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2005年05月17日

知的地球外生命体&エマージェンシー

yun_358.jpg
Photo by (c)Tomo.Yun



つまり、宇宙人。
未だにあの体験には驚いている。
のちになぜそれが起こったのか、その意図することがわかることになった。





それは4月のある夜。
その日はなぜか、龍と逢わなければならないと感じていた。
たぶんそうなるだろうと。
また、龍のほうも、すでにそれを感じていたらしく、

「今日、逢いたい・・・。」
と、連絡を入れてきた。

夜、車に乗り込んだとたん龍が口を開き、

「今日、どうしても蓮と逢わなくちゃいけないと強く感じたんだ。」
「実は、わたしもだよ。でもどうして?」
「ついこないだから、変なんだ。どう表現すればいいかわかんないんだけど。でもたぶん、それがなんなのか、今から分かると思うよ。それには蓮の存在が必要なんだ。どうして必要かもまだ分からないんだけどね。それは蓮のためっていうより、俺のためみたいだ。」



龍は今世、アセンションマスターになるべく意図してきた魂で、特に浄化の特質に優れている。
もちろんそれは深い意味で。
龍の能力を見抜き導きながら今に至るけど、龍はいま、マスターになるべくレベルを上げていっている。
わたしの目には、いま彼がそれにいたる通過儀礼を味わっているように映る。
龍がそれを乗り越え克服し、これからもさらに能力を上げていく存在だと思っている。

また、彼の探求に携わることで今、共同創造になにが起きつつ進化しているか、また、わたしたち自身がどこに向かい、何をわたしは成し遂げようとしつつあるのか、今まで様々な霊的出来事を互いの存在や能力によって、たくさん解き明かしてきた。

龍の存在は、わたしの霊的レベルをシフトさすことにもなった。
そういう意味で運命的に、逢うべくして逢った人だ。
過去にも1人探求者で、霊的必然として出会った人がいるけど残念ながらその後、彼女はエマージェンシーに陥ってしまった。



車を走らせ、途中コンビニで飲み物を買うことにした。
が、すでにその時、龍は異変に気づきだしていた。

「一体、何が起きるっていうわけさ。」

わたしはそういいつつ、そういいものでもなさそうだなと感じていた。
お初は、嫌だな・・・と。
それでもアセンションレベルにすでに入り、なんでも受け入れるコミットをマスターとして宇宙にしたわけだから、ビビッっていはいられない。

ゆっくり話せるような場所に車を止め、最近の龍の気づきや魂として思い出せたこと、また霊的体験や教えた秘儀の向上状態を聞いていた。

「すごい気づきがたくさんだね。素晴らしいじゃない!」
「あんまりにもいろんなことが解りすぎて面白いよ!宗教でも作ろうかな・・なんてちょっと考えたりして。」
「本気で言ってるの?」
「いや、そう思ったには訳があるんだよ、いろいろね・・・」
「そうなんだ・・・。」



様子をみることにしよう・・確認の答えがのちのちもっと出てくるだろう・・コントロールするわけにもいかないし、本人が心から気づかなければ意味がない・・・。

わたしは聞きながら、龍の視線の様子が気になっていた。
だいたいの話にくぎりがつき、気分を変えるため外の空気を吸いに出たとたん!

「くさっ!!なんなのこの匂い!!」
「えっ!?なに?どういうこと?俺には何も匂いなんてしないけど!」
「うそでしょ!?こんなに匂ってるんだよ!龍は花粉症なの!?」
「花粉症でもなんでもないよ!俺、匂いには敏感なほうさ。女性の化粧品の匂いだって香水だって、敏感すぎて困るときがあるぐらいなのに。蓮!・・・それ、蓮がまた霊的に感じてるんじゃないのか!?」

わたしは霊的匂いにも敏感で、天使がそばにいるときや、そばにいない相手がわたしをふと思うとき(思いの質によりますが)、また幽玄界の者が近づいたときは気温の変化で(何度か感じる温度が急に下がる)存在を感じたりもする。

でも、このときばかりは、こんな匂いは初めてだった。
だけど今になって振り返れば、実はこの匂いを数日前からほんの一瞬だったりするけど感じていた。
しかも、龍の匂いとともに。

「ほんとに何も匂わないの?」
「誓うよ。それ、どんな匂い?」
「う”−ん、なんていうのかな・・・下水?じゃないな、ドッポン便所の・・匂い?・・に近いかな・・うまく表現出来ない。」
「そっか。」
「そっかって・・・。」




