☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆ I n f o r m a t i o n ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

本当の自分を取り戻していく「自分を愛そう!」愛の拡大支援クリックご協力お願いします^―^v

人気blogランキング  精神世界ランキング  哲学ブログランキング  ブログランキングくつろぐ

2005年10月22日

1:存在する等価値制度的存在

hana209.....tennokeppen.jpg
Photo : tennokeppen




龍と共同創造の話をしていたとき、わたしは過去クリスチャンだったときに味わった世界を龍に話した。

すると、
「それ絶対、記事にするべきだよ!」
と、オススメされたので今からどんな世界だったかを書くことにする^^

もちろんわたしは宗教自身を肯定するつもりはない。

その真理は、今のスピリチュアルのわたしの真実からは、あるとても大切な点で逸脱している。
けれど、それでも彼らのクリスチャン愛はとても深く、実際に等価値制度のようなものが出来上がっている。





等価値制度が存在するには、⇒等価交換から等価値制度へ
1人1人のそこに携わる人たちの霊的・内的成熟度が問われる。
簡単に言えば、愛の成熟度


彼らのもつ真理がたとえわたしと違っていても、彼らは同じ真理の元、その制度を存在させるだけの愛の点が非常に成熟している事実には間違いない。





彼らは、この世界の霊的繁栄の重要性を、すごくよく認識している

そのため、全時間、霊的に無償で奉仕する人の必要性・存在の重要性もよく認識している

この全時間の奉仕者は、誰でもなれるというわけではない。

世界各国のクリスチャンから、自発的に申し出る人たちを選抜していく。
その人が携わっている地域での、その人の奉仕ぶり、人格、内的要素、健康状態、経験の質、霊的叡智の質、奉仕精神、仕えるという認識、などなど。
そしてもちろん、その人のコミットの質も。

そうして選抜された人たちは、ある海外の膨大な敷地にある所で霊的訓練を受ける。

その場所がまたとても興味深いところで、そこでの人々の愛の質がとても深い。

農場から、畑、食堂、学びを共にするときのホール、クリーニング、出版、通訳、とにかくあらゆるものが揃っており、すべて無償で運営され、人々が無償で働いている。

しかも各自が自発的に歓んで。
そういう働きさえ、霊的奉仕と受け止めているし、愛を表現するひとつだと思っている。

みんなこの場所で生活し、無償で働き、また霊的に学ぶ。

ここで各国からの選抜者は、ここにいる人々の愛の大きさ深さ、そして嬉々としてそこで働き奉仕する人々に触れ、圧巻する。
さらにそういう人たちに触れることで、選抜者は内を磨かれる。

選抜者たちは、そこでは主に霊的訓練に従士する。
日々学ぶ。

そうしてやがて彼らは、世界の霊的に必要とされる箇所へ飛ばされる。
派遣。
貧困の地もあれば、犯罪が多発する地域だったり、宗教やクリスチャンへの迫害の強い地域もある。
必ずしも、環境的にいい場所に派遣されるとは限らない。

置かれるどんな最悪な環境さえも乗り越えなければならないし、見知らぬ土地で生き抜くこと、霊的発展を促進させ、そこに信仰をもつ仲間たちがいるなら、彼らの霊的向上に努める。

いろんな環境下での仲間がおり、その中で霊的成長を図るには忍耐や、深い愛も必要とされる。

この仲間への愛の必要性はどこにいても同じだけど、彼ら選抜されたものたちは、どこの土地に派遣されるかはどうでもよく、与えられた霊的発展の役割をどこに派遣されたとしても対応していける、人格、内的質、霊性など、愛を養うことを徹底的に学び訓練していく。
そのために彼らは、自発的に申し出、自ら自国を離れる。

ほんとに深い愛がなければできない。

ここで注目に値するのは、夫婦の起用が重んじられていること。

パートナーシップの重要性。
互いに愛を育み、1人では成し得ない点を互いがカバーしあう。
エゴにも愛にも、互いに立ち向かえる内的資質が、各国の仲間を霊的にフォローする意味でも重要視される。
夫婦としての愛を成し得ないものが、一番の身近な隣人さえとも愛を育めないものが、さらに隣人をどうやって愛そうというのか。

独身経験も持ち、夫婦としての経験も持ち、さらには子育てを経験しているものなら、子に対する慈しみや親としての経験など、独身者より豊富な実質的体験がある。

互いに神の元で愛を確固にした夫婦の、愛の奉仕の質は深く、広い。

それとは逆にもちろん、独身者も起用される。
個としての身軽さが重要視される。


この場所、ここで働く人たち、ここに選抜されてくる人たち、出版物、世界各国にある集う場所、なにもかもすべて、信仰者たちの自発的寄付でまかなわれている。
物に金額設定はいっさいない。
すべてがプレアデスのいうような等価値のシステムになっている。

