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2005年10月14日

2:本当に起こっていたことは 

もう夜中の0時を回っていた。

車に乗り込んだとたん
「Happy birthday♪」

嬉しいくせに、違和感を感じている。

「俺が一番だったろう?^−^」

「残念!みんなメールくれてるから^^;」

「でも、直接逢って言ったのは俺だろう?」

「そうだよ^^」

「よかった。1番に言いたかったんだ♪」



龍 「なに?嬉しくないの?せっかく喜ぶだろうと思って、だからデートに誘ったのに。」

蓮 「嬉しいよ。もちろん嬉しい。だけど、正直いったい何が起こってるんだろうと思ってさ。」

龍 「俺がお金に執着してるからだと思う。」

蓮 「はいぃ??お金? あのさ、心にモヤモヤ抱えるのヤだからハッキリ聞きたいんだけど。」

龍 「え?なに?」

蓮 「なんでこないだ早く仕事から帰ってこれたのに、我が家で過ごす時間があったのに、BDのお祝いしなかったの? それに、夢月(龍の娘)の運動会や懇談会の休みは取れて、蓮のBDの休みは取れないわけ?」

他にも、あの龍のBDの日のことも内心では聞きたかった。
あの龍のBD辺りはほんとに仕事が忙しかった。
今よりも。
23時すぎて、仕事の終わったよメールが入るのもざらだった。
そんな最中、龍のBDのわたしからのプレゼントディナーの時間には、調整をつけてくれた。
なのになぜ?

龍 「たまたまモデルハウスの仕事が詰まってて、どうしても都合がつかないんだよ。ほんと、たまたまなんだ。たまたま今回の休みだけが仕事が入っちゃったんだよ。」

蓮 「夕方から我が家で過ごしていたのは、じゃあ何?」

龍 「俺にとってはBD当日じゃなきゃ意味ないの。」

じゃあ、なんで龍の休みに合わせた、BDの前日か前々日に約束なんか取り決めたんだ?疑問だ。

龍 「それに夢月の懇談会や運動会は、出来るだけ都合が合えば行ってやろうと思っているだけで、毎年行けてるわけじゃないんだ。今年はたまたまさ。」



わたしの中でもうどうでもよくなってきた。
何を言おうが言い訳にしか聞こえない。
龍は、お金が答えだと言った。
BDで愛しのパートナーを祝うより、お金への執着、エゴが勝ったというわけ?

現実に現れていることがなによりすべて答えだ。
こんな明確な答えはない。

現実を見れば、その人がわかる。

すると龍が
「俺、もう会社辞めること明日、上司に言うから。蓮のBDに休むことも出来ない会社なんてもういい。」

「はいぃ??」

このとき、わたしには2つの反応があった。

そう言ってくれたことが素直に嬉しかったこと。
もうひとつは、会社のせい?
会社がどうあれ、自分が本当にしたい望むことは、マジであればあるほど実行に移すもんだよ。
会社じゃなく、自分にそこまでの意思がないだけじゃないの?



もうこれ以上この話を長引かせる気もなくなった。

龍より、自分の内を観よう。
自分の中に、口では望んでいると言っておきながら、現実的な行動を取っていない男性性の部分はないだろうか?




あるよ〜。
あるある・・・・・。

Love light workingだ。
つまり、スピリチュアルな活動。
これしか考えられない。

わたしはある年に、ライトワーカーの休業宣言をしてから、復活宣言をしていない。
休業宣言をしてから今までは、休業宣言したにも関わらず依頼お願いできませんか?・・・と、言ってきてくださるありがたい方々たちだけの対応をしてきた。
人づてに聞いてきて連絡をくれる方たちもいるので、そういう人にも対応させてもらっている。

