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2005年07月04日

外なる内なるのエネルギーの違いを知った上での探求

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宮の周りを促されるように周り、ある道で2人は「永久の繋がり」というメッセージを確認し、引き返した。

しばらく車を走らせてから、車を止め、龍は軽く仮眠をとった。

わたしはすでにどのぐらい眠っていないのだろう。
22日以来、1日の睡眠はほんのわずかで過ごしていた。
食べ物も、それらしくはほとんど食べていない。
欲求がないのだ。
欲求がないから、起きていられるし食べずにも済む。
わざとじゃなく寝れないのだ。
少し眠ると満足し、起き続けられる。
自発的な瞑想ではなく、たまにハイアーセルフに誘導されてほんの数分、軽く数十分、瞑想状態に入るが、その間ずっと何かしら映像を観続けている。
それが1日に自然に数回、訪れる。

こういう体験をしてわかったことは、自然に・・・が、いかにポイントだったかということ。
龍が前に言ってたな。
わたしが絶対プラーナで生きたい!生きれるようになりたい!・・って言ってたとき、それに意識をフォーカスしたわたしは未練がましさが浮上するのか、逆に一気に食欲が増してしまった^^;
記事にも書いたが、そのとき龍は「自然!自然が1番。委ねるんだよ。」って言ってた。

無理しすぎる努力や、我慢の上に成り立たせたものは、内にその抑圧を混在させたままだから本当の意味では自分のものには成し得ていないのだ。
環境や、心の状態、誘惑が忍び寄れば、アウトだろう。
プラーナで生きている人たちの中でも、一旦は成し得たものの、後退した人も出ているという。

霊的内なる変化によって、必ず自然にプラーナにいたるんだなと今回、実感している。
もちろん今のわたしは、また前ほどじゃないが以前のように戻るだろうことを知っている。
1度にいきなりプラーナに移行するというより、この先、何年、あるいは何十年かをかけて、今みたいな時期もあれば以前のような時期もあり、ゆるやかな螺旋を描くようにゆっくりゆっくりプラーナへと移行していくんじゃないかと感じている。

自然に欲求が湧かないほど楽なことはない。
いっさいの無理も我慢もないからだ。
霊的探求が進み、内なる真実がドンドン深まり、そのような流れと比例して、焦らなくても自然に内から肉体へと、その変化や進化が伝達されていくんではないかと感じている。

いくら知識と努力と意志の強さで成し得ても、そこに霊性がともなっていなければ本物にはいたらないんだなと、なんか実感してしまっている。
何事も、外からではなく、内からなんだなと。

わたしの22日辺りからの睡眠と食事は、これも今だからわかるが、根源と繋がるエネルギーが体内に流出するには、この状態がとてもふさわしかったことがわかる。
普通に睡眠を取り、普通に食べていたのでは、あれほどのエネルギーの融合はできなかっただろう。

空はもう夕暮れだった。
龍が眠ってる間、1人車を降り、タバコを吸いながら景色を眺めていた。
眺めながら、宮を訪れ過ごしたあの時間を思い返してみた。
よくもまぁ、内なるメッセージだけであそこに辿り着けたもんだ。
感心する。

スピリチュアルは本当に日常だな・・・。
何か特別の世界でもなんでもなく、このわたしたちの毎日にスピリチュアルはあり、それを味わうのにたくさんのお金も特別だった環境も、ホントは何も必要じゃないんだな。
それぞれがちゃんと探求に、自己成長にふさわしいところで実は毎日過ごしてる。
そう過ごす中に、導きも霊的財産も、実はふんだんに用意されてるんだな。

宇宙の豊かさに限りなんてないし、こうしなければ、とか、どこどこで絶対過ごさなければ霊的なるものは得られないなんて、あるわけがない。
自分がこうでなければと思っている限り、そうでなければ得たいものは得られなくなってしまうように、自分自らその現実を創り出しているだけ。

幸せや自己成長には、経済的豊かさが必要だと信じるなら、その状態にならない限り、その願う豊かさを享受できないように自ら創造してしまっているのだろう。
経済的豊かさに真の自由があると信じれば、その環境を手にするまで、さらなる本当の真の自由には気付かないのだろう。
そう信じる世界を自ら創造し、その世界に生きることになる。
それがその人の真実なのだから。

これは何にでも置き換えられると思う。

いったい自分がどんな世界を自ら創造し、その世界に生きているかを、1人1人よく吟味したほうがいいのかもしれない。
もちろん、わたし自身も。

自分がどんな真実に今実際、生きているのかを。
わたしたち1人1人が、確実にそうやって自分の真実を生きている事実。
それがこの地球の世界さえも創り出している事実。

環境破壊が、とか、犯罪が、とか、政治が、とか、ありとあらゆることを非難する前に、自分自身はいったいじゃぁどんな世界を創り出し生きているのか。
世界はその集合意識である事実の結果だと、1人1人が真に気付いたら、この世界は一変するかもしれない。

自分自身を愛することが、自分自身を大切に扱うことが、実はすべてに反映し、真実なる愛に繋がっていくことを、夕暮れの空を眺めながらわたしはつくづく実感していた。

本当に大切なのは、内でしかない。
内なるエネルギーは、外なるエネルギーより半端じゃなく強いエネルギーを有している。

外に目や気を奪われ過ぎているように思う。
いい水を飲もう。
身体にいいものを食べよう。
タバコをすってはいけない。
肉はエネルギー的によくない。
サプリメントを取りいれよう。
もうそれはさまざまなことがライトワーカーたちの間でも言われている。
クリスタルだ、ヒーリングだ、エネルギーの転写のエッセンスだ、ホメオパシーだ、アロマだ・・・。
数々の外なるエネルギー。

霊的に、エネルギー的に、能力的にまでそれらが左右するとでも言わんばかりに。

確かにエネルギー的に影響はある。
それはハッキリわたしも言う。
それら食べ物の周波数や、石のエネルギー、またヒーリングが人に及ぼす価値は高いし、確実に肉体的にも、精神的にも、霊的にも影響を及ぼす。
探求者がチャクラを熟得しようと心がけるのも当然だと思う。
だから否定をしているんじゃない。

でも肝心な点をわたしは忘れないでいたい。
その当事者が内なる状態で許可していない限り、当事者が顕在意識で望む事柄などには何の効力も発揮できないということである。
さらにいくらこちらが望んでも、その当事者の内奥、ハイアーセルフの許可がおりなければ、どんなヒーリングや道具を使おうが当事者の得たい結果は得られない。
究極を言えば、ライトワーカーが癒しているのではなく、ライトワーカーを高次のエネルギー媒体に、力添えを得ながら結局、その本人が癒しているということだ。
癒しの要は、当事者の内である。
だから、癒しを自分に起こすのも、すべては本人しだいなのだ。

つまり、それら外なるエネルギー以上に、内面の感情や精神性、思考、内なるものがどれだけ莫大なエネルギーを有しているかが抜け落ちているように、わたしは感じる。
外なるエネルギーの影響は内と比べわずかだ。
内なるエネルギーは莫大だ。
いくら外に気を配っていても、内をおろそかにしていたら片手落ち以上のことだってことに早く気付いてほしい。
女性で美に関して熱心な人は実感していると思うが、ちょうどこの例えがわかりやすい。
化粧品。
外は2割。
内なる美容が8割で美しさは構成されているという。
さらに言えば、外的美容、内的美容、プラス、心の美容となる。
スポーツや実際に身体を鍛えている人も、この例えを置き換えられるんじゃないだろうか。

どれだけ身体を完璧にしていても、内なるエネルギーに簡単にやられてしまう。
内なるものは、確実に身体に反映している。
せきだってそう、かゆみだってそう、指に刺さったトゲはたまたまじゃない。
げっぷもおならも、たまたま膝をぶつけたのだって偶然じゃない。
すべては内なる肉体への反映。
それも具現化なのである。

プラーナで今も生きているあの著者も、プラーナで生きるまで完璧な身体への気配りをしていたにも関わらずガンになった。
いくら肉体に最善を尽くしていても、内なる影響下の強さの結果に、彼女は改めて内なる探求と肉体の本当の意味の最善に取り組みだした。
プラーナに至った自らのプロセスを、そう語っていた。
インドの聖者たちも、あれほど霊的に素晴らしいことを説いていても、さまざまな瞑想やヒーリング、心の在り方や宇宙の法則にいたるまで説いていても、ガンや心臓発作でなくなっている。

病は内なる状態を反映している。
例えばガンは、深く傷ついている、恨みが募る、自分をむしばむような極秘な深い悲しみや嫌悪感の現れである。
その人の肉体の様子を見れば、その人の真の内なるあり様がわかったりする。

それほどに、外より内のエネルギーの影響はすごい。

外も大切。
だけど本当に大切なのは内。
霊的探求も、そういったことに注意を払いたいと、つくづく実感している。
自分自身、まだまだ認識が知識以上に甘かったり、実践もまだまだだけど、わたし自身の体験した真実としてわかったことはそういうことだった。
あまりにもみんなが、外のエネルギーの在り方に偏っているように感じる。
もちろんそうじゃない人もいる。

わたしは瞑想も、エネルギーの扱い方も、ヒーリングも、食事も、睡眠も、どれも完璧に自分に対しておこなえていない。
アロマも転写エッセンス類も、ホメオパシーも過去にほんの少ししか使ったことはない。
クリスタルに関しては、いっさい使ったことがない。
だけど内なる探求によってここまで来れた事実は、紛れもなく事実で、外なるものが例えおろそかであっても、起こるべくして内なるスピリチュアルは必ず起こる。
そのための促しも、導きも、メッセージも、必ず起きる。
内なる自己探求は、真実の愛を生み出す。
この真実の愛ほど、素晴らしいエネルギーはないし、それは内に湧き起こるもので、外からのエネルギーでは決してない。
もちろん、外なるエネルギーが役に立たないと言っているのではない。

薬や抗がん剤は、エネルギー的に確かに肉体的にも霊的周波数的にもよくない。
けれど、それでも癒しの奇跡は起こる。
ガンが突如、治ったりするのだ。
大量の薬の投与があっても。
それはなぜか。
その癒しはその人の内から起こったのだ。

だから、外なるものの、こうでなければならない・・・という偏った概念に陥らないようにしたいとわたしは実感している。
内があってこそ外は活かされる。
内があってこそ、外に助けられる。
外があってこそ内に気付ける。
しかし内奥が求めたこそ、外によって気付けるのだ。
なにごともバランスよく。
外なるものも、内なるものも、その価値のバランスが取れた上で、さらに向上していけるのが1番いいんじゃないだろうかと、つくづく思う。


dozen/Ren



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2005年07月03日

内なる具現化の背後のエネルギーの存在

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宮の入り口に戻る道々、龍が言う。
「結局、すべては自分しだいなんだ。心で内で何をどのように感じるか。それがすべて自分の生きる世界を創りあげているんだ。」
「ほんとにそうだね・・・。」

この龍の言葉はシンプルだけど、とても深い。
この宮だって、わたしの感じ方ひとつで宮で過ごすわたしの体感はまるで変わっただろう。

そう言いつつも、自分の内なる何か言い知れぬ変化にしゃくぜんとしない自分がいた。
この宮で多くのことを知った。
にしても、このわたしに起きている何かわからない事実は何なんだろう・・・。

今だからこそ言えるが、それは内なるバイブレーション=根源にいたる周波数であり、それはもうすでに龍と初めてのスピリチュアルセックスをしたときから始まっていたのだ。
この日にいたる毎日の日常の中で、その日から日に日に感じていたバイブレーションの変容だったのだ。
バイブレーションはすでにとっくに始まっていたのだ。

宮を出た。
とにかく水が呑みたい。
とにかく心を安らげたい。
タバコも吸いたい。
とにかく・・とにかく・・落ち着きたい。

タバコを吸っていた龍が叫ぶ。
「蓮!あれ見ろ!あのひとつだけ動きが早い雲。」
「なに!?」

見上げて驚いた!!
龍(リュウ)だ!
まさしく龍(リュウ)そのもの!
龍(リュウ)が宮の森に向かって入ろうとしている。
わたしたちには、まさにそう見えた。
まるでもののけ姫の、神が森に帰ってくる様子そのものだ。
こんな偶然って・・・あるんだろうか。
この宮の名前も「瀧原の宮」。
辿り着くまで、宮の名前なんて知らなかった。
dozenは海も表わし、灯台でもあると導かれ、スピリチュアルの学びを体験したばかりだ。
2人の魂レベルでの地球のシフトへの約束についても、思い起こされ約束は果たされたことを改めて知ったばかりだった。
瀧、海を表わす龍(リュウ)。
龍にはシフトに関係するこの地球での体験の経験があると知った。
わたしはない・・と知った。
ないだけに特別に怖れも感じるだろうと。

この宮はdozenそのものさえ表わしていたんだ。
わたしたちの家を見ることになる・・・そう促され辿り着いた宮。
それがわたしたちの家、dozenだったんだ。

この宮の入り口にはこう具現化されていた。
ひとつ。
霊的自己探求や成長に、便利で都合のいいものなんてものは本当はない。
人や道具に頼り、自己の探求を人まかせにしての探求は、内なる根源へは至れない。
ひとつ。
自然のまま、在るがままの状態を保つようであること。
ひとつ。
おのれ自ら、内なる自己から、霊的探求、成長の芽を摘むべからず。
自らをおのれ自身で傷つけるべからず。

このひとつひとつは、なんて深いんだろう・・。

龍 「蓮。これらをdozenの特質にしよう。dozenのシンボルの場所に掲げられてるということは、そういうことじゃないか。」
蓮 「うん、そうしよう。でも一般の人が見たら、とてもじゃないけどこれを見てそんなことが書かれているなんて、わからないだろうね。」
龍 「具現化はそういうものさ。さっ、蓮。川の水を汲みに行こう!」

蓮 「うん。あの木にも触れてみる?」
龍 「もちろん!」
蓮 「どうして今日に限ってペットボトルに水を入れてちゃんと持ってきたんだろうね。ここで水を汲むためにわざわざ用意したかのようじゃない。」
龍 「いや、そうだろう。そのためさ。」
蓮 「そうだ龍!家に帰ったらさ、お清めというか修了のお祝いに川の水をお風呂で浴びたらいいんだね。」
龍 「もちろんそうするよ!」

宮の入り口の左側に神木が3本立っている。
巨大だ。
これを観てわたしは内なる変化に気付いたんだ。

龍 「どれが蓮で、どれが俺で、どれがdozenだと思う?」
蓮 「触ってみなきゃわかんないけど、蓮はこの1番左のを見て、足がすくんだんだ。」

お互いの感じ方は違っていた。
それは男性と女性との違いもあるかもしれない。
その時の、触る者の内なる状態の違いもあるかもしれない。

1番左に触れエネルギーを感じたとき、右手の右下にまるで心臓があるかのようにドクドクとエネルギーが脈打った。
あまりに力強く打つエネルギーに驚いた。
真ん中の木のエネルギーは、圧力を感じた。
まさにエネルギーに押されるという感じだ。
そしてdozenと思われる木に触れた時、最初の2本とはまた全くエネルギーが違っていた。
下から上へ、そして上から下へもエネルギーは流れ、その融合されるエネルギーに意識が引き込まれ自分が統合されていく。

今だから言えるが、その流れそのものが内なる根源へと統合されていくエネルギーの様子を物語っていた。
このときはまだ、これがなにを具現化しているかなんてまったく気付かず、ただ木の内にあるエネルギーを感じて遊んでいるだけだと思っていた。
わたしはこの宮の中で、この日最後に起こる出来事へのメッセージを、いくつも見落としていたのだ。
見落としていたのも偶然ではなかった。
もし前もって起こることに感づいていたならば、わたしは逃げ出しただろうから。笑

初めて川へ降り立ったときとはずいぶん違う気持ちで、川に触れることができた。
ふと、水を汲むのにふさわしい場所が目にはいった。
「龍!あそこで水を汲んで!」

遠くからでもオーラが違うことがわかった。
同じ川でも場所によってエネルギーが違うのだ。
そんなこといちいち龍に言わないが、言わなくても龍もわかったんだろう。
すぐに反応して、その場所へ水を汲みに川へ入った。

初めてこの川に来た時は、手を浸すことさえ怖れを感じたのに、今は2人ともザブザブ入っていく。
いや、わたしはまだおそるおそるだったかもしれない。笑

その川で龍は、頭から清め、川のエネルギーを感じ、軽くエネルギーを流していた。
わたしは川のあちらこちらのエネルギーのさまを観、クラウンチャクラ、第6チャクラなどを川の水で清めた。
このとき、内なる変化はまだ納まったわけじゃないことを、改めて1人感じていた。

川からの階段を上がると、真っ白い衣装を身にまとった宮師の姿が見えた。
彼はまるでわたしたちを待っていたかのようだった。
何か言われるのかな・・と、一瞬思った。
ところが彼は、わたしたちにとても丁寧にお辞儀をしたのだ。
「えっ!?今のどうゆうこと?何?龍。」
と、今の意味を知りたくて龍に聞きながら、わたしたちは軽く宮師に会釈をした。

だって彼が、あまりにわざわざわたしたちが川から上がってくるのを待っていたかのように見え、さらにただの会釈ではなく、なにかとても丁寧に頭をさげられたようで、なぜそうわたしたちに応対したのか、とても不可思議に感じたからだ。

