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2005年10月06日

どんな世界を創りたい? 〜 4 〜

あなたが幸せを感じる世界では、周りの人々や風景にまで幸せを感じることはできますか?

この質問にコメントを頂いた、Ala−dinさんありがとうございます。

あなたが幸せを感じ、まわりの人々や風景までが、幸せを感じることができるのが本当の幸せじゃないでしょうか。

何故なら、あんただけが幸せを感じ、まわりの人々が幸せではないのなら、まわりの人々から妬みや嫉妬といった負のエネルギーが、あなたに向けられる可能性があるからです。

そんな状態で、あなたが本当の幸せを感じることができるでしょうか?
少なくとも俺には無理ですし、蓮も同じ事を言うでしょう。

まわりに幸せを感じることが状態とは、どんな状態なのでしょうか?

それは、あなたがまわりに幸せを与えることではないですか?

では、あなたがまわりに幸せを与えるために、あなたはどんなことをすべきなのでしょうか?



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2005年09月30日

どんな世界を創りたい? 〜 3 〜

あなたが幸せを感じれる世界は、どんな世界ですか?

この質問にコメントを頂いた、Ala−dinさん、空太夫さんありがとうございます。
planet booksさん、こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。

あなたが幸せを感じられる世界を創り、その世界に住めば、もちろんあなたは幸せを感じることができます。

では、目を閉じて、リラックスしながらあなたが幸せを感じれる世界(状態)をイメージしてみてください。

あなたの世界の風景はどんな感じですか?

ゆっくり見渡してみてください。

都会の真ん中、田舎の風景、自然の中、ひょっとして宇宙かもしれません。

その世界の中は平和ですか?

幸せを感じているのはあなただけですか?

周りの人々や自然、風景に喜び愛情思いやりは感じられますか?

あなたが幸せを感じることで、周りの人々や風景まで幸せにできるのです。

あなたの欲望や自己満足では、周りの人々を幸せや愛情を与えることはできないのです。


あなたが幸せを感じる世界では、周りの人々や風景にまで幸せを感じることはできますか?



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2005年09月27日

どんな世界を創りたい? 〜 2 〜

あなたはどんな世界を創りたいですか?

この質問にコメントを頂いた、るりさん、Ala−dinさん、kotoさん、つきさん、ありがとうございます。
(つきさんの探求サポートを俺がしているので、つきさんからは、コメントでなくメールで頂きました。)

コメントを頂いた3人以外にも、考えてもらえた人はいると思います。

では、あなたがその世界を創り、その世界に住んだときに、あなたは幸せを感じますか?

もし、あなたが幸せを感じることができないとすれば、それはあなたが理想とする世界ではないということです。

理想の世界で幸せを感じることができないのは、理想ではないということです。

もう一度、目を閉じて、リラックスするために、好きな音楽を聴いたりしながら、あなたが幸せを感じれる世界(状態)をイメージしてみてください。

あなたが幸せを感じれる世界は、どんな世界ですか?

続きを読む

2005年09月24日

どんな世界を創りたい?

共同創造を、他の人はどんな風に考えているのだろうか?

スピリチュアルの世界を知らない人は、共同創造なんて言葉も知らないだろうし、まして地球が4次元にシフトするなんて???だろう。

じゃあ、スピリチュアルの世界を知っている人や、足を踏み入れた人は具体的に答えられるのだろうか?

ひょっとして、具体的に答えられる人は小数かもしれないんじゃないだろうか?

でも、スピリチュアルの世界を知っている知らないに関わらず

「あなたは、どんな世界を創っていきたい?」

と、問いかけると、おそらく何らかの返事は返ってくるだろう。

「どんな世界を創りたいか?」

という問いが、実は共同創造に求められているものだと思う。

この記事を読んでいただいた方々に聞いてみたい。

あなたはどんな世界を創っていきたいですか?



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2005年09月07日

フォトンベルト

2012年12月22日に、フォトンベルトにより何かが起こり、地球全体の人口が少なくなると言われている。
果たして、本当にこの日にそんなことが起こりえるのだろうか?

俺が感じていることを率直に書くと、こんなことは起こりえない。
具体的には、今から7年という時間を掛けて人口が少なくなっていくと直感で感じている。

それは、今まで地球に対してストレスを与えた人々に対して等価交換の如く、地球がストレスを発散するということである。
単に人口が減るだけでなく、人々がエネルギーを掛けて作った建造物であったり、システムであったりと、そのストレスの発散の先は色々なものに及ぶであろうと感じる。

人口だけについての話しをすると、実はスピリチュアルに目覚めた人々も、そのふるいにかけられ肉体を消滅させることになるはずである。

では何故、スピリチュアルに目覚めたのにふるいにかけられるのか?

答えは二つある、
ひとつは共同創造を担っていない。
これは、古い真実に縛られ自己創造を行なっておらず、それが間違っていないと思っていたり、表面的なものに囚われ、間違った自己探求を行なっているためである。
物事の一面だけに囚われたり、素直でない人がこのようなことに陥っている。

もうひとつは、共同創造を担っているのだが、地球がシフトすることで、その人が地球での役割を終える。
そして同時に、ふるいにかけられる人を引き寄せる役割をその人が担っている。
前者の要素も絡んでくるのだが、これは認めたくない人が多いと思う。
しかしながら、真実の愛を考える上では非常に大切な役割である。

しかし、肉体的な死をスピリチュアル的に考えれば、単に肉体を失うだけであり、魂がなくなるわけではない。
単に役割を真っ当するだけの話しであるので、恐怖を感じる必要は全くと言っていいほどないのである。
しかし、世間では、フォトンベルトの恐怖を駆り立て、あたかもこの本を読めば生き延びられるだの、アセンションすればいいだのとの情報が氾濫している。

もっと冷静になるべきではないだろうか。
自分の今生の役割を真っ当すればそれで十分であり、それに伴い地球がシフトできれば、これほど愛に満ちた行動は無いのではないだろうか。

死という恐怖だけに怯えているのは、あくまでも肉体を持ったからであり、3次元に生きているからである。

2012年以降も地球と共に成長したいのであれば、まだ7年もある。
自己成長を精一杯していけばいいことであり、仲間を増やしていける時間も十分にある。
急速に発展したブログでの情報発信もできる。

みなそれぞれ自己探求、自己創造を行なえる方法は、今の時代色々とあるはずである。

自分の役割をしっかりと認識すべきだ。



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2005年09月06日

共同創造の担う人々

個人が共同創造への意識を持つ過程を考えてみた。


スピリチュアルへの目覚め
  
自己探求を始める
  
自分の役割を認識
  
パートナーとの出会い
  
パートナーとスピリチュアル的に向き合う
  
スピリチュアル・パートナーか否かの確認  別れ
  
スピリチュアル・パートナーとの出会い
  
スピリチュアル・パートナーと共に自己探求・自己創造
  
スピリチュアル・セックス等のツールにより、パートナーとの統合を目指す
(3次元から4次元に移行するため)
  
男性性・女性性の統合を目指す
(具現化として、男性と女性がスピリチュアル・セックスにより、根源に出逢う)
  
個人が4次元にシフト
  
共同創造の担い手となる自覚を持つ
  
共同創造の担い手の仲間との出逢い
  
共同創造を担う輪ができる
  
地球が4次元へシフト


これは、俺たちdozenにとっての真実からの大まかな流れであり、これが全てではない。
しかしながら、あとから受け取った情報では、プレアデスの真実にも書かれている。



