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2005年08月13日

心を縛る見えないロープ:1〜気付いたなら日常で実践する〜

蜷川みか13.jpg


インナーチャイルドのワークが始まったところで、さっそくある本の情報を読むよう促された。

そして読んで見ると面白い。
まるでわたし自身が経験から伝えたいと思っていた事柄のオンパレード。
それを著者は、見事に言い表わしていて、彼女の真実や執筆力に感動した。

もちろんそれだけじゃなく、わたしが気付かなかった視点も言われていた。
それは、自分が反発を示した相手(例えば親)と、反対の生き方をしようとするあまり、自分自身の一部を抑圧してしまい、本当の自分らしい生き方に障害を据えてしまっている、逆の意味でその相手の生き方に支配されている・・・という点だった。

この本の促がされた部分の情報のほとんどが、わたし自身、過去に取り組んだものが多く、もう1度これら情報に触れることによって、やり残している部分はないか・・・気付くよう促されていた。
そして、過去にも取り組んだものの中から、もう1度取り組みたいものが見つかった。


それは、両親がどれだけわたしを愛していたか(今も愛しているか)を実感すること
過去の事柄からも、そして、今からも・・・。


わたしは龍に教えてもらった、
〔過去は、わたしたちがいる”今”という瞬間の積み重ねから成り立っている。そして幸せな過去を思い出すほど、今がすばらしい時間に満ちていることがわかるのだ。〕
という、このサーファーショーンの言葉の真意がようやくわかったのは、内なる自己に促がされこの↓記事の経験をしてのことだった。
関連記事⇒Happy Bithday to Ryu(記事始め&ラスト)    
まずは自分から


わたしはこの龍のBDの日のこの経験をするまで、まったくこのショーンの言葉の意味がわからなかった。
一生懸命、考えてみるんだけど、この体験をするまでは残念ながらわたしにはこの言葉の意味を感じることがまったく出来ないでいた。

そしてこのわたしのわからなかったということを龍に話しているとき、自分がこう言っているのに気付いた。

「蓮ね、この言葉を考えてみようとしたとき、悲しい過去、辛い過去がパッと前面に出てきて、〔幸せな過去を思い出すほど、今がすばらしい時間に満ちていることがわかる〕の、幸せな過去って?それを思い出すことがなぜ、今がすばらしい時間に満ちていることになるの?・・・って、さっぱりわからなかったんだ。」
と、話していた。

わたしにも楽しい過去があるはずなのに、過去と言われてすぐ出てきたのは、この↓記事のインナーチャイルドと関わる過去しかなかったことに驚いた。
関連記事⇒一瞬にして崩れ去る

そのわたしの話しに対してこのとき龍はとても大切なことを教えてくれていた。
それなのにわたしは、今度はその龍の話しの意味がわからないでいた。

「蓮。確かに例えばすごくいいことがあったとして、それを味わった直後にまったく逆のすっげ〜よくないことを味わうことになってしまったとしたら、そっちが蓮の中であとに残ってしまうかもしんない。だけど、その前に蓮がどんな素晴らしいことを味わったか、それを味わっていた瞬間があったことを消しちゃいけないよ。確かにそのあとによくない出来事を体験したかもしれない。そうやってよくない出来事も確かにあった。だけど、すごくいいことも事実、蓮は体験したんだよ。その体験があるから、〔幸せな過去を思い出すほど、今がすばらしい時間に満ちていることがわかる〕っていう意味さ。もちろんもっと深い意味もあるだろうけど。【今】って、【瞬間】だろう?蓮。

蓮はある日の眠っている時、預けられた先にお母さんが逢いに来てくれた。それに気付いた蓮は目を覚まし、お母さんに逢えたことがすごく嬉しかった。そのときの蓮の味わった幸せも事実じゃないのか?お母さんはそばにいるから、起きてもちゃんといるからと言った言葉を蓮は信じ眠りに落ちた。なのに起きたらお母さんはもうどこにもいなかった。そりゃ蓮にはたまらないショックだろう。ようやくお母さんに逢えたんだから。でも、こういう見方も俺はあると思うよ。」

この龍の説明は、そのときのわたしにはピンとこなかった。

でも、この龍との会話があったことで、さらにわたしはあることに気付けた。
過去に取り組んだにもかかわらず、しきれず取り組み残しがまだあったあることに・・・。

母は、そのときなりの母の事情があった。
その中でひと目だけでも、許される時間内だけでもわたしに逢いたいと思ったのかもしれない。
そしてなんとか逢いに来た。
眠っているわたしを愛しく思い、不憫な自分の娘がたまらない、またこうやってウソをついてそっと娘から離れていかなくちゃいけない自分を責めた母もいたかもしれないってことに気付いた。
なぜほんの少ししか逢えないのに、またすぐ離れなくちゃいけないことになるのに、それでもなぜわたしに逢いに来たんだろう?
それは、わたしのことを母は愛していたなによりの行動じゃなかったのだろうか。

あるひとつの出来事に対し物事というものは、幼いわたしが抱いたものと、その母側の抱いていたこと、その両方があることを決してわたしは見落としてはならないと、また再認識した。

そしてわたしは、サーファーショーンの言葉に対する自分の反応から、まだ足りなかった自分への愛に気付くことが出来た。
それにいたるキッカケを与えてくれた龍に、感謝の気持ちがたまらなく溢れ出た。

過去にこの取り組みをめいいっぱいした。
それでもこうやってふさわしいときにまた、残していたものに気付き、さらに自分に愛を満たしてやる機会が訪れたことが、わたしはとても嬉しい。

親が親なりの生きてきた背景の上で、その時、わたしに対して実はどんな愛を感じていたかを、わたし自身もう1度、感じ取ることを実際にやることにした。

この取り組みは、実はインナーチャイルドだけじゃなく、いろんな形に置き換えられるとわたしは思っている。
つまり、親子だけじゃなく、夫婦や恋愛、友情や兄弟愛や、学び合う関係においても(ライトワーカーとの関係やスピリチュアルでの学びも)、それから上司と部下、スポーツでのコーチとのなんかの関係もそうだろうか・・・。

人というものは、自分も含め、いろんな背景を過ごしてきた上で、その人なりの愛を抱いて人と接しているものなんだということが・・・。
そして、あるひとつの出来事に対し物事というものは、それに関わった人の数だけ想いの抱き方があるということを。

これから始まる情報はとても長くなってしまうけど、そういう点にも視点を置いて読んでもらえると、わたしは嬉しい。
それがさらに、インナーチャイルドを癒す意味の深さ、というものに繋がってくれるとほんとに嬉しい。
この癒しは、自分の内なる真実の愛をさらに拡げることに繋がっていくと、わたしは実感しているから・・・。

続く記事のこの長い情報を読んだあとに、またこの記事に戻って、これらのわたしの言葉を読んでもらえたら、わたしの今回の気付きと、気付いただけにとどまらすんじゃなく、わたしが実際に取り組み実践しようとしている事柄の意味を、よく理解してもらえるかもしれないと思っている。

わたしは、頭で気付くだけじゃなく、実践することがどれほどに大事かを、今までどれだけ味わってきただろう。
気付いたなら、それを実際に日常で実践していくことが、なによりも内なる真実の愛を拡げていく。



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posted by dozen at 23:00| 04 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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