「蓮。宮師は自分が今どんな具現化をになったかなんて顕在意識では知らないと思う。だけど俺たちが何者なのかは内なるどこかが知っていて、彼は無意識にもこの具現化された宮の持ち主の俺たちに改めて挨拶をしたんだろう。俺たちに何かを感じたんだろう。じゃなきゃ、あの感じはおかしいよ。」
これにはもっと深い意味があったことを、わたしはあとから知ることになる。
彼の内なるものは、わたしたちの内に何が在るのか、無意識に感じ取っていたのだ。
わたしたちの存在以上の唯一なる存在を。


dozen/Ren



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posted by dozen at 10:24| 02 Lotus Life | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

わたしたちの家=霊的内を観る

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車を降り、目に入ったのはある「宮」だった。

龍 「ここを見よう。」
蓮 「う・・ん・・。」

龍はすでに中に入り始めていた。
わたしは足がすくんだ。
左側にそびえたつ大きな木に気付き目を見張った。
言い知れぬ怖れが襲った。
「龍!待って。手を繋いで!」

手を繋いで前に少しは進みはするが、足がすくむ。
ここはいったいなに!?
何か怖れおおいもの、凛と張りつめたようなエネルギー。

「蓮、行くぞ。」

ゆっくり、ゆっくり前に進む。
そびえたつ木々の中の1本道が、参道になっている。
その道の両脇に、整然と木々が並び、また、道の真ん中にはときおり門番の神のようにそびえたつ木がある。
奥が深そうだ。
どこまでこの道が続くのか、先が見えない。

この場所からいったい、わたしたちは何を知るんだろう。
まるで・・・神々の足先を蟻のように歩いてるかのように感じる。
張りつめた冷たい空気。
震えが止まらない。
宮に入ったあの瞬間に感じた、内から湧き起こった深い怖れ。
まだ今も感じる。
これは内なるエゴなのか?それとも、神聖さに対する究極の怖れなんじゃないだろうか・・わからないままそう考える。
道々、一瞬、涙が込み上げそうな感覚に襲われた。
それもとても深いところから。

この木々は、神木なんだ・・。
いったいどれほどの樹齢なんだろう。
あまりに大きい。
怖れでずっと震えている自分に気がつく。
龍の手をしっかり、とてもしっかり握る。

「龍。龍はいま何を感じてる?怖くないの?」
「蓮はなんでそんなに震えてるんだ?蓮ほどじゃないけど、俺も少し怖い。なんか、なんとも言えない気分だね。とにかく、まず手を洗おう。御手洗はどこなんだ?」

御手洗が見えた。
右に矢印がむいている。
下までずっと階段を降りるようになってる。
互いに自然に深呼吸をしていた。
階段を降りていくのさえ勇気がいる。

そして視界に現れてきたのは自然のままの小川だった。
その自然なありさまがたたえているものすべてに圧倒され緊張が走る。
ここにそのまま手をつければいいんだろうか。
手をつけることにすらあまりに神聖で、怖れを感じる。
龍にここで休憩を求めた。
たったひとつひとつの行動にさえ勇気がいる。
自分に何か起こり始めている。
何かわたしの内に変化が起きている。
その変化を薄々感じ取るのでも精一杯だ。

そしてまた、わたしたちは階段を上りはじめた。

ハンドチャクラが異様に活性する。
龍と繋いだ手の間に、エネルギーの強いボールができている。
そのボールの中で互いに手を繋いでいる。

階段を上りきって、右手につづく参道をうらめしく思う。
神殿はまだ?
なんともいえない内と肉のエネルギーの変化にまだ答えは見出せない。

・・・・・・・そうしてやがて神殿に辿り着いた。

神殿でわたしたちが見たのは、まさに霊的内なる具現化。
さらにこの大きな宮そのものが、神木も川もなにもかも、わたしたちの大きな内なる具現化であったことを知った。
そこでは、3次元から5次元の様子が具現化されていた。
dozenがどのように役割をになっているか、そのさまもありありと具現化されていた。
3次元から5次元に向かうほど、とてもシンプルで、3次元に向かうほど飾りたてられ自分を大きく見せようとするさまが著しく、根源との繋がりもまだ弱いものだった。

4次元では融合によって内なる根源につながるさまが具現化されていた。
融合によってこそ、自分の内で内なる根源と接触できるのだ。
根源は外なるものでも、分離されたひとつの人格を備えた存在でもなんでもない。
分離するからこそ、人格化としての存在が著しく表現される。
きっと神とはそのように今まで扱われてきてるだろう。
神は根源は外にはいない。
内に、内なる根源として、自分自身が神だったと知る、内なる根源である自分に触れるこそが、本当の神の、さまではないだろうか。

5次元はなんと質素でシンプルか。
何も飾り立てず、ありのままで、その融合によっての根源の繋がりの深さに驚いた。
3次元とは比べものにもなにもならないほどの違い。
根源=真実の愛とのしっかりしたつながり、その土台の上に男女の霊的なる融合、善悪と呼ばれしものの融合があった。
3次元では根源がエッセンス程度にしか具現化されていないのに比べ、5次元では根源に対し、他の要素がエッセンス程度になっている。

3次元ほど、外に重要性を置き、5次元ほど内にしか重要性はない。
4次元は、どれだけの融合をもって内なる根源に自分自身が内で触れるかを問われていた。
4次元では、いままでの神への概念さえ変わるだろう。
今まさにこれこそ間違いないと思っているその概念さえ、いずれ古い真実に変わっていく。
いかに霊的探求者が、霊的既成概念を培っていたかに驚くと思う。

わたし自身、わたしが神で、内なる根源であることは知っていた。
それはわたしだけじゃない。
みんなもそうであり、すでにこの概念に到達している人もいると思う。
だけど今、わたしがわたしの真実としてはっきり言えるのは、それはまだ知識にしか過ぎないということ。
このあとわたしは身をもって、それを味わうことになる。
つまりわたしたちはこれから、知識のレベルではなく、内なる根源が自分自身であったことを身をもって体験していくことになる。

それが地球が4次元へとシフトする先駆者の体験であり、この人数が一定レベルに達したとき、初めて地球は4次元へとしっかり固定される。
1人1人の4次元へのアセンションが地球へのしっかりしたシフトになる。
個人的な4次元へのアセンションと同時に、5次元への移行も始まり、それは6次元へと向かっている。
6次元へと到達するということは、それは個人の肉体をも伴ってのアセンション。

3次元は個から融合へ向かい、4次元では融合の安定からその土台の上に個としての融合へと向かい、5次元はその個としての融合を成長させ、6次元のアセンションへと向かう。

わたしたちはこの7日目の前日、6次元のアセンションにいたる具現化を体験した。

そして、この宮の体験はもうひとつの事柄を示唆しているようにも思う。
それは、わたしたち魂がこの地球に降りようとしたときのこと。
魂レベルで自分が何をなしとげたいかを決め、決意を基に降り立つ。
そして本来の自分のいた世界からこの地球に入る怖れ。
特にわたしたちは自分たちでこの地球のシフトに関わることを胸に抱き降りた。
そのことをこれからさらに実感していくことと思う。

そして、また宮は、地球に慣れきってしまった自分が、忘れていた本来の自分がいた世界を思い出させることにもなったと今では感じている。

これらはわたしたちが龍とわたしが今、味わってる真実にすぎない。
これからももっともっと真の真実に触れていくと思う。

わたしたちは、この宮のあと、内なる根源が知識レベルではなく、体験として実感することを味わうことになった。
どんなことを味わうかも知らずに。
もし知っていたら、この顕在意識のわたしは怖れで体験を拒否し、もっとゆるやかに根源へと戻る道を選択したに違いない。
それは今でもはっきり言える。
根源へと戻る道はいくらでもあるのだから。

それでも内なるわたしはこの道を選んでいたんだろう。
成しえたいことがあるために。
そのためにこの地に降りたんだから。
だけどあまりにチャレンジャーすぎて自分を笑ってしまうし、顕在意識のわたしは正直、腹立たしくも思った。
それだけわたしにとっては、怖れが強烈だったのだ。
あとでこの体験もいい思い出になると思う。
でも今のわたしは、素直に言う!
2度とこんな体験はしたくない!笑!爆!


dozen/Ren



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内なるもの・・それだけを頼りに

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2005年6月29日。

わたしはこの日を、一生、忘れないと思う。
あまりにもわたしには強烈すぎる出来事だった。

この日までの1週間、膨大な毎日のメッセージと変化に、龍とわたしは幾度となく様々な質の試される出来事があった。
時間を問わず、行動を促され、体験し、メッセージを受け取り、それを理解し、そのメッセージにはさらに前に進むためのものや、わたしたちに関わる未来やこの宇宙のさらなる法則なども、ふんだんに含まれていた。
そのスピードはドンドン加速され、即座に受け取り行動に移すよう促された。

試されると言っても、本当は試されてるんじゃない。
わたしたちには自由意志がある。
何を選択し、どう反応し、どう動くかなんて、何もかも自由だ。
根源がわたしたちを試すことなんてない。
ただわたしたちにとっては、そう感じるほどのものだった。

もめることもあった。
同じ方向を向いていても、男性性女性性の違いから、なかなか互いの相違を認めることができずにいたり。
龍が覚悟を決めて話し合う日もあった。
それに対し、わたしは怒りをぶつけた。
別れを覚悟するなんて理解できない。
龍だって別れたくはない。
それほどに互いのエゴが、心をすれ違わせたりもした。
もちろん、愛を育むこともたくさんあった。

いろんなことがあったからこそ、さらに互いの絆は深まった。
それはやっぱり、スピリチュアルに真実を生きようとする互いの姿勢があるからだと思う。
真実を求め、真実に生きようとし、そこには大いなる真実の愛がある。

わたしたちはまだまだ真実の愛なんてほど遠いけど、それでも互いを愛し合うことはやっぱり忘れない。
忘れないじゃなく、愛さずにはいられない。
愛はスピリチュアルそのものだから。
これは本当にそう実感している。

世の中いろいろな愛がある。
親子愛、兄弟愛、友情愛、社会奉仕にかける愛、自然や動物への愛など。
さまざまあるけど、究極は男女の愛だと実感している。
すべての原点。
相手はわたしでもあるのだ。
相手がわたし、という究極なスタイルだと思う。

だから、究極のたった1人の人との愛の融合を出来ずして、どんな愛だってわかったふうなことはなかなか言えないなと思う。
この愛の融合にも至らないのに、恋愛はもう充分成しえてるみたいなことを言ったり、愛を知ってるわかってる、なんて、おこがましくて言えない。
けれども、自分の経験から知っていることは分かち合いたいし、学びたいし、見習っていきたい。

個人として、またパートナーとして、そしてdozenとしての試されるような日々が丸6日間びっしりと続き、今、振り返れば22日からのちょうど7日目に、最後の儀式のような試みを味わうことになった。

その日はスピードがドンドン加速された。
知らない土地でわたしたちは自分たちの能力だけを頼りに、ある場所へ促されていた。
そこで何が待ち受けてるかなんて、これっぽっちも知らなかった。
ひたすらメッセージを受け取り、そのメッセージを地図に動き続け、ほんとにたくさんのスピリチュアルな学びを得た。

そして後半、わたしたちは、近い将来わたしたちが住むであろう、そしてdozenとしての拠点になるであろう家を見ることになる、そう思っていた。

ところが・・・、辿り着くと同時に目に飛び込んできたのは、今まで見たこともないような、そびえたつ大きな木だった。
「今のはなに!?」
何かいいしれぬオーラを感じた。
そんなものを感じたのは初めてだったかもしれない。
何か大きな、何かを予見さすような・・・。

「ここで車を止めよう。」
そう龍が言ったときには、わたしはすでに何かを、今までとはとても違う何かを感じていたのかもしれない。


dozen/Ren



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2005年06月30日

4次元への移行

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22日から始まった一連が、今もまだ毎日のメッセージによって続いているし、進化し変容していってる。

昨日はアムリタどころの話ではなかった。
確かにまたアムリタ現象が起きた。
3回目となるアムリタは、龍の頭部右の皮膚にタラ〜と一筋たれた。

それはある強烈な出来事が起きたあとのことだった。

今わたしは、強烈な自己変容が始まった真っ只中にいる。
そのため、記事アップさえままならない。
でも、このわたし自身、そして龍と共に味わっているこの事態は、必ずすこしづつでも在るがまま伝えていきたいと思っている。
それはdozenの在り方でもあるし、この状態に変容が促される人にとっては、わたしたちの経験が必ず役立つと思う。

真実の愛、真実の自由、地球のシフトへの貢献が今まさに本当に始まった。

昨日の強烈な出来事、それは、スピリチュアルセックスを通して、2人の真実の愛によって、根源とのチャネルがまさに開かれた・・・。


dozen/Ren



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2005年06月26日

□一体化□



サブハーモニクスへのチューニングは、エレベーターで最上階まで登るようなもので、手っ取り早く直接的で、効果てきめんです。
エレベーターの扉が開けば、愛の波動が押し寄せてきます。

そのエレベーターの見つけ方を私たちに教えてくれたのはサナンダでした。
ここにサナンダを招いたので、直接話してもらいましょう。


私はサナンダ。
あなたがたが「一なるもの」であるレベルからここにやってきました。
私の目的は、あなたがたが喜びのレベルという、あなた自身のより高い周波数の側面を体験できるようにすることです。
その前にまず、言葉の問題と先の時代の思い込みから生じた2、3の誤解を正しておいたほうがいいでしょう。

「私を通さずに誰も〔父〕のもとには行けないだろう」と私が言ったとされています。
その本当の意味は、あなたの本性、すなわち「わたしという自己」を体験するには、まず私のエネルギーから生まれる一体化の周波帯の周波数に同調しなければならない、ということだったのです。

わたしはまた「幼子のようにならなければ、私のもとにくることはできない」と言ったともされています。
これもまた誤訳です。
その意味は、一体であることを体験するために恐怖、心のイメージ、判断、あるいは過去や未来に生きることから解き放たれよ、ということでした。
これらのものが一体の体験に入ることを阻んでいるのです。

1988年にあなたがたの惑星にいくつかのことが起こり、それによってあなたがたが一体を直接体験できるようになりました。
私はまず、あなたがたのフィールド内で私のエネルギーのサブハーモニクス周波数を感じ取れるように、セラピスが話したエレベーターを下層界につくりました。
のちほど紹介する祈りの言葉を読み上げれば、その周波数に波長が合い、より高いレベルに広がるその周波数のハーモニクスに適合するように、あなたの知覚を方向づけることができます。
「一体化の周波帯」にたどりつくと、平安と一体の感覚が押し寄せてくるので、あなたにもそれとわかるでしょう。

第2に、「慈愛(グレース)」のエネルギーがこの惑星にもたらされています。
これは、「銀色光線(シルバー・レイ)」エネルギー、すなわち調和と融合の光です。
あなた個人のフィールド内のエネルギー周波数を上げるためにどんなことをしようと、「慈愛」を祈り求めれば、よりスムーズに事が運ぶでしょう。
ただひたすらに、明るく輝く一筋の銀色の光を思い浮かべ、それがあなたのフィールドに流れ込み、あなたに必要のない低周波エネルギーをすべて洗い流していくとイメージしてください。

あなたが興奮しすぎているようなら落ち着かせてくれるだろうし、疲れているなら元気にしてくれるでしょう。

第3の重要な変化は、継続性が排除されたことです。
地球の歴史を通じて、オレンジ光線がカルマのゲームを支えるために必要な「合意の現実」という集合思考形式にエネルギーを与えてきました。
しかしながらそのオレンジ光線は1988年末に浄化され、敵意という地球の古いパターンはもはや不適当なものとなり、あっというまに崩れ去っていった。
つまりあなたがたはもう、好きなだけ早く、自由に変化できるのです。

あなたがたにこうして挨拶する機会を与えてくれたことを、セラピスに感謝します。
私はサナンダ、愛と結合の中にいます。


□一体化□への祈り

「一体化の周波帯」につながる際に助けとなる祈りを紹介しましょう。

わたしはキリストとなりしもの。
「スピリット」と一体です。
わたしはキリストとなりしもの。
「全なるも」と一体です。
わたしという存在の「光」がわたしの行く手を照らします。
わたしはキリストなりしもの。
「未来の全なるもの」と一体です。
わたしはハートの内に輝ける「根源の光」を持っています。
わたしは「根源」と1つになって笑います。
わたしは仲間たちと1つになって愛します。
わたしはキリストとなりし「スピリット」。
天国と地上をつなぐ架け橋です。


あなたがサナンダとして知る役目が、次元を行き来する「意識のエレベーター」・・ハーモニック周波数のセット・・を創造しました。
この周波数のセットを使えば「一体化」を体験できます。
サナンダはふつう、非常に親切で優しい人として自らを投影し、あなたの感情体がその機能とそこにある一体感につながれるようにします。
サナンダ機能が他のものより特に愛が多いわけでも、少ないわけでもないのですが、「スピリット」がこの役割を演じるときは、ことのほか愛情あふれる者としてコミュニケートしてきます。

「スピリット」が歴史上のたとえば、キリスト、仏陀、クリシュナといった役割を演じたとき、それは一体感と根源の無条件の愛をこれらの体・・より低いフィールド内を一掃して、高次元の高い周波数のエネルギーを扱えるほど充分にフィールドを融合した、あなたがたのような人間たち・・を通して表現していたのです。

このことは第1にあなたがたが自らを無条件に愛し、第2にあらゆるものと一体であることを知るという、この2つがなされたときに自動的に起こります。

そうなったら、無条件の愛は避けられません。

「スピリット」と一体であるあなたがたはそうした歴史上の人物と寸分たがわぬ「素材」でできているのだし、あなたのスピリットをつくる「素材」がまさしくサナンダすなわちキリスト機能を遂行するものなのです。

イエスという歴史上の人物はアセンデッド・マスターの転生でした。
そのマスターのフィールドは、「スピリット」の(キリスト化次元からの)高周波エネルギーを溶け込ませられるほど、つまり物質界で彼がキリスト/サナンダ機能を発揮できるほど、十分に清められていたのです。
その生涯の彼は非常にオープンなチャネルだったので、「スピリット」がキリストエネルギーをそのフィールド内に体現できたのです。
そして彼のフィールドに足を踏み入れる者は誰でも、そのエネルギーを体験することもできました。

自己愛以外の、たとえば罪悪感、自己批判、自己嫌悪といったエネルギーをフィールド内に持つ者たちは、「一体化の周波帯」のエネルギーそのものを裁きはしないものの、彼の存在を非常にうとましく感じました。
キリストエネルギーは自己と他者への愛を増幅し、その周波数をさらに高く引き上げながら、自己と他者への愛とは言えないエネルギーが安心して出てこられるようにするので、人はそれを認めざるを得なくなるのです。
そしてそれを自分のものと認める気になれば、あなたがたは適当なターゲットに怒りや憎しみ、憤慨や恐怖を投影するでしょう。
イエスはもちろん、そうしたターゲットになったのです。
人が真の「一体」を目の当たりにすると、その統合の源に一体化できない自分の感情を投影するというのは、なんとも皮肉ですが真実です。
こうして聖書にあるイエスという人物は、不和のもとという烙印を押されてしまったのです。

それゆえに、「一体化の周波帯」をはじめて体験する時は、一体化とは正反対のことを感じる可能性もあるのを自覚しておく必要があります。
でも、心配はいりません。
あなたのフィールド内の分離エネルギーを感じられることを喜びましょう。
長い間たくわえてきた古い刻印づけは、もう捨ててしまえばいいのです。


次のテクニックを試してごらんなさい。

あなたのチャクラとフィールドを融合して、そこにあなたのスピリット機能を溶け込ませます。
そしてあなたの意識がエレベーターに乗り、物質界を離れて上昇していくところをイメージします。
次元レベルが上がるたびに、その名称が表示されます。
キリストレベルまで来たら止まりましょう。
そして扉が開いたら、エレベーターから出ます。
そこでたぶん、数人の人に出会うはずです。
その中には、あなたが知っている人もいるでしょうし、知らない人もいるでしょう。
彼等はそれぞれにそのスピリットセルフという高い周波数の側面の投影で、すでにあなたと完全に一体化しています。
あなたは彼等をどう感じますか?