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2005年08月24日

dozenの役割

蓮とdozenの役割について話した。
今のスタンスにどうも違和感を覚えているためである。

<ウイングメーカー>の本の中に「 存在モデル 」とは、二つのタイプがあると書かれている。



ひとつは、「 発展・救済モデル 」
もうひとつは、「 変容・支配モデル 」

「 発展・救済モデル 」
基本的な教義は、階層(ヒエラルキー)が提供する教師/生徒という方法論を通じて生命が進化することであり、下部の階層(ヒエラルキー)が発展し、知識を制御できるように、人類に様々な教師(救済者)が紹介される。この行為の中では、個人は権能(パワー)を手放し、自分の「主権性(サヴァリンティ)」から切り離されている。
人間という装置(ヒューマン・インストゥルメント) + 階層(ヒエラルキー) = 救済者を仲立ちとした神との関わり

「 変容・支配(マスタリー)モデル 」
教義の原則は、「実体」とは無限であり、不死であり、至高であるということである。すべての情報はファースト・ソースから実体へと流れ込む。
よって自己(セルフ)を階層(ヒエラルキー)から遮断し、ソース・インテリジェンスと同調させて自己(セルフ)に覚醒する、あるいは自己(セルフ)を解放することに対する責任は、すべて「実体」が負うものである。
各々が自身の支配者(マスター)となり、時間と空間のゆりかごの中で「至高なるすべて(サヴァリン・インテグラル)」に向かって変容するのだ。
実体 + ソース・インテリジェンス = ファースト・ソース


と書かれており、さらに、

個人の挑戦のひとつは、この二つの顕著な「存在モデル」を認識し、「総合モデル」を設計するために二つを統合することである。この「総合モデル」は地球(テラ・アース)でゆっくりと生まれ出で、非常に高い確率でこの宇宙における究極的な優勢モデルになるであろう。そして、実体とファースト・ソースの主権性(サヴァリンティ)を侵害せずに、最良の形で意識を統合する存在モデルになる。
「総合モデル」は実体がソース・インテリジェンスの振動する器となり、ファースト・ソースの完全に目覚めた先端として、新しい波動フィールドを探求することを可能にするのだ。


と、この章では締めくくってある。

さらに、これを裏付けるように<プレアデス+かく語りき 地球30万年の夜明け>の中の、「第12章 光を担う仕事」の最後のほうで、

プレアデス+かく語りき.jpg



光の周波数は情報をもたらします。愛の周波数はすべての創造物への畏敬と繋がりをもたらすだけでなく、創造をもたらします。光の周波数を欠いた愛の周波数は、非常に不自由なものになってしまう可能性があります。愛の周波数はあなたの内部からくるのではなく、あなたの外からくるものであると考えたりすれば、この地球という惑星で何度も何度もくりかえされてきた同じ間違いをくりかえすことになるでしょう。愛の周波数を、まるで自分が聖人であるかのようにして喧伝するひとを崇拝する間違いです。
理想的なあり方は、情報の周波数を運び、つまり、情報をえて、さらに愛の周波数で、それを強化することです。こうすることによって、あなたも創造の一部であると感ずることができ、創造について価値判断をしなくてもよくなり、それに怯えることもなくなり、創造の神聖さと完全性をそのまま受けとることができるようになるでしょう。被造物は進化をとげるなかで、自らのうちに内在するすべての意識に自分のことを教えるのです。


と、締めくくられている。

「 発展・救済モデル 」=光の周波数の情報をもたらすのは、現状で考えればライトワーカーであると思う。
しかし、dozenはライトワーカーではないと、蓮と共に認識している。

そこから導き出される答えは、「 変容・支配(マスタリー)モデル 」=愛の周波数を高め、その愛の周波数をもって人々と共に学び、創造し、そして、地球の共同創造を担い、行き着く先は「総合モデル」となるのではないだろうか。

正直なところ、蓮とこのことを話していて、役割の大きさに驚いていた。
でも、それをしなければならない責任感も感じている。
しかし、肩肘張って「着いて来〜い!!」という気もない。
あるがまま、委ねる。これが一番であり、そのスタンスのdozenに触れてもらうのが最善とも思う。

ある意味でdozenは何でも屋かもしれない。
dozenに触れた人が望めば、時にはライトワーカーの役割も必要なのかもしれないと思う。
しかし、dozenのスタンスがより明確になった。
やはり、人と触れ合うことが一番重要なのだ。

dozenはdozenとしての探求を続けながらも、他の探求者とも触れ合い、互いに刺激を受け、成長を促がす。
しかもそれは、愛の周波数に重点を置いて。
だから、俺と蓮がスピリチュアル・パートナーとして巡り合い、存在することになったのだろう


実体(エンティティ):
時間と空間の連続体の全体を通して、その最前線にある形態と表現のすべてが収斂する車輪のハブのようなのもである。

ファースト・ソース:
根源であり、すべての存在は究極的にファースト・ソースにつながっている。

ソース・インテリジェンス:
すべての世界、すべての次元、すべての現実、すべての生命形態、すべての時間と空間に注ぎ込まれている「ファースト・ソース」の意識エネルギー。

詳しくは、「ウイングメーカー」VOICE を参照下さい。



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共同創造を担う

蓮があるとき、俺が探求者で、蓮がライトワーカーの場合、金額にしてどれぐらいになるのか見ると、
天から350万円と返事を貰った。

俺は、「フ〜ン、そうなんか。」と返事をし、「じゃあ、逆の場合は?」と問い返した。
しかし、そのときには、その答えを見ることもなかった。

しかし、1週間ほど前に、夜、蓮と話しているときに、同じ質問をして、その場で返事を貰うと、
530万円ということであった。

これはどういうことか?

蓮は、「エ〜!?、なんで?」と言っている。
でも俺は、納得していた。
なぜかというと、俺が350万と言われたとき、すでに俺の頭の中に、逆の場合「500万円オーバー」と浮かんでいたからだ。

単に、金額で判断すれば、ライトワーカーとしての価値は、俺のほうが上ということになる。
しかし、実はその判断は間違っている。

蓮が、ライトワーカーとして俺に接することで350万円の価値を有する。
それの350万円の価値があるために、俺が蓮にライトワーカーとして接すれば530万円の価値を出すということと解釈している。
蓮は、俺に対し350万円の価値を与えることによって、俺が、蓮対し530万円の価値を返すことになる。

こう考えると、パートナーや仲間の存在の大切さが重要だと感じる。
互いが、互いを刺激し、成長させる
わかりやすく言い換えれば、互いが生徒であり、互いが先生となるということだ。

たまたま俺と蓮は、スピリチュアルパートナーなので特別なのかもしれないが、現実的にこのようなことは、日常に起こっている。

蓮の経験談から、セッションに来た人にメッセージを伝えたりするが、実はそのメッセージが自分にも当てはまることがよくあったと言っている。

俺もスピリチュアルから離れるが、仕事の上でも起こっている。
お客さんにモノを教えてもらうということがよくあるのだ。

自分の家を建てるためなのだから、真剣にモノを見て、どれがいいか判断する。
新製品になれば、お客さんの情報を貰い業者と話しをし、俺の知識に取り入れる。
そして、その商品を使うことでどのようなものか、より理解を深める。
だから営業マンに対しても、その情報がフィードバックできるようになる。
こんなことが、日常茶飯事で起こっている。

これをスピリチュアルに置き換えれば、パートナーや仲間の持っている真実を話し合い、それにより互いに刺激を受け、そこからまた新たな真実を生む

誰が誰のライトワーカーになるのか?
誰の真実が、自分の真実になるのか?
そんなことは人に接してみなければわからない。
だから人と接することが重要になってくる。

これは、蓮とメールをしていても感じる。
普段、頻繁に話しをしていても、メールで話しをするとすれ違うことがよくある。
すれ違うから、直接話しをして修正する。

だから、蓮とはルールがある。
ややこしい話しや、すれ違ってると感じるときは、メールで話しをしない。
これによって、お互いのズレをなくすのである。

本や、人のブログを見ていても、情報はあくまでも一方通行である。
コメントでのやりとりはできても、そこには生の接触はない。
生の接触がなければ、上辺だけの話しで本当に言いたいことが伝わらない。

スピリチュアルに目覚めている人は、実は孤独で不幸な人が多いのではないかと感じる。
孤独故に、ブログ等で自分の情報を発信する。
そして、共鳴できる人を探しているのではないだろうかと。

これが、決して全ての人に当てはまるものでないことは理解している。
しかし、本当の幸せとは何だろうと考えたときに、仲間の存在は重要だと感じる。
しかも、バーチャルな世界を離れたところで接することのできる仲間の存在を

スピリチュアルに目覚めた人は、おそらく共同創造を担うことになるのではないだろうか?
共同創造は、決して一人でできるものではない。
しかし、仲間がいればできるものでもない。

自己探求や自己創造をしている個人が集まり、互いの真実や考え、探求しているモノを語り、刺激しあい、更に互いが成長をする
そして、みんなでより良い世界を築いていこうという認識を一人一人が持ち、進んでいく。
それが共同創造をする担い手になるのではないだろうか?

