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2005年08月23日

新たな発見

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龍と互いにそれぞれ新たに浮上してきたエゴに、ここ最近しばらく取り組んでいる。
それらの内容を少しだが、記事にしてきた。

振り返ってみて、だから最近のわたしたちのスピリチュアルセックスが、いまひとつ目に見えて成果が上がらなかったわけだ。

スピリチュアルセックスは、ほんとに互いの内が反映してしまう。

龍にエゴが浮上した際の話はしたことがあるが⇒内なる根源へと至る〜スピリチュアルセックスの真意〜、例えば今回のように如実に女性であるわたしにエゴが浮上した場合。
それはそれで大変で、わたしがエゴによって今度は肉的なセックスに傾倒してしまいがちになるので、男である龍は気を許すと簡単に呑みこまれてしまう。

ゆえに、いつもより、よりいっそう呼吸法やエネルギーを用いることが容赦なくなる(笑)

そこでわたしたちが取り組んだのが、瞑想!

ある日、どうしてもわたしが肉的に傾いてしまう日があった。
交わりながらお互い「どうするよ!?」となってしまっていた(笑)

龍もこのままだと、流されてしまう。
そこで龍が、
「蓮!このまま繋がったまんまで瞑想するぞ!エネルギー流せ。」
と言った。

流れの上で瞑想状態に入るのに慣れているわたしは、肉的に偏ってしまっている状態からいきなり瞑想なんて!と思い、思わず、
「それ、きついよぅ!」
って言ったら、
「じゃあ、俺はもたないぞ!いいのか。肉的に流されたら終わったあとお互いガッカリするぞ!いいのか?」

そう言われちゃったら嫌に決まっている。
よっしゃ、根性すえて瞑想してやる!

肉的な欲求への葛藤を抑え、呼吸を整え、エネルギーを取り入れだした。
ほんの数分で瞑想に入りだした。

何分ぐらい経った頃だろう、龍に揺り動かされ現状に意識を戻していく。
そのまま龍はピストンし、驚いてこう言った。
「蓮!中が変わってる!感度がさらに上がってる。だけど肉的に傾いていた時とは、中の状態がいい意味でとても心地良くかわってるんだ。すごいな瞑想って。いつも流れで蓮は瞑想に入るけど、こんなにわかりやすく状態止めて瞑想したから、このことが分かったんだよ。蓮はどう?」
「そうなんだ!すごいねそれ!蓮は、すっかり肉的さが消えたよ(笑)瞑想ってすごいわ!」

それから、一旦そこでシャワーを浴び、今度は最初に互いに手を取り合って、瞑想してから交わることにした。

するとどうだろう。
わたしの霊的な目に互いが統合されひとつに溶け合い、さらにまぶしいほどのゴールドのような光が放たれた。

するとわたしの体内に、あの内なる根源と出遭ったときと同じように、クンダリーニからバイブレーションが上がり出し、龍の手を握るわたしの手がそのバイブレーションで揺れ出した。
ますますバイブレーション、つまり周波数が上がり続け、龍は手を離しわたしの身体を横にしてくれた。

龍が内いるわたしに外から聞く。
「蓮、どうした?中で何が起きてるんだ?根源が出てこようとしているのか?」

わたしは返事が出来ないでいた。
意識がさらに内奥に入ろうとし、わたしは自分の肉体から距離が出始めていた。
このままさらにもっともっと周波数が上がれば、根源のエネルギーがわたしの内にさらに流れこんでくる。

うなづいたらいい形で龍は問い掛けてくれないかな?
そう思ったとたん、
「蓮、中で大丈夫な状態か?」
よかった、うなづける!
そして、なんとかうなづく。

「蓮、前みたく恐くないか?」
また、うなづく。
「俺は安心していていいんだな?」
うなづく。
・・・と言っても、かすかに肉体を動かせる程度だ。

「蓮。今度は抵抗するな。スムーズに事を運ぶには委ねて、そのまま根源にゆずるんだ。蓮は中でそのまま変性意識に移行しろ。その方が周波数への抵抗を生まずに済むから。」

わたしは前回、内なる根源との遭遇で、初めての口では到底、表現しきれないほどの強烈な周波数にさらされ、そこで起きた体験したさまざまな出来事よりも、その後の生活で周波数に馴染むのに相当、苦労し怯えたものだから、この時の龍の心配は並じゃなかったと思う。

龍はその間、ずっとわたしを抱きしめてくれたり、キスしてくれたり、頭をなでてくれたり、わたしを安心させる言葉をかけてくれていた。
わたしは中でその様子を観ながら、安心して周波数に身を委ねることができた。

そうして、さらなる周波数の上がりを中で待ってみたが、うん?
それ以上、上がらない。
おまけにわたしは、変性意識から戻り始めているみたいだ。

さらにどれぐらい経過しただろう。
完全に戻り始め、自分の肉体の器をちゃんと実感できるまで戻ってしまった。

ゆっくり目を開けていくと、龍の顔が目の前にあり、すぐにわたしをギュッと抱きしめてくれた。
わたしも龍を抱きしめた。
こうやって肉体をもって愛する人を抱きしめられるなんて最高だ。

普段、人はそういう行為を当たり前だと思っているかもしれない。
でもわたしには、当たり前じゃない。
肉体を持ってこの地上を、この空気を味わえるのは、ある意味、素晴らしい体験だと実感している。

内なる根源が現れ、龍と会話し、ヒーリングなどを行なっていたとき、わたしはミカエルがそばにおり、それら状況をすべて安全な状況で行なえるよう管理していると告げられていても、わたしは自分の内の多次元の空間の中にいたのだから、そんな体験が初めてのわたしにとって、この世界に戻ってきたときの安堵感はなかった。

何より初めて強烈に味わった周波数への恐れはすごかった。
もちろんこれは、わたしの場合であって、他に変容を経験した女性がいるなら違う感想かもしれない。

この人間くさいこの世界に、心底、愛おしさを覚えた。
だから輪廻する魂や、多次元からの転生する魂は、絶対この地球に愛おしさを感じてきているんだと実感した。
多次元の空間から戻ったときは、すぐに肉体を操作するのが困難だった。

これらは、決して大げさに言っているんじゃない。
ましてや体外離脱でもなんでもない。
体外離脱とは、フィールド、次元がまったく違うのだ。

でもこの時、瞑想以外のもう1つの嬉しい発見があった。
その発見は、わたしにとって嬉しい限りだった。

それは、周波数を味わう感覚が、味わうたびに慣れてゆき、しかも心地よくなっていくのだ。
あれほどまでに恐れた周波数なのに!

龍は根源に出遭ったあとから、すぐにこうなるだろうと言っていた。
それは、まだ記事にしていなかったが、内なる根源との遭遇の前にわたしに肉的にも、霊的にもある事柄が施されいたのだが、根源と出遭うその交わりまでにすべてが浄化され、霊的にも純粋な処女の状態に移行される。

だから初めての周波数は、とにかく恐ろしい。
そして回数を追うごとに慣れていき、ゆるやかに快感に変化していく。
もちろん周波数は交わりそのもではないので、快感といっても交わりの快感ではなく、言葉にするなら瞑想のような快感、が近いかもしれない。
ちと違うが、うまく表現できない。

今回ようやく、まったく恐れもなく、やや快感を味わえたことが、わたしには何よりの新たな発見だった♪



わたしたちは、交わりで肉的傾向に陥りそうになったときの対処法を覚えた。
それは、瞑想だ(笑)
共に、瞑想するのが一番。
肉的に傾いた愛ではなく、真に愛する側の愛に瞑想は修正してくれる。





たまたまこの記事では、スピリチュアルセックスを取り上げているが、自分の内に何が起きているかわからないうちは、日常に起こるすべてが、すべての物事がわからないままだ。

だがそこで、自分にエゴが浮上してきていることに気付き、そのエゴの内容が自覚でき、さらにそれがどこに向かうために手放す浮上が起きてきているか、手放したときにどんなギフトが待っているかなどの、はっきりとした気付き、認め、自覚が出来たとき、そしてちゃんと受け入れたとき、実践にとても入りやすくなる。

何より、顕在意識のそれら自覚、受け入れは、いっきに内の変化の流れを加速しだす。

これからはさらにまた、毎日が楽しくなりそうだ♪
当然、顕在意識が変われば、引き寄せる事柄もうんと変化しだし速度が増す。



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2005年08月22日

インナーアダルト〜統合へのエッセンス〜

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ついこのあいだ、龍と満月の夜カフェをしていて、インナーチャイルドから、インナーアダルト、そして男性性女性性の話になり、結局はチャクラがどれだけ大切かの話に至った。

確かにわたしは以前メッセージが入り、チャクラからこの宇宙の仕組みの壮大さや多次元の仕組みを知り、それだけでは理解しにくいと紙で立体を作ったり、図面まで書いて理解に取り組んだことがある(笑)

私たちのこのdozen(ダズン)の名前、シンボルだって、男女のチャクラから始まり根源を内包する宇宙が現されている。

ここんとこ龍はずっと男性性女性性にも取り組んでいるから、いろんな情報が聞けて楽しい♪
ユングの話までしていて、わたしにはチンプンカンプンだ(笑)

例えば龍はインナーをこう捉えていた。
もちろん、今段階だけども。
インナーチャイルドには女性性が多く表現されていて、インナーアダルトには男性性が多く表現されている、と。

「はぁ!?」・・・思わず聞き返してしまったが、なんとなく言わんとすることが感覚で分かる(笑)
さらにわたしが理解できるように、チャクラのあり方を用いて説明もしてくれた。

そしてこれまた感覚だが、
蓮 「わたしに最近、男性性が浮上してきてる気がするんだ。」
龍 「なんでそう思った?」
蓮 「何がどうで何でそう感じるかなんてことは、言葉にできないんだけどさ。」

ここんところもうずっ〜と夢で意味深な内容が伝えられているにも関わらず、しかも目が覚めて頭の中で復唱しているにも関わらず、起きて動いているうちに見事にスパッ!と忘れている。
そんな自分にウンザリし、いい加減ちゃんとしようと寝るときにメモとペンを横に置いた。
前はちゃんとそうしていたのに・・・。

眠りから目が覚め、さっそく即メモった!
これがビンゴ♪
今のわたしに必要なメッセージが入った。
ったく!・・・どんだけさぼって情報を逃してしまっていたことか・・・。
潜在意識に入っているとはいえ、顕在意識の気付きが遅れて損した気分だが、わたしにとってのタイミングはこの「時」だったんだろう。
あ〜、もったいない!
まっ、いっか!(笑)

夢を通し、こうメッセージが伝えられた。

『あなたには、物事がはっきりと見えていない部分がありました。
その部分に関して、あなたはハイアーセルフの光を遮っていました。

その部分とは、さらなるパートナーとの完全なる統合そして自己の統合に至るための、自分の男性性に取り組み、心の再編成を計る・・・というものです。

それには精神的修養が求められ、心の内に向かう必要性があるのです。

あなたは、その取り組みに対し逃避していました。
いうならば、現実生活に呼び戻されていたのです。

本当のことに足を踏み入れ、それを見極めるのを怖れていました。
自分のそれら未知の部分を見、知るのが恐いと。

これらすべては、何を促がされているのでしょうか。
それは、自分の中の男性的特質や女性的特質の統合への必要を促がされているのです。

この統合に至るプロセスの、上記の男性性への取り組み部分を、あなたは恐れていたのです。
恐れ・・・、それは深い孤独、孤立感、不安からきているものです。

しかしあなたは、決意しました!
それらに取り組むことを。




男性性(自分の独断的・攻撃的・力強い側面・合理的理性・実際性・知性・表面意識・意思・洞察)のコミュニケーション、自己表現において、あなたは、現実の自分に飽き足りないものを感じています。

その部分に関しては、道徳やルールにがんじがらめになっているため、欲求不満、心の痛み、感情を表現しないために起こる失望を抱え、いつも自分を怒っています。

問題の核心が、自分の中にあると気付くのを拒否していたことから、他人に投影されている不安感・恐怖・消極的なプログラムが浮上されていたのです。


あなたは、自分なりの柔軟な思考や行動を大切にすべきです。
それから、言うべき必要があることを認め、表現しなさい。
そして、さらなる瞑想の必要性があります。


あなたは、自分の未熟さを自覚しました。
自覚したことで、あなたは生まれ変わります。
恥ずかしいという思いが強いほど、得られる喜びは大きいのです。


あなたは、統合に至るための、男性性への取り組む道を進み始めました。
今までの堂々巡りをしていることから、降りたのです。
新しい方向を決めました。


これらに取り組むのを恐れていたときは、それら恐れがさらなる統合へと向かわせないために、あなたを方向づけていました。
そう・・・、その恐れによって騙され、惑わされていたのです。

あなたは、自分の男性的攻撃性(自分・他人に対する怒り・自分を制限し籠の鳥にしていた動物的本能)を恐れ、女性性の言葉・コミュニケーションを用いてきました。

しかしこれからはそうするのではなく、自分の男性的側面の攻撃性を、プラスの接近法に方向転換させなさい。
そうして、言葉・コミュニケーションを用いるのです。

自分を笑い飛ばすことを、忘れてはいけません。
自己表現には、様々な形があるのです。
それに理解と共感をもちなさい。
リラックスして、楽しむのです。


あなた自身が、個人から集合意識に至るには、それに応じた時期があります。
内なるあなたは、それに至る大きな大きな可能性を持っています。

にもかかわらず、恐れや恐れで洞察力を塞ぎ、前進への衝動を押さえていたのです。

心理面・感情面・身体面・霊的精神面、いずれであろうと必要な滋養物に対し、今、あなたが認識するそれらに関するやり方を、パートナーとの、そして自己の完全なバランスとの成長へと至るために用いなさい。




体験し、学ぶのです。
人が自分の事情や状況を見る見方、耽溺さや、考え方もです。

もちろん体験や学びには、良いことも悪いこともあります。
それら人々の、実際の信条信念という外被を、超越無視するところまで学びなさい。

これら体験・学びは、内なる根源との合一、生命の一貫性に繋がるのです。』




そうか、そういうことか・・・。

インナーチャイルドに関して、他にもまだどんな要素が隠れているんだろうって思っていた。
消した記憶か?多次元か?・・・とも思っていた。
そして龍に男性性の浮上についても言っていた。

やれやれ・・・。
人間いくら口では頭ではいろんなことを理解してきたつもりでも、この内っかわには誰でも、まだまだてんこもりの情報が埋没されているもんだ(笑)
だから人って、何ひとつ成し遂げているみたいなことは言えない。

こういうエゴだけじゃなく、まだ気付いていない真実の愛も無限にある。
無限だから、無限に成長し、自己創造できるから楽しいんだよね♪

しっかり4次元生きている人、5次元、6次元、7次元・・・って生きている人?地球外生物?霊的存在?ってどんな楽しさだろう?
誰でもそうだがわたしは多次元にいるけど、こうやって顕在意識で自覚できるのは今いるこのわたしだからなぁ。

そういえば、8次元に生きているっていう人のブログを龍が見つけたらしい。
8次元に生きているのにこの地球にいるの?ハテナ・・・だ。
それとも多次元にいる自己の8次元の意識も入って存在しているという意味なんだろうか?
それなら今のわたしの頭でも理解できそうだ。



それにしても、こんなにはっきりメッセージで男性性を言われるなんて。
だけどそれは、パートナーや自己の統合を促がすためだ。

このメッセージのおかげで、なぜあの5つの石が促がされたのかも、さらに納得がいって面白くなってきた♪
結局、さらなる統合のために取り組めってことが言わんとされてるんだ。

そして、さらに面白いことに改めて気付いた!!
龍は、ソウルビジョンを通しても、夢からのメッセージでも今、女性性に取り組むよう促がされていたことを!
パートナーって面白いなぁ♪



龍の据え方で考えてみると、男性性っていうことは、インナーアダルトってことになる。
今までインナーチャイルドばっかで、インナーアダルトには馴染みがない。
確か、インナーティーンエイジャーもいるって聞いたことがある(笑)

そこでアマゾンで調べてみたら、ちょうどふさわしい本が発売されたばかりみたいだ。
買って勉強してみようかなぁ・・・。⇒子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方


クラウディア ブラック (著), Claudia Black (原著), 水沢 都加佐 (翻訳), 武田 裕子 (翻訳)
本の帯に『おとな・自分を幸せにできる人』ってある。
この言葉に惹かれちゃうな♪



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2005年08月21日

霊水&パワーストーン

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わたしは龍を通して、生まれて初めて石に興味を持ち始めた。

それまではまっ〜たく興味がなく、龍が石に興味を示し、石の卸の店に一緒に出入りするようになってからも、たいしてすぐには興味を持っていなかった。

ただ、せっかく来たんだし、確かに石の種類によってのエネルギーの違いがあることに驚いたり、同じ種類の石なのに金額とはまったく比例せずにエネルギーが違っていることにおかしかった。
いったいこの金額とやらは、どうやってつけているんだろう?

高くて確かにエネルギーがすごいものもある。
なのに、高いのに全然エネルギーがたいしたものじゃない石も平気でたくさんあり、こんな値段つけていいのかよ〜!(笑)って、コワっ!って思うことも多い。
また逆に安いからといって、あなどれないすごいエネルギーをもった石もある。
えっ!?いいの?この値段で?・・・と、龍と2人、ラッキーぶっこいたとほくそえんでいることもある(笑)
まぁ、わたしたちの出入りしている店は卸なので、通常より安いと思うのだが・・。

きっとお店というものは、エネルギーレベルで値段をつけているわけではなく、綺麗さやカット、手間がかかっているとか、希少価値とか、そういういわれで値段をつけていると思う。



龍とたまに石屋に足を運ぶようになって、わたしはこうやって石の持つエネルギーの不思議さを初めて学んでいった。

石を身に着けることによって、その石の持つエネルギーが、肉体的・精神的・霊的に力添えをしてくれることを体感していった。
すごいもんだなぁ〜と驚いた。

自分にもう必要じゃなくなると、本当になくしてしまう経験もした。
あと、龍が人に譲ることになり、その人にとってホントに必要かをオーリングしたら、ホントにそうだったり。
ちまたでなくすとか、譲ることになるとか聞いてはいたものの、自分自身がまのあたりに経験して初めて、あ〜ほんとだぁ〜と実感する。
何でもそうだけど、体験や経験は強いな。
頭だけでは、実感がない!