なんなんだろう・・この違和感・・。
それっきり、龍は何も言わない。
何かを感じてる様子。

「実はね、こんなこと話すと俺がエマージェンシーに陥ったんじゃないかって、蓮が疑うかなって思って、ちょっと言いづらかったんだけど。」
「なに?これでもライトワーカーなんだから龍がエマージェンシーに陥ってしまわないかどうかに注意を払うのは当然。特に龍は媒体気質だから当然、注意深く観察してるよ。当たり前じゃない。」
「あのさ・・。」
「ちょっとまって、とにかくこの匂いたまんない!息をするのも嫌だよ。」
「わかった。車に戻ろう。」



車に戻ると、龍が言った。

「あのさ、蓮。その匂いってもしかして硫黄の匂いみたいじゃない?」
「・・・そう!!その表現が一番ピッタリだよ!!なんで分かるの?」
「実はね、その匂いって・・。」

と、龍が言いかけ始めたとき、

「あっ・・・!!」




その時ふいに、わたしに映像が飛び込んできた!

まっ・・まさか・・今の何!?
それに気配が・・・。

わたしの様子に気づいた龍が
「いいから蓮。いま感じてること言ってみて。」
「嫌だよ。そんなのあるわけないじゃん。でも確かに存在してるのも確信してるよ。間違いなく存在してるし、それにもいい存在と、いいとは言えない存在がいることも知ってる。それがどんな世界を有してるかも、地球や人にどんな関与をしてるかも知ってる。でも、蓮は直接は接触したことないもん。」

「始まった!蓮の疑い・・。わかった、それでもいいから、どこに気配を感じたか一緒に指さして。」
「わかった。でも、それ移動してたんだよ。」
「そうだよ。だから移動した順に同時に指さしていこう。」
「わかった。」
「せーの!・・・」




すると、わたしたちはまったく同時に同じ方向を次々と指差していった。

「やばい!ビビッてきてる・・・。」
「蓮、これは俺のせいで起こってるけど、蓮は試されてるのがわかんないのか?コミットしただろ!すべてを受け入れ、すべてを委ねるって。アセンションにはさまざまな訓練や、そのための体験や学びが起きるって言ったのは蓮じゃないか。すでにマスターティチャーのレベルまで達してて、アセンションするには今まで以上の体験があるのは当たり前だろう!どんな映像を見たか言ってみ!」

「これ、ほんとなの?言っていいの?」
「いいから、言って!俺も映像が入ったから。それに肉眼でもみえたし。俺も自分が見たのがどうなのか確認もしたいし、蓮の映像が知りたい。」
「わかった。じゃあ、言うよ。それはね・・・」





わたしの映像と龍の映像は、まったく同じものだった。

「蓮。硫黄の匂いみたいなのはね、あまり質のよくない宇宙人が発する匂いなんだ。俺、かなり昔だけど何かの記事で読んだことある。」
「えっ!そうなの!?知らなかった。」


わかったことは、その宇宙人はあまりレベルの高いものではなく、わたしの存在のエネルギーレベルが高いことにより、またわたしが恐怖でエネルギーコントロールをひずまさずに済んだために、わたしたちに、特に龍に近づけなかったということ。
わたし自身はその体験で、恐怖に打ち勝つことを学ばされた。
恐怖は、エゴ。





このあと、車の中に唯一侵入できた存在がいる。

それは、ずいぶん違うエネルギーを発した知的地球外生物=宇宙人だった。
ほんの一瞬の出来事で、この出会いには深い意味があることを、のちにわたしは悟ることになった。
それがアセンションレベルにどう関わっているのかも・・・。
そして、その当日、再び・・そう久しぶりに、ある体験をすることになる。







*後にわたしは龍にランナーを送り、わたしはいくつもの確証となるメッセージを受け取り、彼にとってふさわしい心の状態になるのを待ち、龍がエマージェンシーに陥りかけていると告げた。

以前にもわたしがすぐにそう感じて告げた時、龍はまったく受け付けなかった。
その態度があまりに毅然としていたため、わたしは確証となる事柄をみせてくれるようにと高次の存在に依頼した。

依頼は果たされ、龍がエマージェンシーに陥りかけているのは間違いないと確認すると共に、即座に龍に向けてランナーを送った。
龍にはそれを素直に認める心の状態に至るのに、しばらく時間が必要だった。
どんな探求者でも、いいことじゃないことを聞かされるのは、いや認めるというのは大変、勇気がいる。
わたしも未だに、やっぱり心地いいものではないだろう。

エマージェンシーに触れてしまうのは、なにも龍だけではない。
特に探求初期には、厳重の注意を払わなければならないもの。

龍は告げられるまでの状態を改めて振り返ってみると、何度となくおかしい状態にいるのではないかと思わせられる、合図となる事柄が起きていたと言った。
わたしに告げられる当日、龍は前日に観た自分の夢のリーディングを通して、自分が危険な状態にいることを確実に認識することになった。

