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2005年09月03日

共同創造の方向性:1〜所有〜

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わたしは特に今年に入ってから、『所有』ってことがとても気になる。

つまり、『わたしのもの・・・俺のもの・・・』ってことかな。

なんでそんなに自分の自分の・・・、ってなるんだろう?
分かち合えばいいじゃん。

自分の自分の・・・、ってなるから、お金が謳歌するんじゃない?

お金なしで、お金というツールなしで分かち合えることは出来ないもんなんだろうか・・・。
物々交換とか、労働力とかでやりとり出来ないものなんだろうか?
なにも対価が、お金じゃなくてもいいんじゃないだろうか。

この世界すべて、本当はお金なしでも機能するはずなんじゃないのかなぁ〜って思っている。

このあと物質化の話しをするが、龍曰く、
「物質化はエネルギーを活用して物質に代えるだろう?俺たち物質化がまだ出来ない者にとっては、エネルギーをお金という物質に変換させ、そのお金というエネルギーを物などに変換させてるんだな。」

こう考えると、自分にとってお金を無駄に使ってしまった場合や、無駄に物を増やしてしまったり、見栄や自分を良く見せようと偽善的な動機で使ってしまった場合、闘争や競争、権力を得たいために使ってしまった場合、それらは何を意味してるんだろう?

こういう心が謳歌している間は、お金なしで機能する社会は難しいかもしれない。
そういう心を大いに持つ人が、物質化の能力を持つのも危険かもしれない。

もし神々(根源そのものではなく)にも、こういう心の動機で何かしらの創造をした者がいたならば?

こういう話は、与えること受け取ること・・・という事柄にも大いに関係していると思う。

心が満たされないと、たくさんのものを欲しがる。
満たそうと、次々進む。
例えば、買い物依存症もそうだし、婚外恋愛も婚外セックスもその典型だ。
これじゃないあれじゃない、この人じゃないあの人じゃない、この経験でもダメあの経験でもダメ・・・という具合に。
外へ外へと向かっていく。
答えは、内にしかないのに、答えはその人自身にあるのに。
それに気づくまで、続いていく。
いや、気づくためにとも言える。

それだけでなく、心が満たされないと、受け取るのも上手じゃない。

つまり、心が満たされないと外のもの(者・物)でなんとか補おうとし、自分で満たすっていう答えに辿り着くまで、そしてそれを実践するまで繰り返されていく。
自分の内に愛の源泉を見つけるまで。

逆を言えば、自分の内に実は内なる愛の源泉があり、自分を愛し豊かにしてあげる、自分の幸せに自分で責任をもつ・・・という実践をやればやるほど、なにごともすべてが複雑からシンプルになっていく・・・ということだ。

だから自分の外を見れば、自分の内の状態がわかるようになっている。
ホントに宇宙の法則は、シンプルでありがたい。

お金という物質のエネルギー抜きで、直接シンプルにエネルギーとして成り立つ社会創りに移行するには、この地球に生きる1人1人の内なる状態にかかっている・・・ということになる。
ということは、物質化という技能を使うにも、こういうことが問われるんだろうな。





ウイングメーカーの資料を持ち出した博士や、その研究所の仲間たちに驚く能力があって、わたしはビックリした!
なんと物質化が出来るのだ。

著者の女性が、博士の物質化現象を目の前で見て、驚いていた。
博士は、考え方ひとつで出来るんだと言っていた。

あと彼女が驚いていたのは、博士たちは莫大な年収をもらっているにも関わらず、その簡素なライフスタイル。
博士たちは、余ったお金を寄付したり、多くは慈善事業に投資するらしい。

博士はこんなようなことを言っていた。
自分たちの科学や研究が深まれば深まるほど、この世界の偉大さや常識では考えられないことなど、つまり揺るぎない宇宙の法則、神聖さを否定できずにいられなくなる。

そして、研究所内では、一般の人が見れば奇跡と言えるような事柄が溢れている。
例えば、科学で簡単に、あの大きな遺跡さえ視界から見えなくすることもできる。
近づいても決して分からない。
地球外生命体との連携など、さまざまなことが普通にある。

そうしてわたしたちは、宇宙の素晴らしさに触れていくにしたがって、物質的なものから、いやでも解放されていく。
物質化ができればなおさらだ。

最初、科学者などは、今勤めている所よりもさらに倍以上の金額を提示され、引き抜かれたりする。
もちろん、提示された側は、ウハウハだ。
しかし、この研究所で、ドンドン奥深くなっていくにつれ、お金なんてみんなどうでもよくなっていってしまう。
お金より素晴らしいものを得るからだ。

だから結局、ライフスタイルは自然に簡素になり、多額の年収は結局、寄付や慈善事業に投資する。



著者は物質化をとても羨ましがっていた。

そこへ博士は、物質化など能力、技術を持てば持つほど、道徳、倫理、つまり内面の状態が問われるようになるんだ。
人を否定するつもりもないが、誰かれその能力を持ったとしたらどうなると思う?
得た能力、技術は、やはりふさわしく活かし、ふさわしく使えなければならないと思う。



結局わたしが言う、なぜ、お金なしでこの世界は機能できないの?・・・という疑問の答えに、博士の言わんとすることは通じていると思う。



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posted by dozen at 14:51| 05 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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