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2005年08月09日

パートナーシップの6原則発動

Love-Thanks.jpg


わたしの中で満たされていないインナーチャイルドが動き出している。
さぁ♪このインナーチャイルドの探求を楽しむぞぅ!

顕在意識での自己確認が最近だから、実はそれなりに自分では気づかずに表に出てきていたはずだ。
・・・ということは、インナーチャイルドが敏感になる事柄に対して、過敏に反応して龍をしんどくさせていたことがあったかもしれないな。



そんなことを考えていたら、龍からメールが入った。

「蓮。心配しなくても俺は蓮を一番愛しているよ。」

優しい。
わたしが不安にならないようにメールくれている。



わたしがあの時、一瞬にして様子が変わったから、何が起きているかはわかっているんだろう。


「ありがとう、愛してくれて。」

しばらくして、そうメールを返した。



そうして夜に仕事が終わった龍から、次はこういうメールが入った。

「蓮に伝えなくちゃいけないことがあるんだ。だから今日、デートしようか?覚悟しなくちゃいけないような話しじゃないからね(笑)」



そして夜遅く、龍が車で迎えにきた。

わたしはとっくにスッキリしていて、逆に自分の状態がよくわかったことでとても楽になっていた。

龍 「蓮がいつ頃からだったか、何かに対してのとき反応がおかしいなって気づいてたんだ。だけどじゃぁ、それが何か?・・ってことになるとわからなかった。だけどようやくそれがわかったよ昨日にね。インナーチャイルドだってことがさ。そして今日、ブログの記事を見たら、蓮も気づいてたかって。」

蓮 「あれは龍がどうのって記事じゃないんだよ。蓮自身の物事に対する反応と、そこからの気づきを書いたんだよ。で、わかったさ(笑)ついに深いところをまたエグッテみるよん♪」

龍 「俺はあんなつもりで言ったんじゃないよ^^ ただ、友達や仲間に持つなら好みとして年下が好きなだけさ。恋愛対象として言ったわけじゃないよ。」

蓮 「悪いけど、蓮にはそうは聞こえてないし、そんなふうに昨日、龍は言ってない。」

龍 「俺の言い方が悪かったよ、ほんとごめん。恋愛対象で言ってるんじゃないってことも言わなかったし。だけど知っておいてほしいんだ。俺は蓮以外の人について話すとき、1人間としてしか見ていない。」

蓮 「うん、わかった。それとさ、龍はもっと素直に話したら?」
龍 「なにが?」

龍 「このさいはっきり蓮が感じることをまた伝えるけどさ。例えば東京に行ったとき、さすが東京にはいい女がいっぱいいるよ。だけど、俺にとって一番いい女は京都にいる蓮だよ・・ってメールしてきたよね。」

龍 「それは、どんないい女よりも蓮が最高さってことを伝えたかったんだよ。比較して、上げたのぉ〜。いかに俺が蓮を愛してるかって、伝えたかったんだよ。」

蓮 「それはすごく嬉しいよ^^  でもなんでわざわざよその女を比較に出して、そう表現しなくちゃいけないわけ?しかもわざわざ、龍がいる場所の女を比較に出して。じゃあ、反対に同じことを言われたらどうよ。例えばわたしが沖縄に仕事で1人行ってたとする。その沖縄から、沖縄はさすがほりが深いたくましい男がいっぱいいるね。でも蓮にとって一番いい男は京都にいる龍だよ・・・って。どう感じる?確かに嬉しいけど、心配にならない?こういう言い方って。愛してることと、不安を抱かせることを一緒にやってるんだよ。
もっともっと、素直に話すことを意識したら?
わたしなら、比較なんて出さないで素直に愛していることを伝えるよ。

あとこれも言ったけど本の例え。
蓮はなんで俺の勧めた本を読まないんだ。あんなにいい内容が書いてあるのに、いい加減ちゃんと読めよ、時間経ちすぎ!って言ったよね。
そのあと蓮が、なんでそんなふうに言うの?もっと本当の思いは何!?って聞いたら、やっとこう言ったよね。
すごくいい本だから、蓮にも読んでもらって一緒に共有共鳴したいんだ・・・って。
そう素直に言われたら、蓮は素直に言葉が、龍の想いが心に入って、そっか、じゃあほんとに読んでみよう・・・ってなるんだよ。
その時にも龍に言ったでしょ。龍はいかに素直に話すかを意識しなきゃダメだよって。癖になってるその話し方がって。
人って、飾りもない素直な心の言葉が一番、人に届くんだよ。

それと・・・、必要もないことなんでもかんでも喋んないでよね。」

龍 「わかった、素直に話すよう意識していく。なんでもかんでも喋るのは、俺は蓮に対して何ひとつ隠し事がないよ、オープンだよってことのアピールじゃん。」

蓮 「龍はそうかもしんない。でも、蓮はそういうアピられ方なんていらないし!2人の成長に役立たない話なんていらないし、わざわざ聞かせないでほしい。過去の龍の女の話が何かわたしたちに役立つことでもあるわけ?わたしたちの愛を育むのに成長するのに、実になるわけ?蓮はいらないね、そんな話。」

このやりとりから、如実に男性性女性性の違いが出ているかもしれない。
そうか、龍が単純に相手がどう思うかより、何でも感じたことをそのまんま話してしまうからかもしれない。
そして、わたしも、あ〜この人はこういう性格だし悪気ないんだから、ま〜た言ってるよ〜と、流せないのかもしれない。
こういうことに過敏になるのは、わたしがまだ満たされ足りないインナーチャイルドを抱えているせいかもしれない。

