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2006年03月05日

続 媒体(パイプ)になる−−グラウンディングとバリア

昨日も遅くまで地球外生命体のことで、蓮とディスカッションや情報を探ったりしていた。

伝授というスキルによる関与、セックスによる関与、どちらも知らないうちに関与を受ける。

これを解消する方法はないのかと色々考えていた。
その中のひとつに、dozenがライトワーカー等を3ヶ月程度様子を観て、地球外生命体に関与してませんよ。という認定を出そうかという話しもでた。

しかし、それが果たして地球外生命体の関与を排除する方法として正しいのだろうか?という疑問も持った。
そしてそれは具現化により、高次からストップを掛けられた。

なぜストップを掛けられたのか、蓮と二人でまたディスカッションが始まった。
時すでに時計の針は、夜中の2時を指そうとしていた。

ボーッとした頭で話し合う、具現化の意味を。


なんと、そこに介在していたのはdozenの役割であった。

“その人が望む現実を創りだすため、内なる根源に繋がるために、探求者、ライトワーカーなどを問わず、dozenがそのコンダクターとして活用されるようにと。”


本当の意味で、“コンダクター”として活用されるには・・・というところにまで話しが及ぶ。

低次の地球外生命体に関与されているかどうかを認定するということは、本当に活用されているということではない。
と結論に達した。

じゃあ、どのうにすればいいのか・・・
答えは、“序章 dozenの役割”の中にあった。

“内なる根源と繋がるdozenの持つエネルギーは、ソウルパワー(真のパワー)、DNAの再編成、真の豊かさなどに貢献し、なによりdozenを構成するryuとrenは、Spiritual modelとして互いの在り方を在るがまま見せ、触れてもらうことが最も大切な役割そのもの”

そして、

“積極的に触れてもらうことで、自発的自己成長、つまり自分自ら成長しようとする人のコンダクターとしてdozenが役割を担う”


まさにこの通りなのだろう。


自ら成長しようとしてdozenに接してきている人、もしくは、接しようとしている人、またはスピリチュアルの入り口がわからない人、
色々な人がこれからも色々な場所でdozenと接すると思う。

その人々にdozenをコンダクターとして活用してもらうには、本当の真実を伝えていくしかない。



では、具体的に低次の地球外生命体や幽玄界に関与されにくくする方法とは、

それは、あなたの意志です。
これらの存在に関与を許可しないこと。

この意思決定が一番重要です。


その次にグラウンディング。

グラウンディングとは、天と地にコードを使って繋がることを言います。
コードを使って地球の核と、宇宙の核に繋がるイメージをします。

天と地に繋がると、エネルギーが流れるパイプとなります。

そのパイプが細いと、エネルギーの流れる量は少ないですが、しかし、高次のエネルギーが流れることで浄化を促してくれるます。

このエネルギーの流れる量を増やしていくことで、低次の地球外生命体や幽玄界に関与されなくなってきます。
仮にされたとしても、自分で排除できるようになるでしょう。


グラウンディングにはもうひとつ意味があります。

潮の流れに左右されずに、船が港に停泊できるのは、碇を下ろしているからということは理解してもらえると思います。

グラウンディングというのは、あなた自身の碇と思ってください。
碇を下ろすことで、あなたはあなたがいるべき場所にいれる。

あなた自身のバランスを保てるようになるのです。


そしてもうひとつ。
あなた自身にバリアを張ること。

イメージで、白や金色、ピンクなどの卵形の光の中にあなたを入れてあげてください。
そして、この光を大切に扱い、常にイメージをしてください。

外部からのネガティブなエネルギー排除に役立ちます。


最低限ここに挙げた3つのことをすることで、低次の地球外生命体や幽玄界に関与されにくくなります。

しかし、完全ではないことも理解しておいてください。


なぜなら、それはあなたの自己探求の質が問われるからです。


あなたはdozenをコンダクターとしてどのように活用しますか?


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posted by dozen at 21:39| 03 Dragon Life | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

続 媒体(パイプ)になる−−エンティティ(霊的存在)の解放

昨日のPeace Workerからのコメントの中に、地球外生命体の関与を取り除く方法に少し触れてあったが、よくわからない方もおられると思うので具体的な方法を掲載します。


〜 抜粋 〜

とても驚きました!
・・・・・
実際にライトワーカーに入っていたという話を聞いたばかりだったからです
しっかりとした瞑想をしてエネルギーを浄化することで取り除けるらしいのですが
指摘されるまで本人の自覚がなかったそうです。

〜 抜粋 〜



エンティティ(霊的存在)の解放

「大天使ミカエル、どうか光のトンネルをここへつないでください。アリエル、アズラエル、そしえアル・キリ、どうか力を貸してください。
私は、私自身あるいは私の体の中に存在するだれか、または私の遺伝的係累が、意識的であれ無意識であれ、アストラル界のエンティティ、残留思念、悪魔、闇の勢力、精霊(エレメンタル)、異星人、亡霊(ブギー)などと取り交わした、いかなる合意あるいは契約もすべて破棄します。どうかトンネルのなかへ入ってください。あなたを故郷へ送り出してあげます。」
あなたがエンティティの解放を開始するその瞬間から、あなたの感情や考えは自分のものでないと思ってください。退屈、集中できない、抵抗、「こんなの効くわけがない」という考え、怒り、痛み、悲しみなどは、すべてエンティティからやってきているのかもしれません。それらを見つけ出し、送り出してあげましょう。「抵抗しているエンティティたちよ、光のなかへ行きなさい!」と言います。トーニング(音を発することでヒーリングをする方法)はエンティティの解放にとっても有効です。あなたがすっきりと軽くなったのを感じたら、大天使ミカエルにたのんで、トンネルを5次元に戻してももらいましょう。


この情報は、「ライトボディの目覚め」に書かれている方法です。




しかし、この方法で確実に解放されるとは思わないで下さい。
一時的に解放されたとしても、あくまでも一時的なもの。

自己の状態により、効果のほどは変わります。
仮に、意識的にせよ、無意識にせよ、この解放を受け入れる準備が出来ていない状態の人が解放できるとは思い難いですし、
常に自己探求している人と、自己探求しているつもりの人、自己探求をさぼり気味の人など様々な状態にすべて同じ効果があるとも思えません。

最低限、このようなエンティティの存在の関与を受け付けない意志を持った上で“エンティティ(霊的存在)の解放”を行ってください。


この“エンティティ(霊的存在)の解放”を行うときには必ずグラウンディングをして下さい。

グラウンディングは、地に3本、天に1本。
地は、ルートチャクラから1本、左右の足の裏から1本づつ。色は黄色。
天は、クラウンチャクラから1本。色は青。

あとは瞑想、または黙想で大丈夫です。

もし、エネルギーを流す方法を知っている方は、エンティティの解放を読んでからエネルギーを流してください。
エネルギーを流し自己浄化(セルフヒーリング)しながら、ミカエルに委ねるようにしましょう。


そして終わったら、必ずトンネルをミカエルに頼んで5次元に戻してもらって下さい。
トンネルは、自分のオーラの中に繋ぎます。
トンネルを繋いだままでは、そのトンネルが媒体となって、不必要な存在(同じものも違うものも)引き寄せる可能性があるからです。

もし途中で声が出ない状態になっても、心の中で唱えてください。


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posted by dozen at 23:20| 03 Dragon Life | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

続 媒体(パイプ)になる

またまた続編で〜す!!

と、おどけているような状況ではないような話しがPeace内のコミュであった。

こんな話しをPeace内に留めておくことができず、コメントをくれたPeace Workerの許可を得て、ここに掲載させてもらった。


〜 抜粋 〜

とても驚きました!
・・・・・
実際にライトワーカーに入っていたという話を聞いたばかりだったからです
しっかりとした瞑想をしてエネルギーを浄化することで取り除けるらしいのですが
指摘されるまで本人の自覚がなかったそうです。

〜 抜粋 〜


というようなコメント。

この話しは、スピリチュアル関係の本物のライトワーカーもいる場所から入った情報だそうだ。
本当に信じがたいことなのだが、本当に起こった話しなのである。


そして、「指摘されるまで本人の自覚がなかったそうです。」とあるのも経験上の話しで納得ができた。

以前、蓮と共に地球外生命体に遭遇したことがある。

しかも、高次低次地球外生命体と1回ずつ遭遇している。
そのときの感覚を話すと、

まず低次地球外生命体は、場所的なものや時間的なものが関連していると思うが、そばに何かがいるのが感覚的にわかった。
しかし、幽玄界の存在のような念を持っていないため、昼間の雑踏の中であれば見過ごすような感覚。

気持ちを集中し、その何かがいるという感覚を追っていくと、その姿が頭の中に映像として入ってきた。
その映像とは、同じ場所にいるのに、地球外生命体は違う次元にいるような感じ。
肉眼で捉えることはできないように、俺たち側は透明。しかし、頭の中の映像で反対側を見ると、茶色の姿が見えた。

しかし、非常に嫌な感覚を受けたのを未だに覚えている。

蓮は、この低次地球外生命体と遭遇したときには、硫黄の臭いがして、しきりに「臭い、臭い。」と言っていた。


次に、高次地球外生命体というと、低次地球外生命体以上にわかりにくい感覚。
本当にいるの?という感覚。

しかし、映像だけは頭の中に入っていたので、いるのは間違いなかった。
といっても、映像に集中すると、感覚ではいるのかいないのかわからなくなる。

この高次地球外生命体はあとでわかったのだが、プレアデスだった。
だから嫌な感覚は一切なかったのだが、これが“ウィングメーカーU”に書かれているような存在だったらと思うと怖い話しである。