分離を感じる人に出会ったら、次のように話しかけましょう。

「私は分離を感じていることを認めます。
マスターである私がそれを学びの道具として組み込んだのです。
でも、もう役に立たなくなったので、それを手放して宇宙に戻します。
そのかわりに、私は〔一体〕を体験することを選択しました。
私は今、あらゆるものと一体であることを知り、またそう感じています。
(その名が何であれ)あなたと私は〔スピリット〕であり、一体となった不可分のものなのです。」

出会うすべての人に挨拶しながら、自由に歩き回りましょう。
サナンダにも現れてほしいと、遠慮なく頼んでください。
その空間はあなたが創造したものであり、好きなように誰を招いてもいいのです。
終わったと感じたらエレベーターに戻り、あなたの意識を融合フィールドにもどしましょう。

この会話は、人とうまくいかなくなった時にも、非常に役立ちます。
仕事中に議論が白熱した時に、あるいは配偶者や子供との口論の最中に、これらの言葉をあなたのハートチャクラから相手のスピリットセルフに投げかけてごらんなさい。
その人物があなたの融合フィールドにいることをあなたはすでに知っているのだから、きっと何らかのレベルでメッセージを受け取るでしょう。

戻りたいと思ったらいつでも戻れることを、覚えたおいてください。
そしてあなたは戻ってくるたびに、毎回少しづつ違ってくるでしょう。
それは私が保証します!

・・・・・・・・

いかがでしたか?
このスキルに興味をもたれた方は、ぜひ試みてください^^
試みてみて、どう感じられたか、何か変化はあったかなど、何か感想があればコメントに書き込んで、あなたの体験を他の方にも分かち合いましょう♪
メールを下さいね♪


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11次元

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夜カフェにて・・

龍 「ところで蓮。その11次元とか10次元とかいったいどんな感じさ。」
蓮 「蓮もよく分からなかったんだけどね、それが促された本に、ちゃ〜んと載ってたんだよね〜。その本って龍が見つけてきた本で、あとあとシンクロで促されて蓮が買ったでしょ?」
龍 「あ〜!あの本。で、蓮は、あの買った時に、チラミしたまま、また終わったという(笑)この日のために買ってたとか?(笑)」
蓮 「いや、ほんとそうだよ。この情報も面白いなと思ったけど、ほんとに促されたのはその部分じゃないんだ。すごく参考になったよ。龍にも読むように促されてるんだけど、先に次元の話ね。」
龍 「OK♪」




物質界というのは変わった所です。
あらゆるものがまったく別々に存在しているように見えます。
人はみな、「自分とはこの皮膚面の端から端までである」と思って歩きまわっています。
物体は、はっきりとした角や面を持っているように見えるし、出来事には明らかな始まりと終わりがあるように見えます。
でも、これらはどれ一つ、真実ではありません!

あなた個人のフィールドは、あなたの意図とわたしたちが言う周波帯しだいで、あなたの周囲数メートルから数キロの範囲まで、あらゆる方向に延びています。
つまりあなたは、肉体の密度の濃い定常波(身体感覚があなたを惑わせ固体だと思わせるもの)から、この宇宙をはじめあるゆる宇宙を成り立たせている純粋な愛という最も高い周波数にいたるまで、さまざまな周波数を周囲に広げているのです。

あなたの生活の中に存在する物体は、興奮してざわめき、熱や光を放射しもしくは反射する、純粋なエネルギーで出来ています。
あなたはこれを目で見たり、同じようにエネルギッシュな手で触れます。
そして宇宙で最も輝かしい創造のプロセスを通して、あなたの脳はエネルギーに関するこうしたデータを取りまとめ、固体としてそれを登録します。

あなたの人生の出来事は、連想がつむぐ複雑な織物です。
昔の知り合いに街でばったり出会うというのは、あなたがた2人が生まれる前に交わした約束だったのかもしれません。
あるいは、「スピリット」であるあなたが、それぞれに能力や知識を身に付けてから再会するように計画をしたのかもしれないし、互いの成長を見て2人の関係が始まり、最終的に結婚できるようにしたかもしれないのです。

「スピリット」の目で見れば(もうすでにそうすることが多くなっているでしょう)、個人も、個々の物も、独立した出来事もありません。
あるのはただ周波数を上げ下げし、流れ出したり入ったりするエネルギーだけです。

そうなると次の瞬間は、「それが真実なら、どうすればその流れの中で〔万物〕に気づけるようになるのだろう?」でしょう。

・・・・・・・

次元というのは場所ではなく、警察や飛行機や商業ラジオで使われるような周波帯だということを思い出してください。
次元の周波帯が支えるエネルギーのタイプはそれらとは異なり、周波数ももっと高くなりますが、概念は同じです。

大天使アリエルは、さまざまな次元を通してわたしたちを導くために、以下の12の次元モデルを示してくれています。

あなたがたの肉体が存在するのは3次元で、物質に基づいた次元です。
4次元はアストラル界で、感情をもとにしています。
これれがまとまって、「低位クリエーション界」と、わたしたちが呼ぶものをつくりあげています。
この2つの次元は、分離のゲームが行なわれるところです。
これらの次元においてのみ、善と悪という幻想が保たれ、あなたがたは「スピリット」からも、互いにも分離していると感じさせられるのです。
あなたがたはみな、これが実に上手になりました。
分離のゲームは見事に成功してきたわけですが、それはもう、終わる時が来ました。
だからこの惑星はアセンションの状態に入ったのです。
すでに地球はアストラル界の一番高いところ、5次元・・ライトボディの次元・・とのちょうど境目あたりで振動しています。
アセンション・プロセスの一部として、これらの次元はより高い次元の中に巻き上げられ、姿を消すでしょう。

5次元から9次元までが、「中位クリエーション界」をつくり上げます。
5次元はライトボディの次元で、そこであなたがたはマスターとして、また多次元存在としての自分自身に気づきます。
5次元のあなたがたは、完全にスピリチュアル志向です。
あなたがたの多くは、ライトワーカーとなるためにこの次元からやってきました。

6次元には、人類をはじめ、あるゆるタイプの種を創造するためのDNAパターンの型板(テンプレート)が保たれています。
またそこは、「光の言語」がたくわえられているところでもあり、大部分が色や音色でできています。
6次元は、意識が思考を通して創造する次元であり、眠っている間にあなたが働く場所の1つです。
ここにねらいを定めるのは難しいかもしれません。
というのも、そこではあなたが体を創造することを選択しないかぎり、体はもたないからです。
6次元的に動いている時のあなたはいわば、「生きた思考」のようなもので、意識によって創造しても、その意識を乗せる乗り物をもつ必要はないのです。

7次元は、純粋な創造性、純粋な光、純粋な音色、純粋な幾何学形状、そして純粋な表現の次元です。
それは限りなく精妙な世界です。

8次元は、集団意識や集合的魂(グループソウル)の次元で、そこであなたがたは本当の自分のより広大な部分の根幹に触れることになります。
「私」という感覚がなくなるのが特徴です。
あなたが多次元的に旅するときに、自分の意識をまとめておくのに一番苦労するのがこの次元です。
なぜなら、そこでのあなたは集団の目標によって動く純粋な「わたしたち」だからです。
ですから見た目には、あなたはまるで眠ってしまったか、失神したかのように見えるでしょう。

9次元は、惑星や恒星系、銀河、次元の集合意識の世界です。
この次元はまたしても「私」の感覚を持ちにくいところです。
なぜなら、あなたは広大無辺で、あらゆるものが「あなた」だからです。
銀河の意識になったと想像してごらんなさい。
あらゆる生命体、あらゆる恒星や惑星、そあいてそこにいるすべての種の集団意識があなたなのです。
この次元を訪れたら、とても意識を保っていられないでしょう。

10次元から12次元は、「高位クリエーション界」を形成します。
10次元は「光線」の源で、エロヒムと呼ばれる存在のすむところです。
ここが「光」の分化するところであり、中位クリエーション界に送られる創造計画の発信源なのです。
このレベルでは「私」という感覚を持てますが、それはあなたがたが慣れ親しんだ3次元での感覚とはまったく別物です。

11次元は前もって形づくられた「光」のレベル、すなわち創造の一瞬前、くしゃみやオーガズムの直前のような期待にうちふるえる状態です。
ここはメタトロンとして知られる存在の世界、大天使たちと、この根源体系の高次のアカシック記録(レコード)の世界です。
根源体系全体のアカシック記録とともに、惑星と銀河のアカシック記録がそこにあるのです。
あなたがたは、たくさんの根源体系のうちの1つにいます。
ですからわたしたちも1つの根源体系のみ、つまり「この」根源体系の説明をしているのです。
もしもあなたが別の根源体系に行けば、その体験はまた違ったものになります。
大天使のひとりとして、わたしもこの11次元にすんでいます。
わたしたちはメッセンジャーとして、あなたがたのもとに来ています。
「大天使」とは、そういうものなのです。
でもそれはわたしの数多くの役割の1つにすぎず、エロヒムという言葉では言いにくい役割ももっています。
わたしたちには、いろいろとたくさんの仕事があるのです。

12次元は、「1なるポイント」で、すべての意識がそこで「全なるもの」と完全に1つであることを知ります。
そこにはいかなる種類の分離もありません。
もしもこのレベルに繋がれば、あなたが創造者の力とともに「全なるもの」と完全に一体であることがわかります。
そこに繋がったあなたは、二度と以前の状態に戻ることはありません。
なぜなら完全なる統合を体験してしまったら、それまでと同じような分離など、とうてい維持できないからです。

・・・・・・・

「スピリット」は分離の幻想を7次元まで創造します。
それより高い周波数では区別は全く無意味で、すべてが「スピリット」です。
これらのレベルのすべてに、はっきりと限定された周波帯が存在します。
その周波帯は、ラジオの公共放送のような統一媒体、共通周波数として働きます。
ただしそれを使ってあなたが放送するというのではなく、あなたがその一部なのです。
あなたの意識をこの「一体化の周波帯」に合わせれば、すべてのものとの完全なる一体感を味わえます。
またそれはキリスト化レベルから出される「キリスト化の周波帯」としても知られています。
そこから、より低い周波数の世界のすべてにサブハーモニーが投げ込まれます。
キリスト化レベルのエネルギーは、あなたのエネルギーです。
それは分離を超越し、あなたが「キリストとなりしもの」として存在するレベルなのです。
便宜上、私たちはしばしば、この統合の役目を「キリスト庁」と呼んでいます。
地球の歴史の中に、この役目が「スピリット」の仲介レベルを越えて、直接人間の姿になって出現してきています。
あなたがたはこれらの者たちを、ケツァルコアトル、ハイアワタ、老子、クリシュナ、仏陀やイエスとして知っています。
彼等は、「一体化の周波帯」からじかに投影されたものであり、人類に一体であることを思い出させて事態の流れを変えるために、歴史のさまざまな時点に現れてきたのです。
私たちはまたキリスト集合体に「サナンダ」という名を用います。
「一体化の周波帯」とはそれゆえに、サブハーモニーをあらゆる世界、あらゆる次元に生じさせる1つの周波数なのです。
もしもあなたがその周波数にチューニングを合わせれば、一体であることがまさに分かり、それは問題にすらならないのです。
サブハーモニーへのチューニングは、エレベーターで最上階まで登るようなもので、手っ取り早く直接的で、効果てきめんです。
エレベーターの扉が開けば、愛の波動が押し寄せてきます。




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2005年06月25日

シンボル

LD 12-1.jpg



シンボルというものには色んな層が含まれている。
たった1つのシンボルにも、ある人や事柄、状態を指す場合もあれば、物理的、環境的、肉的、精神的、霊的、次元さえ示唆することもある。
そしてシンボルは、それに触れた人によって意味が変化する場合も、そのシンボルが現れた前後の流れや、他の全体のシンボルが現すメッセージからも意味は変化してしまう。

例えば、ガラスというシンボルがあったとする。
あるAさんにとっては、とても好ましいかもしれない。
またあるBさんにとっては、特に何を感じるでもないかもしれない。
でもあるCさんにとっては、恐怖を感じるかもしれない。

なぜたった1つのシンボルでも、こんなに印象が変わってしまうのか。
それは、人それぞれの持つ、バックヤード(背景)が違うからだ。

例えばAさんはとてもガラスが好きで、ガラスに反映される色の無限さにも魅力を感じ、ガラス教室に通って何かアートな物を創作してる人かもしれない。
例えばBさんは、ガラスと言われても何も興味がないかもしれない。
えっ?窓のこと?それがどうしたの?・・かもしれない。
そしてCさんがもし、過去にガラスの破片によって大怪我を経験したことがある人ならば?
似たようなガラスのシチュエーションや、ひどければガラスを見ただけでも恐怖に陥るだろう。

こんなふうにシンボル1つでも、人によっては意味が違ってきてしまう。
単なる意味ではガラスは、幻想、希望、夢、言語表現、自分または他人とのコミュニケーションetcとなる。
霊的に目覚めれば目覚めるほど、自らの霊性さも合わさってシンボルをリーディングできるようになる。
リーディング中に内なるどこかと周波数があって、チャネルを通して同時にメッセージが入ってくるからだ。

すべてのシンボル、どんなささいなシンボルさえも、すべては内から発生している。
内から発生しているということは、わたしたちの内にないものには触れられないし、存在できない。
物、人、場所、環境、状態、物事、関係性、仕事、国、次元、すべてだ。
そして、わたしたちが存在し触れられているものは、すでにわたしたちの中にあるということになる。
そして内に在る状態がどこまでのキャパシティかを決定(選択、許可)しているのは、わたしたち自身である。
わたしたちが気づけば気づくほど、そのキャパは拡がる。
なのでいつでもわたしたちは、どんなときであっても、必ず自分にとってふさわしい物事に触れているし、存在している。
実は、わたしたちは自分の内が表現しているところに常にいる。

そして、すべてはすでに過去。
内なるものが具現化するときには、すでに過去になっている。
たとえ未来からの情報であっても、受け取るときには過去になっている。
これは、その情報がわたしたちの元にくるとき、その情報提供者にとっては過去の情報だということ。
簡単に例えるなら、わたしたちが太陽を見るとき、その太陽は実は今の太陽ではない。
わたしたちにとっての今、太陽を見ているから今の太陽に思うだけで、太陽の今はそこにはない。
そこにあるのは過去の太陽だ。
これは科学的にも言われていることで、時間の経過、光の速度、層の密度の違いなどによって起こる。
ここは物質界であり、みんなで同意している輪廻の法則が働いている場所でもある。
その法則に同意している間は、あなたの過去未来は直線であり、その法則に乗っ取って具現化は現される。

同意が薄ければ薄いほど、霊的真実に目覚めていればいるほど、つまり既成概念や霊的既成概念が取っ払えていればいるほど、内なる具現化が早くなり、より多くの範囲の周波数とも合致しやすくなる。
自分がもつエネルギー=周波数の速度が速いか遅いかで、具現化をどう感じるかも左右する。
あらら、感じたことが起きちゃたと、具現化が確認にもなれば、具現化を知って、自分の内の様子をあとから知ることにもなる。
これらをキャッチするコツは今=瞬間である。

