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2005年07月22日

鞍馬&貴船(探求散策):3

今日、偶然に鞍馬について面白い記事を発見した^−^

このSeesaa BLOGはどこから訪問してくださったかわかるようになっていて、そのひとつをクリックしたらAOLサーチのアトランティス・鞍馬から訪問してくださったことがわかった。

ここにはいろいろ鞍馬についての面白そうな情報があるような気がし、その一つ、

三雅●出版●「時を超える聖伝説」日本に向けて贈る序章】
魔法の山であるクラマヤマ(鞍馬山)に赴く時なのだ。あるビジョンが、そこであなた
がたを待ちうけている。ひとたび呼び覚まされればその ... パラダイスと宇宙のドラマ、
銀河戦争、レムリアや、その後のアトランティスから現在の歴史に続く旅へと。

・・・という情報に興味をそそられクリックしてみた。

この内容は、

人類はなぜ出現したのか!
失われたレムリア・アトランティスの聖なるたましいの歴史がいま明かされる。 「これは大いなる喜びとパワーの旅、秘密をひもとき記憶を蘇らせる旅。地球の歴史と人類のたましいを目覚めさせる旅にようこそ! いまベールがとり払われ理解されるべきものがすべてここに蘇り、いにしえの叡智がふたたび浮上する。これは魔法、たましいを揺さぶる真の魔法の物語」  本文より (マーリン) 現在のアメリカにおける最も信頼されるチャネラーの一人であり、精神世界をリードする教師、ボブ・フィックスがアセンデッド・マスターのマーリンより受け取った人類へのメッセージ。

ボブ・フィックス著/下山絵里菜訳
定価 ¥2415(税込)

という本からの抜粋らしい。

へぇ〜・・と、興味深かったのでさらに【日本に向けて贈る序章】の中から鞍馬関連の辺りの文章をここで抜粋します。
さらに詳しく見たい方は、この記事内にリンクされてるそれぞれのところをご覧ください。

・・・・・・・・・・

抜粋↓


神の創造の歴史において、さらに後になって、地球というパラダイスに定住する時がやって来た時、神はこれらの存在を母なる地球に送り、その安寧と慈愛を維持する手助けをさせた。

そのため神はある場所を選んだ。
そこは他の人類から干渉を受けないところだった。

神は人類が何をし、何を忘れ去ったかを見ていた。
人類がどのようにして、すべての生命体を導く原理ではなく、自分たちの考えを基に文明を生み出したかを見た。そこで神は守護者たちを送り込んだのだ。

その守護者たちは、人類にとって特別な意義を持つ存在だった。
他の者たちに、自分たちの起源や、神聖な神の計画やすべての神々や天使たちとの調和の中にあるべき完全性を思い出させることが、彼らの使命だった。

そこで神はその守護者たちを、現在日本として知られるその場所に送り込んだのだ。

こここそが、偉大な神々が最初に神聖なる計画を始めた場所だった。
こここそが、すべての神々の中でも最もいにしえの神が、未来永劫にとどまる場所だった。

これらの人類は他の世界から攪乱のためにやって来たのでも、戦争や摩擦を起こすためにやって来たのでもなかった。
彼らは独立と革命という人類の新しい方法には慣れていなかったが、神の創造の偉大なる真実とつながっている調和と安寧には慣れ親しんでいた。

神は日本の未来の国民たちを、直接神自身とセントラル・サンのすべての生命の核から送り出した。

日本の人々は、唯一セントラル・サンから直接地球にやって来た存在であり、それ故に人類のほかのあらゆる存在に対して、神の力によって彼らの暮しを復活させ、神々や天使たちの活動と完全な調和の中に生きられるようにするという責任を負っていた。

現在、日本もまた、混乱している。
人類によって建設された他の文明に、日本が知られるようになるにつれて、その影響を受けるようになったのだ。

今では、もはやそのルーツを見ようとはしない。
日本がここに存在する理由が、ほとんど忘れられてしまったのだ。

だが神の真理は残り、日本人は再び、その根源とそこにあるいにしえの知識に立ち返ることになるだろう。
これは、人類すべてが享受すべき宝なのだ。日本人がそれを見つけて、あらゆるところにそれを広げなければならない。今それを見つけることは価値あるチャレンジだ。