〜 抜粋 〜

あなたがたの惑星は、遺伝子コードを乗っ取ることに懸命な人工生命体による妨害の危機に瀕している。
・・・・・
このままでは、2011年に、その人工生命体があなたがたの惑星を乗っ取り、あなたがた市民を奴隷にすることになっているのだ。
・・・・・
アニムスは、我々の種族の遺伝子倉庫を捜し求めている。なぜなら、彼らはソウルキャリアーそのものになることを熱望しているからだ。
彼らはたったひとつのことを怖れている。それは絶滅だ。互換性を持ち、自分たちの集合知性を支えることができる遺伝子構造を備えたソウルキャリアーと異種交配することが、彼らの

探求の背後にある動機だ。
彼らは、自分たちの物理的な肉体に至高なる魂の周波数を備えることができないゆえに、自分たちの絶滅を恐れているのだ。
・・・・・

〜 抜粋 〜


人により、感じ方が違うので一概には言えないのだが、幽玄界のように念(負の感情など)を持っているのとは違うということだけは、はっきりと言える。
幽玄界の存在は、元々この3次元に存在し、念(負の感情など)をこの3次元に残して肉体を失ったので、幽玄界の存在となってしまう。
だから、念(負の感情など)がわかりやすいのだと考えられる。

しかし、地球外生命体は念(負の感情など)をこの3次元に残していない。
だからわかりにくい存在ということが言えるのではないだろうか?


これに立ち向かうには、みなそれぞれが自分の役割をしっかりと認識し、結束していくことが近道ではないだろうか。
見えない敵にむやみに立ち向かうのではなく、自分をしっかりと持ち、外部からの干渉を許さない姿勢、そして各々が協力して結束を固める。
これが、一つの答えではないかと思う。


このような情報を持っている人は、ドンドン情報を下さい。
dozenのブログ、Pipe Of Peaceのブログ、そしてPeace Workerのブログでも告知させてもらいたいと思います。

そして、この情報をみなさんのブログでも使ってください。
そして、告知してください。

一人一人の協力が、この地球を救うことになるのです!


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posted by dozen at 13:44| 03 Dragon Life | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

媒体(パイプ)になる

2月のワークで、非常に重要で危険性を伴ったものが巷に広がっていることを発見した。

以前にもあるスキル(技術)を使うかどうかという相談を受けた際に、その内容を確認した。
そのスキルの発祥元はすでになく、そのスキル(技術)だけが巷で行なわれているものだった。

その内容は、おそらく本来のものとは大きくかけ離れている感じを受けた。
しかも作為的に巧妙に捻じ曲げられている感覚を受けた。

その時に感じたのは、“お金儲け”または、“お金に対する欲望”を満たせる内容になっていろということ。

それともう一つ解せないのが、1回そのスキル(技術)を伝授してもらうと、他者に対して伝授できるというものだったこと。

ということは、1回伝授してもらえば、ドンドン広がっていく、しかも自分が媒体(パイプ)になり文章を読み上げるだけで。
伝授する側が、高次と繋がり媒体(パイプ)になり、伝授される側がそのエネルギーを受け取るという方法を取っている。

このスキルには、天使という高次の存在と人間の欲望(お金)がうまく混ざっていた。
しかし、本来の幸せというものを考えると、お金だけの欲望を満たすのは疑問ではないだろうか?
しかも、1回伝授を受けただけで高次との媒体(パイプ)になれる。

ということは、極論すると、1回伝授を受ければ、高次と繋がりが完全にできてしまうということ。
すなわちチャネルやヒーリングまでできてしまう可能性がある。


経験上の話しをすると、1回でそこまでできてしまうことは稀。
可能性はゼロではないが、ほとんどないだろう。


今回発見したこのスキル(技術)も、数回の伝授してもらうだけで、自分を媒体とし、他者に伝授できるようになるらしい。

話しを聞くと、伝授するときには、テレビを見ながらとか、とにかく媒体となって伝授することに集中するのではなく、
他のことに気を取られているような状態のほうがいいと聞いた。

これは、純粋に媒体(パイプ)になるための方法。
媒体になる人の欲望や感覚がそのエネルギーに混ざらないようにするためだと。
これは非常に納得できる。
但し、伝授する側が純粋に媒体(パイプ)になっているならばの話しであるが・・・。

実は、このスキル(技術)に地球外生命体の関与があるというのだ。

地球外生命体とは、どのような存在なのかはっきりとはしていない。
しかし、俺のチャネルしたときに見えた映像は、“グレー”と呼ばれる存在だった。

彼らはいわゆるクローン、遺伝子をコピーして作られた人工的な生命体と以前聞いたことがある。

以前紹介した「ウィングメーカーU」にもこのような記載がある。




あなたがたの惑星は、遺伝子コードを乗っ取ることに懸命な人工生命体による妨害の危機に瀕している。
・・・・・
このままでは、2011年に、その人工生命体があなたがたの惑星を乗っ取り、あなたがた市民を奴隷にすることになっているのだ。
・・・・・
アニムスは、我々の種族の遺伝子倉庫を捜し求めている。なぜなら、彼らはソウルキャリアーそのものになることを熱望しているからだ。
彼らはたったひとつのことを怖れている。それは絶滅だ。互換性を持ち、自分たちの集合知性を支えることができる遺伝子構造を備えたソウルキャリアーと異種交配することが、彼らの探求の背後にある動機だ。
彼らは、自分たちの物理的な肉体に至高なる魂の周波数を備えることができないゆえに、自分たちの絶滅を恐れているのだ。
・・・・・


高度な知性を持つことにより、生命体を作り出すことはできるものの、宇宙から発せられるエネルギー周波数に順応し、適応できるようになる遺伝子構造までは持つことができない。
だから異種交配を必要としている。

地球は遺伝子の宝庫と言われている。だからこそ、そのような存在に狙われているのかもしれない。

しかもこれが、昨日今日わかったことではなく、聖書や法華経にまで説かれている。
その情報は、「Z File シャンバラの秘宝」という本にも書かれている。


いま、世界ではさまざまな宗教や思想が、いかにも「われこそは真理なり、福音なり」とのよそおいをこらして、人びとの心をひきつけております。
しかし、それらのほとんどは悪魔や、魔のなせるわざで、その正体をはっきりと見破らなければ、活路はひらけてこないと聖書も法華経も説いています。
・・・・・


これらのことを事実と捉えるならば、数回の伝授で高次元のエネルギーを扱えるようになれるスキル(技術)は注意するべきである。
特に人を媒体(パイプ)とし、伝授する方法を取っているものは。

間違ってもらっては困るが、そのスキル(技術)を否定しているのではない。

スキル(技術)そのものは充分活用できるものでも、そのスキル(技術)に関与している人や存在に注意を払うのが必要ということである。

ここに現れるものは、その媒体(パイプ)となる人を通して、伝授される人をコントロールしようとする悪意に満ちたものである。


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posted by dozen at 19:10| 03 Dragon Life | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

Yogaストレッチ  −龍− 編

蓮の記事⇒Yogaストレッチ
を読んで、俺も考えを付け足したほうがいいかなぁと思い、付け足すことにした。

蓮が言うように、ヨガでもタントラでもタオでも体操でもストレッチでもいい。
身体のバランスを整えるのと呼吸、そして無理なくできること。

この3点が本当に非常に重要なことと思う。

今年に入ってやった最初のヨガは、とにかく動きが早い。
筋力にも負担がかかるし、呼吸を意識することなんてできなかった。
記事⇒ヨガに挑戦!!

これを毎日やるの?
と思った初日に、和尚の本を見て「やめた!」と思った。

蓮の記事に書いてあるように、ヨガは闘いということがすぐに理解できたからだ。


そして数週間後、脳呼吸体操 体験記にあるように、
体操⇒呼吸法⇒瞑想⇒整理体操を体験して感じたのは、
ゆっくりと時間をかけて身体をほぐし、無理なく体操をし、瞑想に入ると非常に瞑想状態に早く入れること。

これは実践するしかない。しかもワークにも取り入れたいとも思った。


今やっているのは、ヨガを取り入れたストレッチ、ゆっくりと無理なくできるもの。
だから蓮と二人でしていても、笑いが漏れるほど余裕がある。

とにかく筋肉を伸ばすことが主な目的と考えている。
カイロプラクティックに通っていた頃、そこの先生が話していたのは、
「間接や骨と骨が繋がっている部分の周りの筋肉の癖(凝りなど)を取ると、骨格が正常な状態に戻っていく。」
ということ。
でも、その癖はなかなか取れないらしい。
その癖が原因で、骨格のバランスが崩れ、骨の間を通っている神経を圧迫して不必要な信号が起こる。
すると、凝りや血行障害を及ぼす。
ということも教えてもらったし、とにかく時間をかけて筋肉を緩めていくことが必要になるらしい。

だから毎日できる程度のもので、筋肉痛になったり、激しい運動を伴わないものを選択していこうと思っている。

筋肉痛になったりすれば、次の日にやろうという気持ちにならないだろうしね。(体育会系の人は別かもね(笑))

肉体的なバランスを修正していくことで、内のバランスにも繋がっていく。
呼吸法も然り。
全てが自己探求・自己創造に繋がるエッセンス。

これからどんなストレッチが増えていくのか楽しみながら蓮と創造していこうと思っている。(笑)


では、東京でのワークにいってきま〜す!!





