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2005年05月15日

こころのものさし

yun_2227.jpg
( Photo by (c)Tomo.Yun )





これはわたしが知ったこと。
わたしが経験したこと。





内をみるには外界の出来事が必要。
気付くために。

これは魂が物質の世界にいる理由と同じ。
外界もすべては自分であることに気付かず、何かが自分の内を掻き乱すと、その原因は外にあるんじゃないかと探し、ますます分裂(エゴ)する。

この世界にある悪と呼ばれるものはこの反映。
答えは外じゃなく内にしかない。
愛も同じ。

愛は外から与えてもらうことを要求するんじゃなく、自分の内に育むもの。
そうやって愛は元々内にあり、内から湧き起こすことを自分でできることを知らないと、愛は外にあって与えられるのが当たり前だと思ってしまう。
だから内に愛不足を抱える人は、外に目を向ける。要求する。
そうやって愛をもらうことが当たり前だと思っているから。
要求しているのに自分が期待した愛がもらえないと怒る、恐れる。
愛は外にあると思っているから手に入らないのが恐怖。

これらは聖なる予言で言われているコントロールドラマを生み出す。





自分が正しいと思っている間、それが人を計るものさしになる。
そして、同じことを人にも要求する、そのエゴのものさしで。

だから人も自分と同じじゃないと、その人には愛がないと判断してしまう。
自分のものさしから外れると愛がないと判断し、愛がないと与えてもらえないと思うから恐怖にかられる。
そして相手を非難することでバランスをとる。

例えば、幼いとき、自分に何かあって嬉しくてお母さんに話したとする。
一生懸命、人が話しているのにお母さんは忙しそうに動く。
あるいはお父さんや兄弟の世話に走る。
あるいは聞いていないように思えたり、退屈そうにみえる。

それらは自分にすればみんな愛のないことに繋げてしまう。
お母さんは愛してくれてない…に直結してしまう。

お母さんは、現にお父さんや兄弟の世話もしなきゃならない。
何か疲れていて自分の話しに集中できないのかもしれない。
そうか笑顔で対応する心の余裕がお母さんにはないのかもしれない。

親もひとりの人間で、完璧じゃない。
笑顔でいれるときもあれば、そうじゃないときもある。
だからって、ほんとに親には愛がないか?
自分を愛してくれていないのか?

この例えはどんな人間関係にも置き換えられる。




相手の事情、相手の未熟さも考慮に入れなくちゃならない。
自分がかえりみられないと、それがすぐに愛されてない…に、心の癖(エゴ)が直結してしまう。
これは結局、自分も未熟。

エゴのものさしを捨ててしまおう。

本当の真の愛の原石は、わたしたちの内にすでにある。
だから内にしか真の天国は築けない…と言われる。



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