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2006年04月28日

コミットと自由選択

朝、蓮の家に行くといつも起きているのに、ドアを開けたと思ったらそのまま部屋に行き、ベッドに転がった。
寝不足のようだ。
「何時に寝た?」
と聞くと
「4時」

あるレッスンが高次の会議により急遽決まり、蓮が一人のときにチャネルが始まったようだ。
そして、PCに向かいながら一人もくもくとチャネルし、4時になったと言う。

そのメッセージを読んで、俺らが???何で???という思いと
ワクワクした思いとが交錯していた。

レッスンに出かける。
いつもの如くメッセージをプリントアウトし、高次のメッセージの意味をよく理解しようと気を引き締めた。
駅の改札を出ると、不思議なことにエネルギーが上がり、誰かに導かれるように勝手に歩き出す自分がいた。
話すに話せないというか、話すとこのエネルギーに導かれるのが途切れるような気がしていた。

歩き出した通路は、出口に向かう途中で二股に分かれている。
しかし、そこに辿り着くと右側に意識が向く。
止まることなく右に。
階段を上がり、出口を右に行くと感じた。
しかし、最初の答えは左であった。

のに右に行った。
今思えば、ここですでに思考が働いていたような気がする。

レッスンのひとつの目的は、直感で感じることであった。
しかし、すでにほんの少し始まった瞬間に思考が働く。
自分では直感で動いているように感じているのに。

右に行き、しばらく行くと違うと感じ、右を振り向いた。
すると、ある入り口が目に入ってきた。
「あれだ!」
と、すぐに向かい側に歩き出す。
しかし、蓮と意見が合わない。

蓮と意見が合わないので、他を探してみることにした。
探せば探すほど迷いが出てくる。
コーネリアンに言われた、
「直感で感じてください。」
と言うメッセージが頭の中で蘇る。

しかし、もう思考回路全快!!
何が何だかわからない状態。

結局最終的な答えを得ることが出来ず帰宅。

俺の心の中には、
「何故?意図は?」
等という憤りが満タン状態。
ようはエゴ満開!

家に帰ってから、冷静に考えようとするが上手くいかない。
瞑想することに切り替えた。

そして、その瞑想で得た答えは、
コーディエスのコミットは俺のコミット、すでに選択の余地はない。
ここにきて俺がコミットしなおす必要はない。
俺とコーディエスを分けて考えることがおかしい。

これ以外はエゴ満開の答えしか出てこなかった。

自分の弱さを認めたくたない、だから怒りを高次に向ける。
どこかで自分の弱さをわかっているのに、無視しようとする自分がいる。
それをどこかで誤魔化そうとしたり、摩り替えをしようとする。
これが俺のエゴの正体。

この間、ゴーウィストにも言われたばっかりなのに・・・

次の日蓮とそんな話し、蓮に今まで学んだ色々なエッセンスを思い出すことを促され、やっと冷静さをやっと取り戻すことが出来た。

やっぱり蓮の存在は偉大だ!
感謝してもしきれない!

そして帰宅し、風呂に入ってエネルギーを流しながら再度考えた。

コーディエスのコミットした以上のコミットを俺がすればいい。
俺はコーディエスだし、人間でもある。
だからこそ、それを認める。

もう高次に疑問を抱くことも止める。
チャネルに依存もしない。
そして高次たちに委ね、自分で選択したことやレッスンなどの結果には責任を持つ。

こんなことを考えながらエネルギーを流していると、高次からのギフトを貰った。

それは、クンダリーニの昇華。

高次たちはちゃんと見ていてくれる。
だから、感謝を表そう。

みんな、ありがとう!

そして、俺の大切なパートナーの蓮にも。

いつもありがとう、愛してるよ!!



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posted by dozen at 09:59| 04 Dragon Life | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

腰を痛めた原因

土日と鞍馬に行き、腰に疲れがきていたにも関わらず、蓮のお父さんからテレビを貰ったので、家に帰ってからテレビを交換した。
すると、腰に変な痛みが・・・
以前もギックリ腰を経験しているので、これは・・・軽い目のギックリ腰!!
やってしもた〜!って感じだったが、ひょっとして疲れだけかもとストレッチなんぞを試みた。

昨日の朝、完全にギックリ腰と判明。
変な気を回してストレッチなんかをしたもんだから腰の痛みが増しているのだ。(苦笑)

つい前日もコースから、あなたは首と腰が弱いと言われたばかり。
そんな言葉すら忘れていた自分が情けない・・・

腰は読んで字の如く、身体の要。
ここが弱いということは、霊的な要の部分も弱いということ。
つまり、霊的成熟のためのコミットが甘くなったり、意識が甘くなったりするということだ。
ん〜納得って感じ。(笑)
だからパワーやスキルに傾くことが多い。

そして昨日(月曜日)の朝、蓮の家に行って昨晩俺が帰った後に入ったメッセージを見ると、
コース、コーネリアン、そして珍しくゴーウェストから入っていた。

そのゴーウェストのメッセージには、
「これ以上蓮にエゴで接することは控えるように。そのためにも徹底的な愛の奉仕を捧げてください・・・」
とあった。
直接ゴーウェストが話しているところを聞いたわけではないのに、彼の強い意思をもって伝えてくれたのが良くわかる。
彼もこのようなメッセージを伝えたいとは思っていなかっただろうが、俺のコミットの甘さが彼にそうさせたのだ。

俺の心の中にある、強くありたい、優越感を持ちたいという思いが、やはり手放せないのか・・・
その心の状態が態度に表れているのだろう。

反発のしようもないメッセージ、だけど悲観的になるメッセージではなく、励まされているように感じる。
ゴーウェストの愛を感じざる得ないメッセージ。


午後からカイロプラクティックに行ってきた。
しばらく通うように言われると思っていたが、先生は2〜3日様子を見て下さいと言う。
これも具現化か・・・
全てはエネルギーと言っているのに、身体はこのような状態。
頭でしか理解していないということ。
通院の必要を言われないのは、自分で何とかしなさいという高次のメッセージ。
深いなぁという思いと、情けない思いとを抱えながら帰りのバスの中で、コースが教えてくれたエネルギーのバランスを取るエネルギーワークをやっていた。

自分のスピリットのコミットを思い出すまでもなく、今の俺のコミットの甘さを痛感した。

蓮は今、アセンションを繰り返しながらスピリットの記憶を思い出しつつある。
スピリットがこの地上に降りる辺りの様子や、10次元で行なわれたシフトに関する評議会の様子や計画、アカシックレコードの秘密の倉庫での様子など、すべてはスピリットとして生きていた様子や地球や宇宙の計画へのコミットが土壌に流れている。

その記憶を聞きながら、コーディエス(俺のスピリットの名前)も同じようなコミットをしているんだろうなと感じる。
そして聞くたびに気持ちを引き締めている自分がいるが、今の現状に付いて行けてない自分がいるような気がした。

要は今の俺のコミットが甘いということ。
もう一度、初心に戻って自分の足元を見ることから始めようと思う。



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posted by dozen at 01:06| 04 Dragon Life | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

高次のメッセージの奥深さ

ここ1週間ばかり、蓮とともに色々なレッスンをさせられている。
最初はなんてことないと思いながら進んでいたのだが、2日目にとんでもないミスに気付いた。

たった1行のメッセージの読み違いで、クタクタになるぐらい歩き、疲れ果ててしまった。
メッセージを聞いたときの、文章の前後が繋がっているという思い込み(既成概念)から事は始まった。
その1行をきちんと理解していれば、蓮も俺もクタクタにならずに済んだものを、勝手な思い込みがそのような結果を導いてしまった。

そこで済めば・・・というはずもなく、次の日もまた同じような過ちを犯してしまった。
今度は情報収集不足。
メッセージを聞きながら、頭の中には、ある特定のものが浮かんでいる。
そしてそのメッセージ通りに物事を進めていったのに???
頭の中にある特定のものは俺が決め付けていたこと、高次からのメッセージはその特定のものを含んでおらず、その特定のものの情報を聞こうとすらしていなかった。
もしその情報を少しでも聞いていれば、ひょっとして疑問が浮かんだかもしれないし、直感が働いたかもしれない。
しかしそこに働いた勝手な決め付けによって、事はまた違う方向へ進み始めた。

するとそこには時間のズレというものまで関係しており、そのズレがさらにズレの拍車を掛ける。
どこまでズレていくのか、まったくわからない状況に陥ってしまった。

事の始まりは、複数の情報に対して優先順位を付けずにいたこと。
もし、その優先順位がはっきりしていれば、こうはならなかったかもしれない。
しかし、事のズレは始まり、その収集に高次もメッセージをくれながら見守ってくれている。

そして、そのズレがどこまでか見えないまま委ねることを試される。
移動距離を片道2時間かけても目に見える成果は伴わない場合もある。
普通に考えれば無駄足としか言えないような状況。
そして、果てしなくいつまで続くのかわからない状況。
しかし、委ねる、待つ、耐える。

ある瞬間から忍耐力を試されるようになりだした。
答えはすでにそこにあるのに待つしかない状況。
それにもどかしく感じていた俺の心の声が高次に届き、こちらから動くように促される。
ここで答えを得られる可能性は、今思えば10%以下だっただろう。
それも動いた結果、学んだ答えである。
それに付き合わせてしまった蓮には申し訳無いが、俺には非常に学びが大きかった。


結果的に何をさせられているのか、ようやく1週間かけて理解できたような気がする。
答えは、パートナーに委ねるということ。

この答えは、漫画の「NARUTO」からも学んでいた。
それを実地で学んだのだ。

「NARUTO」とは、簡単に言うと忍者が修行しながら成長していくという漫画である。
ここで出てくる忍者は、任務にあたりスリーマンセルといわれる3人1組で行うことが基本となる。
ここの能力ももちろんのこと、そこにはチームワークが問われる。

忍者の最大の仕事というのは、与えられた任務を遂行するということにあるのだが、しかし、もうひとつ重要な仕事がある。
それは、3人揃って里に帰ってくるというものである。

