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2005年10月04日

天使になる

ある日、龍がこんなことを言った。
「天使になれるんだって。」

龍から天使の話をいろいろ教えてもらっているときだった。

心の中で

そっか・・・
そうなのかぁ・・・
天使になれるんだぁ・・・!

そんなこと考えたこともなかった。

人は誰でも根源へと戻る進化の途上でそういう選択もできる。

いや、結局、進化すればするほどそうなっていくんだろう。

・・・ということは
元は根源(神)のわたしたちなら元は誰でも天使だったのかも。

こんな事実がある。
ある天使たちの話。

天使だったとき、自分たちが創り出したものがあまりに素敵だったので
降りてきて人間の女性と交わった天使たちが過去にいた。

その天使と人間の子供は育つと非常に身長が高く、人間よりあらゆる事柄に力を有し、心に醜い特質が垣間見られた。
そうしてその地は、その子供たちによって混乱を招いた。
人間と交わり始めた天使たちに警告が入った。
天使を辞めるか、天使としていつづけるかの選択が迫られた。

神(根源)は創造者。
天使もまた創造者。
そしてわたしたちもまた創造者。
神はすべてを創造し、わたしたちもまた神を創造する。

じゃあこの在るさま(根源)を創造したのは?
いまだにこの答えは知らない。
知っている人がいたら教えてほしい。


そんなことを1人、考えていたら龍がこうも言った。

「今、天使がすごく増えてきてるそうだよ。」

ひえっ・・・
そうなんだぁ。

そうかそうか・・・
みんな戻っていってるんだぁ。
根源へと進化成長、向上して戻るように、その手前の天使に戻っていってるんだぁ。

心の中でそう呟きながら、わたしの中で湧き起こる想いが出てきた。



わたしも天使になりたい。。。
天使になる。。。



もちろんアセンションしてから。

龍が言ってた。

「肉体をもってのアセンションが6次元だろ。
そしたらその6次元でどうするか選択しなきゃいけないんだって。
まだ肉体を現象化できる方を選ぶか完全にアセンションしてしまうのか。
どっちを選ぶにしても本人の自由さ。
自分がどう生きたいかだね。
まだ地球や他の惑星に関わって何か活動したいのか、それとも完全にアセンションしてしまって、そっち側での活動、生きることをしたいのか。
俺はきっと関わっていたいから6次元にいつづけることを選ぶだろうなぁ。」

「ねぇ。
それって執着じゃないのぉ?
それとも選択?
まだそれを選択するってことは、まだ執着が残ってるってことじゃないのかな。
わたしは7次元への移行を選ぶ!
完全にアセンションした側の活動をしたい。」

「そんなこと言っててもいざとなったらどっち選ぶかわかんないぞう、蓮(笑)」

「だってぇ。
わたしにはそっち側の活動にすごい魅力感じるんだもん♪」

こんな会話をしてたこともあったな〜。





今は天使になると決めた!(笑)

そのためにも今ここで
めいっぱい楽しもう。
めいっぱい学ぼう。
めいっぱい愛を体験しようと思う。

天使になるまでのほんのささいな1歩を今踏み出した。



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2005年09月23日

目醒め:10〜地球の転換を支えるグループ〜

tikyuunomezame.jpg


現在、地球の意識をシフトさせるという共通のゴールのため、・・・・・人々が協力し合っています。
彼らはグループを創り、・・・・・生きることを通じて生じてくる苦難や意識の上昇のプロセスについて語ること・・・などを通じ、一体感を得ています。

このようなグループ全てに共通することは、グループの存在が人々に、そして地球全体に、癒しをもたらすことを目的としているということです。

この章では特に、人類と地球のヒーリングを目的とするこのようなグループに備わる可能性について、ポジティブな将来像を提供することにしましょう。
そのようなグループがあなた方にとって、どれほど役立つものであるかを理解することができれば、グループに参加しようと思うようになるはずです。



グループの各メンバーに確固たる決意が欠けていれば、メンバーの数ばかり多くても何の意味も持たないのは当然のことですが、人類と地球の変換に携わるグループに属する人々の数が増えれば、全ての人のヒーリングを速めることができるはずです。

このように、人類の癒しを速めるためにはグループのメンバー数を増やすことが必要なため、各グループはメンバーが脱落しないように心がけ、かつ新たなメンバーを増やすことにも時間を割かなければなりません。



グループが適切に作用している場合、グループのメンバー数が多ければ多いほど霊的影響力も強大になります。



人々の支持を強めるための方策の1つとして、グループ全体、あるいはグループの各メンバーがコミュニティの奉仕活動に参加することも良い方法でしょう。
そのような活動を通じてグループやそのメンバーの素顔を見せれば人々も和らぎますし、地球の転換を支えるという、グループの霊的使命を実現することにも繋がります。

しかし、グループとそのメンバーが参加する奉仕活動は、あくまでグループの霊的ゴールに調和した内容のものでなければなりません。
そのため、各メンバーは自分たちで奉仕活動を考案し、他の人々の参加を呼びかけることが必要となるかもしれません。



人々がコミュニティにうまく溶け込めるよう、・・・・・、誰にでも受け入れやすい表現を用いて自分のアイデンティティを語るよう心がければ、人々は好意的に受け止めてくれるはずです。
また、あなた方が個人の人格として信頼のおける人物であるかどうかも重要です。



自分の属するコミュニティにシフトを生じさせるためには、まずコミュニティに溶け込むことが第一条件になります。
うまく溶け込むことができないままに、変化をもたらそうと試みても、無駄な労力と時間を費やす結果に終わるだけです。

グループの掲げる霊的ゴールがどれほど素晴らしいものであろうとも、グループの存在を好意的に感じていなければ、そのグループはマイノリティに過ぎませんし、マイノリティが唱える教義はあくまで主流とはなり得ないからです。



霊的な視点から見れば、グループの活動として考えられる内容はまだまだたくさんあります。
瞑想のトレーニングサークルや、瞑想をサポートする活動などにグループのメンバーが参加することも不可欠でしょう。
地球の転換に携わるグループにとって瞑想は必要不可欠です。

ですから、各メンバーには瞑想の訓練を積むことが絶対的に求められるでしょう。
瞑想を実践し、それを生活の一部に取り入れることが必要となってきます。
(*瞑想だけでなく、エネルギーを扱えることも必須。自己ヒーリングも含め。)


地球の転換のサポートを目的とするこのようなグループに参加する必要があるのは、意識に目醒めた生活を送り、瞑想を生活の一部に取り入れて続けるためには、1人ではなく他の人々のサポートがある方が好ましいからです。

あなた方が1人1人としてでなく、皆と協力して地球の転換をサポートすることで社会的利益が生まれることも事実ですが、その本来の目的は社会的なものではありません。
グループを創ることの意味についてあなた方全員が初めから理解することができていれば、特に問題は生じないでしょう。

ここでもう1度だけ念を押させてください。
自分自身を表現する際には、その表現方法次第で集まってくる人の性質が決まり、さらには自分が属するグループにとって望ましい人物が引き寄せられてくるか否かも左右されます。
ですから、グループの霊的目的について語るときには、その言葉はグループのゴールを明確に表現しているものでなければなりません。



あなたの霊的ゴールは魂を救うことでも、・・・・・なく、地球の転換を導く気運を高めることであるかもしれません。
選り好みしたり批判的になることなく、自分の属するグループの霊的使命を実現する役立つ人物だけを集めることができるよう、何か方法を見つけなければなりません。

誰にでも参加するチャンスは与えられるべきではありますが、自分が何を大切であると考え、自分の霊的ゴールが何であるかを明確に表現することは、グループの目的にそぐわない人物を初めから遠ざける意味を持つため、グループのエネルギーが弱まるのを防ぐ重要な方策の1つであると言えるでしょう。



さあ、あなたの属するグループの霊的使命は何ですか?

可能性として最も高いのは、意識の覚醒をサポートし、瞑想(*エネルギー)を教え、人類と地球の癒しを促がすことでしょう。

これらの霊的ゴールの重要性について疑問を挟む人はいないでしょうが、それらが具体的にどのような意味を持つのかについては、必ずしも全員が理解しているわけではありません。
グループの霊的任務の内容については、全ての人々に情報が行き渡っているとは考えられません。
あなたの属するグループの使命について理解していない人々のためにも、・・・・・、グループの霊的ゴールを説明することが必要です。



ここで、霊的目的意識に根ざして創られるグループの使命について要約しておけば、グループの目的について明確に理解し、他の人々に説明する際の助けになるかと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。



私たちは社会における霊的価値の重要性を第一に考え、汚染のない環境、霊的・精神的幸福、意識の覚醒と自己理解をサポートする生活様式の大切さに重点を置いています。

地球に癒しをもたらすためにはまず初めに、人々に癒しをもたらすことが必要であり、さまざまな価値基準の中でも霊的価値を優先にするという、人々の固い決意が求められます。

さらには、1人1人の個性を認め合い、誰にでも自分の可能性を実現し、幸せな生活を送る能力があるのだと信じることも不可欠でしょう。

自己実現と幸福な生活へと自分を導くためには、自分の内側に静かに耳を傾け、瞑想(*エネルギーも含む)することにより、<神>の存在を体験する機会を持つことが大切です。
*自己探求から自己創造への進化が、神に直接繋がる秘訣。




*→蓮。



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目醒め:9〜意識を高めるためのチェックリスト〜

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生活の一部に瞑想を取り入れること。


瞑想の指導を受けるか、瞑想のグループに参加するか、あるいはその両方を実践すること。


神霊に<イエス>という答えを表現して伝えること。
自分が神霊のガイドを必要としており、生活の中で神霊の存在を受け入れているということを表明すること。


自分が何者であり、何を必要とし、自分にとって何が重要であるかを理解すること。
・・・。自分の霊的任務は何であるかを見つけだすこと。


心の健康を維持すること。
必要なら・・・ヒーラーの手助けを受けることも好ましい。
自分を励ますことに繋がる本をできるだけ読むこと。


自分が何を考え、何を感じているかに注意を向けること。


何かを選択する際には充分に注意し、自己の霊的進化に責任を持つこと。


生活ペースをゆるめること。
一瞬一瞬に意識を集中し、自分の行動の1つ1つに覚醒的であること。


生活スタイルに平穏さや静けさが欠けていると感じる人は、それらを創り出すよう心がけること。


自分の意識を高め、意識的な生活を送ることに役立つ人々と接するようにすること。
友達を選ぶ際には直感に耳を傾ける必要がある。


適切な呼吸法を実践すること。


魂を高揚させる音楽・・・神や高次の愛など、自分の望む理想に近づく役に立つ音楽・・・に多く 接すること。


自分自身について真実を表現すること。


本当の自分を生きること。


愛に満ちた考え方を選ぶこと。
愛情に満ちた感情で自分の心を埋めつくすこと。
他の人々に親切にすること。


教養を高め、教育の普及を支持し、他の人々に自分の知っていることを教えること。


自分の信じていることを他者に伝え、意識を上昇させる方法を教えること。


自分にとって意味があると思われる方法で他の人々の手助けをすること。
不適切な方法で他者に奉仕することでエネルギーを浪費しないよう注意すること。


意志力を強めること。


自分の意識を高めるためにあらゆる投資を行なう決意をすること。
可能な限りの時間・お金・エネルギー・集中力を使って意識の上昇を果たすよう努めること。



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2005年09月22日

目醒め:8〜協力〜

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複数の人間が集まって協力し合うことで、何かポジティブなことを達成するための大きなパワーが生まれるという事実については広く認められています。
協力し合うことが<変化>の度合いと速度にどれほど大きな影響を与えているか、あなた方は毎日の生活の中で感じているはずです。
他の人々と一体になることで生み出されるパワーは、意識のシフトにも非常に大きな影響を与えます。
意識が別の意識に与える影響の大きさについては、軽く触れたり一瞥するだけで、信奉者に無上の幸福感を与えることのできる霊的指導者についての多くの例を見ればわかる通りです。
そのような霊的指導者に出会ったこともなければ、至上の幸福感を体験したこともないという人もいるかもしれませんが、あなた方は意識を通じて互いのエネルギーを合体させ、1つに融合したそのエネルギーをポジティブな成果に生むための何かに用いることにより、互いに霊的指導者になり得ます。



エネルギーが1つに集まると、非常に大きなパワーが創り出されます。
人々が集まるとそれぞれのエネルギーが合流し、目に見えない霊妙な何かが生み出されます。
この形而上的なエネルギーの集まりは思考形式と性質が似ており、グループの意識や意図を反映します。
この霊妙な存在は形而上の世界では独自の生命を持っており、何かの目的で集まったグループが解散した後にも、無意識を通じて各メンバーに影響を与え続けます。
自分が接する人間の質を選ぶことが大切なのはこのためです。
すなわち、あなたは誰かとエネルギーを一体化させることで波動を高めることができますが、選ぶ人間を間違えれば、波動を低める結果に陥る可能性があるわけです。
ですから、友達や参加するグループを選ぶ際には慎重にならなければなりません。



世界の偉業や目的の多くは、人々が集まって力を合わせることで達成されます。
同じ使命、あるいは霊的任務を果たすために人々が集まるときには真のパワーが創り出され、奇跡が起こる可能性・・・あるいは奇跡そのもの・・・が、生み出されます。
誰でも皆、同じ使命・霊的任務を担ったヘルパーが存在します。
1人ではなく複数の人々が協力することが、使命を果たす際にいつも用いられる方法であり、進化の歯車が円滑にまわり続けるゆえんでもあると言えるでしょう。
結果として、自分の霊的任務に取り組むことは、同じ任務を担う人々と協力し合うことをも必然的に伴います。
他の人の助けを借りずに達成することのできる霊的任務はほとんどありません。
霊的使命に協同で取り組むための仲間を見つけることは意外と簡単です。
実際には、同じ霊的任務に携わる人間をわざわざ探し当てる必要はありません。
自分にとってふさわしいと感じられる居場所を見つけさえすれば、自分の霊的使命に調和する仲間が自然と集まってくるはずです。