こうしてエネルギーのことだけじゃなく、いろんなことを実際に経験するたびに、わたしは石の真実を知っていった。



そしてついに、石のパワーにビックリした日が訪れることになる。


8月の16日の探求散策の合間に、石屋を訪れるよう促がされ、わたしはある一つの石に偶然にもとても惹かれる体験を初めてした。

今までその石屋の1Fしか見たことがなく、その日は初めて2Fに上がった。
ちょうど階段を上りきったところにソファが置いてあり、足が疲れていたわたしは腰を降ろし、ついでにみんなの手荷物を預かり、そこで待つことにした。

日に日に石のエネルギーについて体験を通し学んではいっていたけど、されど言うほど、石が好きとまではいってないレベルだった。




わたしたちの散策行動の時間が早く、まだ石の卸の店がオープンしていなかったため、さらに他のほとんどのショップもまだオープン前で、時間潰しにどうしようかと思っていた。
ふと見渡すと1件だけ本屋が開いていた。

そこでなんと龍を通じて、初めて本格的な石専門の本を見つけ、その詳細に驚いた。
石が、こんなにも肉体的・精神的・霊的に及ぼす意味をもっていたなんて!
このとき初めてわたしは、マジに感動を覚えた。

確かに石のエネルギーの援助で、チャクラにまで影響を与えることは、自分自身が体験することで知ってはいたが、ここまで詳細に教えられると、さすがに圧倒された。
もちろんすぐに、その本を購入した。
その本に触れ、石の本当の真の役割をわたし自身が知ること、そのためにこの本屋に促がされたことがよくよくわかった。
わたしはこれでもか!これでもか!ってされないと、なかなか納得しないたちだから(笑)





みんなが石を選ぶまでソファでじっくりその本を読もうとペラペラやっていたとき、なぜかある方向を見るよう、はっきりと促がされた。
そしてその視線の先にあった石に、一瞬でわたしは惹かれてしまった!
そんな経験は初めてだった。

さっそく近くにいた洸ちゃんにオーリングしてもらうと間違いなかった。
今わたしが必要としている石だ。
そして、洸ちゃんも魅了されオーリングすると、彼にも必要な石だとわかった。

ただ、同じ種類の石でも、エネルギーはピンきりにある。

そのエネルギーをしっかり感じ取ることがまだ充分できない洸ちゃんを見て、単にみんなも自分で石を買って、内なるものの援助に使えばいいのに、って思っていたが、霊的敏感さをもつ洸ちゃんでさえ、こうやってきっちり各石のエネルギーの違いを明確に感じ選びきれないとしたら、なんだ、誰でも簡単に選んで買えないじゃん・・・と、実感した。

そんなふうに石を購入しちゃったら、なんだ結局のところ石のパワーって、よくわかんな〜い・・・ってたいして実感も得られないまま、石の魅力を味わえないまま、石との関係は探求者にとってバイバイになってしまう。
もしや、こういう人が実は多いんじゃないだろうか?・・・と思った。

また、自分にふさわしい石の種類はオーリングで選べても、石屋なんかにはその1つの種類にたくさんの数が置いてある。
その数の中から、特質のエネルギーをさらにちゃんと放っている石を選び出すには、実際にエネルギーを明確に感じとれる者じゃないと選べない。

そう考えると、クリスタルヒーリングを施している人で、エネルギーを味わえない人が使っている石はどんな基準で選んでいるのか・・・。
ましてや実際に触れもせず、通販で購入した石をヒーリングで使っているとしたら・・・。

石は、ちゃんとエネルギーが感じとれる人に、自分用にちゃんと観てもらった上で購入しなければならないことを、このときはっきりと痛感した!

前に龍がパワーストーン(後半)の記事で、

「袋を付けて合計¥365也〜!
ちなみにRenはルチルクォーツ(針入り水晶)を買ってました。
俺のと比べるとちっと高めの¥2100也。
高いといっても、球状に加工されているし、他の水晶に比べれば安く、エネルギーも強い。
他にも、ヒマラヤ産の水晶、ファントム水晶とか色々あり、値段もバラバラ。
ヒマラヤ産なんて聞くと、エネルギーが強そうに感じたのだが・・・。
結論として、水晶は値段でも形でもないことが色々比べてみてわかった。
同じ値段のものでもエネルギーは違うし、形が悪くてもエネルギーが強いものもある。
よくインターネットなどで売っているが、触ってもない石を買うことができないと思った。
パワーストーンを買う時は、店に出向き、触ってみて買うべきだ。
決して形や値段に囚われることなく。」
・・・と、言っている。

つまりは、石に直接触れてエネルギーのレベルを選べない通販はやめておいたほうがいいことがわかった、と言っていたことを、洸ちゃんの様子を見てまざまざと実感した。
いや、痛感した!





そうして購入も済ませ、夜の探求散策が始まるまでわたしと龍は一旦、家に戻り休息を取ることにした。
わたしは息子や龍の食事があるので、そのままぶらついているわけにもいかないし(笑)

この日は、合間に京の霊水巡り(湧き水)が急遽入り、なんとさらにまた新たな霊水を幾つか発見した。
そのうちの1つに八坂神社の霊水があり、そこで石屋で買った石を浄化し、霊水も持ち帰っていた。

まず、家に帰ってシャワーを浴び、霊水を見つけ持ち帰るたびにやっているように、頭から全身に霊水を浴び、各チャクラを浄化(あるいは活性)させた。

霊水も石のエネルギーの豊富さに負けないぐらいに、エネルギーの種類と違いを秘めていて、霊水を浴びるごとに水のエネルギーの援助を楽しんできた。

そして、必ず石も浄化する。
霊水はどれも、石の浄化に役立つ。
単に、霊水でない流水をかけるのも浄化にいいと本に書かれてはいるが、実際に霊水で浄化したら、えらい浄化の違いに驚いた。

そうして霊水で身体を浄化させたあと、龍に薦められ、第6チャクラ(第3の目)がある額に、その日ひと目惚れした石をのせ、横になって瞑想をすることにした。

そう!この瞑想がすごいことになったのだ!
こんな体験はひさびさだった。
しかも、瞑想を始めたすぐに、その状態にいたり驚いた。

瞑想を終えたあとの身体がまた素晴らしく楽で心地いい!
いっきに疲れがとれ、つまりは癒され、身体が軽く感じられた。

この日、つくづく霊水&石のエネルギーの大切な役割に気付かされた。
そして、誰でも簡単にふさわしいエネルギーを持つ石を、選べるもんじゃないんだなということにも、気付かされた。


そして、今から1ヶ月ほど前だったろうか、わたしは促がされてある石の情報に触れ、石好きの龍に(わたしはこの時はまだ、たいして石好きじゃなかった)こんな話をしていた。

ある外国のある男性が、ある日(今から数年前)、夢を通し石について取り組むように促がされた。
夢のメッセージで彼は、こう言われた。
これからの時代、これからの霊的飛躍に石はとても重要な役割を担います。
それをあなたを通じ、石の真の役割を目覚めさせなさい。

そうして彼は、夢を通じ、あらゆる石の情報を受け取りだした。
また彼は、必ず自分で石を探し、石のエネルギーを必ず自分で確認した。

彼もわたしたちと同じで、金額とエネルギーは比例しないことを知り、素晴らしいエネルギーを持つ石を、二束三文の安さで購入したこともあることなど話していた。

なんか・・・わたしたちに言われてるような気がしてならない。
この情報に触れたのも導かれて見たわけだし・・・。

そっか!石に興味があるのは龍だ!
わたしは魅力を感じてないし、そう、そうだよ、龍にこの情報を教えなさい・・・ってことか。
と、勝手に納得していたわたしがいた。

今ではそうじゃないことを知っている。
そう、取り組むのは龍だけじゃなかったってことを。

ある日、わたしはこういう画像を受け取っていた。
今から2週間前に受け取ったが、実はその画像はすでに5〜7年前にも受け取っていた。

わたしの手のひらに、飴のような物質があり、それは薬の役割をもっているという。
飴が薬の役割なんて、なんて便利なんだろう・・・と思った。
しかしよく観ると、飴ではなく、次から次と色が違う飴のような塊が手に現れる。

わたしは、思わず物質化かぁ!?・・・と歓んでしまったが(笑)

今になってようやくそれが何かわかった。
石だ!

詳細が述べられている石の本にこんなことが書いてあった。
昔、中国では、石は薬の一種と見なされ、とても大切に扱われていた。

わたしはこれを読んだとたん、いっきに受け取っていた画像が蘇り、ようやくその意味を知ることななった。

また、石のエネルギーを転写さし内服できる(毒性を持つ石は別)レメディが作れることも知った。
京は、霊水というさまざまな湧き水に溢れている所だ。
わたしたちはなんていい場所に住んでいるんだろう♪

そして、2日目の探求散策が終わったときに、洸ちゃんにこう言われた。

「貴船の水もまた持ち帰りたいなぁ、すごかったもんね。でも今回は大文字山の霊水を持ち帰れるし、すっごい嬉しいよ。いいねぇ、蓮ちゃんたち!霊水や、石の卸が身近にあって。エネルギーも観れるから、自分たちで水や石のレベルを選べるし、羨ましい限りだよ。水や石ってさ、蓮ちゃんたちに逢うまでは、興味なかった。っていうか、知らなかった。でも実際、蓮ちゃんたち通してその特質を味わっちゃうとさ、どんなおみやげよりも本当に素晴らしいね。
関連記事⇒『●Veronika・・・●●2005.7.20.wed●●』『●Veronika・・・●●2005.7.22.fri●●』

知らない人や興味ないもんからしたら、それ単なる水でしょ!?って言われるのが落ちかもね。水なんか貰ってもさぁ〜みたいな(笑)でも、俺、京都に来て触れて体感しちゃったからね。体感したからには、霊水や石の役割を認めざる得ないし、俺にとっては何より素晴らしいおみやげだね〜。誰か喜んでくれるやついないもんかな〜(笑)ほんっと、蓮ちゃんたちが羨ましいよ。京都はいいね〜。スピリチュアル好きにはたまんない場所だね。ヘビー級だな!あの、法然院の浄化のエネルギーのパワーにも驚いたしね!・・・にしても、毎回、よくもまぁうまいことうまい場所に導いてくれるもんだよ。ほんと、納得しちゃう!」

蓮 「じゃあ、洸ちゃんが必要なものをわたしが送ればいいじゃん!水は量と重さによるけど、石なら送料、安いもんじゃん。水も、ここまで来ること思えば安いよ。」

・・・と思わず口走っている自分にビックリした!
そういうことか・・・。
ちゃんと選べる人が選んで提供するっていうのは、選べる人の役割だと。

だから夢を通して告げられたあの外国のオッサンは、人に石選びを任せず、自分でちゃんと石のエネルギーチェックをして販売を手掛けているんだ。
それが、彼の役割なんだと、痛感した。

わたしも、これから霊水や石を欲しいという人のお役にたちたい♪

ジェムレメデイ(石のエネルギーの内服液・お風呂に入れたり、皮膚にも使用可)も作ろう♪
けどこれに関しては、まだ1度も使ったことがないから、まず自分と、そうだ龍に試そう!(笑)

自己探求や自己創造において、内にフォーカスしながら、外なるエネルギーも活用する。

わたしは今、自分の援助にピッタリの特質を持った石を身につけている。
瞑想にも使用して楽しんでいる♪

ひと目ぼれの石は、探求散策の日も含め、この数日間に特に必要だったことがわかった。
今は5つの石を優先順位番に用いるよう促がされている。

@アマゾナイト
Aアルマンディン
Bショール(ブラックトルマリン)
Cチャロアイト
Dアイアンパイライト

自分の今のさまざまなテーマや課題と合致していることに驚き、いかに援助が働くかが楽しみ。





内なる状態を自分で常に把握していると、なぜその石が自分に必要なのか、すぐに納得できるだろう。
そして、石の特質が自分の内に、どのように援助してくれたかもすぐにはっきりとわかるだろう。
内にフォーカスできているからこそ、真の意味で本当に役立つ必要な石を引き寄せることができる。

内へのフォーカスが甘いと、援助の外なるエネルギーは活かしきれなくなる。

関連記事⇒外なる内なるのエネルギーの違いを知った上での探求    信頼はするが、信用はしない    



追記:
ついでに見つけた京の名水記事
京の水をこよなく愛する水の語りべ    2004年2月の水の旅・近江・京都・丹後への旅
こうやって調べてみると、京の名水を使った特産品や商品の多さを初めて知って驚いた!^^;
名水を調べてみるのも楽しい♪



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2005年08月20日

インナーチャイルド:3〜謙虚さ〜

  参照記事⇒〈からだ〉の声を聞きなさい - あなたの中のスピリチュアルな友人



傲慢さの対極にあるのが謙虚さです。
でも、気をつけてください。
多くの人が恐れをカモフラージュしているだけなのに、自分を謙虚だと考えています。
彼らは、実際は弱いだけなのです。

彼らは負けることを恐れるあまり、自分から進んで屈服しているのです。
ためしに彼らに権力を与えてごらんなさい。
たちまち狂暴な専制君主と化すでしょう。

彼らは謙虚なのではありません。
自己卑下を謙虚さと取り違えているだけなのです。
また、自分を無価値と見なし、自分の長所も才能も認めない人たちがいます。
彼らを褒めると面白いですよ。
それこそ躍起になって否定しますから。
彼らも一見すると謙虚に見えますが、それはやはり本物の謙虚さではありません。
それは傲慢さの裏返しなのです。

傲慢さはしばしば、偽善、虚栄、権力志向、その他、人間のためにならない多くの煩悩を生み出します。

偽善には2つのタイプがあります。
一方は、本当は偉大なのに凡人な人間として振舞うタイプ。
もう一方は、本当は凡人なのに偉い人間として振舞うタイプ。一方は自己卑下、もう一方は虚栄です。

傲慢な人間が死んだ後にどうなるかを、ぜひとも傲慢な人に知っていただきたいものです。
霊界に帰ったらどうなるか、そして次の転生でどうなるかということを知ったら、とてもではありませんが傲慢であり続けることなど不可能です。

詳細は、フランスのアラン・カルデックが創始した<霊実在主義>(フランス・スピリチュアリズムの中心的な流れで、『霊との対話B〜天国と地獄〜』という本に死後の世界のことが非常に詳しく語られている・・・)にゆずりますが、傲慢な人は、死んでから、本当に過酷な経験をするのです。
だからこそ、今すぐにでも傲慢であることをやめなければなりません。

*蓮は、ウィックランド博士の本はいかがかなと思いました。上記の本を探しても見つからず、たまたま出遭ったこの博士の本。⇒
これは、もう何年も前になりますが、蓮がめずらしくもちゃんと読んだ本の1冊です(笑)
その中の『うぬぼれ・虚栄心・野心・利己心が禍いしているケース』が、わかりやすいんじゃないでしょうか。
目次:
除霊による精神病治療のメカニズム
潜在意識説と自己暗示説を否定するケース
地球圏の低界層と人間の磁気オーラから脱け出せないでいるスピリット
意識的・無意識的に人間に害を及ぼしているスピリット
犯罪および自殺をそそのかすスピリット
麻薬・アルコール中毒、記憶喪失症の原因となっているスピリット
慢性病の原因となっているスピリット
孤児のまま他界したスピリット
物欲のみで霊的なものに関心を示さなかったスピリット
うぬぼれ・虚栄心・野心・利己心が禍いしているケース
地上時代の信仰から抜け出せずにいるスピリット〔ほか〕


今、仮にあなたが誰かを助けたとします。
でも、その人はあなたに感謝しているようには見えません。
あなたには、ありがとうのあ≠フ字も言わないくせに、みんなに向かって、自分の力でその苦境を脱したのだ、そして見事に人生を立て直したのだ、と言いふらしています。

さあ、あなたの反応はどうでしょうか?
失望しましたか?
あなたのおかげです、と言ってもらいたかったですか?
でも、感謝されたいと思うのも、ある意味では傲慢さの現れなのです。

ここまで読んできてあなたは自分がどれほど傲慢であるかに気付き、たぶんものすごく驚いたことでしょう。

でも、私の目的は、単にあなたを驚かせるだけでなく、あなたにもっと<意識的>になっていただくことなのです。

もし、自分が傲慢な人間だと気がついたとすれば、あなたは素晴らしいチャンスを手にしたことになります。
なぜなら、あなたが人を愛することができなかったのは傲慢だったからだ、という事実に気付くことができるかもしれないからです。

人間というのは、心が固くなると、肉体的に様々な<硬化症>に見舞われます。
現在、ますます多くの人がこの硬化症にかかるようになっています。
心が固くなるのは、傲慢だからなのです。

こうした人たちは、ハートを開いて人を愛する、ということを学ぶ必要があると思います。
自分自身に対して、また他者に対して、もっと優しくなっていただきたいのです。

<精神体>は、自分や他者を低めるためではなく、高めるためにこそ使うべきなのです。
正しいか正しくないか、ということばかりを気にするのではなくて、単純に、誠実に、素直に生きてみてください。
その結果、得られる幸福の素晴らしさにたぶんあなたは驚くことになるでしょう。

あなたと誰かがいまだに目に見えないロープで結びつけられていることに気付いていながら、それを切るのをためらっているとしたら、それはあなたが傲慢だからです。

許しを乞い、相手に愛の行為を施すというのは、決して勝ち負けの問題ではないのです。
ロープで結びつけられている者同士は、お互いに完全な存在であり、それぞれ、自分にできる最大級のことをしたのです。
ただ、愛が、うまく表現されなかっただけなのです。

前に進むためには、当事者のいずれかが心を開き、傲慢さを手放さなければなりません。
それこそが、わたしたちが他者に対してなしうる最高の善なのです。

頭で考えて話をする、というのは傲慢な人間のすることです。
こちらが頭で考えて話せば、相手も必ず頭で考えて答えを返します。
ハートからの反応は決して期待できません。

すべては、結局、愛があるかどうかということに行き着くのです。
愛のこもった行為は、すべてを良い方向に変化させ、必ず問題を解決します。
愛には素晴らしい癒しのパワーがあるからです。
愛は、<物質体>、<精神体>、<感情体>、<霊体>のすべてを癒します。

傲慢さの背後には必ず恐れが潜んでいます。
愛されないのではないかという恐れ、見捨てられるのではないかという恐れ、裁かれるのではないかという恐れ、批判されるのではないかという恐れ、何かを、または誰かを失うのではないかという恐れ、そうした様々な恐れが原因となって私たちは傲慢に振舞うのです。

傲慢な人の相手をすることになった場合、その人のそうした振る舞いの原因になっている恐れや苦しみをすべて理解してあげるようにしましょう。
もしかすると、その人は、あなたを強引に変えようとするかもしれません。
でも、そうした表面的な態度に惑わされないでください。
その人は、本当は、たぶんあなたよりずっと恐がっているのです。
頭を使って同じような調子で返事をしないようにしましょう。
相手の苦しみが分かれば、そのハートに優しく接することが可能となります。