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2006年02月18日

Ripe Of Source?

今日、蓮のお父さんに一緒に来て欲しいとこがあると言われて、午前中から大阪に出かけた。

お父さんにとって、俺と蓮はアドバイザーみたいなもの?かな(笑)

夕方遅くに、帰ってきた。

早速PCの電源を入れメールのチェックを始めると、1通の相互リンク依頼のメールがきていた。

相互リンクの依頼をもらったブログ⇒潜在意識活用ブログ


そのメールに、dozenのブログのタイトルが“Ripe Of Source/dozen”となっていた。

潜在意識活用ブログの管理人さんへ
間違ったことは気にしてませんよ!
それより、素晴らしい具現化を頂いて、感謝!感謝!で〜す!!(笑)


「ん?蓮、この人タイトル間違ったはるわ!Ripeって単語あるんかな?なんの具現化やろ?」
と言いながら、調べてみた。

Ripe=熟した

「あるやん!!ほんなら“Ripe Of Source”の意味は?」
調べてみると

Ripe Of Source=源で熟した

源=物事の起こりはじめるもと


「蓮〜!!dozen(ダズン)は源で熟したぞ〜!!」

「素晴らしい!!」と蓮も笑っていた。


最近はエッセンスも溢れ出てきてるし、dozenの探求やワークなどに関わるもののスピードも上がってきている。

dozenは源(土の中)で熟したから、もう芽がでるよ〜!!

まさに春間近って感じ〜!!(笑)





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2006年02月17日

スピリチュアルは日常

最近、『国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉』の話しを時折耳にする。
あの番組を観て“スピリチュアル”を知ったとか、未来がわかるの?とか。(笑)

でも、感じるのはスピリチュアルを誤解(?)しているのでは?ということ。

俺も蓮も、『国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉』を観たことがないので、何故かわからなかった。

先日、出版社の村上さんとまたお会いすることができ、
参考記事⇒2月3日vol.2 続:出版社の村上さん

その理由を少し理解できた。

村上さん曰く、
「いきなり、「あなたの前世は・・・」とか「あなたは誰々の生まれ変わり・・・」とか「あなたの後ろに・・・」みたいな話しをされてもひいてしまう。」

なるほど、何故か理解できた!
幽玄界だけのイメージなんだ!!(笑)


俺のバイト先の女の子も、
「未来が見えるんですか?」と聞いていた。

彼女のイメージは占い。


しかも、別の人の話しでは、江原氏は着物を着て出演しているらしい。
「あの着物は怪しいで〜」
なんて言っていた。


どうも総合すると、“幽玄界”+“占い”みたいなイメージなのかな?


でも、村上さんはこうも言ってくれた。
「dozenのブログ(主に蓮の記事でしょうね)を観てると、スピリチュアルって日常と感じる。」


幽玄界であろうと、占いであろうとすべてが“スピリチュアル”と思う。
それは、人それぞれの日常だから。

だから、江原氏が着物を着て、テレビに出演して、「あなたの前世は・・・」とか言ってても不思議じゃない。
江原氏がテレビに出ていることで、“スピリチュアル”って言葉がちゃんと残ってるのがその証拠。

彼の役割は、「スピリチュアルを広めること」。
これが彼の日常、だから“スピリチュアル”って言葉がちゃんと広まってる。

要は入り口と個人の受け入れられる許容範囲が、その人にどれだけあるかということだと思う。

江原氏は江原氏なりに“スピリチュアル”の入り口を作っているし、dozenもdozenなりに“スピリチュアル”の入り口を作っている。
他の人も同じ。
その人なりに“スピリチュアル”の入り口を作っている。

色々ある“スピリチュアル”の入り口に入った人から“スピリチュアル”の意味を理解していけばいいと思う。
興味の無い人に“スピリチュアル”の意味を話しても、“馬の耳に念仏”状態。

まさか宗教の布教活動のように「スピリチュアルしませんか?」なんてのはないだろうし、
ヒーリングの学校のようにヒーラーになれますよなんて誘っても、興味が無ければ無駄な話しでしょ。
興味を持った人が“スピリチュアル”の真実を知っていけばいいことだと思う。


だからこそ“スピリチュアル”をやっている人間が重要になってくる。

興味を持った人は、すでに“スピリチュアル”の扉を開けているのだから、
こちらから手を差し出して、一歩だけ中に入れてあげればいい。

一人だと心細いけど、誰かと一緒だと怖くないでしょ?
それはどんなことでも同じ、子供が親を頼るのと似ているのかな?なんて思う。

興味を持った人に対して、“スピリチュアル”の扉をくぐらせてあげるのは“スピリチュアル”をやっている人間しかできない。
だからこそ中途半端な自己探求はできないと思う。

“スピリチュアル”が日常ってことを認識していないと、“スピリチュアル”は特別なものになってしまう。
自己探求をやっている人でさえ“スピリチュアル”が日常と感じている人はどれぐらいいるのだろうか?
俺から見ると“スピリチュアル”を特別視しているんやろなって人もいる。

“スピリチュアル”してることがそんなに特別なことなのかな?って思う。
“スピリチュアル”ってみんな特別な存在でしょ?

誰か一人が特別でなく、みんな特別!!
だから“スピリチュアル”は特別じゃないし、日常になる。

だから日常で実践するんだと思う。

蓮の記事<dozenはすでにTantraだった>にあるように、dozenは常に日常の中で実践してる。

だからこそ、村上さんにdozenの“スピリチュアル”を日常と感じてもらえたのだと思う。

こんなことを書くと、「オイオイ、何か言うてるで〜!」みたいな人もいると思う。(笑)
でも、そう思う人こそdozenと接してもらいたいと思う。

そして、dozenと接した上で判断してもらいたい。判断することはいつでもできるでしょ?


村上さんに会った日に、大阪でBONさんが企画したオフ会にも参加させて頂いた。
BONさんのブログ記事⇒ブログオフ会

総勢8名、非常に楽しく、身になる話しもあり、充実した時間、久しぶり〜!!って感じでほんとに楽しかった。

色々な人との出会いはほんとに楽しい!これからもドンドン人と接していきたいと思う。

みなさんもドンドンdozenと接して下さいね〜!!待ってま〜す!!

スピカフェもこれからドンドンやっていきますんで。

今後もよろしく〜!!





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2006年02月14日

叔父の最後の愛

2月8日19時少し前、電話が鳴った。
母方の田舎のいとこからだった。

「今さっき親父が亡くなった。」

「エッ?!」

突然の予期せぬ言葉に返す言葉が見つからない。
しかも、今日からうちの両親は富山に1泊2日の温泉旅行。

この叔父は、母方の長女の旦那さん。
非常に面倒見が良く、多くの人に慕われていたが、17年前に脳梗塞で倒れて以来ほぼ寝たきり状態。
幼い頃の印象が強く、寝たきりの叔父を見るたびに別人にも感じることもあった。

ついに来るときが来たという感じで、悲しみというより、ご苦労様と心の中でつぶやいていた。

次の日、叔父のお葬式に向かうため、バイトを夕方で切り上げ帰宅した。

夜8時、両親と娘を乗せ、京都を出発した。
家を出て10分ぐらい走ると、いきなりエネルギーが上昇した。

普段も使う道なのに、今日に限ってそんなことが起こる。
家を出る前に思うこともあり、何かあるのか?と思いながら、京都南から高速に乗った。

淡路島を通過し、四国の徳島に入った。
夜も11時をまわっている。両親はうつらうつらしているし、娘もおとなしく乗っているので、車内は静かだ。

明かりがあるのは、車のライトだけ。瞑想状態に入らないようにだけ注意をしていた。

フッと頭の中に、家を出るときに思ったことが浮かび上がってきた。
それは、父性についてだった。

スピリチュアルに目覚めてから、俺に父性を感じるとメールや話しをしてくれた人が幾人かいた。

しかし、相手の状態により、父性の受け止め方が変わる。
父性がいい方に出るときという場合は、相手に愛を感じ取れる素直さがある。
しかし、悪い方に出てしまうことがある。
それは、相手がエゴに傾いている場合だ。

俺が鏡となって“反発”として現れる。

じゃあ、なぜ反発として現れるのかと考えながら内観をし始めた。

反発に繋がる原因を探り始めると、言葉に繋がるように思えた。
言葉、特に直接会って話しをしているときでなく、メールを書いたときに起こっていることが多いように思う。

会っているときというのは、文字としての認識でなく、音として認識する。
しかし、人間というのは、ほとんどの情報を目で認識している。

だから、言葉が少し雑であったり、乱暴であっても、表情などの視覚的な要因で緩和される。

しかし、メールは文字として視覚で認識する。
ということは、言葉の書き方が上からモノを言っているような感じであったり、「これが正しいからこうしなさい。」的な表現を使っているのかもしれない。
しかも無意識に。

これでは反発に繋がるのは当たり前。

じゃあ何故そのような表現になるのか?
蓮が俺に対して話してくれたことが頭をよぎった。

俺は「心のどこかで、認めてほしいと欲求を抱いている。」という言葉が。

確かに繋がる。
「俺が正しいから、俺を認めろ!」と無意識に信号を出している状態なのだろう。

認めてもらってないと感じるのは何故か?

すると、腰から右のお尻を通り、右足の太ももの裏側にエネルギーが流れているのを発見した。
痛みまでにはなっていなかったのだが、長時間運転しているので腰に疲労が溜まり始めていたのだろう。
それよりも気になっていたのは、右足の太ももの裏側に1本だけある痛みだった。

この痛みは、もう3ヶ月ぐらい前から始まっていた。
ストレッチをしたりしても、痛みが軽くなったりはするものの取れることがなかったのだ。

腰からのエネルギーがその痛みに流れ込んでいるのがはっきりとわかる。

そういうことだったのか!!