そして一番分かりやすい具現化は、シンボル。夢。
リーディングの質は別においておいて、シンボル、夢は誰もがみんな触れられるものだからだ。
あるゆるメッセージがうけとれる。
そのメッセージの発信源は、それもまた誰もの内である。
内は、多次元の世界だから。

*何をシンボルとするかの簡単アドバイス
@気になる
Aふと目につく
Bいつもと違う
C繰り返し
D出会い
E偶然
Fシンクロ
Gコミュニケーション
H出来事
I文字


dozen/Ren



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2005年06月24日

覚醒が増す際の肉的変化

LD 11-1.jpg



昨日の夜、龍と夜カフェした。

龍 「蓮、どうしてアムリタ現象が起きるのか、その条件みたいなことを知りたくてメールしたのに、何で返信くれなかったんだよ。」
蓮 「あ!忘れてた。だってそれどころじゃなかったんだもん。だってよ、昨日に続きまた起こったらビックリだし、確信になったし、あのアムリタがだよ、自分に起きたら驚くでしょ〜。でもって、その意味、そこに隠されてるメッセージが知りたいじゃん!それに忙しかったのぉ。あっ!なんで写真撮んなかったんだろう。あ〜ぁ。ほら見て、乾いちゃってるよ。」
龍 「なんだ。1人テンパッてたんだ(笑)写真撮ることさえ思いつかず(笑)俺なんて蓮からまたアムリタが起きたってメール入っても、あっそ、って感じ。うん分かったから、それよりなんで起きるか条件とかを調べてくれって感じ。」
蓮 「蓮には何で起きたかなんて、どうでもいいし〜。それよりそのメッセージが気になるっしょ。」
龍 「あ〜!出ました。これが男性性と女性性の違いだ〜ね。で、アムリタPCで調べるとかしたの?」
蓮 「あ!そんな手があったんだぁ、そうかぁ。賢いね龍。」
龍 「相当テンパッてたみたいね(笑)」
蓮 「だからリーディングして消化してたっていうの!」
龍 「で、蓮はアムリタが何か知ってるの?」
蓮 「あはぁ・・^^;昔、本チラミしてチラって知ってるだけ。そっかぁ、うん、帰ったらPCで調べよう、そうだそうだ。」
龍 「やれやれ^^;」

そして帰宅後、やっとPCからアムリタ関連の記事を探し出し見たら、いい感じのブログのものだった。
まだその記事しか読んでないが、わたしは空気で感じる人なので^^;
そしたら今日、本人からコメントをいただきシンクロに驚き!
なんと彼は元Voiceに勤めていたとのこと。⇒記事&コメント。
わたしも昔、Voiceでリーディングしていた。⇒参照記事

22日に起きた一連のリーディング内容を伝えた。
この日1日、2人共がハイアーセルフ(大いなる自己)に導かれていたことも伝えた。
現にこの日は2人共、あからさまに頭部(主にクラウンチャクラ)を触られている。
始めは天使か?・・とも思ったが、匂いがない。
わたしの場合、天使がとても身近に来るとき、必ず花の香りが漂う。
まぁ、100%ではないが・・。

それからこの日の情報は、11次元から主に降りてきていることが分かった。
わたしは、6月に入ってから夢で、「9から10に移行した」と伝えられた。
そして、前日に11のシンボルを与えられ、22日に11次元からもわたしに情報が降りだしたのを知った。
実はこれは、わたしだけじゃない。
自覚しているかどうかの問題だけで、22日を機に降りだしているので(今までよりも)、気づくかどうかだけの話だ。
神はずっとわたしたちと共に、わたしたちの内なる根源として存在している。
それにわたしたち自身が気づくかどうか、それと同じことだ。

そして、dozenのブログを立ち上げることになった。
dozenについて、元々彼が受け取っていた方向で正解だった。

あまりにもたくさんのことを伝えたので、龍が「結局、なんだったっけ?」・・となり、彼は今日の要点を口に出してまとめていた。
主に、最後のほうしか覚えてないようだ。
彼はここ数日、独特の眠気に襲われている。
この7年周期の変化への移行のためだ。
わたしもたっぷり経験あるが、それは消化するための眠り。
内なるものが、その人にとって必要な情報を欲しているのにも関わらず、顕在意識で消化するには情報が高度な場合、霊的眠りを誘導し、水面下で吸収させるのだ。
そうして今度は必要に応じて顕在意識に上がり、気づきと理解消化が早いピッチで訪れる。

わたしはと言えば、この数日は、そう、この数日に関してだけは、食欲と睡眠欲が極端にない。(ずっとそうならうっれしいなぁ♪笑!)
ほとんど食べていないし、寝ていない。
欲していないから辛くもなんともない。
だけど何の障害もなく、全く普通に時間を過ごしている。


dozen/Ren



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2005年06月23日

地球のシフトへさらなる飛躍

LD 10-1.jpg
昨日今日と、すごい体験をし、溢れんばかりのメッセージが入った。

昨日2005年6月22日、それまでの7年の霊的周期が終わり、地球のシフトへ向けて新しい7年が始まったことを知った。
今までのこの7年は、わたしにとっても誰にとっても霊的準備だったんだ。
特に共同創造を担う人たちにとっては。
そういう役割を特に担っている人にとっては霊的成長が目覚しかったと思う。
そしていよいよ色濃くなっていくシフトの7年が始まる。

昨日今日と、初めて体験したことがあった。
聞いたことはあったけど、それが自分に起きるなんて驚いた。
というより、それが起きたときは何がなんだか分からなかった。
今になって写真を撮っておけばよかったと思う。
何が起きたかというと、アムリタが発生した。
アムリタについては、サイババの本をチラミしたことがあったから知ってた。
サイババとは直接会ったことはないが、ちょうど7年ほど前のある日の瞑想後、明晰夢のような様でその視覚化が起きたのを覚えている。
サイババが現れたのだ。
その時のわたしは、サイババの存在は全く知らなかった。
オレンジのような衣をまとい、ヘアスタイルがモコモコで、どっかのアジア人?と思った。
わたしの前に座り、話しかけてくる。
一体何語?・・・と、思うのに話している内容がわかる。
不思議だった。

自分に何が起きたかよく分からなかったから、ま、いっか!と、流していた。
それからしばらくして、彼がインドのサイババだと知った。
驚いた。
驚くしかないよね、そんな経験初めてだったもん。
そんなわけで、サイババを知り、のちに本を通しアムリタのことも知った。

昨日は龍と共に車に乗っていたときにそれは起きた。
昨日2人でスピリチュアルセックスを体験し、さらにその内容が進んだので、車を走らせながらそれについて話していた。
するとなぜかカバンに放り込んでいた雑誌が見たくなった。
そしてチラミしながらパラパラめくり、また雑誌を閉じた。
しばらくして、うん?・・なんだか手がベトベトする。
なんで?・・と思って雑誌を見たら、裏表紙にベッタリ透明の液体がついている。
「龍!!見て!!」
「なんだそれ!?」
カバンの中を徹底的に調べる。
財布とかに軽く同じ物が着いてるが、カバンの底に垂れた様子もなく、その液体の原因となる物はカバンの中には何にもない。

「とにかく車を止めるから蓮待って。」
そう言われたときに、ある言葉が入った。
アムリタ・・・。
アムリタって?
それをふき取りながら2人で、これは一体何だろうと手に着いたそれをこすってみたり、ようく眺めたり。
マッサージオイルのようでもない、アイスコーヒーに入れるシロップのようでもない、もちろん油でもなかった。
龍が「舐めてみようか?・・いややっぱりやめておこう。これ何だかわかんないし。」
匂いをかいでみた。
ほんのり甘い!
「ねぇ龍。これアムリタだよ。アムリタのこと思い出した!」

これが昨日。
結局は半信半疑だった。

今日起きたのは午前中。
トイレに行きテーブルに戻ってタバコを吸おうと手に取った。
うん?・・なんか包みが湿ってる気がする。
なんで?・・と、裏を返すと、紙の包みと、その上の透明のビニールの包みとの間が濡れている。
何これ!?
指を突っ込んでみた。
ベトベトする!
まさか!・・昨日の!?
匂いをかいでみた。
同じ匂いがする!

昨日、夜に龍と別れるまでにタバコはなくなっていた。
だから家に置いてあった、新しいタバコの封を開け吸っていたのに。

これは昨日から始まった一連の出来事の一部でしかない。
一連の出来事から内なる具現化をリーディングすれば、アムリタを通してのメッセージを受け取ることができる。
わたしたちの場合のアムリタは、11次元の大天使からのギフトだったことがわかった。
それに込められていたメッセージは、わたしたちdozenに対する役割についてだった。
*dozenの役割。
Pipe Of Sauce/dozen
立ち上げたばかりなのでサポート内容はこれからです。

そして一連から分かったメッセージの一つが、一つのサイクルが終わり新たなサイクルが始まる、いよいよ地球のシフトが色濃く本格的になっていく7年が始まったということだった。
7年後、2012年、地球の変革が楽しみだし、そのプロセスを存分に味わっていきたいと思う。

■メッセージ■

今までの在り方が死んだ。
死を経て、覚醒へと再生する。
成長しつづけるには、古いものを葬り去らなくてはいけない。

毎日の内なる日常の具現化と、メッセージの背後に隠れている真実のメッセージに注意を喚起するように。

新たな霊的意識が開かれた。
さらに新しい覚醒の始まりと、精神的霊的発展の好機が訪れた。

これからシフトに向けての、さらなる女性の霊的成熟が求められる。
それがシフトにおいて、つづくシフト後の地球においての変革に大きな貢献を帰する。

シフトには「火」が活かされる。
そしてシフトへの大きな課題は「愛される実感」。

自分を知るとは、すべてを知ること。
自分を知ることで、この世界この宇宙このすべてを知ることになる。

あなたのフィールドを拡張し、成長を促進させなさい。
聖なる愛の守護、内在の根源に安寧を見出しなさい。
警告の意味も含めて、実りのない計画は、もう中止しなさい。

自分の霊的責任を果たしているものには、さらにこれからギフトは増し、迷っているもの、ジタバタしているものは責任を果たすことに今改めて同意しなさい。
撒いたものを刈り取る、その成果が、
問題に取り組み、実りある結果が、
あなたの働きのその結果が、もたらされます。
状況を上(内)から眺めることで、今までよりずっと広い視野が得られ、あなたが高揚をはかれば、労せず気づきと認識が得られます。
人類の悟りの探求へと躊躇せず、歩みつづけましょう。

アムリタの参照資料に何かないかと、グーグルから検索してようやくふさわしいサイトを見つけたとクリックしたら、それはある方のブログの記事だった。

ID:Dreamer-hmさんという方の【Syncronized Dreams:魂のささやき】というブログの4月22日の記事。
とても分かりやすく納得がいったので、おことわりのコメントを入れてそのままここに転載します。
URLはこちら。↓
http://dreamer-hm.ameblo.jp/

【アムリタの奇跡 サティア・サイババ1】

テーマ:体験談 インド聖者の火付け役といえば、サティア・サイババだ。

サイババに関しては多数、書籍も出ているし、批判本も出ているようだ。
ここでは自分の体験に基づき、感じたこと、知り得たこと、この目でたしかに見たことのみを書くことにしよう。

さて、サイババが手で宙からものを取り出すのが本当か手品か・・・?
そんなことがよくTVで論争されていた。
しかし、下に紹介するアムリタ現象の謎を追究しようとする科学者はいないようだ。

○アムリタ現象

写真はインターネット上からちょっと借りました(ごめんなさい)
LD 10-2.jpg
サイババが運営する孤児院(通称アムリタハウス)に行った。

この写真にある小さな、薄っぺらなペンダントヘッドからは、年中無休24時間、アムリタと呼ばれる蜜が流れ出ている。
ここに行けば院長さんが、希望者の手に乗せて、この現象を見せてくれるのでだれでも体験できる。

孤児院ではこれをストックし、甘味料として使っている。
これを持ち帰った人の病気が治ったなどの報告もあるほど、健康にいい蜜なのだ。

インドの人口は約10億五千万人。
これだけの人々をきっちりと統制する政府機能もなければ、また、国民一人一人の基本的人権が保護されるなどということは、果たして幾世紀先のことだろうか・・・。

街をちょっと歩いても、路上生活孤児たちを無数に見かけるが、インドの孤児数を正確に把握している機関はどうやらないようだ。
それほどに、多いのである。

このアムリタは、そんな孤児たちが少しでも元気に生きていくようにと
サイババが彼らに贈るギフトである。
もちろん、この孤児院にいるのは、その中でもごく限られた人数なのだが・・・。

この孤児院には、他にも聖灰がわき出る写真や、油が現出する足形など
がある。しかし、なんの意味があるのか・・・?

サイババがアムリタを湧きださせるのは、けっして信者を増やすためではない。
だとすれば、こんなへんぴな場所にはないはずだ。
それこそアシュラムの中で見せたらいい。
これは、孤児たちに「まなざし」を感じてもらうためのものだ。

孤児の数人と話を少しした。
彼らはみんな、サイババと世話役の院長を慕っている。
アムリタが湧くことは彼らにとって、両親からの思いやり、優しい眼差しと同じ意味を持っている。
「この世で誰かが自分のことを気にかけてくれている」
親からの愛を受けられない彼らにとって、気にかけてくれる人間の存在は、生きる支えである。
そんな安心感とやすらぎ、そして彼らの健康維持のため、科学者がどう否定しようとも、アムリタは年中無休で湧き続けるのだ。


dozen/Ren



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2005年06月11日

霊的拒絶反応

蓮 「あっ!」
龍 「何!?」
LD 9-1.jpg

蓮 「こっちの方向に行くってことは・・・例の場所!?」
龍 「あっ、そうそう。例の・・・」
蓮 「カシューナッツ?・・・(笑)」
龍 「事件^^;」

蓮 「懐かしいね♪あの時は冬絶好調だった。雪が降ってたな〜あの時。今はこんなにグリーングリーンしてる。」
龍 「まぁ・・ナッツですげー気持ち悪くなって、っていうか半端な気持ち悪さじゃないね、あれは一種のアレルギーだよ。夜、一緒にアジア料理食べてさ、俺そんなだったからどうしようとも思ったんだけど、まだ一緒に過ごしていたかったし、何より自分のお気に入りの場所、蓮に見せたかったんだ。」

蓮 「ありがとね♪そん時、何か気持ち悪い程度にしか、蓮には言ってなかったね。あの日、寒かったよね〜。山だからチラホラ雪が積もってて。すっごい急な階段とかあんのに龍ってば、全然、手貸してくんなくて。こっちはヒールだから、さすがに帰りの下りは自分から腕貸してもらっていい?って言ったよ。まったく、ふつうそんなとき手〜貸すもんでしょ!?」

龍 「恥ずかしかったんだよ。手貸せば汗ばんでくるだろうし、それ絶対恥ずかしいじゃん!それに、蓮が俺のことどう思ってるか全く読めなかったから、手を出して否定されたらショックだし。ふつう、相手がどう思ってるかって、あれだけ出逢って時間過ごしてきてたらだいたい分かるもんだけどさ、蓮の場合、全くわかんなかったんだよ。でも帰り、腕組んだの嬉しかったな。階段折りきって道が平らになったら腕はずされちゃうのかなって、はずされたら、単に歩くのが大変だから組んだだけで、別に俺のこと好きとかじゃないんだろうなって。そしたら、車に着くまでずっと組んでくれたからすごく嬉しかったよ。なんだ、脈ありじゃん♪って。次こそは告白するぞ!!って(笑)」

蓮 「あははは(笑)別れ際に、告り宣言されたもんね。でも本当は、あのお気に入りの場所で、何回も告ろうと心が揺れてたでしょ?^^」
龍 「・・・・・^^;でもマジで胃がムカムカして、動いてなきゃ吐きそうだったのさ。気持ちはあっても、落ち着いて話し出すと気持ち悪さがドッと押し寄せてくるから、俺自身、落ち着かなかった。」

蓮 「ねぇ。あの時、龍の内に何が起きてたか知ってる?」
龍 「へっ!?何のこと?」
蓮 「あの日、アジア料理の店でそれは起きた。」
龍 「何か起きたっけ?」
蓮 「龍の内で、起きたんだよ。」
龍 「えっ?何のことかわかんない。」
LD 9-2.jpg

LD 9-3.jpg

蓮 「あの日、蓮は龍の内に霊的可能性を観てた。それで、話が何かとっかかりのいい霊的な話になるよう蓮の内でフォーカスしたんだ。そしたらそれに龍の内が反応して、会話の流れがそうなっていった。龍が幽霊の話をしだしたんだよ。覚えてる?」
龍 「あ〜、思い出した。俺が今まで観たり感じたりした話を、そう、したした!」
蓮 「その時に初めて蓮が、探求について龍に匂わせたんだよ。それは、この人、本当は、内では真実を欲求してる・・・この人の魂は探求したがってるって、そう確信したから匂わせてみたんだ。」

龍 「なんで匂わせるみたいなことしたの?」
蓮 「それはね、龍の顕在意識が否定してたからだよ。ほんの少し、龍に霊的に突っ込んでみると、とたんにその反応を見せた。龍は拒絶反応を起こして、一瞬、それはほんの一瞬だったけど露骨に顔に拒絶反応が出た。蓮は見逃さなかったよ^^その表情、今でも覚えてるもん。」
龍 「え”〜!俺はそんな顔した覚えないよ。それに、そんな反応したかな俺。」