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2005年08月19日

インナーチャイルド:2〜傲慢さ〜

  参照記事⇒〈からだ〉の声を聞きなさい - あなたの中のスピリチュアルな友人




<傲慢さ>について語ろうとすると、嫌がる人がほとんどです。
私は今まで、傲慢さを本当に克服した人に会ったことがありません。

傲慢さは恐れの裏返しであるわけですが、また同時に、人間がもともと完全であるという事実からも来ています。
人間は、自分の中に、神に由来する完全さが存在していることをどこかで知っているのですが、その完全さを必ずしも適切に表現しているとはいえません。
むしろ、他者を攻撃することによって自分の正しさを証明しようとすることの方が多いのです。

傲慢さは、また、特に左脳的知的を発達させた人によく見られます。

傲慢な人は、常に自分が正しいと考え、周りの人が間違っていると考えるものです。
勝利者は自分のみ、と考えるのです。

傲慢さが付与すると考えられているパワーは、本当には幻想に過ぎません。
なぜなら、傲慢な人は、最後に必ず失敗するからです。

傲慢さは、人間にとって最も手強い疫病神なのです。
傲慢さから、恨みや憎しみが生じ、人と人がいさかい、民族間の争いが生じ、国家間の戦争が始まるのです。

傲慢さが権力への志向を生み、心を硬化させ、同胞への愛を失わせます。

傲慢な人は常に自分が正しいと考えます。
他者を変えようとするのは、一種の傲慢さだと考えられます。

あなたがもし、心の中で、自分の方が正しくて相手は絶対におかしい、間違っている、と考えているとしたら、その時おかしいのはあなたの方です。
そのままでは必ず痛い目を見るでしょう。

もしあなたが傲慢さをそのままにしておくとしたら、あなたは必ず多くを失うことになるでしょう。
傲慢な人は、人を愛せないがゆえに人間関係で失敗し、さらに健康と幸福を失います
ですから、傲慢さは絶対に割りに合いません。

傲慢な人ほど、自分が傲慢であることを知りません。
うぬぼれがはなはだしいため、傲慢な人に傲慢であることを教えようとする試みは、ことごとく失敗するでしょう。
傲慢な人は、絶対、自分の傲慢さを認めようとしません。

傲慢な人は、自分に異議を唱える人を容赦せず、自分におもねる人だけをそばに置きたがります。
傲慢な人が良いことを行なう場合、心ひそかに人に褒められようと思っておこないますので、必ず悪い結果がもたらされます。

こんなに多くの人が、最初は良き意図をもって物事を始めるにもかかわらず、最後は成功せずに落ちぶれてゆくのは、その途中で傲慢さが勝利を占めるからなのです。

傲慢さには2種類あります。
精神的なレベルの傲慢さと、スピリチュアルなレベルの傲慢さです。

精神的なレベルの傲慢さは、自分はすべてを知っていると考える人を特徴づける傲慢さです。
誰かがその人の知識を疑おうものなら、さっそく傲慢さが浮かび上がってきて、その人は自分の見解を押し付けるために果てしない戦いを開始するでしょう。

傲慢な人を見分けるのは簡単です。
傲慢な人は、押し付けがましい感じで、早口に、そして声高に語ります。
絶対に自分が正しいと相手に認めさせようとします。
そのためならどんな手段でも取るでしょう。
そして、相手が、「そうですか、分かりました」と言うまで、執拗に食い下がるので、本当に手に負えません。

傲慢な人を見分けるもう1つの指標は、「ああ、それなら知っていましたよ」というセリフです。
彼は何でも知っているのです。
でも、もし本当に知っているなら、どうしてそれを強調するのでしょうか?

あなたはどうでしょうか?
「ああ、それなら知っていましたよ」と、言っていませんか?
その場合に興味深いのは、知っていたかどうかを知っているのは、あくまでも(あなただけ)ということです。

もし、「ご存知でしたか?」と聞かれてそう答えたのなら、それはまた別のことです。
あなたは質問に答えただけなのですから。
ただ、聞かれもしないのに、「ああ、それなら知っていましたよ」と言うとすれば、それは傲慢さの証拠にほかなりません。

また、傲慢な人は、自分を変えることができません。
傲慢な人は、1人ひとりの中に神がいるのを認めようとしません。
人を許すことができず、気持ちや感情をありのままに表現することができません。
自分に対して誠実であることができないため、つまり素直であることができないため、霊的な成長の道を進むことができません。
もちろん、そうしたことに関する本を読むこともできません。

あなたが人を恨んでいる間、また恨んだことをその人に詫びられない時、その人の言葉や態度に愛を見ることを怠った時、そういう時、あなたは傲慢になっているのです。

その時、あなたの心の中では、こんなセリフがつぶやかれているに違いありません。
「もし私が詫びたら、相手が正しくて、私が間違っていたということになってしまう!」

傲慢さというものを、あなたの外側に存在している人格を持ったエネルギーだと考えてみましょう。
そのエネルギーは絶えずあなたを支配しようとしています。

あるいは、あなたの頭の中で、常に、あなたにささやきかけて邪魔しようとしている声だと考えてみましょう。
そして、今度は、この<エネルギー>や<声>に主導権を渡さず、あなた自身があなたの人生の主人公になるのだ、と固く決意するのです。

あなたに絶えずささやきかけ、あなたの生き方に邪魔してくるこの声に、超意識につけたのと同じように名前をつけてみましょう。
*蓮は促がされた文章以外は読んでいないのでわかりませんが、この言い方だときっと他の章で名前をつけることがあるんだと思います(笑)
名前をつけるなんて、楽しいですね♪

カンタというのはどうでしょうか?

あなたの心の中に傲慢さが姿を現すたびに、こう言うのです。
カンタよ、出て行きなさい。君を呼んだ覚えはない!」そう、「さっさと帰りなさい!」と言うのです。

これは効果絶大です。
傲慢さが頭をもたげ始めると、あなたは自分自身ではなくなります。
あなたは内なる神を表現することができなくなるからです。
ですから、決して傲慢さに負けてはなりません。

あなたの傲慢さは、あなたの中に居座り続けるためならどんなことでもするでしょう。
傲慢さをコントロールしようとし始めた瞬間に、それはあなたに襲いかかるでしょう。
何週間にもわたって、執拗にあなたを攻撃し続けるに違いありません。
私の個人的経験から言うと、あなたがもし今日、傲慢さをなくそうとし始めたなら、これから3週間は大変やっかいなことになるでしょう。
でも、それ以降は、だいぶ楽になり、すべてが良い方向に向かうはずです。

あなたの傲慢さは恐がっているのです。
それはちょうど、いつも厄介ごとを持ち込んであなたを悩ませる隣人のようなものです。
今までは、1日のうちいつでも、その人が来ればドアをあけていましたが、もう今日限りでそれをやめることにしました。
そして、こう言ったのです。
「もうそんな話は聞きたくありません。明日からはもう、うちに来ないでください。」

すると、その人はパニックになります。
ストレスを解消する場がなくなってしまうからです。

その人は、あなたからもう来てくれるなと言われたにもかかわらず、なおもしつこくやって来ます。
あなたが本気なのかどうかを確かめようとするのです。

傲慢さに関しても、まったく同じことが起こります。
しばらくのあいだは、あなたの中に居場所を確保しようとするでしょう。
でもそれも時間の問題です。
やがて来なくなります。
でも、それには、あなたは1歩も引き下がることなく戦い続ける必要があるでしょう。

傲慢さをやっつけるにはものすごく意識的にならなければいけません。
それほど、傲慢さというのは手強いのです。
きわめて意識的にならなければ、自分が傲慢であるということすら分かりません。

何世代にもわたって続いてきた傲慢さは、そう簡単には引き取ってくれません。
毎日、小さな勝利を重ねることによって、最終的な勝利を得るしかないのです。
それには、<愛>を実践するのが一番です。

傲慢さというのは、あなたの<低位の自我>つまり<エゴ>から出るものです。
それに対して思いやりというのは、あなたの<高位の自我>つまり<魂=(真我)>から出てきます。
あなたが魂とのコンタクトを深めれば深めるほど、傲慢さは消えていきます。

さて、次にスピリチュアルなレベルの傲慢さについて語りましょう。
スピリチュアルなレベルの傲慢さには本当に注意する必要があります。
なぜなら、あなたがスピリチュアルな面で成長すればするほど、そして意識を拡大すればするほど、実はスピリチュアルなレベルの傲慢さに足をすくわれる危険性が高くなるからです。

人間は、スピリチュアルな面で成長すると、どうしても他人よりも自分の方が優位に立っていると思いがちです。
自分は特別な人間だと思い始めるのです。
「私は彼よりも優れている。彼は、まだ私ほど悟っていない。」

こんなふうに考え始めるのですが、これこそが、スピリチュアルなレベルの傲慢さと言われるものなのです。

私は、スピリチュアルな面で非常に進んだレベルに達した人たちを数多く見てきました。
しかし、彼らが、自分は特別な人間なのだ、周りの人間とは違うのだ、と思い始めた瞬間から転落が始まるのをしばしば目撃してきました。

意識が拡大して気付きのレベルが一段と上がった時が危ないのです。
あなたの心境が高まったからといって、それで他の人の存在があなたより劣っている、ということにはなりません。

もしあなたが、自分よりも他人の方が人間的に小さい、と考えたとすれば、あなたは、他人がネズミで自分はゾウだと考えているのです。

でも、動物として、ゾウの方がネズミよりも優れているのでしょうか?
もし、優れている、と考えたとしたら、あなたはきわめて危険な領域に足を踏み入れつつあります。
それは、「自分は神だが、他の人は神ではない」と言っているのと同じだからです。
自然の法則は、人間1人ひとりが神である、と言っているはずです。

傲慢さがなぜやっかいであるかといえば、あなたが傲慢になると必ず相手の中に隠れている傲慢さを引き出すことになるからです。

傲慢な人間が2人向き合ったらどうなるでしょうか?
結果は、常に<2人の敗者>の出現です。

自分の傲慢さを統御したいと思うのであれば、相手が自分の正しさを強固に主張し始めた時に、あっさりこだわりを捨てることです。
その時、その人は、自分が正しいことを確信しているのです。
あなたが自分の真実を良しとしているように、その人も自分の真実を良しとしているのです。
どちらが正しいでしょうか?
2人とも正しいのです。
ですから、争うだけ無駄なのです。

あなたがその人の<真実>を心の中で認めればよいのです。
そして、自分の<真実>も同様に心の中で認めればよいのです。

その上で、もし可能ならこう言うとよいでしょう。
「分かりました。あなたの見解は私のとは異なっており、私にはうまく理解できませんが、それでも私はそれを受け入れます。あなたにとって、その見解はとても大切なものだと思うからです。」

こう言えば、いさかいは避けられるでしょう。

傲慢な人は、常に自分が勝ちたいのです。
自分が正しいと思いたいのです。
負けたのは相手だと考えたいのです。

今、あなたも相手もそう考えているはずです。
だとしたら、上のように言うのが一番でしょう。
そういうふうに言えば、相手は少なくとも自分が負けたとは思いません。
また、あなたも負けたわけではないのです。
これで血みどろの戦いは避けられます。

あなたがもし、相手に合わせようとして無理に自分の考えを変えたとしたら、それはあなたが相手に服従したことになり、2人とも<敗者>になります。

あなたは無理に相手に服従したことで、相手にエネルギーを奪われ、相手は不当なやり方で<権力>を手に入れたことになるからです。
不当な方法で権力を手に入れた人は決して<勝者>とは言えません。

私たち人間は他者からエネルギーを奪い取るべきではないのです。
エネルギーは自分自身の内部から得るべきなのです。

傲慢さによって他者を服従させた人は<自動的に>敗者になります。



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2005年08月18日

インナーチャイルド:1〜多次元に渡る〜

08-eruption.jpg


インナーチャイルドのこの記事⇒心を縛る見えないロープ:2〜導かれた情報〜(記事後半)に出てきたように、インナーチャイルドと密接に関連している事柄には傲慢さもあることが分かった。

この記事ではこう言われている。

あなたが両親や、また他の人たちに対して恨みを抱き続けているのは、あなたが傲慢だからです。
あなたは思い上がっているために、彼らを受け入れることができなかったのです。
あなたはおそらく相手が全面的に悪いと考えたでしょう。


でも、そのツケは非常に高いものになります。
なぜなら、そのことによって、あなたは同じ状況に繰り返し直面することになるからです。
あなたはそのせいで、対人関係において苦しみ、愛をもらうことができず、不幸になり、健康を損なっています。
参照記事⇒スピリチュアルパートナー



これはなにもインナーチャイルドだけにとどまる話じゃなく、そのインナーチャイルドがあらゆる人間関係においても反映している。

インナーチャイルドを癒すプロセスには、必然的に質の程度の差はあるにしても、この傲慢さにも取り組む必要があるということだ。
また、プライドが高い人のその背後には、プライドが高ければ高いほど必ずかなり癒されていないインナーチャイルドが隠れているということにもなる。

傲慢さの質には、それこそ程度の差があって、自己成長を阻害してしまうほどにキツイものもあれば、気にならない程度のものまでピンキリに差がある。


わたしはわたし自身も含め、今まで傲慢じゃない人となんて、出会ったことがない(笑)

もっと言えば、インナーチャイルドがスッカリ癒されている人も、つまりは出会ったことがない。



この傲慢さについては、ちょうど今から2週間前に、すでにインナーチャイルドで促がされていた同じ本から読むよう情報が促がされていた。
毎日の溢れる気付きやメッセがある中、流されて記事にしていなかったが、インナーチャイルドを癒すにはこの情報もとても大切で、記事にするよう促がされたのでアップすることにした。

わたしはすでに読んでいるが、打ち込みながら再度学ぼうと思う。
今できることはできる限り癒して、自分のものにしてしまいたい。
絶対、今よりずっと楽になって愛、深まるから。


この情報を読んで驚いたのは、ある【謙虚さ】というものも、実は傲慢だったということ。
とても驚いたが、読むとなるほどなぁ〜って、納得してしまった。



それにしても、どんな人が本を書こうが、文章の言葉ってやっぱり難しいもんなんだな・・・と、この情報を読んで思った。

それは、知っている・・・と、返事をするのは傲慢らしい。
だけどわたしはちょこちょこその言葉を口にするし、聞きもする。
「ちょっとそれって知ってるぅ〜」
みたいな。
あと、経験からとか、観えていてすでに知っている、など。
果たしてこういうのも傲慢なのだろうか?(笑)
もしそうならば、尋ねられない限り、また必要でない限りは言わないようにしよう^^;

同じ「知っている」とは言ってはいるが、龍がこのブログ⇒表現するってことは?で言っているように、言葉を使う人間が、その言葉の意味をどのように捉え、どのように使うかが問題なのだろうと、改めて再認識した

この龍の言葉は、本当に的を得ているなと痛感する。
わたしもこの記事⇒それぞれの生きる真実+鍵で、「魂」って言葉について触れた。

「例えば、魂。

魂って言葉も蓮にすればエネルギーの表現であって、根源と離れてないんだよ。単に根源のエネルギーの具現化の表現を変えてるだけ。だから、どの魂も、わたしはあなたで、あなたはわたし。自然もなにもかもすべてそう。すべては、わたしでありあなたであり、みんなであり、根源。そしてすべては変化し進化し一定ではない。だから根源も変化し進化し一定ではない。同じ状態で存続できるわけがない。常に深く深く進化してる。全ては根源。だから蓮は、すべてなんだ。龍もね。誰でもね。何ひとつ離れてなんていない。どこにでも蓮は存在してるし、みんなもそう。
すべてはエネルギー、周波数なんだから、周波数を変えれば、どこにだって繋がれるし、どこにだってそういう意味で存在できる。

自分の周波数をあげることができるぐらいになったら、肉体ごと消えれると思うよ。それが、ラムサのいうアセンションだと、蓮は思う。言い方や視点を変えれば、輪廻だって魂だってないのさ。そして、わたしはすべてであり、なにものでもない。蓮は、そう思うよ。」・・・と。

魂って言葉を使うけど、その言葉に対するバックヤードは、人それぞれ違うと思う・・・それは人それぞれ真実が違うから・・・ということも、もちろん関係している。

この記事の情報に関しては、そういう言葉の背景、著者の真実に注意を払いながらわたしは読む必要を感じたが、とても役に立ち、学ばせてもらった。
あとは実践も共に楽しんでいこうっと♪

やっぱり素直が一番♪♪・・・と、自分にまた言いたくなった(笑)



そして今日、わたしも普段似たようなことを言っているが、著者も、
「あなたの身体とあなたの超意識は、あなたが愛の法則に反した生き方をしているということを教えるために、何度も何度もサインを送ってきているはずです。
どうかそのサインを受け止めてあげてください。」・・・と言ってるその言葉通り、身体にサインが出た!