俺の父方の家系は、ガン家系。ガンは欲求不満や怒りを表す。
怒りは腰痛として現われると、2〜3日前に本屋で本を見ているときに見つけた。

俺は高校のときから腰痛が出始めるようになった。やはり繋がる。
その根本の原因は何なのか、1〜2ヶ月前ぐらいから気に掛けていたのだが、答えは見つからずにいた。

それが、運転をしながら内観をすることによって、原因を見つけることができた。
すげ〜〜〜!!!と思っていると、そのエネルギーはドンドン下に下がっていく。

間違いないと確信をした。

そのまま過去を辿っていくと、色々とネガティブな感情をもったままの俺があちらこちらに現われる。
その感情をまず認め、その感情をずっと持ちつづける必要はないと、過去の俺を癒していく。

そんなことを2時間ほど掛けながらやっていくと、見事に痛みが緩和され、今までの痛みが嘘のようだ。

そおして約8時間ほど掛け、午前4時前に愛媛の宇和島の叔父の家に到着。

朝7時から、お寺のお坊さんが来られ、そのあと火葬場に。
そして15時前に無事にお葬式も終わった。

お葬式が行われたお寺で見つけたのが、“角の折れた鬼瓦”。
なんてわかりやすい具現化!!

onigawara.jpg

「おっちゃんは最後まで俺の面倒みてくれたんや〜!」

海と山しかない母の田舎。
自然に触れ、海に浄化され、叔父の最後の愛を受け取れた。

komobuchi.jpg

umi.jpg

hakubai.jpg

おっちゃん、ありがとう





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posted by dozen at 01:45| 03 Dragon Life | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

自己責任を紐解く

最初に訪れるこのトップページは、あらゆるカテゴリー記事が混在している場所なので、ちゃんと見る・わかりやすく見るには、各カテゴリー別に見られることをオススメします♪


■自己責任を紐解く■

蓮と連日、スピリチュアルでの自己責任について話しをしている。

自己責任とは何か?
そこに関わるものは?

二人で色々と話しながら、紐解いていくと、こんな結論が一つ出た。

自己責任の裏側には、恐怖が隠れている。
それはなぜか?

そこには間違ってはいけないという思いが見え隠れする。
それはなぜか?

自分に対しての自信の無さからくるものではないだろうか?
では、なぜ自信がないのか?

積み上げてきた経験が活きてないのではないだろうか?
では、なぜ活きないのか?

そこには自分の日々の経験とスピリチュアルの経験が無意識に分け隔てさてれいる部分がありそうだ。
分けて捉えることにより、スピリチュアルが特別視されているのではないだろうか。
そしてスピリチュアルに生きている自分を受け入れていないのではないか、という結論が導かれた。
しかも、それが無意識に。

仮に、スピリチュアルが日常であるとすれば、家庭や仕事、遊びにとすべてに反映される。
すなわち、スピリチュアルが本当に日常に活きてくるということになる。

そうなると、今まで積み重ねてきた経験、例えば、家庭や仕事で起こる出来事、遊びに行く場所や遊び方、
それらの経験すべてがスピリチュアルとして置き換えることが出来るようになる。
言い換えるならば、その経験そのものがスピリチュアルの経験ということになる。


それがスピリチュアルの経験と認識できれば、
今起こっている出来事に対しての対応方法も、今まで経験した何らかのものから置き換えて対応することが出来る可能性が高い。
もし、それが初めての体験ならば、またひとつ経験をプラスできたと喜べばいいし、そう捉えられればうれしくなると思う。

今起こっている出来事に対応していく、または、対応できていた自分に気付けば、それは自信に繋がるし、自信がでてくる。

自信がもてるようになれば、色々なことに対応できるようになり始める。

ここまで話して自己責任について上手く解決できそうな気配があったものの、
しかしこれだけでは、間違ってはいけないという思いに対応できなことに気付いた。

そこには何が潜んでいるのか?

またまた色々なエッセンスが含まれていた。

間違ってはいけないという思いは、俺も過去に持っていた覚えがある。
しかし、それを打破できたのは、間違いを怖がらないと考え方を変換してからだった。

設計という仕事で学んだことを少し話しをすると、
建物を設計するという仕事は、人命第一というのは当たり前であり、安全性が問われる。
ということは、経験の浅い設計者には責任というものが重くのしかかる場合がある。
但し、これはそれに気付いた人間だけであり、昨今世間を賑わせている事件などは論外である。

この責任が重くのしかかるというのが問題になってくる。
責任の大小に関わらず、責任が発生するとはどんなことからなんだろうか。
おそらく自分が何かことを起こす事ときから始まるのではないだろうか。

事を起こすとは、大げさに聞こえるかもしれないが、仕事や家庭、友達との間に起こる普段の会話の中で、
何か疑問を投げかけたり、何らかの提案をするといったような、ごく当たり前のことも含まれる。

例えば、友達から質問を投げかけられたときに、自己責任を回避する人がいる。
A: 「○○って、どう思う?」
B: 「う〜ん、どうかな?Cはどう思う?」
C: 「それは、こう思う。」
B: 「そう、そう!俺もCと一緒。」
というような会話を耳にすることはないだろうか?

Bは自発的な発言を避け、ほんとうは感じていることを話さずに、Cの発言に対して同意することで自分の答えを出す。
要は、一番最初に意見が言うのが怖い、孤独が怖いということにも繋がるのではないだろうか。

ここに起こる図式は、「孤独=敵を作る」または「孤独=仲間から外れる」というような感覚が生まれている可能性が高い。

「間違ってはいけない。」、「正しくないといけない。」ということから、またいくつかのエッセンスが引っ張り出された。

自発的(自主性、積極性)、孤独感、疎外感など。

たったひとつのことから、いつくものエッセンスが引っ張り出される。
ここに書かれたものがすべてとは思わないし、みな同じ出来事が起こっているわけでもない。

ただ、これらはすべてが何らかの形で「恐れ」に繋がっていく。

じゃあ、その「恐れ」を手放すにはどうするのか、
それは、間違ってもいいから自主性を持って、積極的に自分から事を行なうこと。
もし間違えば、きちんと謝罪し、間違ったものに対してどのように対処するのか、
それが自己責任が取れるかどうかということなのではないだろうか。

俺は、設計の仕事で間違ったことを話していたことに気付いたときには、
気付いた時点でお客さんに謝罪し、次の提案をしたり、修正を掛けたりして対処していた。

もちろん問題が大きくなる場合もあった。
でもそれは、対処方法が間違っているときだけ、でもそれも含めて対処していた。
それは、俺個人のときもあれば、営業、工事の人間も手伝ってくれたり、手伝ったりしながら。

だから間違うことに恐れを抱かないように心掛けているし、間違えばそれを間違いと認める素直さを持ちたいとも思っている。

これが俺の経験から言えることであるので、だからこれがすべてではないとも思っている。

人は、それぞれの経験があり、それぞれの経験を積み重ねている。
その経験から導かれるものだけが、恐れに繋がるのではなく、過去のトラウマや感情パターン、過去世に繋がるときもあるだろう。
だからこそ、ひとつのエッセンスに絡まっているものを紐解いていくことは重要ではないだろうか?
そうすることで、自分の中に潜んでいる癒しが必要な部分がクローズアップされてくることもある。

ただ理由もわからずに恐れを解放しようとするのではなく、紐解くことで漠然としていたものが見つけられるのだから。





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posted by dozen at 23:14| 03 Dragon Life | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

続々ワンネス

ワンネス、続ワンネスと記事を書いていて、気になるのはハトホル。
ハトホルについて調べてみた。

ハトホルとは、「ホルスの左眼」神秘学派においてもっとも中心的な指導者の役割を果たしていた。
太古の時代には常に私たちとともにあり、人類の意識の進化を助けていた。

ハトホルたちは今も変わることなく人類を深く愛し、慈しんでいます。
しかし、人間の意識がどんどん3次元的になっていったために、
もはやハトホルの姿をみることも、その教えに応えることもできなくなってしまった。
今ようやく私たちが成長を遂げるとともに、再び彼らと会ったり石を通わせられるようになってきた。

ハトホルたちは途方もなく素晴らしい愛の存在であり、その愛はキリスト意識レベル。
そして驚異的な聴覚器官である耳を持ち、
彼らの世界では音声によってコミュニケーションその他の物事が行なわれる。
彼らにはほとんどまったく暗闇の部分がなく、ただ純粋に愛あふれる光の存在。

身長は3〜5メートル、ずっと長い間ほとんど途絶えることなく、
その愛と想像を絶するような音の知識によって地球人類を援助し続けてきた。

ハトホルの出身は4次元の金星、太陽系でもっとも知性ゆたかな意識存在であり、
太陽のもとで生きる全生命体の本部または中枢としての役目を果たしている。

以上は“フラワー・オブ・ライフ 第2巻”より抜粋


ここにでてくる「ホルスの左眼」とは、古代エジプトにあった神秘学派の中のひとつ、
女性性の学派のこと。

ではなぜ女性性なのか?
この答えも“フラワー・オブ・ライフ 第2巻”には書かれている。

感情や感覚という女性性の世界では、秘儀参入者の内側で感情や感覚のバランスがとれていないと、
その不均衡から進化がストップしてしまう。
感情面のバランスがきちんとできていないうちは、みな悟りの道をある一定のところまでしか進めません。
すべてがそこで止まってしまう。
なぜなら、愛や思いやりや、健全な感情体がないまま、頭がすべてはうまくいっていると自分にまやかしをかけてしまうからです。
すると本当はそうでないのに、悟りに達したという感覚をもたらすのです。

