じたらしく、その問いに対して、俺は、今の仕事の現状がそうさせているのではないかと返答したが、Renが感じているのは違った。
Ren曰く、最近の俺は外に目を向けすぎているという。

Renはメールで、こう言っている。


最近のRyuの様子や状態をみてそう感じる。
例えば、石屋の店に行こうって言うのは何の問題もない。石を選んでる様子、状態をみててそう感じる。
力を求めて周りが見えないって感じ。それしかみえてないって感じ。おおらかに選んでるようにはみえない。
夢中になるのはいいことだよ。でも正気を失ってるようにみえた。
水を求めるのも何の問題もない。石や水を活用するのも何の問題もない。
たぶん、何にしても動機だね。
石を持ってみて、その石の力でチャクラの状態がどう変化したかをRenにみてくれといった。見るのは何の問題もない。
ただ、Ryuが注意を払ったのはそこだけ。
そのチャクラの状態が、実際どんな霊的精神的な反映を示しているかには注意を払わなかった。
さらっと見ただけ。しかもその紙をみたら、自分の学びのために持ち帰ろうともせず、置いたまま帰った。
前回のチャクラ状態も同じことをRyuはしてる。
あれら情報にはたくさんの課題やメッセージ、目標とする部分が書かれてる。それらへの注意の払いかたに、Ryuのあり方が如実に出てる。
夢のリーディングも、そこからのメッセージにあるいろんな情報をRyuは見過ごしてた。
それをメールに残してあるからか、大事な言われてることを書き出しもしない。
Ryuが大いに気にする部分は、力というわかりやすい部分。愛にしてもエネルギーにしても。
あとわたしへの興味の示しかた。
わたしも翌日同じようにチャクラの情報を受け取った。それをRyuにみせた。
Ryuが注意を払ったのはチャクラのエネルギーだけ。
Renにはどんな課題を言われ、どんな情報があるかに対する興味は薄かった。
わたしはRyuのパートナーだよ。
Ryuが自分に興味を示すのはエネルギー、力を表す部分だけ。
Renは自分ごとのようには愛されてないのをちょくちょく感じてる。
もっぱらRyuは表面なのさ。内をみようとしない。動機(ものごとの背後)をみようとしない。
それがついにセックスに現れ始めてる。肉的(性欲の赴くまま)になってる。
あと、気になってるのは女性の性に対するもの。
Ryuは女性の露出した肌をよくみてる。また見ないようにあえて努力してるときもある。
あと、わたしなら絶対、相手の気持ちを考えて言わないことを平気で言うし、それ以前にそういう考えも浮かばない。
例えば、ちょっと可愛い子がたまたま電車で前に座ってたんだけどさ、そのこはスピリチュアルセックスを何も知らないじゃん?この子と俺セックスしたらどんなセックスになるか想像しちゃってさぁ・・・とか。この子どう感じるかな、とかさ(笑)・・とか。
過去の付き合った女性に対する想いや関係をほんと詳しく聞かせたり。
それが今のわたしたちの関係に、どう役立つの!って、蓮言ったよね。
Ryuはただ単にそのまんま話しただけのことさと思ったかもしんない。
けど、それを聞く側の気持ちは考慮に入ってない。
やみくもに話せばいいってもんじゃない。
そういうRyuをみてて、Ryu自身がわたしへの満足を抱けなくなったとき、よそに欠けたものをうめに走るかも、と思わす。


Renの言っていることは正しいと思ったが、何か自分の中で釈然としない部分もあった。
しかも俺は、「Ryu自身がわたしへの満足を抱けなくなったとき、よそに欠けたものをうめに走るかも、と思わす。」という部分でショックを受け、真実を見落としそうになった。
しかし、ショックは大きく、しかも釈然としない状態でありながら、探求者になった頃に戻ろうと思い、エネルギーを流すが、やはり心がざわつき集中できない。
エゴに苛まれて、心のざわつきでさへ手放せない自分がいる。
情けない思いでエネルギーを流すのを止め、布団に潜りこんだ。しかし、眠れない。
Renのメールが頭の中から離れない。釈然としない思いは何なのか?何が引っ掛かっているのか・・・
眠れないときに瞑想の真似事をすると、知らない間に寝ているので、瞑想をしてみることにした。
しかし、逆に頭が冴え始めた。