のちにすぐ龍は、宗教が真の真実からズレていることに気付くことができた。



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2005年05月16日

言葉

yun_1028.jpg
( Photo by (c)Tomo.Yun )






言葉ひとつで愛を失うなんて、ありえない。
愛はそんなものじゃない。

そう解釈し、言葉をそれほどにまで愛と直結させてしまうのは、心の癖、エゴ。

言葉は愛そのものじゃない。
表現する手段。

高次元には言葉はない。必要ないから。
でも物質界にはある。
それは内を表現するためであって、内そのものが言葉ではない。

内を表現するものだから言葉はとても大切。
でもそれが愛を表すすべてではない。




言葉だけにバランスを崩した重きを置くと、愛さえも壊すよ。

人があ〜言ったこ〜言ったと言う言葉にとらわれるのは、エゴそのもの。

人は誰しも完璧じゃないし何かしらエゴをもってる。
だから輪廻のこの地球にいる。

エゴフィルターを通して人を見ると、愛がみえなくなるよ。
わたしは自分も人も、エゴじゃなく愛を見るようにしてる。




龍との関係もそう。


龍にエゴがでたら、わたしは龍に愛いっぱい注ぎたい。
内なる愛を育てるときには、パートナーの愛は強い味方になる。

それぞれ自分のエゴに気付いたら、素直になろう。

自己防衛したり怒りにまかせたりするのはやめて降参してしまおう。
相手を見下そうとしたり高飛車になってプライド高くなるより、いっそのこと弱みを互いに見せてしまおう。

龍と、そう決めている。




Ryublog:Rink⇒第66日目



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2005年05月15日

こころのものさし

yun_2227.jpg
( Photo by (c)Tomo.Yun )





これはわたしが知ったこと。
わたしが経験したこと。





内をみるには外界の出来事が必要。
気付くために。

これは魂が物質の世界にいる理由と同じ。
外界もすべては自分であることに気付かず、何かが自分の内を掻き乱すと、その原因は外にあるんじゃないかと探し、ますます分裂(エゴ)する。

この世界にある悪と呼ばれるものはこの反映。
答えは外じゃなく内にしかない。
愛も同じ。

愛は外から与えてもらうことを要求するんじゃなく、自分の内に育むもの。
そうやって愛は元々内にあり、内から湧き起こすことを自分でできることを知らないと、愛は外にあって与えられるのが当たり前だと思ってしまう。
だから内に愛不足を抱える人は、外に目を向ける。要求する。
そうやって愛をもらうことが当たり前だと思っているから。
要求しているのに自分が期待した愛がもらえないと怒る、恐れる。
愛は外にあると思っているから手に入らないのが恐怖。

これらは聖なる予言で言われているコントロールドラマを生み出す。





自分が正しいと思っている間、それが人を計るものさしになる。
そして、同じことを人にも要求する、そのエゴのものさしで。

だから人も自分と同じじゃないと、その人には愛がないと判断してしまう。
自分のものさしから外れると愛がないと判断し、愛がないと与えてもらえないと思うから恐怖にかられる。
そして相手を非難することでバランスをとる。

例えば、幼いとき、自分に何かあって嬉しくてお母さんに話したとする。
一生懸命、人が話しているのにお母さんは忙しそうに動く。
あるいはお父さんや兄弟の世話に走る。
あるいは聞いていないように思えたり、退屈そうにみえる。

それらは自分にすればみんな愛のないことに繋げてしまう。
お母さんは愛してくれてない…に直結してしまう。

お母さんは、現にお父さんや兄弟の世話もしなきゃならない。
何か疲れていて自分の話しに集中できないのかもしれない。
そうか笑顔で対応する心の余裕がお母さんにはないのかもしれない。

親もひとりの人間で、完璧じゃない。
笑顔でいれるときもあれば、そうじゃないときもある。
だからって、ほんとに親には愛がないか?
自分を愛してくれていないのか?