わたしと直接知り合いになったり、友達なんかはすべてボランティアで奉仕をしてきている。

龍と出逢ったのも、そんな最中のことだった。

龍と出逢うことによって、Light workerが進化すると、Love light wokerになる真実を知った。

そして始動しようとわたしたちの中ではもう煮詰まっているのにも関わらず、本格的な行動には移せていなかった。
これが答えだ。



こんな心のわたしが知った答えを表にも出していないのに、不思議なことに、このあとの龍とのデートはもっぱらこの話しになった。
龍からその話をしてきた。
不思議じゃなく、必然だね。




龍は龍で、昨日、眠れなかったという。
自分がいざ本当に仕事を辞めて、やっていけるのかどうか。
ワクワクと不安。
正直、いろんな葛藤があるんだと思う。

龍はただの独身じゃない。
家のローンもあるし、これから中学生になる娘もいる。
その娘は、受験したいと言っている。
受かれば私学なんて高い。
昔の奥さんの下にはまだ小さな娘が2人いて、養育費もある。

毎月、必ず支払わなければならない額だけで、20万になるという。
支払いだけで・・・。
他にも生きていくには、いろんなお金がかかるだろう。


これらは龍に起きているけど、わたしの鏡。
わたしの男性性の状態を映し出している。

わたしの男性性が、勇気と不安の葛藤をしている。
口に出して言える望む現実と、行動にできているかどうかの現実。



わたしはわたしで、高校生の息子がいて、そろそろ大学受験に入り出す。

けれどわたしは、今の状態を続けながら取り組むことが出来る。
両親との仕事事情で、ここ数ヶ月は、したくない仕事はすでに徹底的に断ってきている。

霊的なアドバイスだけは、何が何でも絶対してもらうからな。
相談には絶対のってもらう・・・とは言われている。
今のこれだけの財産があるのは、すべてお前のおかげだから、と言ってくれている。
ありがたい。
お互いに感謝だ。
現にわたしも恩恵を受けているし。


こうやってわたしの女性性は安定している。

でも片方だけではわたし自身とは言えない。
男性性と女性性を統合して、本当のバランスが取れている。
自分自身の一体化、統合。





龍も、わたしの男性性も、
龍にとってはわたしも、自分の男性性もチャレンジに入ってきている。

龍がわたしに対してしたことは、龍自身の女性性に対してしたこと。
自分の男性性が、自分の女性性をそのように扱った、対応したということ。

わたしが龍の行為に愛がないな・・・と感じたのは、霊的に掘り下げれば、龍の男性性が女性性をどのように扱っているかということ。
つまりは、自分を自分で愛をもって扱っているかということ。

わたしが自分を、愛をもって大切に扱えていなかったから、龍の行動を通して自分の内の現実化が起こった。
龍もまた、わたしの反応・行為によって、自分の内に起きていることを知る。
パートナーは、必ず自分の霊的レベル、成長レベルにふさわしい人、また、自分の内の統合レベル(男性性女性性・真実の愛)にふさわしい人を引き寄せている。

男女の関係は、自分の内の具現化。現実化。鏡。
また、自己の統合、統合は神でもある。




自分が望むこと。
望んでいるのに、現実化していないこと。
本当に望んでいるのかどうかが問われている。

本当に望んでいるなら、人は必ずどんなことがあっても行動に移す。
口だけでは終わらないから。
お金が問題にもならない。



頭でいくらしっかり分かっているということも、現実化しないのは、そこには恐れがあるから。
誰だって、正直なところだと思う。



このBD直前に起こった自分を大切に扱っていない本当の意味は、これだった。
わたしの男性性が、わたしの女性性を愛をもって大切に扱っていない。



現実は、ウソをつかない。
現実を見れば、自分がわかる。
人もわかる。
現実化・具現化には、必ずすべてが隠されている。

いくら本人が隠していても、自覚がなくて違うと言っても、たとえ認めなくても、その人の具現化(現実)を読み解けば(シンボルリーディング)、そこに真の答えに繋がるエッセンスがある。



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posted by dozen at 03:00| 06 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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