日本という島は核細胞であり、そこから母なる地球を創造する細胞のすべてが作られたのだ。
母なる地球本体の建設の知識は、シントー(神道)として知られる日本のいにしえの伝統に収められている。

ここに、すべての秘密が埋め込まれている。
すべての神々や天使たちの目的や彼らが人類から敬われる必要性に関する知識が蓄えられているのだ。

日本の目覚めた魂たちは、心の内側奥深くを見詰め、そのルーツを見つけなければならない。
何故ならそのルーツは決して地中にあるのでもなく、現在のシントー(神道)の経典の中にあるわけでもないのだから。

わが友よ。それらはまさに血液の記憶の中に見つけられるだろう。
骨髄の奥深くにすべての原初の教えが存在している。

日本人が瞑想をし、自分の心の内側に向かうにつれて、失われたこれらの経典そして現在の経典の鍵となるものが見出されるはずだ。
そしてああ! その時なんという魔法が現れることか!

現在あなたがたが知っている世界のまさにその表面に変化が起きるだろう!
そしてそのリーダーとなるのは誰なのか?‥‥それは日本!

私、かの全能なる魔法使いマーリンと、かの最高評議会の長であるサナト・クマラが、歓迎しよう!我々の魔法は今も存在し、発見されるのを待ち構えている。

あなたがたひとりひとりが目覚め、いにしえの場所に旅に出なければならない。
自分の根源となる場所へ、そしてすべての神々の根源へと。

そこは、二百五十万年前、サナト・クマラが金星からやって来たのと同じ場所だ。
そこは再び人類の生命を再活性化させ、神の創造と一つとなるように促す場所なのだ。

そう、わが友よ。魔法の山であるクラマヤマ(鞍馬山)に赴く時なのだ。
あるビジョンが、そこであなたがたを待ちうけている。

ひとたび呼び覚まされればそのビジョンは、人類の地球に平和をもたらし、母なる地球を神の子供たちに返すことになるだろう。

今や、旅に出かける準備は整った。いにしえの過去へと向かう旅に。
人類の生命とあらゆる生命の生涯をたどる旅へと。
パラダイスと宇宙のドラマ、銀河戦争、レムリアや、その後のアトランティスから現在の歴史に続く旅へと。

あなたがたには、生命がディセンド(退行)していると言う意味がわかるはずだ。
数限りない変容、数限りない実験が、現在まで行われてきた。

さあ私たちには、準備が整った! 自分自身の人生の旅を始める準備が。
回顧するものとしてではなく、実際に起きていくものとしての人生の旅。
神(全能なるドリーマー)から生まれた夢としての旅。
その想像力が(神自身からの)独立を実現させた全能なるドリーマー。
そしてその夢自身から自立して考える存在としての旅を始めよう!

これは魔法、魂を揺さぶる真の魔法の物語。わが友よ。読みすすめ、夢見るのだ!
神という唯一の真の魔法使いによって紡ぎだされ、神の従順な弟子である全能なるマーリンによって語られる真の魔法の物語を夢見るのだ。

・・・・・・・・・・



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2005年07月21日

鞍馬&貴船(探求散策):2

わたしたちもまた、純粋なる真実に向かうため、さらには再び根源に出遭うため、内なる滋養物である瞑想とエネルギーを流すことを強化するようにメッセージが入った。





鞍馬では、4次元において内なる根源としっかり繋がるためのプロセスが具現化されていた。

●3次元でこのまま翻弄されるのではなく、地球のシフトに自らも貢献すべく探求のコミットをし、しっかり前進するようにと。

●瞑想とエネルギーの扱いを強化するようにと。

●向上すればするほど、高次元や同じ先駆者たちとさらに繋がり、それら集合的なエネルギーは意識的にこの大地(地球)に変革をもたらすことができると。

●そうすることで、よりいっそうの愛と光と力がすべての者、地球自身に拡がると。

互いに捧げ合い、分かち合い、共に生きる環の中で、根源の愛と光と力によってわたしたちも生かされている。
すべては根源によるもの。
根源、永遠の命、宇宙エネルギー、宇宙の法則・真理、真の真実。

あなたの生命力の源、人生をもって、すべてをいっさい平等に愛す慈愛の心を養いなさい。
キリストの光、神性意識をもって、曇りなき真智の光明をもたらしなさい。
明察、精神的霊的覚醒をもって、すべてを摂取する地球へ力強い活力を与えなさい。