与えられた任務を遂行するために作戦を立てる。
各自に役割が与えられそれを遂行するのだが、それには仲間を信頼するのと同時に自分の役割をきちんと遂行する。
決して役割以外の行動をしてはならないというところにある。

例えば、たった1分自分の分担の仕事が遅れれば、仲間の命に関わる事態に陥る可能性がある。

これはスピリチュアルにおいても同じこと。
自分のスピリットがコミットして地球に降りてきた役割が各々にあるにも関わらず、その役割をせずに他の者の役割を奪い取るような行為をしてしまう。
これはよく起こり得る話しなのだが、本当の意味で役割に徹することは非常に難しいと思える。

何故なら、そこには思い込みや情報の読み違え、読み取り不足など、既成概念が邪魔をすることが多々あるからなのである。

本当の意味で委ねる。仲間に委ね、高次に委ね、自分の内に委ねる。
これほど難しいことはないと感じる1週間であった。

難しい、でも楽しみながらやらないと苦しみしか残らない。
まだまだ楽しみ方を知らない自分も発見した。(笑)



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posted by dozen at 21:09| 04 Dragon Life | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

2006.04.09 鞍馬 探求探索


IMG_0013-1.JPG


4月8日に予定していた蓮と子供たちとの探求探索が一日延び、4月9日になった。

家を8時半頃に出て、着いたのが10時半頃。
鞍馬寺の山門のところに、『花供養』とある。その期間が4月9日から23日まで。
それに合わせるかのように日にちを延期したことにいきなり驚いてる間もなく、いつもの鞍馬のエネルギーと違うのを感じた。


IMG_0043-1.JPG


いつもよりまったり(?)とした感覚、何か違うと思わせるエネルギーが辺りを包んでいた。

今日はケーブルカーを使わずに歩いて上まで上がる。
途中で、気になるところによってはエネルギーを確かめることを繰り返していた。

セウス(蓮の息子)は自分の興味があるところを動き回り、俺たちの視界から消えることもしばしば。
彼なりに何かを無意識に探し始めているといった雰囲気。

それに比べ、アンジェリカ(俺の娘)はいつもの人見知りか?と思わせるような態度。
でも、途中のベンチで休憩しているときに言ったのは、
「気持ち悪い。」

彼女自身がサナンダやクマラ、ヴィーナスのエネルギーに触れて浄化が始まっているのだ。


IMG_0021-1.JPG


彼女に、不要なエネルギーを出す方法を教え、歩き始めた。

すると蓮が一本の杉を見つけ、その杉に両手を当て、エネルギーを確かめ始めた。
普段から俺と蓮は、木や場所などのいいエネルギーを見つけると触れるようにしている。


IMG_0025-1.JPG


俺もその杉に手を触れ、エネルギーを感じ、セウスとアンジェリカにも触れるように促した。

セウスはエネルギーの流れを感じると言っていた。
ところがアンジェリカは、その木に何かを感じたのか、手を離すときにその杉を右手で2回、パンパンといきなり叩くではないか。
蓮と二人、何が起こった?と顔を見合わせていると、アンジェリカはいきなり笑い出した。

どうやら、自分の感情に蓋をしていたのが弾け飛んだようだ。
笑いながら、
「箸が転げても可笑しい年頃やねん。」
なんて言い始める。
笑いながらなんで、良い方向に向いたかなと感じながらさらに上がって行く。

今度は水を発見!
下の御手洗でもエネルギーを感じていたのだが、この水はなんとも言いがたいエネルギーを持っている。
しかも優しい。


IMG_0023-1.JPG


蓮はニンマリ、やっと見つけた!!って顔をしていた。(笑)

1時間ほどかけて本堂のところまで上がり、ベンチで休憩。
セウスはほんとに好奇心旺盛、休憩もせずにまたその辺りを探索している。

アンジェリカに、本堂の前にある三角の石の上に乗ってくるように促した。
帰ってくると、
「足がスッとした。」
と言う。
そんな感じがしたんかと聞いていると、あとでセウスも同じことを言う。
まったく違うタイミングでその石に触れたにも関わらず。
そうなんかな?と俺と蓮も三角の石の上に立つと、本当に足がスッとする。

明らかに今日は違うエネルギーが流れているのがわかる。

サナンダのエネルギーなのかどうか、この時点でははっきりとはわからなかったのだが、あとで考えてみるとグラウンディングに関わるメッセージだったと思う。

そして本堂を抜け、権現が祭られている場所へさらに上がることにした。


IMG_0014-1.JPG


権現の場所に着き、権現のエネルギーを感じ、その下にあるベンチのところに面白い木があるのを見つけた。
幹が渦巻くような格好の木を発見し、4人で触れる。
触れてみると本当にエネルギーが渦巻くように上がっていくのを感じる。4人とも。

するとアンジェリカが、そのエネルギーがちょっと見えたと言う。
彼女はどうやらエネルギーを視覚化して捉えるタイプのようだ。感情の蓋を飛ばしたことにより、視覚化が始まったようだ。

権現の場所から本堂へ、本堂へと続く階段で最後に御手洗があるのだが、そこでおばさん二人がお経を唱えている。俺たち4人を迎えるように。

蓮とセウスは石庭のところへ、俺とアンジェリカはその反対にある祠をのぞきに行くと足が震えだす。
アンジェリカも同じことを言い出した。
すると、蓮とセウスもこちらに向かいながら足が震えると同じことを言い出す。

一体何が起こっているのかわからないまま本堂の正面へ。
先ほどの三角の石の周りの一番外側に、4つ三角の石がある。
興味本位でそこの上に立つと、また足が震えだす。
違う石の上に立つと、違うエネルギーを感じるが、やはり足は震える。

4人で4つの石の上に立ってみた。蓮と俺、セウスとアンジェリカが真ん中の三角の石を挟んで対角になるように。
すると一斉に4人の足が震えだす。またまた面白い発見と思いながら本堂を後にし降りて行った。

この足の震えは、アンジェリカの
「力が入らへん。」
という一言で気付いたが、グラウンディングに関わること。
足の振るえで力が入らない。しかし、疲れての震えではない。
前に進むのに不必要に力を入れる必要はない。
グラウンディングをしっかりしていれば、ちゃんと進める。
そして力を抜くことで、周りがしっかりと見えるようになるのだ。


鞍馬権現近く.jpg



一日かけて鞍馬を散策したことで、セウスとアンジェリカは、エネルギーの感じ方が変わっている。
明らかにエネルギーを感じるようになっている。自然のエネルギーに触れることが、自然とエネルギーワークになっている。


鞍馬01.jpg


俺たちには、直観に従うということを再認識させられるメッセージ。そしてリラックス。
さらに一日かけて見せられたグラウンディングの大切さ。
今一番必要とされるメッセージが具現化されていた。

直観に従うとは、自己受容に繋がる。
そして、心理的、精神的な緊張の日々。


IMG_0028-1.JPG


それをわかっていながら打破できずにいた。
しかし、鞍馬をほぼ一日かけて楽しむことでその気付きを得ることができた。
そして、チャネルというツールに振り回されかけていた自分たちの日々のパターンも戻りつつある。
すべては自分次第。
自己探求の大切さを再確認した一日であった。



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posted by dozen at 15:54| 04 Dragon Life | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

やっと消化できた〜!

昨日書いた“消化不良”の記事で消化したのかと、昨日も帰ってから内観していた。
俺にあった違和感がそうさせていた。

するとやはりあった、未消化の部分が。

最後は“チームワーク”で結んだのだが、その“チームワーク”に不可欠なものは?
そうそれは、“コミュニケーション”。

エミリーローズに溢れる愛”の記事を書いた後に蓮と話していた。
そしてもうひとつのエッセンスが・・・
それは“探求心”。

チームワーク”を育んでいこうとすれば、必然的に話す必要が出てくる。
話したり、人と接したりするのは“コミュニケーション”。
ではなぜ“チームワーク”を育む必要があるのか?
そこには目標があるはず。
たとえば何かの大会での優勝を目指すとか、勝つことを目指すというように。
だからこそチーム一丸となって目指す。
そこに必要なのが“チームワーク”。

だからこそ、“コミュニケーション”を取る必要が出てくるのだ。
しかし、“コミュニケーション”だけではまだ足らない。
先ほども書いたが、目標というものも必要になる。
その目標に向かって進んでいくためには、自分はこうするんだという“意思決定コミット)”、そしてそのための“探求心”もエッセンスになる。

こう結論が出て蓮と話しが終わったのだが、記事を書く気になれない。
正確には、しっくりこないものがあって書けなかったと今思いながらこれを書いている。

何故書けなかったのか理由は、帰りのバスの中、そして帰ってからも高次からメッセージをもらった。

帰りのバスで、回数券の番号が5番、しかし料金表では6番を見ている。
降りる間際にそれに気付き、慌てて財布からお金を出したのだが、このメッセージの意味は?

本当に居る場所よりひとつ手前を見ているということ。本当の真実が見えてないということとは理解できた。
ではその真実とは???

俺の降りるバス停のひとつ前のバス停で、3人目の女性が、持っていた鞄を俺の右ひざに3回当てた。
3回目に俺のひざに当たっていることに気付き、「すいません。」と言って降りていった。

このときからすでにメッセージと思い、頭の中で思考を巡らしていた。
アンジェリカとの会話も上の空で。アンジェリカ、ごめんね!

