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2005年09月12日

等価交換から等価値制度へ

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Photo by (c)Tomo.Yun




等価交換というのは、簡単に言えば物々交換に例えられる。
別に物とは限らず、自分の技術や労働力を提供するのでもいい。

でもこれは、何かを提供してもらった相手に対し、自分も提供する・・・ということで成り立っている。

これよりも進んでいる成熟しているのが、等価制度。

この等価制度はこの記事にもあるように⇒共同創造の方向性:2〜等価値制度〜、何かをしてもらった相手に・・・という限定がない。

自分が誰かに何かを提供した。
その相手が、自分とは違う相手に提供を返すということを、快く承諾している。

そうして、等価制度という社会が成り立っている。




わたしがフィクションで唯一お気に入りな小説にペイフォワードという本がある。

そのペイフォワードが、等価制度をかいま見せてくれる。

ペイフォードは映画化にもされているが、映画ではなく、ぜひ!本の方をわたしは絶対オススメする。



簡単なストーリーを言うと、

ある小学生の高学年だったか中学生だったかの少年が主人公のお話。
社会の授業で、どうすればこの世界がもっとよくなるかを考えてみよう・・・という宿題が出た。
それをみんなの前で発表しあうことになっていた。

彼はこういう案を提案した。
自分が、何か困っていたり助けや協力を求めている3人の人を助ける。
お礼は、自分にではなく、本当に感謝しているなら、僕と同じことを誰か違う3人の人にしてほしいと伝える。
名前なんか名乗らず。
そうしてその助けられた人が誰か3人に、本当に実行したとする。
すると、その助けた人が何かお返しをお礼をしたいと言ったら、自分のやり方をその人にも教える。
自分がなぜ、見ず知らずの人にこういう援助の手を差し伸べたかの理由をその人に説明してもいい。
そうしていけば、世界は変わると思う!・・・と、少年は提案した。

クラスの生徒たちからは、ブーイングが出た。
そんなの無理だと。
「助けられても、実際また誰か違う人を助けることをその人がしなくちゃ、そこで終わっちゃうじゃんかよ〜、そんないい人ばっかじゃないぜ。」
というような野次が飛び交い、
「だったらお前がしてみろよ〜。ほんとにお前、そんなふうに人を助けられるのかよ!」
とまで言われ、彼は1人実行に移すことにした。

やがて彼から発したその行動が、本当に人を動かし、さらにマスコミが動きだし、ついにホワイトハウスにまでもその動きが知れ渡る。
マスコミは探した。
その発祥を起こした最初の人間は誰なのかと。

この流れのプロセスに起こる数々のドラマが、わたしの心を揺さぶった。




龍の共同創造を担う人々の記事では、地球の4次元のシフトまで表現されている。

この記事の等価制度は、プレアデスによると5次元のレベルとのこと。

個が4次元にアセンションすると、4次元での安定・向上を図ることと5次元に向かうことは同時に進行していく。

5次元に等価制度が成り立っているなら、4次元にアセンションした者たちは共同創造を推し進める自覚と行動、役割と共に、当然この等価制度に向かっても自然に突き動かされていく。

この地球に、より4次元を生きる者が増えるということには、この3次元の社会に、より霊的高度な社会創りに取り組む情報を実際に実践していこうとする動き出す人が増えるということだ。

dozenの役割には、こういう意味も含んでいる。



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posted by dozen at 00:49| 05 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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