似通った霊的任務を担うグループとして転生前に選択されたメンバーの集まりは<集合体>と呼ばれ、恒星が集合して星団を創るのと同様の働きを持ちます。
社会や惑星の進化は全てこの<集合体>の作用によるものであり、人々が互いに集まって協力することの重要性を教えてくれます。
多くの集合体によって実現されたゴールの中には、目立った活躍を果たした1人の人間によって成しとげられたかのように見えるものもありますが、実際には中心となる人物でも他の人々の手助けを借りることなしには目的を達成することはできません。
他の人々の手助けとは、エネルギーや情報、チャンス、財政的援助、励まし、コンタクトなど、さまざまなものを得ることを意味しています。



全ての人は生きることを通じて何らかの役割を果たしており、一見、重要ではないかのように思える任務でも、集合体全体の使命を果たすという見地から見れば、重要でない役割などあろうはずがありません。
それぞれが担っている霊的任務は周りの人や、ときには本人にさえもその内容が明らかでない場合がありますが、個人の霊的任務は必ず宇宙の体系的プランに調和しており、たった1人でも霊的任務の実現に失敗すれば、宇宙のプラン全体を揺るがす結果となります。
ですから、1人の失敗がその他大勢の者の悲劇に繋がる可能性があるということを覚えておかなければなりません。
霊的に過ちを犯すことは誰にでも起こり得ますし、必ず防げるというものでもありませんが、人類全体の意識をシフトさせることができれば、間違った選択を下す可能性もずっと低くなるはずです。



共通の霊的使命を担う集合体に属する人々の中でも、それぞれの意識レベルは千差万別であることがしばしばです。
1人1人の意識レベルが大きく異なることはグループの使命を果たす妨げとなるため、同じレベルの人間同士がグループを創らないのはどうしてなのかと不思議に思われるかもしれません。
しかし、遠大なプランを実現させるためには、各人の意識レベルにばらつきがあることは、プラスに作用します。
つまり、1つのグループの中で最も意識レベルの低い者の意識を上昇させ、その結果、低い意識レベルの者が世界にネガティブな影響を与える可能性を少なくすることに繋がるからです。
意識レベルの高い者がレベルの低い者と作用し合うこの方法は、人類の進化発展の歯車を回転を速めるため、神霊が用いる手段の1つです。



グループの中では、自分よりも低い意識を持つ者と一定のレベルで繋がっているため、ネガティブな影響から自分自身を守る方法を知っていることが必要です。
自分の意識を守る自衛手段について理解しておくことは自分のためになるだけでなく、グループ全体の霊的任務に関わる義務でもあります。
他の人々と接する際にネガティビティから見を守る方法はさまざまです。


@
毎日の瞑想により<普遍的自己>と<光>に調和するよう努めること。
瞑想、祈り、他者への献身を通じて<光>の中にいたいという自己の願望を認識することができ、<光>を求めて霊的成長に取り組む姿勢を創ることができる。

A
意識に目醒めた生活を送り、必要に応じてセラピストなどの治療者の手助けを得、常に健康的な感情を持つことができるよう心がけることによって、ネガティビティの排除に努めること。
ネガティビティの周りには必ずネガティビティが集まるという法則がある。

B
常に自分自身であるように努め、自分の幸せには何が必要かを理解すること。
自分の霊的任務に調和した生活を送ることができれば、他の人のネガティビティに影響を受けて道を誤る可能性を減らすことができる。
視覚化や何らかの介入行動を通じて他者に働きかけ、グループ全体の使命達成を妨げることなく、むしろ使命実現に役立つように個人の霊的任務実現の手助けをする者が必ずグループの中にいるはずである。

C
自分の意識、および意識的生活をサポートする人々に囲まれて生活すること。



あなたが属するグループのゴールが何であるにしても、またそれが市民団体としての性質を持つか、転換を目的とするグループであるのかに関係なく、各メンバーの意識は他のメンバーの意識と作用し合い、グループ全体の生産性に影響を与えます。
しかし、グループのメンバー意識レベルが高いからといって、必ずしもグループ全体のゴール達成に役立つとは限りません。
グループの性質や経験、教養、影響力、決意、各人の持つ資源や才能なども重要な要素として考えなければなりません。



グループが目的達成にどれだけ効率的でいられるか、各メンバーがどれだけ互いに協力的でいられるかは、グループのメンバーを選ぶ際の方法によっても大きく異なります。
自主的なメンバーにより構成されるグループは、最も成功する可能性が高いと言えるでしょう。
というのは、自主的にグループに参加する人の多くは自分の直感にガイドされており、直感に基づく選択こそが、霊的使命達成に最も役立つものだからです。



以下の条件を満たすグループは、社会にポジティブな影響を与える可能性を最も多く秘めていると言えるでしょう。

*自主的に参加したメンバーで構成されていること。

*各メンバーの発展水準・決意・能力レベルに大きな相違がないこと。

*やる気に満ち、教養・才能に恵まれたメンバーで構成されていること。

*各メンバーに、他の人と協力して何かを成し遂げた経験が備わっていること。

*グループの仕組みや目的が明確であること。



ですが将来においては、上記の要件の他にもグループに求められることがあります。
すなわち、グループのゴールは地球の霊的使命に調和するものでなければなりません。
グループの霊的ゴールが地球の霊的任務に調和しない場合、そのグループの計画は必ず失敗します。
各メンバーの決意や努力がどれほどすごいものであろうとも、地球の霊的使命に呼応しないグループは、<転換>という高次のゴール実現に向けて作用しているグループや、それらのグループの大多数のメンバーに調和することができません。
地球の霊的発展を邪魔するグループの活動が失敗するであろうということは、地球の未来を懸念している人々にとってはホッとする知らせかもしれません。



必然的に地球の転換の影響を受ける立場にいるあなた方は、この宇宙の体系的プランに調和するよう、互いに協力し合わなければなりません。
どのグループも例外なく、メンバー全員が決意を固め、持ちうる限りの能力や技能、ノウハウを活かすよう、準備を整える必要があります。
地球の転換期を迎えつつある今、人類に求められている最大のチャレンジは、各グループがそれぞれの霊的使命を達成することができるよう、メンバー同士の協力と調和を実現させることです。
あなた方の1人1人が地球の転換を支える要としての役割を担っています。
自分の使命を理解し、充分な準備を整えることにより、あなたは自分の霊的任務を実現することができるでしょう。
自分に課された霊的使命を知り、そのための準備を整えることさえできれば、残りの仕事はそれほど難しいものではありません。
後は霊的ガイドに導かれるままに発展を続けていくだけです。



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2005年09月19日

目醒め:7〜振り分ける・任務を果たす〜

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改善するべきことの中には、自分の人生に関わらせる人とそうでない人とを、もっと意識的に振り分けることも含まれます。
高い意識を持つようになれば、自分と同じ意識レベルを備えた人のサポートを必要とするようになります。
必ずしも厳密に、全くあなたと同じ意識レベルの人間でなければならないというわけではありませんが、あなたと付き合う人間は、あなたのライフスタイルと霊的ゴールをサポートすることのできる人でなければなりません。
覚醒した意識に導かれた生活様式を送っている人が少ない今、誰を自分の側に置くかを決めておくことは非常に重要です。



人生を共に生きる人間を振るいにかけることは、自分にとって助けとなる人間と、そうでない人とを見きわめることをも意味します。
自分の利益に基づいて他者を振るいにかけることは、他の人すべての手助けをすることが義務であると考えている人には難しく思われるかもしれません。
そのような人は、他人からの手助けを受けて救われる人間もいれば、反対に何の手出しもされない方が助かるという人間もいるのだという事実を学ぶ必要があります。
他の人の手助けをすることでクタクタになってしまい、自分のことに使う時間がなくなってしまっていると感じている人は、エネルギーのもっと上手な使い方を学ぶ必要があるかもしれません。



しかし、他者の手助けをすることは、その人が高次の意識を備えていることを示す特徴とも言えます。
覚醒を果たしたほとんど全ての人は、自分にとって意味があると思われる方法で誰かの役に立とうとします。
彼らは、義務を感じて仕方なくそうするのではなく、他の人々を助けることに心からの喜びを感じているからです。
奉仕することで得られる喜び、他者を助けたいと心から感じること・・・これは高次の意識レベルを象徴する感情であり、意識の覚醒を実現した人の生活様式に否応なく表れる特徴です。



どのような生活を送ろうとも、あなたは1人ではありません。
また、あなたに関わる人はあなたの意識に影響を受けますし、あなたの意識もまた周りの人の意識に反応して変化します。
このため、あなたは自分自身に対しても周りの人々に対しても、できるだけ自覚に基づいた生活を送る責任を負っています。
この責任には、目醒めた生活を送れるよう他の人を助けることも含まれています。
他者を助けることは、見かけほど難しくはありませんし、必要以上に力んで考える必要もありません。
自分の意識を上昇させ、意識的な生活を送るとはどのようなことなのかを手本として見せることが、周りの人に最も大きな影響を与える効果を持ちます。
また、自分の感情・恐怖感・希望・夢に忠実であるように他の人を励ますこともできるでしょう。
自分自身に誠実になり、自分の生きる目的を見つけることができるように周りの人を励ますことは、この世界に生きるあなた方それぞれに求められている任務です。



あなた方は互いに相手を映す鏡の役目をしています。
誰かと一緒にいれば、その人のどこが自分と似ていて、どこが自分と異なっているかが目に留まるはずです。
意識が覚醒すると、他の人々を自分と同じように染めようとするのではなく、他の人の自分とは異なる点をポジティブにとらえ、その人の個性を伸ばせるようにサポートすることができるようになります。
他者の個性をありのままに受け入れることは、自分の姿を相手に投影してしまったり、自分の欲求を相手のニーズと取り違えてしまった場合には、容易ではありません。
だからこそ、意識の高い人間関係を持つためには、自分の感情をよく理解し、自分が何者であるかを十分に把握しておくことが必要なのです。



意識の高い人間関係とは、それぞれの人の個性やゴールをありのままに受け入れ、サポートすることのできる人間関係を指しています。
そこでは互いに相手の選択に関して完全に賛成する必要はありませんが、相手の選択をあるがままに受け入れ、また、自分で選択する権利を互いに尊重し合わなければなりません。
最も難しいことの1つは、自分の愛している人が、自分から見て明らかに問題を生じるだろうと思われる選択を下そうとしているとくに、それをただ黙って受け入れなければならない場合です。
このようなときに、愛する人の前で自分の意見を述べるべきでないということを私達は言っているのではありません。
ただ、自分の考えを口に出すことと、相手をコントロールしようとすることは違います。



人と関わることであなたは信頼を学ぶことができます。
他人を信じなくても、少なくとも生きることの喜び・・・つまり1つの選択を下すごとに自分が何かを学んでいるのだということを信じるようになるでしょう。
自分自身で判断を下し、その結果から何かを学ぶというプロセスを生きるために、あなた方はこの地球に存在しています。
自分の選択から学ぶこと・・・これは意識に目醒めた者のモットーです。
「自分の決断に関して責任を負うのは自分である」と考えれば、プレッシャーを感じずに済むようになります。
というのは、他の人の下す選択に関しては、たとえ自分の家族であろうとも責任を持たなくてもよいからです。



意識のシフトを果たしてからは、自分の信じていることを他の人々に表現し、他の人々にも意識の覚醒が起こるよう働きかけなければなりません。
相手が自分の話を聞いてどのように反応するかは相手側の責任ですが、自分の信条を外の世界に表現することはあなた自身の責任です。
自分について人に話して聞かせることは必ずしも簡単ではありません。
ときには恐ろしくてできそうもないと感じることもあるでしょう。
しかし、自分を表現することは、健康な生活を送るための唯一の方法です。
また、自分の考えを口に出して言ってみることで、自分のことがもっとはっきりとわかるようになり、自己理解という、人間の進化発展に必要な任務を果たすことにもつながります。
自分について表現するときには自分自身にとって何が真実なのかを理解していなければならず、これがおそらくあなた方にとって最も難しいことかもしれません。



自己を表現することの重要性を軽く見てはいけません。
自己表現は健全な人間関係を保つのに必要なだけでなく、健全な社会を創るためにも必要なことです。
民主主義は社会の全てのメンバーに表現する自由を認める制度ですが、各自がその権利を行使しなければ意味がありません。
宇宙の体系的なプランを実現することは1枚の広大なパズルを完成させることに例えることができ、そこでは、パズルの1ピースを構成するあなた方1人1人が、自分の使命について理解することが求められます。
自由社会には偽りやごまかしのないコミュニケーションが不可欠であり、とりわけ、社会そのものが成長を果たし、市民のニーズに応える性質を持つためには、素直な意思の疎通は、なくてはならないものです。



最後に、あなた方は自分の信条、神霊、意識の覚醒方法について、自分が理解しているとおりのことを周囲の人々に伝える義務を負っているということを、よく理解してください。
目醒めた生活を送ること、そして意識のシフトについて人に教えることにより、あなたは自己の真実と、学習した内容を外の世界に広めることができます。
自分についてごまかさずに表現するには、知性よりも勇気が求められます。
ありのままの自分自身でいてください。
そうすれば変化が生じてきます・・・。