言葉の使い方や表現は、人それぞれ違う。
例え同じことを話していても、表現が違う、言葉の使い方が違うだけで共鳴できない。
話してる意味は同じなのに、何故共有できないのか?何故共鳴できないのか?

それは、単にすれ違っているだけなのだ。
すれ違っているとすれば、今使っているツールや方法が間違っているのではないだろうか。

一番大切なのは、人と直接話しをすることであり、接すること
そうすることで、すれ違いは解消できるはずである。
ただ、そこには必要なモノがあのではないだろか。

相手を受け入れる勇気と素直さ

これがないと、いくら人に接しても、相手の話しを受け入れることができなくなる。

dozenは、共同創造の担い手となるのが役割と思っている。
そして、仲間を募集してる。それも、dozenと一緒に共同創造を担うための仲間を。

その人の持っている真実や魂のレベルは重要でない。
重要なのは、共同創造をしたいという想いだけ。

だから、人と接することを重要と考えているので、スピリチュアルカフェをどんどんやっていきたい。

これからも、dozenのやり方はドンドン変わっていくだろう。
それは、人と接する方法を模索しているに他ならない。

今dozenは、スピリチュアルのNPO法人を立ち上げたいと考えている。
しかし、NPO法人を立ち上げるには、最低10人必要なのだ。

共同創造をしたいという人が、手を上げてくれることを待っている。



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2005年08月18日

男尊女卑

蓮が、<二元性(二極性)> を読みながら、男尊女卑をなくしていかなければいけないと言った。

男尊女卑の考え方ををなくしていくには、本当の意味での男女の平等を認識する必要があると思う。
男女雇用機会均等法が制定され、働く環境としては、表向き平等なように見える。
しかし、男性性の社会での制定であり、それを考えると、やはり本当の平等には程遠いと思える。

個人レベルで、互いに男性と女性を認め合い、本来の自分の役割を認める。
ここからが、本当の男女の平等に向けての出発ではないだろうか。

それには、男性性、女性性というものを認識し、1対1の平等、すなわち、個人対個人の平等を理解する。
その上で、自分の性別を理解し、男としての本質、または、女としての本質を理解し役割を認識する。

今の俺にはここまでしかわからない。
しかし、自分の性別や本質、役割を理解することが、他の人々を理解することに繋がると思う。

dozen/Ryuの役割

dozen/Renの役割



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2005年08月17日

二元性(二極性)

昨日、今日とで、洸君の探求サポートが一旦終了した。

昨日は、朝6時前に銀閣寺門前に行き、護摩木を貰った。
護摩木を貰うのは、長年京都に住んでいるが今年が初めて、しかも、今年の護摩木には、去年の台風で被害にあった、パワースポットの一つの天橋立の松の割木が使われていた。

夜には、大文字を見に北山の辺りに行き、「大」、「妙法」「舟形」と3つも見ることができ、幽玄界のエネルギーを見送った。

今日は、朝5時過ぎに待ち合わせをし、燃やしてもらった護摩木の灰を取りに山に登った。
約1時間かけて山に登り、京都の風景を眺めていると、登ってきた辛さやしんどさを忘れ、気持ちが晴れやかになっていく。

石垣に腰を掛けながら、蓮とバランスのことについて話していた。
あることに集中してやり遂げることはいいことだが、そればかりに目を奪われて傾倒していくとバランスを失っていく。
だから、色々なことを経験することが自己探求や自己創造をする上で重要ではないのだろかと。

山を降り、地下鉄の階段を降りるときに蓮が言った。
「この階段、よく考えてある。降りることを考えて設計されてるから、降りやすい。」と。

俺は、その言葉を聞き、「これが便利ってことなのかな?」
世の中、便利になったと言うけれど、周りを見渡すと、便利さや、快適さと引き換えに自然がなくなってきていることに気付く。

つい先日も、うちの娘に話していたのは、「エアコンを25℃以下に下げない。夜10時以降のエアコンの使用禁止。」
エアコンの快適さは知っている。しかし、エアコンで身体のバランスを崩している人がいることも知っている。

汗をかかなくてすむ環境に身体が慣れてしまうと、そのうち身体が汗をかくことを忘れてしまう。
そうすると、熱を体外へ出す手段が極端に少なくなるため、熱が身体にこもり苦しむのだ。
こんな状態になると、快適にするために使っていたエアコンが、快適さと引き換えに身体の記憶を奪っていく。

表には快適に見えても、実は裏では身体が悲鳴を上げていることもあるのではないだろうか?
汗をかくという、本来人間にとって自然な現象が、快適さの中に長くいると、快適さが当たり前になり、自然な外気が不快に思えてくる。
これっておかしいと思う。

何故なのか、周りを見渡してみると、アスファルトに舗装された道路、その片隅におまけのように植えられている樹木、背の高いビル、歩く代わりに動く車、快適さ、便利さを追求した形が街のいたるところで見られる。

しかしその裏側には、ヒートアイランド現象や温暖化、オゾン層の破壊といった、目に見えないところで地球に変調が現れている。

まさに表裏一体の出来事が起こっているのだ。

蓮は、こんなことも言っていた。
「山から降りてきて思ったのは、女性の化粧について。何故あんなに化粧をしているのかわからない。ナチュラルメイクなら理解できるけど、度を越した化粧に違和感を覚える」と。

違和感を覚えて当たり前だと思う。
表裏一体ということから考えれば、表を飾っていることは、裏側を隠す。
しかも、極端な化粧をすれば、するほど、その思いが強いということの現われなのだと思う。
しかも、無意識に

すなわち、自分の内面に自信がない、もしくは、見られたくない思いが表に出てきていることと俺は思う。

ファッションにしてもそう。自分を着飾ることを否定するのではないが、必要以上に着飾ったり、流行を追うのは如何なものかと思う。

芸能人やモデルのような仕事であれば別ではあるが、一般の人が周りを意識してすることに、どれだけの意味があるのだろうか?

日傘にしても思うところがある。
何故太陽の光を拒絶するのだろうか?

プラーナで生きる人々には、太陽の光は欠かせないものであるはずなのに、それを日傘で拒絶する。
しかも街中で、人がいようといまいと、関係なく差す人が多く見受けられる。

周りの人に怪我をさせるかもしれないということを考えないのだろうか?

それにしても、女性のことが多く目に付くのかなぜか、俺が男だからなのかと考えてみたが、どうもこれは社会的な現象であるかもしれない。

それの一部の原因には、現在の社会が男性性へとバランスを崩しているからのように思える。

ユング心理学の基本的な概念には、

女性的側面(女性性)とは
「感情、直感、非合理なものを理解する力、受身の姿勢、他人と関係を築く能力、自然なもの、身体性、無意識性」などを意味するらしい。

しかし、社会への女性進出が当たり前になり、理論的、合理的に動く社会へ適合するためには、男性性が優先にならざる得ないのではないだろうか。
しかも、それを無意識にやっている。

俺も実は、女性的側面を癒すことを施されている。しかも、インナーチャイルドの女性的側面を。
関連記事 ⇒ <ソウルビジョン> リーディング例

そう考えると、自己探求や自己創造において、様々なことが全て繋がっていく。
自然とバランス(調和)、表裏一体、男性性と女性性、インナーチャイルドと顕在意識。
もっと他にもあると思う。

これからは、もっと地球における二元性(二極性)について意識を持ち、考えなければならないと感じた一日であった。


男性的側面(男性性)とは
「知性、論理、合理性、自立性、創造性、人工的なもの、意識性」などを意味する。



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2005年08月13日

表現するってことは?