この例えはどんな人間関係にも置き換えられる。




相手の事情、相手の未熟さも考慮に入れなくちゃならない。
自分がかえりみられないと、それがすぐに愛されてない…に、心の癖(エゴ)が直結してしまう。
これは結局、自分も未熟。

エゴのものさしを捨ててしまおう。

本当の真の愛の原石は、わたしたちの内にすでにある。
だから内にしか真の天国は築けない…と言われる。



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2005年05月13日

Spiritual Partner


hana238.....tenkeppen.jpg
photo : Tennokeppen



わたしはある日
龍に出逢った。



その日から
わたしがこの地球に降りた本当の理由を
歩き出した。



それまでのわたしの人生は
その歩みに到達するまでの
その歩みを歩けるための
探求を通しての足慣らしだったことを知った。



またひとつ
願いが叶った。



人生をかけて
共にスピリチュアルを堪能しながら
真実の愛で
愛し合っていく人に巡り逢いたい。



創造する楽しさを
愛と共に一緒に味わっていける人に。



今まさに
龍と共にの
真のわたしの創造が始まった。







Simple Spiritual Life...
          +
    Love And Peace




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1Mail





ある日
1通のメールが届いた。













hajimemasitenoryu.-dozen.ryu.jpg



はじめまして^−^














ここから龍と蓮の物語が始まった。






出逢いは

必然。




偶然なんか

この世にはない。/div>



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Simple Spiritual Rule

L003.ninagawa.mika.jpg
Ninagawa.Mika



わたしはある時から意を決し、あることを実践しはじめていた。
もちろん、自分のために。

真に、心の底から、内なる奥底から・・・わたしは変化を望んだからなんだ。



今でこそわかるけど究極のシンプル・スピリチュアル・ルール。

そう、自分を愛すること。
自分を大切に扱うこと。




このルールは、この世界すべての事柄に通じる。

あらゆることに・・・。



特に女性に。
女性性に。

まさかこれが根源との統合にまで至るとは思わなかった。
けれど、だからこそ至ったことも知った。

肉体をもってのアセンション(次元上昇)や、輪廻を脱し死から生へと向かうツールであるとも知らなかった。

あらゆる人間関係、ビジネスにも通じるなんて知らなかった。

そして、その祝福は、男性にも、男性性にも及ぶ。

そしてまた、男性、男性性から、女性、女性性へと祝福は循環する。

そうしながら、統合された箇所から真実の愛が形成される。
そう、創造。

その真実の愛のエネルギーが全次元にまで放出され根源とも統合され、また放出される。
全次元はその愛を受け取り自らの愛を強化、純化させ、また放出、創造する。
それが根源にも統合される。
根源もまた同じ。

これらの連鎖があらゆるすべてで繰り返されている。







わたしは1人、徹底的に取り組んでいった。

そしてこのチャレンジから過去、計り知れないほどの恩恵を得ることになった。





さっそく友人や知人に教えた。
得られる学びや恩恵を知ると、みんなこぞって実践しようとした。

でも・・・、誰1人そのルール=法則を守れる人は実際にはいなかった。


宇宙の法則を守る。
つまりは法則に自らを委ねる。
自らを明け渡す。

法則は、自然。
元々、本来あるもの。
ナチュラル。

法則に逆らうってことは、自然の反対、不自然になるってこと。
法則、宇宙、愛に自らを委ねない、逆らうってこと。
自分から、それらを締め出すってこと。




わたしも特に最初は慣れ親しんだ自分に戻ろうとする目に見えないエゴの力が働いて、禁断症状を起こした。

だからみんなの気持ちがわたしもわからないわけじゃない。




今までの慣れ親しんだ自分がどうしても勝ってしまう。
その法則が必ずあらゆる祝福を与えてくれるというのに、そのことを忘れ、目の前の楽な方へと飛びつき、手に入れたかと思えたものを一瞬で失う。

失って、「なんで?なんでだと思う?」と聞いてくる。
苦しくて、楽しくなくて、幸せ感じなくて、また、「なんで?どうしたらいい?」と聞いてくる。
不思議だ。

自分が求めたものや、楽さの単に答えを得ただけじゃないか。
こんなに分かりやすいのに、何の疑問があるって言うんだろう。




目の前の楽な方(実は怠惰・傲慢etc)とは、実は姿形を変えたエゴ。
自分を愛していない行為。
自分を大切に扱っていない行為。

いつまでもそのことが分からない人もいれば、分かっていてもエゴを好んで流されていく人がいる。
楽だから。
そうしたいと心が欲求したから。
ハートがそう感じたんだと言う。

エゴと愛の見分けもついていない。
自分を大事にするより一瞬の快楽でもいいから、楽しみたいらしい。

その一瞬得た快楽が、のちに姿を変えてしまう。
それを数日、数週間、何ヶ月、何年、一生、死ぬまで味わい続けることになるかもしれない。
さらには、転生を繰り返し味わい続けることになるかもしれない。