本当に自発的。
各自、良心に従い、目に付かない場所に設置してある支援金箱に自由に入れる。

そして、長老たちで管理され、いくら金額が集まったか、それを何に使うかまた使ったかの詳細が全員に伝えられる。

維持していくのにお金が足りないときもある。
そういうときは、何を必要としていて、いくらかかるかが発表され、各自、数百円の寄付があればなんとかなりそうですと告知する。

かといって、寄付は各自が自発的におこなうようになっているので、それに賛同すれば各自が好きなときに自由に箱に入れに行く。
誰がいくら寄付したかなんてまったくわからない。
寄付したくなければしなくていい。

霊的滋養物である、出版物も無償。
欲しい物を欲しいだけもらえる。

これらすべてに対し、お金という媒体で感謝を表すのか、自分を奉仕に仕えることで愛、感謝を示すのか、各自の霊的価値の認識度と愛が問われる。

問われるといっても誰も問うたりはしない。
誰も何に対しても強制はいっさいない。
すべては各自の意思、自発性にゆだねられている。
きっと自分が自分に問うんだろう。

必要があれば、常に発表される。

必要というのは、人手もある。
奉仕においてなのか、何かの集いで手伝ってほしいのか、いろいろ。

そしてその内容が伝えられると、各自の自発性にゆだねられる。
あなたこれしてね、とか勝手に決められたり押し付けられたりはしない。
手伝いたければ各自が自分で、それに対し申し込みをしにいく。

みんな率先していくので、すぐに必要は満たされてしまう。
そういう自発的奉仕が、何を意味するのかみんな知っている。

そう、1番大切な霊的・愛の繁栄
そういう行為を通して、愛や感謝や支援していることを実際に行動で表そうとする
だから必要はすぐに埋まってしまうので、申し込めなかったと残念がる人も多い。

ある海外の田舎町で、信仰者が増え、集えるホールが必要になった。
しかしその土地の人たちは、豊かじゃなかった。

すると、世界各国から支援金が集まり、お金だけじゃなく、それを立てる建築のためにも世界各国から人が集まった。
それらの奉仕を支えるため(食事や管理や細かいいろんなこと)の人たちもやってきた。

各信仰者はいろんな職業の人がいて、実際に建築に携わっている人たちもいるし、その物資を扱っている仕事関係の人もいるだろう。

そういう専門職の人を中心に、労働に自信のある若者たちなどがこぞって、そうすべて自発的に集まる。
その海外に行くまでの費用もかえりみず、そこに霊的学びにホールが必要とあらば、率先して飛んでいく人たちもいる。
もちろんそのために自分の仕事を休んだり調整したりしなければならないだろう。

材料も関係者が質やコストを考慮し、出来るだけ安くなるよう力添えをする。
材料が低いコストで入り、またそれを寄付する人たちもいるし、専門職の人も、奉仕の人もすべて無償で自分自身と技術を提供し、しかも自発的行為によってすべてが遂行する。

そうしてみんなの協力と愛と歓びで、たった3日でその建物が建った。

こういうことは、この世界のクリスチャン内ではめずらしいことではないが、一般からはこの愛の行為がとても注目され、また評価され、新聞などメディアに愛ある仲間たちの行いとして取り上げられた。




これらすべての根底にあるのは、霊的豊かさ・愛の豊かさの重要性、価値をみんなが認めているということ。
そして、みんなをひとつにまとめているのは、真理・神への愛・隣人愛。
つまり、霊的真理が繋げている。

ここに上げられた以外の各世界の各地域に住まう信仰者も含め、彼らは、霊的真理・能力・経験を無償で、もちろん自発的に、日夜、歓びをもって普及に励んでいる。

彼らの何よりの優先順位は、霊的愛。

この活動を優先するべく、仕事も選択している。
そして、この世界が霊的豊かさ、愛の豊かさと変化するために自らを捧げている。

もちろん、そこまでの内的資質に達していない人も少なからずいるし、信仰者だけがいるのではなく、信仰に達していない学びの段階の人の数も多い。



本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーションの拡大支援のお願い


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション拡大支援クリックのご協力お願いします^−^

ランキングで支援♪
人気blogランキング  精神世界ランキング  哲学ブログランキング  ブログランキングくつろぐ
posted by dozen at 13:12| 07 Lotus Life | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。