やる気って言葉が気になった。
言葉というものは、言霊と言われるが如くそれぞれ意味をもってエネルギーを発している。

俺は、やる気という言葉を使うときに、どんな状態なのだろうかと考えた。
やる気とは、困難に立ち向かうために、自分を奮い立たす言葉のように思える。

このことを、蓮に話すとこんな意見が返ってきた。
「素晴らしい真実に向かうために、やる気を起こす、自分を奮い立たす必要があるときもある。それは怖れを抱いているがために、何かしら勇気を必要とする場合もある。その時にも、やる気を出すという言葉を使うと思うよ」と。

確かに、その通りだと思う。

言葉を使う人間が、その言葉の意味をどのように捉え、どのように使うかが問題なのだろうと思った。

これは、ブログにおける表現にも繋がると思う。
俺が使う言葉、蓮が使う言葉、二人で話していても言葉につまづくこともある。

そう考えると、書き手はブログで何をどのように表現し、また、読み手はその表現をどのように受け止めているのか、考えさせられる。

より細かい表現を必要とするのか?
「やる気」という言葉一つから、ブログで表現することの難しさを考えさせられた。

やはり、蓮が<これからのdozenの探求サポート 1 (2005.8.4)>の記事の中で、


ブログに役割や詳細、自分たちの体験など、在るがままお見せすること、お見せしていることに(・・・と言っても全体の2%ぐらいです)、実はどれだけの勇気が強いられているかわかってくださっている方がいればとても嬉しいです


と言っているように、やはりブログ等で書ける(表現できる)のはごく一部のことなんだと痛感させられた。



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2005年08月12日

共同創造って?

蓮は<3】 スピリチュアルセックス・・・より高い意識への橋>の記事の中で、

プレアデスの情報にあるように、、この宇宙の周波数を変えることに貢献することじたいが共同創造(地球のシフト・次元上昇)なんだとわたしは思う。
さらに、自らを創造者とみなす精神性を呼び起こすことは、最も重要なことだと思っている。
そこには何より愛が必要。

と書いている。

「宇宙の周波数を変えること」とは、簡単に言うと「進化する、または、成長する」と置き換えてもいいんじゃないかと俺は思う。
ちょっとちがうかなぁ・・・。
「新しい世界を創造する」って言うほうがピンとくるかな。
などと考えていて、フッと疑問に感じたことがあった。

「自分が誰であるかを思い出し」は、自己探求なんだろうとわかった。
でも、「この宇宙の周波数を変えること( 新しい世界を創造する )に貢献する」って自己探求だろうか?

自己探求と共同創造は、イコールでは繋がらない。何が違うのか?
辞書で調べてみた。

【探 求】 あるものを得ようとしてさがし求めること。さがし出して手に入れようとすること。
【自 己 探 求】自分とは何か,自分はいかに生きるべきか,自分の生きる意味は何かなど。
【創 造】 新しいものを初めてつくり出すこと。


明らかに意味が違っている。

単純に辞書で調べた意味だけで思い出してみると、dozenのやっていることは【 探 求 】も【 創 造 】もやっている。

何故、本を見ても、人の情報を見ても、俺達dozenの真実と違うことが多いのか、俺達の真実の手前で止まっているのか。
日々感じていた、これらの疑問が解消された。

dozenのやっていることは、気付きや今までの真実を思い出し、創造しながら実践し、新たな真実を得ていたのだ。
蓮も<自己探求の面白さ>の記事の中で「気づくだけじゃなく、実践することがなにより楽しいし、実践によって【新たな真実に自分が生きだす】、これがもう!ワクワクする!!」と同じことを言っている。

具体的な例を出すと<わたしは、わたしの真実を生きる〜体験から真実へ〜>の中に書かれているチャクラの話しがわかりやすいと思う。
一般的にチャクラの存在は13(身体には7)と言われている。しかし、インターネットで調べてみると14、15のチャクラの話しがあった。
でも記事の中で俺は、16まで見えると蓮に話している。(今は19まで見えます!(笑))
今までの真実(今まで認識されていたチャクラの数)に囚われず、創造(チャクラの数がどこまで増えていくのか)しながら実践し、新たな真実(記事の中では16のチャクラ)を得ているということです。

気付きや今までの真実を思い出すってことは、言い換えると、魂のレベルでは知っていた真実。(例えば、上の話しで言えば、今まで認識されていたチャクラの数)
それに気付いたり、思い出したりしても、単なる霊的既成概念と捉えることもできる。
それが、ひょっとするとエゴ(古い真実であったり、既成概念)となり、それに囚われてしまう場合もある。

こう考えると、自己探求も必要だが、そこから先の自己創造も必要なのだ。
<dozenの役割>の中にこう書かれている。

「その人が望む現実を創りだすため(自己創造)、内なる根源に繋がるために(自己探求+自己創造)、探求者、ライトワーカーなどを問わず、dozenがそのコンダクターとして活用されるようにと。
それが、共同創造を担う俺たちの役割ではないだろうか。」



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2005年07月31日

日常に起こる具現化

昨日、今日と、具現化を通して他者の様子まで知った。

昨日は、蓮の記事Happy Bithday to Ryuにもあるように、俺の誕生日で、蓮に祝ってもらった。(記事にしてくれた!嬉しい〜!)

食事を済ませ、店を出た途端、蓮の携帯にメールが入った。
るりさんからだ。(メールの内容は、□□るり/mail□□21:50を参照してください。)

その内容を読み、ライトワーカーの経験からくる、無意識のプライドは、こんなに高いのかぁ・・・と痛感した。
そして、一か八かの賭けに出た。
るりさんの無意識のプライドを壊すために、あえて俺からメールを入れた。
何故ならば、るりさんは、俺に対して構えているからだ。実はこれも無意識のプライドがエゴとなって現れていたんですけどね。
その答えは、るりさん本人が言っている。
●るり・・・●●2005.7.30.sat●●「蓮さんが素直なのに対し、龍さんは構えているそんな感じを受けます。」と。

るりさんは、蓮がライトワーカーなのを知っているし、俺がライトワーカーでないことも知っておられるでしょう。
ライトワーカーが、ライトワーカーにモノを言われるのは、ある面プライドを守れることもあり、素直になれる面もあると思います。
しかし、俺のようなライトワーカーでない人間が、ライトワーカーに対してモノを言うということは、プライドをズタズタにされる可能性が高いと思います。
素人がプロにモノを言うように感じる人は多いと思いますからね。
俺は、蓮とるりさんのメールのやり取りで、このように感じていたので、あえて俺がメールをした。しかも、かなりの辛口のメールを送った。
(実際、るりさんが、俺に対してどのように思っておられるのかは聞いていません。)

そして、蓮の家に向かう道中で、消防署の手前に来たときに、救急車が出動していった。
それを見た俺は、「るりさんに緊急事態が起こったな。」と蓮に言った。
後で思い出したが、救急車は左に曲がって行った。

■■この具現化に対しての判断■■
辛口のメールを送り、しばらくして救急車が左のほうへ出動したのを見る。
これは、メールを受け取ったるりさんが、メールを見みたことによって、無意識の領域のエゴに対して、緊急事態(プライドを壊す)が起こったと判断してます。