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2005年09月18日

目醒め:6〜意識に目醒めた生活を送る〜

tikyuunomezame.jpg


意識は、どのような生活を送るかということと切り離して考えるべきものではありません。
あなたのライフスタイルはあなたの意識状態を映す鏡です。
これから先もあなたは文化や身の周りの人々の影響を受けることには変わりはありませんが、意識の変革が進むにつれて、ライフスタイルも変化していくはずです。
しかし、ライフスタイルを変えるだけで、自分の内面を変えようとしなければ、意識のシフトは起こり得ません。



意識のシフトが生むライフスタイルの変化には・・・、生活のリズムが緩やかになること・・・生活のほんの一時や些細な出来事を大切に思う気持ちが湧くこと・・・が挙げられます。
このようなライフスタイルの変化についてもあなた方の社会は協力的とは言えません。
人間本来のゆったりとしたライフスタイルに社会が好意的でないことから、高次の発展をとげた魂ですらも生活ペースを緩やかにする必要性に応じることができず、これまでと同様の、駆り立てられるような生活ペースを続け、1日のうちにあまりにも多くのことをやるように強いられています。



自分の意識をシフトさせるだけで、自分に備わった新しい意識が語る言葉に耳を傾けず、高次の意識に調和するよう必要に応じて生活を変える努力を怠るのであれば、十分な変革をとげたことにはなりません。
魂に調和する生活を送らなければ、高次の意識レベルを備えていても、他の人々や世界にポジティブな影響を与えることはできません。
高次の意識はそれに見合うライフスタイルを必要としますし、高い意識を持つことであなたの生活が変化すれば、それは自然に世界に変化を与えていきます。
せっかく意識の変革を果たしてもこれまでの生活を改めなければ、高次の意識は外に表現される機会を持ちません。
新たな意識レベルに調和する、新しいライフスタイルへの移行が求められています。
さらに言えば、意識の変容は社会の変容へとつながるものであり、意識の変容は生活の変化を伴うものでなければならないということです。



高次の意識状態に達することができたら、自分に生じた意識の変化を具体的に生活に反映させ、あなた自身の変化を世界に表現しなければなりません。
覚醒を果たした1人としてモデルの役目を果たせば、同じような変化を体験しようとしている人があなたから学ぼうとするのを、助けることができます。
このように、新たな意識と生活を確立した存在の模範として行動することで、他者の、そして世界の変化を促がすことが可能となります。
まず誰かが始めなければなりません。
その誰かとは、今まさに高次の意識へのシフトを経験しつつあるあなた自身です。



人間の意識レベルは、その人の時間の過ごし方を見ればすぐに明らかとなります。
意識に目醒めている人は自分の求めているもの、必要としているものを把握しており、それらを満たすように時間を上手に使います。
彼らは自分のニーズに見合わない活動に参加することにきっぱり「ノー」と断り、ニーズの充足に役立つ活動は嬉々として時間の中に組み入れます。
このように、覚醒を果たした人々は、自己実現に最も役立つような時間の使い方を前もって計画することのできる人たちです。
彼らは娯楽に夢中になることで時間を費やしたりしません。
なざなら、彼らは精神的に充足した生活を送ることに喜びを感じるからです。
しかし、だからといって彼らが全く娯楽から遠ざかっているというわけではありません。
自分に適している場合には、彼らも羽を伸ばしたり何かにはしゃいだりすることをためらいません。
彼らはまた、しばらくの間、何もしないでくつろいでいることも好みます。



高次の意識を備えた人の特徴として最も目立つのは、何をしているときでもその瞬間に意識を集中し、夢中になるということです。
彼らはただ自分が生きているということだけから喜びを感じることができ、その喜びは彼らが何をするときにでも消えることはありません。
しかし、このような喜びで常に満たされているためには、本人の意識レベルと生活の中身がきちんと調和していなければなりません。
つまり、高次の意識レベルを支える完全な生活様式が確立されていなければ、生きている一瞬一瞬に充実を感じることはできないという意味です。
たとえ毎日、瞑想することで意識のシフトを果たしたとしても、瞑想によって得られた新たな意識をサポートする生活様式を守ることができなければ、覚醒は十分ではありません。
意識を高めるためには単に瞑想をしたり、食生活を変えたり、生活のリズムをゆったりさせるだけでは完全ではなく、そのようなライフスタイルの変化に加えて、生活の他の点をも改善しなければなりません。



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2005年09月17日

目醒め:5〜意識的な生活を送らないことの言い訳〜

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では、生まれ変わろうという決意をしようとしない人々について、その理由として考えられるものをいくつか挙げてみましょう。
これまでの自分から変わろうとしない人々が用いる言い訳を検証することによって、あなた自身や周りの人々の決意を強める役に立つかもしれません。



よく言われる言い訳の1つは、「時間がない」というものです。
自己変革のための「時間がない」という言葉が使う人が、実は自己変革以外のことに使う時間には困っていないということに気づきませんか?
人は、自分にとって一番大切な物事に費やす時間には事欠きません。
瞑想が自分にとって重要であると考える人はそのための時間を見つけますし、エクササイズが大切だと思う人は、何があってもエクササイズの時間だけは確保するでしょう。
人間関係が最も大切だと感じる人は、そのための時間を割くことを最優先にします。
そう、時間のせいにするのは単なる言い訳にしか過ぎません。
何かができないことを言い訳にするのは、できないのではなく、そうする意思がないということの表れです。
もし自分が同じ言い訳をしていることに気づいたら、このように問いかけてみてください。
「どうして自分はそれに真剣に取り組む気持ちがないんだろう?」



お金が足りないためにセラピー、グループ活動、ワーク、本、テープなどをまかなうことができないと唱える人々についても同じことが言えます。
自分を成長させようという決意を持った人々は金銭的なことを理由にあきらめたりなどしないはずです。
しかしもっと重要なことを言えば、成長するためにお金はそれほど必要ではありません。
時間と、そして努力を惜しまないことが求められるだけです。



時間とお金に関することの他に考えられる言い訳は、自分の願望に尻込みすること(「ただそうしたくないだけよ」「だって難しすぎるんだもん」)・・・、あるいは負け犬の態度(「やろうがやるまいが変わりゃしないさ」「自分が何かやってうまくいくことなんかないんだ」「その方法が効果的なわけがない」)・・・、このどちらかです。
尻込みすることも負け犬の態度にしがみつくことも、どちらも現実、あるいは真実に基づくものではありません。
単なる選択の結果です。
このような態度はストッパー(妨害物)と呼ばれます。
中にはストッパーを使って、成長することから四六時中逃げ回っている人もいます。
あなたは今の世界を変えたいと感じていますか?
もしその答えが「イエス」であるなら、まず初めに自分自身の成長を助けることから始めなければなりません。
成長のためには、あなたの意志の力の全てを注がなければならないかもしれませんが、ひるまずに決心することが必要です。



ここで<意志>について少し述べてみましょう。
意思力については、まるでそれを先天的に備えている人と、そうでない人とがいるように言われています。
意思力が天賦のものであるかのように言う人は通常、自分には意思力がないと考えています。
そのような考え方の背後には、もし自分に意思力が備わっていなければ、それを手に入れることもまた不可能だ・・・という決めつけが潜んでいます。
このように決め付けることで、人は意志の力を伸ばす機会から遠ざかってしまっています。
意思力は訓練で強めることが可能です。
自分の意志の強さを生れつきの性質、あるいは単なる運の良さだと思い込んでいる人は間違っています。
他の人よりも強い意志を持った人は、過去のライフスタイルに意志を強める訓練を積んだ人です。
過去のライフスタイルに訓練したか否かだけが、意志の強い人と弱い人とを隔てている原因に過ぎません。



生きることの教訓には意志の力を強めることも含まれています。
意志力を強化することはあなた方1人1人にかかっています。
つまり、あなたの代わりにその仕事をしてくれる人は誰もいないということです。
自分で意志を強めることを選択しなければなりません。
まるで追いつめられているように感じますね。
そうです。
私達はあなたを駆り立てているのです。
楽して生きられるようになるなどとは誰も言っていませんから・・・。
おまけに、意志を強めるための決意をすることはチャレンジのほんの1ステップにしかすぎません。
この試練をクリアするまで、あなたは何度も試行錯誤を繰り返すことになるでしょう。
意志力を強めるため、好きなだけ多くの、あるいはできるだけ少ない時間を投資して、最終的にあなたはそれをやりとげるでしょう。
さて、どうしますか?
訓練にとりかかりますか?
それとももう少しだけ引き延ばし戦略を使いますか?
選ぶのはあなた自身です。



意識をシフトさせることは、意識レベルを拡大発展させることと、自己の内部に関する気づきを高めることの両方を成し遂げることを意味します。
つまり、自分が何を考え、感じ、選択しているかについて理解することです。
しかし、意識の拡大発展を図る前に、まず自己認識を高めることの方から先に取り組まなければなりません。
自分の内面を深く知り、心の健康や癒しに気を留めることなしには、日常生活をしながら意識レベルを発展させるという作業に同時に取り組むのは、まず無理だからです。
セラピーを受ける、本を読む、その他自分に気づき、理解を深める役に立つことならどのようなことでも試してください。
そうすれば、あなたはより高次レベルの意識の探究へ向かう準備を整えることができます。



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2005年09月16日

目醒め:4〜教養を高める・自己改善・決意〜

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意識を上昇させるもう1つのステップは、教養を高めることです。
常に最新の情報を集め、時事に通じ、自分の意見や信条を表現できるように準備しておかなければなりません。
教養を高め、教育の普及を支持し、自分の知っていることを他の人に教えてあげてください。
自分と他の人々の教養を高めるよう努めることは、この世界を改善し、正しく機能させるためにあなた方ができることの1つです。




より美しい世界、そしてより高次の意識を実現するためのさらなるステップは、自分のどのようなところを変えたいか、改善できる点は何か、自分にとってより望ましい自分に近づくために明日できることは何なのかについて、毎日、自分自身に問いかけることです。
あなたは毎日、さまざまなものにガイドされています。
直感があなたに答えを与えてくれ、もっと幸せな、もっと充実した生活を送るにはどうしたらよいのかを教えてくれます。
しかし、時としてあなたは何をなすべきかについて直感が語りかけてくれる内容に耳を傾けようとはせず、あるいは直感が導いてくれる方向に従おうとしないことがあります。



人生は一瞬一瞬の連続から成り立っており、その一瞬一瞬、その大切さに気づくか否か、大切さに気づいた上でそれを自分の成長に活かすか否か、その小さな選択を積み重ねることにより、成長するか停滞するかの決定を下しています。
このような選択の積み重ねがあなたの未来を創り出しています。



意識を高めるためにはまず第一に、自分が何を考え、何を望んでいるかを十分に吟味した上で、選択を下すように心がけることが必要です。
毎日少しの時間、もしも昼間に集中することが難しく感じられるのなら、眠る前の時間を利用して、自分の思考と願望を具体化するよう努めてください。
日常の雑事から離れ、心を静めてから日記をつけてみたりパートナーと話をすることで、自分の内面を整理することができるでしょう。



あなたにパートナーがいるなら、1日の終わりに互いに聞き役にまわることで自己理解を助け合い、2人の関係をより良いものにすることができるはずです。
1日に30分ずつ、片方が聞き手にまわり、もう一方が自分の感情や内面について自由に語るということを交互に行なうだけで、奇跡が起こり得ます。
奇跡は、これまでとは全く異なった態度、自己洞察、新たな方向性、親密さが増すこと、関係について互いの満足が得られること・・・などの形で表れます。
このような奇跡は、それなりの努力をしてこそ得られるものです。
街にある店で買えるものではありませんし、誰かからタダで貰えるものでもありません。
奇跡は、目醒めた生活を送ることから得られる報酬なのです。





意識に目醒めた生活を送るには、決意・・・毎日少しの時間を自分のためだけに割くという決意・・・が必要です。
意識をシフトさせるためには他に方法はありません。
あなたは日々さまざまな形で世界の役に立っているこもしれませんが、世界のためになろうとする気持ちが自分自身の意識から湧いてくるものでなければ、その行動には重みがなく、効果もたかが知れています。
自分にとって正しく、時宜にかない、効果的な行動をとるためには、その行動は意識の高次レベルに基づくものでなければなりません。
高い意識レベルに裏打ちされた行動こそが、今世界が必要としているものであり、それはヒーリングへの中途半端な努力などではなく、自己変革に努めるという確固とした決意に基づいているべきです。
あなたには自己変革に努める強い意志がありますか?
もしないとしたら、それはなぜでしょう?