蓮 「興味がないわけじゃないんだ。でも、そんな世界に足突っ込みたくない・・みたいな表現を、龍はあのとき蓮にハッキリ言ったよ。自分は設計士だっていうプライドや、男として女へのプライドや、自分が低く感じる物事に対してのプライドが、この人はすごく強いんだろうなって感じた。そのときの龍はまだ、そういう霊的な事柄を設計士という世界より低く見てたんだよ。重要視してなかった。

きっと蓮の放つ空気には、蓮が霊性を重要視してる空気が絶対、漂っているはず。それを龍は無意識の領域で重く感じていて、表面的にはそこでハッキリと温度差が出てた。けど龍は、それさえも自覚なかったんだよ。とにかくやっかいだな、こんな言葉がピッタリあうようなことを龍の水面下は感じてた。それをあのとき、蓮はハッキリと観てとってたんだよ。」

龍 「そうか。なんか、今になってみるとすごくわかるよ。確かにあのときは、俺自身は蓮のようには何も感じてなかった。自分がそんな表情したなんて、これっぽっちも覚えないし。ただ、今になってみると、確かに俺は拒絶したなって。たぶんそのあとも、そんな反応を蓮に示した覚えがある。

あれだよな〜。なんて言うかさ、ほんと今になってこそ言えることなんだけど、俺みたいな人がいる(笑)今の俺にはそれが分かる(笑)その人の内は欲してるのに、否定するんだよ。自分が欲してることを認めるのが怖いんだよ。認めると負けるようでさ。自分の弱さが人に見つけられてしまったようでさ。特に男はそういうの絶対、嫌だからさ。でも今なら蓮の言わんとすることが、よく分かる。そうだよな〜そうだ!(笑)人を見るとそれがよく分かる。認めちゃえばいいのに!って。探求するって決めちゃえばいいのに!って。見ててイライラするもん!(笑)そこまで来てんのに、な〜んでさ!ってさ。笑うよな〜。」

蓮 「怖いからさ。
そういう人はサイドブレーキ引きながらアクセル踏むんだよ(笑)そんなことしてる自覚なんて、本人にはこれっぽっちもないと思うよ。でもね、水面下ではその怖さが何を意味するか知ってるんだよ。自分を観るのが、自分を知るのが怖いのさ。自分と向き合うのが、自分が本当はなにを欲してるのかを知ってしまうが怖いのさ。楽にはなりたい。そう、誰だってそうなりたいし。だけど、今まで執着してきたものが自分の内にある状態で過ごすのに慣れきってしまってて、その状態を崩すのが怖いのさ。」

龍 「それ、分かるな^^;だって俺、今でも蓮が俺に対して何を発するかドキドキすることあるもん。つまり、蓮は人の慣れた状態を崩す人だからさ(笑)ドキドキもするし、ワクワクもする。な〜に言うんだろうって(笑)」
蓮 「えっ!?そうなの?(笑)」
龍 「そうだよ^^ きっと蓮に触れる人は、みんなそうだよ(笑)そうかと思って期待してると、全然ものごと分かってなかったり知らなかったりする。すっげー天然だし(笑)」
蓮 「えへへ・・・^^;」

蓮 「あのさ、話し戻るけど、カシューナッツ事件は、その時の龍の内なる具現化だよ。面白いよ!(笑)」
龍 「なんだよ!あのときマジ辛かったんだぞ!」
蓮 「あはは(笑) あのね、ナッツには、霊的可能性って意味があるんだよ。そして、アレルギーは、極度の過敏反応って意味。まんまでしょ!?」
龍 「すげー!ほんとだ! あっ!あのときナッツ入りメニュー注文したのって・・・」
蓮 「はぁ〜い♪だって蓮、ナッツ大好きなんだも〜ん♪」


Ren



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2005年06月10日

自然の恵み

はぁあ〜^−^
今日も朝から、気持ちい〜い〜!!
でも、寝坊した。
龍のメールで起きた。
ヤバッ!!

龍が家まで迎えに来た。
朝の爽やかな空気の中、散歩がてら駅まで向かう。
まだ若干、空気が冷たく心地いい。

龍 「おはよ♪」
蓮 「おはよ^^」
龍 「さぁ〜て、今日は何が起こるかな〜。あのさ、オーガズムに達した瞬間、そのエネルギーをクラウンチャクラへ上げるんだ。」
蓮 「なんですか〜!?朝からいきなりっすか(笑)」
龍 「うん!そうそう(笑)昨日、虹のオーガズム読んでて書いてあった。」
蓮 「あははは。そうなんだ^^ そんな最中の瞬間に移動できるかな〜?難しそう。試してみなきゃできるかどうかわかんないよ〜。」
龍 「今日のテーマはそれね!」
蓮 「ラジャー!!(笑)」
Lotus Diary 8-1.jpg

朝の7時半。
嵐山(京都)!!
気ー持ーちーいいーゾゥーーー!!
はぁぁ〜。
深呼吸したくなる。
曇ってたけど段々、晴れてきた。

蓮 「見て!」
龍 「何!?」

蓮 「龍が、プロポーズした場所^^」
龍 「あ〜(照)いいの!」
蓮 「あははは(笑)」

蓮 「こんなふうに毎日、朝の散歩ができたらいいね。」
龍 「蓮はできるじゃん!」
蓮 「龍だってできるじゃん!会社に行く前に。」
龍 「無理!」
蓮 「マジで、朝の散歩してみようかなぁ。そういうのも大事だよね。朝の太陽はエネルギーの活性にもいいし。大地に座って、瞑想もいいな。手の平を太陽に向けて。」
龍 「うん。第2チャクラも良さげ〜。」
□日拝
朝、起きたら太陽が出ている方を向いて、体全体で陽の光を受け取りましょう。手のひらをしっかり太陽の方に向けて、暖かい感じを味わってください。できれば朝の8時ぐらいまでに毎日できるといいです。そうしてるうちに雨の日でも、太陽の日差しを手のひらに感じるようになります。そうなればしめたもの。あなたの第2チャクラも日に日にエネルギーが活性化していきます。(bフィリv/チャクラの本より抜粋)

蓮 「これからの季節いいよね〜。誰にも邪魔されたくなければ、朝5時ぐらい?夜明け前だったら4時台?かな。お伴がいればいいのになぁ・・・。めちゃ気が合うスピリチュアル仲間が近所か散歩先に住んでたら、楽しいだろうなぁ♪早朝を共有するの。畑とか共有して、手入れしながら昨日あったこととか感じたことをお喋りするのもいいなぁ。あ〜朝カフェもいいね〜。自然の中で。なんかワクワクしちゃう。」
Lotus Diary 8-2.jpg

龍 「そのうちできるよ。そうやって繋がって、だんだんコミュニティが出来るんじゃないか?ほら、いつか俺たちが一緒に住むのに、もっと自然へと引っ越そうって言ってるじゃん。もちろん海の近く!♪ね。で、俺は早朝からサーフィン。海に行けば俺がいて、森に行けば蓮がいる。どうよ、それ!」
蓮 「いいね〜それ♪」

龍 「こないだの早朝の海。よかっただろ!?」

蓮 「うん。すごく!あの海に向かうドライブが、たまんないね。山をぬけてさ。グリーングリーンしててさ。」

龍 「俺、サーフィンするようになって気付いたよ。山の緑の色がこんなにもたくさんあるのかって。忘れてたんだよな、そういうことを。子供の頃は家の周りに自然がいっぱいでさ。大人になって、仕事して家庭もって、気がつけば自然の色さえ気付かなくなってた。それがサーフィン通じて自然に触れて、そして蓮と出会ってスピリチュアルを知って、探求が進むうちにもっと自然に敏感になった。海の上にいてさ、俺は同じ海にいたのに、こんなふうに空を眺めたことあったっけ?って思ったよ。空や光や波の音さえ、ちゃんと味わってなかったんだなって。今こうやって味わえるようになった自分がいる。前にも言ったけど、あの3月の波の上から見た空や雲や光を蓮にも見せたかったな。雲と雲の合間から光が降りて。なんか俺って雲のようになるんじゃないかって感じた。どう伝えれば蓮に伝わるのか、うまく表現できなかったことが悔しいよ。一緒に味わいたかったな〜。」
Lotus Diary 8-3.jpg

蓮 「海の上で、たった1枚の板の上から見る空かぁ。地上から見るのとは全然、違うだろ〜なぁ。見てみたいなぁ。」
龍 「すげーいいよ!」

蓮 「そうだろね〜。山もそうだし、確かに自然の色ってすごいよね。霊界の色は息を呑むほど素晴らしいらしいよ。あの山の空気、土の匂い、緑の匂い、たまんないね。あの時は何時出発だったっけ?」

龍 「4時出発が、結局5時か。」

蓮 「お弁当作りに手間どったんだよね。息子の朝ご飯も、お弁当も作んなきゃだからね。鷹がさ、朝から何やってんの?おにぎりっすかって言うから、海行くんだぜ〜♪って言ったら、はいはい、どこでもお好きなとこ行って楽しんで来てちょうだい。おかぁは思いたったら突拍子もないから。それにおかぁは日本人じゃないからね。ライフスタイルがアメリカですから(笑)クラブに行くのも何でもいいけど、飯だけはヨロシク!!(笑)ってさ。そのあと、嬉しいこと言ってくれたよ。」

龍 「なんて?」

蓮 「俺はそんなおかぁで、よかったって。俺の周りにおかぁみたいなお母さんいないよ。そういうお母さんが普通のお母さんなら、俺は普通じゃないおかぁでよかった。みんな親といろいろ上手くいってない。話し聞いてたら親のエゴ満開!理不尽なのさ。お前んちはどうなの?って聞かれても、困るんだ。おかぁだったら、絶対そんな反応しないの分かるからさ。だからそういうの見てたら、俺はつくづくおかぁでよかったなって思うんだ。確かにおかぁって変わってるし、他のお母さんみたいにお母さんらしくないけど、人から変わってるって言われても、俺はおかぁでよかった。いやぁ〜俺っていいこと言ってるなぁ〜だってさ(笑)大うけしたよ。でも、素直に嬉しかった。」

龍 「へっ〜。嬉しいよな〜。」

蓮 「でさ、蓮って料理嫌いじゃん。ご飯に文句ないの?って聞いたら、差が激しすぎるって。すげーちゃんと作るかと思えば、全然つくらなかったりする。まっ!食べれたらいいけどね。たださ〜、そのラフな性格で作んのやめてほしいな〜。おかぁさ、えっ!これにこんなもの入れるの!?ってことやるじゃん。果物ガンガン入れたりさ〜。果物は果物として食べようよ〜。って言われちゃった。」

龍 「俺は、蓮のおにぎり嬉しかったゾ!!美味しかった。」

蓮 「ありがと^^」

龍 「気持ちよかったよなぁ。朝から海眺めて飯食うの。しかもようやく蓮が作ってくれて、俺すごく幸せ感じたよ。」

蓮 「龍さ、残せばいいのに、いっっぱい食べてたよね〜。」

龍 「だって、せっかく蓮ががんばって作ってくれたのにもったいないじゃん。」
Lotus Diary 8-4.jpg

蓮 「そういう龍が、すごく嬉しかったなぁ。そうやって連れて行ってくれたことも、すごく嬉しかった。あんなに気持ちのいいモーニングってないよね。」

龍 「何したい?って聞いたら朝からカフェモーニングっていうからさ。海のモーニング最高だったっしょ^^」

蓮 「どんなお金かけるより、そういう素朴な味わいが好きだな〜。自然の恵みってさ、偉大だね。心を豊かにするし、癒してもくれる。しかもお金払ってね、なんて言わないもん。それに、在るがままで存在してる。この地球ぐらいなもんだって。お金があって、お金に権威があって、こんなにお金に執着してるのは。地球のシフト後は、もうそういう価値観も無くなっていくだろうね。代価を求めず、自発的に楽しんで奉仕するすごさを蓮は、クリスチャンの時に見た。生活のためには働いてるけど、霊的な活動にはそういう姿勢だったな。みんな、自分のできることでお互い奉仕してるし、自発的意思が尊重されてるの。なんで奉仕しないの?なんて、誰も言わない。なんで、できないの?とも言わない。できないことを求めないし、自分のできることを分かち合ってた。そうやって互いや、互いの生活を築いてた。そう思えば立派なコミュニティだよね。」

龍 「俺たちもどうなっていくか楽しみだね。自然はほんとに素晴らしいよ。在るがままかぁ。コミュニティかぁ。自分のできることかぁ。蓮と愛深めながら自分を知り、自分を思い出し、自らが創造性だってことにより気づいていく。これが今、俺ができること。俺が成長すれば宇宙も成長する!なっ!蓮。」

蓮 「うん!それって地球のシフトにめちゃ貢献だよ。それが1番、基本っていうか、深い意味でそれに尽きる!!ほんとに尽きるよ。つくづく、そう思う。」

龍 「じゃ!今日も愛し合って、スピリチュアルセックス向上するゾーー!!(笑)」

蓮 「また、そこっすか!?落ちはいつもそこだね〜(笑)よっしゃ!愛し合って楽しみあって、お互いの存在に感謝しよーー!!」

龍 「ええ感じやー♪♪ 嵐山、気持ちいーーゾォーー!!(笑)」

□フィリ


□第2チャクラ
[感受性や個性を表現していくエネルギーセンター]

日本では気功でいう丹田という言葉で知られるチャクラ。
感受性や性的なエネルギーの、質と量を支配しています。
基本的な元気と個性とも関係。

このチャクラが弱っている人は、やる気がでない、元気がないという人が多いです。
「だるい」とか「疲れやすい」という言葉をよく口にする人は、このチャクラのエネルギーが充分ではないのでしょう。
また、最近、異性に興味がなくなってきたという人も、このチャクラが弱っていることが考えられます。

自分のビジョンがあって、個性的なのに表現するエネルギーがない人も、このチャクラと関係しています。



Ren



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2005年06月09日

内なる具現化

気持ちい〜い〜〜〜!!
朝!
朝の空気って大好き。

Lotus Diary 7-1.jpg

にしても、この2日は濃かったな。
ちゃんと消化出来てるかな。
朝から頭がヌボッーだ。
まっ!いっか^^
身についてないものは、また気付かせられるだろうし。

昼からはお父さんの仕事の手伝い。
また今日もスタッフたちと楽しい会話ができるかな〜っと思っていたら忙しかった。
おまけに頭がちっとも働かず、テーブルナンバーを間違えてばかり。
新しくナンバーを変えてから、すでに数ヶ月は経っているというのに。
頭の回転がにぶいと、過去のナンバーが出てきてしまう。
これって、スピリチュアルだなって苦笑しながら動いてた。
霊的にクリアじゃないときって、必ずと言っていいほど過去にとらわれてるもの。
それと一緒だな〜なんて(笑)
要は、しっかり過去を消化出来てないんだよね。
それと、新しい気付きが、まだしっかり自分のものになってない証拠。
あと、気付きがうまく消化できなくて、思考が勝って混乱してるとかね。
まっ、消化出来てなきゃそうやって浮上して気付かせてくれるからありがたい。
自分の状態がよくわかるから。

帰ってからも、頭のモヤッと!は、まだ解消されてなかった。
シンプルに、クリアになろう!!(笑)
それより、エネルギー流してチャクラとオーラの掃除しようっと^^;
いらないゴミは捨てちゃおっと。
うん。
それがいい。

それも終わった頃、東京の昔の仕事仲間からメールが入った。
久しぶりだな。
メール・・・ニュース。情報。教え。

K 「蓮ちゃん、元気〜?僕は、次の就職の合間の、のんびりした日を彼女とすごしてます。つうか、足を痛めちゃってさぁ。だから休みと言っても動きがままならない日をすごしてるよ。」
蓮 「元気だよw あらら。そうなんだ。Kちゃんさぁ、どうやら前に進むのが辛いって、内心思ってるみたいだね。だから足、痛めたんだよ。痛みは肉体のどこに現れようが、自分に対する非難や罪悪感とかのエゴが絡んでるものなんだ。だからKちゃんは今、自分を愛することと、自分や他者に愛を育む内なる愛を養うこと、思考の変換が必要だと思うよ♪」

K 「なんだ。やっぱり蓮ちゃん分かるんだ。実はそうなんだ。足を痛めて内心ホッとしてる自分もいる。情けないね。動いても気持ちがついていってないんだ。動いてるだけって感じ。」

蓮 「じゃあ、足絡めちゃって痛めたとか。」

K 「エッ!?なんで分かるの!?」

蓮 「あははは。そのまんまじゃん!(笑)」

K 「ホントだ^^;」

蓮 「ちょっと休めば?気持ちの方も。仕事でいろいろ思うとこがあって動いてるんだろうけど。いい加減、Kちゃんが認めないからそうやって分かるように現れたんだよ。肉体に出るのは最後のSOSだからね。で、Kちゃん自身もホッとしたって実際、感じたわけでしょ?今は彼女との愛を深める時間にしたら?働きだしたら、そんなゆったりした時間なかなか過ごせないよ。」

K 「なんか、スッキリした。ホントだ。俺、何をこんなに焦ってたんだろう。どっかでマジで自分のこと情けないって思ってたように思う。ダメだなって。でもなんか、ちゃんとわかったらスッキリしたわ!そうだ!気持ち切り替えよう^^」

蓮 「うん。視点変えて、フォーカスすることも変えて、気持ちのお休み意識しよう♪ってか!!(笑)」

K 「おォー!サンキュウ!またね♪」

蓮 「うん。彼女さんにヨロシク。」

って・・・、で、彼の用事はなんだったんだろう。
まっ!いっか!(笑)
気持ちのお休みかぁ・・・。
それって、わたしのことじゃん^^;
わたしは脳みそのお休み。
一緒か・・・な?(笑)