蓮の家に着いたものの、るりさんの今後、どうするべきかとずっと話していた。
するとまた救急車が走ってきた。
今度は「左に曲がります。」とアナウンスが聞こえる。
左=無意識の領域か・・・
すると蓮の携帯に、このブログにコメントが入ったとお知らせメールが届いた。
るりさんからだ。●自己探求=息をしているに書かれたコメントを二人で見て、思った。
決して罪悪感を持たせるためではないのに・・・
かなり根が深いなと蓮と話し、しばらくこちらからは連絡を取らず、様子を見ることで結論をつけた。

■■この具現化に対しての判断■■
蓮とるりさんのことを話していると、救急車が「左に曲がります。」とアナウンスしながら走り去った。その後に、るりさんからコメントを入れたお知らせメールを受け取る。
これも同じく、無意識の領域のエゴに対して、緊急事態(プライドを壊す)が起こったと判断してます。
しかし、先ほどと違うのは、るりさん自身が何かを感じて、dozenに教えてくれたということです。


そして家に帰り、蓮からるりさんのSpiritual Supportの最後の記事をアップしたとメールが入った。
記事(●るり・・・●●2005.7.30.sat●●:4)を読み、「そしてこの記事を書いている最中にまたメッセージが入った。【彼女は自ら、ハイアーセルフを切り離した。】・・・と。」、ハートチャクラが痛んだ。切ない。蓮も同じことを感じている。
この時点で、るりさんのHPも休止されていた。

るりさんをこんな目にあわすためにSpiritual Supportを引き受けたのではない。自己探求をしてもらうためだったのに・・・

Source Of The Essence/dozenの「記事のアップを一時休止いたします」という記事を書き、アップする前に蓮とメールでやり取りをしていると、るりさんからメールが入った。。(メールの内容は●るり・・・●●2005.7.31.sun●を参照してください。)

ようやく新しい一歩を踏み出せる状態になったようだ。ホッと一安心。

そして今日、ちょっと気になり、打ち合わせのちょっとした合間に秋田までの寝台特急を調べてみた。
すると、るりさんが言われていた予算内で、二人で行けるではないか。しかも、わずか5分も経たないうちに調べられた。

こんなところでも具現化が起こるとは思ってもみなかった。これで確信した、るりさんは大丈夫なようだ。
今日から、また一から東京で頑張っておられることでしょう。

■■この具現化に対しての判断■■
出会わなければと思ってたるりさんに、エゴが働いてる時には出会えなかったのに、ちゃんと気付いて、実践を始める準備に入ると、るりさんが言っていた予算に合う行き方がみつかる。
これは、るりさんが大丈夫になったという具現化と判断してます。


ただ一つ気になることがある。
昨日休止されたるりさんのHPが、まだ休止中ということだ。

エゴを持っていることは、恥ずかしいことではない。
エゴを手放せないことのほうが恥ずかしいことである。
それをオープンにされたるりさんの勇気に拍手を送りたい。

そして、dozenにすばらしい経験を与えてくれたるりさんに感謝します。
ありがとうございます。

具現化は、日常至る所で起こっています。
それを見て、感じて、あなたがどう判断するかだけです。

あなたが感じたことは、信頼してください。
しかし、あなたがそれを判断したときに、信用しきるのは危険です。
エゴが混じっている可能性があるからです。



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2005年07月30日

自己探求=息をしている

今日、帰りにRenと話さないといけないと思い、呼び出した。
何故なら、Renからのメールで導かれたからだ。


dozenのスタンスをやたら考えさせられた。dozenの見直し?かな?自分のね。役割記事を見ては、RyuとRenに見直しないかな〜?とか。


という内容で、詳しく話しを聞いたうえで、dozenのスタンスの修正を加える必要があるのかもと考えたからだ。

話しをしていくうちに、俺の中にドンドン不満が溜まる。
それは、Renに対してではなく、dozenに触れようとしている人たちにである。

このdozenのブログを読んでくださる方は、少なからず自己探求を意識されてるか、自己探求をされている方が殆んどだと思います。
でも、多くの人は、自己探求を大袈裟に考えてるのではないでしょうか?

俺の考えを簡単に言うと、「自己探求=息をしている」のと一緒です。
息をすることを、誰かから学びましたか?
息をしないで、生きていくことができますか?
普段、何も考えなくても息はできます。でも、息をすることを意識すると、胸式呼吸なのか、腹式呼吸なのか、深呼吸がしたいなとか、ため息をしたりとか、色々あるでしょ?
発声するには腹式呼吸でないといけないとか、気持ちがいいから深呼吸をするとかね。
特に、子供を産んだことのある女性なんかは、陣痛の痛みを逃すために、呼吸法を練習しませんでしたか?
呼吸って意識しないでもできますけど、意識することで大切さがわかると思います。

自己探求も、ちょっと自分の感じたことや、思ったことを意識して、それが何なのか、今の自分に当てはめてみるだけでメッセージが受け取れるんです。
具現化もそのひとつなんですよ。

チャネルができるのは、すごいことかもしれません。しかし、チャネルも、その人が持っている真実に基づいてメッセージに変換されるので、チャネルした人にとっては真実かもしれませんが、他の人にとっては、それが真実になり得ない場合もあるんです。

エゴにしてもそうですが、みなさんが思ってるエゴは悪いものですか?
エゴにも色々な種類があります。しかし、簡単に言えば、単なるエネルギーなんですよ。
でも感じた人が、悪いものと思えば、悪いものになってしまうんです。
具体的に言うと、古い真実もエゴです。愛にもエゴが含まれる場合もあります。欲望もエゴ、既成概念もエゴ、もちろん恐怖もエゴです。
要は、エゴというエネルギーに何が含まれているのか、気付くことのほうが重要です。
気付いて、手放してやればいいだけです。

真実に気付くのも、エゴを手放せるのも、本当に自己探求をしていればできるんです。
しかし、自己探求をしている気になっている人が多いのは何故か?
それは、その人が持っている何かが邪魔をしている場合が多いです。
例えば、依存心、勘違い、偏見、甘え、経験、知識、プライドなどです。
特に注意すべきは、ライトワーカーなど、現実にスピリチュアルな仕事をしている人ですね。
ライトワーカーなどは、経験もある、知識もある、だからプライドを持っている。
でも、俺に言わせれば、それが何?必要?古いものは手放してしまったら?と平気で言いますよ。

Renの古い真実を俺はいくつ潰してきたことか。
でも、だから今のdozen/Renがあり、dozen/Ryuがあり、dozenがあるのです。
Renは決して俺の師ではないです。スピリチュアルパートナーです。

だからこそ、一緒に探求できるパートナーが必要とも断言できます。
それは、親子、友達、恋人などの関係を問わずです。
●信頼はするが、信用はしない にあるような、俺のような状態になったときに、客観的に見てくれるパートナーがいてくれるのが理想です。
それが大きくなれば、精神的な繋がりを持ったコミュニティーという存在に発展するのだと思います。

dozenは、そのようなコミュニティーを創るための起点になるのも役割なのです。

関連記事↓
●るり・・・●●2005.7.30.sat●●:2



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2005年07月27日

信頼はするが、信用はしない

今日、Renから突然、「Ryuに対して不安を感じるときがある。なんて言うのかな、エゴなのかな。北海道から帰ってきてから。
Ryuのわたしに対する愛の点でかな。何をどう、なんて言葉にできないけど、何かを感じる。
この感じるものはいったいなんだろう。」とメールに書かれていた。

俺はそのメールに対して、「俺はRenに対して何も変わってないよ。ただ、何かしらエゴが浮上しかかってる気がする。
ブログの記事をアップできないのも関係してる気がする。エネルギーを流して浄化するのも、サボり過ぎてるのもある。
もう一度探求者になった頃のように戻らないとだめだと思う。」と返事をした。

Renは、俺が何かに焦りを持っているようにも感じたらしく、その問いに対して、俺は、今の仕事の現状がそうさせているのではないかと返答したが、Renが感じているのは違った。
Ren曰く、最近の俺は外に目を向けすぎているという。