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2005年09月15日

目醒め:3〜愛に満ちた生活を送る〜

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地球の意識を高めるためにあなた方ができるもう1つのことは、愛に満ちた生活を送ることです。
奉仕という行動を通じて、奉仕する側、そしてされる側の両方の意識が高まるのと同様に、愛に満ちた考え方や言動は、地球により多くの愛をもたらします。
自己の内部に愛を創り出すことで世界に愛を生み出すパワーを、あなた方は備えているのです。
愛で世界を満たすため、愛情に溢れた生活を送る決心をし、そして愛に満ちた考え方を選ぶようにして下さい。
最初はうまくいかなくても、次第に自分の中に愛が生まれるのを感じるようになるはずです。
慣れないうちは自分の中に湧き出た愛情が偽者のように感じられるかもしれませんが、それはそのような感情を自然に感じられるまでに至っていないからです。
しかし大切なことは、愛に満ちた考え方を繰り返し選び、自然に愛を感じられるよう、愛に満ちた感情を持つことが習慣になるまで努力することです。



愛に満ちた考え方を習慣とするのはそれほど難しいことではありません。
というのは、愛を感じることで得られる報酬はあまりにも大きいからです。
他の人に愛情をもって接し始めれば、相手は親切さであなたに報いてくれるはずです。
たとえ相手が親切に応じてくれなかったとしても、理解を持って寛容な態度を持ち続けることができれば、これまでのように他者の反応に大きく左右されるようなことはなくなります。
ここでトリックとなるのは、あなた方の愛情が深まれば深まる分、生きることはもっとシンプルになるだろうということです。
自分自身の中にネガティビティを創り出し、そのネガティビティを外の世界に投影してしまっている人は、めったにその弊害に気づくことはありません。
ネガティブなことを考えるという習慣(これは習慣であり、毎日の選択です)に終止符を打つことができれば、思考が生み出すパワーはあなた方の目の前に明らかとなります。



他の人を思いやったり親切に接したり・・・ということができない人、あるいはそうすることに非常な困難を感じる人は、まず自分を愛することができるようになるためにヒーリングが必要です。
そのような人々は他者を愛せるようになる前に、セラピーを受けたり自己受容を可能にするグループに参加するなどの方法で、自己を愛することを学ばなければなりません。
自分を愛せるようになるための方法を見つけることは不可能ではありませんが、自分に合った方法を自分で見つけださなくてはなりません。



最後のメッセージとなりますが、世界の助けとなることをしたいとあなたが考えているなら、まずあなたは自分自身を癒し、次に、世界をこのように変えたい・・・という具体的な希望を外に表現することが必要です。
ありふれた表現に聞こえるかもしれませんが、人類の全員が自ら模範となり得るような生活を送ることができていれば、地球でのあなた方の生活はもっと違ったものとなっていたはずです。
自ら模範となって世界を変えていくことは不可能ではありません。
負っている傷が癒されれば、ほとんどの人に模範的な生活を送ることが可能となります。
加えて、あなた方には傷を癒す術があるのですから、自分の望む姿になれないことについて言い訳することはできないはずです。
まずは心の傷を癒して健康になることが、意識をシフトさせ、世界を改善する最初のステップです。



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2005年09月14日

目醒め:2〜自己の目醒め、他者の目醒めを促がす〜

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地球の意識を高める方法は他にもたくさん考えられます。
最も簡単な方法は、自分自身についてもっともよく知ることです。
自分が何を必要とし、どのように感じ、自分にとって何が大切かを知るようになれば、もっと健康的で生産的な人生を送れるようになります。
自分についての理解を深めることは、精神衛生上効果的なだけでなく、生きることを通じて自己実現を果たす役にも立つはずです。
この地球であなたが成しとげなければならないことは、大きなジグソーパズルの1ピースを埋めることに似ています。
この地球で生を迎えた目的を人類の1人1人が果たすことができれば、地球の霊的プランは実現され、地球上の生命も再び1つに融合されるようになるかもしれません。



私達は先ほど、自分が何を必要とし、どのように感じ、自分にとって何が大切なのかについて知ることは簡単だと述べました。
しかし、自分を深く理解することにはさまざまな障害も起こり得ます。
特に、癒しを必要としている人の場合には、自己認識を深めることはそれほど容易なこととは言えないでしょう。
人々の多くは現在の、あるいは過去の生涯を通じて心の傷を負っており、癒されることを渇望しています。
心に傷を持った人が自己実現を果たすためには他者からの手助けが必要です。



自己理解を妨げるもう1つの障害は、自分が何者であり、何を必要としているのかという重要な質問を自分自身に問いかけないことが原因となっています。
自分が何者であり世界のために何ができるかについて、考えてみようともしない人々が多くいます。
金儲けや出世などに忙しすぎて、自分がやらなければならないことが本当は何なのかについて考える時間がない人もいれば、生活の細々としたことに追われて自分を見失ってしまっている人もいます。
未知の世界に冒険を挑むよりは、知り尽くした安全な場所にとどまることを選び、自己理解に必要な質問をあえて自分自身に問いかけようとしない人もいます。
生きることに目的があるなどと信じることすらしない人もいるでしょう。
そのような人には人生のゴールが全く見えないのです。
今述べたような人々には覚醒が必要です。



あなた方は自分について真実を語り、自分が何者であるかを明らかにすることで、触媒となることができるでしょう。
すなわち、自分が信じていることについて他の人に語ることで、信じるものを何も持たない人々や、自己実現を果たす能力が自分自身に備わっているという事実を信じることのできない人に影響を与えることができるはずです。
あなた方は互いの教師となることができ、教師として存在することは、この世界に生きる意味とも言えるでしょう。
ですから、人に影響を与える自己の能力について理解し、自分に備わったこのパワーを賢く用いなければなりません。
しかし何よりも、自分の信念に基づいて生きることが最も大切です。
そうすれば、他の人はあなたの生き方に興味を覚え、あなたにさまざまなことを問いかけ、答えを見つけようとするようになるでしょう。



モデルを持つことのパワーについて過少評価してはいけません。
地球上の文化は、人々に非常に大きな影響力を持つさまざまなモデルで溢れており、モデルは、特に若い人々の物の考え方を左右する力を持っています。
あなた方に必要なのは、単にそのような文化的モデルをもっとポジティブなもの(環境の衛生や健康的な生活の模範となるもの)に変えることだけです。
ポジティブなモデルを持つことは、あなた方の世界を変容させる1つのステップとなるはずです。
古くさいモデルは捨て去られ、新たな意識を象徴する新たなモデルがとって変わらなければなりません。



自分自身について理解しようとする際に、その答えをどこに求めたらよいかを知らないことは、大きな障害とはなりません。
自分自身については学校では答えを教えてはくれませんし、答えのヒントもすぐには手に入りません。
そのような哲学的な問い・・・自分は誰であり、なぜここにいるのか・・・についての答えを求めるならば、自分よりも前に答えを見つけた人に目を向けなければなりません。



そのような人を通じ、・・・・・・・・、宇宙体系的な自己プランについて、より多くの情報を集められれば、現在の地球での任務を果たす役に立つ選択を下す可能性が、もっと高まることでしょう。



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2005年09月13日

目醒め:1〜自らの意識が他者を動かす〜

そろそろ共同創造に関連する記事は終わりにして、わたしの日常の気づきや真実、実践に記事を移そうと思っていた。

男性性に取り組んだことによる気づきや真実、実践、
水晶の山の川のほとりで龍と共に瞑想していたらウイングメーカーと遭遇、
また、チャネルで情報を得た真の真実で、
「プレアデスを読んでいないのが残念・・・。」
と言われたことでプレアデスを購入し、チラミ三昧の中から新たな真実に驚きまくったその内容や、その真実に取り組み龍と実践した事柄、
さらに、龍を通して知った新たなエネルギーワークの内容や、それに取り組んだときに起こったシビアなエネルギー現象、
何気ない友達との交流の中にあるスピリチュアル(特に宗教と政治について)など、
ついこないだは、龍との夜カフェで久しぶりにプレアデスが現れたのと、初めてゼータ(グレイに容貌が似ている)と遭遇した。
今日はまた、龍と共に水晶の山に瞑想をしにいく。

記事にするには追いつかないほどの日常の出来事を少しでもアップしたいと思ったその矢先に、はっきり促がされ、ある本の情報を共同創造関連の記事に引き続き、アップするように導かれた。

わたしは初めてこの本を見る。
意識的に共同創造を担う者や担っていこうと考えている人は特に、注意を払ってよく読んだほうがいいとのこと。

あまりにたくさんあるので、記事を幾つかに分けてアップしようと思う。
促がされた箇所だけのピックアップなので、ここに載らなかった箇所は必要のない箇所なのだと思う。
そしてわたし自身、改めて打ちながら理解し、必要があるものは実践に移行していこうとも思っている。
まずはちゃんと知ることが大切らしい。

tikyuunomezame.jpg

この本は、ジーナ・レイクという人が、テオドールと呼ばれるミッド・コーザル界(原因と結果の中間地点)の存在から、チャネリングを通じて書かれたもの。
帯にはこう書かれている。

■私達が目的とするのは、あなた方に警告することではなく、地球の未来を変えるよう、やる気を与えることだ・・・ということを理解してください。
■この星に手を差し伸べるために地球で転生を果たした人々は特に、今まさに覚醒をすることが求められています。
今こそ目醒めの時です。




今はまさに、意識の目醒めが必要な時代です。
多くの人々が覚醒を求める声を聞いています。
目醒めとは、自分の運命について熟知し、他者の覚醒を助けることを意味します。
自分の意識が覚醒していても他の人々が同じように目醒めていなければ十分でないということに、人類は気づくようになるはずです。
人は意識に目醒めると、今度は他者にも働きかけ、その人の意識を目醒めさせようとせずにはいられません。



自己を目醒めさせ喚起する方法について述べ、さらには、同じように他の人々の意識を目醒めさせるにはどうしたら良いかについても説明することにします。
今、意識の目醒めについて理解することが重要です。
というのは、地球・・・そして人類が無事に転換期を乗り越えるためには、人類の意識の覚醒が必要だからです。
地球と人類の存続はあなた方1人1人の責任にかかっています。
あなた方はまず初めに自分の意識をシフトさせる責任を担っており、その次に、他の人々の意識を変革させる義務を果たすことも求められています。



1個人の意識が人類全体の意識に影響を及ぼすという事実は、人間に備わったパワーを意味し、同時にまた、他者の意識に働きかける責任を人間が負っているということも意味しています。
1人1人の意識にシフトが生じれば、それは人類全体の意識の上昇へとつながります。
1人の意識のシフトが世界中の人々の意識のシフトに影響するなどとは突拍子もない話に聞こえるかもしれませんが、そのように聞こえるのはただ単に、全ての命は1つにつながっているのだということに気づいていないからです。
それぞれの生命が本当は1つであること、これは別々の人間としてのあなた方の存在の裏に隠された真実です。
生命が1つなのだ・・・ということに気づかない理由は、肉体に閉じ込められた存在として生きることの中に、生命は皆、別々であるという幻想を持つことが含まれているからです。



しかしあなた方は、物質的肉体に転生したときにのみ、このような幻想を抱きます。
つまり、他から切り離された存在として自分を認識することは、他の世界ではあり得ません。
例えば私達の属する世界では、別々に独立して存在する生命などは存在しません。
私達から見れば、あなた方はわたしたちと1つにつながっており、あるいは宇宙という神性を形創っている一部として共に存在していると考えられます。
はっきりとしたゴールと教義を持つ、1つの人格として人類の前に現れることは便利でありますが、私達は人類のシフトを助けるという任務を果たすため、ほんの少しの間だけこのような方法をとっているに過ぎません。



自分のことを他者・・・そして神とは別個の存在であると考えることは、地球上の苦難を永続させている幻想の1つです。
意識レベルが上昇することで他者との一体感を感じることができるようになれば、人類は現在の苦難を取り除くことができるようになるでしょう。
実際に意識のシフトを体験するまでは、どのような説得をしようとも<全ての大いなるもの>との一体性をあなた方に納得させることは無理かもしれません。
ですから意識の上昇を経験するまで、物事や他者を動かす能力が自分に備わっているのだという、私達の言葉を信じることが、あなた方には求められます。



あなた方は創造者としての力を備えており、それぞれに自分の望む世界を創りあげることができます。
しかし、創造者としての能力を発揮するためには、その前に自分の能力について自覚し、自分が現在創造者としての力を発揮しているのだということを認めなければなりません。
ただ、創造するパワーを持つことにより生じる責任を自覚することも必要です(これまですでに作り出してしまった物事に関しては無理かもしれませんが・・・)。
自分に備わった創造性について理解すれば、意識レベルを上昇させることよにより、世界をより良い方向へ変化させる可能性についても受けとめることができるようになるはずです。



意識レベルを上昇させることで世界に変化を与えることができる主な理由は、1人の意識レベルのシフトが、他者の意識の上昇をも可能とするからです。
では、他者の意識に働きかける方法をいくつか挙げてみることにしましょう。

@ あなたの意識レベルが上昇すると、あなたの周りにいる人は感情の高揚を経験します。
これは、何か音がしているとき、その振動に反応して周りの物が同様に振動する現象と非常に似ており、意識のシフトの場合はエネルギーレベルでの呼応だと言えます。
このような振動の調和は<同調化>と呼ばれています。

A 意識レベルの上昇によってあなたはより賢明になり、その賢明さは他の人々へと波及していきます。
地球の生命体に十分な知恵が備われば、人類の進化は過去の或る時期にそうであったように、これまでよりもずっと速い速度で進みます。
通信・コミュニケーションの発達が世界にどのような影響を与えるかについては先ほど見てきましたね。(見たい人は実際に本を手にとってご覧ください^^;)
通信の発達、そして英知が加われば、人類の歴史にこれまで見られなかった高次の意識が、地球の至るところに広がることになります。

B 意識レベルのシフトによりあなたの意識は他者と1つになり、そのようにして1つに融合された意識は<同調化>やグループでの奉仕活動を通じ、地球全体の意識のシフトを促がす強力なパワーとなります。



意識の転換・上昇をもたらす際に<他者への奉仕>が果たす役割の重要性を見逃してはなりません。
愛は他者への奉仕を通じて生まれます。
また、愛を経験するにつれ、奉仕する側もされる側も次第に意識を高めることができ、<創造主>の存在を意識する能力をも伸ばせるようになります。
自分の中に・・・あるいは他者との関わりを通じて他者の中に・・・神の存在を感じる度に、あなた方はさらに意識を広げることができます。
他者への奉仕が人々にもたらす恩恵は他にも多くありますが、地球を癒すことだけを取り上げても、他の人に奉仕することが非常に大きな力となることは言うまでもありません。