このあとに、ひとつの例が挙げられている。
古代エジプト人たちは否定的感情の1つである「恐れ」の克服を非常に重要視していたということを。

う〜ん、なるほど、純粋に導かれ委ねるためには健全な感情を持たなければならない。
感情というと第2チャクラ、女性性のチャクラである。
ルートチャクラで感じたものが、第2チャクラに昇ってきたときに出てくるのが感情。
その純粋なエネルギーをダイレクトに感じることができなければならないということ。

以前にも記事に書いた記憶があるのだが、エネルギー自身には、善悪、正しい間違っている、
などは実は存在しない。

ではなぜ愛とエゴのようにエネルギーが分離するのかというと、
それは第2チャクラの感情だけで判断されるのではなく、
ルートチャクラで感じたものが、
第2チャクラで感情を持ち、
第3チャクラで意見(知性)を持ち、
ハートチャクラ(第4チャクラ)で第2の感情を持ち、
第5チャクラで真実を述べ、
第6チャクラで霊的視点を持ち、
クラウンチャクラ(第7チャクラ)で肉体、感情、知性、霊性が統合される。
このすべて段階が影響をしている。

この話しがチャクラシステムのすべてではないが、チャクラにエネルギーが流れているときに起こっている一部なのだ。

しかもここに関係しているのがグラウンディング。
グラウンディングが甘ければ、各チャクラに入ってくるエネルギーの量が違ってくる。

エネルギーの量が違うと、それは霊的な成長に影響するということになる。
しかも、例えエネルギーが入ってきたとしても、バランスを欠いていれば情報が抜け落ちる。

100のエネルギーが入ってきても、そのエネルギーの通り道が70の分しかなければ
30はどこかへ漏れてしまい、情報を逃す。
もし、通り道の途中がひょうたんの首のようになっていれば、もっとエネルギーが漏れていくことになる。

ちょっと話しが逸れてしまったが、グラウディング、チャクラのバランスが必要なのはこのためである。


話しを元に戻すと、否定的感情の否定的な部分は健全とは言い難い。
そこにはエゴが存在しているからである。

先ほども書いたように、エネルギーに善悪はない。
エネルギーを善悪に分けてしまっているのは理性的な思考なのだ。
理性的な思考とは、人間の脳で考えるということ。

人間の脳で考えられたものというのは、その裏に今までの肉体的な記憶、
その記憶に裏付けられた思考、トラウマ、執着、既成概念など、およそ霊的な思考(知性)とはかけ離れたものなのである。

だからこそ、dozenやPeaceに女神のエネルギーが降り注いできているのであろう。
しかも、集団意識としてのハトホル女神。

これら一連の流れを見ていくと、新たにスタートしたのは間違いない事実である。


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posted by dozen at 23:23| 03 Dragon Life | 更新情報をチェックする

続ワンネス

実は22日に、もうひとつ似たような出来事が起こっていた。

2日間の予定を終了し、明日はdozenとしてのスピリチュアルクリアウォークだけを残すのみだったので、蓮とスピリチュアルセックスを楽しんでいた。

異変は突然襲ってきた。

俺が感知できるエリアの中に誰かが入ってきたのだ。
そして目だけが俺の前に現れ、瞬間的に目が合った。

「エッ!?誰や?」

見渡すが誰もいない。
次の瞬間ハトホルの顔の映像が頭の中に入ってきた。

「またハトホルや・・・、なんやろ?」と思いつつ、横ですでに瞑想状態に入っている蓮の様子が気になった。
眠っているでもなく、瞑想している状態のような感じもしない。

しばらくして、蓮が目を開けた。

蓮が話すには、かなり深い瞑想状態に入っていたらしい。
深い変成意識の状態。

この日の昼間に起こった状態と同じ状態に蓮が陥ったみたいだ。

この日の昼間は、ある女性の“セルフウォークガイド”を行なっていた。
その最後のほうで、全く反応がない状態にその女性が陥っていたのだ。

外部からの刺激も声も認識できるのに、親指ひとつ動かすことができない状態だったという。
しかも、その瞑想状態から目覚めるのにも、想像以上の時間が掛かった。

俺も蓮もそこまでの変性意識にまで陥っているとは思っていなかったのだが、
蓮が同じような状態を経験をすることでようやく理解ができた。

そしてその変成意識の中で、蓮もハトホルを見ていた。

女神のエネルギーがdozenにも関与してきているということなのか?
確かにスピリチュアルセックスの統合の数々の中で、蓮を通し女神のエネルギーと融合した経験があるにはある。
その際は蓮を通し、女神がラファエルに注意を促がしミカエルと共に事を行なうようにと、ある出来事を垣間見るかのような体験をした。
俺たちはあまり理解せずに、起こった出来事だけが記憶に残っていた。

この段階では、ハトホルが集合意識を意味するとは思ってもいなかった。

次の日は鎌倉の“鶴岡八幡宮”の予定であったが、蓮が“江ノ電”に乗りたいというので、回り道をすることにした。
江ノ電の藤沢駅で、江ノ電の駅が描かれている案内板を見ながら、蓮に
「気になるとこはどこや?」と聞いた。

蓮は、龍口寺や満福寺、極楽寺が気になる。
しかし、俺が気になったのは“江ノ島神社”

一番近かったので、江ノ島神社に向かった。

江ノ島の駅から徒歩で約30分ぐらい、江ノ島神社に上がるまでに3回もエネルギー値が変わる。
パワースポットというほどのエネルギーではなかったが。

上まで行くと、七福神めぐりのポスターが貼ってあった。
江ノ島神社から始まり、鶴岡八幡宮で終わる。
そこで気がついた。

江ノ島神社は弁財天、鶴岡八幡宮も弁財天。
そしてもうひとつ初詣のポスターが貼ってあり、そこには鎌倉宮という文字。

実はこの日、朝からエッセンスがひとつ抜けると具現化からのメッセージが入っていた。

蓮には話さなかったが、すでにここで俺は鎌倉宮にも行くことにしていた。

江ノ島神社の裏側に龍宮大神という小さな神社も気になっていたので行ってみた。
祠の上に龍が鎮座している。
口にくわえた玉の下に行くとエネルギーが上昇したのがわかる。
ちょっと面白い感覚だった。

龍宮大神.jpg

龍は、クンダリーニ・パワー。龍の口からの火は、否定的な考えを浄化し、幻想を一掃します。


江ノ島神社をあとにして、鎌倉に向かう。
徒歩で鶴岡天満宮に向かった。

鶴岡八幡宮では、面白いものが3つもあった。
銀色の灯篭、黒い祠、白い鳥居。

銀は、霊的守護、真実
黒は、未知、無意識
白は、真実、純粋

霊的守護の光が道案内をし、無意識の自分を見る。そして、真実の門を通りった。
そして、鎌倉宮に向かい、訪れることで古いものを落としてきた。
しかも、江ノ島神社の龍宮大神でも浄化されている。

鎌倉宮は、厄除け、身代わり侍があり、まさに自分に必要のないものを落とすところであった。

特にそれは女神のエネルギーを見るために。

この間に、具現化はもうふたつあった。

江ノ島神社と鶴岡八幡宮の帰りに、雪が目の前に落ちてきた。

雪は、清浄。真理。平和。リラクゼーション。未踏の処女雪は、新規一転、新しいスタート、自分の世界を新しい目でみること。

蓮の引っ越し(しかも床以外すべて白という内装で家の中は一段とかなりシンプル)、鎌倉の一連の出来事を見ると、dozenが新たにスタートを切ることなったのは間違いないようである。


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posted by dozen at 02:22| 03 Dragon Life | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

積み重ね

バイト先の若手設計マンが、今にも辞めそうな感じの顔にドンドン変わってきている。

しょうもないことをベラベラと喋るキャラで、明るさが取り柄みたいなやつの顔が・・・。

理由はわかっていた、今俺と同じ物件をやっている。
俺が週3日のバイトのため、物件をまとめるのに人手が必要で、サブとして途中からこの物件の仕事に参加してきたのだ。

今までは、傍から見てるだけなので
「大変そうですね。」
と言っていたのが、今は・・・。

昼休みに声を掛けた。
「プレッシャー感じてるやろ?」

彼は、
「はい。全然わからへんのです。」

色々と話しを聞くと、何が分らないのか分らない。
蟻地獄に落ちたようにもがいているのがよくわかる。

彼のイメージは、とにかく大きい。だから何をしていいのか分らないと言う。

俺は、
「自分で自分を潰すぞ!、わからへんもんにプレッシャー感じても仕方ないやろ!」

「でも・・・」と言う彼に、

「大きいものをいきなり全部捉えようとしてるのが間違ってる、今与えられてる仕事はもっと細かい部分やろ?ほんなら、それをしっかりと見て、その仕事をすべきやろ。細かい部分を見ることを積み重ねたら、そのうち全体が見えてくる。焦るな!」
と励ましも込めて彼の気持ちの修正を促した。

