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2005年08月24日

dozenの共同創造の真意

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わたしはあるしばらくの間、特にdozenについて考えるよう促がされていた。
それには、促がされた3つのストーリーが関わっていた。

突然3つのストーリーが画像とともに入ってきて、そのストーリーからdozenについて考えてみるよう促がされた。



ひとつは、ある所に住んでいるある男性が、ある土地が空いているのを見つけ、そこを畑にしようとした。
しかしその土地は、市の持ち物だったため、彼はそこを畑にすることでどんな相乗効果が生まれるかを資料にし、市に貸してくれるよう嘆願した。
市は快く承諾し、期限つきで彼に貸すことにした。

その日から彼は荒れた土地を、毎日1人で耕していた。

すると、よくそこを通りかかる地元の人が話し掛けた。
「ここで何をしようとしているのかね?」
彼はその訳を話した。

地元の人はその彼の姿勢に共感し、次の日から彼を手伝い一緒に耕し始めた。

地元の人がそうやって一緒に働いていることから、さらにご近所の通りがかりの人たちが、
「何やっているの?」
と、声をかけてきた。

そうして次々に人が共感共鳴し、たくさんの人たちでいっきに畑は耕され、野菜たちが育てられた。

共に働くことで絆は深まり、仲間がたくさん出来、収穫をみんなで分け合い、それらさまざまな要素をみんなが味わうことができた。
その土地はそういう人たちの交流の場となり、いつも楽しそうな空気が流れていた。

ひとつの大きな空き地を緑にすることによって、その土地の中、そして周辺の土地の夏場の温度がわずかに下がるのだ。
風向きや場所にもよるが、3度も変わる所もある。

道は舗装され、ビルが立ち並び、ヒートアイランドが問題になる中で、大きな結果を彼は市や環境を扱う施設に提示できた。

近所の人や地元の人たちが、さらに共感を深め、自分たちの空いている土地も大きさを問わず提供し始めた。
さらにその周辺で緑が増えることによって、彼はもっと提示できる資料を持つことが出来た。

市も、その活動に共鳴し、その後も土地を貸し続けているという。

それらに力を貸している人の中には、使っていない空いている土地を持っているにもかかわらず、提供を躊躇する者もいる。
自分の土地を駐車場か何かにいずれしようと計画を立てているようだ。

「その計画はいつ?それまで貸して、貢献すればいいじゃないか?」
と言われるが、貸す気はないようだ。

個人の自由だから別に誰も咎めないのだが、中にはそういう人たちに冗談まじりに、
「お金に困っているわけじゃないのに、その土地を使ってもいないのに、やっぱ所有やお金になる方がいいってか(笑)」
と、冷やかす者もいた。




もうひとつのストーリーは、ある田舎町にフラッと突如現れた男性の話だ。
彼は霊的に研ぎ澄まされ、ある目的をもっていた。

彼は木を彫刻する特技をもっており、近所の子供たちが周辺で遊んでいたときに、小さな木彫りの小鳥をプレゼントした。
その彫刻があまりに美しく、子供たちは魅了された。

それを持ち帰った子供たちを通して、親たちに、彼が越してきたことや、彫刻の素晴らしさが伝わった。
そのお礼にその彼の元に訪れる親や、親からご近所に噂が広まり、ゆっくり彼の元へ訪れる人、彫刻の仕事を依頼する人が現れるようになった。

彼のライフスタイルはとてもシンプルで、鶏を飼い、自分で食べる分の野菜も育てていた。
家の家財道具もとても簡素で、必要最低限の物しか持っていなかった。

彼は毎朝、いつ人が訪れてもいいように朝食を済ませると身支度をし、家の中も片付けていた。
門はいつも開けておき、いつでも人が入ってきやすいようにわざとそうしていた。

そうして人が訪れてくるまで、彼は納屋で彫刻の仕事に取り掛かるのだった。

とても田舎町だったので、新参者は興味の的だったが、素性がわからないため遠巻きに観察する者や、どこにでもいるように彼を知りもしないで中傷し勝手な噂をたてる者もいた。
また、彫刻の技術に嫉妬したり、彼を好んで訪れる人たちがいることに対し、彼の人柄への嫉妬から中傷したりする者もいた。

彼を好んで訪れる人も、最初は興味本位だったりしたが、訪れる者たちは彼の話す内容、つまり彼の真実や、彼の人柄、相手を気付きに導く点などに、素直に魅了されていった者たちだった。

そうして訪れる者たちを、今度は嘲笑したりしだす者も現れ、彼を訪れたいが人の目を恐れる者は、人の目を盗むように彼の元を訪れたりした。

その土地は古くから教会が支配しており、いつしか誘われ彼はたまに教会に出るようになった。
そこに携わる牧師の中からも、彼に魅了される者が現れるようになり、教会の牧師たち、教会員たちの中でも、派閥ができていった。

彼が彼なりの真理、真実を語るからだ。

やがてその噂は、バチカンまで届き、公には彼に会って話がしてみたい、という名目だったが、内内的には、彼を裁くのが目的でバチカンまで訪れるよう彼は促がされた。

彼を愛する者たちは、その行く末をとても案じたが、彼自身の目的は、実はそのバチカンそのものだった。
神の言葉があると言われる教会そのものが、真実を汚し乱用しているその事実にはっきり気付かせるために、その目的のために彼は最初から、真実の在るべき姿を見せていたのだ。