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2005年09月12日

等価交換から等価値制度へ

yun_1493-ハチと花粉-.jpg
Photo by (c)Tomo.Yun




等価交換というのは、簡単に言えば物々交換に例えられる。
別に物とは限らず、自分の技術や労働力を提供するのでもいい。

でもこれは、何かを提供してもらった相手に対し、自分も提供する・・・ということで成り立っている。

これよりも進んでいる成熟しているのが、等価制度。

この等価制度はこの記事にもあるように⇒共同創造の方向性:2〜等価値制度〜、何かをしてもらった相手に・・・という限定がない。

自分が誰かに何かを提供した。
その相手が、自分とは違う相手に提供を返すということを、快く承諾している。

そうして、等価制度という社会が成り立っている。




わたしがフィクションで唯一お気に入りな小説にペイフォワードという本がある。

そのペイフォワードが、等価制度をかいま見せてくれる。

ペイフォードは映画化にもされているが、映画ではなく、ぜひ!本の方をわたしは絶対オススメする。



簡単なストーリーを言うと、

ある小学生の高学年だったか中学生だったかの少年が主人公のお話。
社会の授業で、どうすればこの世界がもっとよくなるかを考えてみよう・・・という宿題が出た。
それをみんなの前で発表しあうことになっていた。

彼はこういう案を提案した。
自分が、何か困っていたり助けや協力を求めている3人の人を助ける。
お礼は、自分にではなく、本当に感謝しているなら、僕と同じことを誰か違う3人の人にしてほしいと伝える。
名前なんか名乗らず。
そうしてその助けられた人が誰か3人に、本当に実行したとする。
すると、その助けた人が何かお返しをお礼をしたいと言ったら、自分のやり方をその人にも教える。
自分がなぜ、見ず知らずの人にこういう援助の手を差し伸べたかの理由をその人に説明してもいい。
そうしていけば、世界は変わると思う!・・・と、少年は提案した。

クラスの生徒たちからは、ブーイングが出た。
そんなの無理だと。
「助けられても、実際また誰か違う人を助けることをその人がしなくちゃ、そこで終わっちゃうじゃんかよ〜、そんないい人ばっかじゃないぜ。」
というような野次が飛び交い、
「だったらお前がしてみろよ〜。ほんとにお前、そんなふうに人を助けられるのかよ!」
とまで言われ、彼は1人実行に移すことにした。

やがて彼から発したその行動が、本当に人を動かし、さらにマスコミが動きだし、ついにホワイトハウスにまでもその動きが知れ渡る。
マスコミは探した。
その発祥を起こした最初の人間は誰なのかと。

この流れのプロセスに起こる数々のドラマが、わたしの心を揺さぶった。




龍の共同創造を担う人々の記事では、地球の4次元のシフトまで表現されている。

この記事の等価制度は、プレアデスによると5次元のレベルとのこと。

個が4次元にアセンションすると、4次元での安定・向上を図ることと5次元に向かうことは同時に進行していく。

5次元に等価制度が成り立っているなら、4次元にアセンションした者たちは共同創造を推し進める自覚と行動、役割と共に、当然この等価制度に向かっても自然に突き動かされていく。

この地球に、より4次元を生きる者が増えるということには、この3次元の社会に、より霊的高度な社会創りに取り組む情報を実際に実践していこうとする動き出す人が増えるということだ。

dozenの役割には、こういう意味も含んでいる。



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2005年09月11日

Free Energy 

green114.....tennokeppen.jpg
photo : Tennokeppen



わたしがいつも楽しみで読みに行っている、屋久島に移り住んでらっしゃる方のブログがある。⇒光で生きる

彼は石がとても好きで、屋久島のスピリチュアルガイドをしながら生活をし、今は無食にチャレンジ中。
そんなスピリチュアルライフを送ってらっしゃるkimiさんの日記、252日目に、とても興味深いことが書かれていた。


【アメリカでは水で走る車が実際にできているらしい。

ところが、この発明をした人は今は刑務所の中にいるとか。

信じられない話だが、アメリカではフリーエネルギーは禁止されているらしい。

石油資本や電力資本を保護するために法的に禁じられているとのこと。

その人は、水をガソリンに変える装置を発明したらしいのだが・・・
日本だったら堂々と実用化されるだろうか?

まだまだフリーエネルギーは遠い。
人の意識が変わらないと、フリーエネルギーは使えない。

利益の独占という概念が薄くならないと・・・
自己中心的な意識が薄れないと難しいのかもしれない
。】




この部分を読んで驚いた!
そして太字で示したkimiさんの感想に、つくづく納得した。
せっかくの素晴らしい発明も、強欲のために封じられてしまう。
とても残念な話だし、発明した人が刑務所なんて、なんて理不尽な扱いなんだろう。



わたしも今から10年以上も前に、こんな話を聞いた。
わたしがまだスピリチュアルというものを知らない頃、父の仕事関係に、今思えば癒し系グッズを扱っていたのかなと思うある社長がこんな話をしていた。

S 「蓮ちゃん。洗濯機でね、洗剤使わなくても洗濯できるのがあるの知ってる?」
蓮 「ウソだぁ!水だけでホントに綺麗になんの?」
S 「電解しちゃうから洗剤はいらないんだよ。でもね、残念なことに今はまだ商品化できないんだ。」
蓮 「なんで!?そんないい物なのに?洗剤いらないの助かるし、その排水で汚すこともないんだよ。なんで?」
S 「商売が困るからさ。洗剤売れなくなっちゃうだろ?洗剤の需要・利益はバカにならないんだよ。大手の洗剤を扱う会社がそれでダメージ受けると、それによってまた困るところも出てくるんだよ。」

・・・と、こんな話をしていたのを思い出した。




わたしは真の真理・真実は、宗教を超えたところにあると思っている。
もし、宗教がなくなったら、困る人たちがいっぱいいる。

宗教に関連する物は山ほどあるだろう、行事ごともいろいろあるし。
行事ごとがなくなると、出店の人たちも困るだろうな。
宗教のあらゆる関連の商売も潰れるし、政治にも影響が出る。


kimiさんの
利益の独占という概念が薄くならないと・・・
自己中心的な意識が薄れないと難しいのかもしれない


・・・という感想が、すべてを物語っているとわたしは思う。



この宗教の話は、スピリチュアルの世界にも当てはまるかもしれない。

スピリチュアルな技術の独占。

わたしはエネルギーを扱う技術は、中途半端に知ると危険だと思っていた。
それで、本当に知りたい身につけたい人だけに教えていた。
だけどよくよく考えれば、すべては自分次第。

エゴに偏れば自分にそれは還ってくるし、すべては自己責任の法則がこの宇宙には働いているんだった。
その法則は、自己成長に繋がっている。

技術を1人でも多くの人が、自己自立に役立たせた方がいいと思う。
スピリチュアルな技術を独占して、自分の私腹を肥やすより、1人でも多くの人が自己成長や自己創造に使えることが共同創造・地球シフトによっぽど貢献することになるだろうと思う。
振るいにも貢献するだろう。


今この地球では、お金というもので生活が成り立っているけど、この輪にいつまでも貢献していたら地球の進化は進まない。

プレアデス、ウイングメーカーの博士、kimiさんも指摘しているように、1人1人の成熟度がすべて地球に反映している。⇒共同創造の方向性:2〜等価値制度〜    共同創造の方向性:1〜所有〜

成熟度が進むと、物質欲が減るから生活はとてもシンプルになっていく。
そうすれば、人は自分に本当に必要な物の中で暮らしていくし、真の意味の必要以外のお金を欲しがらない。
すると、低額での物の提供や技術の提供が可能になっていく。
プレアデスのある人たちのように、等価制度が可能になることが見えてくるんじゃないだろうか。

等価制度に近づいていくプロセスが動かされるのは、共に志を持つ共同創造していく仲間の中で生まれ育まれ、拡がっていくんじゃないだろうかとわたしは思っている。



スピリチュアルなエネルギー技術はいろんなことに役立つ。
アセンションするにも、ヒーリングするにも、成熟度を増すにも・・・・・。
この3つにはそれは深いいろんな事柄が含まれている。

この基本的なエネルギー(周波数・バイブレーション)は、進化や創造に必要な、とても重要な基本のひとつだと思っている。

だから、これからはどんどん伝え合って学びあっていこうと、わたしは思っている。

地球のシフトに向かうには1人1人の成熟が問われる中、これほど大切な一番基本的なエネルギー技術を高額で提供したり、所有権を掲げる者ほど、実は本当のエゴ者かもしれない。


霊的に成熟していく者ほど、このお金のサイクルを断ち切っていくことが大いに役割のひとつじゃないだろうか。
成熟していくにつれ、人は自分ができることを喜んで提供していくものなんだと思う。
そして、自然にお金のサイクルを断ち切っていく心境に突き動かされていくんだと思う。



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2005年09月06日

Book Messege

book messege.jpg


わたしが感じていることに出遭う。




人は
人生で蜘蛛の巣を紡ぐのではない。
巣の中の1本のより糸になるだけだ。
その巣でどうあがいても、
それは自分自身にしていることだ。

〜アメリカン・チーフ・シアトル〜





どんなテストであれ、
合格するには
そのテストを受けるしかない。

〜族長<王者の黒馬>〜





最後の木の1本が切り倒され、
最後の川が汚染され、
最後の魚が捕らえられた後。

そうなってはじめて
金銭は食べられないと気づくだろう。

〜クーリー・インディアンの予言〜




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2005年09月04日

共同創造の方向性:2〜等価値制度〜

04.jpg


つきさんが、プレアデスの素晴らしい情報を運んできてくれた。
コメント参照⇒つきさんコメント



ネオデルフィア&この本の案内

『アセンションの道しるべ』(著:リサ・ロイヤル)より、「プレアデス文明の経済制度(p.150〜)」を引用。↓



プレアデス星団のある惑星には、「等価値制度」という経済制度があります。

この制度には、プレアデス人の豊かさに対する考え方や、彼らが住んでいる自由な社会の気風が反映されています。
「等価値制度」はとてもシンプルですが、それは人々の意識が成熟してないと、生かせない制度です。

簡単に制度の仕組みを説明しましょう。
この制度では、もしも食べ物が欲しくなったら、あなたはスーパー・マーケットへ行って、お金を払わずに、欲しい物を取って出てきます。
そして、あなたの提供するサービスを求めて、誰かが訪ねて来たら、あなたはその人に無償でサービスを提供します。

この制度では、物やサービスの価値が、誰かの気まぐれで変わることはありません。
この制度を採用している社会では、人民の一人一人が、社会にとって価値のある、かけがえのない存在であり、そうした理解が、人々の豊かさの基盤になっています。

そこでは、一人一人が自分の望む活動に携わっており、すべての人々が、社会に貢献することに情熱を持っています。

  〜(省略)〜

また、政府や企業による利益の独占や、新しい技術が世に出ることへの妨害や隠蔽もなく、社会や個人の利益が常に優先されます。
社会の活力は、「飽くなき利潤の追求」ではなく、「飽くなき創造性の追求」に向けられます。
それこそが、健全な社会の在り方ではないでしょうか?





心が満たされていないと、者や物を外に求めるだけじゃなく、お金というエネルギーも求めて、そのお金をたくさん持つことによって、自分が満たされているという錯覚を覚えるんじゃないだろうか。
お金をたくさん持つことによって、満たされている、強い、自信がある、魅力がある、自由だ、何でもできる、安心・安全だ、などの錯覚に陥るんじゃないだろうか。

もし、突然この世界から、お金という物質が突如無くなってしまったら、お金で満たされるというそれら感覚は、いったいどうなるんだろう?
今度は、物の取り合いになるんだろうか?