根源の愛と光と力こそ、宇宙そのものの働きであり、三位一体でもあるのだ。

1人でも多くの人々が、高次や先駆者たちの内なる根源を通して、宇宙の真理に目覚め、自らの内に愛と光ち力を満たすことを願ってやまない。

●内なる根源に至るには男女の統合、自分自身の統合により真の三位一体に至る。





鞍馬にはこんなメッセージも具現化されていた。

万物生成化、育成化発展には、根源なる愛・光・力が元素となり、愛によっての1000年の変革があると。





また、こんなメッセージもあった。

自らの心に、歓喜を与えなさい。
自らの魂を高め、自らの肉体に栄光を与えなさい。

宇宙の根源を自らの内に思い出し、根源に近づくことにより、新しき力と栄えある光とを自らに与えなさい。
すべてを内なる根源に委ねなさい。

魂を、自分自身をより向上させるために、
また、霊的富と栄光とを増し加えるために、

■夢の脈路によって、内側の安全・平安・愛・安らぎ・創造・インスピレーションを輝かせなさい。
情緒面へ影響さす力を与えなさい。

■キリスト・内なる根源・根源の光・真実の目・気力・エネルギー・明察・知識・人生を前進させるもの・あなたの実体の光。
これらで自らを暖めなさい。

■自らの女性性のエネルギー・受容性・慈しみ養うこと・激迎・人間性・現世的感覚本質に力強さを与えなさい。

霊魂に形を与え物体化させしものたちが住まう母なる地球において、時空間の自己体験や、過去・現在・未来を味わいなさい。
学びと成長のための学校である地球は、仮の住み家であることを忘れないように。

根源はあなたがたに、溢れんばかりの恵みを与えています。

この地球において、平和が不和を打ち勝ち、
無欲が貪欲を征服し、
尊敬が侮辱に勝つことを、
得とくしなさい。





こういうメッセージもあった。

光に向かいなさい。

たとえエゴ(恐怖)が厚くとも、内なる根源・根源の光(あなたの実体の光)・キリストエネルギーは、常にあなたに在る。

あなたの変化がエゴを払えば、キリストの光、愛、あなたに与えられる聖なるもの、内在する大いなる宝が、あなたに燦然と輝きます。

あなたに、あなたの魂に吹く宇宙意識・無限さを、苦悩のエゴを払う変化として迎え入れなさい。
エゴを払う、真実を観る智慧の光を迎え入れなさい。

智慧の光が輝くとき、根源に生かされている万象を観る。
花も鳥も、あなた自身もみな、共に生かされているこの地球。

万象が織り成す永遠の命の姿、宇宙に懸かるキリストの光・愛のエネルギーの羅網、遠い昔から受け継がれた来た生命の絆、あなたもその中の一つの命、互いに手をつなぎ響きあう命、樹も水もあなた自身もみな、共に厳然と生かされている。

慈愛の温もりに抱かれ、智慧の光に照らされ、豊かなエネルギーに満たされて、今ここに生かされていることの嬉しさとありがたさ、歓びと感謝の環を拡げなさい。

あなたも、誰であっても、互いに光り合い照らし合い、明るい未来を信じ願いながら、1日1日を宝のように大切に生きなさい。

そうすれば、
まだあなたには解らない、あなたの中の価値のつけようもない価値ある能力、
開拓されていない才能、
値段のつけられないあなたの中の宇宙から根源からの贈り物を、
日々の中で享受できます。

あなたの内側の美と恵みに気づきなさい。
そして、生きていく上で、創造的な道具となるものに気づきなさい。




そしてわたしに鞍馬の尊天本殿でこうメッセージが入った。

【変わらぬ唯一の目的は、大いなる自己と再会し、融合して、ひとつとなることです。】



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2005年07月20日

鞍馬&貴船(探求散策):1

2005.7.20

昨日、龍から9時すぎにはおやすみメールが入り、もう寝るの!?・・と驚いた。
最近は仕事がハードになってきてるらしく、帰ってから日記をつけたりエネルギーを流したり、ブログをいじるから普段寝るのが2時とか。
さすがに疲れてるのかなぁ、と。