人は誰でもメッセンジャーだなぁ。
ライトワーカーだけがメッセンジャーないし。
自分の師は自分。
自分を導く、自分をサポートすることが出来るようになることが探求の大切なポイント
でもあると、わたしは思うんだなぁ。
あちこちのライトワーカーの所に高いお金出して、グルグルグルグル巡礼の旅(笑)に出てる人たちがいるけどさ。
そうやって、あちこちで答え求めて旅?してるけど、結局、答えは内にしかないんだよね。
そういう大切なポイントを踏まえた自己探求ができるように、わたしは霊的サポートしたいなぁ。
ライトワーカーだって探求者だし、いや、自覚がなくてもすべての者が探求者か^^
いつから始めようかなぁ・・・。
お互いが探求者だって踏まえてもらってサポートできたらいいな。
分かち合いだよね。
ライトワーカーは、探求者や、クライアントを通してすごく気付かせてもらったり、学んだりするからね。
結局、お互いさま。
いやいや、この地球すべてが、日常すべてがスピリチュアルだね。
龍と相談しよっと。

はぁ・・・。
お風呂に入れば掃除がしたくなり、掃除してる自分に気付いてププッ(笑)となる。
お風呂・・・浄化洗浄くつろぎの時。しばしの自己満足。
掃除・・・必要のないものを解消し、元のように心身が働きだす

で、湯船にバスエッセンス入れて、ゆったり音楽聞きながらお湯に浸かってると、お湯が紫色なのに驚いて、またププッ(笑)となる。

Lotus Diary 7-2.jpg

内なる視覚化だね。
今日のテーマはクリア、浄化か(笑)
紫の炎
紫色の光線の主である聖ジャーメインは、あなたがフィールドから取り除きたいと思う低周波のエネルギーを処理する、変容の紫の炎をもたらしてくれます。あらゆる種類の濃密さを振り落とす時や、身近に低周波のエネルギーと遭遇した時に使うとよい。

お風呂上りに、身体にクリームを塗っていた。
う〜ん、いいにお〜い♪・・・ヘッ!?
いつもと違うクリームつけてるよ、わたし。
これってお気に入りの香水と同じ香りを持つクリームで、普段は使わない。
何か気持ちがとってもいい感じのときに使ってるものだ。

Lotus Diary 7-3.jpg


内なる具現化って、ほんと面白いなぁ。
クリーム・・・豊かさ。チャンス。滋養

今日のテーマは、消化のための浄化ってことだね


Ren




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2005年06月08日

それぞれの生きる真実+鍵

□□□mail□□□

Ryu 「蓮、まだ起きてるか?」

Ren 「うん♪」

Ryu 「今、サイト見てるよ。」

Ren 「どう?感想は?」

Ryu 「俺、21の部屋の壁画、知ってる気がする。どうしてそう感じるのかは思い出せないんだけどさ。あと、チャクラの原型が描かれてたり、1000年紀のことも描かれているように思うのは気のせいか?」

Ren 「21?ちょっと待って。サイト見ないと、どんな壁画だったかわかんない。あの壁画のほとんどが、輪廻の学びについて描かれていたように思ったな〜。」

chamber_21.jpg

Ren 「見たよ。21は、幽玄界、あるいは次の転生までの内を反芻し整理、自己評価する次元を表してるように蓮は思った。あとさ、ゼロ・ポイントとの繋がりとかが表されてたり、産道を通る(輪廻)表現がされてたり、受胎前の魂の様子とか、いろんな壁画にさまざま表現されてる。」

Ryu 「蓮が気に入ったって言ってたあの4の部屋の壁画は、天と地があんなふうに繋がるんだって思った。遺跡はやっぱり思った通り、ナイジェリア、ペルー、イギリス、マカオ、オーストラリア、南極みたい。」

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Ren 「龍の言ってた通りじゃん。ヘッ?天と地!?その気付きすごいじゃん!何で蓮、気付かなかったんだろう。」

Ryu 「天と地は、男が天と繋がり、女性は地と繋がってる。そしてそのエネルギーが2人を通して交わってるよ。」

Ren 「ホントだ。父なる天に、母なる大地か・・。確かにスピリチュアルセックスのとき、龍は高次と繋がり蓮と交わるものね。だからか!蓮はエネルギーが足から上がってくるを感じるのは。大地のエネルギーじゃん。ほら!エネルギーを流すときのやり方と同じ。」

Ryu 「な〜る!ほど。いろいろ分かってきて面白いね。CDはまだ全部、試聴してない。1番最初のやつは、スピリチュアルセックスの時にいいかもって思った(笑)でも、ラブホに持ち込みするには機械も持っていかなきゃなんないし、やっぱ大変か^^;インド音楽でいっか(笑)DVDは見れなかったよ。」

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Ren 「そのCD聞きたいけど、しょうがないね。蓮は、CD買っちゃうもんね〜セットのやつ。試聴してどれもかなり気に入ったよ♪意識を変革するんだってさ。で、21の壁画は、何かを感じたの?」

Ryu 「いや、知ってると感じた理由を思い出そうとしてた。ひょっとして、俺が描いた!?とも思った(笑)」

Ren 「あははは(笑)マジっすか!?蓮は、龍に本を渡された時にチラミしたら、ウイングメーカーと人間との相互作用は、夢の状態下において、新しいアイディアや洞察に広く心を開いている選ばれた個人に限って行なわれる・・って文に、それってわたし!?って思っちゃったよ(笑)」

Ryu 「あははは(笑)お互いさまだね^^;」


Ren 「 ところで、試読のところ読んだ?
脱走した科学者は行方がわからないままらしくて、資料を託されたジャーナリストが友人に依頼して、サイトを通じて公にしてるんだって。メディアを使うより、世界から誰でも見れるようにわざとそうしたらしいよ。そのジャーナリストの彼女も自分の身が危険だから、常に移動してしてるんだって。万が一、自分の身に危険があったら、まだ公にしていない資料の情報が、この人のメディアの友人たちの手に渡るよう手配されてるらしい。それが公になったら、政治家たちに圧力をかけたいと思う人が現れたり、他の反応を行動に移したいと思う人も現れるだろうけど、それは各自の選択だって。
彼女は、何も説得するつもりもないし、何も説得することもできないけど、このウイングメーカーの内容に没頭してほしいって。そうなれば、それがもたらす結果に驚くだろうってあったよ。あと、このウイングメーカーの発見を世界に広め、政治家の代表者たちの目を開かせるために、自分たちの持ってるサイトとかにウイングメーカーのサイトをリンクしてほしいってあった。」

Ryu 「な〜んか、引っかかるな〜。
アメリカのやり方らしいっていうか、NSAのやり方っぽいっていうか。アメリカってさ、事実をすべて知ってても1度にボンっ!て公にしないじゃん。それはもちろん、市民が混乱に陥らないようにってことも考慮してるんだろうけど。だってさ、科学者もそのジャーナリストも、その友人たちも実際、消すなり操作するなりなんて簡単なことだと思うよ。そのサイト上のことだって、潰すなり操作するなりさ。事実は本当に事実なんだと思う。ただ、注意を惹きつけ、上手く事実を少しずづ流出しようとしてるんじゃないか、とも受け取れる。
あと、もう1つ引っかかることがある。それが何だかわかんないんだけど、何かが俺の中で引っかかってる。わかんないけど、きっとあとでそれが何かがわかると思うよ。
けど、なんだ言ったって、まだ俺たち実際の本を読んでないからね(笑)だいたい蓮は、その本、読むの?また読まないで終わっちゃうんじゃない?(笑)」

Ren 「痛!!(汗)」

Ryu 「ほんと蓮って、読まないよね本。せいぜいチラミ(笑)読んでるんじゃなく、チラミ!買うだけもったいないよ。ちゃんと、読みなぁ!あんだけたくさん家に本があるのに、ちゃんと読んだ本って、ほんのわずかなんじゃない?俺が読んでる聖なる予言のシリーズだって、全部、蓮んちに揃ってんのに肝心の持ち主は最初の聖なる予言しか読んでないもんね(笑)蓮がちゃんと読んだ本って、数えるぐらいしかないんじゃない?
あ〜あと、ビリングス博士の排卵法も!ちゃんと読まなきゃ、妊娠するぞぅ〜。俺は、いいんだけどね〜(笑)すべてを委ねてるから。わざわざコピーまでして渡してるのに。数ページしかないんだから。」

Ren 「痛!タタタッ><
本は半分は貰ったもんだもん。
だって〜、読めないんだもん。漢字いっぱいあるし〜。
ビリなんとかだって、わざとじゃないんだよ。何回も手にしたんだけど読めないんだ。
ほら、蓮さ、よく人の話が音にしか聞こえなくて、相手の人が何話してんだかわかんなくて、何回も聞きなおすじゃん。友達が横にいたら、友達に通訳してもらうんだけどね、日本語なのに。マジな話(笑)蓮にわかるように噛み砕いてもらわないと、いったい相手が何話してんのか、何が言いたいのかサッパリわかんない。あんな感覚と本も同じ。文字が文字でなくなっちゃうんだ。
でもね、自分が興味があること、フォーカスしてることは、人が難しくない?それ、とか、よくそんなに集中できるねって言われても、蓮には理解できるし楽しいんだ♪でも、そうじゃないものに対しては全然、理解できないし覚えられないし、蓮にとっては、そんなこと、どうだっていいじゃ〜ん!って(笑)記憶ごとなかったりするからね。それでよく注意を受ける。これこれこれは、こうするもんなんだよ、とか、そうするもんじゃないでしょ、とか、前にも教えたでしょ書き留めなさい、とか。これでも過去より飛躍的に成長してるんだけどね〜。
とにかく、人より興味あるなしが極端なのは事実だけど、わざとじゃないんだ。
あと、話にしても文字にしても、真実じゃないと興味惹かれない。素直にほんとに内奥から話してるかどうかを無意識に感じてるみたいなんだ。上っ面や、自分を大きく見せようとか、同情を引こうとか、よく見せようとか試してやろうとか、好かれたいとか、コントロールとか、とにかくエゴ(恐怖)をくっつけてるみたいだと、よくわかんなくなるんだよ。ゴチャゴチャガチャガチャして、音に聞こえるんだ。シンプルじゃないとわかんない。
あと単にシンプルじゃないと、わかんない(笑)
それから、特に巧妙なずるさが入ってると途端に心地悪くなる。
だけどそれが、自分の興味がある範囲の中だと、その逆。ゴチャゴチャガチャガチャが省かれて本質だけが見えてくるの。蓮は、スピリチュアルな時は、特に別。聞こえてるし、内容も分かってる、でもそこにいない。違うものを観てる。すべてに対してそうなら楽なのにね(汗)

ほんとにここ最近ようやくそのことが、わかったんだ。たぶん、インディゴはそうだと思うよ。自分がなんで音にしか聞き取れないんだろうって、ずっと不思議だった。全く人の声すら聞こえない時もあるからね。違う世界にいるみたいなんだ、うまく言えないんだけど。聞いてるんだけど、違う世界にいるから、反応が遅かったり、どうでもよかったり。どうでもいいのが強いと、聞いてる、じゃなく、聞こえてるって感じ。だから、記憶に残らないし音にしか聞こえない。
いいように言えば、インディゴが興味を示すのは自分にとって楽しいとか、必要だからだと思うんだ。興味があるときだけしか、この世界にいないっていうか、興味があるときだけ、フォーカスしてるっていうか焦点を合わせてるっていうか。だからそれ以外には興味が全くない。こういうことが自分で理解できていないうちは、インディゴ自身、混乱に陥ってるんだよ。だからますます自分がわかんなくなる。世間の常識が当てはまらないのに、その世界にいるし、人はそのものさしでインディゴをみる。インディゴはそういう意味でも生きるのが難しくなるけど、周りに愛が深い人、寛大な人、個性を受け入れてくれる人に恵まれると、インディゴは自分の才能がすごく発揮される。普通の人だってそうなんだから、インディゴみたいに極端だと、それが悪くも良くも極端なんだ。だから、この地球での適応が出来なくて契約破棄(自殺)に至るものもいれば、才能を抜群に発揮するものもいる。自分の自己管理に四苦八苦する者もいる(笑)

だから、障害に間違われたりもする。けれどある意味、障害を抱えている魂の役割と同じ意味も重ねもってるんだと思うよ。インディゴやクリスタルが素晴らしい存在だと言ってるのは、そういう深いところがわかっている人たちだと、蓮は思うな。逆にインディゴもその状態から内なる愛を育んでいく必要があるんだよ。
でね、蓮には、本も同じ(笑)変な言い方だけど、インディゴはそういう生きものなんだ、そういう構造になってるんだと認めてしまったほうがいいと思うよ蓮は。そうじゃないと、彼等が実際はどんな世界にいて何を感じてるかなんて端からはわからないし、彼らの訴えが理解できないと思う。彼等が自分を理解できていないうちは、なおさら関わる人も理解に苦しむと思う。だから、愛の周波数が高い人でなければ彼らを受け入れられないし、彼らはある意味、霊的な起爆剤だと思う。本人も困惑してるんだ、自分がわからないうちは。
だからこそ、探求の道を歩むんだと思うし、それが活かされて、ライトワーカーになる人が多いんじゃないかな。
って!!なんで、こんな話してるんだろ!?(笑)」

Ryu 「俺にとっても、蓮にとっても必要だからその話をしてるんだと思うよ。きっと蓮も、自分で話しながら自分の理解を深めてるだろうし、俺もこんなふうに知らないと、普段では理解できないのかもしれない。だけど、俺は蓮を愛してるし、蓮にはそのまんまでいてほしいと思ってるよ。だけど、必要があれば俺は注意するし教えるよ。でもね、ほんともう、言葉ではいい表せないぐらいに俺の想いは深いよ。愛してるなんて言葉すら十分じゃない。
って!!なんで俺は、ここでこんなこと言ってるんだ!?(^^;笑」

Ren 「Thank you!!!Me too♪♪」

Ryu 「かるっ!!(笑)」

Ren 「蓮もだってことさ^^けど、マジな話、蓮自身がようやくわかってきたばかりだし、ようやくインディゴの内では何が起こってるかを表現できるようになったばかりだからね。家にインディゴの本あるけど難しくてわかんなかったよ。だから、チラッと見ただけ(笑)」

Ryu 「でた!!(笑)
あとね、本のことは俺もそう思うよ。1冊の本の中には真実がわずかだったりする。ひどい時は、たった1・2行だったりもする。でも、その真実が必要で買うのかもしれない。真実に溢れてる本の方が少ないんじゃないかな。スピリチュアル本ならすべてが真実とは限らない。蓮がよくいう霊的既成概念を見分ける目を養いたいね。」

Ren 「スピリチュアル用語がややこしくしてる場合もあるしね。同じ言葉を使ってても、使う側も聞き手も、意味というか、その言葉に含ませてる深さが全然違ったりもするし。
例えば、
魂って言葉も蓮にすればエネルギーの表現であって、根源と離れてないんだよ。単に根源のエネルギーの具現化の表現を変えてるだけ。だから、どの魂も、わたしはあなたで、あなたはわたし。自然もなにもかもすべてそう。すべては、わたしでありあなたであり、みんなであり、根源。そしてすべては変化し進化し一定ではない。だから根源も変化し進化し一定ではない。同じ状態で存続できるわけがない。常に深く深く進化してる。全ては根源。だから蓮は、すべてなんだ。もね。誰でもね。何ひとつ離れてなんていない。どこにでも蓮は存在してるし、みんなもそう
すべてはエネルギー、周波数なんだから、周波数を変えれば、どこにだって繋がれるし、どこにだってそういう意味で存在できる
その周波数の鍵を見つけるには、愛しかないんだよ。それをみんな必死で探してる。でも実はみんなすでに元々持ってるんだ。それを手にするには、今ココ(瞬間)に存るがまま存在するだけでいいんだよ。
蓮もそうだけど、すぐそれがズレる。その人それぞれのズレが、その人が実際は生きている世界なんだ。同じ地球にいても1人1人の世界は違うんだよ。でも、ズレてるからこの地球に肉体を持って存在できてる(笑)

自分の周波数をあげることができるぐらいになったら、肉体ごと消えれると思うよ。それが、ラムサのいうアセンションだと、蓮は思う。言い方や視点を変えれば、輪廻だって魂だってないのさ。そして、わたしはすべてであり、なにものでもない。蓮は、そう思うよ。シンプルなのにね〜。蓮は、複雑にまだ生きてるよ〜(笑)
けど、ここはそれが体験できるとこだから。
だから魂って言葉1つでも、それを分離とみるかそうみないかは、その人の真実ひとつなんだよ。言葉だけじゃなく、すべてのものは、各自の真実のフィルターを通してみるから、全く別物にすら変化してしまう。そんな変化の中で、みんな生きてるんだと思うな。
メールし過ぎちゃった。もう、寝よう♪」

Ryu 「深いね。
自分のエネルギーを上げることって、聖なる予言にも書いてあった。エネルギーを上げることで、他者からは見えなくなるんだ。だけど主人公は上げたエネルギーをそのまま維持することができない。恐怖を感じると同時に感情が揺れて、一気にエネルギーが下がり他者に見つかってしまう場面があったよ。内なる状態は、自己のエネルギーを左右してるってことだね。
そして同じ場にいても、みんなそれぞれの世界をいきてるってことか。わかりやすい。
うん。おやすみ。」