すると、答えが出てきた。
6月22日にミカエルからのメッセージ受け、6月29日にRenと融合し、根源に出会い、そして、dozenとして再出発をRenと共にした。
おそらく、その頃から俺のスタンスが変わってきていたのだろう。
探求者のRyuとしてでなく、コンダクターのdozen/Ryuにスタンスをシフトしていたことを。
dozenに関わってくる人に対して、どのようにツールを使うべきかを身をもって体験しようとしていた。だからRenが不安に感じたのだろう。
自分ではなく、人のためだけに動いている部分に対して。
Renは探求者としてのスタンスを崩すことはない。
しかし、俺は完全に探求者のスタンスを失くしてしまっていた。
dozenは、自己探求があってこそ成り立つのであり、単なるライトワーカーではない。

このことに気付かせてくれたRenに感謝し、今からもう一度、探求者としてのRyuに戻らなければならない。
dozen/Ryu&Renは、探求者であり、自己探求で気付き、実践した真実をコンダクターとして伝えていくのが役割である。
このことを肝に銘じて再出発をしようと思う。

ありがとう Ren





という記事を7月22日に書いたのだが、アップしようか迷ったので、Renに見せてからアップしようとメールをしておいた。
次の日以下のようなメールが届いた。


以下のRenが言ったことを文章中に入れてほしい。

【特にここ数週間のRyuは、力を外から得ようとバランス崩している。
修正(探求・自己成長)は内からでしかない。その、内が向かう姿勢を援助するのが外。
その修正を、内に目を向けずして、外に目を向けるとコントロールが働く。
つまり、すべては内にあるのに、そこをどうしようかとはせずに、外からの力でどうにかしようとすると、外にある力ばかりに目が向き、その力をいかに自在にするかに今度はフォーカスしだす。

そして、自在に扱うためのコントロールが働きだす。
これは、何にでも置き換えられる。人間関係のコントロールもそう。

内を自分を大事にすることをしないで、例えば外の石でどうにかするには何がいいかと必死になりだす。
自分の内で何が起きているかという自分の声に目や耳を傾ける注意を払わないで、クリスタルのパワーが自分の内まで変えてくれるんじゃないかとそのパワー、力に注意を払いだす。

内をおろそかにしたまま、いくら外に必死になっても答えが見つからないのと同じように、内に関心を示さず、外の力に頼るのはバランスを壊している。】

この文からもわかるように、なぜRenが、「Ryu自身がRenに満足を抱けなくなったとき、それを埋めるのによそに走るとRyuが思わす。」と言ったのかが、よく理解できると思う。

いくら口では在りえないと言っても、現実にRyuは違う形でそれをすでにやってる。
原理・法則は同じ。

前に口にしてた、たまたま電車の前に座ってた女の子とスピリチュアルセックスしたらどうなるかな・・、と考えてみた、とか。
さすが東京にはいい女がいっぱいいる、とか。
女性の露出した肌に必要以上に目がいく、とか。

これらもすべて同じ原理・法則。
外にばっかり目がいってる。内を満たすことができていれば、外には必要以上には自然に目が向かないもの。

多くの人が、自分で内を満たさず、外の力でなんとかしようとしている。

これでは、何の答えも、何の満足も得られない。

だからRyuは、「何に対しても満足してないように感じる」って、自分で答えを言っている。

Renがそんなこと思ってたなんてショックだ!って言うけど、そうRenに思わし、そう感じさせるようなことをしてるのはRyu自身のなにものでもない。
自分が自分にショックを与えてる。
すべてはRyuの内の具現化。