そして料金表の件があり、なんとなくだが理解できるものの、その真実だけが見つけ出せない。

脚は人生の基盤、ひざは自由度を確保するもの。
鞄は日常に持ち歩くもの、必要なものを入れておくもの。

俺の日常に必要なものは、3回目で気付く。
それに伴い人生の基盤に自由を確保できるというような解釈はできた。

その先が・・・晩飯を食べ、今ハマッている“NARUTO”の10巻を読んでいるときに答えを見つけた。
(“NARUTO”はアンジェリカが無理やり俺に読むように進めたのだが・・・ハマッた。笑)

そこに書かれていた言葉、
『自分を信じないやつなんかに、努力する価値はない!!!』

チームワーク”も必要、“コミュニケーション”も必要、“意思決定コミット)”も必要、そして“探求心”も必要。
しかし、“自分を信頼できない”のであれば、すべては意味をなさなくなる。

すべては“自分を信頼すること”から始まるのだ。


ここの到達するのに俺は3つの記事を書いた。
やはり高次からのメッセージが具現化されていた。(笑)



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2006年04月05日

エミリーローズに溢れる愛

以前からアンジェリカ(娘)にせがまれていた『エミリーローズ』を観に行った。
ホラー映画なのと、その映画が娘にとっては、コースがあまり薦めませんと言っていた。
これは娘にフォーカスしたアドバイス。
その理由は、今の彼女に必要なのは愛であり、彼女にとって愛がわかりやすいもの、とアドバイスされたため。

俺はあまり気が進まなかったのだが娘たっての希望だったので、観に行くことになった。

悪魔祓いに失敗し・・・という映画の紹介、
これを観る意味は?
と考えながらも内心は若干の恐怖でドキドキしていた。

映画が始まった。
エミリーを殺したのが神父なのかどうか、裁判を通して映画が進む。
弁護するのは、出世しか頭にない女弁護士。

裁判は医療的な検知からエミリーの精神状態を裏付ける展開、
何か複雑な病名がいくつも出てくる。

神父はエミリーにその病気のために服用している薬を止めさせた。
それが直接的な死因に結びついたと神父の責任を追及していく。

それに対し弁護側は、悪魔祓いの事実を証言していく。
悪魔が憑いたり、霊的な現象を科学的に解明している人物やエミリーの悪魔祓いに立ち会った人々を召喚して。
しかし、そこに召喚されるはずだった医師は悪魔により、マインドを操られ交通事故で亡くなったため
弁護側の勝利が手の中からスルリと抜け落ちたように見えた。

終始弁護側が不利な状態、しかし神父にはあまりの関係ない話しだったように感じた。

なぜなら、彼はエミリーの思いの真実、天界(映画では霊界と表現されている)が存在する真実を世間に伝えたいだけであった。
真実を証言をしたかっただけなのだ。
エミリーを思う愛、そして神への愛がそこに存在していた。

エミリーは、悪魔祓いに一度失敗したあと、もう一度悪魔祓いをしてほしいという思いはなかった。
神父は彼女の意思を尊重し、悪魔祓いを行わなかった。

彼女は、悪魔祓いが失敗に終わったあとに、聖母マリアに会った。
そのときに彼女は自分の運命を知った。

彼女の体の中には、6体の悪魔が存在していた。
その事実を世間に知らせることで、霊界の存在を知らせるという運命を彼女は持っていたのだ。
聖母マリアは、その時に彼女に選択を与えた。
このまま悪魔を体の中に存在させ生きていくのか、それとも今このまま私(聖母マリア)と一緒に天界へいくのか。

彼女はひるむことなく肉体を持って生きることを選択した。
そして、自分の運命をまっとうしようと。

神父がエミリーに代わりこの証言をした。
そして裁判が結審を迎えた。

神父は有罪、陪審員たちには伝わらなかったようだ。
上告期限を裁判長が述べると、弁護側は即座に上告しないことを裁判長に伝えた。
そしてこれは、神父が裁判が始まる前から持っていた意思ということを伝えると陪審員から提案が。

「裁判の量刑は今日で終了としませんか?」
裁判長は
「賛成です」

そして裁判は終了した。


ホラー映画として観るには惜しい作品。
ほんとに愛が溢れている。

エミリーの意思は、裁判を通じ世間に霊界の存在を知ってもらうことにあった。(そのために使われたのがたまたま悪魔だった。)
これが天界から降りてきたエミリーの意思。
その意志を伝えるために戦った神父の愛。
その愛にふれた人々(陪審員たち、女弁護士など)の変化。

そして、その裁判の記録をこの女弁護士が映画にも登場している霊的な現象を科学的に研究している人物へ渡すことによりこの映画が創られた。
たった一人の少女が自分の役割をコミットした瞬間から時間を掛けて全世界に伝えられるようになった。

肉体的な苦痛より、自分の意志を貫く。
本当にすごい愛、天界、根源への愛、感動しかなかった。

悪魔は心の隙を狙っている。それは悪魔と表現されているが、エゴや欲望も同じこと。
この心の隙に知らない間に何かを呼び込む。
それは自分自身でしかない。

見た目、表立ったことにばかり目を向け、本当の真実に気付かない。
これほど愚かなことはない。

ナルニア国物語でもあったが、白い魔女が呪文を見間違えた。
正確には、欲望が邪魔をし本当の意味を捉えられずに呪文をかけた。
だから、ライオンの王が復活できた。

この映画も、悪魔祓いに失敗した・・・ということだけで観てしまえば単なる興味本位。
しかしそこに起こった彼女たちの内面を読み取ることで本当の真実が見える。

そして映画の中で女弁護士が言っていた言葉を思い出した。
「事実とは、疑いが全くないことを言う。」(確かこんなニュアンスだった)

そお、真実とは疑いがない状態。
もしあなたが何かを真実として捉えようとしているときに何か疑いを感じれば、その真実は真実の可能性があるということ。
疑いがある限り真実にはなり得ない。

それが例え高次の存在に対してとしても・・・



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2006年04月04日

消化不良

昨日のコースに激怒した記事を書いて、自分なりに消化したつもりになっていた。
しかし、帰りに何かおかしいなと自転車を漕ぎながらふと感じた。

頭の中で違和感を感じつつ家に帰った。
その違和感がすっきりしないまま食事をし、風呂に入った。
湯船につかりながら歯を磨いているときにふと思ったのは、
コースとの話しで自分の弱さを潜在意識から顕在意識の間まで出てきていることに気付いた。
おそらく自分の弱さを認めたくない自分がいたため、顕在意識まで到達できない状態。

それに気付いた瞬間自分自身に疑問がでた。
守る意識が強い、では何故守るのか?安全?被害妄想?
???何かおかしい・・・

しかしその延長には、守る=強さを求めているということに繋がった。
強さを何故求める?

守ることは強さが必要なのか?
いや戦う必要はないはず、でも守る。
じゃあ何故守る?

落とし穴がここにあった。
正確には既成概念と言ったほうが正しいだろう。

ウイングメーカーに書かれている“アムニス”
彼らは地球を植民地化しようとしている。
それを防ぐには自分たちで守るしかない。
という結論が俺の中であった。

でも、本当に守らなければならないのか?
本当の意味での守るとはどういうことなのか?

以前書いた”媒体(パイプ)になる”の一連の記事を思い出した。

媒体(パイプ)になる
続 媒体(パイプ)になる
続 媒体(パイプ)になる−−エンティティ(霊的存在)の解放
続 媒体(パイプ)になる−−グラウンディングとバリア
続 媒体(パイプ)になる−−エンティティ(霊的存在)の解放が通用しない!


生命体の関与は、人間のエゴを利用している。
エゴというネガティブな感情を巧みに利用し、関与を増やしていく。

とすれば、利用される基を修正するようにすれば、関与される可能性も低くなっていく。

生命体の関与はあくまでも一例に過ぎず、幽玄界の関与もあれば、権力や外部の圧力と物質界(地球上)でも同じ話しなのである。

では関与されないようにする答えは?
もうほんとに簡単、エゴを愛に変換すればいい、これだけ。
簡単過ぎて拍子抜けって感じではあるが、この根本には実はこの地球上での要素がふんだんに盛り込まれている。

戦争と言えば皆いいことをしてるとは感じないだろう。
しかし、それがスポーツになればどうなんだろうか?
あれも戦うという要素が含まれている。
勉強にしても受験戦争と言われるものがあるのだから似たようなもの。
社会に出れば、出世や他者との競争、社内での競争などもあるし、
家庭でも兄弟間での競争や夫婦間での競争など、他にも探せば色々と出てくる。


スポーツや勉強に付随する戦う要素を取り除けば楽しいものになるのではないだろうか?
社会や家庭で戦う要素を取り除けばストレスが軽減され、楽しく過ごせるようになるだろう。

とにかく一般的な生活の中にすら戦う要素はふんだんにある。
これは顕在意識、潜在意識に染み付いているとしか言いようがない。


セウスは高校でクラブ活動をやっていて、彼は強さを求めていた。
最近は俺にもそれに関する相談をしてきていたのだが、数日前にコースがセウス(蓮の息子)にアドバイスしたのは、
「楽しんでくださ〜い! 全力で!!」

素晴らしいアドバイス、的確なアドバイスとしか言いようがないし、それについて補足していた自分もいたのに、自分ごと

に出来ていなかった自分もいた。
この記事を書きながら・・・
浅はかや〜〜!!と感じている。(苦笑)


今度は

コース、ありがと!!(笑)


とここで終わる予定でいたのだが、この記事を書いていてさらにもうひとつ気付いたのは、
チームワーク
国、町、チーム、学校、家庭、・・・
どれを見ても個人で動いているものはない。
強さを排除しても、チームワークがなければ意味がない。

戦うということは、必ず相手がいる、たとえそれは自分でも。
その相手と戦うことを放棄すれば、仲間になる。
同じことを楽しむための仲間に。

楽しみを深めるためには、戦うことを排除し、相手を仲間として認める。
これがほんとに何かを楽しむためのスタート地点に立つということではないだろうか。



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2006年04月03日

コースに激怒してしまった・・・

今日の昼ごろに2日ぶりにコースがアクセスしてきた。

一昨日は『根源』、昨日は『サナンダ』、『クマラ・ヴィーナス』と連日12次元以上の存在がアクセスしてくる。
この12次元以上の存在がアクセスするには、かなりのエネルギーが必要となる。