Ren

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真実に至るプロセスは10人10色

蓮 「本ありがとね。あれ、表紙も蓮が言ってた第4の部屋の壁画なんだ。龍、中覗いた?これ興味深いと思わない?」

龍 「結局、覗く暇なかった。鹿には驚いたよ。あまりに俺たちに起きてることに合致しすぎてるからね。」

蓮 「あれからさ、このウイングメーカーのサイト覗いたんだ。そしたら各部屋にあった壁画が全部載ってて、すごく興味深かったよ。自分なりに解読してみたりしてた。根源まで繋がる多次元の層を表してるものや、ほんとに様々なスピリチュアルを意味する表現の壁画があったよ。
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あとね、23の部屋から発見された光ディスクがあって、それに音楽データも収録されてたんだって。各パートの演奏の参考楽器のサンプルデータまであって、ヴォーカルのデータすらふくまれてたらしいんだ。その楽譜とサンプルデータをもとに、現代に置き換えて演奏したものがCD化されてたよ。視聴できるの。何枚もあって、すごく魅力的だった♪」
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龍 「なんかすごいね。どんな感じの音楽?」

蓮 「癒し系のようなアジアのような、インドのような・・口では表現できないよ。その遺跡?遺物?ってね、ふさわしい時期に発見されるように世界の7箇所に隠されてたんだって。だからCDもあちこちの発見場所のものがあって、それぞれ雰囲気が違うんだ。龍も帰ったら、サイト覗いてみて。」

龍 「世界の7箇所か・・。たぶんイギリスとか、南米とかも含まれてるだろうな。南米、ペルー辺りはよくUFOが出没するんだ。そういう場所はきっとエネルギー値も高いだろうから、そういう場所に絶対ありそう。」

蓮 「蓮さ、地図わかんないから、サッパリだよ。龍ってUFO系、得意だね。確か、地図の下の方にもポツンってあったよ。」

龍 「あっそれ、南極だよ。南極にもかくされてたんだぁ、へぇ〜。俺さ、昔、そういう系に興味あったんだ、今でもだけどね。それに実際、UFO見たこともあるし。」

蓮 「そうなんだ〜。わたしはある時までそっち系には全く興味なかったし信じてもいなかった。それがさ、[アミ]って本に巡りあって一変したんだ。お奨めだよ、あの本。龍、はまると思うな〜。」


龍 「時間できたら読んでみるよ。今は聖なる予言シリーズがいい。あの本、深すぎるよ。蓮も、も1回、読み直してみ、ほんと深いから。スピリチュアルの教科書的存在だね。どこまでみんな、あの深さを味わってるんだろう。」

蓮 「蓮は、聖なる予言しか読んだことないけど、蓮がクリスチャンを脱退しようと思ったきっかけの本だからね。分かりやすいけど実は深い。さらにストーリーだから読みやすい。だから探求にあたって、龍にまずあの本を薦めたんだよ。あの中でさ、主人公が朝早く、小高い山かなんかでオーラを観ることを教えてもらう場面があったでしょ。わたしも読んだ時、すぐにやってみたんだ。そしたら観えた。
オーラっていうより、もっと細かいキルシアン?の流れが観えたんだ。    エーテル体のエネルギーの流れだと思うんだけど、今でもその流れは肉眼でもはっきり観える。けど、この本に出合うまでは自分にそれが観えることに全然、気がつかなかった。教会では、そういう霊的な力はすべて危険だと教えてたから。だから観えたとき、自分が怖かったのも事実なんだ。なにしろ聖なる予言を読むことすら、反してただろうからね。夢を解読することも間違ってるって教えられてたから。聖書の中でも天の導きを得て、夢を解読するのが得意な人がいて、そのおかげで投獄生活から脱しれた人の話があるんだけど、それは当時に必要だったことで今はもう違うって言われてた。ちまたで夢占いとかあるけど、そういうものに惑わされないようにってね。ところが真実はどう?シンボルの解読はとても霊的に役立つじゃない。蓮はその後、必要なときに夢で前世夢を観たりするよ。それが蓮にはすごく役立った。夢リーディングも霊的にすごく役立つ1つじゃない。つくづく脱退して良かったと思うよ。本当の真理、真実は宗教を超えたところにある。脱退したときにね、ある姉妹(シスター)にこう言われたんだ。ハルマゲンドン(地球のシフトのことを指している模様)が近づいているのによく脱退する勇気があるわね。悪魔サタンが怖くないの?脱退したら加護も永遠の命も約束されないわよ。わたしは怖くて絶対、脱退なんてできないわってね。」

龍 「なんだそれ。よくわかんないな〜。」

蓮 「彼女たちからすると、蓮は振るいに落ちた死に至る人間なのよ。
すごく憐れまれた。彼女たちの宗教の思想では輪廻もないし、魂の永遠もない。その振るいに残ってハルマゲドンを通過する。それまでに亡くなった教会員たちは、ハルマゲドン後の1000年期に神によって復活させられる。そういう人たちだけに永遠の命が約束されてるのよ。だからノアのように神に従順に従い、愛の実を培って生きようって。」

龍 「そういう思想もあるんだ。」

蓮 「うん。」

龍 「でも、なんで蓮はクリスチャンになったの?」

蓮 「蓮は生きてて矛盾をいっぱい抱えてたんだ。世の中の有り様や、人間関係や、親や自分に対しても。ずっと何かおかしいって感じてた。
そういう意味での探求は、もう物心ついた時からあった。スピリチュアルとか精神世界とか、心理学や哲学なんて言葉すらもまったく知らずにいた頃、確か15・6の時に本屋で聖書に目が留まっの。とにかく読んでみようって。何か答えやヒントがあるかもしれないって。蓮は15から働いてて24時間フル働くって感じだったんだ。だから合間をぬっては読んでた。そのときの蓮にはすごく興味深くて、感動したりもして。
そんなある日、ある公園で休みがてら聖書を読んでたら声をかけられたの。あなたはシスターですか?って。いえ、何ものでもありません、ただ本当のことが知りたくて読んでいるだけですって答えたの。そしたらその女性が1000年紀(聖なる予言の中でも語られている)のことを教えてくれて、これだ!!って思った。蓮が求めてたものはこのことだってね。それがきっかけ。」

龍 「なんで1000年期にくいついたの?」

蓮 「なぜか分かったんだ。
このために自分はここにいるって。理由なんて当時はわからなかった。でも、なぜか確信があったんだ。それから勉強して、長老の100の質疑応答に答えパスして、洗礼を受けシスターになり、宣教活動に勤しんだ。クリスチャンになって、いいこともいっぱいあったよ。
蓮は愛不足だったからね。姉妹や兄弟たちのたくさんの愛に恵まれたし、自分の内なる愛も育んだ。彼らの他者に対しての奉仕精神は、尋常ないよ。その姿勢は今でも尊敬してるし、見習いたいってほんとに思う。蓮にとっては、それまで生きてて、そんなに深い愛に接したことはなかった。うちの両親は、蓮がクリスチャンになることに大反対だったけど、あまりに蓮が変化したから、その様を見て、もう何も言わなくなった。だけど、そのうち矛盾を感じ出したんだ。何かがおかしいって。何か違う。何か足りない。何か抜けてる。これが真実なんだろうかって。何より、自分の内に内在してる何かはちっとも解決されていない。自分はいったい何ものなんだってことがね。そんな時に仕事仲間から、聖なる予言を薦められたの。蓮ならわたしよりこの内容が絶対わかるから読んでほしいって。でも、ずっと抵抗があって1ヶ月もそのまま放置してた。なんか背くようで嫌だったんだよね読むのが。でも、とうとう読んじゃった。しかも、一晩で(笑)で、脱退を決意した。」

龍 「真理、真実に至るプロセスってさまざまなんだね。」

蓮 「うん。それこそ10人10色なんじゃない?だから、蓮は宗教を肯定も否定もしない。今、その人のプロセスに何かしらの宗教がふさわしい時もあるんだよ。今世かどうかは知らないけど、いつかそのうちその人も気付くと思う。蓮みたいに。人は必ず自分の魂の成長にふさわしい場で生きてるもんだからさ。それが見合わなくなったら離れていくんだよ。
理由なんてどうだっていいと思う。どんな環境も、どんな人間関係も、どんな活動(仕事etc)も、魂の成長やエネルギー(周波数)に違いが出すぎると離れるようになってる。
そしてまた自分の魂の状態に見合う場へと引き寄せられたり、魅力を感じていく。それがそれまでの目に見えないレベルから上がってるのか下がってるのか、どちらかはその魂それぞれだけどね。たとえ下がったとしても、それもまた上がる、向上することに繋がってるし。」

龍 「俺も、宗教は肯定も否定もしないし、蓮の言ってる意味がよく分かるよ。人ってさ、この日本だからかわかんないけど、宗教に属してなくても知らずに色んなことに対して信仰してるよね。何かあったら神頼みするじゃん。これ、すごくシンプルな例えだけどさ。でも、年中行事にも、現れてるよね。俺さ、蓮とのデートコースに神社を通らなきゃいけないとき、おばあちゃんが死んで半年経つ夏までは絶対通れないからって蓮に遠回りするように言うじゃん?蓮、その理由聞いても俺に最初から言ってたよね。変なの!って(笑)それである時俺に、龍、それって既成概念だよって。いつになったら気にせず通れるようになるのって。霊的既成概念、捨てちゃえば?ってさ。」

蓮 「うん(笑)」

龍 「そういえば、昨日、帰ったあとどうだったの?まだ、あのまんまだった?」

蓮 「あ〜あのエネルギーのグルグル?(笑)起きてたり、目を開けてたらまだいいんだけど、あれから横になって目を閉じたとたん、いっきにあの状態になったよ!すごかったんだから。でね、横になってて気付いたんだけど、頭が最初、左に傾いてたのね。すると、回るんだよ。で、頭を真っ直ぐにしたら心地いいの。
で、今度は右に傾けたんだ。そしたら、また回るのさ。だからまた真っ直ぐに戻したら、心地いいんだ。回るのが分かるってことは、そのエネルギーに意識が巻き込まれてると思う
んだ。でね、そのまま宙に浮いてほおっておいた!そしたら、朝だった〜!(笑)」

龍 「な〜るほどね〜^^分かりやすいな、蓮。」

蓮 「何が?」

龍 「左に傾いても、右に傾いてもダメってことさ。真っ直ぐに自分の中心、中道にいろってことさ。」

蓮 「ほんとだ!さすがだね、龍。それには気付かなかったよ。
過去に傾いてもダメ、未来に傾いてもダメ。
傾くと意識がそこに巻き込まれ
ちゃうんだね。意識がそこにあるってことは、今じゃなく過去や未来を生きてることになる。今に生きなきゃね。あとさ、何が正しい、何は間違ってる、そういう偏りもダメってことだね。黒!白!で区別してしまうんじゃなく。霊的にもっと大きな視野で見れば、それも真実にいたるためのプロセスの一部に過ぎない。すべては真実の愛に含まれている。その真実にいたるには、傾いてはいけない。傾かなければ、心地いい!!ってか!?(笑)」

龍 「いいこというじゃん。なるほどね。」

蓮 「そんじゃ、帰ろっか。龍、まだ晩御飯も食べてないし。」

龍 「気にしなくていいよ。前みたいに食べたいって思わなくなってきてるから。体重が減ったよ。」

蓮 「羨ましい(--;)蓮は、逆に不食を意識して欲が浮上したね(笑)まだ、食べたい欲求があるもん。
あのさ、蓮、ちょっと思ったんだけど、我慢して不食に至ったなら、それは成功じゃないと思うんだ。我慢が内に内在してるからさ。その我慢はきっと、何かに具現化するよ。蓮さ、いつかプラーナで生きたいってほんとに思ってるんだ。そうなりたい。思うのは勝手だからね〜^^;」

龍 「蓮。自然が一番だよ。自然が。必要なら自然にそうなっていくさ。俺は、まだ食べたい(笑)」

蓮 「あはははは^^じゃ、帰ろうっか。」

龍 「帰って、ウイングメーカーのサイト見たらメールするよ。じゃね♪」

蓮 「うん。本、ありがとね♪」


Ren


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聖なる男女と雄鹿

次、龍に逢うときVoiceの雑誌、持っていってあげようっと・・・。
そう思って雑誌を閉じたとき、ふと急に前の号の雑誌がすごく気になった。
なんだろう・・・。
わざわざ探し出して、パッと開いたページに思わず目が釘ずけになった!
ウワァ・・・なにこの絵!鹿だよ・・・雄鹿!!どういうこと!?
その絵には、裸の男女が描かれていて、男性が女性の背後から抱きしめている。
その2人の右側に雄鹿が描かれているのだ。
ページを開いたとたん、わたしの目にこの鹿が飛び込んできた!
なんだろうこの絵・・・。
chamber_04.jpg
わたしには男女の本来の聖なる関係を表しているように感じる。
愛の周波数の回路が開かれ2人は根源へと繋がり、自分が何ものなのかなど、あらゆる思い出しや霊的情報を得る様が描かれているように感じる。
まさしく今の龍とわたしみたい。
また、この絵は輪廻も表現されてるように思う。
さらに、男女にこれから生まれようとする、輪廻しようとする魂が彼らの左上に描かれているように思う。
月の絵が霊界領域を示し、その領域の左、無意識の側、潜在意識、女性性である側に輪廻する魂が描かれている。
生まれてくるその魂の情報をも、2人の男女は受け取っているように感じる。

そういえば、私たちも受け取っている。
ある日、龍がある画像を観たといいかけて、言うのを止めたときがあった。
「ちょっとぉ!気になるじゃん、ちゃんといってよ。」
「いや、蓮が嫌がるかもしんないし。」
「いいよ。何でも言って。」
と、言ったとき、わたしにある漢字2文字の画像が飛び込んできた。
まさか!ありえない!
そう思いながら龍の謎かけのような話を聞いていると、4・5年前に受け取ったメッセージをふいに思い出した。
それはわたしがある年齢になったら再婚するという内容だ。
ヘッ!?だったら、もう2年後じゃん!
ありえない、結婚したくないもん。(当時はお互い結婚事態を別に求めていなかった。)
そう考えていたとたん、龍がどんな画像を受け取ったかが分かった。

蓮 「うそ!?」
龍 「あっ!何か画像入ったっしょ(笑)いや、ほんとほんと。」
蓮 「ヤダ!」
龍 「いや、ヤダっていわれてもね〜^^;」
蓮 「確かに欲しいと思ったことはあるよ。でも今は絶対、ヤダ!」

それこそわたしにとっては、もっとあり得ない!!ことだった。
ありえないというより、嫌!!
つまり龍は、3年後、わたしが女の子を出産する画像を受け取ったらしい。
その後、次にわたしがこういう情報を受け取った。
もし子供を産めば、それは間違いなくクリスタルチルドレンだということ。
そしてまたその後、龍は〔すべては蓮次第だ〕というメッセージを受け取っている。
今では2人の間でこの話は棚上げになっている。
それはなぜか。
わたしが嫌がっているから(笑)
嫌がるわけがわたしには色々あるのだ。
今、霊的に大事なこのときに、なんでわざわざ子育てをするのか。
もうわたしの息子は高校生で、あと2年もしないうちに自立する。
子供の世話から解放され、自由気ままに悠々スピリチュアルライフを過ごそうとワクワク楽しみにしているのに、なんでまた一から!?
あと、自分自身がインディゴとして育った大変さは一口では言えない。
医者にADD(注意欠陥障害、昔はLD学習障害に区分されていたそうだ)と判断され、つまり生れつき脳の分泌物が少なくそれによってさまざまな障害を起こす、共通するものはあるが10人10色と言われている。
また親がそういう子供を理解認知できず引き起こしてしまう2次障害まで起こした。
つまり、わたしはアダルトチルドレンも経験している。
何回、魂の契約破棄をしようとしたことか。
今こうしていることそれ自体が、幸せでたまらない。
霊的目覚めは色んなことをクリアできる力を持っている
振り返った過去のすさまじさは決して簡単には表現できないけど、それにはすべて意味がちゃんとあること、すべては自分が選択したこと、色んなことがわかってるから何一つ後悔はない。
だけどもう1回同じこと経験してみる?・・・って言われたら、もう2度とごめんだ!(笑)

蓮 「どれだけ親が霊的な親だったらよかったかと思うよ。」
って龍に言ったら、
龍 「だから、インディゴ経験の蓮がクリスタルの親になるわけわかるっしょ?^^それも、これからの霊的社会、コミュニティに必要だから求められるんじゃないの?例えばさ、今、数少ないけど幾つかのコミュニティがあるじゃん。だけどそこで新たに子供が生まれ育ててる数は、もしかしていないに等しいんじゃないの?これから先、クリスタルはドンドン生まれてくるからその親同士、スピリチュアルなコミュニケーションを取り、それがまたコミュニティの発展にも繋がるじゃん♪」
と、ニヤケながら言う。
蓮 「そっか!私たちの関係とか〜、もし私がクリスタルを産んだら、わたしたちの親子関係がこれからのスピリチュアルな社会モデルになるってわけね♪・・って!!まったく!!嫌なものは嫌〜。クリスタル育てるのも半端じゃないと思うよ〜。それに、2人がメッセージを受け取ったから、とかじゃなく、2人がほんとに欲しいと思ったときにわたしはほしいよ。だいたいこの時期には嫌〜。アセンション、シフト、共同創造に専念したい。わたしにとって、そのことのほうが最重要だもん。身軽に行動も取れるし。できるものなら、個人的アセンションにまで至りたい。」
龍 「はいはい。蓮、すべては霊的流れに委ねなきゃだめだよ(笑)」
蓮 「なに言ってんだか!(笑)ヤだからね〜!(笑)」
龍 「はいよ〜(笑)」