左足の付け根の内側と、左腕の関節の手の方の側、そして、それを肉体的に龍に調整してもらっていたら、なんとセックスの時にしか起きたことがない、顎が開かなくなる現象までが起きた。

それも、すべてが無意識の領域の左側に出た。
付け根と顎は、虐待にも関係している。
恨みをいだいているようだ。
腕は、人生に起きている何かを受け入れられないでいるという意味。

一体わたしは、過去の虐待の何をまだ許せていないんだろう。
すでに気付き、課題にしていることはあるが、何か他にも関係しているような気がする。

ひとつに、わたし自身が記憶から消してしまっている幼い頃の、他者からの性的虐待。⇒クンダリーニパワー(記事半ば)

そう、龍に話していたら、
「蓮。今世にばっかフォーカスするんじゃなく、過去世あるいは未来世も観たほうがいいんじゃないか?」

なるほど。
わたし自身、ワンネスに繋がり過去世も観るし、夢では今に最も必要な過去世や未来世、また多次元の過去世も観る。

先月は夢で過去世の修復をしたばかり。⇒夢を通して過去世修復

そして、数ヶ月前に画像で観た多次元の過去世が、最近になってまた浮上し理解を深めたばかりだった。
わたしは緑色の肌をした火星人で、画像を観た時は3〜5歳の男の子で、この時も今世と同じように両親はわたしを親戚に預け、わたしはその預けられた先で養われていた。
そのおじから、わたしは精神的虐待をうけていたのだ。

ついこの前は、龍がエネルギーを流しているときに観えた画像がどうしても気になるので、観てほしいと言われ、それが龍にとって今、一番知るにふさわしい過去世だったことがわかった。
その当時の出来事や、なぜ当時の龍は過去世のある女性に恨みを抱いていたか、その原因をわたしは映像で観ながら、実況を告げた。
そしてその原因を告げたとたん、龍はあからさまに自分で自覚したほど、いっきにハートチャクラのつかえが取れ、暖かいエネルギーに満たされたと教えてくれた。
最近、特に感じていた息苦しさや、しんどさがウソのようになくなったと。

「この過去世回帰は、俺にとって大きいよ。ほんとにありがとう!」
って、感謝の言葉をもらって嬉しかった。

龍の場合は、わたしほど詳細ではないが同時に映像を観ていけるので、あからさまに癒しが起こった。
前世療法と同じ質を持つからだ。
自分でもその画像を観、擬似体験をするので癒しの効果が大きくなる。


これらを考えてみれば、龍が今世だけに原因を求めてばかりいないほうがいいと言ったのが、よく理解できた。



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2005年08月16日

心を縛る見えないロープ:4〜許しに至るプロセス〜

蜷川みか21.jpg


わたしの経験から、許しにいたるプロセスを振り返ってみると、まず、そんな簡単には許すことや、ましてや許す行為には到底いたれるもんじゃないことを知っている。
言葉ほどに口ほどに、そんな簡単に出来たら誰もがもっとこの世界を心地よく生きているだろうと、わたしは思う。

わたし自身はどういうプロセスだったかというと、まず、スピリチュアルの知識と共に・・・というのが大きい。
この宇宙の法則を知るにつけ、この世界への根源の愛、人に、自分にへの根源の愛の偉大さなど、それから、愛とはいったいどういうものか・・・というまずは知ることから、という経緯だったと思う。
そうして気付いたことを実際に何でもいいから出来ることからやっていった。
それがどんな小さなことでも。

愛を受け取るのが下手なら、与えることに熱心になってみたり。
自然に笑顔になれないなら、わざとでもいいから笑顔を作るようとにかくやってみた。
どんなことでもいいから何かを心から真剣にやってみると、絶対に何かしらの嬉しい感触がつかめた。
アッ、こういうことなのかな・・・とか、それはもう実践すれば実践するほど気付きも増し、心の豊かさも増し、自分にとっての愛の真実が広がり身に着いていった。

頭では本当の愛は生まれてこないことも知った。
実際に日常で自分がやってみなければ、心でハートでなんて本当には感じることができないことを。

そうしていくにつれ、引き寄せる環境や、引き寄せる友人、引き寄せる恋人の内面の質もどんどん変化していった。

最初はとても小さな実践から始まったものが、やがて本格的な許しにまで到達していく。

わたしはこの著者が言う、人を許すことによって得られる感動、歓び、愛することを学んだ時の至福、解放、解放によって得られる自由、これらの素晴らしさを次々に味わっていった

この世界からいつ去ってもいいと爆弾を抱えながら生きてきたこのわたしが・・・。

今ではこう言える。
この世界はなんて素晴らしいんだって。
根源に内包されたすべての人たち、もうなにもかもが今のわたしには素晴らしい!
今を、こんなに生きることに魅了されている自分が素晴らしいって・・・。

そしてまた今回、そして常に何かしら自己の探求、そして自己創造していく過程から生まれてくる真実や真実の愛、自由が、内に拡大していくと思うと、さらにそれをまた何かしら味わっていくんだと思うと、ワクワクしないほうがおかしい。

あれだけこの世界でいたたまれない想いを抱きながら生きてたわたしが、こんなにも変化できたのだから、わたしは絶対に誰でもどんな体験をしている人でも、自分しだいでどんなふうにも変わっていけることを知っている。

そして、自分が進化するたびに成長するたびに、新たな自分にとっての真実に触れるたびに、まだまだ知らないことがあることを知り、歓びを感じる。


またこの著者の言うロープは実際にある。
わたしはこれをコードと呼んでいるけれど、特にヒーラーなら実際に観たことがある人も多いと思う。
わたしは浄霊と同じ扱いをしていて、当事者の学びがあるのでむやみやたらにコードを抜くことはしない。
参照記事⇒内なる根源へと至る〜スピリチュアルに対し石橋を叩く〜

その方のハイアーセルフの許可を取ってから抜いているが、初めて観たときは驚いた。
そしてこの著者が同じようにこのコードを、著者曰くはロープを、実際に言葉として出して語っていることにも、わたしは共鳴した。

最後に振り返ってもらえたら嬉しい記事⇒心を縛る見えないロープ:1〜気付いたなら日常で実践する〜



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2005年08月15日

心を縛る見えないロープ:3〜解き放たれる唯一の方法〜

  参照記事⇒〈からだ〉の声を聞きなさい - あなたの中のスピリチュアルな友人




心の牢獄から解放される唯一の方法は、<許す>ことです

まず、自分がその人を裁いたことを許しましょう。
それから、その人があなたにしたことを許しましょう。

また、あなたがその人を恨んだこと、そしてその人がどれほどあなたを愛していたかに気付かなかったことに関して、その人に許しを乞う必要があります。

まずは心の中でそれを行なってください。
そして、本当にそれができたと感じたら、今度は、実際にその人に会いに行き、あなたが感じたことを話して、それを分かち合ってください。(細部まですべて話す必要はありません。)
そしてこう言うのです。
「どうか私を許してください。私はあなたがどれほど私を愛してくださっていたかを知ることができず、あなたが○○○だと思っていたのです。(○○○の部分には、あなたが受け入れられなかったことを入れます。)」

もしその人がすでに亡くなっている場合には、次のようにしてください。

1人きりになれる静かな場所に行き、背筋を伸ばして座り、全身をリラックスさせます。
充分にリラックスできたら、その人があなたの正面に座っているところを想像してください。
そして、その人にあなたが感じていることを話し、許しを乞うてください。
もうその人には身体はありませんが、魂はそこに来ています。

恨みを持つとあなたは心の牢獄に閉じ込められることになります。
その恨みがロープとなってあなたをその人に縛りつけ、またその人もあなたに縛りつけられるのです。

そしてそのことによって、お互いにエネルギーを消耗します。
ですから、あなたがロープを断ち切れば、相手もまた自動的に解放されるのです。
その人はエネルギーを取り戻し、空間も取り戻して、自分の進化に専念できるようになります。
それはあなたも同じことです。
仮にその人が亡くなっていたとしても、その人はその後、あの世での進化が順調にできるようになります。

その人があなたに同情してくれるだろうと考えてその人に会いに行くとしたら、ロープは半分しか切れません。
あるいは、その人が、
「ごめんなさい。あなたがそんなに苦しんでいたなんて知らなかった。」
と言ってくれるのを期待して会いに行くとしたら、あなたはまだハートの真実に達していません。

なぜなら、あなたはまだ、あなたが感じたことの責任をその人にある、と考えているからです。
その人があなたを愛していない、と考えることに決めたのは、あなた自身であることを忘れてはなりません。

その人に話しているとき、自分が何を感じているか、よく注意してください。
あなたが自分のことを語るのは、その人を愛することを学ぶためですか、それともその人から理解してもらいたいからですか?

自分を表現するというのは、自分が感じていることを言う、自分の内面を語る、ということです
その人が理解してくれるかどうか、その人が同意してくれるかどうかは、本質的には問題ではありません。
あなたが自己表現をするのは、自分から解放されるためであって、他人から解放されるためではないのです。

その人を傷つけるのではないか、あるいはその人から笑いものにされるのではないか、理解されないのではないか、と思ってためらうのは、あなたのプライドが優勢になっている証拠です。
そうして、あなたはまた自己処罰を行なおうとしているわけです。
あなたは自由になりたいのですか?
それとも自由になりたくないのですか?

もしあなたが兄弟の中で最年長であれば、他の兄弟に比べてたぶんあなたのロープは一段と太いはずです。
最初に生まれた子供というのは、他の子供に比べて<空間>をあまりもっていません。
というのも、完璧であることを要求されるからです。
ですから、非常に多くのことを強制されるわけです。

両親の一方が、女の子より男の子を望んでいた場合、あるいは男の子より女の子を望んでいた場合に、もし反対の性の子供が生まれたとしたら、その親は、男として、あるいは女として、人生に失敗したと思い込んでしまいます。

そうすると、その子供は親に拒絶されていると感じるものです。
それは親がその子を愛していないからではなくて、親が自分自身の人生を愛していないからです。

さあ、勇気を出して進みましょう。
1度に1つずつ解決してゆけばよいのです。
そうすれば、やがて、必ずすべてのロープを断ち切ることができます。

多くの人が、お金に対する態度に関わるロープを持っています。
私たちの親にとって、お金のことは大問題です。
食べなければならなかったからです。

幸福はどれだけ物質的に恵まれているかで決まる、と彼らは思っていました。
そのため、お金は安全の同義語だったのです
幸福になるためには、貯金をしなければならない、というわけです。

両親は、あなたがお金をたくさん稼ぐことを望んでいます。
なぜなら、彼らは、あなたが幸福になることを望んでいるからです。
それが、彼らなりの愛し方なのです。

もしあなたが極端な倹約家で貯金のことばかり考えていたり、逆にとんでもない浪費家だたりしたバ場合、それはおそらく両親のお金に対する態度へのリアクションなのです。

お分かりでしょうか?
どんな状況であれ、その根底に両親の愛を発見することが可能なのです。

自然の法則によって、両親が子供を愛さないということは不可能であり、また子供が両親を愛さないということも不可能なのです。
この愛が人間にとっては何よりも大事なのです。

あなたは地上に生まれる前に、今の両親を最も愛する親として選んだのです。
それはあなたの魂の選択でした。
あなたの魂は、あなたが両親から何を学ぶべきかをその時点でよく知っていたのです。

あなたが両親を許し、そして彼らに許しを乞うた時の感動、ロープを断ち切った時に感じた喜び。あなたが両親を愛することを学んだ時の至福、こうした素晴らしい体験をすでに魂は予測していたのです。

こうしたあなたは自由になりました。
その自由があまりにも素晴らしいので、何かとてつもなく重い荷物を降ろしたような気がするでしょう。
空に向かって飛び立とうとする小鳥のように身が軽いのではありませんか?

恨みが憎しみにまで変わっているとしたら、今すぐにでもそれを癒さなければなりません。
憎しみは、人間が持つ感情のうちで最も破壊的なものだからです。

憎しみのエネルギーの大きさはもっぱら破壊するために使われます。
憎しみの中で生きている人は、重大な病気になる可能性が非常に高いと言ってもよいでしょう。
憎しみは、それが宿っている人の身体を破壊するのです。

怒っている人の息をネズミに吸わせると、一瞬でネズミは死ぬ、という実験結果が報告されています。
つまり、憎しみの思いが1つ浮かんだ時は、毒を一服飲んだのと同じなのです。
憎しみによって作られたロープは、ものすごく太いので、それを断ち切るためには大変な努力と忍耐力が要請されます。

関連記事⇒一瞬にして崩れ去る     夢を通して過去世修復    外なる内なるのエネルギーの違いを知った上での探求



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2005年08月14日

心を縛る見えないロープ:2〜導かれた情報〜

  参照記事⇒〈からだ〉の声を聞きなさい - あなたの中のスピリチュアルな友人




生まれてからずっとわたしたちは、父親、母親、兄、姉、祖父、祖母、隣人、先生といった、なんらかの権威を持つ人物に反発することによって、彼らとの間に、目に見えないロープを作ってきました。

あなたが彼らのうちの誰かの生き方に反発し、どんなささいな事であっても拒否すると、その時にこの目に見えないロープが生じて、あなたとその人を結びつけるのです。

あなたが0歳〜7歳までの時に、あなたに対して最も権威的に振舞ったのは誰ですか?

0歳〜7歳までの間、子供は原則として動物的な本能に従いながら生きます。
批判的な精神がまだ働かないので、動物がそうするように、目の前に現れたものをそのまま受け入れるのです。
ただ、本能が優勢であるとはいえ、自分の意識を通して何かを決めることはできます。

あなたは生まれる前に両親を選んでいます。
選ぶ時、彼らのありのままの姿を愛していました。
ところが地上に生まれると、彼らの生き方の中にあなたの気に入らない部分が見えてきます。

彼らの態度を拒否するたびに、彼らとあなたを結びつける目に見えないロープが1本作られます。

そして、その絆は、あなたを刺激していらだたせます。
実は、そのことによって、あなたが拒否しているその部分こそまさにあなたの中にあるものなのだ、ということをあなたに教えようとしているのですが。

あなたが反発して拒絶した態度は、無意識のうちにあなたの中に取り込まれ、そのうちいつかあなた自身がそのように振舞うことになります。

例をあげてみましょうか。

あなたのお父さんが感情を押し殺すタイプの人だったとします。
彼は決して感情を表現せず、隅に引きこもって誰とも話をしないで過ごすことが多かったとしましょう。
あなたとのあいだにもほとんど会話がなく、あなたに対して「愛しているよ」と言うことができませんでした。
その態度を受け入れることができず、あなたは不平不満をからだの中に溜め込んできたのです。

ところであなたは、今どんな生き方をしていますか?
人々に対して心を開いていますか?
周りの人たちに、自分の考えをありのままに話していますか?
どうですか?
まさにお父さんと同じ生き方をしているのではないですか?

お母さんは、どんな人でしたか?
あれこれとあなたのことに口出しする人でしたか?
あなたの空間を圧迫する人でしたか?
あなたに過剰に干渉して、こうしなさい、ああしなさい、といつも命令していたのではないですか?
その態度はうっとうしくて、我慢できなかったのではないですか?

それでは、今あなたがどうしているか考えてみましょう。
お母さんとまったく同じことをしているのではありませんか?
そんなことはないと言うのなら、あなたの家族があなたのことをどう考えているのかを聞いてみてください。
きっとあなたがお母さんにソックリだということが分かるはずです。

あなたがお父さんの威圧的な態度に反発していたとしたら、あなたは必ずその態度を自分の中に取り込んでいます。
表現の仕方は異なっているかもしれませんが、同じ態度をは必ずあなたにもあります。

あなたの両親のどちらかがもう一方に服従していませんでしたか?
そして、そのことが嫌でたまらなかったのではないですか?
では、あなたが今どんな生き方をしているか、考えてみましょう。
あなたが何かをするのは、あなた自身が本当にそれを望むからですか?
それとも誰かにそうしなさい、と言われたからですか?

あなたのお母さんは潔癖症ではなかったですか?
ところで、あなたの部屋はどうなっていますか?
散らかっていますか?
汚いですか?
お母さんとまったく同じことをしていませんか?

こうした例を見てきて、もしかするとあなたは、
「いいえ。確かにわたしは母のある面を受け入れなかったけれど、その面は、今のわたしにはまったく見られないわ。」
と、考えているかもしれません。
「むしろ、母とは逆の生き方をしているわ。」
と、言いたいのではないでしょうか。

それなら言いましょう。
あなたは、お母さんと反対の生き方をしようとするあまり、あなた自身の一部を抑圧してしまい、本当にあなたらしい生き方ができていないのです。

あなたは、逆の意味でお母さんの生き方に支配されているのです。
そういう場合、目に見えないロープを断ち切るのは余計に難しいものです。

こういうふうに振舞うのは、まさに愛の法則に反していることなのです。
あなたに影響を与えた人たちに似るのが嫌で、彼らとは反対の振る舞い方を選んだとすれば、あなたが内なる平和に達することは決してありません。

あなたは、混乱した内面を外界に投影してばかりいるので、あなたの人生はまさに迷路のように混乱しています。

暴力をふるわれて育った人の場合は、さらに深刻です。

暴力を振るわれたことをいまだに恨んでおり、それは絶対に不当なことだったと考えているとしたら、からだに(毒)が回らないうちに、その人とのあいだの目に見えないロープを断ち切らなければなりません。

あなたは今では暴力を通して自己表現する必要性は感じなかったかもしれません。
でも、心の中をよく見つめてみれば、機会さえあったら爆発することになる暴力性が、あなたの心の奥にわだかまっていることに気づくはずです。
遅かれ早かれ、それは爆発して、あなたを後悔させるでしょう。

あなたはそれを外に出さないようにと必死になっているかもしれません。
そうすると、その内なる戦いは永遠に続き、あなたは犠牲者の役をいつまでも続けることになります。
あなたがそれに対して勝利を収めるには、目に見えないロープを断ち切るしかないのです。

よいですか?
あなたが反発して拒絶したことは、必ず人生で繰り返し立ち現れることになっているのですよ。

あなたの上司、配偶者、子供、友人などが、絶えずあなたを苛立たせるのはそのせいなのです。
その原因は、あなたの中にあるのです。
それは、あなたが見えないロープの存在に気づいて、それを断ち切るまで続くでしょう。

ここでぜひとも思い出していただきたいのは、あなたに起こることはすべてあなたに何かを教えようとしている、ということです。

あなたは、見捨てられようと、過干渉にさらされようと、暴力を振るわれようと、無視されようと、それでもなお<愛する>ということを学ばなければならないのです。

なぜでしょうか?

あなたが幼い時に見捨てられ、拒否され、愛されなかったということで、それをいまだに恨んでいるとすれば、あなたはこれから一生のあいだ、自分が<拒否されている>と感じ続けなければならないのです。
そうすると、あなたは<進化・成長>することができません。

もしあなたに子供がいるとすれば、あなたは子供たちに対してどんな態度を取っていますか?