これらをすでにRenがどう感じてたか、どれだけ胸が痛かったかには注意がむかなかったでしょRyu。

RenはここまでRyuが気づきを持つにはどうしたらいいか悩んだ。
そして、気づかせるためキッカケをRyuにメールした。

そして予想した通り、ショックの矛先は、わたしに向けられた。

Ryuは表面しか見てない。

あの記事も、ほんとの言わんとされてることまで辿りついてない。
「人のために石、ツールをどうしたらいいか」・・に、大事なとこがすりかわってしまってる。その背後にあるものにまで、いたれてない。

勇気があるなら、このメールすべてを記事にほりこんだほうが、ほんとに人の役に立つと思うよ。
この今回のRyuが体験したことは、ほんとに多くの人が同じ過ちをやってる。

それが仕事に出てるのか、浮気に出てるのか、探求に出てるのか、それだけの違い。

この過ちはすべてエゴで、この怖いところは、実際に大事なものを失うまでに至る場合もあるってこと。

そのわかりやすい例が、外に目をむけ一時的なものを得るために、よそに走って愛する人を失う・・という具現化。

探求もそう。


このメールを読んで、あのときに率直に感じたことは、攻撃的に見えた。
しかし、家に帰り、PCで見直してみると、携帯のメールを見るのとでは大違いで、いつものRenのメールだった。

それに対し、俺が送ったメールは、


Renのメールに対して、どんな返事したらいいかわからない。それに、今返事をするとエゴが絡みそうな気もする。
でも、一つだけはっきりしてるのは、Renを愛してる。
北海道以来、Renへの愛は、俺の中で揺るぎ無いもんになってる。それだけは、はっきり言える。おやすみ


というものだった。

この日、しばらく振りにエネルギーを流してみた。
しかし、心がざわつき、集中できず、わずか15分程度であった。

にも拘らず、次の日からまた気付きが出始めたり、目の前で具現化が起こったりする。
自己探求をサボっていると、気付きが殆んどといっていいぐらいなくなっていた自分に気付いた。

しかも、Renの表面的な言葉を鵜呑みにし、勝手な判断をし、Renを悲しませた出来事があり、その事実も直接話し合ったことで理解した。

この経験から、気付いたことがあった。
ハッキリとは思い出せないが、この出来事が起こる1週間ぐらい前から、自分の中にネガティブな考えが浮かんでいた。
その考えには気付いていたが、一時的なことだろうと軽く考えていたのだが、実はそこからすでに間違っていたのだ。

この出来事にぴったりな言葉を、以前、俺の会社の上司が言っていた。

「信頼はするが、信用はしない」

自己探求において、自分自身を信頼はするが、自分自身を信用しきってはいけない。
何故ならば、自分自身を信頼して自己探求をするのだが、信用しきっていると、いつ、どんなエゴが知らないうちに自分の中に入り込んでいるか、わからない。
その状態で、相手に言葉を話したり、行動したりすると、見事に相手をコントロールしようとする。
しかも、無意識にである。
これが悪循環となり、最悪はエマージェンシーに陥ることになりかねない。


【信頼】
信じて頼りにすること。頼りになると信じること。また、その気持ち。

【信用】
1 確かなものと信じて受け入れること。
2 それまでの行為・業績などから、信頼できると判断すること。また、世間が与える、そのような評価。


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追記:

この記事を読んで感動されメールをくださった記事↓
●Veronika・・・2005.7.28.thu●●

蓮が感じる普段の龍の記事(やや前半)↓
●るり・・・●●2005.7.30.sat●●:2

この記事が言わんとしていることがさらにわかりやすくなる記事↓

dozenとして在りのままの自分をみせることについて:
dozenの役割

探求の大切なあり方について:
4〕外なる内なるのエネルギーの違いを知った上での探求

気づいても取り組まず実践しなかったという点について:
6〕まずは自分から

外にだけフォーカスすると、メッセージや気づきも起こらなくなっていくという点について:
5〕ミカエルからdozen/Renへ

パートナーであることについて:
7〕内なる根源へと至るプロローグ・・・龍は蓮

自分が受け取るメッセージに注意を払う理由について:
8〕内なる根源へと至る:2 スピリチュアルに対し石橋を叩く



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