そのエネルギー(クンダリーニの昇華)は恐怖が伴うようで、蓮はかなり嫌がっている。
クンダリーニの昇華とは、簡単に言うと出産のようだと高次の誰かが表現していた。

出産なんて経験がないし、男は出産の痛みに耐えられないとも言われているそのエネルギーを連日3回も味わうのは
どのようなことなのか、全く検討しがたい話しである。

コースの話しによると、

チャネルは、蓮の霊的フォーカス 非常に集中力 必要。
なので 肉体が疲れることはなくエネルギー的には充分ですが、精神的に影響 受け疲れます。
(誰でも精神的に非常な集中力で何かし続ければ疲れるでしょう?悪い意味ではありません。)
蓮の中でチャネルにおいて、感覚で感じる疑問や猜疑心が生まれるのも疲れのひとつです。
声を発する、音として発するのに非常にエネルギー使います。
ましてや12次元たちのようなタイムリミットがあるなかで話すには、エネルギーの節約 非常に考えます。
出したくても出せない、蓮はそういう状況です。

という状態らしい。

毎日違う存在がアクセスする。
そのアクセスした存在の癖などもあり、それを読み取ることをしているのだから本当に自分が喋っているのかどうか、疑問や猜疑心が連日あって当たり前の話しである。
ゆえに疲れがドンドン溜まる。

これが蓮の疲れの原因の大きな要因である。


それに伴い俺も消耗してきている自分を自覚している。

蓮や俺が疲れている理由は高次もしっかりと認識していると理解している。

そこに今日はコースが追い討ちをかけるように言った。
コースからの俺へのメッセージは、

以前も伝えましたが、もう一度初心に戻って初心の頃のように内観、そして自分を観ることを実践してください。
初心の頃、内観の記録、振り返ることを自ら率先して記していました。
この習慣は非常に大事。意識を自分に向けます。
そして表現してしまうこと、がフォーカスを強めます。
ので忙しいですが、メッセージを伝えることも大事ですが、自分自身のダイアリをしっかり癖付けて下さい。


これにカチンッ!ときてしまった。

コースに怒りを向けるのはお門違いもいいとこ。
この地球のシフトに向かってのdozenの役割の重要性も認識している。
そして、自己探求が甘くなっていること、自分に制限を設けていること・・・
書けばきりがないぐらいに出てくるかもしれない。

でも、精神的にピークを迎えている。

俺が何故疲れるのか、このブログを見ている人々にはわからないかもしれない。
しかし、蓮がチャネルできるようになり、周りの目が変わり始めている。

俺の意識は、その周りの目に向いている。
好奇の目、怖いもの見たさ、自分にもメッセージがほしいという欲求・・・
全ての情報を出してしまえば楽になれる。
でも情報を出すタイミングもあり、口外することすらままならない状態もある。

要は周りの欲望を警戒しているのだ。


その欲望に振り回されないためにも、蓮を守る必要があり、俺一人であれば気にする必要もない話しなのだが・・・。

そこには気負いすぎている自分、高次を信頼しきっていない自分がいるということ。
図星を突かれてコースに激怒してしまった。

コースに激怒した後は、コンディションを整えるために風呂に入って昼寝をした。
そして、今この日記を書いている。

めっきりと内観をしながら瞑想をする時間を取っていないことに気づいた。

自己探求が甘くなって当たり前、自分の弱さにも気づいた。
だからパワーを求めるようになる。
まるで“スターウォーズ”のアナキン・スカイウォーカーのよう。(笑)

だから焦りにも繋がる。
全ては自分次第、そんなことは十分承知しているはずなのに・・・
自己探求が甘くなると色々なところに影響が出始める。
しかも無意識に・・・

高次はしっかりと状態を見ている。
それをしっかりと認識し、信頼する。
これこそ自分を信頼することに繋がるのだ。

決して特別なことではないが、やはり特別なことでもある。そして必然。

霊的成熟にはまだまだ程遠いが、しっかり足元を見て歩んでいくしかない。

コース、ごめんね。



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posted by dozen at 20:57| 04 Dragon Life | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

33回転の結果 〜龍〜

最近33回転(蓮の)の記事がやたら目につくので、思い切ってやってみることにした。

蓮は気持ちが悪くなるので見ないと言っている。(笑)

いざやろうと思うと、やはり回転した後にどんな状態になるのかはっきりと不安も感じていた。
それよりも問題だったのは、33回転しようとした動機。

蓮もチャネルができるようになり、東京ワークから帰ってきてからの日常の変化も伴い、俺の中に焦りが見え始めていた。
はっきりと言えることは、パワーを求め始めていたということ。
薄々は感じていたのだが、33回転すると言ったときに蓮がはっきりと俺に今の俺の状態を告げたのだ。

ここにはプライドや競争心などの男性性の悪い部分が介在している。
要は、蓮をライバルとして見ている自分が存在していた。

33回転した夜にコースにもはっきりと言われた。

そこには、生活の変化についていけていない自分がいて、自己探求の変わりにスキルを求めていたということ。
でもコースははっきりと俺に告げてくれた。

「自己探求へのフォーカスが甘くなってる」と。
蓮に言われたことと相まって、ようやく目が醒めたのだ。

コース曰く、33回転は、自己探求、瞑想、エネルギーワークのエッセンス。それが全てではないと。

実は俺には33回転を回ることよりも、この気づきのほうが大切だったのだ。


話しを33回転に戻すと、今の俺にとっては33回転することはたいしたことではなかった。
33回転すると、エネルギーは上昇することは間違いない。
しかし、驚くほどの上昇ではなかった。

しかも、初めて一気に33回転したにも関わらず、回転後、その場で立って胸に手を当てて碇を下ろすこともできた。
しかも、30秒から1分後には普通に歩いていたほどだ。

蓮に
「回転が遅いのと違う?」
と言われて、再度チャレンジすることにした。

やはり恐怖があり、無意識に回転をセーブしていたように俺も感じたからだ。

5分も経たないうちに再チャレンジ。
今回は意識して全力で回転する。

33回転後の感覚がやはり違う。
周りの景色の回転が速いのだ。

でも、やはりその場に立って胸に手を当て碇を下ろせる。
しかもふらつくことなく。

1回目よりちょっとだけ回復に時間はかかったが、1〜2分後には普通に歩いていた。


この事実をもとに蓮と話しをしたのだが、エネルギーの上昇を普段から体験しているのが大きいのではないだろうか?
それと、エネルギーそのものの扱い方を知っていることも。


そして今朝も33回転チャレンジした。
やはり昨日と同じ状態にしかならない。

蓮は見ないように顔を伏せていたにも関わらず、目が回り気分が悪いと言う。

俺が回っていたところを見ると、エネルギーが竜巻のように回っているのを感じたので、
「ストップ!」
と一声を発すると、蓮の気持ち悪い感覚が一瞬にして消えた。


やはり昨日導き出した結論は正しいようである。
エネルギーの扱い方やエネルギーの上昇を普段から経験していると、33回転もあまり意味をなさない。
コースがエッセンスと言った理由もよく理解できた。


ただひとつだけ警告をしておくと、パワーを求めてこの方法を用いることはやめるべきである。
パワーを求めること自体スピリチュアルには不必要なのであり、求めるものは“愛”ただそれだけである。



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posted by dozen at 11:27| 04 Dragon Life | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

USJでセッション?

昨日(29日)、俺と蓮と互いの子供たち4人でUSJに行ってきた。

前日にコースと、息子と娘の前でチャネル状況になるのかどうかを聞いていた。

俺は迷わず
「見せてほしい。」
とコースに頼んでおいた。蓮の断りもなく。(笑)

朝8時に、蓮と蓮の息子を迎えに行った。しばらくして、俺は娘に、
「今日はちょっと蓮がおかしくなるかもしれんしな。(笑)」
と言っていると、すかさずコースが出てきた。

すると不思議なことに、すんなりと二人の子供たちは受け入れる様子を見せ始める。
興味半分といったところだろうが、この出来事に俺は感心していた。

そのうち、娘からはテレビ(アンビリーバブル)で観たシフトの話しを質問し始め、蓮の息子からはワープできる装置のことについての質問がでてくる。
互いに興味があることは違うのだが、今はどんな話しも興味津々って感じで聞いていた。

それに対し、コースはシンプルに丁寧に彼らの質問に答えてくれていた。

そして彼らの魂は、マスターになることを意図して降りてきたということが告げられた。

しかし、マスターになることを意図したとはいえ、彼らが本当に霊的な成熟をするかどうかは彼ら次第。
その話しも彼らにコースは話していた。

蓮の息子のスピリチュアルネームは、Sauce。
(発音が難しいのでそのままのスペルを書くしかなかった・・・(笑))
転生歴は、129回。
1万年前の魂。
娘のスピリチュアルネームは、Anjerica。
この名前は、6回前の転生で使用した名前。
魂は2000年。

これは彼らの魂が好んでいるスピリチュアルネームであり、過去世で生きていたときの名前でもあるらしい。

彼らがワクワクしているのは表情で読み取れたし、非常に有意義な時間だった。

このようなスピリチュアルな話しを待ち時間の間、ずっとしていた。
ということは、当然、蓮はずっとチャネル状態で過ごしているということ。
当初に比べ、随分チャネル状態が向上し、チャネルしたままで動きもするし話しもする。
そしてまた、そのような状態でチャネルし続けるレッスンをしている。
ただまだ重力に機敏に対応できるほどではないが、普通の人の動きに見えるぐらいには行動できている。(上り坂だけは押さないと無理みたいですが・・・)

今日の蓮のチャネルには、コースとガンダルフがアクセスしてきた。

この現時点までのアクセスにはもちろん彼らだけではなく、伝えられる情報もかなりの量。
みなさんに伝えたい情報もあるのだが、なんせ量が半端ではないので、時間を見ながら徐々にアップしていく予定ではいるものの、できるのかな・・・という状態。
(蓮の近況はここまでにして・・・)



遊びに行ったUSJのアトラクションは、春休みもあり、待ち時間が軒並み100分というような状態で、3つしか楽しめなかったのが残念。
でも、一番の目玉の『スパイダーマン・ライド』は一番に並んで、3時間待ちで乗れたし、面白かったしいっか〜!!(笑)


そして次の日、俺は寝坊をし朝10時ぐらいに蓮の家に行った。

するとすでにSauceがコースに個人セッションを受けている。
しかも、早急にエネルギーワークを始めるように!と。

時間も2時間しかなかったので、すぐにエネルギーワークを始めることにした。
でもいつも顔を合わせる人間はちょっとやりにくさと恥ずかしさを感じた。

この感情も手放さなくてはなぁ〜と思いながらも1時間ほどのエネルギーワークを終了し、彼はクラブ活動のため家を出て行った。
つぎに俺は家に電話し、Anjericaを呼び出した。

彼女はコースやガンダルフと話しをすることに興味を持っているのは感じられたが、エネルギーワークには興味を持っていない感じであったが、
コースとの話しの流れで、彼女もエネルギーワークをすることになった。

彼らは、自己探求を意識しているわけでもなく、自分の役割を漠然と感じているが、スピリチュアルな人生のスタート地点に立ち、スタートを切った。

今後どのようにdozenと活動し、どのように成長していってくれるのだろうか、また大きな楽しみがひとつ(?)増えた!!(笑)



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posted by dozen at 21:15| 04 Dragon Life | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

ウイングメーカーの残り2つの遺跡発見!