にしても、今までいろんな状況もあったことを考えれば、こんなこと初めてだ。

わたしはたまってた家事をこなし掃除をし、晩御飯も終えてまたご飯を炊く。
おにぎりをたくさん作りたいから。
それが明日の息子の朝ご飯となり、早朝出発のためのわたしたちの朝ご飯でもあり、そして朝早く鞍馬に訪れる洸ちゃんやVeronikaさんがお腹を空かせてたらすぐ食べられるように。

龍と自然散策に出かけるときは、いつもかなり早朝のため、必ずおにぎりと飲み物を持ってお出かけする。
自然を眺めながら触れながら、おにぎりをほおばるのも楽しみの一つになっている。

明日のことを思ってワクワクしながら大量のおにぎりを握り終えると、もう23時前。
洸ちゃんの霊的精神的肉体的な状態、そしてチャクラを観ておきたいんだけどなぁ。
なのに、やたら眠ったほうがいいとメッセージが入る。
いやいや明日これらの情報は話しておきたいから・・と思うのに眠ったほうがいいと。

絶対必要なことなのに・・、もう明日の流れに委ねよう!!

必要だと思ってるのはわたしの理屈だ。
委ねよう。

いくら朝が早いからって、今までこんなに早く寝たことはない。
今まで何回だって睡眠不足で動いてきたことがあるのに。
龍もめずらしく早く寝ちゃったし、わたしも早く寝ろって言われるし、明日はいつもと違う何かがあるのかなぁ・・・。

こんなことは初めてだ、まだたいして眠くないのに。





眠っているわけでもない。
起きているわけでもない。

夢を観てはいるんだけど、外の様子がまったくわからないわけでもない。
わたしは日常、よくこの状態に陥る。
この数ヶ月は、眠りについてもこういう状態が多く、眠ってるのだか起きてるのだかよくわからない。

瞑想にも似ている。
これは瞑想の一種かもしれないな。

この状態で、今日は3つのエネルギーについて学んだ。
コンピューターのような画面を使って、それぞれのエネルギーの説明を読みながら、誰かがそれを実際的に会話しながら教えてくれていた。

文字だけの説明だけでは内容が難しく、そのある存在がわたしに丁寧に教えてくれた。
それで内容が解り、つくづくへぇ〜そういうことなんだぁ〜と思った。

ふいに携帯のメールが入り、わたしはその状態で誰だろ?もう12時に回ったぐらいじゃないの?と思い、携帯を覗いた。

夢を観ていたなら、スッとこんなスムーズには対応できないだろう。
瞑想も深く変性意識に入ってたなら、こんなスムーズにはいかない。
こういう状態を何て言うんだろう?

そして思った通り、12時を少し回ったところだった。
そのメールは具現化のメッセージで、今のエネルギーの話はdozenに対してだったことがわかった。
そう思った瞬間、あれだけそういうことかぁ・・と思ってた内容を一気に忘れた!!
なんてこった!持ち帰れなかった!

これは夢でも瞑想でも起こることだよなぁ。
この状態もそれは一緒なんだよねぇ・・。
潜在意識には入っただろうけど、はっきり今すぐ持ち帰って知りたい!と思うことだってあるのになぁ。
残念!!
3つのエネルギーかぁ・・・。
何のことだったんだろう。





朝の4時、携帯が鳴る。
「蓮、起きたか!?」
「う・・ん・・。起きだぁ・・。」





朝の空気はいつ味わっても気持ちいい!
前より明けるのが遅くなった。

早朝の叡山電鉄も気持ちいい。
1両車両で、とってもローカルだ。
鞍馬行きはその時間、1時間に2本しかなかった。

Veronikaさんからメールが入る。
「おはようございます♪今、出町柳行きに乗りましたぁ。7時に着けることを祈りま〜す^^;」
一体Veronikaさんはどこから来るんだろう?