これは、人でも言えるかもしれない。
満たされていないから、人に執着し、その人を失うのを恐れたり、つまりは自分が満たされなくなることを恐れているわけで、変に執着したり。
満たされなくなるのを恐れるから、他にもそういう満たしてくれそうな人を確保したり。
満たしてくれないと感じたら、満たしてくれそうな人を求めたり。

逆に、自分を満たすことがままならない人にとって、満たされたと思えたものを失うことが恐くて、恋愛になかなか足を踏み入れない人もいるだろう。
これが俗に、傷つくのが恐い・・・というフレーズで聞いたりもする。
いい人が見つからない、なかなか恋人が作れないって人も、実は自分の恐れから拒否しているため、その環境を寄せ付けないこともある。

この循環は、お金でも、物でも、者でも、経験でも、なんでもあてはまると思う。




せめて、自分からでもこういうお金なしの機能、所有なしのプレアデスが実践している等価値制度の社会創りをしていきたい。

それにはやっぱり、それなりの内なる状態を持ち合わせた人たちが共に協力していく必要があると思う。

これらはすべて、わたしからわたしたちへの移行だ。



逆に、わたしからわたしたちへ・・・に、なぜ自分がなれないのか、何が邪魔をしているのかを挙げたら、自分が手放す事柄が、歴然と分かるんじゃないだろうか。
それらはすべて、エゴなんだから。

エゴが、見つかったら、手放したときに待ち受けているギフトに向かって、進めばいいだけだ。
手放したときのギフトは、今、自分で考えられる以上のもっともっとたくさんのが、そこには待っていると思う。

いつか絶対、わたしからわたしたちへの移行が出来るぐらい、豊かな内を育んでいこう♪




今は、これからは、協力しあえるところから、互いに提供しあう関係創りをわたしは始めたい。
わたしが思う共同創造には、そういうことも含んでいる。
というか、これが大いにわたしの目的かもしれない。

それに向かうためにも、互いに各々が、自己探求、自己創造し、成長し進化することは必然で、dozenはそのために、スピリチュアルの全時間活動を目指している。

dozenに触れることによって、また、共に共同創造を進めながら、1人でも多くの自立した探求者や、自己探求から自己創造へと移行していく人の誕生を目的ともしている。

ましてや、スピリチュアルパートナーのカップルが誕生すれば、最高に嬉しい!
dozenのように新たにパートナーとしてのスピリチュアルネームと、その人たちが担う役割を携えて活動に向かう組が増えるのだから。

徐々に、dozenのように、スピリチュアルに全時間活動したいと移行する人が現れてくれるのも嬉しい♪

これらは、4次元の状態と、それに至る移行プロセスなわけで、その窓口がスピリチュアルカフェ。

まずは、気軽にdozenに触れてみてほしい♪
友達に逢う感覚で。

ありがたいことに、すでに大阪のkotoさん、愛知のつきさんが共同創造に挙手してくれた。
また、Veronikaさんも、わたしのできることなら・・・と、メールをくれた♪
さらに静岡の洸ちゃんも、そのように電話をくれた^^

彼女たちとの一緒の何かしらの共同創造(もちろん自発性重視)、一緒にできる範囲でのカフェ展開もそうだし、探求散策のフォローや、他にも何か一緒に出来ることを加えながら、いろんな人たちに触れ、スピリチュアルな話しや活動を訪れた方々と自由に楽しんでいきたいと思っている。

スピリチュアルカフェは、共同創造(わたしからわたしたちへ、内なる愛の源泉に戻る旅とも言えるかも)の、オープンな入り口
そのカフェは、時、集まる人、人数によって、どんな内容、どんな展開になるかはわからない。

訪れたのは偶然じゃない。
その人数になったのも偶然じゃない。
カフェだけじゃなく、この世界は、すべて必然。
この地球に生まれたのも、この今にいるのも、すべては必然。

だからdozenのカフェにも、探求サポートにもマニュアルはない。
1人1人はオリジナルだし、だから訪れる人が集まれば、その時々のオリジナルの何かが必然にある。

すべてが、オリジナル。
生き方や成長も。
オリジナルに、マニュアルで相対するのは不自然。
すべてを、委ねる。





そして、dozenがその都度の今在る状態まで、今在るレベルまでのヒントや道案内をするのが、簡単に言えば役割と言えるかもしれない。
もちろん、こちらから提案することもあるかもしれないが、必然的に、また自発的に、触れた人がそれらエッセンスを自分で持って帰れるものだと思っている。

どれぐらい持ち帰れるかは、本人しだい。

もちろん、いいも悪いも、必然であり、その人が引き寄せたもの。
自分のエゴで、自分以上のものを無理にもって帰れば、それは失うか活用できないか、荷を負うか(エゴに加わるか)だろう。
それも、その人にとっての必然。

それが宇宙の法則だから。

在るがままのdozenに触れ、味わってもらう
これが、わたしたちの大いなる役割の基本。

誰かにとっての生きるエッセンスがdozenで見つかると嬉しい♪
そして、一緒に成長できたら嬉しい。

dozenとの本当の始まりは、そして、あなたとの本当の始まりは、実際に出会った日から初めてスタートするとわたしは思っている。



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2005年09月03日

共同創造の方向性:1〜所有〜

17.jpg


わたしは特に今年に入ってから、『所有』ってことがとても気になる。

つまり、『わたしのもの・・・俺のもの・・・』ってことかな。

なんでそんなに自分の自分の・・・、ってなるんだろう?
分かち合えばいいじゃん。

自分の自分の・・・、ってなるから、お金が謳歌するんじゃない?

お金なしで、お金というツールなしで分かち合えることは出来ないもんなんだろうか・・・。
物々交換とか、労働力とかでやりとり出来ないものなんだろうか?
なにも対価が、お金じゃなくてもいいんじゃないだろうか。

この世界すべて、本当はお金なしでも機能するはずなんじゃないのかなぁ〜って思っている。

このあと物質化の話しをするが、龍曰く、
「物質化はエネルギーを活用して物質に代えるだろう?俺たち物質化がまだ出来ない者にとっては、エネルギーをお金という物質に変換させ、そのお金というエネルギーを物などに変換させてるんだな。」

こう考えると、自分にとってお金を無駄に使ってしまった場合や、無駄に物を増やしてしまったり、見栄や自分を良く見せようと偽善的な動機で使ってしまった場合、闘争や競争、権力を得たいために使ってしまった場合、それらは何を意味してるんだろう?

こういう心が謳歌している間は、お金なしで機能する社会は難しいかもしれない。
そういう心を大いに持つ人が、物質化の能力を持つのも危険かもしれない。

もし神々(根源そのものではなく)にも、こういう心の動機で何かしらの創造をした者がいたならば?

こういう話は、与えること受け取ること・・・という事柄にも大いに関係していると思う。

心が満たされないと、たくさんのものを欲しがる。
満たそうと、次々進む。
例えば、買い物依存症もそうだし、婚外恋愛も婚外セックスもその典型だ。
これじゃないあれじゃない、この人じゃないあの人じゃない、この経験でもダメあの経験でもダメ・・・という具合に。
外へ外へと向かっていく。
答えは、内にしかないのに、答えはその人自身にあるのに。
それに気づくまで、続いていく。
いや、気づくためにとも言える。

それだけでなく、心が満たされないと、受け取るのも上手じゃない。

つまり、心が満たされないと外のもの(者・物)でなんとか補おうとし、自分で満たすっていう答えに辿り着くまで、そしてそれを実践するまで繰り返されていく。
自分の内に愛の源泉を見つけるまで。

逆を言えば、自分の内に実は内なる愛の源泉があり、自分を愛し豊かにしてあげる、自分の幸せに自分で責任をもつ・・・という実践をやればやるほど、なにごともすべてが複雑からシンプルになっていく・・・ということだ。

だから自分の外を見れば、自分の内の状態がわかるようになっている。
ホントに宇宙の法則は、シンプルでありがたい。

お金という物質のエネルギー抜きで、直接シンプルにエネルギーとして成り立つ社会創りに移行するには、この地球に生きる1人1人の内なる状態にかかっている・・・ということになる。
ということは、物質化という技能を使うにも、こういうことが問われるんだろうな。





ウイングメーカーの資料を持ち出した博士や、その研究所の仲間たちに驚く能力があって、わたしはビックリした!
なんと物質化が出来るのだ。

著者の女性が、博士の物質化現象を目の前で見て、驚いていた。
博士は、考え方ひとつで出来るんだと言っていた。

あと彼女が驚いていたのは、博士たちは莫大な年収をもらっているにも関わらず、その簡素なライフスタイル。
博士たちは、余ったお金を寄付したり、多くは慈善事業に投資するらしい。

博士はこんなようなことを言っていた。
自分たちの科学や研究が深まれば深まるほど、この世界の偉大さや常識では考えられないことなど、つまり揺るぎない宇宙の法則、神聖さを否定できずにいられなくなる。

そして、研究所内では、一般の人が見れば奇跡と言えるような事柄が溢れている。
例えば、科学で簡単に、あの大きな遺跡さえ視界から見えなくすることもできる。
近づいても決して分からない。
地球外生命体との連携など、さまざまなことが普通にある。

そうしてわたしたちは、宇宙の素晴らしさに触れていくにしたがって、物質的なものから、いやでも解放されていく。
物質化ができればなおさらだ。

最初、科学者などは、今勤めている所よりもさらに倍以上の金額を提示され、引き抜かれたりする。
もちろん、提示された側は、ウハウハだ。
しかし、この研究所で、ドンドン奥深くなっていくにつれ、お金なんてみんなどうでもよくなっていってしまう。
お金より素晴らしいものを得るからだ。

だから結局、ライフスタイルは自然に簡素になり、多額の年収は結局、寄付や慈善事業に投資する。



著者は物質化をとても羨ましがっていた。

そこへ博士は、物質化など能力、技術を持てば持つほど、道徳、倫理、つまり内面の状態が問われるようになるんだ。
人を否定するつもりもないが、誰かれその能力を持ったとしたらどうなると思う?
得た能力、技術は、やはりふさわしく活かし、ふさわしく使えなければならないと思う。



結局わたしが言う、なぜ、お金なしでこの世界は機能できないの?・・・という疑問の答えに、博士の言わんとすることは通じていると思う。



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2005年08月27日

マイ セントラル メッセージ



この記事は、わたしが内なる根源と繋がった翌日に、読むようにと促がされたウイングメーカーの一番後ろにある、4ページに渡るメッセージ。

わたしはバイブレーション=周波数(ウイングメーカー曰くはソースインテリジェンス)に怯えながら、このページを読むのがやっとだった。

そして、わたしはこのメッセージが、まるで自分のために送れた言葉に感じ、感謝と根源からの愛に振るえ、しゃくりあげるように子供のように泣いた。






私の声の響きによって目覚めたあなたに、このメッセージを伝えます。
この言葉は、私のしるし(サイン)です。
あなたは私の言葉に疑いや、恐れや、信頼や、勇気を抱くかもしれませんが、それは重要ではありません。
なぜなら、あなたは私の声のリズムに直接触れるからです。
私の声は、一条の光線のようにあなたの中を進みます。


私は光の周波数の中に住み、有限の存在は私を解き明かすことはできません。
あなたが私を探すなら、落胆することになるでしょう。
私を見つけたり、発見したりすることはできません。
私はただ一元性(ワンネス)、統合性(ユニティ)、全体性(ホールネス)の中のみ認識されます。
自分がすべての生命と相互につながっているという感覚、これこそがワンネスなのです。
つまり、私はこの感覚であり、ただそれだけなのです。
私は命あるものすべてです。
あなたが私を探さなくてはならないのなら、この全体性と統合性の感覚を実践してください。


私の深遠なる光の中で、私自身の宇宙を理解したいという想いから、私はあなたを創造しました。
あなたは私の密使なのです。
あなた自身にしか描けない運命を携え、あなたは私の無限の子宮から放たれた粒子として、多次元宇宙の宇宙を自由に旅しています。
私はあなたの旅の行程や、目的を指示するわけではありません。
ただ、あなたに同行するだけです。
わたしはあなたを、こちらの道やあちらの道へと連れて行くこともしません。
あなたが私の心から迷い出ても、罰したりしません。
あなたを信じているから、私はあなたに寄り添うだけです。


あなたは、私の光を継ぐ者です。
光があなたに、あなたという器を与えました。
あなたを個別化の道へと気づかせたのは私の声です。
しかし、あなたを私たちの統合へと目覚めさせるのは、あなた自身の意思なのです。
自分自身としての私を知りたいという欲求であり、その思いが、あなたの世界から完全に隠されている私のもとへ導くのです。
私はすべての中に潜んでいます。
あなたが見るもの、聞くもの、触るもの、味わうもの、嗅ぐもの、感じるもの、そして、信じるものすべてに。


私はあなたに発見されるために生きています。
それはあなたに対する愛の最上の表現です。
そして、あなたの世界の物語に私の影を探す間、私は消えることのない見えない光であり、やがて徐々に見えてくるものです。
黒い扉(ポータル)の下の、宇宙の最も遠い点を想像してください。
はるかなる星雲に計測器を投げ入れ、そこまでの距離にあなたが知り得る最も大きい数値をかけてください。
おめでとう、あなたは私の身体の原子の大きさを測定したのです。


あなたは、私がいかに計り知れないものであるかに気づいていますか?
私は、あなたが知ったり、見たり、理解したりすることができるものではないのです。
私は、理解の及ばない外側にいる存在です。
私はその広大さゆえに、見ることができず、避けることもできません。
私がいないところは、どこにもありません。
私の不在は、存在しないのです。
これこそが私の本質であり、私を特別なものにしています。
私は、連続した鎖でつながる最初の因子であり、最後の結果なのです。


私を揺り動かす嘆願はありません。
統合性と全体性がそこになければ、あなたの世界へさらに私を招き入れる祈りはないのです。
私に触れるためのいかなる寺院も、どんな神聖なオブジェもありません。
それは私に触れることはできず、私の差し伸ばした手にかつてあなたを近づけたことはないのです。
あなたの世界では、私は不変です。
なぜなら「私」は、あなたの魂と宇宙、双方の聖域なのですから。


私はあなた方1人1人を、今この瞬間に私たちの統合性へと呼び覚ますことができます。
しかしより大きな計画、より包括的なヴィジョンがあるのです。
それがあなたを、分離した時間と空間の境界に置いたのです。
この計画は私の全体性へと進歩を要求します。
分離の経験を通じて、あなたに私たちの統合性を再び知らせるものなのです。
あなたの目覚めはゆっくりしているので、しばしば痛みを伴います。
しかし目覚めることは保障されているのですから、何よりもこのことを信頼すべきです。


私は万物の創世の父なのです。
私はあなた方の内側に住む意思(パーソナリティ)、あなたという存在のパーツすべてから発せられるバイブレーションです。
私はあなたの「かがり火」としてこの次元に住んでいます。
あなたがこのバイブレーションを辿るなら、あなたの旅の中心にそれを据えるなら、あなたの「存在の粒子」の奥に住む、私の意志に触れることができるでしょう。


私は恐れられるものではないし、冷淡さも持ってはいません。
私の存在はすぐあなたの隣りにあり、実体をともないかつ現実(リアル)なのです。
あなたは私のすぐ目の前にいるのです。
私があなたの内にいるよりも、もっとあなたは私の中にいます。
あなたは私の精神(マインド)と心(ハート)の表層です。
しかしまだ、あなたは自身を猿から派生したものだと考えています。
あなたはあなたが認識している以上の存在なのです。


私たちの結合は、過去も現在も、そして未来も永遠なるものです。
あなたは私の神聖な子であり、理解しがたい複雑さをもって私とつながっています。
それゆえ、価値ある存在なのです。
自分の信念と知覚できないものへの不信を、いったん保留にしなければなりません。
私が真実であり、あなたの内に住んでいることを知るのと引き換えに。
これが、私のすべての子らへのセントラルメッセージです。
よく聴きなさい。
そうすれば、あなたは私が住む場所を、見つけることができるかもしれません。



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2005年08月26日

ウイングメーカー

wingmaker_image1.jpg


わたしはすぐさま、龍にメールをし、
「龍!とっくに情報は伝えられていたのに、わたしたちが後回しにしちゃってたんだよ!なんて愚かなの。答えは、ウイングメーカーにあったんだよ!」
「わかった!すぐ迎えに行く!」

そうしてわたしたちは、理解を深めた。

ウイングメーカーの裏表紙に書かれていた、特に2つが、わたしたちの目に留まった。

■ウイングメーカーと人間との相互作用は、夢の状態下において新しいアイディアや洞察に広く心を開いている選ばれた個人に限って行なわれる。

■「自己創造モデル」以外に、どんな「存在モデル」も存在しない。




そしてまた、そこでわたしは新たな発見をした!