今回の東京ワークは今まで以上に面白い2日間だった。
そしてエキサイトな2日間。

蓮が完全なトランス状態でのチャネルが可能になり、ワークどころの話しではなかったのが事実である。

ワークの話しは後日にするとして、ウイングメーカーの遺跡の場所を特定するヒントを見つけ出すことができた。


まだ公表されていない話しなのだが、実はウイングメーカーの遺跡はすでに5つ見つかっているらしい。
そしての残りの2つを見つけると、7つすべての遺跡が発見できたことになる。
するとどうなるのか、ウイングメーカーUの中から抜粋すれは、


〜 抜粋 〜

自信はないのですが、七つの遺跡は何らかの方法によってあるテクノロジーを形成しています。
そのテクノロジーは、惑星とその上にあるすべてのものの分子振動を上昇させます。
これは人間だけでなく、惑星上のすべての生命のDNA構造を修正します。
そして、侵略してくるエイリアンから私たちを検知不能にさせるようにデザインされています。
つまり、惑星全体を!

〜 抜粋 〜


つまり、この地球を侵略してくる『アムニス』から、地球を検知不能にしてくれる装置ということ。


27日、帰りのバスを待ちながら蓮と新宿駅の近くでお茶をしていた。
すでに店に入ったときには、コース(第10次元の存在)がチャネルし蓮の体を動かしていた。(笑)

席に座って、この2日間起こった出来事をコースと二人(?)で話しているときに、ゴビ砂漠の話しになった。
ゴビ砂漠はもともと海であり、ロシアからカンボジアまでの広範囲に渡っていて、あるときに地殻変動で大陸となり、その後砂漠になったらしい。
もっと明快に言うのであれば、レムリアだった。
現在のゴビ砂漠の北側のロシアの地域で、ロシアンレムリアン水晶が取れることがそれで理解できた。
といっても、ロシアンレムリアン水晶はあんまり興味ないけど。
それとクマラの評議会がゴビ砂漠の上空のエーテル界に存在することもほんとらしい。

そんな情報をもらい、アクセスが終わり蓮が戻った。
そして蓮と話し始めると万里の長城について聞くのを忘れたことを思い出した。

するとすぐにコースがアクセスし、万里の長城についての俺の疑問に答えてくれた。

俺は万里の長城を結界の一部と漠然と考えていたが、それは正解らしい。
ただし、その目的まで聞くのを忘れた。しかし、歴史が紐解かれていくうちにだんだんとわかるだろうと思っている。

その話しをしているときに、ピン!ときた。
ウイングメーカーの残りの遺跡のうちの1つは、万里の長城の下に隠されていると。

「木を隠すなら森に」って感じの話し、万里の長城が目立ち、カモフラージュしてくれるのだ。

でも万里の長城って長いからどこにあるのかわからないと言うと、

『金城の門』のところにあるとコースが教えてくれた。
金城の門ってどこ?って感じでメモってると、城壁と門のイメージが入ってきた。
金城の門に行けば、だいたいの場所はわかるかもと思うが自信ないから断言しません!!

するとペルーにある最後の遺跡の位置もわかった。
ナスカの地上絵の下、しかも羽のところ。これもイメージが入ってきた。

コースに聞くと正解と言う。
そしてヒントは、キリストに関係してる。エンジェルの絵、羽がキーワード。


帰ってきて地上絵を調べたら、俺のイメージは『ハチドリ』という絵のようだ。

しかし、中国にある遺跡の位置とウイングメーカーのサイトにある印の位置がズレている。
何故なのかはわからない。でも見つかったらわかること、そんなに神経質になることもないか!(笑)



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2006年03月27日

成長 3

24日、家に帰るとノートが置いてあった。
今日はノートが置いてあると確信していた。

何が書いてあるのかなぁ〜と開けてみると、
今まで書かれてた詩(ショートストーリーだった)のタイトルが変わっているのだ!!

今までは『空のパスワード』、その最後のストーリーは、
光なんていらない。
闇の中に住めれば・・・

そして、その続きに「偽善者・・・」だった。


今回のタイトルは、なんとなく変えたらしい。
変える必要もないのにとも書かれていた。

そのタイトルは『この世で一番小さな恋の物語』
そして始まりは地球が亡くなる7日前。

この先どんな展開になるのだろうか・・・

そしてこの日お風呂で見た数字(時間)は、瞑想開始が0:00、終わったのが0:16。
0と1と6、まあ『1と6のコンビネーション』にしとこ!みたいな感じで調べてみた。


【000】
あなたは神とひとつであるということ。そしてあなたの創造主の愛を内面に感じるよう思い出させているのです。そしてさらにある状態が一巡してまた振り出しに戻ることも意味しているのです。

【1と6のコンビネーション(116、661など)】
あなたの思考を天に向けて続けてください。そして物質的な心配を手放してください。(注:611は「今あなたをイライラさせたり困惑させたりしている物質界のものを修理するための手助けを求めなさい」と言う意味です。)


ということは、悪いものを出し切って振り出しに戻ったか。(笑)

卒業おめでとうのカードに添えた言葉が蘇ってきた。

その言葉は、
『大人への成長の階段をしっかりと登ってきてください。』


そして数字の7の意味、
始まりと終わりを示す神秘の数字。成長と進展の周期。世界創造の7日間。

とあった。

〜地球が亡くなる7日前〜 にも高次からのメッセージか込められていた。


余談だが、以前はうちの家はネズミが夜になると走り回っていた。
しかし、俺がグリッドをはるようになってからネズミの走り回る音がしなくなった。
両親にも聞いてみたのだが、やはり1週間ぐらい前から聞かなくなったと言う。
グリッドの効果は素晴らしいものだと感心した。(笑)



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posted by dozen at 17:45| 04 Dragon Life | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

天界からのアクセス

2006年3月25日

蓮がチャネルして、メッセージを受け取った。
最初のうちはたどたどしい日本語であったが、そのうち慣れたのだろう。
スムーズに話し出した。

途中で俺とコミュニケーションをとりながら笑ったりもあり、楽しい1時間半ぐらいの出来事であった。

彼女はフランスから来たといっていたが、まだ正確には不明。
年齢もわからない。
しかし、彼女が「Girl」と言っていたので少女であることは理解できた。

あとキーワードは「オーストラリア」「ゴースト」
ゴーストと聞いて???と思ったが、彼女が持っていたメッセージを聞いて、ゴーストでないことはわかった。
これからドンドン色々な情報が聞けるようになるだろう。


ここからは彼女が話してくれた内容。
途中で話しが繋がりにくいところもあるが、それは今後明確になるだろう。


ここをかさねてつくっていく。
ClassとCourse。
ここは探求コースとしてつくられていく。
この先、私たちもここに来て、探求コースを作成する。
ここは、Congratulations!
ここは、Source(根源)とともにある。
それから、今後は段階を経てコースを作成する。
仕事はこれから変えてairport・・・?import・・・
ここでする。
過去、未来からアクセス。
ここは満たされてる。
過去からアクセス。
イシス。
誰もが子供のとき魂に関与してきている。
サナト・クマラが考えているこれからのストーリーを話していく。
この先起こることは、コースに入れていく。
これからシフト・・・
これからの死は学校でも教える。
それは援助のステップ。
コースのみんなで考えている。
ヴィーナス、女神の話し、レッスン、情報、学び、非常に大きい。
とても大事、男にとっても。
それはよく覚えておく。覚えておいてください。
男にとっても大きいステップ。
女神、女性、女も学ぶ、愛すること。
これからのコースにプラス。
スケジュール、コース、レッスンを作っていく。
スタート、スタンバイ。
学校、チャネルコース、講師は蓮の体を使って行う。
彼女はまだレッスン!プラス!プラス!プラス!プラス!プラス!・・・プラス!(笑)
道のりは長い、long!
それも龍のレッスン、準備も必要。
二人はパートナー。
Congratulations!
龍、あなたもレッスン!プラス!プラス!プラス!プラス!プラス!・・・プラス!(笑)
同じね!
チャネル、リーディング、ヒーリング。
care&myself
Heart
Open Heart
これからもたくさんのレッスン。
こうやって。(今日のようなレッスン)
蓮、enjoy チャネル。
怖がる、大変、アクセス(笑)
スムーズチャネルには、もう少し時間が掛かる。
たっぷり、楽しんで、ゆっくり、あなたも!
アクセス大変、but enjoy
とにかくCongratulations!
My name is cource.
You brog PC、私たち興味深い。
見れる、わかる。おもしろい!(笑)興味深い、すばらしいエッセンス!
これからもよろこんで楽しんでOpen。
Peaple look,look,・・・大切ね、Heart input。Enjoyがすべて。
エゴが出るときHeart、心が痛む。
You & your girlfriend 蓮 input。
私たち、エゴイスト good-bye。
Heart input love。Not egotist。
そのためにもentrance。私たちドアを開ける。
だんだん楽になる。
それはあなたたちだけじゃなく、私たちも同じ。同じ根源。同じheart。
Today lesson close。
蓮のボディ・・・restroom・・・