Renはメールで、こう言っている。


最近のRyuの様子や状態をみてそう感じる。
例えば、石屋の店に行こうって言うのは何の問題もない。石を選んでる様子、状態をみててそう感じる。
力を求めて周りが見えないって感じ。それしかみえてないって感じ。おおらかに選んでるようにはみえない。
夢中になるのはいいことだよ。でも正気を失ってるようにみえた。
水を求めるのも何の問題もない。石や水を活用するのも何の問題もない。
たぶん、何にしても動機だね。
石を持ってみて、その石の力でチャクラの状態がどう変化したかをRenにみてくれといった。見るのは何の問題もない。
ただ、Ryuが注意を払ったのはそこだけ。
そのチャクラの状態が、実際どんな霊的精神的な反映を示しているかには注意を払わなかった。
さらっと見ただけ。しかもその紙をみたら、自分の学びのために持ち帰ろうともせず、置いたまま帰った。
前回のチャクラ状態も同じことをRyuはしてる。
あれら情報にはたくさんの課題やメッセージ、目標とする部分が書かれてる。それらへの注意の払いかたに、Ryuのあり方が如実に出てる。
夢のリーディングも、そこからのメッセージにあるいろんな情報をRyuは見過ごしてた。
それをメールに残してあるからか、大事な言われてることを書き出しもしない。
Ryuが大いに気にする部分は、力というわかりやすい部分。愛にしてもエネルギーにしても。
あとわたしへの興味の示しかた。
わたしも翌日同じようにチャクラの情報を受け取った。それをRyuにみせた。
Ryuが注意を払ったのはチャクラのエネルギーだけ。
Renにはどんな課題を言われ、どんな情報があるかに対する興味は薄かった。
わたしはRyuのパートナーだよ。
Ryuが自分に興味を示すのはエネルギー、力を表す部分だけ。
Renは自分ごとのようには愛されてないのをちょくちょく感じてる。
もっぱらRyuは表面なのさ。内をみようとしない。動機(ものごとの背後)をみようとしない。
それがついにセックスに現れ始めてる。肉的(性欲の赴くまま)になってる。
あと、気になってるのは女性の性に対するもの。
Ryuは女性の露出した肌をよくみてる。また見ないようにあえて努力してるときもある。
あと、わたしなら絶対、相手の気持ちを考えて言わないことを平気で言うし、それ以前にそういう考えも浮かばない。
例えば、ちょっと可愛い子がたまたま電車で前に座ってたんだけどさ、そのこはスピリチュアルセックスを何も知らないじゃん?この子と俺セックスしたらどんなセックスになるか想像しちゃってさぁ・・・とか。この子どう感じるかな、とかさ(笑)・・とか。
過去の付き合った女性に対する想いや関係をほんと詳しく聞かせたり。
それが今のわたしたちの関係に、どう役立つの!って、蓮言ったよね。
Ryuはただ単にそのまんま話しただけのことさと思ったかもしんない。
けど、それを聞く側の気持ちは考慮に入ってない。
やみくもに話せばいいってもんじゃない。
そういうRyuをみてて、Ryu自身がわたしへの満足を抱けなくなったとき、よそに欠けたものをうめに走るかも、と思わす。


Renの言っていることは正しいと思ったが、何か自分の中で釈然としない部分もあった。
しかも俺は、「Ryu自身がわたしへの満足を抱けなくなったとき、よそに欠けたものをうめに走るかも、と思わす。」という部分でショックを受け、真実を見落としそうになった。
しかし、ショックは大きく、しかも釈然としない状態でありながら、探求者になった頃に戻ろうと思い、エネルギーを流すが、やはり心がざわつき集中できない。
エゴに苛まれて、心のざわつきでさへ手放せない自分がいる。
情けない思いでエネルギーを流すのを止め、布団に潜りこんだ。しかし、眠れない。
Renのメールが頭の中から離れない。釈然としない思いは何なのか?何が引っ掛かっているのか・・・
眠れないときに瞑想の真似事をすると、知らない間に寝ているので、瞑想をしてみることにした。
しかし、逆に頭が冴え始めた。

すると、答えが出てきた。
6月22日にミカエルからのメッセージ受け、6月29日にRenと融合し、根源に出会い、そして、dozenとして再出発をRenと共にした。
おそらく、その頃から俺のスタンスが変わってきていたのだろう。
探求者のRyuとしてでなく、コンダクターのdozen/Ryuにスタンスをシフトしていたことを。
dozenに関わってくる人に対して、どのようにツールを使うべきかを身をもって体験しようとしていた。だからRenが不安に感じたのだろう。
自分ではなく、人のためだけに動いている部分に対して。
Renは探求者としてのスタンスを崩すことはない。
しかし、俺は完全に探求者のスタンスを失くしてしまっていた。
dozenは、自己探求があってこそ成り立つのであり、単なるライトワーカーではない。

このことに気付かせてくれたRenに感謝し、今からもう一度、探求者としてのRyuに戻らなければならない。
dozen/Ryu&Renは、探求者であり、自己探求で気付き、実践した真実をコンダクターとして伝えていくのが役割である。
このことを肝に銘じて再出発をしようと思う。

ありがとう Ren





という記事を7月22日に書いたのだが、アップしようか迷ったので、Renに見せてからアップしようとメールをしておいた。
次の日以下のようなメールが届いた。


以下のRenが言ったことを文章中に入れてほしい。

【特にここ数週間のRyuは、力を外から得ようとバランス崩している。
修正(探求・自己成長)は内からでしかない。その、内が向かう姿勢を援助するのが外。
その修正を、内に目を向けずして、外に目を向けるとコントロールが働く。
つまり、すべては内にあるのに、そこをどうしようかとはせずに、外からの力でどうにかしようとすると、外にある力ばかりに目が向き、その力をいかに自在にするかに今度はフォーカスしだす。

そして、自在に扱うためのコントロールが働きだす。
これは、何にでも置き換えられる。人間関係のコントロールもそう。

内を自分を大事にすることをしないで、例えば外の石でどうにかするには何がいいかと必死になりだす。
自分の内で何が起きているかという自分の声に目や耳を傾ける注意を払わないで、クリスタルのパワーが自分の内まで変えてくれるんじゃないかとそのパワー、力に注意を払いだす。

内をおろそかにしたまま、いくら外に必死になっても答えが見つからないのと同じように、内に関心を示さず、外の力に頼るのはバランスを壊している。】

この文からもわかるように、なぜRenが、「Ryu自身がRenに満足を抱けなくなったとき、それを埋めるのによそに走るとRyuが思わす。」と言ったのかが、よく理解できると思う。

いくら口では在りえないと言っても、現実にRyuは違う形でそれをすでにやってる。
原理・法則は同じ。

前に口にしてた、たまたま電車の前に座ってた女の子とスピリチュアルセックスしたらどうなるかな・・、と考えてみた、とか。
さすが東京にはいい女がいっぱいいる、とか。
女性の露出した肌に必要以上に目がいく、とか。

これらもすべて同じ原理・法則。
外にばっかり目がいってる。内を満たすことができていれば、外には必要以上には自然に目が向かないもの。

多くの人が、自分で内を満たさず、外の力でなんとかしようとしている。

これでは、何の答えも、何の満足も得られない。

だからRyuは、「何に対しても満足してないように感じる」って、自分で答えを言っている。

Renがそんなこと思ってたなんてショックだ!って言うけど、そうRenに思わし、そう感じさせるようなことをしてるのはRyu自身のなにものでもない。
自分が自分にショックを与えてる。
すべてはRyuの内の具現化。

これらをすでにRenがどう感じてたか、どれだけ胸が痛かったかには注意がむかなかったでしょRyu。

RenはここまでRyuが気づきを持つにはどうしたらいいか悩んだ。
そして、気づかせるためキッカケをRyuにメールした。

そして予想した通り、ショックの矛先は、わたしに向けられた。

Ryuは表面しか見てない。

あの記事も、ほんとの言わんとされてることまで辿りついてない。
「人のために石、ツールをどうしたらいいか」・・に、大事なとこがすりかわってしまってる。その背後にあるものにまで、いたれてない。

