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2005年08月23日

新たな発見

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龍と互いにそれぞれ新たに浮上してきたエゴに、ここ最近しばらく取り組んでいる。
それらの内容を少しだが、記事にしてきた。

振り返ってみて、だから最近のわたしたちのスピリチュアルセックスが、いまひとつ目に見えて成果が上がらなかったわけだ。

スピリチュアルセックスは、ほんとに互いの内が反映してしまう。

龍にエゴが浮上した際の話はしたことがあるが⇒内なる根源へと至る〜スピリチュアルセックスの真意〜、例えば今回のように如実に女性であるわたしにエゴが浮上した場合。
それはそれで大変で、わたしがエゴによって今度は肉的なセックスに傾倒してしまいがちになるので、男である龍は気を許すと簡単に呑みこまれてしまう。

ゆえに、いつもより、よりいっそう呼吸法やエネルギーを用いることが容赦なくなる(笑)

そこでわたしたちが取り組んだのが、瞑想!

ある日、どうしてもわたしが肉的に傾いてしまう日があった。
交わりながらお互い「どうするよ!?」となってしまっていた(笑)

龍もこのままだと、流されてしまう。
そこで龍が、
「蓮!このまま繋がったまんまで瞑想するぞ!エネルギー流せ。」
と言った。

流れの上で瞑想状態に入るのに慣れているわたしは、肉的に偏ってしまっている状態からいきなり瞑想なんて!と思い、思わず、
「それ、きついよぅ!」
って言ったら、
「じゃあ、俺はもたないぞ!いいのか。肉的に流されたら終わったあとお互いガッカリするぞ!いいのか?」

そう言われちゃったら嫌に決まっている。
よっしゃ、根性すえて瞑想してやる!

肉的な欲求への葛藤を抑え、呼吸を整え、エネルギーを取り入れだした。
ほんの数分で瞑想に入りだした。

何分ぐらい経った頃だろう、龍に揺り動かされ現状に意識を戻していく。
そのまま龍はピストンし、驚いてこう言った。
「蓮!中が変わってる!感度がさらに上がってる。だけど肉的に傾いていた時とは、中の状態がいい意味でとても心地良くかわってるんだ。すごいな瞑想って。いつも流れで蓮は瞑想に入るけど、こんなにわかりやすく状態止めて瞑想したから、このことが分かったんだよ。蓮はどう?」
「そうなんだ!すごいねそれ!蓮は、すっかり肉的さが消えたよ(笑)瞑想ってすごいわ!」

それから、一旦そこでシャワーを浴び、今度は最初に互いに手を取り合って、瞑想してから交わることにした。

するとどうだろう。
わたしの霊的な目に互いが統合されひとつに溶け合い、さらにまぶしいほどのゴールドのような光が放たれた。

するとわたしの体内に、あの内なる根源と出遭ったときと同じように、クンダリーニからバイブレーションが上がり出し、龍の手を握るわたしの手がそのバイブレーションで揺れ出した。
ますますバイブレーション、つまり周波数が上がり続け、龍は手を離しわたしの身体を横にしてくれた。

龍が内いるわたしに外から聞く。
「蓮、どうした?中で何が起きてるんだ?根源が出てこようとしているのか?」

わたしは返事が出来ないでいた。
意識がさらに内奥に入ろうとし、わたしは自分の肉体から距離が出始めていた。
このままさらにもっともっと周波数が上がれば、根源のエネルギーがわたしの内にさらに流れこんでくる。

うなづいたらいい形で龍は問い掛けてくれないかな?
そう思ったとたん、
「蓮、中で大丈夫な状態か?」
よかった、うなづける!
そして、なんとかうなづく。

「蓮、前みたく恐くないか?」
また、うなづく。
「俺は安心していていいんだな?」
うなづく。
・・・と言っても、かすかに肉体を動かせる程度だ。

「蓮。今度は抵抗するな。スムーズに事を運ぶには委ねて、そのまま根源にゆずるんだ。蓮は中でそのまま変性意識に移行しろ。その方が周波数への抵抗を生まずに済むから。」

わたしは前回、内なる根源との遭遇で、初めての口では到底、表現しきれないほどの強烈な周波数にさらされ、そこで起きた体験したさまざまな出来事よりも、その後の生活で周波数に馴染むのに相当、苦労し怯えたものだから、この時の龍の心配は並じゃなかったと思う。