途中での俺との会話は省いたが、一貫して今進んでいる方向からの進展を言われていた。
明日からの楽しみがひとつ増えた。



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posted by dozen at 19:48| 04 Dragon Life | 更新情報をチェックする

成長 2

さすがに次の日はノートが帰ってこなかった。

昨日(21日)は、ノートと一緒にバレンタインディのお返しをはさんでおいた。

20日は一言も口を利こうともしなかったが、ノートの内容を見て彼女の気持ちはどのような変化を起こしているのだろうか?
期待を一切手放し、必要最低限のことだけを行うように19日から心掛けている。

しかし、俺が家に帰れる時間が遅くなったりするので、直接のコミュニケーションは出来ていない。

そこで、毎日遠隔ヒーリングと家の中に溜まるエネルギーを浄化するためにグリッドをはることをしている。

ヒーリングは俺が瞑想するときに必ず行い、グリッドをはるのは風呂の中で瞑想するときに最初に行う。


さすがにエゴが出てきているだけあって、チャクラだけでなく至るところに汚れが目立つ。
それを丁寧に浄化していく。

19日の夜から3日3晩連続で俺がヒーリングできないときはミカエルとラファエルにも助けを求めた。

しかし、当初3日3晩の予定で始めたのだが、天使からのメッセージでしばらく続けるように促された。

そしてやり始めてから4日目に変化が訪れた。
彼女の体が黄金に輝いているのだ!

チャクラも汚れがほとんどない状態。
これほどクリアーな状態を目にすることはほとんどないだろう。
正直驚いた!!

日に2〜3回ヒーリングを行い、あとはとにかくミカエルには恐怖を取るように、ラファエルには癒しをもたらすように頼んでおいたのが4日で効果を出した。

次の日(23日)は卒業式という夜に。


そして卒業式の23日。

卒業式も無事終わり、門の前で写真を取り一緒に家に帰る。
歩いて5分ぐらいの道のり。

少し離れて歩いてくる娘を見ると、やはり感極まったのか目に涙を溜めている様子。
感情を出している娘を見て一安心。

そしてお昼を食べて、嵐山の法輪寺に十三参り。

本堂に入り、祈祷をしてもらうのは俺と娘だけ。
他の人も来ていたのに不思議な感じ。

ふと上を見ると『虚空蔵菩薩』と書かれている。

ここも女神、しかも知恵の女神。
どんなエネルギーがもらえるのかな?しかし、最近女神のエネルギーばっかりや!(笑)と思いつつ祈祷を受けていた。

そして本堂から出て、階段を降り始めようとしたときに木になったのが階段の段数。31段、71段、13段。
意味は???
あとでわかるだろうと軽く流した。

そして家に帰り、俺は蓮に家に行き、卒業祝いのため7時頃に帰宅した。

食事を終え、娘の部屋の片づけをしようと言うと、TVゲームをし始める。
久しぶりに相手をするかと30分ほど楽しんで、部屋の片づけを始めた。

ちょっとのつもりが2時間たっぷり掛かっても終わらない。(苦笑)
いったん区切りをつけて、また今度ということにしたら、マンガの『HOLIC』の立体の切り絵がわからないから作ってときた。

すぐに済むだろうとやり始めると、これが大変!
作ったやつの顔が見たい!!ってぐらい説明が不明確!!(怒)

それも3時間ぐらい掛かってなんとか完成。フ〜ッ!!


しかし、たっぷりとコミュニケーションさせられた一日。
常日頃からコミュニケーションをしてないだけにこんな日も必要かなと・・・

延べ5日掛けて彼女の内はどのように変化したのだろうか?

俺の出来る範囲で娘を見守っていこう。


彼女の状態は常に天使からのメッセージにより把握させてもらえた。
そのメッセージとは、数字のコンビネーション。

20日が『1と2のコンビネーション』
21日が『1と3のコンビネーション』
22日が『1と4のコンビネーション』
23日が『1と5のコンビネーション』

この数字のメッセージはほとんどの場合、お風呂のリモコンを見たときの時間。

20日、21日は何時を指していたのかわすれたが、22日は1:04、その上下に40℃の表示。
このときはさすがに『0と4のコンビネーション』か?と思ったが、次に見たときに1:14。
「わかりました。」と呟いた。

23日は、お風呂で瞑想しだしたのが11:35、そしたら終わるのが11:55でメッセージやなと思っていた。
瞑想が終わり時間を確認したら、11:51。
「参りました。」と頭を下げていた。
そしてこの日行った法輪寺の階段の段数を足すと115段。やっぱり天使からのメッセージだ!!(笑)



参考にまで

【1と2のコンビネーション(121、112など)】
私たちの思考は目を出そうとしている種のようなものです。あなたの望みはすでに実っているという証拠をもうすでに少し目にしているかもしれません。これらはあなたが努力している方向に物事が進展していくことを表しています。信じ続けてください。

【1と3のコンビネーション(133、113など)】
アセンデッド・マスターたちがあなたの思考のプロセスの中で、共に働いてくれています。いろいろな方法で彼らは師のように行動し、物事を具現化することに関する太古の叡智をあなたに教えています。そしてあなたが気持をくじかれたりしないよう、さらに魂の真の目的に焦点を当てていられる様エネルギーを送っています。それに加えてアセンデッド・マスターたちは、あなたの人生の目的に関するアドバイスや導き、あるいは提案をしているのかもしれません。しかし常に彼らは、どのような創造物もまず思考やアイデアといったレベルから始まることを教えています。あなたが望むものを賢く選択するのを助けてくれるように願ってください。

【1と4のコンビネーション(114、144など)】
天使は今、自分の思考にしっかりと注意するようにかなり強調しています。今この瞬間、あなたの思考が現実化する瀬戸際にあるので、願い事をするようにすすめています。(注:411は「今この瞬間にあなたが必要としている重要な情報を天使に求めること」と言う意味です)

【1と5のコンビネーション(115、551など)】
あなたの思考が自分の人生に変化をつくりだしています。自分の望む方向に思考を向け続けてください。やってくる変化があなたの望むものでないのなら、自分の思考を変えることによってそれを止めたり、入れ替えたりすることができます。


まあ見事に進行してるってことを天使は教えてくれる。(笑)

天使たちや高次元の存在に感謝!!



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2006年03月24日

成長

今週の日曜日、家に帰ると娘との交換日記のノートが置いてあった。

娘はなかなか心の中を正直に書くことがなく、俺もあの手この手を使いながらなんとか本音で書けるようなノートにしようとしていた。
しかし彼女は、いつも詩のような内容ばかり。
その詩で心の中を表現しようとしているのはわかっていたのだが、それでは意味がないと深く読み取ろうとしていなかった。

しかしこの日の日記には、

「人間なんてみんな偽善者や! 楽しいことなんて何もない。理想と現実は違う!」

と書かれていた。感情を抑えつつも。

理由は離婚のときの話しが耳に入ったらしく、片方の言い分だけで判断した結果のようだ。

親としての俺にかなりの期待をしていたが、裏切られたという思いもあったようだ。

そこで、今までの対応をすべて切り捨て、彼女を一人の探求者として対応することに切り替えた。


偽善者という判断は彼女がしたもの、俺が判断したのではない。
彼女がどのように判断しようと、それはあくまでも彼女の判断。

それをどうこう言うつもりはない。

それに、楽しくするかどうかは彼女がどのように努力するかに掛かっている。
人に期待するのではなく、自分で創造するしかない。


このような内容の返事をし、その日のうちにノートを彼女の机の上に置いた。


すると次の日も俺が帰るとノートが俺の部屋においてあった。

その内容は、

「創造なんてできない!」


俺は『期待』、『理想』、『目標』、『努力』の意味を書き、自らが目標に向かって努力しなければ、理想を現実にすることはできないという内容で返事をした。


次の日も彼女からの返事があった。

「一生言うとけば。」

彼女は長々と書くのを止め、この言葉にあと少しだけ文字が書かれてあった。


俺は、昨日の続きを現実のものとして置き換えて返事を書いた。


1、おなかが減る。ご飯が食べたいが誰かに食べさせてほしいと期待した。
  しかし、誰も食べさせてくれず期待を裏切られた。

2、足し算の宿題が毎日毎日出て、次の日に提出しなければいけない。
  だから、毎日頑張ってやった。
  結果、足し算が簡単にできるようになった。

3、娘がバレンタインディに手作りのパイを作ってくれた。
  焦げてはいたものの、娘自ら作ってくれたことが嬉しくて、娘の愛情を感じられた。

このような内容を例に出し、
もし、自らやらなかったらどうなるのか

1、おなかは空いたままで、しかも期待を裏切られたと感じる。
2、宿題を忘れて怒られ、さらに足し算ができるようにならない。
3、パパが愛情を感じることはなかった。


頑張ったとしたらどうなるのか

1、おなかはいっぱいになって、満足できる。
2、毎日やった積み重ねで、足し算が簡単にできるようになる。
3、娘の愛情を感じられるし、嬉しい!…というパパの愛が今度は自分に返ってくる。


そして最後に、

成長するということは、自ら成長してるのであって、
パパも祖母も祖父もママも妹達も見守るか、手伝いをしているだけ。
成長させられているんじゃない。

と付け加えておいた。



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2006年03月18日

本当の自己探求

『進化する魂』の中に

〜 抜粋 〜


肉体的な鍛錬が瞑想に良い結果をもたらしたり、瞑想をすることによって、健康な肉体を増進するという研究結果も多く出ている。

・・・・・

こうした肉体的なトレーニングと精神的なトレーニングを合わせて行うことは、瞑想の教師やスポーツマンによって今や世界中で実行されている。
他の訓練にも同じ原則があてはまる。現在では、ローマカトリック、ユダヤ教、仏教の教師たちが、修道僧や一般の学生に心理療法を学ぶようにすすめている。心理療法を学ぶことによって得られる自己に対する気づきが、とぎすまされた意識状態や自己解放をもたらすために役立つからだ。
それらは、内省的な祈りや瞑想がまさに目的としていることなのである。一方、心理療法家たちは、患者に瞑想を実行するようにすすめている。そうすることによって、感情や衝動的行動や衝動的思いから自由になれるからである。