その人たちにとっては、それが自分を愛することだと思っていることを知った。

いつまでそんなことを繰り返すつもりなんだろう。

そうだ。わたしも今まで繰り返してきたんだ。
それでもういい加減ウンザリして、意を決した。

人それぞれ時がある。
また人それぞれ、取り組む内容も、ときどきに違う。

ただ、それだけなんだ。



そうして改めて、みんな各自は自己責任のもとにいることを再び実感したわたしは、何回も後退しかけながらも取り組み続けていた。
そして今も、取り組んでいる。

根源が持ち合わせた要素だから、質の違いはあっても永遠に取り組むんだと思う。

取り組めば取り組むほど成果を得、それは真実の愛を創造する。
元々、それも真実の愛なのだから。



この自分の人生、この自分の現実すべて。
そのすべてを創り出しているのは、他の誰でもないこのわたし。
このわたしが、すべてを引き寄せている。

だからこそわたしは、無我夢中で自分を変えることに望んだ。
本当に自分を愛するとはどういうことなのか。
本当に自分を大切に扱うとはどういうことなのか。

自分を変化させることは、自分が神(根源)であることをより実体験すること。
神は創造者、わたしも創造することを実際に味う。
神の創造を、より体現することをわたしも学ぶ、近づく、思い出す。
変化は創造。
創造は、愛。
愛は、自己創造へと変化すること。

変化は、進化、成長とも言えるよね。

だから無我夢中でいどみ、今もこれからもずっと続いていく。
自分の根源(文字通り)へと還るために。



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2005年05月12日

何もおかしくなかった

sora035.....tennokeppen.jpg
photo : tennokeppen





答えはすべて
自分が持っていた。


答えは外になんかなかった。
わたしの内に答えは初めからあったのだ。


答えを知れば知るほど
自分を知れば知るほど
この世界のこの宇宙の
すべて
何もかもは
全然おかしくなんかなかった。


すべては完璧。
すべては必然。
すべては愛だった。
エゴは真実の愛によって創造された愛だった。


わたしはこれからも
さらにもっと答えを知っていくだろう。


そしてさらにもっと
愛を知り
真実の愛を創造していくだろう。


誰もが同じ旅路という途上にいて
その中のそれぞれの選択の旅
オプションを楽しんでいる。




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2005年05月11日

願いは叶う

yun_2058.jpg
( Photo by (c)Tomo.Yun )






答えを得たいなら
自分を知ればいい。


願いを叶えたいなら
自分を変えればいい。


自分を変えたければ
自分を知ればいい。


わたしたちは
根源(神)の具現化。


自分を知れば
神を知ることになる。


そして
自分が神だということを知る。


自分の内に
すべては在り

この自分が生きている現状すべては
その内の中から
目に見える状態に自分がしたもの。

それを通してもまた
自分を知ることができる。


表の外の世界を変えたいなら
自分の内を変えれば叶う。


すべては根源が創りだしたもの。
すべては自分自身が創りだしているもの。


創りだしたものを知れば
自分が知れる。
根源も同じことをし
さらに根源は自分を知り
進化し真実の愛を創造する。


わたしも同じ。


根源が創りだしたこの地球に生きるもの
人も自然も動物も昆虫も
そして人が創りだしたもの
人と人の関係
人と自然や動物などの関係
自分が触れられる在るものをよくよく観察すれば
そこにはすべてに通じる
シンプルな法則がある。








わたしは人生を通してこのことを知った。
そして
知るための材料はすべて
常に自分が今いるところにそろっていることを知った。




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2005年05月10日

1人旅

蜷川みか26.jpg


わたしは、ある日、1人旅でリュックサック一つでHawaiiに突然出かけた。
思い立って3日後に。

何もかも1人。
頼るのは自分しかない。
英語も全く話せない。
Hawaiiで日本語が通じるのは、観光地ワイキキのごく一部だけだった。

観光では味わえないHawaiiをこのとき初めて知った。
本当のHawaiiは観光では絶対味わえないことを知った。
いろんな場所に行った。
観光地以外に日本人はいなかった。

ワイキキからバスで1時間ぐらいの場所にステイした。
そこでの現地の人たちの暮らしぶりを目の当たりにしながら楽しい日々を過ごした。
朝早くにはおじいちゃんやおばっちゃんが家の前にある椅子に腰掛け、ボッーと時間を過ごしてる。
だいたい6時になるとアジア人夫婦のケンカする声が聞こえる。
7時を回ると、子供たちのたどたどしい英語が聞こえてくる。

Hawaiiで1人。
いろんなものを内で感じた。
言葉が通じ合うってことがどれだけ素敵かを知った。
通じ合わなくても肌の色が違っても人は暖かいことを知った。
自分を頼ることが強くなった。
自分をさらけ出す大切さも知った。
人と共感するという素晴らしさをつくづく知った。
どんな場所で過ごすか環境の大切さを知った。
そしてさらにどんな人と触れ合って日常をすごしていくかの大切さを、わたしは一番知った。