この後、自分が設計を始めた頃のことを思い出してみた。

俺もそんな捉え方をしてる時期があったような気がする。
だから彼の気持ちもわかる。

結局、みんな似たような道を辿るんやなと感じるのと同時に、それにいつ気付けるかが重要と感じた。

そしてこの記事を書きながら思うことは、この話しは設計の仕事だけに留まらず、一生懸命やった経験全てに当てはまる。

小学校の勉強、中学でのクラブ活動、高校でのバンドやバイト、大学での一人暮らし、設計の仕事、子育て、そしてスピリチュアル。

一生懸命やったからこそ人にアドバイスできる。
これは俺だけでなく、みんな同じことじゃないかと思う。

分らないから分らないで済ますのではなく、分らないなら違うアプローチをすればいい。
自分で調べることもできるはず。
それでも分らなければ、人からアドバイスをもらえばいい。

でも、ひとつだけやらないといけないのは、
人にアドバイスをもらう前に、必ず自分で答えを出すことだと思う。
しかも、色々な角度から見てその答えを導き出す。
答えが正しい、間違ってるは二の次でもいい、その答えが間違ってたとしても、答えを導き出した過程が重要。
それは十分に経験になるのだから。





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posted by dozen at 00:56| 03 Dragon Life | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

夢からのメッセージ

最近よく夢を見るようになった。

今年に入ってから2回目のパワーストーンの変更があったのだが、
横浜行きの準備と蓮の家の引越しの準備に追われて買いに行く暇がなかったので、
パワーストーンを寝ている間に体に貼り付けるのやめて、
“wing maker”のCDを寝ている間に聞いているのがその理由。

と言っても、夢の内容を覚えているのは意外と少なく、たったの2回。
しかも断片だけ。

でも夢の内容が変!(笑)

覚えているうちのひとつは、
喉と脚(かなりたくましかった)しかない体が表れて、
俺が「頭がないのって楽やろ?」と聞くと
「楽やわ〜。」とその体が答える。

しかもその体は青かった。

たったこれだけしか覚えてない。

これの意味を見てみると、
喉は、言語化表現とコミュニケーションの源。
脚は、人生の基盤。動機付け。あなたがたくさんの学びに出会える可能性。
頭は、知性。
青は、精神性、霊性。

ということは、
精神性、霊性のたくさんの学びには、言語化表現(例えばブログかな?)かコミュニケーション(直接人と会うこと)だけで、頭で考える(知性)必要はな

い。

こんな解釈でしょうね。(笑)

その次に覚えている夢は、
ある家に犬がいっぱいいて、俺がそこに犬を探しに行った。
居間のようなところで最初に見つけた犬は、気弱そうな犬で、頭を撫でてやるのだが、
俺は「違う!」と感じた。
その瞬間に右側を見ると、獰猛そうな犬がいて、
俺が「こいつや!!」と思った瞬間襲ってきた。

体の上に乗られたと思ったら、俺を越えて表に走り出していく。
俺は、その犬が俺の案内をしてくれると何故か知っていた。

犬は表に出ると、道を左に曲がり、下っていく。
俺はとっさに「そっちと違〜う!!」と叫んでいた。

するとその犬は、向きを変え反対方向(俺からは右方向)に走り出し道を登っていき、
俺も走ってその犬を追っていく。

その先もあったのに、覚えているのはここまで。

この意味を見てみると、
家は、自分。
居間は、他の人たちとの日々の交流。
犬は、自分の男性的側面。獰猛な犬なら、その攻撃性をプラスの接近法に方向転換させなくてはいけません。
道は、人生の方向。上り(正しい方向)か、下り(間違った方向)かを見極めなさい。
右は、どんなものでも右は、与えることを示します。また、創造性、直感、神への気づきを示します。
   右に行くなら正しい方向です。
左は、理性的、または理知的。左手は受け手です。
走るは、何かに向かって走っている場合は、新しい成長に熱心に取り組み、自分の道を歩き出したことです。

ということは、
俺は日々、他の人々との交流に知性を使うのではなく、自分の男性的側面の攻撃性をプラスの接近法に方向転換しなければならない。
それが新しい成長に必要であり、熱心に取り組みなさい。

こんな解釈ですね。

この両方に言われていることは、コミュニケーションには知性は必要がないと言うこと。

思い起こせば、俺は設計の仕事をしているときに言われたことがある。

社内の他の設計の人は常に受身なのに、俺は攻撃的だと。
どちらかと言えば、攻撃的な性格と思う。

だからこそ、今までお客さんとコミュニケーションが上手く取れていた部分もある。
しかし、それが仇となってお客さんを怒らしたこともある。

まさに諸刃の剣、メリットも大きいがリスクも大きい。
だからこそ今言われているのである。


俺は、これからさらに人々との交流を望んでいる。
蓮も同じである。

これは俺と蓮の役割を全うすることであり、dozenの役割を全うすることにもなる。
俺達がこの肉体を持って、地球に生まれてきた意味がここにある。

dozen/Ryuの役割 
dozen/Renの役割
dozenの役割 

もしみなさんがdozenを理解できないとか、怖い(?)とか、わからないとか思っているのであれば、dozenと直接交流しましょう!
みなさんの疑問に何でもお答えします。





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2006年01月26日

ワンネス

今回、新横浜の3日間に色々なことが起こった。

分離、勇気、責任、成長、ワンネス、女神、そして愛。

いったい何から書けばいいのかわからないぐらいの出来事が。

あるWorkerから“分離”というエゴが噴出した。

それに対し、蓮が最初にメッセージを出し、俺もメッセージを入れた。
そして俺と蓮は、移動のバスの中。

移動中のバスの中でもどんどんエゴが噴出してくる。
でも、メッセージを入れることができない。
流れに委ねるしかない状態だったので、委ねることにした。

そしてバスの中でそのWorkerに必要なエッセンスは?
と、ラブカードを引いてみようと蓮がラブカードを繰り出した。

すかさず俺が手を出す。
右手(顕在意識)で計4枚。
蓮が右に座っていたので必然的に右手で引いていた。
引き終わって、それに気がついたので今度は左手(潜在意識)で4枚。

4枚のカードで覚えているのは、右手で“女性性”、左手で“男性性”だけ。
でも、ほかのカード3枚もほとんど対になるようなカードばかり。
まさに表裏一体という言葉が当てはまる。

そして最後に、今一番必要なものは?と左手で引くと
“自己受容”
とでた。

まさにピッタリなカード。二人で「すご〜!!」と驚いていた。(笑)

次の日はPeace Workerのミーティング。

あるWorkerは、そのことについて全く知らなかった。

知っていたWorkerは、「また成長するんだ!」と言っている。
俺も蓮も同じことを思っていた。

以前と同じ谷底に転げ落ちてしまった。
でも、以前はそこから這い上がってきた。
だから今回も這い上がれると信じているし、
今回は以前より高い位置まで這い上がれるだろうとも思っている。

そして次の日(22日)
ミーティングの時には知らなかったWorkerからメッセージが入った。

その内容たるや、的確に愛を持って指摘している。
なんて厳しさという愛を持ったメッセージなんだろうか。
しかもメッセージに対しての自己責任まで持っている。
こんなに勇気のあるメッセージはない。

しかもそれを受け入れる勇気もあった。

Pipe Of Peaceってほんとにすごい!!と思ったし、感動した!!

Pipe Of Peaceには、シップチェンジを毎月行っている。
そこには、自己探求と奉仕というものが土壌にあり、それを実践しているだけである。

今回の件は、かなり簡略化して書いたのであるが、シップチェンジの成果がありありと出ている。

メッセージを出さずにいたWorkerもいたのだが、
メッセージを出さなかったWorkerも「傍観すべきか、発言すべきか」と悩んでいると連絡ももらっていた。

Worker全員が他人事でなくなっている。
まさにワンネスに近づきつつある。

そして、スピリチュアルカフェで参加してくれた方が、ドーリンバーチュの女神のカードを持参してくれたので、
それを手にしたときに、一番上のカードを何気にめくると
“Peace”
と書いてある。(女神の名前見てませんでした〜!)

「ありゃ?!」
と思いつつ、ちゃんと引こうと繰ってから引くと
“ハトホル”
インターネットで調べると“純愛の女神、出産の女神”らしい。

そして、『ハトホルの書』に書いてあるのは、
“集合意識”

ちゃんとPeaceに反映されてるじゃないですか〜!(笑)

Peace Worker一人一人の成長が、Pipe Of Peaceの器を成長させ、ワンネスへと向かっている。

たった3日間、されど3日間。
移動には疲れたけど、ワークやミーティング、スピカフェ、そしてPeace。
人と触れ合うことで色々なことを学べる。
非常に愛溢れた3日間でした。

エゴなんて誰でも持っている。
だから出てきて当たり前。
自己探求をしているんだから。
でもそれを助けてくれる仲間がいる。
こんなに嬉しいことはない。

だからワンネスなんだ。

なんかPeaceネタになってしまいましたが、そこにはPeace以外の方々も含まれています。
この3日間に限らず、dozenやPeaceに接してもらっている方々にはほんとに感謝いたします。
そして、このような機会をドンドン作りたいと考えています。
その際には、龍の顔や蓮の顔、Peace Worker達の顔を、写真じゃなくて直接見てみたいなぁ
ぐらいなものでもいいです。

東京に行くときには、スピカフェを精力的にやりたいと考えていますので、
みなさんドンドン参加してください。
そして、Pipe Of Peaceのイベントも何かやりたいとミーティングで話し合っている最中です。

今後のどのような展開になるか、今からワクワクしているPeace Worker dozen/Ryuでした!!
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2006年01月19日