鞍馬に近づくと、ほんとに田舎の山を走っている。
急に空気が冷えた。
窓のすぐ下の方に山の中で見るような川が流れていてハイキング気分だ。
もちろん乗っているのは、わたしたちだけ。
なんて気持ちいいひと時をあじわっているんだろう、幸せだなぁ・・。

蓮 「ねぇねぇ、最近疲れてるから昨日、早く寝たのぉ?」
龍 「違う、寝かされた!」
龍もかぁ・・・。

なぜ2人が寝かされたか、この日をすごしてそれがわかった!
ここは単なる散策どころじゃない!
かんなりハード!めちゃくちゃ体力がいるのだぁ!!
おまけにこの鞍馬では今までと違い、自分たちだけにフォーカスしながら探求を過ごせばいいというものではない。
寝かされたのも、すごく納得がいった。

途中メッセージが入る。

〔これから向かう鞍馬での精神的霊的覚醒に対し、あなたたちは完全に心を許しさらけ出しています。
dozenに会いに来る人たちに、あなた方が本当に誰で、本当に何であるかを隠さないこと。
あなたたちに、人生体験、絶好のチャンス、新しい学びが待ち受けています。〕





鞍馬駅には6:30に着いた。
はぁ・・ここもいい!
この田舎くさい駅がいい!
ふと見ると、駅の特選に選ばれている。
へぇ、そうなんだぁ。

そこで休憩しているとメッセージが入る。

〔鞍馬にて、Renの真実・純粋なる経験の質が活かされ、それによりRyuは歓びを味わい、dozenとしての立派な成長や成就が示され、高い達成感を味わいます。〕





寺に近づいたある場所からエネルギーが変わった。
一瞬、あの瀧原の宮で感じたエネルギーが内に起こったのを感じた。
神聖さに対する恐れか、エゴの恐れか。
思わず立ち止まってしまった。

そしてまた進むと、このあいだ来た夜のように、同じような一帯からまたさらにエネルギーが変わり、一瞬湧き起こった内のエネルギーは消えてなくなった。
参照記事:■洸kou・・・■■2005.7.12.tue■■ (後半)
内なる根源との出遭いから、わたしの内にははっきりと新しいバイブレーションが備わり、それにようやく慣れてきたが、振り返ってみて今の段階だがわかったことがある。

どうやらエゴ(恐れ)と真実の愛のエネルギー(周波数)を過敏に察知するようだ。
それが人であっても場であっても。
すべてはエネルギーでできているから、何でもだ。

察知したとたん、内なるバイブレーションがわたしに知らせる。
今のわたしはそのバイブレーションと共に感覚を味わってしまう。

その感覚を楽にしていくには、どんな恐怖も手放していくしかない。
真実の愛に、より多く生きられるようになるしかない。
そう生きるには、【今】を生きるしかない。

このバイブレーションは、真実の愛に生きる強制矯正エネルギーと名づけたいぐらいだ。笑!!
これがどれだけ最初、恨めしかったか。爆!
どれだけ解放されたいとわたしの顕在意識がのぞんだことか。^^;

この恐怖もこの真実の愛も、言葉で伝えられるものなら伝えたい。
でもこれはさらに次に根源に遭ったあと、どうなるかはわからない。
遭うごとに楽になり、至福へ向かうことだけはわかっている。

なにもかもすべては根源だ。
ということは根源は善なるものも悪なるものもすべてなにもかもを包含もし、すべては根源の一部であり具現化であるということ。
だからすべてはワンネスであり、誰もが根源なのだ。
わたしは根源の縮小モデルじゃないかと思う。
根源もわたしと同じように比べものにならないぐらいのそのような莫大なエネルギーを自らの内で感じ、そしてまた根源もさらなる真実の愛に進化していってる。
わたしはそう感じずにはいられない。





龍が上まで階段を駆け上がって見てみると、中に入れそうだった。
PCから検索したときには、営業時間とあって、朝の9時からとあった。
「なんだ、入れるんじゃん。」
そう言って中に入って行くと、すぐ目の前に女性の仏象があり、左手に持った蓮(ハス)の葉の間から水が流れていた。

まずそこで手を清め、龍が最近買ったクリスタルを浄化をした。

そこでは、ある一つのレベルの、内なる状態の女性性と霊的なエネルギーのサイクルが終わり、再びある質のエネルギーのサイクルが始まったとメッセージが入った。

それによりもう終わった不必要なエネルギーを排泄するよう、わたしは促された。

そして龍を通して、ここで待つ必要もなく、鞍馬を登り始めるよう促された。





しばらく登った所でVeronikaさんから電話が入り、もうすぐここへ着くとのこと。
するとVeronikaさんへの応対をゆっくり前進させ、変化させるように促される。