どんな理由がその背景にあろうが、一番肝心なのは、2人が心地いい状態に、2人で互いの特質を知って、修正をかけることだと、龍もわたしも思っている。

完璧な人間なんていない。
誰だって何かは抱えている。
そんな2人が2人らしく、心地よく、そして成長していくには、例え自分が気にならないことでも相手がそれでしんどくなるなら、やっぱり互いが気持ちいい関係にいるために、修正するのがいいと思う。


龍 「わかったよ、ごめん。でも、俺は今から蓮に言う!よく話を聞け(笑)」
蓮 「よっしゃぁ〜、聞かせていただきます!(笑)」

龍 「どこからはなそうかな。えっとだな、俺はこの38年間、生きてきてだな、そして14年間ずっと建築や設計に携わってきた。それでだな〜・・・」
蓮 「すっごいとこから話しだすね〜。へっ?それで?(笑)」

龍 「それでだな、俺は仕事を通していろんな人に触れ、関わってきた。お客さんに家を提供するにも、それはそれで仕事を通して時間をとおして、いろんな人間を見てきている。家や家の中というのは蓮も知っている通り、その持ち主の内面を現す。俺はその内面に関わる設計に携わり、家を建てたい人や、その夫婦に携わる。そういう関係柄、夫婦関係や、男として女として、またその家族の子供たちや祖父母、義理の両親までが関わってくる。」
蓮 「へっ?何か昇進とか、仕事でいいことあったとか?」

龍 「ちっがぁ〜う!昇進はこないだしたとこだろ。」
蓮 「そっか^^;」

龍 「いいかぁ〜、だから俺の話を最後までよく聞けっちゅうの(笑)」
蓮 「あはははは、はい!^^」

龍 「俺はそれだけの期間、男も女も、いろんな人間を見てきて、人をちゃんと見る自信がある!そういう仕事をしていると、人を見る目、相手が何を考え何を言わんとしたいか、どんなタイプの人間か、そしてそういう感覚から人の心理や背景、また直感も身に着いてくる。営業や、営業みたいな仕事も入ってくる仕事についている人間は、そうやってもまれて人間を見る目が長けてくるんだ。

そして、俺は俺で、その経験や、人を見ることに対して自信がある。いいか、蓮。
その俺が・・・、その俺が、コイツだぁー!って、こんないい女はいないー!って惚れてるんだ!
分かるか?蓮。

だから〜・・・、蓮は自分に自信を持て!!



俺がどっか行ってしまうんじゃないかとか、よそに走るんじゃないかとか、何ひとつ心配するな!!

俺は蓮のそばにずっといるし、蓮が小さいときから経験してきた辛い想いは絶対させない!

だから、安心しろ。
俺を信頼しろ。
何ひとつ、心配なんかしなくていいから。

蓮は、安全な場所にいるって、ただただ俺の中で安心してリラックスしとけばいいんだ。

何ひとつ怖がらなくていいから。
怖いものは、何ひとつないから。

蓮は、安心して、俺と一緒に成長していけばいい。
わかったかぁ、蓮。

何があっても、どんなことがあっても、俺が絶対、守るから。
だから、安心してインナーチャイルドを癒していこう^^

なっ、蓮。」

蓮 「・・・ほんとに、ありがとう・・・。」

龍 「俺は、根源にも、プレアデス人からも、蓮を守るようにとはっきり言われたんだ。蓮を頼むぞって。そして、本当になにより愛してるんだよ。蓮に、ちゃんと分かっておいてほしい。
蓮は、蓮らしくいてくれ。俺は、在るがままの蓮を受け入れてるし、在るがままの蓮が好きなんだ。」

蓮 「うん・・・」

龍 「だから、しょ〜もないことに振り回されるな。俺も気をつけるから。わかったな、蓮。」

蓮 「うん、わかった。ありがとう・・・。蓮もがんばるよ。そしてもっともっと、楽しんで、愛いっぱいで生きる!ありがとね。蓮も愛しているから。」







わたしたちの
【パートナーシップの6原則】

1:あらゆることすべてを受け入れること。

2:問題があれば、できるだけその場で話しをすること。
  その日のうちに解決することを基本とすることを、基本とする。

3:何かを決めるときには、2人の100%の合意で決めること。

4;互いの存在を、自分の人生での奇跡として扱い、感謝すること。

5:自分の幸せに、責任をもつこと。

6:パートナーは運命共同体であると認識し、愛をもって協力しあうこと。
関連記事⇒Happy Bithday to Ryu



まだまだ未熟なわたしたちだが、日々こうやっていろんなことを分かち合いながら、探求と共に生きている。



追記:

関連記事⇒今、幸せ♪(記事にある夢が関係)
わたしは、おとついに観た夢が、物語っていた真意を悟った。
海は母体の中の胎児。つまり親からの影響。インナーチャイルド。
わたしは実際、海が少し怖い。
龍に手を繋がれ、わたしは安心して海に浮かび海を味わっていた。
この環境の中で、わたしは海が安全であることを体感しヒーリングを受けていた。

またこれはdozenそのものだということも知った。
dozenの役割の表現のひとつに海、と言われていた。
それに関し、龍には少しなりとも経験があることに対し、わたしにはないゆえ、怖れが浮上するだろうと。
導きにより、わたしは龍のもとで自分にヒーリングしながらdozenの役割を担う特質を向上させていくと言われていた。
関連記事⇒内なる具現化の背後のエネルギーの存在(記事やや前半)    わたしたちの家=霊的内を観る



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posted by dozen at 21:57| 04 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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