ラーメンから自己探求

先日、昼食に蓮がラーメンを食べたいというので、蓮の家からちょっとだけ歩いてラーメンを食べに行った。

ラーメンを注文し、待っている間にメニューを見ていると、薬味などが書いてあった。
ねぎ、にんにく、酢、うまみ唐辛子の4種類。

俺は蓮に、
「にんにく入れていい?」
と確認の上、にんにくを頼んだ。

ラーメンがきたので、にんにくを入れて食べ始めた。もちろん蓮も入れたexclamationわーい(嬉しい顔)

スープを飲んでみたが、それなりの味。
メニューに、うまみ唐辛子のことが載っていたので、入れてみることにした。

辛いかもしれないんで、最初はスプーン半分。

「うまいexclamation×2
スープのコクがでるというか、なんというのか、とりあえずスープを引き立てる薬味。
さすがに、メニューに書いてある通りと思いつつ、蓮に
「入れてみ、うまいでexclamation
と勧めた。

蓮も
「おいしい〜exclamation×2
と言いつつ、唐突にうまみ唐辛子の入れ物を取り、おもむろに入れだした。
最初は、半分、次に半分と、多分スプーン1杯半〜2杯ぐらいは入れていた。

でも、そんなに辛くない。なんとも不思議な薬味。

そこから、自己探求の話しになった。

食材をどう調理して食べるのかは、食べたい人が選ぶ。

生で食べたい人もいれば、和食で食べたい人、中華で食べたい人、とそれぞれいるはず。
しかも、その料理に薬味を入れて、さらに自分好みにする。

自己探求に置き換えると、自分が探求するのにどの方向に向かって、何をエッセンスとして取り入れるか。

空腹を満たすのは、何かを食べて、おなかに入れば満たせる。
でも、食欲になると話しが違う。

何か特定のものを食べたくなるのが食欲。

ということは、その何かを食べなくては満たされにくい。
しかも、その何かを食べたのに満たされないときもある。

それは、自分が持っている味覚にあうかどうかにも係わってくる。
だから薬味などで自分の味覚に合うように調整していくことになる。

最近の「マヨラー」なんかがその一例かもしれない。

自己探求も自分が目指しているモノを得るために、色々な本を読んだり、ライトワーカーのところにいったり、
学校に行ったり、セミナーに行ったりする。
言うなれば、これが何の料理で食べようとするのか。

でもそこに行くと必ず自分に合ったモノに出会うかどうかは別の話し。
なぜなら、言葉というエッセンス、ヒーリングやセラピーといったエッセンスが自分の欲求にあうかどうかが問題になるからだ。
これが薬味の話し。

となると、自己探求するのに今自分にふさわしいものを探し、それをどう料理するのか、
その基本的な部分にどのような薬味を加えるのか。

それを捜し求めるのはそれなりの労力が必要な気がするし、有名どころに行けば必ず納得できる薬味(エッセンス)があるのかといえばそうでもない。

そうなれば、自分でやったほうが話しが早いような気がする。
これは俺だけかなぁ・・・

俺は、基本的に人と同じことをするのが嫌いで、常に独創性を求めていた。
それが功を奏して、小学校の図工では2回ほど賞をもらったこともあった。

未だにその気質が変わらない。
だから蓮と色々なことに挑戦するのが面白い。たまに蓮は嫌がってるような気もするけどねぇ〜ふらふら
蓮曰く、俺の説明不足とのこと・・・ふらふら

これからも色々なことに挑戦して、それを独自のものとして積み重ねていこうと思う。


P.S. 絵文字って面白〜いるんるん





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posted by dozen at 00:52| 03 Dragon Life | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

岐阜スピコン体験記

スピコン行ってきた〜!!
と言っても、もう2日も経ってる・・・

さすがに岐阜は近くない。
片道3時間ちょっと、往復でほぼ7時間ぐらいかかった。

着いたのは午後1時ぐらい、会場の雰囲気を見て感じたのは、
「こんだけしかないの?」

岐阜の第1回目ということもあり、規模がまだ小さいのだろう。

石屋さんがあったり、占い、イタリアのコミュニティ、オーラソーマ、オーラ写真など、
色々なブースがあり、蓮と共に会場を一回り。

蓮が興味を示したのが、イタリアのコミュニティ『ダマヌール』。
創立して30年、今は約1000人規模の政府公認のコミュニティらしい。

蓮が『ダマヌール』の話しを聞いている間に、俺は隣りの石屋さんに。

目の前に水晶が置いてある。カテドラル水晶、ロシアンレムリアン水晶など。
ブースの人に確認して、カテドラル水晶を触らせてもらった。

エネルギーを感じるまでもなく、触っただけでクラウンチャクラにエネルギーが流れる。
「うわっ!やっと本物の水晶に出会えた〜!!」

でも欲しいとは思わない、今必要としてないだけにそうなんだろとエネルギーを感じるのを楽しんだ。

そして、ぐるりとほぼ一回りしたところで、ありました、ありました。
龍のつくブース!

『龍の華』

ブースの机の上に、木の小槌みたいなものが置いてある。
こちらから話し掛ける前に、『龍の華』の人が話し掛けてきた。

なんでも、手の平に向かって小槌を3回振って、3回目に今必要なエネルギーをもらえるということらしい。

二人同時に手を出すと、一人づつでと言われたので、蓮からやってもらう。

小槌を振る前に、何かお祈りみたいなこと始める。

「えっ?!宗教?」とちょっと引いた。(笑)

蓮曰く、「3回目にエネルギーで押される感覚やわ。」

今度は俺がしてもらう。

1、2、3・・・「ん?!イ〜タ!タッ!タッ!タッ!タッ!タッ!」
手の平がチクチクとし始める。
まるで、先の丸まった針を50本ぐらい束にして手の平を指されている感覚。

説明したら、隣りのブースのおばちゃんが受けてた!

ちょっと物足りないまま見終わって、休憩しながら
「何か体験したいなぁ。もう一回りしよか」
と言いつつ見て回る。

どのブースも3000円とか5000円とかの値段。
やってみよかという感覚にならない。

あった、あった500円!
オーラ写真を撮ってくれるブース。

早速申し込むが、順番待ちが10人以上。

「順番でも、空いてる時は先にやってもらいますよ!」
と言われたので、ちょくちょく覗きに行ってたら、ブースの人が走ってきた。

「今空いてますからどうぞ!」って。

これも一人づつなんで、マッサージを一人、オーラ写真を一人と別々に受けた。

俺のオーラは、緑、リーディングもしてくれるはずが、
「何も言うことがないです。」って。
「はぁ・・・。そんなことないでしょ?」と聞き返しても
「バランスもいいし、しいて言うならエネルギー値が低いかな。」と。

そこからはこのブースがやっている宣伝になった。
「身体を動かすことでエネルギー値は上がりますから、体験をしてみませんか?」って。

ここは、『脳呼吸体操』なるものを教えてるスクールみたい。

まずは、体操⇒呼吸法⇒瞑想⇒整理体操という順番。

この順番、非常に理に叶ってると感じた。

体操で身体を動かし血液の流れを良くし、身体のねじれやバランスを整える。
次に、呼吸法で体操後の身体を安定させながら心身ともにリラックスさせ、瞑想に入る。
最後に整理体操で整える。

説明をしてくれた人が、
「頭でおぼえるんじゃなくて、身体で感じて覚えるんです。」と言う。

すかさず俺が、
「よう、わかったはりますね!その通り!!」

「自分でやってますから!」

そらそやわね・・・、でも俺がそこで言うたのは自己探求も含めて(苦笑)

とこんな感じでスピコンの体験が終わった。


一番感じたことは、たとえ3000円でも、自分の価値観で必要と思わなければ高いと感じるということ。
俺にとっては全部のブースが初めての出会い。
どんなことをやっているのか全く知らないし、ゆっくりと話しを出来るような場所でもない。

それに価値観を見つけ出そうということ自体難しい。
でも、魅力を感じるものもある。
その魅力を感じるものを体験することから必要性を感じる。

もし、何か魅力を感じれば、それに積極的に何らかのかたちで接することから始めるべきなんだろうと。





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posted by dozen at 09:42| 03 Dragon Life | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

翼にのったソウルメイト かな?

『カミーノ』の次に読んだ『翼にのったソウルメイト』のことをすっかり忘れていた。



今日の帰り、
「何か忘れてるなぁ・・・」と思い出していた。

それが、『翼にのったソウルメイト』のことだった。

これをdozen流に言えば、
『翼にのったスピリチュアル・パートナー』って感じ。

主人公のバックは、アメリカに住んでいるパイロット。
パイロットと言っても、定期便のパイロットでなくて、航空ショーで飛んでいる曲乗り(かな?)のパイロット。
彼が、ソウルメイトを探し、出会い、そしてソウルメイトとして2人で永遠の愛に目覚めていくという物語。

『カミーノ』を読んで、ソウルメイトについての情報が欲しくて読み始めた。

物語りになっているので、読みやすいし、面白いほうではないかと思う。
でも、内容はほとんど頭に入っていない。

何故かというと、本を三分の一ほど読み進めたぐらいで、
「これってdozenみたい。」と思ったからだ。

それに最後のほうの行に、
「僕は竜(字が違うけど)だ。僕は天使でもある。・・・」とあり、読んだときにドキッ!!としたのは鮮明に覚えてるし、
「やっぱりdozenのことや!」とも思った。

途中で起こる出来事は全くdozenの日常と違うものの、そこにあるのは、2人で向かい合い、協力し合いながら成長していく姿。
2人の性格や物事の捉え方も、以前書いた「スピリチュアルパートナーの対極性」になっている。

まさにスピリチュアル・パートナーとしか言いようがない物語。

それだけに、面白いとか、すごいとか、感動とか、いつもは感じるような本ではなく、当たり前すぎて忘れてしまっていた。
でも、ソウルメイトに関心を持っている人には色々と投げかけるものがあるような気がする。

結構有名な本らしいので、読まれた方も多いのではないかと思う。

この本を読んで皆さんはどんなことを感じたのだろうか?