勇気があるなら、このメールすべてを記事にほりこんだほうが、ほんとに人の役に立つと思うよ。
この今回のRyuが体験したことは、ほんとに多くの人が同じ過ちをやってる。

それが仕事に出てるのか、浮気に出てるのか、探求に出てるのか、それだけの違い。

この過ちはすべてエゴで、この怖いところは、実際に大事なものを失うまでに至る場合もあるってこと。

そのわかりやすい例が、外に目をむけ一時的なものを得るために、よそに走って愛する人を失う・・という具現化。

探求もそう。


このメールを読んで、あのときに率直に感じたことは、攻撃的に見えた。
しかし、家に帰り、PCで見直してみると、携帯のメールを見るのとでは大違いで、いつものRenのメールだった。

それに対し、俺が送ったメールは、


Renのメールに対して、どんな返事したらいいかわからない。それに、今返事をするとエゴが絡みそうな気もする。
でも、一つだけはっきりしてるのは、Renを愛してる。
北海道以来、Renへの愛は、俺の中で揺るぎ無いもんになってる。それだけは、はっきり言える。おやすみ


というものだった。

この日、しばらく振りにエネルギーを流してみた。
しかし、心がざわつき、集中できず、わずか15分程度であった。

にも拘らず、次の日からまた気付きが出始めたり、目の前で具現化が起こったりする。
自己探求をサボっていると、気付きが殆んどといっていいぐらいなくなっていた自分に気付いた。

しかも、Renの表面的な言葉を鵜呑みにし、勝手な判断をし、Renを悲しませた出来事があり、その事実も直接話し合ったことで理解した。

この経験から、気付いたことがあった。
ハッキリとは思い出せないが、この出来事が起こる1週間ぐらい前から、自分の中にネガティブな考えが浮かんでいた。
その考えには気付いていたが、一時的なことだろうと軽く考えていたのだが、実はそこからすでに間違っていたのだ。

この出来事にぴったりな言葉を、以前、俺の会社の上司が言っていた。

「信頼はするが、信用はしない」

自己探求において、自分自身を信頼はするが、自分自身を信用しきってはいけない。
何故ならば、自分自身を信頼して自己探求をするのだが、信用しきっていると、いつ、どんなエゴが知らないうちに自分の中に入り込んでいるか、わからない。
その状態で、相手に言葉を話したり、行動したりすると、見事に相手をコントロールしようとする。
しかも、無意識にである。
これが悪循環となり、最悪はエマージェンシーに陥ることになりかねない。


【信頼】
信じて頼りにすること。頼りになると信じること。また、その気持ち。

【信用】
1 確かなものと信じて受け入れること。
2 それまでの行為・業績などから、信頼できると判断すること。また、世間が与える、そのような評価。


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追記:

この記事を読んで感動されメールをくださった記事↓
●Veronika・・・2005.7.28.thu●●

蓮が感じる普段の龍の記事(やや前半)↓
●るり・・・●●2005.7.30.sat●●:2

この記事が言わんとしていることがさらにわかりやすくなる記事↓

dozenとして在りのままの自分をみせることについて:
dozenの役割

探求の大切なあり方について:
4〕外なる内なるのエネルギーの違いを知った上での探求

気づいても取り組まず実践しなかったという点について:
6〕まずは自分から

外にだけフォーカスすると、メッセージや気づきも起こらなくなっていくという点について:
5〕ミカエルからdozen/Renへ

パートナーであることについて:
7〕内なる根源へと至るプロローグ・・・龍は蓮

自分が受け取るメッセージに注意を払う理由について:
8〕内なる根源へと至る:2 スピリチュアルに対し石橋を叩く



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2005年07月26日

スピリチュアルセックスの前に

パートナーと愛し合う前に呼んで頂きたい本が1冊あります。
それは
「TRUE LOVE スローセックスのすすめ」
WAVE出版 アダム徳永さんが書かれた本です。

セックスセラピストとして、セックス本来の素晴らしさに目覚めてほしいと学校まで創設されています。

アダム徳永氏のHP
SEX SCHOOL adam

この本は、実は女性向に書かれたようなのですが、男の俺が読んでも、目からウロコ状態。
今、一般的に行なわれているセックスの間違いや、あまり知られていない真実、セックスについての新たな提唱など、非常に参考になることばかりでした。
ただひとつ、お断りしておきますが、スピリチュアル・セックスのための本では無いと思います。
しかし、この本を読むことで、スピリチュアル・セックスに近づけることは間違いありません。
何故ならば、4次元でパートナーと融合するためには、セックスは必要であり、真実の愛に目覚めさせてくれるのに必要な行為なのです。

出来れば、可能な限りパートナーと共に理解し、体験することをオススメします。
例え、パートナーが読むことを拒否したとしても、あなたが読み、実践することで、真実のパートナーが見えてくると思います。



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2005年07月16日

サーファーショーンの教え

昨日、新しいモデルハウスの話しを上司としていると、突然「明日、東京で打ち合わせあるから行ってこい。」と言われた。しかも、夜の7時ぐらいにだ。急いで仕事の段取りを付け、朝段取りした仕事をお願いし、何とか大阪を出ることが出来た。
夕方、無事打ち合わせも終了し、元同僚と晩飯の約束をし、ホテルに戻った。
久しぶりにテレビを観る、こんなにゆっくりとテレビを観るのは数ヶ月振りだった。
9時半になり、電話が鳴った。仕事が遅くなるのでキャンセルとのこと。本来は明日の約束だったので、諦めてホテルの向かいの食料品店で買い物をし、部屋で食事を取った。
また、テレビを観始めた。面白いが、時間が無駄に過ぎていくように感じる。
すると、Renから「サーファーショーンは読み始めてる?」とメールが入った。
昨日の帰りにRenのところに寄り、東京出張で、多分時間があるだろうと、本を2冊借りてきたのだ。そのうちの1冊が「サーファーショーンの教え」だった。
読み始めると、内容は非常にシンプルで、読みやすい、しかし、深い言葉ばかり。まるで、人生を生きていく上での教科書に出会えた気分でもあり、今俺が読むということは、dozenとしてのスタンスを見直しなさいというメッセージも含まれている。Renも、このことには同意し、もう一度見直しのため、話し合うことにもなった。
3時間ほどで読み終えた。すると、ホテルの部屋の居心地が悪くなっており、夜風に当たりたい気分になった。部屋は、エアコンで温度管理はされているので、体感的には快適であるが、締め切られた空間に精神的な居心地の悪さを感じたのだと思う。
部屋を出て、散歩に出掛けた。夜風が気持ちいい。渋谷という都会の真ん中ではあるが、夜風が自然を感じさせてくれる。
夜風に当たりながら散歩をしていると、どうしてもこの本をブログの中で紹介したいと思い、部屋に戻り、窓を開け、夜風を感じながら今記事を書いてる。
「サーファーショーンの教え」、この本は、そんな気分にさせてくれる本であり、是非みなさんに読んで頂きたい本の1冊です。
しかし、内容については、ここで紹介すべきでないとも思っています。矛盾するようですが、読んで感じてもらうのが一番大事なことであり、俺の感じたことが、頭に残るのを避けるべきと思うからです。本が苦手な人は、「V 真実の言葉」だけでも十分と思います。わずか7ページほどですが、すばらしい人生のためエッセンスが詰まってます。