息子とももっと霊的に取り組みたい。
彼もインディゴで、魂的にアセンションを意図してきている。
だけど、すべては彼しだいだ。
いつ、本格的に目覚めるのか。
彼は小さい頃、観えるビジョンをわたしに教えてくれたりした。
なのにわたしは当時クリスチャンで、それらはすべて悪魔サタンに由来するものと信じ、彼が話すことに当惑してしまった。
今思えば、なんて残念な反応を息子にしてしまったんだろうと思う。
子育てにも霊的真実は、本当に重要だと思う。
この絵のように、生まれる前からその子の魂の状況を知り、両親がその準備を整えておくのは大切なことだと思う。
まだまだ霊的に未熟なまま魂を育てているのがこの地球で、それがどんなことになるのかリアルに具現化されてきたんだと思う。
・・・なんて勝手に絵を解読してるけど^^;

この絵の2人の関係は究極の三角を表してるんじゃないかな。
だから彼らの右側に三角が描かれてるんじゃない?
しかも逆三角形ってことは、女性にしたら天(内)の領域、第4(チャクラ、次元)から上を表し、男性にしたら地(外)の領域、第4〜下を表す。
三角の根源は丸。
彼らの右の一番下に、丸から三角が生み出されたような繋がってるような絵がある。

わたしと龍は、日々気付きの情報が降りてきている(内から湧く)
あるときは溢れんばかりの気付きに圧倒され、理解し落ち着くのに大変なこともある。
その1つに幾何学があった。
幾何学の意味を私たちは次々に悟っていく日々が続いた。
そのシンボルの意味を・・・。
私たちはそれぞれに情報を受け取り、各自に気付きが起こる。
その気付きを2人が持ち寄り、さらに気付きは深まり理解へと至る。
そしてそこへ、偶然にも他者の情報に触れることになり、それが私たちがすでに知っている事柄を裏付ける形となる。
たいがいこのパターンが多い。
幾何学には霊的真実を語る本当にシンプルで深遠な意味が具現化されている
そのシンプルさは、言葉では言い尽くせないほどのすべてを見事に表現している。
すべては、またすべてのどんなシンボルもエネルギーの、スピリチュアルの具現化・・・わたしはそう思う。
そして、わたしたち2人を表す幾何学=シンボルには[dozen]ダズンという呼び名を付けた。
このシンボルは、すべての魂が初めから持っているシンボルを統合したものだ。
この絵のシンボルも、霊的な本質、真実を表すために描かれていると思う。

にしても・・・この雄鹿
・・・やっぱり鹿は、ただのシンボル以上の意味があると思ってたんだわたし。
わたしたちに霊的深い繋がり(スピリチュアルセックスも関係)が起こるとき、必ず雄鹿と遭遇する。
絶対、なにか霊的深遠な意味があると思ってた。
それも聖なる男女に関係して・・・。

で、この絵はいったい何!?
室の壁画?・・・壁画なの?これ。
第4ってのが気になる。
4は、ハートチャクラ、4次元、他に、パートナーとのエネルギーのバランス、完全なバランスに成長するって意味もある。
この4と、この絵も意味が繋がってるんだろうな・・・。

その絵が描かれている記事のタイトルに目を移すと「ウイングメーカー」とある。
ウイングメーカー??
なんだそれ!??
遂に完全日本語化!・・・ってことは、何か本なのかな。
世界が熱狂、現代最大のミステリー・・・?
うん?じゃあ、なんかミステリー本なのか?
衝撃のドキュメント!・・・ってことは、フィクションじゃなく事実!?
エッ!事実あったことなの?
わっかんないなぁ、ちょっとマジに記事に目を通してみよう。




■ニューメキシコで発見された謎の人工遺物

1972年、ニューメキシコ州北部の峡谷で、ハイカーの一行が不思議な人工遺物を発見した。
ニューメキシコ大学の考古学者の1人がその人工遺物を分析し、それが発見されたエリアの調査を行なったが、その峡谷に先史時代の民族の居住地の存在を裏付ける証拠は発見されなかった。

しかし、非常に不可思議な疑問が残った。
「コンパス」と呼ばれたその人工遺物は、異常なテクノロジーの産物のように見えたのだ。
この異常性の故に、人工遺物とプロジェクト全体は速やかにNSA(アメリカ国家安全保障局)の管轄下に置かれるようになった。
その人工遺物は有史以前に地球を訪れた地球外の存在を示唆している可能性があったからである。
その遺跡は1973年にNSAの秘密部門によって徹底的に調査されたが、地球外の存在の証拠を示すものは何もなかった。
book_image1.jpg
それから21年後の1994年、謎の人工遺物が発見sれたエリアで一連の岩盤の崩落が起こった。
岩盤の崩落の直後に、NSAの小規模なチームが若干の追跡調査を行なうためにその峡谷を訪れた。
その時、岩盤の崩落により、峡谷の壁内深くへと続く大洞窟の入り口が発見された。

■封印を解かれた驚異の古代遺跡

その大洞窟の奥で、調査チームは峡谷の壁の内部の遺跡へと続く巧妙に隠された入り口を発見した。
彼らはさらに入り口の奥に、堅い岩をくり抜いて造られたトンネルと部屋を見つけた。
そこには全部で23の部屋があり、各部屋はすべて回廊によって複雑に繋がっていた。
それぞれの部屋には一連の象形文字が描かれた固有の壁画と、活動休止の中のエイリアンのテクノロジーと思しき人工遺物が置かれていた。

大洞窟への入り口が発見されるや否や、プロジェクトはその後、正式にACIO(Advanced Contact Intelligence Organization:先進コンタクト謀報組織)の管轄下に置かれた。
ACIOとは、NSAの秘密の非公式部門であり、地球外起源のテクノロジーを研究し、複製を行なっているNSAの秘密の非公式部門である。

その遺跡は謎だらけであったが、西暦8世紀に地球を訪れたETが、ある種の文化交流を目的として建造した大規模な「タイムカプセル」ではないかと推測されていた。

■光ディスク

23番目の最後の部屋から小さな光ディスクが回収された。
それには人工遺物の解読キーとなるようなデジタル情報が保持されている推測され、科学者たちはそのディスクを精力的に分析したが、ディスクがタイムカプセルの意味を解く鍵であると考えられていたが、ディスクのロックを解除するテクノロジーが開発されるのを待って、プロジェクトを保管する以外には、ACIOには他に選択肢はなかった。

しかし、23それぞれの壁画の意味を理解することでディスクのロックを解除出来ると考えた2人の科学者が調査チームに存在していた。
彼らは、ディスクの鍵を外すものは、複雑な技術的解決ではなく、むしろ言語的な解釈な問題だと考えた。
2人の科学者は、全ての調査結果を速やかに上司に報告することを条件に、独自の研究を続行することを許可された。

1996年の晩夏のある日、2人のうち言語エキスパートの科学者が、壁画のシンボルを、シュメール文字の中で最も近い文字に変換することで解読できないかというアイディアを思いついた。
遺跡の部屋と同じ順番で23の文字を置き換え、彼はついに光ディスクの鍵を外すことに成功する。

■西暦28世紀のタイムトラベラー

シュメール語とタイムカプセルとの関係は、ACIOが待ちわびていた突破口だった。
23文字の単純なセットは光ディスクから8000ページ以上ものデータを引き出した。
部分的な翻訳が進むにつれて、光ディスクの中も23のユニットに分かれていることが判明した。
そして、それぞれのユニットが固有の部屋に対応しているように見えた。
最初の2室の翻訳が始まると、更に各ユニットには哲学論文、科学論文、詩歌、音楽、そして製作者(クリエーター)たちの正体と彼らの文化についての紹介が含まれていることが分かった。

タイムカプセルの製作者は、自らをウイングメーカーと呼んでいた。
彼らは、当初予想されていたETではなく、おおよそ750年後に生きる我々の未来の人類の代表者であった。
彼らは、自分たちは文化の伝播者、或いは芸術、科学、哲学の種を人類にもたらす者であると主張していた。
ウイングメーカーは、よく練られた計画に従って順番に発見されるように、世界の様々な場所に合計7つのタイムカプセルを遺していた。
彼らの明白な目標は、次の人類の数世代が、哲学と科学と芸術が融合したグローバルな文化を発達させることを支援することであった。

■脱走科学者による衝撃のディスクロージャー

1997年の初め、光ディスクのアクセス・コードを最初に発見したACIOの科学者が、ウイングメーカーの使命に異様なまでに共感するようになった。
彼はこの情報をACIOが独占するにはあまりにも重大すぎるとACIOのリーダーに訴えた。
この主張はACIOを困惑させ、最終的にその科学者は休暇を取るように勧められ、彼は速やかにプロジェクトから外されてしまった。

科学者は自分の記憶が改ざんされるか、完全に破壊されることを恐れ、ACIOから脱走する。
脱走してすぐに、その科学者は姿をくらました。
しかし失踪する前に、彼が無作為に選んだ1人のジャーナリストに、ウイングメーカーとタイムカプセルに関する若干の資料が与えられた。




ふわぁ〜ぁ〜!!!あまりに興味深すぎる!
これはほんとに事実なんだろうか!?
何にしろ、雄鹿が霊的な男女関係に関係していることには間違いないし、私たちが現に体験していることは単なる偶然や思いすごしではない。
龍に報告しよう!
もし、この本を買ってきてもらえるなら、買ってきてもらおう。
さっそく龍にメールしたら
「グッタイミングだね。ちょうど外に出ての仕事で本屋に寄れたよ。すぐに見つかった。今日、渡すよ。」
「了解!サンキュー♪」

記事の巻末にはその本の第6章にある、ある一文が抜粋されていた。

【ただ実体(エンティティー)だけが、変容の発見の場なのである。そしてそこが無形の自己が多様な形態の発現の中へと入り、それと交わる場所なのである。この無形の存在は、形態と理解のヴェールの背後に生き、惑星という井戸から時間の智彗を汲み上げる永遠の観察者である。それがソース・インテリジェンスから流れ出る起源の始点なのだ。】

この意味がすごくよく分かる。


Ren

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posted by dozen at 16:41| 02 Lotus Life | 更新情報をチェックする

内なる中心にいつづける

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結局、気がつけば朝だった。
朝6時に自然に目が覚め、気持ちも身体も爽快!
また今日も夢を観た。
この4・5日は毎日、特別な夢が続いている。

その最初の頃の夢は、こういうのだった。

宇宙にいた。
そこで、透明の大きな球体がわたしに見せられ、その中心の点に存在し続けるにはどうすればいいかを学んだ。
その点とはゼロポイントのことだ。
残念ながら学んだ内容を覚えていない。
息子に叩き起こされたからだ(笑)
顕在意識に留まらなくても潜在意識には留まったのだから、ふさわしい時に気付きとなって現れるだろうな。

今日は、3つ夢を観た。
1つ目。

私は友人と非常に大きなショッピングモールにいた。
この世界はもうまったく機能していない。
その場所には誰1人生息する人もいず、わたしたちはこの地を離れるため、宇宙に旅立つ船艇へと緊迫感の中、出口に向かって走っていた。
わたしと友人は、ファッションが大好きでもろもろのブティックを通過するときに様々な服が目に映った。
友人と「どうせならここの服もらっていこ!」ってことになり、服のデザインに目が奪われはじめた。
服選びに気が向いていたその時、出口の方から男性の声がした。
「早くしないと乗り遅れますよ!!急いで!!」
ハッと我に返り、幾つかのお洒落な服を抱え出口に走った。
出口までたどり着いた時、その向こうにおかしな空気を感じた。
その出口の扉には透明な窓がついており覗いてみると、私たちを呼んでいた若い男性が何かを見て恐れ、震えながら後ずさりしている。
しまった!!もう脱出できない!・・・と、察知した瞬間、わたしの頭の右側に声が入った。
・・・[白い歯を見せてはいけない。]
うん?どういう意味だろう。
わたしは友人に言った。
「白い歯を見せるなって!いったいどういう意味だろう!?」
「わかった!笑うなってことじゃないの?」
「そっか!」
そうしてる間にその男性はうづくまり、窓の視界から消えた。
その瞬間、たくさんのゾンビたちが押し寄せてくるのが見えた。
映画のようなおどろおどろしい姿ではなく、まったく普通の人間の姿なのに、なぜかそれがわたしにはゾンビだと判った。

この夢のリーディングは、
●船艇、急いで!=霊的アセンション。地球のシフト。
●機能していない=奉仕されていない。真実の愛(全く欲がない)がない。輪廻の世界。
●服に目が奪われる=欲。名誉欲。地位欲。経済欲。人にいいように見られたい、など。
●普通の人の姿のゾンビ=人間の内なるものにあるスーパーエゴ。恐怖。

□アセンションするには、欲(エゴ)に心を奪われていてはできない・・・ということだ。アセンションできなかった場合、自分がいるその世界は奉仕(与える)は機能しておらず、そこに住まう人間たちの内なる状態はスーパーエゴに侵されている。エゴの実体は愛を欲求している。エゴ的に愛を求めるというのは、自己中な愛だ。そこで自分を救うにはエゴに微笑んではならない・・・ということか。。

気付けば場面が変わっていた。
薄暗い大きな部屋に座っていて、周りにもたくさんの人が座ってるようだ。
わたしの視界から右前方にステージのようなスペースがある。
よく見るとカラオケの機械が置いてあった。
ここはカラオケ屋?・・・と思ったがいや違う、スナックのようだ。
カラオケの音楽が鳴ったとたん歓声と拍手が湧き、1人の女性が立ち上がった。
「あらぁ〜久しぶりだわぁこれ歌うのぉ〜。ちゃんと歌えるかしらぁ〜♪」
と、体をクネクネさせながらステージに向かった。
あちこちで「ヤッダァ〜。あなた大丈夫だわよぉ〜。これあなたの曲じゃなぁ〜い、すごくヒットしたしぃ〜、今でもあなた綺麗でうらやましいわぁ〜♪」
と、声がかかる。
有名な歌手なんだ・・・へっ!?・・きっ、綺麗!?・・・ウソだ!!
あからさまなお世辞!?
まるでハウルの城に出てくる、あの醜い魔女そっくりじゃないか!?
アゴから足先まで肉が段々になって。
いや、スターウォーズにこういう段々になった異性人が出てきた気がする。
なっなんかここ・・・気持ち悪い。
なんなんだこの人たち!
そう思って周囲をよくよく見回せば、何!?有名人・著名人だらけじゃない!!(現実には知らないが夢ではそうはっきりと感じている。)

この夢は、この人たちが今だにずっと、こうやって過去に生きてることを表している。
栄光、名誉、地位、お金、美貌に異様にまで執着し、彼女たちや彼らの目には、それがまだ生き生きとして映ってる。
わたしにはそれが醜い姿で映っていた。
心の醜さは姿までも変えてしまうんだ。
謙虚なようでいてその心にあるエゴ、褒めているようでその心にある嫉妬や人をさげしむ心の態度。
ここにはさまざまなそういったエゴが渦巻いている。
今を過去に生きることや執着を手放そう
心は肉体までも変えてしまう。

2つ目の夢。

ある中華料理屋にわたしはいた。
友人が、もう仕事を辞めたいからと相談相手に呼び出されたのだ。
その友人が辞めたいと言って、わたしは内心ホッとした。
その仕事は経済から自由が得られると思っている人たちの集団の世界だからだ。
確かにそれを通して自己成長は促され、慈善事業も行い、扱う商品の品質も良い。
自己の流通高に合わせて報酬が得られるので平等だ。
ただ、この世界にはやはり顕示欲や地位、名誉、流通におけるエゴが渦巻いている。
そして決定的なことは、経済的な自由は本当の自由ではないこと。
真実の自由は内なる自由のことだ。
料理屋のテーブルにつき座ると、そこの店主が出てきてテーブルについた。
友人もあとから来てテーブルに着いた。
2人は同じ仕事をしていたようで、友人が店主に辞めることを告げると2人がいい合いを始めた。
それに対しわたしが、互いを認め受け入れるようにと話していた。

善悪と人はよく言うけれど、本当にはそういうものはない。
すべてが愛だからだ。
善悪は真実に至るよう促すプロセスに過ぎない。
霊的真実に目覚めれば目覚めるほど、この意味がよくわかる。
互いの価値観の相違を認め、受け入れる
自分の価値観だけが正しいと思うのは危険だと思う。
その自分のものさしで自分も人も計り、判断や非難をするからだ。
夢で店主は、俺はああもしてやった、こうもしてやったのにと、いかに自分が愛を示したかを怒鳴っていた。
それなのにお前は・・・!!と。
報いを求めて示す愛は愛じゃないと思う。
期待していた愛を自分が得られないと、相手を非難し怒るのは愛じゃないと思う。
真実の愛について。
そして中道でいること。
つまり、今ココ=愛=在るがままでいること。
内なる中心にい続ける大切さをこの夢は、伝えていた。

そして3つ目の夢。

わたしは夢の中で、こうメモを取っていた。
白い紙に、
・12
・1
・−−−
・−−−。
12と1について学び、あと2つが覚えていない。
今日もここで息子に叩き起こされたからだ(笑)
●12
エネルギーの力強い一団。12弟子。12の惑星。3の意味。三位一体。
●1
神との合一。生命の一貫性。


Ren



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posted by dozen at 15:47| 02 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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