子供たちといさかいを繰り返し、彼らにひどいことを言っているのではありませんか?
それは、愛に基づいた行為でしょうか?
あなたは彼らを愛していると思っています。
そして、彼らがそれを理解しないのがよくないと考えているはずです。

すぐにイライラしてしまう親がいますが、彼らは振舞い方が適切ではありません。
彼らの親がハートで愛することを学んでいなかったので、彼らもまた、ハートで愛するのがどういうことなのかを学べなかったのです。

両親とあなたを結びつけている目に見えないロープを断ち切って、あなた自身を取り戻すには、両親は両親なりにその時に最善と思われることをしていた、自分たちができる範囲で最良のことをしようとしていた、という事実を受け入れることです。
彼らは、自分たちにできる最善を尽くしてあなたを愛そうとしていた、という事実を知ることです。

その時点では、それ以上のことはできなかったのです。
なぜなら、それこそが彼らが習った唯一の<愛の形>だったからです。

両親が子供に対して無関心だったとしたら、それは彼らが子供を信頼していたということではないでしょうか。
子供をすごく愛していたので、子供の自由にまかせたのではないでしょうか。
子供をすごく信頼していたので、何でも彼らに決めさせたのではないでしょうか。
このようなたぐいの無関心は、愛しているということの証明であり得るのです。

だったら、放っておかれたと思う必要はありません。
私たちは現実を自分なりにねじまげて解釈していることが非常に多いのです。
そのことを自覚しなければなりません。

子供を批判する親というのは、だいたい子供を過大評価しているものです。
自分たちよりも子供の方がはるかに優れていると思っているのです。

ですから、子供が何かを中途半端にすることがどうしても許せないわけなのです。
彼らは子供に過剰に期待を寄せています。
ですから、実は、そうした批判の影には愛が隠れているのです。
彼らは、自分の子供が何でもうまくできる、と考えているのですから。

多くの親は、自分たちが経験してきた嫌なことを子供たちには経験させまいとします。

自己主張できない弱い父親が暴力を振るうことがよくありますが、それは、自分の子供たちに、自分がそうなりたかったようになってもらいたい、つまり、強く、そして無感覚になってもらいたい、と考えてのことなのです。
ですから、それは、その父親なりの精一杯の愛し方なのです。

娘に過大な欲求を押し付けてばかりいる母親も、同じ理由からそうしています。
つまり、彼女は、自分の娘に、あらゆることにおいて成功してもらいたいのです。
自分のようには生きてもらいたくないのです。
自分よりもはるかに良い人生を送ってもらいたいのです。

大部分の親は、子供たちが自分よりも豊かになり、幸福になることを望んでいます。
そのために、しばしば、非現実とも言えるような期待を抱いてしまうのです。

過保護も異常な厳しさも、根っこは同じです。
いずれの場合も、親は、子供たちを自分の所有物だと考えているのです。
親は、恐れれば恐れるほど、頭で愛するようになります

愛の定義を思い出しておきましょう。
愛とは、理解できなくても、また同意できなくても、それでも相手を受け入れる、ということです

両親は両親なりに子供を愛しているのですが、それが子供の願う愛し方であることはまずありません。
というのも、私たちは、全員が異なった存在だからです。

どんな階層の家の子供でも、自分はもっと違ったふうに愛してもらいたかった、と思っているものです。
もっと愛情が欲しかったとか、もっと関心が欲しかったとか、いろいろなことを思っているものですが、しかし、私たちは他者を変えることはできません。
親は親なりの生き方をしているのです。
彼らは、自分が習ったようにしか生きられないのです。

あなたは幸運にも、今、子供を自分の所有物として愛するというのとは違ったもっと高度な愛がある、ということを学ぶ機会に恵まれました。

人間は、長い間、自分の内に偉大な愛という力があることを知らずにやってきました。
そのため、愛について学ぶとしたら、周りの人たちから学ぶしかありませんでした。
でも、その人たちも、自分の知らないことは教えることができなかったのです。

もしあなたが両親のまずいところをずっと数え続けてきたとしたら、また両親から受けた非難をすべて覚えているとしたら、両親とのあいだにできた目に見えないロープは、はかりしれないほど太いものになっている、と考えなければなりません。

でも、今後、愛に基づいた言葉を発し、行動し続けるなら、その繋がりは少しづつ断ち切られ、やがてついにあなたは両親に対する溢れるような愛を感じるようになるでしょう。
両親に対するあなたの見方は完全に変容し、両親がどれだけあなたを愛しているかを実感することができるようになるはずです。

あなたに影響を与えた人たちに対して、あなたが向けている恨みの1つひとつが、目に見えないロープとなってあなたを縛りつけています。
あなたが心の中に満たされない思いを抱いているのは、それらのロープのせいでもあるのです。

あなたがそれらの人に対して感じているネガティブな感情などとは比較にできないほど素晴らしい愛という崇高な感情が存在することを知った今、そうしたネガティブな感情を捨てて、あなたのハートに成長することを許してあげたらどうですか?

そのロープを断ち切るには、親を理解する必要はありません。
そんなことをしようとすれば、頭で考えることになってしまいます。
親がその時、あなたに対してどんな愛を感じていたかをあなた自身が感じ取ればよいのです。
この愛の感情は、あなたの頭の中ではなくて、ハートの中にあります
理性は脇において、ハートで感じてみてください

ですから、次のように理性で考えることには意味がありません。
「そうだわ、両親の人生も大変だったのよ。大家族で、しかも貧しかったんだもの。ママは辛い思いをたくさんしたんだわ。」

人間は、頭を使ってばかりで、ハートを使うことを忘れています。
両親がどれほどあなたを愛していたかが感じられれば・・・その両親の愛がたとえ頭による愛でしかなかったとしても・・・あなたは両親に溢れんばかりの愛を感じるようになるでしょう。

あるいは、あなたは小学校の低学年の時の先生と目に見えないロープで結びつけられているかもしれません。
あなたはその先生とそっくりだったのではありませんか?
あなたはその先生のどこが嫌だったのでしょうか?
思い出してみてください。

小学生の頃から、そうした人たちに強い反感を感じて、絶対あんなふうにはなりたくない、と考えてきたため、あなたは自分自身であることができなくなってしまったのです。
あなたの中に潜んでいるその素晴らしい存在が、あなたに認めてもらいたくて叫んでいます。
あなたには、その魂の叫び声が聞こえていないのですか?

その存在を鎖から解き放つことができるのは、ただ1人、あなただけなのです。
あなたの魂は、空間を持ち、楽に呼吸をして、進化したいと願っています。

あなたが他の人に似てしまったもう1つの理由は、あなたがその人に自分を支配させてしまったということです。

あなたが権威を認められないのは、あなたが実は権威に支配されているからなのです。
権威的な態度に対して恨みを持っていたにもかかわらず、あなたは、他の人たちをやっつけて生き延びるためには、権威的に振舞わなければならないと信じ込んでしまったのです。
もちろん無意識のうちにです。
そして、その信念が、あなたを心の中の牢獄に閉じ込めているのです。

あなたが両親や、また他の人たちに対して恨みを抱き続けているのは、あなたが傲慢だからです。
あなたは思い上がっているために、彼らを受け入れることができなかったのです。
あなたはおそらく相手が全面的に悪いと考えたでしょう。

でも、そのツケは非常に高いものになります。
なぜなら、そのことによって、あなたは同じ状況に繰り返し直面することになるからです。
あなたはそのせいで、対人関係において苦しみ、愛をもらうことができず、不幸になり、健康を損なっています。
参照記事⇒外なる内なるのエネルギーの違いを知った上での探求

あなたの身体とあなたの超意識は、あなたが愛の法則に反した生き方をしているということを教えるために、何度も何度もサインを送ってきているはずです。
どうかそのサインを受け止めてあげてください。




振り返ってもらえたら嬉しい記事⇒心を縛る見えないロープ:1〜気付いたなら日常で実践する〜



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2005年08月13日

心を縛る見えないロープ:1〜気付いたなら日常で実践する〜

蜷川みか13.jpg


インナーチャイルドのワークが始まったところで、さっそくある本の情報を読むよう促された。

そして読んで見ると面白い。
まるでわたし自身が経験から伝えたいと思っていた事柄のオンパレード。
それを著者は、見事に言い表わしていて、彼女の真実や執筆力に感動した。

もちろんそれだけじゃなく、わたしが気付かなかった視点も言われていた。
それは、自分が反発を示した相手(例えば親)と、反対の生き方をしようとするあまり、自分自身の一部を抑圧してしまい、本当の自分らしい生き方に障害を据えてしまっている、逆の意味でその相手の生き方に支配されている・・・という点だった。

この本の促がされた部分の情報のほとんどが、わたし自身、過去に取り組んだものが多く、もう1度これら情報に触れることによって、やり残している部分はないか・・・気付くよう促されていた。
そして、過去にも取り組んだものの中から、もう1度取り組みたいものが見つかった。


それは、両親がどれだけわたしを愛していたか(今も愛しているか)を実感すること
過去の事柄からも、そして、今からも・・・。


わたしは龍に教えてもらった、
〔過去は、わたしたちがいる”今”という瞬間の積み重ねから成り立っている。そして幸せな過去を思い出すほど、今がすばらしい時間に満ちていることがわかるのだ。〕
という、このサーファーショーンの言葉の真意がようやくわかったのは、内なる自己に促がされこの↓記事の経験をしてのことだった。
関連記事⇒Happy Bithday to Ryu(記事始め&ラスト)    
まずは自分から


わたしはこの龍のBDの日のこの経験をするまで、まったくこのショーンの言葉の意味がわからなかった。
一生懸命、考えてみるんだけど、この体験をするまでは残念ながらわたしにはこの言葉の意味を感じることがまったく出来ないでいた。

そしてこのわたしのわからなかったということを龍に話しているとき、自分がこう言っているのに気付いた。

「蓮ね、この言葉を考えてみようとしたとき、悲しい過去、辛い過去がパッと前面に出てきて、〔幸せな過去を思い出すほど、今がすばらしい時間に満ちていることがわかる〕の、幸せな過去って?それを思い出すことがなぜ、今がすばらしい時間に満ちていることになるの?・・・って、さっぱりわからなかったんだ。」
と、話していた。

わたしにも楽しい過去があるはずなのに、過去と言われてすぐ出てきたのは、この↓記事のインナーチャイルドと関わる過去しかなかったことに驚いた。
関連記事⇒一瞬にして崩れ去る

そのわたしの話しに対してこのとき龍はとても大切なことを教えてくれていた。
それなのにわたしは、今度はその龍の話しの意味がわからないでいた。

「蓮。確かに例えばすごくいいことがあったとして、それを味わった直後にまったく逆のすっげ〜よくないことを味わうことになってしまったとしたら、そっちが蓮の中であとに残ってしまうかもしんない。だけど、その前に蓮がどんな素晴らしいことを味わったか、それを味わっていた瞬間があったことを消しちゃいけないよ。確かにそのあとによくない出来事を体験したかもしれない。そうやってよくない出来事も確かにあった。だけど、すごくいいことも事実、蓮は体験したんだよ。その体験があるから、〔幸せな過去を思い出すほど、今がすばらしい時間に満ちていることがわかる〕っていう意味さ。もちろんもっと深い意味もあるだろうけど。【今】って、【瞬間】だろう?蓮。

蓮はある日の眠っている時、預けられた先にお母さんが逢いに来てくれた。それに気付いた蓮は目を覚まし、お母さんに逢えたことがすごく嬉しかった。そのときの蓮の味わった幸せも事実じゃないのか?お母さんはそばにいるから、起きてもちゃんといるからと言った言葉を蓮は信じ眠りに落ちた。なのに起きたらお母さんはもうどこにもいなかった。そりゃ蓮にはたまらないショックだろう。ようやくお母さんに逢えたんだから。でも、こういう見方も俺はあると思うよ。」

この龍の説明は、そのときのわたしにはピンとこなかった。

でも、この龍との会話があったことで、さらにわたしはあることに気付けた。
過去に取り組んだにもかかわらず、しきれず取り組み残しがまだあったあることに・・・。

母は、そのときなりの母の事情があった。
その中でひと目だけでも、許される時間内だけでもわたしに逢いたいと思ったのかもしれない。
そしてなんとか逢いに来た。
眠っているわたしを愛しく思い、不憫な自分の娘がたまらない、またこうやってウソをついてそっと娘から離れていかなくちゃいけない自分を責めた母もいたかもしれないってことに気付いた。
なぜほんの少ししか逢えないのに、またすぐ離れなくちゃいけないことになるのに、それでもなぜわたしに逢いに来たんだろう?
それは、わたしのことを母は愛していたなによりの行動じゃなかったのだろうか。

あるひとつの出来事に対し物事というものは、幼いわたしが抱いたものと、その母側の抱いていたこと、その両方があることを決してわたしは見落としてはならないと、また再認識した。

そしてわたしは、サーファーショーンの言葉に対する自分の反応から、まだ足りなかった自分への愛に気付くことが出来た。
それにいたるキッカケを与えてくれた龍に、感謝の気持ちがたまらなく溢れ出た。

過去にこの取り組みをめいいっぱいした。
それでもこうやってふさわしいときにまた、残していたものに気付き、さらに自分に愛を満たしてやる機会が訪れたことが、わたしはとても嬉しい。

親が親なりの生きてきた背景の上で、その時、わたしに対して実はどんな愛を感じていたかを、わたし自身もう1度、感じ取ることを実際にやることにした。

この取り組みは、実はインナーチャイルドだけじゃなく、いろんな形に置き換えられるとわたしは思っている。
つまり、親子だけじゃなく、夫婦や恋愛、友情や兄弟愛や、学び合う関係においても(ライトワーカーとの関係やスピリチュアルでの学びも)、それから上司と部下、スポーツでのコーチとのなんかの関係もそうだろうか・・・。

人というものは、自分も含め、いろんな背景を過ごしてきた上で、その人なりの愛を抱いて人と接しているものなんだということが・・・。
そして、あるひとつの出来事に対し物事というものは、それに関わった人の数だけ想いの抱き方があるということを。

これから始まる情報はとても長くなってしまうけど、そういう点にも視点を置いて読んでもらえると、わたしは嬉しい。
それがさらに、インナーチャイルドを癒す意味の深さ、というものに繋がってくれるとほんとに嬉しい。
この癒しは、自分の内なる真実の愛をさらに拡げることに繋がっていくと、わたしは実感しているから・・・。

続く記事のこの長い情報を読んだあとに、またこの記事に戻って、これらのわたしの言葉を読んでもらえたら、わたしの今回の気付きと、気付いただけにとどまらすんじゃなく、わたしが実際に取り組み実践しようとしている事柄の意味を、よく理解してもらえるかもしれないと思っている。

わたしは、頭で気付くだけじゃなく、実践することがどれほどに大事かを、今までどれだけ味わってきただろう。
気付いたなら、それを実際に日常で実践していくことが、なによりも内なる真実の愛を拡げていく。



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2005年08月11日

ブログ

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わたしはたまに本屋に行くと、促されて本を買う。
買ってもまったく読まずに時間が過ぎるものもあれば、買ったすぐにパラパラッとめくって目に留まった箇所の文章だけを読んで終わることがほとんど。

そうして買ってたまった本のわたしの有効活用は、促されて・導かれて、読む。
しかも読む箇所を指定されている。
これがわたしの読み方になっている。

そうして読んで、はずしたことがない。
必要な時に、必要な情報が、必ず的確に入ってくる。

読んだときは、それこそ感謝の気持ちが溢れる。
促されたこと、導かれたことに、ありがとう・・・という気持ちでいっぱいになる。

ふさわしい時に、ふさわしい情報を得るわけだから、たまらなく胸にしみて、暖かくなったり痛くなったり。
嬉しくて涙したり、あいたぁー!!(笑)となったり。

わたしにはめずらしいが、丸々ちゃんと読んだ本だってある(笑)
丸ごと、はまらさせていただきましツァー!!ってぐらい、内容にどっぷり浸かって味わい、実践と消化に向かう。
この著者は、なんて素晴らしいんだろう!
なんて素晴らしい賜物をもっているんだろう!
こんなふうに分かち合うために書いてくれて、ありがとう!
なんて素晴らしい霊的財産なんだろう!

・・・大げさじゃなく(笑)マジで1人こうやってわたしは酔いしれる(笑)

たいがいいつも読むことに反応してしまうので、1人、はぁ〜、そっかぁ、すごい、素晴らしい、なるほどね〜、深いなぁ、そういうことかぁ、しらなかったぁ、えっ?これマジでぇ?・・・とか、気づかずつぶやいている。
それでウルサイ!って、怒られたこともある(笑)

めったにしないが、たまにブログサーフィンしていると、いい言葉に出遭ったり共鳴したり、気づきを得たりした文章を、本から抜粋したりしている人がけっこういる。
わたしもその気持ちがよくわかる。

そして、ありがたい。
だって、ピンポイントでいいところだけを知っていけるから(笑)
つい最近は、dozenをリンクしてくださっているAla−dinさんの所に遊びに行ったらヒットだった。⇒魔法のランプ
プレアデスや、光の手からの抜粋が載せられていた。
新たなエネルギー(周波)も含め、自分に起きていることの、それ間違いないよ^^・・という、確認になるエッセンスをいくつも持ち帰ることが出来た。
素晴らしい♪

さらにこの記事を打っているとき、Ala−dinさんのブログをこうやって↑リンクしようとまた遊びに行ったら、それこそ今のわたしにピッタリ!の情報が載せられていた!
あまりにこの偶然が素敵だったので、ここに載せようと思う。
わたしのこのブログを毎日見てくださっている方なら、最近のわたしに起きていることなど含めて、なぜこの抜粋に共鳴したかわかってもらえると思う。
わたしはこれらの内容が自分ごとのように感じられた。
Ala−dinさんに感謝だ♪


【「多次元の融合」】

あなた方は、神経組織を急速に発達させつつあります。

直感に頼るのが一番です。

疑いも思いですから、疑いそのものが実現するでしょう。

自分を信頼し、自分に頼る必要があります。

人間は、一つの次元から別な次元にチャンネルを切り替えることができ

自己存在の偉大さを理解できる存在に進化をとげつつあります。

直感を耕すようにとの導きを受けることになるでしょう。

論理的である男性的な側面と、感情的である女性的な側面との結婚です。

あなたが出会う、あなたにとって恐ろしい存在とは、あなたに他なりません。

光は情報です。

愛は創造です。

創造することが出来るためには、情報を知らなければなりません。

多次元の自己と出会い、多次元の自己と融合し、

多次元の自己を活用することになるでしょう。

人生とは恐怖心との出会いです。

あなたの人生の出来事を見つめ、

あなたがそれをどのように創造しているか見始めてください。

〜「プレアデス+かく語りき」TENBOOKSより〜
関連記事⇒鞍馬&貴船:1   鞍馬&貴船:2   



【「光の線を運ぶのは誰か?」】

光がコード化されたフィラメントを最も入手しやすい遺伝子

を与えてくれる両親をあなた方は選びました。

DNAが進化していきます。

DNAの十二の螺旋が活性化されるとき、

この螺旋が十二のチャクラと繋がり始めます。

科学者が”ジャンクDNA”と呼んでいるものは

長い間あなた方の身体の中に眠ってきましたが、

いま、それが活性化されつつあります。

あなた方の身体に起こりつつあることは、病気ではありません。

あなた方は自然に突然変異をとげ、身体を再創作しているところです。

この変異は眠っている間に起きることが一番多いのです。

DNA、十二のチャクラ、感情、セックス、神経組織・・・

人生を探求するときは、素早くやりなさい。

何年もかけてそれをやっている時間はありません。

価値判断を卒業し、あなたが誰であるか思い出すことが急務です。

あなた方のDNAを支配するのは、あなた方に他なりません。

〜「プレアデス+かく語りき」TENBOOKSより〜
関連記事⇒地球のシフトへさらなる飛躍(記事内の受け取ったメッセージ)   