特に孤独を感じている人は、これを読むことで孤独を感じることはなくなるのではないかと思います。


dozen/Ryu



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2005年07月15日

パワーストーン

昨日はRenとのデートで「スターウォーズ エピソード3」に行く予定をしていたのですが、パワーストーンについての意外(?)な発見をしてしまったので、映画を取りやめてまで店に行ってしまいました。
実は、パワーストーンに触れるのが今回が2回目で、初めて触れたのが、約1ヶ月ぐらい前と思います。
そのときには、水晶の原石とアメジストの原石を、歩いてるときに発見してエネルギーをどのように感じるのか試した程度で、時間にして10分ぐらいだったと思います。
それ以降、なんとなく水晶が気になっていたのですが、水晶に触れる機会もなく昨日に至りました。
京都のとある場所を歩いていると、鉱石とかを扱っている店を見つけ、店頭を軽く物色をして、帰りにもう一度寄ろうとRenに言い、用事を済ませることにしました。
帰りにもう一度寄り、今度は店の中に入りました。
店の中には、所狭しと色々な鉱石や加工された石が並べられており、興味津々で水晶やアメジスト(紫水晶)を中心にを見て回りました。
しかし、おかしなことに、ほとんどの水晶にエネルギーを感じることができず、「???なぜ?」の状態。
Renも全く同じことを言っていました。
店員さんに案内され、違うフロアに・・・。エレベーターを降りた瞬間「うっ!」となるエネルギーを感じ、Renも口にはしませんが、同じ感覚を感じていたようです。
結局、その店で、コレ!という石に巡り会えず、映画に行くことに。
映画館に着いて、チケットを買おうとすると、もう最終回の上映前のCMが始まっている。
そこは諦めて、もう1つの映画館へ・・・。結果は同じ、こっちも今日の最終回の上映が始まっていた。
二人とも、もう少し時間が欲しいと思っていたので、今日は諦めることにし、隣の食料品店でRenがマンゴージュースを買い、近くにある鉱石の店(1ヶ月ぐらい前に行った店)に向かいました。
店に着き、店頭にあったアメジスト(紫水晶)を手に取ると、“何?!このエネルギー!”って感じるほどのアメジスト(紫水晶)、Renに手渡すと「エッ?!すごいエネルギー!」って。
これがなんと¥105(笑)
その上の段にあったシトリン(黄水晶)を見付け、手に取ると、これもすごい!!値段もすごい!これも¥105。
この二つを握り締め、店内を物色。
水晶と言えば、六角形で、先が尖ってる。この形を求め、探し回るのだが、この二つの石を握り締めたままが悪かった・・・。
エネルギーがドンドン体中に溜まる。エネルギーを落としてもダメ。もう、どの石を触っても反応がわからない。つまり、この二つを買え!ということなんだと、袋を付けて合計¥365也〜!
ちなみにRenはルチルクォーツ(針入り水晶)を買ってました。
俺のと比べるとちっと高めの¥2100也。
高いといっても、球状に加工されているし、他の水晶に比べれば安く、エネルギーも強い。
他にも、ヒマラヤ産の水晶、ファントム水晶とか色々あり、値段もバラバラ。
ヒマラヤ産なんて聞くと、エネルギーが強そうに感じたのだが・・・。
結論として、水晶は値段でも形でもないことが色々比べてみてわかった。
同じ値段のものでもエネルギーは違うし、形が悪くてもエネルギーが強いものもある。
よくインターネットなどで売っているが、触ってもない石を買うことができないと思った。
パワーストーンを買う時は、店に出向き、触ってみて買うべきだ。
決して形や値段に囚われることなく。

昨日の帰り、買ったマンゴージュースの缶の上に、シトリン(黄水晶)をずっと載せていた。
今日、ジュースの味をRenに聞いてみると・・・
「何も気にしてなかった(笑)」
Ren、ちょっとは気にしろ〜!!

という俺も、実はシトリンと白水晶を間違ってたんですけど・・・(笑)


dozen/Ryu



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2005年07月13日

スピリチュアルセックス

スピリチュアル・セックスについて詳しく述べていく予定だったのですが、エネルギーを扱うため、安易にそれをお伝えし、みなさんがそれを実践されることは望ましくないとdozenは結論を出しました。
というのも、エネルギーの扱い方を知らずにエネルギーを扱うことは、非常に危険を伴います。
特に男性は、性的な犯罪に走ったり、自虐的になったりすることがあるようです。
ですので、エネルギーを扱う部分を避け、進めていこうと思います。
と言っても、究極のエネルギーは、パートナーに対しての“真実の愛”ですから、その意識があればスピリチュアル・セックスに繋がっていきます。
しかも、スピリチュアル・セックスは、“真実の愛”を見付けるためのトレーニングに過ぎません。
パートナーに愛を持って接することが重要であり、スピリチュアル・セックスは、パートナーに対する愛の気付きをもとに、セックスで実践することですので、エネルギーの扱い方を知らないからと諦める必要は全くありません。
要は、愛を持って、パートナーとセックスを楽しむことだと認識してください。



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2005年07月12日

パートナーとの対極性

RyuとRenは、人々が内なる根源に繋がるために、コンダクター(伝導体)として活用されるようにとdozen(スピリチュアル・モデル)として役割を担っています。
そのdozenのRyuとRenを見て、羨ましいと感じられる方は、わたしたちが思う以上に意外とおられるかもしれません。
しかし、RyuとRenも過去に結婚、離婚を経験しており、すんなりと結びついたわけではありません。
それは、互いに経験を積んだ上で、出会うべくして出会った。というのが事実です。
探求者の旅立ち〜スピリチュアルな旅〜龍の過去ログ 第13日目...by Ryu 参照して下さい

この出会いのなかで、dozenが気付いたスピリチュアル・パートナーとしての条件をみなさんにお伝えしていこうと思います。
その1つ目が対極性です。

男性性、女性性という面において、男性と女性は、ごく当たり前に対極の立場にあり、男性性とは論理的、女性性とは感情的と言い換えることができます。しかも、これが思考回路にも影響しています。
これで終われば簡単な話なので、わざわざここに書くこともないのですが、それに個性や血液型といった、個人的に影響を及ぼすものが加味されますので、そんなに単純ではないようです。

例えばdozenの場合、普段のRenは、おおらかで、感性で物事を受け入れるので、楽観的に「まぁいっか!」と開き直れる性格に対し、普段の俺(Ryu)の場合は、ポジティブな面を持ち合わせているにも関わらず、物事を論理的に考える性格のため、「う〜」と思考の渦の中に陥っていくこともあります。
しかし、何か初めてのことが起こったときは、Renの場合、石橋を叩く性格を持ち合わせているため、なかなか起こった物事を受け入れられない面も持ち合わせ、精神的に不安定な状態が続いたりすることがあります。
その反面俺(Ryu)はというと、意外とすんなり受け入れることができます。

2005年6月29日、dozen/Renが根源に繋がったときの話しです。
Renは、根源がRenの身体の表面に出てきているため、意識はハッキリしているものの、暗闇に閉じ込められたように感じ、このまま元に戻れないのではないかと考えたようで、そのショックを1週間以上引きずっていました。
簡単に書いていますが、Renは本当に精神的に不安定で、見ているのも可哀想でした。
詳しくは、Pipe Of Source/dozen Spiritial Life/Lotus 1〕内なるもの・・それだけを頼り...by.Ren 以降の記事参照して下さい
しかし、俺(Ryu)は、Renの身体の表面に出てきている根源と話すときに、なんとタメ口で話していました。しかも根源に、「早く帰って、Renを戻してやりたいから」なんて言う始末。後でRenに怒られました(笑)

このように、普段と、初めてのことが起こった状態等では、RyuとRenの思考は完全に逆転します。
ここから導き出されたのが、対極性。
普段の状態から、普段と対極にある状態に変化した時に、お互いの思考が、普段の対極の思考状態から×(バツ)を描くように逆転し対極の状態に変化してしまう。
そうそう普段と対極にある状態に変化することはないと思いますが、ケンカしたときなどに、普段の思考がお互いにどのように変化するのか、1つの参考になると思います。

dozen/Ryu



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