わたしは1週間も前から、家のある方角から、水のしたたるような、いや、実際はそんな音ではないのだが、唯一表現するならこれがなんとか近いかな、こういう音が連続して聞こえる、という日々がちょくちょく続いていた。

そして、ある日の夕方に、具現化のメッセージで、留守の間に誰かが訪れる・・・、と受け取っていた。
留守って、今日はどこにも出かけないし、よくわかんないや、まっいっか、と、流してしまっていた。

わたしはそんなメッセージをとんと忘れ、そうして夜、急にコンビニに行きたくなり、息子からも買い物を頼まれたので出かけることにした。

ちょうど龍と、メールでコミュニケーションしていて、
「今から、コンビニ行って来るねぇ。」
と、伝えていた。

買い物を済ませ、コンビニから戻り、冷蔵庫にものを突っ込み、自分の部屋に入った数秒後!
ガタッ!ガタガタガタッ・・・!

驚き、その方向を見たら、姿見1枚立てかけてある鏡が揺れていた!
というか、明らかに動いていた。

明らかに、そこから誰かが出て行ったようだ。

細かく説明すると、壁に1枚の鏡が立てかけてあり、その壁と鏡の隙間は5cmほど。
下(床)に向かうほど拡がっていくので下は10cm、いやもっとかな。
その鏡が揺れ、上の部分が壁から離れることで、さらに壁との隙間が空いたのだ。

不思議だ!
不思議すぎる。
いかにもそこに向かって誰かが入っていったとしか思えないありさまだった。

すぐにもそのことを龍に伝えた。

そして思い出した。
具現化のメッセージを。
【留守の間に誰かが訪れる・・・。】

そして気づいた。
水がしたたるような連続した音(実際はそんな音じゃないけど^^;)は、その辺りから聞こえていたのだ。

わたしはそれから数日間、毎晩、決まった時間あたりから、定期的に同じような音から始まって、鏡が一瞬揺れ、誰かが出入りしているさまが続いた。

最初の2日間は、PCに向かいながら、それが起きるたびに時間をメモし、観察した。
だいたい夜中の12時を回ったあたりから、25〜35分置きに、朝の4時ぐらいまで起こる。

だけどいい加減、飽きてしまって記録もめんどく、だいたいそんなには起きていられないし、気にするのさえ辞めてしまった。

そうしたある日の夜、自宅で過ごしていて、男性数人の、いや、2人ぐらいだろうか、英語ではなく何かを話してるかのような声を一瞬聞いた。

思わず、今のは何!?
と、耳を済ませたとたん、なんだかチベット音楽?宗教音楽?・・・のような、男性が歌う声が聞こえ始めた。

い、いったい何だろう?

今まで、天界の音楽はたまに聞こえて楽しんできたが、男性の、しかもこんな感じの独特な音楽を聞くなんてことは初めてだった。
天界の音楽とは、まるで違う!

翌日、龍にこのことを伝えたが、
「何かあるんだろう。なんなんだろうな。」

2人共、答えが見出せないままだった。

そして、ついに、今回のウイングメーカーで気づいた!
ウイングメーカーの音楽じゃないか!!

家に戻ってウイングメーカーのサイトにいき、確かめてみた。⇒ウイングメーカーの音楽って?
やっぱり、その通りだ!





翌日、わたしは指定された以外のところもちゃんと読んでみようと思った。

パラパラとチラ読みを始めたそのとき、わたしはある文章に驚き、目が釘付けになった!
心臓がバクバクし出している。

そこには、このウイングメーカーの遺跡の各部屋を解読担当していた、そう、前代未聞の、資料と共に逃走した博士に起きた、あることが書いてあったのだ。

こう書かれていた。

【私は、その遺跡で発見された象形文字の解読と翻訳作業に関与するよう任命されました。私は、言語学と古代の文献に関する専門知識を持っています。30以上の言語を自由に話すことができますし、その他に、公式には死滅した12程度の言語も話すことができます。・・・・・・・

私たちはウイングメーカーのタイムカプセルの23の各室を修復し、付随した人工遺跡をすべて分類しました。

修復作業が完了すると、私はやがてその奇跡な言語の解読と、英語への翻訳指標の設計に集中するようになりました。それは特に厄介なプロセスでした。なぜかと言いますと、第23室から1枚の光ディスクが発見されたものの、ディスクは私たちのテクノロジーを頑なに拒んだからです。・・・・

私は光ディスクへのアクセスコードを推論することに成功した後、プロジェクトを去ることを決めました。その直後から、私はウイングメーカーの存在としか説明できないものに気づき始めました。そう、私は彼らが自分を訪問しているように感じたのです。私の仕事の手助けをしてくれているとさえ・・・。】

ここで著者である女性が博士にこう聞いている。

【『自分を訪問する』と言いましたが、ウイングメーカーが博士を訪問しているかもしれないという証拠を何かお持ちなのですか?】

それに対し、博士はこう答えている。

私は彼らが語りかけているのを聞き始めました。それは1語か2語から始まり、それから文章となりました。多分、1日に1回ぐらいでしたが、聞いたものの意味はあまりわかりませんでした。

しかしある日、私がある壁画に取り組んでいた時のことです。絵の中で何かが動くのが見えました。シンボルのひとつが動いたのですが、絶対に幻覚でも光のいたずらでもありませんでした。

そして私は悟ったのです。ウイングメーカーたちが私と交流できることを。彼らは私の時間にタイムトラベルしてきており、壁画は、彼らが何らかの形で時間を超えるためのポータル(入り口)であったことも理解しました。

・・・・・・。

彼らは合計3回、私のもとを訪れました。訪問は常に自宅で、夜に起こりました。

あまりにわたしに起きたことと合致しすぎる!

これらが、新たに発見したことだった。



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2005年08月25日

新たなる真実(それはすでにあったもの)

Heaven_05_s.jpg


わたしがこの記事の内容⇒dozenの共同創造の真意を、いまひとつ、うまく龍に話せず、何日にも渡って何回にも渡って龍に話すのだが、龍は結局、
「蓮、いったい何が言いたいんだ。何を言わんとしたいかが、俺にはいまひとつわからない。」
と、言われてしまっていた。

自分自身、消化できていないから仕方ない。

大人しくなってしまったわたしに、龍がこういうメールをしてきた。
「蓮、dozenの役割をもう1度観てくれ。もっと他に情報があるはずだ。情報を受け取ってみてくれ。」

そうだ、そうしよう。
そしてわたしは、内奥に向かい耳を済ませた。

すると、龍の役割に対して、

チームスピリットを築きなさい。
繋がりを強く実感できるパワースポット(自然の中)を見つけるのです。
・・・と、メッセージが入った。

次にわたしの役割に対して、

インナーチャイルド(中毒・依存など)から解放させるように。
霊的な訓練、強さを向上させるよう促がしなさい。
より高次な目標に到達させるプロセスを容易にさせてあげなさい。(大いなるすべてのプロセスへと繋げていくように。)



そうして次に、dozenに対する役割のメッセージが入った。

【すでにある真実を、あなたがたは忘れてしまっています。
これはほとんど全人類もそうであり、忘れてしまったまま魂として輪廻している者たちもそうです。

忘れ去ったまま、覚えている残りの真実が、あなたたちにとっての真実となってしまっていたのです。

今のあなたたちにとっての真実とは、階層(ヒエルラキー)です。
階層とは、次元間や霊的存在たちをあなたがたが階層として理解しようとしているのです。
また、例えば、先生と生徒、などのようなことです。

階層は、実は根源のチャクラのようなものです。



忘れてしまった真実があるゆえに、あなたたちの真実は、
『人間+階層⇒神』に向かうと信じています。

実はこれは、真の真実から離れてしまったあなたたちが作り出したものであり、この設定によって、ある意味、それを設定したあなたたちは、そこから恩恵を得ていました。

しかし、真の真実は、これではありません。

真の真実は、
『人間の内にある実体+バイブレーション⇒根源』
なのです。


そうです。
階層を通じて、それらを教師、神々にする崇拝などによって神に至るわけではないのです。
これを真実として同意している間は、輪廻の霊的次元を生きることになります。
これは、実は神に至ることはできません。

また、人間+階層が真実だったがゆえに、あなたたちには、救済者が必要でした。
過去の歴史を見ればわかるでしょう。

しかし、真の真実は、あなたたちの中にいる実体+バイブレーションによって、救済者を必要とすることなく、直接、根源に繋がり向かうことができるのです。
ですから、救済者はもう現れません。
現れるとするならば、いえ、救済者としてある者を見るならば、そう見る者たちは古い真実に生きており、それに同意しているため、救済者が必要なので、そう見るのです。

これから必要とされるのは、真の真実を体現するモデルが必要とされ、順次、目覚めた先駆者たちが、そのモデルとして現われ始めるでしょう。

そのモデルが、あなたたちなのです。
もちろん、モデルはあなたたちだけではありません。

モデルの出現によって、これら真実は実証されていき、その真実が真の意味で目を覚ましている者、覚ましつつある者に浸透していくのです。

蓮に伝えた物語のように、新たに見える真実を持つものは、古い真実に縛られた者からのバッシングを浴びることもあるでしょう。

しかし現にあなたたちが実際に体験しているその真実があるゆえ、決してあなたたちは揺らぐことができないでしょう。

蓮が根源と繋がったさい、根源はあなたたちにミカエルがその真の真実のための特別な任務にあたっていると知らせました。
それゆえ、特にあなたたちに付いていると告げたはずです。
あなたたちには、まだ何のことだかわからなかったでしょう。

人間+階層は、言わば、自己探求です。
実体+バイブレーションは、自己創造なのです。

人々がいつまでも、探求ばかりしていてはいけません。

あなたたちが、自分たちのしている事柄を探求と呼びながら、何か矛盾を感じていたり、他者との真実と相容れないのは、自分たちが自己創造に至っている自覚がなかったためです。

あなたたちは、すでにその体験にはいっているにも関わらず、真の真実の知識がないため、どう表現してよいか、また、矛盾や混乱という形を感じてしまっていたのです。

特に蓮はそうです。

自分の身に起きている事柄を、真に納得させる情報が地上に気薄なため、自分を理解できず苦しんだのです。

しかし体験しているからこそ、一早く真の真実を自分ごとに捉えられ理解できるのも、また彼女なのです。

彼女がプレアデスの情報を読んでいないのは残念です。
プレアデスだけではありません。
体験しているからこそ、理解できる情報が他にもあるはずです。
真の真実には、物足りないかもしれませんが、裏付ける情報が入手できるはずです。


龍は、直接、蓮のようにはバイブレーションを味わっていません。
が、しかし、蓮に起きた事柄は、蓮1人では至ることができませんでした。
龍もいてこそ、真実の愛によってこれらは起こったのです。
2人の内的自立が、他の者よりは発達しており、真実に対し、2人共の心、内なるハートがオープンだったからです。

これらの準備が、2人ともになければ、またどちらか片方だけであっても起きませんでした。

特に蓮は、早いうちから共同創造を自覚しており、真のパートナーを求めていました。
それが龍だったのです。
彼女の中でその自覚がはっきりとなったからこそ、彼女はもう真のパートナーしか求めていなかったのです。
印は彼女に、いくつも与えてあったはずです。

龍でなければ、蓮のパートナーにはなれなかったでしょう。
また、蓮でなければ、龍を覚醒させ、パートナーとはなれなかったでしょう。
さらに、龍でなければ、蓮をさらに覚醒することはできなかったのです。

あなたたちはそう取り決めて降りた、古い魂たちなのです。


あなたたちが根源に遭った翌日、蓮に自分たちに起きた事柄が理解できるようにと、ウィングメーカーのある箇所を読むよう促がしたはずです。

特にある箇所に、龍の名刺が挟まれていたはずです。

蓮はそれに気づき、しかし、蓮はバイブレーションをまだ大いに肉体に有しており、何も集中できない状態でした。
それゆえ、龍に読むよう促がしたはずです。

しかし、結局、龍も読まず、今日に至るまで、あなたたちは、情報を知らないままでした。

なぜ、あなたたちにあれほどまで頻繁に雄鹿が現れたと思っているのですか?
ある日などは、突然、目の前に対の鹿が突如走って現れ、突如消えてしまったのをあなたたちは見たでしょう!