【「歴史の鍵を開ける」】

DNAはコードをもっています。

あなたがたの仕事は、DNAの進化を意識的に命令し

意図し、自分の意志でそれを実行することです。

あなた方は努力して、この神経組織を発達させ、光を体内に入れ

身体を酸化し、エネルギーの加速化を体験し、さらに多くの考えや体験を

体内に取り入れていかなければなりません。

感情は、霊的な自己にいたる道、橋、あるいは切符です。

自分自身から始めなさい。

あなた方自身を開発しなさい。

自我の境界線を超えなさい。

多次元的な存在となり、霊界に住み、肉体の世界を超えて旅することが

できるようになりなさい。

あなた自身の十二のチャクラを活性化すると、その十二のチャクラと

平行して存在する十二のセンターに貯蔵されているエネルギーとも繋がり

それによって、あなたのプロセスがさらに活性化されることになります。

太陽系の十二の天体にエネルギーがもたらされます。

人間は、生きている図書館の中にあるこの情報に

アクセスするための鍵になるようデザインされました。

実際には十三のシステムであることに気付くでしょう。

時間を超え、論理を超え、強制されたシステムを超えて動くでしょう。

セックス性が、このプロセスの一部であることを発見することになるでしょう。

あなた自身の身体を愛し、あなた自身を愛することです。

セックス性というものは、軽々しくあつかうべきではありません。

セックス性のもつ周波数に注意してください。

なぜなら、それは、感情をかきたてるものであり、感情こそは、

生きた図書館に貯蔵されているデータにアクセスするための鍵なのですから。

〜「プレアデス+かく語りき」TENBOOKSより〜
関連記事⇒わたしは、わたしの真実を生きる〜体験から真実へ〜   わたしは、わたしの真実を生きる〜今〜    パートナーとの対極性   スピリチュアル・セックス   ミカエルからdozen/Renへ    dozenの役割



わたしはプレアデスの本は、ほとんど読んでいないに等しい。
けれど、龍とわたしが体験している中の、ほんの一部のこのdozenのブログのほとんどが、これらプレアデスの真意の裏付けになっていることに驚いた。
そしていつだったかAla−dinさんがプレアデスを研究?だったかな、されていると聞いて、わたしも興味あるのに全然本が読めていなくて^^;・・・と言っていたら、いやいや、すでに実践されているからすごいですよ〜みたいなコメントが入り、わたしは実践してるって何のことだろう??・・・とわからなくて返事が返せなかった。
ようやくそのことが今わかった(笑)

ついでにここで書いちゃおう。
つい昨日、精神世界の概念を覆してしまうんじゃないかと思えるほどの真実が、メッセを通じ入ってきた。
それにより、dozenの役割が深まり、さらに今までと違うdozenがゆっくりブログに現れはじめると思う。
その裏づけに読むよう促されたのがウイングメーカーの本。
これを通し、dozenの役割がよりリアルに言われていると言われた。
関連記事⇒聖なる男女と雄鹿   真実に至るプロセスは10人10色   それぞれの生きる真実+鍵   


ブログをやっていると、わたしも共鳴した文章を載せたい!とか、この情報はほんといいよぅ〜役に立つよぅ〜載せたほうがいいよねぇ〜と、読みながらけっこう思ったりする。

文章を読んでいる時、また日常で何かが起きた時など、もうこれはブログ症なのではないかと自分で笑えるほど、いつもじゃないが、感じたと同時にその感じたことや起きたことを口に出して、あるいは心の中で文章にしている(笑)

これって、脳にも国語力にも、感性や、それと自分の心を観るにもいいレッスンになっていると思う。

わたしが本から抜粋して、記事に載せるときってどうなんだろうって考えたら、やっぱ記事の内容の出来事(実践)の中で、これを読むよう促されたよっていうことで載せているに過ぎないのが現状だなってことがわかった。

できるだけ自分の言葉で、分かち合うという点で促されて書くのがほとんどかな。



ところで、わたしの探求ノートは汚い。
チャネルで入った情報、具現化からのメッセ、導きや促しによる情報のオンパレード!
神聖幾何学の意味や、そのメッセの受け取った図、多次元について受け取ったメッセの次元を理解する内容や図、その他のいろんなメッセージの書きなぐったメモがやたらはさまっていたり。
字も、時には数字のメッセも混在し、自分でも読めないことがあるのはマズイなと思っている(笑)

でもノートを振り返るのはとても面白く、改めて真実に驚いたり、忘れていたことを思い出させてくれたり、気づきがさらに深まったり、自分の成長がわかったりして、とても有意義に役立つ。

ノートは個人的なものであることに対して、ブログは気づき・実践・自分にとっての真実を分かち合う場としてわたしは据えているから、ノートの中から促された題材を記事にしている。
記事にすることによって、さらにその内容からまた自分が何かしら得ることが多い。
また、促されて直接ブログに書き込むこともあるので、わたしにとってはブログもまた探求ノートになっている。
それでもなかなかそう、たくさんの事は打てないもんだ。
わたしは打つのが遅いので、時間がかかる(笑)

わたしの文章力と国語力が記事に反映してしまうので、それに気を使いだししばらくたった頃、首にアレルギーっぽいのが出た(笑)
首がかゆくてたまらない。
かゆみはエゴ。
首は喉のチャクラがある所で、コミュニケーションに関係する意味が目白押し。
言いたいことが言えてないときも、ここが弱る。
はぁ・・・、dozenブログに関するわたしのフラストレーションが如実に首のかゆみとして出た!
そして、それを解消するがごとく記事に反映させたら、数時間後にいっきにかゆみが治まり、そのまま治ってしまった(笑)

記事は自分の国語力と文章力の範囲内でしかない(笑)
この気づきを、この実践したことを、この自分にとっての真実を、どう文章にすればいいかわからないのが、ほとんど。
だからわたしにとっては、話すことで伝えられるもの、図にして説明が必要なもの、伝えるのにふさわしい言葉がないもの、マニアックすぎて表現が困難なもの、これらが文章にできない。

とはいえ、これからもブログを楽しんでいこう♪
ブログって、素晴らしいな。
誰だったかな〜dozenをリンクしてくださっているりりさんだったかな(違ったらごめんなさい^^;)、だ〜いぶ前にブログの素晴らしさを言っていた。⇒本当のわたし

大きな分かち合いの場でもあり、霊的成長・探求にも役立ち、大きなコミュニティでもあるって、こういうニュアンスのことが書かれていた。


dozenをリンクしてくださっている方々のブログは、毎日見ている♪
今日はどんなことが書いてあるのかなって、ドキドキワクワクしながら遊びに行くのが、これまたたまらない楽しみになっている♪
龍はわたし以上にマメに楽しんでいる(笑)
わたしに遊びに行かない日があっても、龍にはそれが起こらない(笑)
記事アップがないと、どうしたのかなぁ・・・って。
kotoさん:今日も生きた分だけ言葉を綴ろう  ダイスケさん:梟の杜   あすかさん:Rain's voice―simple side―
リンクしてもらっていませんがdozenの元探求者なので愛着があり、毎日楽しみに龍もわたしも遊びにいっている♪⇒るりさん:ダイアリーノート

もしdozenブログをリンクしてくださっている方が他にもいるなら教えてくださいね^−^

ブログは自分に活かすからこそ、楽しい♪



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2005年08月10日

自己探求の面白さ

00033_fourflavors.jpg


今のわたしの自己探求のテーマのひとつに、インナーチャイルドが始まっている。
またそれも、グッタイミングないい時期に始まりだし、見事に学びがシンクロしている。

龍も自己探求のひとつにこれに取り組み始めた=ワークが始まり出したところだし(彼の場合、男性性女性性にもフォーカスする)、dozenとしての役割の要素にも大いに関連していて、この学びの重要さに2人は心が躍っている♪




わたしは記事にもしたように⇒一瞬にして崩れ去る
過去にも取り組んできたが、毎回の探求のたびに取り組む【質】が変わっていくのが面白い!!
これが自己探求のわたしの楽しみのひとつ。

探求って、例えばわたしも今あなたと同じでインナーチャイルドに取り組んでいるわ・・・と言っても、互いにその質に関しては違っていたりする。

同じフィールドなんだけど、つまり同じ人間として地球にいるんだけど、わたし今、中学で学んでいるのって人もいれば、わたしは今、高校で学んでいるわ、って人もいる。
テーマが違えば、その逆も起こる。
つまり、それに関してはわたしは大学で学んだけど、こっちの違うテーマは、小学校で学んでいるの、とか。
わたしは、それに関しては幼稚園から学ぶことになったわ、っていう場合もある。

また、前回、大学院で学んだけど、ちょっと消化しきれなくて、高校3年のある部分に今回はフォーカスして、次回また大学院に行ってみたいと思っているの、という人もいるだろう。

さらに、同じ社会の歴史を学ぶフィールドにいても、わたしは今、海外の考古学にフォーカスしてるの、っていう人もいれば、わたしは今、日本に集中しているところよ、って人もいる。



探求っていうのは、成長と共にこのように質を変えていく。
同じテーマを持ちながら、その質の違いを共有できるのは、相乗効果が増してとても楽しい♪

それが自分自身の過去と比較したときに、その質の違いがあることに気づき、それが内に起こるのはとても楽しい♪
探求に取り組むことが、ワクワクする!

気づくだけじゃなく、実践することがなにより楽しいし、実践によって【新たな真実に自分が生きだす】、これがもう!ワクワクする!!

自分が成長するのって嬉しいし、どんどん【楽】になっていく。
ライフスタイルも、在り方も、人間関係も、もう人生そのものが!!

そこでまたどんな新たな幸せや歓び、愛に巡りあっていくのか、それが楽しみでしかたがない♪♪
だからわたしは、自己探求が大好き♪♪



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2005年08月09日

パートナーシップの6原則発動

Love-Thanks.jpg


わたしの中で満たされていないインナーチャイルドが動き出している。
さぁ♪このインナーチャイルドの探求を楽しむぞぅ!

顕在意識での自己確認が最近だから、実はそれなりに自分では気づかずに表に出てきていたはずだ。
・・・ということは、インナーチャイルドが敏感になる事柄に対して、過敏に反応して龍をしんどくさせていたことがあったかもしれないな。



そんなことを考えていたら、龍からメールが入った。

「蓮。心配しなくても俺は蓮を一番愛しているよ。」

優しい。
わたしが不安にならないようにメールくれている。



わたしがあの時、一瞬にして様子が変わったから、何が起きているかはわかっているんだろう。


「ありがとう、愛してくれて。」

しばらくして、そうメールを返した。



そうして夜に仕事が終わった龍から、次はこういうメールが入った。

「蓮に伝えなくちゃいけないことがあるんだ。だから今日、デートしようか?覚悟しなくちゃいけないような話しじゃないからね(笑)」



そして夜遅く、龍が車で迎えにきた。

わたしはとっくにスッキリしていて、逆に自分の状態がよくわかったことでとても楽になっていた。

龍 「蓮がいつ頃からだったか、何かに対してのとき反応がおかしいなって気づいてたんだ。だけどじゃぁ、それが何か?・・ってことになるとわからなかった。だけどようやくそれがわかったよ昨日にね。インナーチャイルドだってことがさ。そして今日、ブログの記事を見たら、蓮も気づいてたかって。」

蓮 「あれは龍がどうのって記事じゃないんだよ。蓮自身の物事に対する反応と、そこからの気づきを書いたんだよ。で、わかったさ(笑)ついに深いところをまたエグッテみるよん♪」

龍 「俺はあんなつもりで言ったんじゃないよ^^ ただ、友達や仲間に持つなら好みとして年下が好きなだけさ。恋愛対象として言ったわけじゃないよ。」

蓮 「悪いけど、蓮にはそうは聞こえてないし、そんなふうに昨日、龍は言ってない。」

龍 「俺の言い方が悪かったよ、ほんとごめん。恋愛対象で言ってるんじゃないってことも言わなかったし。だけど知っておいてほしいんだ。俺は蓮以外の人について話すとき、1人間としてしか見ていない。」

蓮 「うん、わかった。それとさ、龍はもっと素直に話したら?」
龍 「なにが?」

龍 「このさいはっきり蓮が感じることをまた伝えるけどさ。例えば東京に行ったとき、さすが東京にはいい女がいっぱいいるよ。だけど、俺にとって一番いい女は京都にいる蓮だよ・・ってメールしてきたよね。」

龍 「それは、どんないい女よりも蓮が最高さってことを伝えたかったんだよ。比較して、上げたのぉ〜。いかに俺が蓮を愛してるかって、伝えたかったんだよ。」

蓮 「それはすごく嬉しいよ^^  でもなんでわざわざよその女を比較に出して、そう表現しなくちゃいけないわけ?しかもわざわざ、龍がいる場所の女を比較に出して。じゃあ、反対に同じことを言われたらどうよ。例えばわたしが沖縄に仕事で1人行ってたとする。その沖縄から、沖縄はさすがほりが深いたくましい男がいっぱいいるね。でも蓮にとって一番いい男は京都にいる龍だよ・・・って。どう感じる?確かに嬉しいけど、心配にならない?こういう言い方って。愛してることと、不安を抱かせることを一緒にやってるんだよ。
もっともっと、素直に話すことを意識したら?
わたしなら、比較なんて出さないで素直に愛していることを伝えるよ。

あとこれも言ったけど本の例え。
蓮はなんで俺の勧めた本を読まないんだ。あんなにいい内容が書いてあるのに、いい加減ちゃんと読めよ、時間経ちすぎ!って言ったよね。
そのあと蓮が、なんでそんなふうに言うの?もっと本当の思いは何!?って聞いたら、やっとこう言ったよね。
すごくいい本だから、蓮にも読んでもらって一緒に共有共鳴したいんだ・・・って。
そう素直に言われたら、蓮は素直に言葉が、龍の想いが心に入って、そっか、じゃあほんとに読んでみよう・・・ってなるんだよ。
その時にも龍に言ったでしょ。龍はいかに素直に話すかを意識しなきゃダメだよって。癖になってるその話し方がって。
人って、飾りもない素直な心の言葉が一番、人に届くんだよ。

それと・・・、必要もないことなんでもかんでも喋んないでよね。」

龍 「わかった、素直に話すよう意識していく。なんでもかんでも喋るのは、俺は蓮に対して何ひとつ隠し事がないよ、オープンだよってことのアピールじゃん。」

蓮 「龍はそうかもしんない。でも、蓮はそういうアピられ方なんていらないし!2人の成長に役立たない話なんていらないし、わざわざ聞かせないでほしい。過去の龍の女の話が何かわたしたちに役立つことでもあるわけ?わたしたちの愛を育むのに成長するのに、実になるわけ?蓮はいらないね、そんな話。」

このやりとりから、如実に男性性女性性の違いが出ているかもしれない。
そうか、龍が単純に相手がどう思うかより、何でも感じたことをそのまんま話してしまうからかもしれない。
そして、わたしも、あ〜この人はこういう性格だし悪気ないんだから、ま〜た言ってるよ〜と、流せないのかもしれない。
こういうことに過敏になるのは、わたしがまだ満たされ足りないインナーチャイルドを抱えているせいかもしれない。

どんな理由がその背景にあろうが、一番肝心なのは、2人が心地いい状態に、2人で互いの特質を知って、修正をかけることだと、龍もわたしも思っている。

完璧な人間なんていない。
誰だって何かは抱えている。
そんな2人が2人らしく、心地よく、そして成長していくには、例え自分が気にならないことでも相手がそれでしんどくなるなら、やっぱり互いが気持ちいい関係にいるために、修正するのがいいと思う。


龍 「わかったよ、ごめん。でも、俺は今から蓮に言う!よく話を聞け(笑)」
蓮 「よっしゃぁ〜、聞かせていただきます!(笑)」

龍 「どこからはなそうかな。えっとだな、俺はこの38年間、生きてきてだな、そして14年間ずっと建築や設計に携わってきた。それでだな〜・・・」
蓮 「すっごいとこから話しだすね〜。へっ?それで?(笑)」

龍 「それでだな、俺は仕事を通していろんな人に触れ、関わってきた。お客さんに家を提供するにも、それはそれで仕事を通して時間をとおして、いろんな人間を見てきている。家や家の中というのは蓮も知っている通り、その持ち主の内面を現す。俺はその内面に関わる設計に携わり、家を建てたい人や、その夫婦に携わる。そういう関係柄、夫婦関係や、男として女として、またその家族の子供たちや祖父母、義理の両親までが関わってくる。」
蓮 「へっ?何か昇進とか、仕事でいいことあったとか?」

龍 「ちっがぁ〜う!昇進はこないだしたとこだろ。」
蓮 「そっか^^;」

龍 「いいかぁ〜、だから俺の話を最後までよく聞けっちゅうの(笑)」
蓮 「あはははは、はい!^^」

龍 「俺はそれだけの期間、男も女も、いろんな人間を見てきて、人をちゃんと見る自信がある!そういう仕事をしていると、人を見る目、相手が何を考え何を言わんとしたいか、どんなタイプの人間か、そしてそういう感覚から人の心理や背景、また直感も身に着いてくる。営業や、営業みたいな仕事も入ってくる仕事についている人間は、そうやってもまれて人間を見る目が長けてくるんだ。

そして、俺は俺で、その経験や、人を見ることに対して自信がある。いいか、蓮。
その俺が・・・、その俺が、コイツだぁー!って、こんないい女はいないー!って惚れてるんだ!
分かるか?蓮。

だから〜・・・、蓮は自分に自信を持て!!



俺がどっか行ってしまうんじゃないかとか、よそに走るんじゃないかとか、何ひとつ心配するな!!

俺は蓮のそばにずっといるし、蓮が小さいときから経験してきた辛い想いは絶対させない!