・・・・・

ジョージ・レナードは、その著書『習得法』という本の中で、「人間の成長は自律と忍耐力なくしては失敗する」と述べている。効果というものは、通常、効果や進展が何もないような長い時間のあとに、どっとやってくるものなのだ。それさえ知っていれば、失敗することはない。レナードが言っているように、「効果が目に見えない停滞期間」を楽しみ、こつこつ練習を続ければ、すぐに効果を求める場合よりも、変容に成功する率がずっと高い。

・・・・・


〜 抜粋 〜


というようなことが書かれていた。

「これってdozenが言ってることや、ワークでやってることに近くない?」
って蓮に本を読んで聞かせた。

「ほんまや〜!」
と蓮も反応する。


例えば、
「肉体的な鍛錬が瞑想に良い結果をもたらしたり・・・」
という部分は、アクションセルフクリエイトで取り入れてる。

ヨガストレッチを約1時間行ったあとにエネルギーワークをしている。
アクションセルフクリエイトでは、さらに瞑想の効果を上げるために、誘導で何らかのエクササイズを行うことにしている。

先月のワークでは、やはりちゃんとキーワードを持ち帰ったり、地球から生まれるなんて映像を見た人もいた。
先月のエクササイズはルートチャクラに関してのエクササイズだったので、ぴったりの映像だった。(笑)


次に、
「心理療法を学ぶことによって得られる自己に対する気づきが・・・」
他者に対して行うものを、自分に置き換えた場合に役立つ。
なんて、セルフヒーリングに繋がる話し。

dozenは逆の発想をしてますが、セルフヒーリングができるからこそ他者にヒーリングできる。
その方法として、エネルギーワークをしている。エネルギーワークも瞑想のひとつなのだから。

そして最後に、
「「効果が目に見えない停滞期間」を楽しみ、こつこつ練習を続ければ・・・」

dozenは自己探求は常に日常の実践と言っている。
効果がすぐにでるようであれば、今スピリチュアルの自己探求をしている人は皆ヒーラーになってるはず。

ところがどっこい、そんなにあまくない。
ヒーラーやライトワーカーになるのに、たくさんのお金を使う人、色々なライトワーカーのところに行く人など、それぞれがそれぞれの自己探求をしている。


この本に書かれていること、dozenが重要と思っていることは同じ。

それは、
『己、自ら行うこと』

決して外部からの与えられるものではない。


このことを何回となくdozenはブログで書いている。

そしてようやく理解してくれ始めた仲間がいる。

それは、
Pipe Of Peaceの仲間である。

Peaceの仲間のブログを見ていると、ほんとにリアルに探求していることがわかるし参考にもなる。
何より面白い!

自己探求に目覚めた方がいるならば、ぜひPeaceの仲間のブログを見ることをオススメしたい。


最初の頃から比べると、成長の度合いがはっきりと見て取れる。
しかも、みんな隠すことを知らない。

dozenはプライベートなこともあるので、あまり公にしないほうがいいと思ってぼやけた感じで記事を書いても、これは私のこと!!みたいにありのまま記事に書かれてることが多い。

でもPeaceの仲間は、それを自己の成長の一環と捉えていると思う。
だから公表できるのだ。
恥ずかしいなんて思いはおそらく微塵もないだろう。
自分の成長が恥ずかしいなんておかしな話しでもあるしね。

なぜなら、自らの経験を公表することで、他の人々に本当の自己探求というものを見せられるからだ。
そこに共感を得て、少しでも自己探求している人の参考になればと思っている。

これぞ本当の『ワンネス』の精神と思う。


俺も蓮もPeaceの仲間に出会えたことを誇りに思っている。



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posted by dozen at 19:31| 04 Dragon Life | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

自動書記実験中〜!

蓮が何かの本を読んで、チャネルで自動書記やってみようかと言い始めた。

面白そうなので俺も始めることにした。

毎日午後8時からPCの前に座り、キーコードの上に指を置き、瞑想しながら指が動くのを待っている。

すでに1週間、ちょっとづつだが指が時折動くようになっている。
でも、瞑想状態でやっているので、映像とかを見ているときに指がいきなりピクッ!なんて動いたら一瞬にして瞑想状態から醒めそうになる。

昨日は手首が動いた。その前は、左手の人差し指の根元からミシン針の4倍ぐらいの太さのものを差し込まれているような感じ。
痛いちゅうの!!

蓮が実験を始めた最初のほうに、針でチクチク腕や手を刺されたような痛みがあるとは言っていたが、そんな太いの有りか?

その前は、上腕部辺りから腕を差し込まれているような感覚もあった。
勝手に腕が動く、左腕が終わったら右腕と順番に差し込まれる。

サラッっとやってくれ!

と思うのだが、そうもいかない様子。


彼らが俺の身体を動かすには、どうコントロールしたらいいのか日々彼らも練習しているようだ。


だが、絶対に許可をしないのは、身体の中に入れてしまうこと。
いわゆる憑依状態。

これは身体を貸すほうがかなり疲れるらしい。

それに身体を貸すことを覚えてしまうと、無意識に身体を貸すような反応を起こす可能性もあるためだ。
だから、俺のオーラの中までは入ってもらい、そこからエネルギーでコントロールしてもらうようにしている。


しかし思う。
瞑想状態に入っているにもかかわらず、指や手首がピクッと動いただけで驚いてしまうとは、まだまだ委ねることができていないなと。

最初のうちはその正体がどの存在かわからず、本当に高次の存在なのかと疑ったこともあったが、
映像で姿を見せられたときには、委ねるしかないと思わざる得ない存在であった。

蓮と憶測で話したときは、クマラかミカエルではと思ったのだが、映像を見る限りそんな存在ではなかった。

彼らが接触してくるということは、何についてかは大体の見当はついている。
しかし、その理由もしくは想像以上のことが今起こっているのかもしれないと考えると、今この場でここに書くことは伏せたほうがいいと思う。


今度の土曜日に鞍馬寺に行くのだが、その時かもしくは後に何かが起こるような感覚がある。

彼らがどんな情報をくれるのか、それをどう活用すればいいのか、今は全くわからない。
しかし、彼らから得られる情報は、おそらく今現在存在していない情報ということと、今在る情報の裏付けをする情報ということらしい。

頭の中に入ってきた情報を書くのは簡単なことではあるが、それでは俺の思考の部分が介在する可能性が否定できない。

真の情報を得るために、今後も続けていこうと思う。



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posted by dozen at 14:43| 04 Dragon Life | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

続 媒体(パイプ)になる−−エンティティ(霊的存在)の解放が通用しない!

先日、“続 媒体(パイプ)になる−−エンティティ(霊的存在)の解放”の記事の中で、

この方法で確実に解放されるとは思わないで下さい。
一時的に解放されたとしても、あくまでも一時的なもの。

自己の状態により、効果のほどは変わります。
・・・・・


と書かせてもらったが、ここでその追加をしたいと思う。

その追加とは、

「エンティティの解放」が通用しない相手が存在した。

その存在は地球外生命体とだけしか言いようがないのだが、全く通用しなかった。


しかし、その地球外生命体が嫌がる方法があった。
それは、エネルギーを流し、自己を浄化する方法だ。

エネルギーを流し始めると、いわゆるラップ音が出始めた。

結界を張り、グリッドを張る方法を用いて地球外生命体などの不必要な存在をその場に入れないようにしていたため
彼らは、ラップ音でしか邪魔をすることができない状態なのだろう。

俺はその地球外生命体の姿を映像で確認している。

ラップ音を出しているのは、その映像で確認している存在と違うのもわかっていた。
その場には、俺が感じた限りでは3体の地球外生命体がいた。

ラップ音が始まる前に、蓮は頭元で「行け!」という言葉を聞いた。
というのも頷けた。


エネルギーを流すと自己は純化されていく。
要は、不必要なものを落としていき自己を浄化する作業。

すると、地球外生命体が関与する負の状態に変換されたエネルギーが少なくなってくる。
だから彼らは焦り、エネルギーを流すことを止めさせようとする。

それがラップ音となって現れた。恐怖心をあおるために。


地球外生命体だけでなく、その他のエンティティを解放する早道は、
自己でエネルギーを流し、純化していくしかないという結論を出さざる得ない状態。
もちろん、エゴを愛に変換することも含んでだが。

自分自身での積み重ねしかない。


人を媒体とするものが蔓延るのなら、人を媒体としない方法を取るしかない。


媒体(パイプ)になる
続 媒体(パイプ)になる
続 媒体(パイプ)になる−−エンティティ(霊的存在)の解放
続 媒体(パイプ)になる−−グラウンディングとバリア



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posted by dozen at 17:00| 04 Dragon Life | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

プラス思考とメンタル・ブロック

水曜日に蓮とカットに行った。

俺のカットが終わりかけに、店長がジーンズのポケットに手を入れ、何かを探し始めた。

出てきたのは、名刺サイズの紙切れ。

それを俺に差出し、
「某中学の入試問題なんですよ、できます?」と言ってきた。

そこには1から12の数字が6個づつ2列に並んでいる組み合わせ4種類が並んでいた。

最初は1から12の順番、次からは何らかの法則に則って順番に3種類の組み合わせ。

店長曰く、小学校5年生の娘はすぐに出来たと言う。


少しにらめっこしていると、1と2の数字の間に、何かの倍数をかけるような法則が見えた。
その答えを店長に言うと、違うと言う。

「見たまんまですよ!」と店長は言うので、見たまんまを眺めていた。

すると単純な法則を見つけた。
隣の列の一番上にくる数字が、全て斜め下に順番に入っているだけ。
数字が回っていくので、書いてるほど単純には見えないのだが。

それを店長に言うと、「当たりです。わからへんと思ってたのになぁ・・・。」って。

ほとんどの大人は答えを導き出せなかったらしい。だから俺も同じだろうと。(笑)


そんなちょっと面白い入試の問題を解きながらカットを終え、
蓮が終わるのを待っているときに観ていたビデオが「TOM & JERRY」
なんとも懐かしいビデオ!