ちょっとした刺激にも、心の2枚扉の内側の扉を閉める可能性があると伝えられた。
今の彼女は、保護、安全が必要だと。

そして彼女もある一つのレベルの、内なる状態の女性性と霊的なエネルギーのサイクルが終わり、再びある質のエネルギーのサイクルが始まったことが伝えられ、彼女には精神的霊的滋養物である瞑想に繋がるエネルギーの受け取り方、扱い方を教えるよう促された。
これからの彼女にはそれが必要だと。





彼女の姿が見えた。
綺麗な人だぁ^^
そのまま一緒に登り始めた。

朝4:30に出発してわざわざ会いに来てくださった。
なんて、ありがたいんだろう。
そうしみじみ感じながら、まずは次なる神社?お寺?に向かった。
ここは神社なのかお寺なのかよくわからないなぁ。
ハーフな感じだ。

今回訪れた2人には、共通のテーマがあった。

まず最初に探求する恐れを感じながらも最初の階段を進み、少し進んだところで探求することを決めさらに階段を進む。
探求とは自分を知る、ということである。
探求者として内に向かうため門をくぐり、今までの質の自分を捨て、新たな質の自分に向かうべくことが2人のテーマだ。
そして、彼らは自分たちの直感に突き動かされわたしたちに出会い、今日に至っていると伝えられていた。



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2005年07月19日

洸kou・・・Spiritual Support:10

2005.7.18.mon

□□洸kou/mail□□

ありがとう。
本屋さんで探してみます。

体調があまり良くないですが、頑張って行きます。
運転は、他の用事で京都に行きたいという人間がおりましたので、何人かで順番に市内までは行けそうです。
後は地図頼りに行きます。

よろしくお願いします。

□□・・・・・・・・・・・・・・・・□□

体調が良くないのか・・・。
恐れが体調に出てるのかな。
来たらチャクラとオーラの修復、浄化をしよう。
それとも遠隔で来る前にしてしまおうか・・・。
龍の意見を聞こう。

あっ!思い出した。
龍に彼の役割を観るよう言われてたのをすっかり忘れてる。

とにかく彼が来たら、自分自身を浄化するなど、エネルギーの扱い方を彼は覚えないとね。


□□蓮/mail□□15:14

HELLO♪

気をつけてきてね。
体調も車も弱ってるみたいだけど、1人で来るんじゃないから安心だよ。
よかったね、交代で来れるから。
出来るだけ睡眠は取ってね。

□□・・・・・・・・・・・・・・・・□□



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2005年07月18日

洸kou・・・Spiritual Support:9

2005.7.17.sun

東京から帰ってきた龍が、手土産を片手に
「デートしよ!」と、やってきた。
東京にいる間、龍からこんなメールが届いた。
「北海道に東京に、最近、蓮と少しでも離れてたら、すごく恋しくなる(涙)」

素直に嬉しい!!

わたしは常に恋しいが・・・。笑


東京にいる間に、洸ちゃんに〔サーファーションの教え〕を薦めたと龍が言っていた。

わたしにその本を手渡しながら、
「今の洸ちゃんにはピッタリだよ。」と、言った。
「なんで?」

龍 「孤独を感じてる人は、絶対読んだ方がいい。それに、聖なる予言と同じく、これも探求の教科書本だね。」
蓮 「参考図書じゃなくて?」
龍 「そっ!」

蓮 「そんなにいいの!?」
龍 「いいよ。サーフィンしてなくても充分読める。蓮も読みな。3時間もあればすぐ読めちゃうよ^^」
蓮 「蓮は3時間じゃ読めないかも^^;」

龍 「蓮は、Vの真実の言葉だけで充分だから、数ページしかないから読んでみな。」

龍がこの本を教科書本と言ったことに興味を覚えた。
それほどまでに言うこの本に、どんな真実があるんだろう。

洸ちゃんに出版社もなんにも伝えてないらしい。
そこまで聞いてこないほうもほうだが。
タイトルだけで探しにくくないんだろうか。
わかりやすいようにメールしておいた。