根源に出遭ったさい、ウィングメーカーの表紙通りのことが起きたでしょう!
ミカエルが背後から突然、現れ、蓮が驚いてしまい、龍の元に飛びついたその時!
あなたたちは、わかっていたはずです。





階層という古い真実だけでは、根源にはいたりません。
バイブレーションによって、各個人が直接、根源に繋がることができるのです。

自分の師は自分なのです。
誰かを師と据えている間は、根源には至らないのです。
真の自由とは、内なる根源と直接に繋がることなのです。


この両者は、統合されていきます。
統合できるのは、後者によってのみしかできません。

自己探求だけでは根源に至りません。
自己探求+自己創造。
この自己創造の者が、自己探求者を自己創造へと統合していくのです。】

このメッセージの裏づけ記事⇒dozenの役割


わたしはもう、このメッセージに驚き、震えを覚えた。
いい意味でも、悪い意味でもだ。
そう、どっちの怖れも感じたからだ。

また、わたしの中でバイブレーションが上がり出した。

とにかく、ウィングメーカーをひっぱり出した!
結局、買ったまま、全く読んでいない。
いや、違う!
たった4ページだけ、根源と繋がった翌日に読んで、わたしは涙した。

その本の一番うしろにある、<マイセントラルメッセージ>だ。

このメッセージは、根源と繋がるという体験をしたからこそ、まるでわたしのために語られているように受け止めることができ、わたしはこみ上げる涙を押さえることができず、しゃくりあげるように泣いた。

内から根源の愛と、感謝の愛が溢れ、たまらなかった。


ひっぱり出して読むと、驚いた!
これらメッセージがよりよくわかる詳細だけでなく、わたしが一番驚き、一番ガッカリしたのは、なぜもっと早く、その指定された箇所を読まなかったかという、情けなさというか、ムカツキ!の方がふさわしいと思う。

なぜなら、それら情報を読んでいたなら、そこだけでも読んでいたなら、わたしは自分に何が起きたのか、あれほどまでに怯え、苦しまなくて済んだのに!!
腹立つほど、読まなかったことに後悔した!

こんなことを体験している人の本なんて、見たことないし、読んだことがない。
絶対、書くべきだ!
わたしなら、ちゃんと書いておいてほしかった!
わたしは過去、いろんな体験をしてきたが、いろんな恐怖のわたしなりにだが味わってきたが、根源に繋がる、このバイブレーションほど怖いものはなかった!
わたしは2度と、男性と交わることはできないんじゃないかと思ったほどだ。
龍も、とても心配し、根源と繋がった次のセックスまでには時間が空いたし、怖いのと出来たのとで、わたしは泣いてしまったほどだ。

この体感を伝えられないのが悔しい。
(でも詳しい状況は、このブログに付け加えていきたいと思っている。)

だけど、これから味わう人は、安心してほしい。
わたしは、ようやく、そのバイブレーションが快感に変化し始めているし、このスピリチュアルセックスをツールにすることによって、つまりは愛の周波数によって、かなりの情報や霊的成長、真実や、真実に至る進化の恩恵を受けている。
関連記事⇒スピリチュアルセックス・・・より高い意識への橋(記事中程・プレアデス本の抜粋)



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posted by dozen at 20:41| 05 Lotus Life | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

dozenの共同創造の真意

sp30.jpg


わたしはあるしばらくの間、特にdozenについて考えるよう促がされていた。
それには、促がされた3つのストーリーが関わっていた。

突然3つのストーリーが画像とともに入ってきて、そのストーリーからdozenについて考えてみるよう促がされた。



ひとつは、ある所に住んでいるある男性が、ある土地が空いているのを見つけ、そこを畑にしようとした。
しかしその土地は、市の持ち物だったため、彼はそこを畑にすることでどんな相乗効果が生まれるかを資料にし、市に貸してくれるよう嘆願した。
市は快く承諾し、期限つきで彼に貸すことにした。

その日から彼は荒れた土地を、毎日1人で耕していた。

すると、よくそこを通りかかる地元の人が話し掛けた。
「ここで何をしようとしているのかね?」
彼はその訳を話した。

地元の人はその彼の姿勢に共感し、次の日から彼を手伝い一緒に耕し始めた。

地元の人がそうやって一緒に働いていることから、さらにご近所の通りがかりの人たちが、
「何やっているの?」
と、声をかけてきた。

そうして次々に人が共感共鳴し、たくさんの人たちでいっきに畑は耕され、野菜たちが育てられた。

共に働くことで絆は深まり、仲間がたくさん出来、収穫をみんなで分け合い、それらさまざまな要素をみんなが味わうことができた。
その土地はそういう人たちの交流の場となり、いつも楽しそうな空気が流れていた。

ひとつの大きな空き地を緑にすることによって、その土地の中、そして周辺の土地の夏場の温度がわずかに下がるのだ。
風向きや場所にもよるが、3度も変わる所もある。

道は舗装され、ビルが立ち並び、ヒートアイランドが問題になる中で、大きな結果を彼は市や環境を扱う施設に提示できた。

近所の人や地元の人たちが、さらに共感を深め、自分たちの空いている土地も大きさを問わず提供し始めた。
さらにその周辺で緑が増えることによって、彼はもっと提示できる資料を持つことが出来た。

市も、その活動に共鳴し、その後も土地を貸し続けているという。

それらに力を貸している人の中には、使っていない空いている土地を持っているにもかかわらず、提供を躊躇する者もいる。
自分の土地を駐車場か何かにいずれしようと計画を立てているようだ。

「その計画はいつ?それまで貸して、貢献すればいいじゃないか?」
と言われるが、貸す気はないようだ。

個人の自由だから別に誰も咎めないのだが、中にはそういう人たちに冗談まじりに、
「お金に困っているわけじゃないのに、その土地を使ってもいないのに、やっぱ所有やお金になる方がいいってか(笑)」
と、冷やかす者もいた。




もうひとつのストーリーは、ある田舎町にフラッと突如現れた男性の話だ。
彼は霊的に研ぎ澄まされ、ある目的をもっていた。

彼は木を彫刻する特技をもっており、近所の子供たちが周辺で遊んでいたときに、小さな木彫りの小鳥をプレゼントした。
その彫刻があまりに美しく、子供たちは魅了された。

それを持ち帰った子供たちを通して、親たちに、彼が越してきたことや、彫刻の素晴らしさが伝わった。
そのお礼にその彼の元に訪れる親や、親からご近所に噂が広まり、ゆっくり彼の元へ訪れる人、彫刻の仕事を依頼する人が現れるようになった。

彼のライフスタイルはとてもシンプルで、鶏を飼い、自分で食べる分の野菜も育てていた。
家の家財道具もとても簡素で、必要最低限の物しか持っていなかった。

彼は毎朝、いつ人が訪れてもいいように朝食を済ませると身支度をし、家の中も片付けていた。
門はいつも開けておき、いつでも人が入ってきやすいようにわざとそうしていた。

そうして人が訪れてくるまで、彼は納屋で彫刻の仕事に取り掛かるのだった。

とても田舎町だったので、新参者は興味の的だったが、素性がわからないため遠巻きに観察する者や、どこにでもいるように彼を知りもしないで中傷し勝手な噂をたてる者もいた。
また、彫刻の技術に嫉妬したり、彼を好んで訪れる人たちがいることに対し、彼の人柄への嫉妬から中傷したりする者もいた。

彼を好んで訪れる人も、最初は興味本位だったりしたが、訪れる者たちは彼の話す内容、つまり彼の真実や、彼の人柄、相手を気付きに導く点などに、素直に魅了されていった者たちだった。

そうして訪れる者たちを、今度は嘲笑したりしだす者も現れ、彼を訪れたいが人の目を恐れる者は、人の目を盗むように彼の元を訪れたりした。

その土地は古くから教会が支配しており、いつしか誘われ彼はたまに教会に出るようになった。
そこに携わる牧師の中からも、彼に魅了される者が現れるようになり、教会の牧師たち、教会員たちの中でも、派閥ができていった。

彼が彼なりの真理、真実を語るからだ。

やがてその噂は、バチカンまで届き、公には彼に会って話がしてみたい、という名目だったが、内内的には、彼を裁くのが目的でバチカンまで訪れるよう彼は促がされた。

彼を愛する者たちは、その行く末をとても案じたが、彼自身の目的は、実はそのバチカンそのものだった。
神の言葉があると言われる教会そのものが、真実を汚し乱用しているその事実にはっきり気付かせるために、その目的のために彼は最初から、真実の在るべき姿を見せていたのだ。

教会関係者だけでなく、町の人々さえも、彼という真実の具現化に対し、さまざまな反応を自ら示し、示すことによって、自己の本質をあらわにさせた。




最後のストーリーは、有名なフィンドホーンのストーリーだった。
内容は正確ではないかもしれないが、言わんとするのはこういうことだろうと思う。

全幅を神に委ねた女性の話。
彼女はすべて、自分が受け取った神からのメッセージ通りに事を成していった。

当時は不倫相手だったか旦那だったか、とにかくどんな人間関係にあったかは忘れてしまったが、その人とともにトレーラーである土地にメッセージ通り移り、そこでは育たないと言われていた土地で、生きるために野菜を育てた。

確かもう1人女性がいて、その女性がディーバ(妖精)とコンタクトが取れる人で、そのアドバイス通り育てたら、なんととても巨大な野菜たちが育っていった。

全幅、神に委ねている女性はいついかなる状態でも、たとえ旦那?とのひどい人間関係状態でいようと、時間を見つけては唯一1人になれるトイレに入り、メッセージが降りてくるまで何時間でもその状態でいたという。
それをどんなときも、毎日。

そして彼女はメッセージ通り実践していった。

特殊な野菜たちが育つということでも噂が広がり、今ではとても有名になっているコミュニティの話で、世界から人が訪れている。

世界から訪れる人の中から、移住する者、一時滞在し、そのフィンドホーンから何かを得て帰る者、個々に自由だが、そこにはルールがある。

フィンドホーンで行なっていることを手伝う、そして、自分にできることを提供することだ。

例えばフィンドホーンは運営資金の一部に、フラワーレメディを販売している。
様々な花を育て、その花の持つエネルギー(肉的・精神的・霊的に作用)を湧き水に転写させるのだ。
これらの作業を手伝ったり、掃除やみんなの食事作りもある。
自分が希望するところ、あるいは人手が足りないところなどへ割り当てられる。

それから、自分にできることを提供するというのは、例えばヒーリングが出来る、アロマが出来る、整体ができる、何らかのワークができる、相談にのってあげられる・・・など、主に技術的なことなら何でもいい。
それらを、フィンドホーンにいる仲間や訪れる人たちと、分かち合うこと。



これら3つのストーリーには、あらゆる真実がちりばめられていると思う。
さらには言葉の背後にも、真実は流れていると思う。



これら3つに合わせ、わたしは内なる根源、宇宙に全幅を委ね、このdozenとして活動していくことを考えるよう促がされた。

龍にもずっと、真に委ねるとは本当はどういうことかをこれらを踏まえ、わたしはずっと考えていると、伝えていた。

わたしはラムサの言葉を内なる自己から突きつけられた。

ラムサは、生きること(個人のアセンション=肉体をもっての次元上昇)か、死ぬ(古い真実、輪廻)ことか、どちらを選択するかを決めなさい・・・、とはっきり言う。
自分の真実を、はっきりさせろと。

生きることを選択した者たちにはさらに、それが真実である生き方をしなさい、とはっきり言われる。
例えばこういうことだ。

生きる者(アセンションする者)が、生命保険をかけているなら、生きる真実を真実として生きていない。
矛盾が生じる。
これは簡単な1例に過ぎないが。

自分の真実を、真実として生きるということは、そうういうことだとわたしも思っている。

自分の真実を見れば、その具現化に現されている真実を見れば、自分の真実が何で、どんな真実を実際は自分がいきているかが如実にわかるだろう。







真実の愛に向かい生きるとは?

たったこれだけの言葉だが、とても深い。

共同創造に至るのはこの地球の次元だけに貢献する話ではない。
地球のシフトが、全宇宙にも霊的な意味にも、多大な貢献を与えるからこそ、宇宙的にも注目を浴びているのだ。

全宇宙を、人間のすべてのチャクラに例えたらわかりやすい。
3次元=第3チャクラにいる地球が、さらに今より統合し、4次元=ハートチャクラのレベルに移行するということは、地球自身だけでなく、各チャクラのレベルに値する次元までにも相乗効果をもたらすのだ。

この地球自身、そしてこの地球に生きる人類と共に共同創造していくとは?

共同創造の基本は、まずは自分から、だ。

各人、全人類1人1人の内なる状態が、すべてこの地球や物事、在り方、気象や災害に至るまで具現
化されている。

宇宙の法則は、内から外。
外を見れば、内に気づける。
外には、あらゆる宇宙そのもの、根源の在り方をちゃんと物語っているものだらけだ。
男女の関係、在り方には、如実にそれらの秘密がある。

自分を変化させ、成長させ、進化させ、そうやって1人1人の波動=周波数=エネルギーを上昇させることじたいが、根本にある共同創造だ。




人は、お金や物質でつながっているんじゃないと、わたしは思っている。

人は人でつながり、目に見えるものも見えない豊かさも、同時に運んでいる。

決してお金そのものや物質そのものが、豊かさになっているんじゃない。

人が、人の心が、人の内なる霊的なものが、豊かさを運び、人々を、人々の内を豊かにしていると思っている。

それこそが、宇宙の尽きない溢れんばかりの財産だと思っている。

だから、真の自由は、そこにしかないと、わたしは思っている。



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