簡単に言うとネコとネズミの追いかけっこの話し。
ここで観る意味は???
と考えているうちに、蓮のカットも終わり、向かいの本屋に行った。

自動販売機の前でコーヒーを飲んでいると、速読の広告用冊子が蓮の足元に風が運んできた。
開いていたページには、「成功者はこの壁を乗り越えている。メンタル・ブロックを取り除け」と見出しがある。

地に足を付けて、今現在の壁を乗り越えないと成功(愛の成熟)はあり得ないんやと蓮が話す。

俺もなるほどと感じながら、そこに書かれているものに目を通すと、

マイナス思考が積み重ねられて、メンタル・ブロック(否定的な意識の壁)が顕在意識と潜在意識の間に出来上がる。
そのメンタル・ブロックを取り除く方法は、脳波を安定したアルファ波優勢の状態に置くこと。
脳がこのような状態になると、否定的な意識の壁が崩れ、精神が集中し、脳が本来備えている脳力を発揮しやすくなる。

このような説明が書かれていた。


脳波を安定したアルファ波優勢の状態に置くこととは、日々の瞑想やエネルギーワークにより脳のリラックス状態高めること。
そうすることで潜在的な脳力を発揮するということではないのか。

人間の脳というものはほとんどの人が数パーセントしか使われていないと言われている。

以前何かの本で読んだと思うのだが、スピリチュアルを取り入れだすとその脳が普通の人の何倍も使われるようになると書かれていた。
別のところには、人間の脳の90パーセントは過去の記憶(過去世の記憶)で埋まっているという。

普段使われない脳が活性化していくのは、過去に学んだ記憶(潜在意識)が顕在意識にもたらされ、そしてさらに学んでいくからではないだろうか。

そう考えるとつじつまがあってくる。

ここにはメンタル・ブロックと書かれているが、そのメンタル・ブロックは誰が作り出すのか、それは自分でしかない。

「本当にやれるのだろうか?」、「どうせ自分はダメだ。」、「やっぱり無理!」といったマイナス思考を働かすのであれば、
積極的に「自分はやれる!」といったプラス思考を働かすべき。

そのためには、普段からの思考をまるごと変化させるしかない。
だからこそ気をつけるべきことは、普段の言葉使いにも及ぶ。プラス思考的な言葉を使うようにすれば、思考も変化を始める。

実践とは、このような日常の積み重ねである。



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posted by dozen at 13:41| 04 Dragon Life | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

パワーストーンからのメッセージ

昨日、俺と蓮のパワーストーンがチェンジしていないかチェックした。

俺も蓮もまたチェンジしていた。

これで今年何回目だろ?
俺は7つ、蓮は4つ、果たして全部見つかるのだろうか・・・と思いながらパワーストーンを買いに出掛けた。


俺に必要なのは、
1.白龍
2.ダブルターミネーティッド(水晶)
3.セレスタイト
4.タンジェリンクォーツ
5.アイアンパイライト
6.ジンカイト
7.スクエア(水晶)

蓮に必要なのは、
1.アクロアイト(無色のトルマリン)
2.ラブライト(スギライト)
3.アクアマリン
4.ホークアイ


途中ランチを食べながら各々のパワーストーンの意味を調べてみた。


俺のパワーストーン
白龍
古代中国で、天上界の皇帝である天帝に仕えているとされた龍の一種でもある。
その上、龍の持つエネルギーは困難を突き抜けて上昇するというとても力強い意味合いを持ち、あらゆる事象を好転へと導くと言われる。
龍は基本的に空を飛べるが、白龍は特に空を飛ぶ速度が速く、これに乗っていれば他の龍に追いつかれないともいう。

ダブルターミネーティッド
両端からエネルギーの経路を作ります。これはバランスを象徴する形状で、精神と物質を統合し、二つのエネルギーポイントの間をつなぐ働きをします。

セレスタイト
新しい経験をより積極的に受け入れるように促しながらも、穏やかな強さと、大きな内面の安らぎをもたらします。神の無限の叡智への信頼を教えます。

タンジェリンクォーツ
仙骨のチャクラを活性化して調和し、創造的なエネルギーの流れを刺激します。
あなたの限られた思考体系を超えて、よりポジティブな波動の領域へと導くことができます。

アイアンパイライト
能力と可能性を引き出すのを助け、発想の流れを刺激します。大規模な事業計画を計画する際に有用です。
立方体のものは、知力を拡張と構造化させ、本能と直観、創造性と分析力のバランスをとります。

ジンカイト
物理および霊性レベルで豊かさを引き寄せます。また、ライトボディを物理界にしっかりと固定するために使うこともできます。
下部のチャクラと共鳴し、全身を活性化して創造力と受胎力を高めます。クンダリーニのエネルギーの高揚を助け、本能と直観を高めます。
必要な変化を受け入れることを助けます。グループ活動を促進し、同じような考えを持った人々を引き寄せて一つにします。

スクエア
意志を固めたり、グラウンディングを行うのに有用です。


蓮のパワーストーン
アクロアイト
宝冠のチャクラを開きます。

ラブライト
霊的な愛と叡智を象徴し、その愛が流れるようにすべてのチャクラを開き、チャクラの協調をもたらします。
最悪の状態に明るい光と愛をもたらすのを助けることができます。
寛容さを促し、敵意を排除する性質を持つこの石は、グループの困難を解決して愛にあふれたコミュニケーションを促進することから、グループワークに有用な石です。

アクアマリン
直観を研ぎ澄まし、霊視の目を開きます。瞑想にすばらしい効果のある石で、高次の意識と霊的な気づきを呼び起こし、人類への奉仕を促します。
オーラを保護してチャクラを調整し、喉のチャクラから障害物を取り除いて、高次からのコミュニケーションをもたらします。肉体と霊体を同調させます。

ホークアイ
地球のエネルギーのヒーリングとエネルギーのグラウンディングに優れた石です。現世を超越し、眼力と洞察力を助け、霊視のような心霊能力を強化します。
基底のチャクラを浄化し、活性化します。抑制されたり否定的な思考パターンと根深い行動パターンを解消するのに特に有効です。


というような意味を持つ石たち。これらのパワーストーンの意味を解読していくうちに、面白い推論が出た。
その推論は、これからのdozenの役割をこのパワーストーンたちが示してくれているのではないか、ということ。

俺に必要なパワーストーンには、グラウンディング、第1チャクラから第3チャクラ、そして二つのエネルギーポイントをつなぎバランスを取る。

蓮に必要なパワーストーンには、第5チャクラから第7チャクラ、ヒーリング、グラウンディング。

簡単に解釈すると、俺は地の部分の役割を担い、蓮は天の部分の役割を担い、ハートチャクラで俺が繋げ、バランスを取り、蓮が癒す。しかも、かなりのスピードを要求されている。

しかもそれだけでなく、俺は大規模な事業計画を計画し、、蓮がグループの困難を解決するという役割まである。


ランチを終え、全部揃わないだろうと、あまり期待せずにいつもの店に向かった。

というのも、今までの経験上これだけの種類のパワーストーンを必要とする場合、全て揃ったことがない。
だから期待しようがなかったのと、以前探したが、見つからなかったパワーストーンも含まれていたからだ。

しかし、今回は違った。全て見つけることができた。

もう俺と蓮個人のサポートに必要なパワーストーンでないことが明白なる事実として受け止めるしかなかった。

この役割をやりなさいってことか・・・。大変や〜!!と蓮と話していた。


本当の意味での共同創造への役割をクローズアップされ始めている。
しかも、急いでだ!

なぜなのか?

その理由は、媒体(パイプ)になる、、続 媒体(パイプ)になるガイドからのメッセージ続 媒体(パイプ)になる−−グラウンディングとバリア関与はどうして起こる?、の一連の記事にもあるように、地球そのものが狙われているからだ。

地球が狙われているのと、共同創造とは結びつかないように感じるかもしれないが、そこには地球のアセンションが関わっている。
つまり、4次元にシフトが必要と言われているのだ。

しかし、ウィングメーカーの情報によると、、人工生命体に地球人は奴隷にされるのが2011年。
一般的に地球がアセンションすると言われているのが2012年。
1年間の誤差がある。

この1年の誤差があるがために、ウィングメーカーの情報が出てきている。
今回その情報は割愛させてもらうが、2011年までは、

まだ5年ではない、もう5年しかないのである。


今現在関与している地球外生命体は、低次のものかもしれない。
しかし、関与の方法が非常に巧みということ、その存在が非常にわかりにくいということが特筆される。

故に、そのようなことが起こっている事実を公表し、より広く知ってもらうために、続 媒体(パイプ)になる−−エンティティ(霊的存在)の解放続 媒体(パイプ)になる−−グラウンディングとバリアを書いたのだ。


しかし、ブログを通してdozenができる範囲はここまで。

今現在、日本では、テレビで江原さんがスピリチュアルを広め、世界各国のライトワーカーが書いた思想や方法論、スキルの情報が本屋に並んでいる。

あとは、人々が各々にその情報選択し、その情報を基に実践するだけにきてる。

理論や理性的な思考ではなく、実践しかない。

地球外生命体や幽玄界の関与、エゴが働くのは理性的な思考
理性的な思考を手放すときはすでにきている。

dozenは答えを教えることも与えることもしません。

なぜなら貴方の答えは、貴方にしかないのです。
貴方の答えは、実践からしか生まれないのです。



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