そしてなにより本当に感謝することを知った。

1人旅をしたことのない人は、1度は言葉が通じない海外への経験をオススメする。
自分を知れる。
強くなれる。
優しさを知れる。
そして体験がリアルになり、今という瞬間をたくさん味わえる。
どれだけ必要のない既成概念を自分がもっていたかをつくづく味わえる。



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2005年05月07日

Art


okininashoumei.bmp

↑我が家の夜の玄関を照らしてくれる。

シャクヤクを玄関に♪.jpg

台所u・草♪.jpg

↑台所は苺草。





大好きな芍薬。
玄関先にも、台所にも
花を飾って味わっている。
ハートが歓ぶんだよね。
気持ちいいって
心地いいって。



アートを感じさせるものなら
花でも
インテリアでも
デザインものでも
何でも大好き♪



すべては芸術だよね。
創造




わたしはそう感じる。
感性や感覚で
わたしは生きている。





60nendainoshomei.bmp

↑わたしの部屋の照明。

uzudosofa.bmp

↑お気に入りのソファ。
座り心地が好き。
ここで本読んだり、エネルギーを流したりする。

heariroiroren.bmp

↑こんなアートなヘアスタイルの時もあった。
今は染めない。シンプルというアート。




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2005年05月06日

Flower

wagaya.jpg

セッションTable.jpg

セッションテーブルにも.jpg


スピリチュアル活動の
セッション(チャネル・オーラ/チャクラリーディング)や
カウセリング(バッチフラワー含む)
ヒーリング(チャクラバランス・オーラ/チャクラの浄化・エンティティの解放など)は
わたしの部屋でしている。

花や植物が大好き♪

こうやって
セッションをするテーブルや
我が家のあちこちにも置いて
花や緑の癒しを味わっている。

スピリチュアルなエッセンスを
味わいに訪れる人たちにも
おすそわけになればいいなと思うし^−^


洗面所にもお花.jpg

セッションTable.jpg



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2005年05月05日

Book & TV


dozen.ren.jpg


このわたしの部屋の
photoの向こう一面は
本棚に布がかかっている様子。
500冊以上は有にある。
ほとんどがスピリチュアル関係。

しかも実際にわたしがちゃんと読んだ本は
10冊程度じゃないかな・・・^^;
ほとんどが全く読んでいない本で
あとはチラミ。笑

だけどこれら本は今までに
とても大活躍してきている!
スピリチュアルで
わたしの元に訪れる人たちの
情報や探求のエッセンスに
大いに活躍してきてるのだ。

半分は昔
家の近くの古本屋さんが撤退する時
そこの主がスピリチュアル好きな人で
いっきにプレゼントしてくれた♪

そのまた半分は昔
わたしのスピリチュアル活動を
サポートしてくれていた友達が
読むたびに次々プレゼントしてくれた♪
その友達がphoto↓の左。(右がわたし。)

彼女はこの今のわたしの人生での
最高の思い出の人。
一緒に過ごした時間に
たくさんのスピリチュアルな
大切な経験と思い出がある。
わたしの人生を豊かにしてくれた。
今でも心から感謝している。

6-22シュラと.jpg



わたしの部屋はというと
テレビはない。
わたしはもうかなり昔から
テレビは見ていない。

世間をあまりに知らないわたしは
鷹に、いや鷹に限らず
化石のようだと言われる。笑

それでもちゃんと情報は入ってくるし
1度も困ったことはない。

ただ、ドラマとか知らなくて
友達が
「なんであんなに感動のを
見てないわけ!?」
っていうことは多々ある。

「え!?何それいい感じじゃん!」
てなわけで
わたしは大変送ればせながら
TUTAYAでレンタルし
めちゃ感動し
逢う友達みんなに
その感動をふれまわり
今ごろ何言ってんだか・・・
やれやれ・・・
って扱いをされている
ことはある。笑

一番最近はまったのは
と言っても数ヶ月前だが
DR.コト!
コトたまらないね〜
あの人の空気が。
あの人柄の癒しの空気が
素晴らしい♪

そういえば最近
見てなくて怒られたのが
24時間テレビ。
そして友達の解説を聞きながら
わたしは胸打たれ半べそ。笑

というわけで
どうしてもオススメがあるときは
みんなメールで
知らせてくるようになった。笑

アンビリバボーの体外離脱とか
不食のドキュメントとか。

いつもみんな
ありがとう♪





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2005年05月04日

03-05-07_19-27.jpg


我が家のリビング。

直接的にはテレビはない。
テレビはphoto左の
クローゼットの中に実はある。
なのでクローゼットを
わざわざ開けない限り
テレビは見れない。笑



16になる息子の鷹と2人暮らし。

お互い好き勝手な時間に
まったりと各自ここで過ごす。

鷹とは毎日いろんな話をする。
・・・というか、ほとんど鷹が話している(笑)