教会関係者だけでなく、町の人々さえも、彼という真実の具現化に対し、さまざまな反応を自ら示し、示すことによって、自己の本質をあらわにさせた。




最後のストーリーは、有名なフィンドホーンのストーリーだった。
内容は正確ではないかもしれないが、言わんとするのはこういうことだろうと思う。

全幅を神に委ねた女性の話。
彼女はすべて、自分が受け取った神からのメッセージ通りに事を成していった。

当時は不倫相手だったか旦那だったか、とにかくどんな人間関係にあったかは忘れてしまったが、その人とともにトレーラーである土地にメッセージ通り移り、そこでは育たないと言われていた土地で、生きるために野菜を育てた。

確かもう1人女性がいて、その女性がディーバ(妖精)とコンタクトが取れる人で、そのアドバイス通り育てたら、なんととても巨大な野菜たちが育っていった。

全幅、神に委ねている女性はいついかなる状態でも、たとえ旦那?とのひどい人間関係状態でいようと、時間を見つけては唯一1人になれるトイレに入り、メッセージが降りてくるまで何時間でもその状態でいたという。
それをどんなときも、毎日。

そして彼女はメッセージ通り実践していった。

特殊な野菜たちが育つということでも噂が広がり、今ではとても有名になっているコミュニティの話で、世界から人が訪れている。

世界から訪れる人の中から、移住する者、一時滞在し、そのフィンドホーンから何かを得て帰る者、個々に自由だが、そこにはルールがある。

フィンドホーンで行なっていることを手伝う、そして、自分にできることを提供することだ。

例えばフィンドホーンは運営資金の一部に、フラワーレメディを販売している。
様々な花を育て、その花の持つエネルギー(肉的・精神的・霊的に作用)を湧き水に転写させるのだ。
これらの作業を手伝ったり、掃除やみんなの食事作りもある。
自分が希望するところ、あるいは人手が足りないところなどへ割り当てられる。

それから、自分にできることを提供するというのは、例えばヒーリングが出来る、アロマが出来る、整体ができる、何らかのワークができる、相談にのってあげられる・・・など、主に技術的なことなら何でもいい。
それらを、フィンドホーンにいる仲間や訪れる人たちと、分かち合うこと。



これら3つのストーリーには、あらゆる真実がちりばめられていると思う。
さらには言葉の背後にも、真実は流れていると思う。



これら3つに合わせ、わたしは内なる根源、宇宙に全幅を委ね、このdozenとして活動していくことを考えるよう促がされた。

龍にもずっと、真に委ねるとは本当はどういうことかをこれらを踏まえ、わたしはずっと考えていると、伝えていた。

わたしはラムサの言葉を内なる自己から突きつけられた。

ラムサは、生きること(個人のアセンション=肉体をもっての次元上昇)か、死ぬ(古い真実、輪廻)ことか、どちらを選択するかを決めなさい・・・、とはっきり言う。
自分の真実を、はっきりさせろと。

生きることを選択した者たちにはさらに、それが真実である生き方をしなさい、とはっきり言われる。
例えばこういうことだ。

生きる者(アセンションする者)が、生命保険をかけているなら、生きる真実を真実として生きていない。
矛盾が生じる。
これは簡単な1例に過ぎないが。

自分の真実を、真実として生きるということは、そうういうことだとわたしも思っている。

自分の真実を見れば、その具現化に現されている真実を見れば、自分の真実が何で、どんな真実を実際は自分がいきているかが如実にわかるだろう。







真実の愛に向かい生きるとは?

たったこれだけの言葉だが、とても深い。

共同創造に至るのはこの地球の次元だけに貢献する話ではない。
地球のシフトが、全宇宙にも霊的な意味にも、多大な貢献を与えるからこそ、宇宙的にも注目を浴びているのだ。

全宇宙を、人間のすべてのチャクラに例えたらわかりやすい。
3次元=第3チャクラにいる地球が、さらに今より統合し、4次元=ハートチャクラのレベルに移行するということは、地球自身だけでなく、各チャクラのレベルに値する次元までにも相乗効果をもたらすのだ。

この地球自身、そしてこの地球に生きる人類と共に共同創造していくとは?

共同創造の基本は、まずは自分から、だ。

各人、全人類1人1人の内なる状態が、すべてこの地球や物事、在り方、気象や災害に至るまで具現
化されている。

宇宙の法則は、内から外。
外を見れば、内に気づける。
外には、あらゆる宇宙そのもの、根源の在り方をちゃんと物語っているものだらけだ。
男女の関係、在り方には、如実にそれらの秘密がある。

自分を変化させ、成長させ、進化させ、そうやって1人1人の波動=周波数=エネルギーを上昇させることじたいが、根本にある共同創造だ。




人は、お金や物質でつながっているんじゃないと、わたしは思っている。

人は人でつながり、目に見えるものも見えない豊かさも、同時に運んでいる。

決してお金そのものや物質そのものが、豊かさになっているんじゃない。

人が、人の心が、人の内なる霊的なものが、豊かさを運び、人々を、人々の内を豊かにしていると思っている。

それこそが、宇宙の尽きない溢れんばかりの財産だと思っている。

だから、真の自由は、そこにしかないと、わたしは思っている。



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posted by dozen at 22:41| 05 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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