だから、安心しろ。
俺を信頼しろ。
何ひとつ、心配なんかしなくていいから。

蓮は、安全な場所にいるって、ただただ俺の中で安心してリラックスしとけばいいんだ。

何ひとつ怖がらなくていいから。
怖いものは、何ひとつないから。

蓮は、安心して、俺と一緒に成長していけばいい。
わかったかぁ、蓮。

何があっても、どんなことがあっても、俺が絶対、守るから。
だから、安心してインナーチャイルドを癒していこう^^

なっ、蓮。」

蓮 「・・・ほんとに、ありがとう・・・。」

龍 「俺は、根源にも、プレアデス人からも、蓮を守るようにとはっきり言われたんだ。蓮を頼むぞって。そして、本当になにより愛してるんだよ。蓮に、ちゃんと分かっておいてほしい。
蓮は、蓮らしくいてくれ。俺は、在るがままの蓮を受け入れてるし、在るがままの蓮が好きなんだ。」

蓮 「うん・・・」

龍 「だから、しょ〜もないことに振り回されるな。俺も気をつけるから。わかったな、蓮。」

蓮 「うん、わかった。ありがとう・・・。蓮もがんばるよ。そしてもっともっと、楽しんで、愛いっぱいで生きる!ありがとね。蓮も愛しているから。」







わたしたちの
【パートナーシップの6原則】

1:あらゆることすべてを受け入れること。

2:問題があれば、できるだけその場で話しをすること。
  その日のうちに解決することを基本とすることを、基本とする。

3:何かを決めるときには、2人の100%の合意で決めること。

4;互いの存在を、自分の人生での奇跡として扱い、感謝すること。

5:自分の幸せに、責任をもつこと。

6:パートナーは運命共同体であると認識し、愛をもって協力しあうこと。
関連記事⇒Happy Bithday to Ryu



まだまだ未熟なわたしたちだが、日々こうやっていろんなことを分かち合いながら、探求と共に生きている。



追記:

関連記事⇒今、幸せ♪(記事にある夢が関係)
わたしは、おとついに観た夢が、物語っていた真意を悟った。
海は母体の中の胎児。つまり親からの影響。インナーチャイルド。
わたしは実際、海が少し怖い。
龍に手を繋がれ、わたしは安心して海に浮かび海を味わっていた。
この環境の中で、わたしは海が安全であることを体感しヒーリングを受けていた。

またこれはdozenそのものだということも知った。
dozenの役割の表現のひとつに海、と言われていた。
それに関し、龍には少しなりとも経験があることに対し、わたしにはないゆえ、怖れが浮上するだろうと。
導きにより、わたしは龍のもとで自分にヒーリングしながらdozenの役割を担う特質を向上させていくと言われていた。
関連記事⇒内なる具現化の背後のエネルギーの存在(記事やや前半)    わたしたちの家=霊的内を観る



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2005年08月08日

一瞬にして崩れ去る

pool2.jpg


わたしはたった1日の中で、幸せと悲しみのどん底を味わった。

幸せも悲しみも、結局は物事に対する自分の反応ひとつだということを、また味わった。

今ココの瞬間、幸せを味わい、それをずっと維持できたらいいのに・・・。


すごく大好きで愛していて、とても愛しい気持ちを抱いている相手から、自分にはどう転んでも手にいれられないものが好きだと言われた。
しかも同じ女性として。

どう転んでも手にいれられないもの。
それは年齢だ。

彼がある女性に対して、必要以上に関心を示し、わたしからはおかしいと感じるほどの好感を示していた。
それを彼に伝えると、

「俺ははっきり言う!年下の女性が好きだ!」

愕然とした。

わたしには、こんな風に聞こえた。
たとえば、わたしが生れつきの障害で足が不自由だったとしよう。
そのわたしに愛してる人から、
「俺ははっきり言う!一緒に歩いたり走ったり、一緒にサイクリングに行ける女性が好きだ!」
と、目の前で言われたぐらいのショックを受けた。

わたしはその日、朝からずっと幸せな心地を味わえていた。
なのに、その一瞬の出来事で、いっきに悲しみに落ちた。

もう・・・なんとも言えない状態。

お金でも、努力でも、どんなことをしても、わたしには手に入れられない。



悲しみの底に落ちたまま、わたしはいつしか眠ってしまっていた。

わたしをさらに刺激するかのように、心地良くないメッセージの夢を観て起きた。
まだ午前3時。

今まで愛する人と幸せに過ごしてきた時間が、わたしからいっきに奪われたようにさえ感じている。
どうあがいても、立てないぐらい崩れてしまってる自分を、わたしはそのままにした。
まだしばらくそういう状態を味わう。
そしたら、新たに何かみるぐらいの余裕が出てくる。

昔のわたしは悲しみに落ちた時、それをずっと引きずっていた。
今は、手放すことが早く出来るようになったと思う。

30分経って、余裕が出てきた。
下手に自分のエゴにエネルギーを与えるんじゃなく、ただただその感情をしっかり味わうことを自分に許してあげる。
心が痛むって、たまんない。
なんとも言えない。

そしてわたしはそのエゴを見てみることにした。
エゴからのピックアップ。

なぜ、その出来事に自分はそんなにも反応したのか。

人っていうのは、相手の心がどうなるかなんておかまいなしに残酷な言葉を吐くことも知っている。
それもエゴだろう。(愛ゆえに言う場合は別にして。)
でもじゃあ、言われたからって、それに振り回されてばかりじゃ、わたしは楽しく生きていけなくなる。
人が、周りがどんな状況にあったとしても、自分の内には平安を抱かせていたい。

彼はなぜ自分が年下が好きなのをわかっていて、わたしと付き合っているのだろう。
わたしと付き合っている限り、その女性に対する自分の好みは満たされないのに。
それを満たすことが出来ないわたしに対して、なぜわざわざ、そのことをわたしに聞かすんだろう。
彼はそういうものを内に持ちながらこの先、その欲求を満たしたくなったとき、一体どうするんだろう。

そしてわたしは自分のエゴをみた。

本当に愛してる(無条件の愛)なら傷つかないだろう。
わたしは本当に彼を愛してるんだろうか。

エゴをみて気づいたことがいっぱいあった。

彼に好かれようとして自分を変えて、自分の在るがままにいれてなかったかもしれない。
変えることが自分にとって向上ならいいけど。
自分を大切に扱えていない自分がいたことに気づいた。

執着、依存、境界線を保てていない、自分の自信のなさ=自分への価値を見出せていない(無価値感と関連)。

自分の世界を自分で、彼を中心に回している自分に気づいた。
自分の中心は自分でしかないのに、自分以外の者に預けてしまっていた。
それも気づかずうちに・・・。

まだまだ、わたしはいろんなことを手放せていないな。
何が怖くて、そんなに手を放さず握りしめているんだろう。

過去からのパターン、トラウマも関係してる。

物心着いたときには、仕事を理由に両親は常にいず、祖父母に預けられた。
祖父が死んで、祖母は狂ってしまい、わたしは虐待を受け続けた。
のちに祖母は精神病院に入院し、自殺した。
祖母からの虐待を親にも言えず、親はわたしが眠ったあとに帰り、朝にはいないのがほとんどだった。
わたしは母と祖母(父の母)のいがみ合いの関係から、祖母を大人しくさせるにはわたしと一緒に夜眠ると大人しいので、親と一緒に眠ることは許されなかった。
そして、父親からも精神的肉体的に大人になりわたしが母となっても、虐待は続いた。

そして、その後わたしは親に捨てられるように置き去りにされ、親戚や親の友達の家をたらい回しにされて過ごした。
転校は数え切れない。

ようやく両親と住めるようになっても、もうどう甘えていいやらどう心を開いていいかさえ、わからなくなってしまっていた。
そして変わらず、父親の虐待は続き、母は父を恐れるあまり、暴力を振るわれ血が出ていようとも髪が抜け落ちていようとも、助けてはくれなかった。

わたしは彼らを許すのに、とても時間がかかった。
自分を許すのにも時間がかかった。
たらい回しにされた家で、人をさげすむ扱いをされてきたことを許すのに時間がかかった。

転校のたびに、いじめに遭うのも恒例だった。
どんな学校に行っても、親がいないことなど、いろんな理由でいじめてくる子供は必ずいた。

そしてまた、それを助ける子供もいた。
わたしも強くなっていった。
どんな状況にいても、自分しか頼るものはなかった。
親はまったく連絡を取ってこなかった。
たった1度、わたしが眠っているときに訪れ、それに気づいたわたしは必死に起きようとした。
母は、
「そばにいるから、蓮が起きてもママはいるから安心して眠りなさい。」
と言った。
わたしは眠気に勝てず、母の言葉を信じて眠りに落ちた。
でも起きたら母は、もうどこにもいなかった。
そしてわたしは、また捨てられた、裏切られた、親でもウソをつく、わたしは愛されていないと感じてしまった。

それでも、あったかい心の子供や大人もいることを知った。
わたしには、ほんの小さな親切でも、たった一言の暖かい言葉にも感動した。

いろんな状況で幼いながらも孤独を体験し、人の痛みに敏感になり、気がつけばいつも人に相談されていた。
わたしのような立場にいる人をみたら、いてもたってもいられなくなり、それをかばうため平気でケンカもした。
相手は男でも女でもかまわなかった。
男性の本当の暴力はきついしほんとに痛い。
向かっていったとき、ほとんどの男性は加減していることを知った。
本気で女性に暴力を振るう男性は少ない。
いつ死んでもいいと思っていたし、良くない意味で生きていることに執着がなかったので、何も怖いものがなかった。

そしてスピリチュアルに出逢い、わたしはどんどん変わり、自分を癒していった。
たくさんのことを許すことが出来るようになった。
自分を許すこともたくさん出来るようになった。

そして、いつしか生きる幸せを実感できるようになっていった。
わたしは何回か自殺未遂もしていた。
よく助かったなって、よく今こうやって生きているなって、生きる、それじたいが今のわたしにとっては幸せでもある。

そんなある日、わたしの前に亡くなった祖母が現れた。
「本当にお前を苦しめてごめんね・・・。」
そしていろんな祖母の想いや、今いる霊的な状態を知らせてくれた。
祖母には、亡くなった祖父も援助していることを知った。

わたしはもうすでに祖母を許していた。
霊界での自殺した人の状況のむごさに心が痛んだ。
わたしはそれまでに自殺未遂をしていたので知らなかったそんな状況を。
祖母の話を聞いて、わたしは自殺後のむごさを痛感した。
自殺をしても自分の心は癒されないことを知った。

そしてまたある日、すでに母子で子育てしているわたしは父と派手にぶつかり、初めて想いのすべてをむちゃくちゃに吐いた。
父は動揺し、泣きながらわたしを射そうとした。
わたしは今までにも何回も父に刺されかかっている。
もう何も怖くなかった。
刺そうとするその父の手を、わたしから自分に刺すよう引っ張った。
本当にそんなに刺したいのなら、娘を刺す経験をすれば父は本当の痛みをようやく知ることが出来るんじゃないかと思ったからだ。
けれど父は、わたしに突きささりかけた包丁を力ずくで引っ張り返した。

人を力ずくでコントロールするために、刺す真似なんて絶対しちゃいけないと思う。

そして父は包丁を投げ出して外に飛び出し、自殺未遂をはかった。
あとを追いかけた母が、寸前のところで力ずくで止めたそうだ。
2人は明け方までその後、いろんな話をしたそうだ。

わたしはこの展開が、自分の幼い息子の前で繰り広げられてしまったことに、泣きながら悔やんだ。
息子は振るえながら怯えて泣いていた。
自分の母が、祖父に殴り倒され、刺されそうになっているところを、泣きながら息子は誰か助けてと叫んでいたのだ。

今でも、そんな経験をさせたことがたまらない。
息子にトラウマを作ってしまった自分を、わたしはなかなか許せなかった。
どんなに彼に謝り、どうやって彼の心を癒そうか必死だった。
それにはこれからのわたしの親として人としての愛しかないことを知った。
あとは、息子自身が自分とわたしたちを許すことが出来るかどうかしかない。

明け方、突然、父が家に現れた。
ドアを開けるとその場で父は、わたしに土下座した。
そして自分の在り方、自分の娘を自殺に追いやるまで苦しめてしまっていたことに気づかないで今までを過ごしてきたことを泣いてわびた。

父の震える肩が、泣く声が、胸に突き刺さる。
子供というものは、親にどれだけのことをされようが、それでも奥底では必死になって愛している。
わたしはそうだった。
親をどれだけ憎んでも、ほんとには憎みきれるもんじゃなかった。
どんなときでもどんな関係にいても、やっぱり愛してるのだ。

数年前、父と仕事である会合に向かうとき突然わたしに、
「今までお前を苦しめてすまなかった。」
と言った。

そして父が話し出した。

「自分がずっとお前に虐待してきたことを自分はどこかで認めていなかった。
躾だと教育だと、ごまかしていた。
こんな父親に対し、お前はあるときから変わっていったな。
ほんとに変わったなと思う。
わしにはわからんが、スピリなんとかというものにお前が取り組み出してから、お前は本当に優しくなった。
顔つきまでも変わってしまった。
愛ある接し方をお前がするようになって、わしは心が痛んだ。
虐待してきたことをお前にいつ謝ろうかいつ謝ろうかと思いながら、もう気づけば2年経ってしまってた。
ママにずっと相談してきた。
蓮に逢ったのに、今日も謝れなかったよ。
また今日もわしは、あの子に謝れずに帰ってきてしまったよ、ママ。ってな。」

わたしはこの父の言葉、そしてもう2年もの間、そんな風に心を痛ませていた父の思いがたまらなかった。
可哀想でならなかった。
わたしはもうとっくに許していたのに、父はずっとわたしに逢うたびに自分の勇気のなさをそうやっては悔やみしていたんだろうなと思うと、たまらなかった。
辛かっただろうなって。
しんどかっただろうなって。
熱い思いが込み上げたけど、わたしが泣いたら父がたまらないだろう。
たとえその父の行為に愛を感じて嬉し涙を流したとしても、今の父にはたまらないだろう。

わたしは勝手にそう感じ、笑って父を愛していることを伝えるのが一番だと思った。
わたしは父にそう接して、父を抱きしめた。
何があってもわたしは愛してるから、だからこれからもケンカしてでもお互い謝りながら仲良くやっていこう・・・、そう明るく父に伝えた。

父は、
「これでもうわしは、いつでも死ねる。お前に謝りもせずわしは死ぬことはできないと思ってたんだ。そんな自分が嫌だし、許せないし、それはお前を愛してることにならないと思った。ママがいつも励ましてくれた。謝れずに帰って自分を愚痴るたびに、ママは励ましてくれたんだよ。許してもらえるかなって心配するたびに、パパは蓮がどんな子かってわかってないのって。蓮は絶対、許してくれる。蓮は本当に素直な子だよ。脳障害にもめげずに頑張ってきた子だよ。出来ないこといっぱいあっても、実はあの子なりに一生懸命やってるでしょ。パパはあの子のどこを見てるの?許してもらえるか心配してるなんて、それも自分のことばっかりじゃない。自分より、あの子に何を精一杯伝えたいか、謝ること、愛してることを伝えてあげなきゃ。・・そうママに教えられたんだ。わしはいつも、自分勝手だな(笑)」

父は苦笑しながら話していた。
母がそんなふうにわたしを思っていてくれたなんて・・・。



わたしはこれを書きながら泣いてしまった。
やっぱりわたしのインナーチャイルドは、まだ癒されてない部分が残っていたんだ。

自分がまだまだいろんなことを手放せていないことを、書きながらも知った。

もう必要もない怖くて握りしめていたものをまたひとつずつ、放していこう。
怖くないよって、ね。

そしてもっと自分を愛していこう。
自分の内にもっと愛を育んでいこう。



一瞬にして悲しみに落ちたその出来事は、こういういろんなことにわたしが気づくために自分で引き寄せたんだろう。
どんなことも無駄なことなんてないな・・・。



また新たな気持ちで、新たに愛ある自分づくりをしていこうと思った。
大げさかもしれないけど、なんか、もう1度人生やり直し・・・ぐらいに感じてしまっている。

でも、でも!
自分次第で、いくらでも人生かえられることを知っている。
自分次第で、どんなふうにも生きていけることを知っている。

そして、自分を幸せに本当に出来るのは、自分でしかないことも痛感している。

心、思考、マインド・・・どれが正解なんて知らないけど、それらにコントロールされない自由を手にいれるよう、これからも歩いていこう♪♪

誰だって、わたしだって、彼だって・・・完璧じゃない。
わたしが知らずに人を、彼を傷つけていることもあると思う。
彼だって、わたしに言いたいことがいっぱいあるかもしれない。

素直になろう。
素直に謝ろう。
素直にありがとうって言おう。

もう1度わたしは、素直になることを意識して、素直に生きれるようになろう。

なんもかんもひっくるめて・・・認めて、受け入れて、消化して、愛していこう♪♪
やっぱ、愛するって、愛されるって、理屈じゃなく素晴らしいことだと思うから。

そして、どんなことが起きても、在るがままの自分で、今を生きることを続けていこう。
それがすべて・・・だな、と思う。



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2005年08月07日

今、幸せ♪

蜷川みか2.jpg

今日は朝からいい感じのスピリチュアルライフ♪

夢とともに自然に朝の5時に目が覚めた。
夢で海に身を漂わせながら自分にヒーリングをしていた(笑)

本当に気持ちよかった。

龍がそばにいて、仰向けでプクプク浮かんでるわたしの手を握り、すごく笑顔でわたしを見てた。

わたしは心地よいゆったりした波に揺られながら、どこともなく聞こえる声が、わたしにヒーリングを誘導してくれていた。
なんてほんとに気持ちいいんだろう!