だから鷹に毎日何があったか
どう過ごしていたか
どんなことを思ったり考えたりしているかが
よくわかる。

人として
とても大切な話も互いにする。

鷹はとてもフレンドリー。
だけど、するどく、そしてストレート。

たまに
とてもシンプルに深遠な言葉を発し
その言葉の深さに驚く。
そしてわたしは
鷹を通して学ぶ。

一緒に住んでいて
互いに気をつけてほしいことや
互いに対する疑問や指摘も
自由に話し合う空気が
我が家にはある。

そういう空気創りをわたしはしてきた。

まれにどっちかが熱くなったり
互いに熱くなり
オーバーヒートな
ディスカッションになることもある。

でもいつも最後に
お互いごめんなさい
をする。笑


taka&ren.bmp

↑これは今から3年ぐらい前のphoto。




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Artist・・・創造者たち


いつからか
気づけばアーティストたちの知り合いが増え
楽しい時期を過ごしていた。

ちょうどオープンカフェを始めたのが
きっかけだったと思う。

大好きな植物や花が溢れたカフェで
menuの内容も自分で考え
すべて手作りでやっていた。

ケーキは
チーズケーキを激ウマに創り出す友達が
かってでてくれ
もう1人はパテシエ修養中の女の子。
彼女のスイーツも美味しくて素敵だった。

日が暮れ出すと
各テーブルにキャンドルを灯す。

不思議なことに
なぜか訪れてくれる人は
外人さんが多かった。

わたしもスタッフも誰も英語が話せず
なのにわたしが注文聞きに押し出される^^;

英語かと思いきやフランス語だったり
ドイツ語だったり。驚!

「このカフェは
海外の街角や路地にある
カフェの雰囲気がするね。
そこにこの日本を現す物がある。
素敵だよ。」
と、カフェにある植物を飾る
アンティークなタンスや
レトロな雑貨を指差していた。

ファッションを手掛けるアーティストや
陶器アーティストも多かった。

京の有名な錦市場を借り出し
その一連の道筋を
なんとモデルたちが歩く舞台に据え置き
そこでファッションショーをやるから
見に来てほしいと誘われたことがある。

素晴らしいパフォーマンスだった。
新聞やファッション誌にも取り上げられていた。

あの京の錦通りに
外人のモデルたちが
お洒落な音が夜の錦に鳴り響く中
さっそうとウォーキングしてる。
カッコよすぎだ!
スゲェ!

陶器アーティストの1人の作品を
お茶のCM撮りに訪れていたメグライアンが
お買い上げしたというこで
大はしゃぎにカフェにやってきてくれた子もいた。

アーティストたちの個展にも
遊びにいったりしてた。

そんな中
わたしのスピリチュアル活動は
続行中だったので
いつしかカフェでセッションをしていた。

今振り返れば
わたしは今まで
数々の夢が実現されてきた。

こうしたいなぁ
ああしたいなぁ
って思ったことは規模の大きさは別として
必ず叶ってきている。

それは
こんな人と付き合いたいなぁ
ってことまで。

たぶん、イメージ力が強いのと
そのイメージの中で
過ごすことさえできる程だからかもしれない。

でもひとつ
とても痛感していることは
例えイメージしても
具体性に欠けた事柄
その中で願わなかった事柄は
そのまま欠けていたってことだ。

あと、思ったとおり
願ったとおりのことが起きたとき
それを活かすことをするかどうか。

怖気づいたり腰ひけて
勇気のなさから
現実化した事柄を
思う以上に活かせなかった
というより自分で活かすことをしなかった
という経験も
わたしは多々あった。

望んだくせに
夢が叶ったことが怖くなったりするのも
本当にある。
変化することが伴うからだ。

人って意外に変化が怖いもので
慣れたものにしがみつこうとするところがある。

その変化に自分は対応できるかどうかで
現実化を活かすも殺すも起きてしまう。

結局は自分なんだよね。
そこで本気度が問われるだけかもしんない。




rennochelckara.bmp

chelnaren.bmp

↑この作品は
イタリア系アメリカ人と日本人のハーフ
ROBの作品。
わたしをモデルに
これ以外にも色々と作品が創られた。
Thank you♪

dozen.bmp

dozenRen映画.bmp

↑シナリオから音から
すべて自分が手掛けた作品を創りたい
と存って出来たyoyoの作品。
東京と京都で撮影が行なわれ
ありがたいことにお声をかけてもらい出演した。
thank you♪