龍はその間、ずっとわたしを抱きしめてくれたり、キスしてくれたり、頭をなでてくれたり、わたしを安心させる言葉をかけてくれていた。
わたしは中でその様子を観ながら、安心して周波数に身を委ねることができた。

そうして、さらなる周波数の上がりを中で待ってみたが、うん?
それ以上、上がらない。
おまけにわたしは、変性意識から戻り始めているみたいだ。

さらにどれぐらい経過しただろう。
完全に戻り始め、自分の肉体の器をちゃんと実感できるまで戻ってしまった。

ゆっくり目を開けていくと、龍の顔が目の前にあり、すぐにわたしをギュッと抱きしめてくれた。
わたしも龍を抱きしめた。
こうやって肉体をもって愛する人を抱きしめられるなんて最高だ。

普段、人はそういう行為を当たり前だと思っているかもしれない。
でもわたしには、当たり前じゃない。
肉体を持ってこの地上を、この空気を味わえるのは、ある意味、素晴らしい体験だと実感している。

内なる根源が現れ、龍と会話し、ヒーリングなどを行なっていたとき、わたしはミカエルがそばにおり、それら状況をすべて安全な状況で行なえるよう管理していると告げられていても、わたしは自分の内の多次元の空間の中にいたのだから、そんな体験が初めてのわたしにとって、この世界に戻ってきたときの安堵感はなかった。

何より初めて強烈に味わった周波数への恐れはすごかった。
もちろんこれは、わたしの場合であって、他に変容を経験した女性がいるなら違う感想かもしれない。

この人間くさいこの世界に、心底、愛おしさを覚えた。
だから輪廻する魂や、多次元からの転生する魂は、絶対この地球に愛おしさを感じてきているんだと実感した。
多次元の空間から戻ったときは、すぐに肉体を操作するのが困難だった。

これらは、決して大げさに言っているんじゃない。
ましてや体外離脱でもなんでもない。
体外離脱とは、フィールド、次元がまったく違うのだ。

でもこの時、瞑想以外のもう1つの嬉しい発見があった。
その発見は、わたしにとって嬉しい限りだった。

それは、周波数を味わう感覚が、味わうたびに慣れてゆき、しかも心地よくなっていくのだ。
あれほどまでに恐れた周波数なのに!

龍は根源に出遭ったあとから、すぐにこうなるだろうと言っていた。
それは、まだ記事にしていなかったが、内なる根源との遭遇の前にわたしに肉的にも、霊的にもある事柄が施されいたのだが、根源と出遭うその交わりまでにすべてが浄化され、霊的にも純粋な処女の状態に移行される。

だから初めての周波数は、とにかく恐ろしい。
そして回数を追うごとに慣れていき、ゆるやかに快感に変化していく。
もちろん周波数は交わりそのもではないので、快感といっても交わりの快感ではなく、言葉にするなら瞑想のような快感、が近いかもしれない。
ちと違うが、うまく表現できない。

今回ようやく、まったく恐れもなく、やや快感を味わえたことが、わたしには何よりの新たな発見だった♪



わたしたちは、交わりで肉的傾向に陥りそうになったときの対処法を覚えた。
それは、瞑想だ(笑)
共に、瞑想するのが一番。
肉的に傾いた愛ではなく、真に愛する側の愛に瞑想は修正してくれる。





たまたまこの記事では、スピリチュアルセックスを取り上げているが、自分の内に何が起きているかわからないうちは、日常に起こるすべてが、すべての物事がわからないままだ。

だがそこで、自分にエゴが浮上してきていることに気付き、そのエゴの内容が自覚でき、さらにそれがどこに向かうために手放す浮上が起きてきているか、手放したときにどんなギフトが待っているかなどの、はっきりとした気付き、認め、自覚が出来たとき、そしてちゃんと受け入れたとき、実践にとても入りやすくなる。

何より、顕在意識のそれら自覚、受け入れは、いっきに内の変化の流れを加速しだす。

これからはさらにまた、毎日が楽しくなりそうだ♪
当然、顕在意識が変われば、引き寄せる事柄もうんと変化しだし速度が増す。



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posted by dozen at 03:37| 04 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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