ところで、龍といえば今日ぎふのスピコン(1/15)の出展リストを見ていると龍という文字が目についた。
これは呼ばれてる?なんてことを蓮と言っていた。(笑)

ということで、1月15日にぎふのスピコンに行ってみることになった。

ぎふのスピコンでどんな出会いがあるのか、今から楽しみだ〜!!


アレ?ちょっと記事の内容が・・・

たまにはこんなもありかな?(笑)





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posted by dozen at 01:29| 03 Dragon Life | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

スピリチュアルの捉え方

今日はバイトの日、朝出勤したら、女の子が
「友達に人生とか、恋愛とかに悩んでいる子がいるんですけど、そんなんもみてくれるんですか?でもこれって占い?」
と聞いてくる。
「その子が必要やったら言うてくれたいいよ!」
と返すと、側にいた営業マンが、
「スピリチュアルって、江原なんとかっていう人のやつやろ?年末にやってたテレビの。あれって何なん?霊的なやつ?」
と聞かれた。
「あのテレビで憑依なんて言葉を使ってたけど、あれは憑依されてるんじゃなくて、テレパシーみたいなんで交信してるんですよ。」
と言うと、
「いたことは違うんや!」

こんな会話が朝からあった。
スピリチュアルってやっぱり理解されてないなぁと感じる。

それにあの年末の江原さんのテレビ。
内容は非常にいいものだと思ったが、テレビ局側の作り方に疑問を持った。
憑依なんて言葉を使っていることだ。

幽玄界とスピリチュアルの世界との区別がされていない。
幽玄界もスピリチュアルの世界の一部ではあるが、それが全てではない。

テレビ局側は、江原さんを新しい霊能者の一部にしか捉えてないのだろう。

でも逆に捉えれば、スピリチュアルを広める役割を担っている江原さんが望んだ結果とも言えるようなきがする。
本人が望まなければ、このような扱いをされることもないのではないだろうか?

幽玄界に携わっている人が今年の夏に京都に訪れたときに聞いたのだが、江原さんは狐に憑依されていると言っていた。
俺は、江原さん自身に会ったことがないので、直接感じたわけではないのだが、なんとなくちょっとズレてきてると思っていた矢先の話しだった。
蓮は、その話しを半信半疑で聞いていたが、俺が江原さんを疑った理由を見せた。
すると、蓮もその理由を納得した。

でも、江原さんが狐に憑依されているかどうかは確かめてないから定かではない。

スピリチュアルを広めた江原さんの功績は大きい。
だからこそ、その次に続く者がしっかりとスピリチュアルを認識させなければならない。

でも、日本の今の現状はどうなんだろうか?
スピリチュアルでトップにいる人達は、噂によると権力抗争が勃発しているという。
全く理解できない。
どっちが上でどっちが下なんて誰が決めるの?
そんなこと、どうでもいい話し。
誰もが同じ能力を持っている、上下関係なんてあるはずがない。

それよりも、よりみんながスピリチュアルに目覚めるように入り口を増やす努力をすべきではないか。

スピリチュアルって日常の世界。
一人一人が、スピリチュアルを意識して普通に話しをするだけでも、
例えスピリチュアルの話しをしてなくても、正しいものは伝わっていくんではないだろうか?





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2006年01月08日

ヨガに挑戦!!

今日、朝から蓮と共にDVDを見ながらヨガに挑戦した。

ヨガそのものを全く知らないし、想像だけの世界しかなかった。

DVDが流れ始め、最初は手を合わせてお経のようなものが流れてくる。
多分あれがサンスクリット語(?)なんだろう。聞いても全く意味が分からない!(笑)

ヨガを始めるきっかけは、単なる俺の閃き。
それも、つい3日ほど前。

単に呼吸法と瞑想の手助けになるかなぁ程度の発想だった。

でも、いざDVDが流れ始めると早い!!
想像していたものと全く違う。

しかも、観ていたDVDもBRUTUSに付いてたおまけ。
だから初心者向きだろうと思っていた。
どちらかというと、太極拳のようなゆっくりとしたスピードをイメージしていた。

俺もついていくのが精一杯、蓮も必死にやっている。
呼吸法を意識できるスピードじゃないし、結構力もいる。
それに柔軟性も必要。

約15分、なんとかこなしたって感じ。(笑)

でも、このあとに二人で瞑想をしたときに違いがあった。

呼吸法を意識したからかもしれないが、瞑想の途中に咳き込むぐらいのものがでてきた。
咳き込むぐらいで済んだが、気分的には吐きそうになっていた。

呼吸法が利いたのか、ヨガのでの意識が利いたのかわからないが・・・。

取りあえず、蓮とは続けていこうということになった。
何か変化が出るかもしれないので。

ちなみに蓮にもヨガの感想を聞いた。
「足首を痛めたみたい。」だった・・・(笑)





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posted by dozen at 19:07| 03 Dragon Life | 更新情報をチェックする

燃やして消した

空さんブログの天駆ける(いつの間にかタイトルが変わってた!!)の中の“こんな風に”という記事で、
「 ここ最近、必要のないものをどんどん手放すようになった。・・・」
を読んで思い出した。

俺も年末に、掃除でもしようかと本棚の下に入っている書類を引っ張りだした。
建築を始めた頃からの図面や、スケッチ、資料なんかが大量に出てきた。

「 エッ?! こんなあったっけ??? 」と自分の事ながら呆れ返ってしまった。
A4用紙にして、ざっと1000枚は軽く超える量。
ほとんど見返したことのないものばかり、中には気に入ったが実現しなかったプランや実際に作った花屋や公園の看板のスケッチなど、懐かしいものも山盛り!!

「 今年で建築の世界も最後、戻ることもないし、ほかそ! 」とゴミ袋にドンドン入れていった。
ほとんど入れ終わったときに、「 はかすだけでいいんかな? そや!!燃やそ! 」と閃いた。

自分で燃やすことで、囚われの想いもろとも燃やして解放する具現化を楽しみたと思ったからだ。

でも燃やせる場所がない。
そこで庭に小さいながらも親父が作っている畑があるんで、そこに穴を掘って燃やすことにした。

燃やし始めると結構煙が出て、「 近所のみなさん。ごめんなさい!! 」状態。
「 あちゃ〜! 」と思いながら早く燃やそうと頑張った。煙いし、涙は出るし、最悪。

この涙も過去の囚われを開放してるんかなぁと思いながら1時間ほど燃やしてた。

でも途中で2枚だけ、穴に入れたのに入らずに向こう側に行った書類があった。

「 どんな書類やろ、あとのお楽しみ〜!! 」とほっておいて最後に見たら、なんと、俺の建築の師匠の個展のコピー。

学校を卒業してすぐに弟子入りしたのがこの人、今考えると仕事は何も教えてもらわなかった。(笑)
モノは見て覚えろ!人に教えてもらうもんじゃない!ってタイプだったんで。
でも、精神性だけは見て感じて学んだ。その精神を俺が受け継いでいるのは間違いない。

その師匠の親父さんが大工なんで、職人さん的な考え方をする。
でも俺にはそれが良かった。だから創意工夫ができるようになったし、創意工夫しながら仕事をして自信をつけてきた。
気付けば、すでに師匠という言葉自身が俺の中で形骸化してしまっている。


ふと、師って言葉は何なんやろ?と疑問が沸き起こった。

以前、蓮と師ということについて話したときに、俺は、師を肯定もしなし否定もしない。
それは俺が決めることじゃなく、誰かを師として仰ごうとする人が決めることと結論を出した。

dozenは探求における師とは、自分であると言っている。でもこれを理解できない人が多いと感じたことがある。

要は何かを教えてもらおうと考える人が多いということなんだろうと思う。
自分の外にばかり目を向けて何かを学ぼうとする。

例えば本を読めば学んだつもりになる。
セミナーに行けば何か学べると考える。

今までの学校の教育の影響なのか、誰かに教えてもらうのが当たり前になっている。

でも本当は全て答えは自分の中にある。これに気付いていない人がほんとに多いと思う。

俺が行っていた会社は、去年の後半から売り上げがガタ落ちになった。
見ていて思った、一体何を売ってるの?
ほとんどの人間が気付いていない。家を売る前に自分を売るということを。

何故気付かないのか、それは小手先の技術で売ろうとしたり、売価が高い、差別化がしにくいと不満を言うばっかり。
売れない理由が自分にあるのに、売れない理由をすり替えてしまう。
売る商品を間違ってるから売れないのは当たり前のこと。

売れない答えが自分にあるのが怖いのはわかるけども、そればかり恐れてても先に進めない。
先に進むには勇気も必要になる。

時には痛い目もするかもしれない、でも自分の面倒を自分で見ることは自分の責任。
これを受け入れられるかどうかが大きな分かれ道になる。

でもひとつだけ言えることは、自分と正直に向き合って真っ直ぐ進んでいけば、必ず喜びが待っている。

そんなことを考えながらその2枚を燃やし、師匠という存在を俺の中から消し去った。





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