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2005年05月03日

体外離脱

ある日、初めてわたしは体外離脱を体験した。
それも、試みてみようなんてことすら何も思っていなかったのに。

気がついたときにはすでに離脱していて、リビングにポツリ立っていた。
当の肉体のわたしは寝室でねている。

正直、自分にいったい何が起きてこうなったのか解らない。
とにかく気が付いたら、そうなっていた。

当時はVOICEに関わっていた時期でとても忙しく、クライアントの予約が3ヶ月後までビッシリつまり、やりたいこと考えたいこともままならない状態だった。
それは嬉しくもあり、また自分のあり方に改善を加えたいとも感じ始めていた。

その時期のわたしのスピチュアル活動をサポートしていてくれた友達が、ちょうど体外離脱について、ちらほら話し始めていたころで、その影響もあったのかもしれない。

彼女はなにやら、モンローという人が書いた体外離脱の書を熱心に読み始めていたので、毎日それから得た知識や感想を聞かせてくれた。




とにかく離脱はあまりにもリアルで、夢とはとてもじゃないが思えない。
離脱したのが深夜だったせいか、リビングの明かりは消され、自分に起きていることが消化できないまま呆然と、わたしはそこに立ちつくしていた。

肉体がないというのに、わたしはこんなにリアルに感じている。
こうやって感じ、思考をめぐらせていられる・・・。

ふいに恐怖を感じ始めたとき、外の飲食店から店を出入りする客の大声が聞こえてきた。
それに注意を払った途端、わたしはなんとその店の中に立っていた!!

信じられない・・・!!

スピリチュアルに携わっているんだから、いろんな霊的体験をしてはいるし、知識としてその友達からは少しは聞いて知っていたのに。
初めて経験することはいつもそう・・必ず疑ってかかるわたしがいる。

わたしの所に遊びに来てくれる探求者には
「自分を信じよ^^」
と言っておきながら恥ずかしい・・・^^;

起きたことが自分の納得のいくまで、消化するまで、わたしは半信半疑続行型で何回も確認を欲しがるタイプ。

今でもあんま変わってないかな、そういうとこは。
どうも初めての体験はいまだに・・・。




わたしは店の、しかもほとんどド真ん中に立っていた。
店の中は非常に混み合い、レジ周辺には精算待ちの人たちがいて、その近くに立ってしまったようだ。
するとどうだろう!

精算を済ました人たちが次々にわたしをすり抜けていく・・・!
どっ・・どうなっているの!?

冷静になれば、そんなことはなぜかすぐに分かりそうなもんなのに。
でも、体験真っ只中の現場ではそうはいかない!!

わたしの顕在意識を無視し、勝手に離脱したあげくにこんな体験、初心者なんですから〜。
すると急に恐さがドッと押し寄せ、

もう帰りたい・・・!

って気持ちが湧き起こり、次に気がついたときにはすでに肉体へと戻っていた。

すぐに目を開け、とにかく落ち着こうと起き上がり、何かを飲もうと急いで台所に向かった。
そして浄水を飲みながら、台所と繋がったリビングを渋々眺めてみた。

さっきわたし、そこにいたんだよね・・・
信じられないよ・・・。




さらにすぐにあの店が見える窓に歩いて、店を覗いてみた。

こっからじゃ中まで見えるわけないか・・・。
でも駐車場にたくさんの車があるし、どうやらまだ混んでいそう・・・。

そのとき、店のドアを開けて中から出てくる人が見えた。

あ”っつ!!
あんたさっき食べてたじゃない!
さっき、あそこのテーブルで食べてたよね!?・・・

って・・・たとえ聞いたとしても、あの人に透明人間のわたしが分かるわけないっしょうが!

でも、間違いない・・・間違いないよ・・・嘘じゃなかったんだ・・・。
誰も信じなくてもわたしはわたしを信じる・・・。
モンローさんて人も信じるよ・・・。




翌日、朝からやってきた友達にさっそくに報告した。
その体験をすっごく熱心に聞いてくれ、一緒になって喜んでくれた。

「だけど、なんで熱心にモンローの本読んでるわたしが離脱できなくてさ、悪戦苦闘してんのに、いい加減に興味程度にしか聞いてない蓮が、な〜んで離脱してんのよ!」

って、嘆いてた。

「知らないよそんなこと〜。わざとやってんじゃないんだから。恐かったっちゅうのォ!」



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2005年05月01日

何かがおかしい

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Lotus〜序章〜

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