わたしはそのまま目を覚まし、お布団の上でさらに続いて教えられた通りヒーリングした。
あ〜、目覚めてもまだ心地いい。

龍に夢で逢えたのも嬉しかった♪
ほんとにすごく優しい笑顔だった。



そうしてスッカリ気分いいまま、お香を立て、セッションによく使うヒーリング音楽を流し、アイスコーヒーを炒れに行った。
リビングに出ると、朝の匂いがする。
空気が軽い。
はぁ〜幸せ〜。
こういうことにも幸せを感じれる自分が今いるのも幸せ。


はぁ・・・おいしい〜。

部屋に戻り、エネルギーを流しながら瞑想。
1時間半はやってたかな。
瞑想していると、あっという間に時間が過ぎてしまう。
はぁ〜・・・、ますます心地いい^−^
幸せ♪




昨日に頼まれた、龍のチャクラと、内なる状態を観ることにした。


chakura.jpg


なかなかいい感じ。
バランスも取れてる。
素晴らしい!
第2チャクラだけが左に傾いている。
無意識の領域、感情に関わってる。

さらに内なる状態を観ていった。

そっか、そういうことか。

これで夜に龍に渡せるな。
字、汚いけどまっいっか。
なんとか読めるだろう(笑)

chakura2.jpg




はぁ〜休憩♪
・・・と思ったら、龍のソウルビジョンを観るように促された。
関連記事(前半):スピリチュアルセックス・・・より高い意識への橋
なんだろう・・突然・・。

まっいいや。
描けばわかるだろう。

そして描いて、リーディングしてビックリ!
彼にとってこれから始まる時期がとても、とても大事な時期だとわかった。
すごい!
羨ましい・・・(笑)

今までたくさんビジョン観て描いてきたけど、こういうリーディング内容はめったにない。
今までに、1人か2人いたぐらいだ。

そっかぁ〜。
だから、ソウルビジョンするように促されたんだぁ。
観なかったら気づかなかったとこだ。
こんな大事なことを。

にしても、いつもソウルビジョンはワクワクする。
いつも観てみて描いてみて、どんな絵になるのかが楽しみ。
それまでは、わたしもどんな絵に仕上がるかわからないもん。

龍に絵の写メールしたら、歓んでくれた。
歓びって・・・いいね♪


ウルビジョン.jpg

ウルビジョン3.jpg


絵からのリーディングもワクワクする。
人それぞれ、いろんなテーマや課題があるんだなって感心する。
あ〜、この人はこれからこういうことにチャレンジしていくんだぁ・・とか、こういう経験してきたのかぁ・・辛かっただろうな・・とか。
うわっ。そんなギフトが待ってるのぉ!?
いいなぁ〜・・とか。
参照記事⇒ソウルビジョン


み〜んな、さまざまな体験してきてるんだよね。
これからもしていく。

自分の過去を振り返ったら、今、こんなにも幸せが味わえてることが奇跡のように感じる。
いつもいつも、生きてて良かったって、幸せ感じるたびに感謝で胸がいっぱいになる。
人生ほんとに捨てたもんじゃないよって。
自分次第で、本当に人生の色を変えてしまえる。

わたしにとって、奇跡はちっとも大げさじゃない。
でもいろんなことを味わったからこそ、ほんの小さなことにも幸せを感じれる。

何もなくても感じれるのが一番いいかな^^;
それだけの体験をする必要が、わたしにはあったんだろうな。
成長したほうがいいとこ、いっぱいあったんだろうな。

でも、今、幸せ♪
龍に出逢えたことも、わたしには奇跡・・・。

ひとつひとつのつながりに、感謝。
愛しい息子に出逢えたことも本当に幸せ。

そして、なんだかんだあった親にも、やっぱり選んで生まれてきてよかった。

わたしは、いつも親にも息子にも、もちろん龍にも
「愛してるよ♪」って言う。
自分の気持ちを伝えたいから。
愛されていることを知っておいてほしいから。

人って、自分が愛されていることがちゃんとわかっていると、強くなる。
たくましくもなるし、優しくもなる。
安心して自由に動ける。
心が豊かで、おおらかになる。

幼いときに、その幼さで孤独を体験したことがある人なら、この意味が人一倍染みると思う。
この大事さが、本当にわかると思う。

そして、きっとほんとは、誰もが望んでいることなんだと思う。

自分を本当に愛したときに、愛される実感を真の意味で体験できると思う。


人の幸せも歓びも、自分のことのように喜べる人に、わたしはなりたいな^−^



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2005年08月03日

わたしは、わたしの真実を生きる〜今〜

t_m_ninagawa_03.gif


わたしはこの、〔わたしは、わたしの真実を生きる〕の2つの記事を書いて気づいた。
記事⇒わたしの真実〜死の概念 わたしの真実〜体験から真実へ〜

わたしたちが、内なる根源との出遭いにより、新たなバイブレーション(周波=エネルギー)が備わり、個人的に4次元に移行したことは知っていた。
(この人数がある一定の数に至ると、地球の4次元へのシフトとなる。4次元が安定する。これらの情報がいろいろあるようだが、わたしは夢を通して人数のことを告げられた。)

この記事を通して、チャクラの状態からさらにわたしたちが4次元に生きていること、個のアセンションに向かっていることを確認した。

だが、まだ移行したばかりに過ぎない状態であり、個のアセンションもそう。
誰もがそうであるように、わたしたちもいつでも自分しだいでさらに向上も出来るし、落ちることも在り得る。

4次元への移行は、龍のようにゆるやかな場合もあれば、わたしのようにリアルに感じる(バイブレーションとして)場合もある。

どちらにしても言えることは、何かとても極端な変化が起きる・・・というものではない。
ゆるやかであろうがリアルであろうが、変化することに関してはとてもゆるやかだ。(内なる根源との出遭いは別にして。)
ただそう・・・気づき、真実への目覚め、真実を体験することは、すごい!
移行前にこれらが台風のようにやってくる。
移行後は消化と慣れに時間が必要。(これはわたしの場合。)
そのあとは、ゆるやかだ。
ゆるやかだが、ますますスピリットとして生きるのが当たり前になっていく。

これがわたしたちの経験している4次元への個人的な移行だ。

地球じたいの4次元の移行は、どんなものなんだろう。
わたしたちのように、すでに地球はこうやって4次元へ移行しはじめている。
現にこの地球で4次元へ移行したばかりのわたしたちがいるんだから。
他にもそういう人たちがきっといるだろう。
すでにもっと先のレベルで生きている人もいるだろう。

今の地球の移行をどう感じるかは、人それぞれだと思う。
共同創造の自覚がある者、ない者、霊的に目覚めている者、眠っている者、など、それぞれの人の状態によって感じ方はさまざまだと思う。

ただ、まだまだそれが始まったばかりで、4次元に入ったものの、結局、地球しだい、つまりはわたしたちみんなしだいなんじゃないだろうか。
しっかりみんなが全体で、この地球ごとリアルに4次元を味わうのは、いつ頃だろう。
それは、わたしたちみんなしだい。

2012年は、移行前から移行後のその切り替えじたいを、もしかしたら味わうのかもしれないし、それを味わう期間が始まるのかもしれない。
あるいはわたしたちが表現している台風が、今のように個々に対してやってくるのではなく、地球・地球人類全体へやってくるのかもしれない。

この12年という年だって、進化や後退、そういう変化が大きく伴えば、時期がずれることもあり得るだろう。
わたしも個人的に12年とメッセは受け取ったが、詳細はよくわからない。
フォトンベルトが関係しているとちまたで聞いたこともあるが、わたし的には興味ない。
なんか難しいこと言ってるなぁって感じ(笑)
単にわたしの頭で理解できない^^;



なんだかんだ言ったって、つまりは【今】しかないんだな^−^
次元だの移行だの言ったって、結局は今の連続なんだから(笑)
つくづくそう思う。


ただ、
自分の真実をそれぞれが生きる、生きているというのは、とても大事な真実だとわたしは思っている。



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2005年08月02日

わたしは、わたしの真実を生きる〜体験から真実へ〜

5-Methyl-ester_s.jpg


4回目のアムリタが発生し、スピリチュアルセックスで新たなことが起きたその日。
関連記事⇒●Veronika・・・2005.7.28.thu●●

わたしのチャクラから自分の状態を観たとき、わたしは死んでいた。

わたしは霊体だけで生きていた。
・・・というか、ほとんどハイアーセルフで生きているというか。
4次元以上で生きていて、3次元では生きていないというか。
いや、うまく表現できてないな・・。
この状態を言葉にするのって難しい・・・。
ほんと難しいな・・うまく言えない。

とにかくそれは、初めての体験だった。

現に肉体はあり、機能し、わたしはこうやって生きているにもかかわらず、わたしのチャクラの状態はすでにそうであった。

また、龍もわたしも、人が死ぬことによって初めて活性化すると言われている14・15のチャクラがすでに活性している。

そして、これはわたしたちの真実だが、わたしたちのチャクラで、16のチャクラを確認し、その16もまた、互いに活性している。


わたしは以前、13のチャクラまでしか認めていなかった。
すると龍が自分に14・15があり、それをエネルギーを扱うときに活性させていると言うのだ。

わたしは信じなかった。
「ウッソだぁ(笑)」
と、笑い飛ばしていた。

そしてついに龍は16を同じように言い出した。

わたしは、
「ありえな〜い!(苦笑)」
と言った。

すると龍は、
「今ここで、今すぐ自分のチャクラを観て(透視)みろって!蓮は俺の話しを流したまんまで全然観てないじゃないかぁ〜。」
と。

「よっしゃ!じゃあ観てみようじゃないのぉ。」



・・・・・へっ!・・・あれっ?
なっなんと、16まで観える。
う、うそだ〜ぁ!
も、もう1回。

・・・・・や、やばっ!
あるよ・・・・。

「なっ!蓮。俺の言った通りじゃんよ!」

「ヤダ!蓮は、認めない!」

「ま〜た始まった!自分が体験してるにも関わらずこれだ。」

「嫌!認めない!蓮は、今からそれがホントかどうか宇宙に印を依頼する!印がきたら認める。」

「やれやれ。またかよ。(笑)」

「いいの!(笑)それで蓮は納得するんだから。真実なら宇宙はわたしを納得させるはず!蓮が純粋に求めててそれに応えるのが蓮にふさわしいなら、絶対、印は与えられる。」

「自分も観たくせに。絶対、まず石橋たたくよなぁ〜。」



・・・そして、あっけなく、翌日には15までの印がやってきた。

「ほんとだぁ〜。」

「ほれみろ。(笑)」


15のチャクラまでは龍を通し真実である印を与えられ、わたしは確認し、確信したが、わたしは16のチャクラは知らない。

いつかその真実を知りたいと龍とともに願っている。


まっ!そこまで詳しくなっちゃうと、今のわたしにはそれ以上はなんだって、どうだっていいんだけどね〜。笑!!


追記:

その後、8月末、9月初の2回に渡って、わたしは龍を通し、16のチャクラがあるという印を受け取りました。



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2005年08月01日

わたしは、わたしの真実に生きる〜死の概念〜

Contact_s.jpg


ついこのあいだ、龍が誰かのブログを覗いて、
「この死ってどうなのぉ・・・?」
って聞いてきた。
わたしにはそれが、
「蓮の死ってどうなのぉ・・・?」
って言われたかのように聞こえた。

わたしは思わず、
「死!?・・・???」・・・となった。

そしてその自分の内の反応に驚いた!!

わたしの中(内)に死がないことに驚いたのだ。



4次元を過ごしている。
パートナーとのさらなる統合に、それに加え個としての統合に向かっている。
プラス、個のアセンションに向かう。

これが今のわたしの真実の世界。

そこにいきなり「死」と聞いて、思わず「死?って???」となったのだ。

そういえば死ってあったんだ・・・そうそう・・・。

その概念は・・・えっとぉ・・・。



久しぶりに死を思い出した。

ライトワーカーなら死を扱うこともある。

死にゆく人、それを見守る人(家族の方など)などのケアーを望んで来る人もいる。
自分がもうすぐ死を迎える恐怖、大事な人を失う恐怖、それをなんとかしてほしいと訪れる人たち。

また、死を探求に使うこともある。

もし、あなたがあと1年の命だとしたらどう過ごすか、どう生きるか・・・。
これが自分を知るひとつになることもあり、探求であえて死を使うこともある。
(今のわたしなら、相手に合わせて死の部分を変えるだろう。わたしの個人的な真実を伝えた上で、死が真実の人なら死を、肉体をもってのアセンションが真実の人なら、この地球をあと1年で去るとしたら。)


確かに過去、こういうことも扱った。

しかしもうわたし個人の真実には、輪廻も死もない。
(自覚しているのは顕在意識。それを超えてこの真実が深く自分の内に浸透してればいいな^^)

そうして時を過ごし、ある日突然「この(蓮の)死ってどう?」って耳に飛び込んできて、思わず「死!?・・・???・・・」と、なったのだ。

そっか。
死を受け入れてる真実を生きている人たちがまだたくさんいたんだ。

久しぶりにその現実を知った。



そしてなにより、わたしの中で、死の概念が無くなってきていることに驚いた。


個人のアセンションに向かって生きていく人たちは、死の概念がなくなっていく。

そう、死のない真実を生き始めるからだ。

個人の肉体をもってのアセンションという真実には、死はない。

死が古い真実となり、消えていくのだ。

輪廻もそう。
過去の生にはあったが、これからの生に輪廻の概念もカルマの概念もない。

古い真実へと変わっていく。



人はすべて、自分の真実を生きている。

人はすべて、自分の真実を生きることになる。

ただ、それだけ・・・。



この先、これからもわたし自身の真実に注意を払いたい。

わたしは、わたしの真実を生きることになってしまうのだから・・・。



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2005年07月31日

Happy Bithday to Ryu

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7.30の昨日は、龍の誕生日だった。
おめでとう!!

予定では、大阪で食事する予定だったが、昼頃に京都のとあるフレンチのお店に変更するよう、わたしは促された。

夜に龍とその店の前で待ち合わせをした。
最近の龍は仕事が忙しく、終わるのが23時のときも出てきている。
なのに今日に限って18:30には仕事が終わった連絡が入った。
わたしがBDに龍にごちそうするため、自分の仕事の予定を動かしてくれたんだろう。
そして、わたしがお腹をすかせて待たずに済むようにと、配慮してくれたんだと思う。

そのお店というのは、わたしにとってとても思い出深い場所だった。

わたしたちがまだ付き合っていない頃、
「どこに食べに行きたい?」
と、龍に聞かれ、フレンチ好きのわたしはそのお店を指定した。
安くはないお店なのに、彼は心良く連れて行ってくれた。

当時の彼はとても緊張していた。
そして、終始とても嬉しそうにニコニコしていた。
その彼の笑顔や様子、わたしを想ってくれる彼の想いが、今でもわたしの宝物になっている。

そして、昨日。

店に入り案内されると、あの時のまったく同じテーブルに案内された。
そのシンクロに、わたしたちは思わず顔を見合わせ思いっきりニコニコした。

そういうことか・・・^−^
この店に変更を促されたのは・・・。
(この答えは追記にあります。)

懐かしい。
あの時と同じように座り、今の龍を見ている。

2人でしばしあの頃を思い出し、龍はわたしが好きで好きでたまらなかったらしい。
今でも同じように愛していると。
「蓮は?」
「うそ!?わたしは・・・」
と言いかけたら、
「わかった。それ以上言うな。」
と、笑顔でちょっとガッカリしてる様子だ(笑)

「蓮は、どんどん想いが向上していってるよ。とても愛してる。龍は?」
「俺はずっと愛してる。言葉で表現できないぐらい。」
「蓮もだよ^−^」

あの頃には、今のわたしたちを想像もできなかった。

龍はスピリチュアルのスの字も知らなかった。
わたしもスの字も出していなかった。
それでも何時間でもその店で話してた。
そして昨日はさらにそれを越えるほど、何時間でも話してた。

今こんなふうにdozenについて話してるのさえ、当時からは信じられない展開だ。
しかも、特に今日の龍は熱い!(笑)

dozenについて、スピリチュアルについて、とても熱心に語っている。
仕事を通して味わうスピリチュアルな話を聞かせてくれたり、なにげない日常の中ですれ違う人たちが何を物語っているかを教えてくれた。

そして、わたしが龍に内緒でお店の人に頼んでいたケーキが運ばれてきた。
3本の大きめのロウソクと、小さな8本のロウソクに炎がつけられ、そして彼は吹き消した。
「おめでと♪」
「ありがと♪」

そして、ピアノの生演奏からしばし遅れて、Happy Bithdayの曲が流れた。
ケーキを運んでくるのと同時に弾いてくれるように頼んでおいたのに、タイミングずれてんじゃないのぉ・・と、つぶやいてると、結局、店を出るまで何回もHappy Bithdayが弾かれ、
「もうええっちゅうねん!」
と、2人で突っ込みいれてた(笑)

振り返って今ならわかるが、出逢うべくして出逢った2人が恋に落ち、そしてスピリチュアルを通し愛を育み、今こうして一緒に誕生日を祝えている幸せ。

わたしたちはそれぞれに離婚を経験し、お互い子育てと取り組みながらもそれぞれに恋愛をしまた別れてきた。
何回、人と恋愛すれば本物の相手に出逢うんだろう。
それぞれにとっては恋愛するのは簡単だった。
相手にも困らなかった。
この人と別れても、また次に出会っていく。
そういう過程は簡単に予想がついていた。

でも、本当に求めているのはそういうことじゃない。

あるとき龍が言った。

「たとえ別れたって次があるのは知っている。
だけど俺は、この子じゃなきゃ嫌なんだ!って、そう思える人に出逢いたかった。
そしてようやく、そう思う蓮に出逢った。
もし蓮と別れたとして、また誰かと出会えるのは知っている。
だけど、俺は蓮じゃなきゃ嫌なんだ。蓮にそばにいてほしいんだ。
たとえどれだけの数の人に出会ったって、そこまで想える人にはそう簡単に巡りあえるもんじゃないのも俺は知ってる。」

そんな繰り返しを互いに経験したのち2人は出逢い、そんなわたしたちには2人で決めたあるルールがある。

【パートナーシップの6原則】

1:あらゆることすべてを受け入れること。

2:問題があれば、できるだけその場で話しをすること。
  その日のうちに解決することを基本とすることを、基本とする。

3:何かを決めるときには、2人の100%の合意で決めること。

4;互いの存在を、自分の人生での奇跡として扱い、感謝すること。

5:自分の幸せに、責任をもつこと。

6:パートナーは運命共同体であると認識し、愛をもって協力しあうこと。


互いのエゴで、これを守れなかったこともある。
守れず突っ走った経験を互いがしたとき、その痛みは大きかった。

そしてその痛みを通して、この原則の大きさを痛感し、さらに今も2人は愛を育んでいる。

追記:

わたしがなぜこの日、予定していた店を変更するよう促されたかがわかった。
しかも、過去と同じ席を昨日促されたというシンクロが起きた。

わたしは龍から教えてもらった「サーファーショーンの教え」の言葉を痛感した。
それは・・・

〔過去は、わたしたちがいる”今”という瞬間の積み重ねから成り立っている。そして幸せな過去を思い出すほど、今がすばらしい時間に満ちていることがわかるのだ。〕

わたしたちはこの言葉の真意を味わうために、促されたのだ。


関連記事↓
6〕まずは自分から
サーファーショーンの教え



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2005年07月25日

洸kou・・・Spiritual Support:11

今日の午前中に洸ちゃんから電話が入った。

もうそれは嬉しい内容だった!!

彼は貴船でも
「なんかほんとに憑き物が落ちたみたいだ!」
と、表現していたぐらいだったが、この日の声も清々しかった。

電話でもまた同じ表現し、

「なんか俺、変わった。なんて言うのかな、ようやく今からがほんとのスタートだと思う。
やっとここに立つことが出来たかって感じ。
もちろん大事なのはこれからだと思う。でも嬉しいね、自分の変化に。

蓮ちゃんに教えてもらったエネルギーの扱いもすぐ実践してるんだけど、ほんと違うよ〜。
もっともっとこれから自分のものにしたいと思う。
本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。」

あ〜、わたしの心が喜んでる。
自分が活かされる幸せだなぁ。

「こちらこそ、本当にありがとう。わたしたちもいい体験させてもらったこと感謝してるよ。」
と、お礼を言った。

電話では、他にもさまざまな話や、彼の質問に答えた。
主に原理・法則の話や、真実や真実の愛について、そしてこれからの彼の課題についてなど。

彼はこんなことも言っていた。

「蓮ちゃんに探求を依頼したのも、あの鞍馬も、ほんとに導かれたとしかいいようがない。
すべてがお膳立てされてたかのような出来栄えとしか、言いようがないよ。」と。

「これからの俺は違ってくるってわかるんだ。例えば神秘的な体験にしてもね。今までは幽玄界の体験ばっかだったけど、これからはもっといいもの、もっとこのプロセスを前に進める自分のいい意味でのほんとに成長につながる、そういう体験をしていくと思うんだ。」

まだまだ始まったばっかだけど、これからも気づきやいろんなことについて定期的にお電話も入れるんで、先は長いとは思いますが、これからもよろしくお願いしますと、改めて彼はお礼を言って電話を切った。

あと、彼から伝言を預かりました。
「僕自身にメッセージがあれば、ぜひコメントよろしくお願いします」
とのことです。

いずれ彼もブログを持とうと思います♪・・と言っていた^^



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