□□蓮/mail□□22:06

龍が本の出版社を伝えてなかったみたいなので…。
飛鳥新社。
著者は、セルジオ・バンバーレン。
訳者は、山川紘矢・亜希子。

□□・・・・・・・・・・・・・・・・□□



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2005年07月17日

洸kou・・・Spiritual Support:8

2005.7.16.sat

□□洸/mail□□13:52

メッセージを何度も読み直すと、色々と気付かされる事が多いです。
20日が楽しみです。

□□・・・・・・・・・・・・・・・・□□

□□蓮/mail□□14:00

時間が経過して振り返ると、もっと面白いよ。
自分の成長にも気付かせられる。
ちゃんとノートつけてね。
メッセージはこれだけじゃない。
これからもあるんだから。

それから、夢を観たら、覚えてる範囲内で教えて。
ただ、明らかに外的要素に影響を受けてる内容は除外ね。

わたしたちも、20日を楽しみにしています。

□□・・・・・・・・・・・・・・・・□□

□□洸/mail□□

了解しましたw

□□・・・・・・・・・・・・・・・・□□



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2005年07月16日

洸kou・・・Spiritual Support:7

2005.7.15.fri

□□洸/mail□□21:02

こんばんは。

何だか、たくさん情報やメッセージがあって、それを整理するのにかなり頭が混乱しております。
まあ、よく見つめてみます。

で、日程ですが、19日にこちらを出ます。
お金が無いので、車でなるべく下を通って。
で、20日は、朝から動けるように。
夜までOKです。
そんな感じでしょうか。

□□・・・・・・・・・・・・・・・・□□

□□蓮/mail□□23:35

20日の件、了解♪

探求に当たっては、必ず日記やメッセージをノートにつけることが必須だよp(^^)q
これは必ず自分を知る上で、人生を変化させるプロセスの上で、とても大切な作業なんだ。
ノートをつける利点には、整理するってこともあるしね。

ノートをつけることに関しては、手を抜かないように。
日常の中で感じたことなどを必ず記すようにね。
日々ごとに書かれた感じたことやメッセージが、時間をおいて振り返ったときにも大変役に立つから。

前に進むにあたってノートは必須であること、伝えておくね。
龍も仕事しながら、ない時間の中で、メールやPC、ブログをうまくそれに使ってるみたい。
参考になると思うので、龍に直接聞いてみて。
彼も最初、記録(ノート)の工夫をいろいろしてたから(笑)
アド↓
。。。。。。。@ezweb.ne.jp

□□・・・・・・・・・・・・・・・・□□



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2005年07月15日

洸kou・・・Spiritual Support:6

2005.7.14.thu

3:18

あなたの内の母なる部分からのメッセージ。
これはあなたの女性的な部分で、分別があり、賢く、経験を積んだところを表わします。

自己愛の欠如。
他人の要求を気遣うあまり、自分自身をないがしろにしています。

いま、あなたに欠けている事柄をお伝えします。
●すぐれた知恵。深い知性。
●真実在や真理を捉(とら)えることのできる認識能力。

何かしらの内に秘めたエゴ(恐怖)が浮上します。
今日、あなたに必要なことは、心身共に癒される時間です。
癒しと休息を迫られるでしょう。


・・・・・・・・・・

わたしにメッセ。

洸ちゃんの今世の役割や課題が、今のわたしの探求のテーマと合致しているとのこと。
よって今のわたしには、洸ちゃんを通して学ぶところが大きいらしい。
しっかり彼に携わるように促された。


・・・・・・・・・・

dozenと洸ちゃんにメッセ。

鞍馬において、何か一つの光(生命のエネルギー)が射すそうだ。
それは何かしらの信念信条のからくりが解け、より高い英知が開けるとのこと。


・・・・・・・・・・


今日、洸ちゃんと連絡を取り合ってたら、

「16時まで考える時間の余裕があるから、メッセージを送ってください。」
とのこと。

まとめてドン!

12日に受け取ったメッセージを送らせてもらった。
今ごろ送って、また龍に怒られるかもしんないけど、そうなったってことは、今日が彼にとって受け取るのにふさわしい【時】なんだろう。


・・・・・・・・・・


13:09

何か洸ちゃんの内のひめたる部分が浮上し、話されるとのこと。
自分が知らなかった自分を知るそうだ。

朝から今日のメッセージは気になることが入るよなぁ。
なんだろう。


・・・・・・・・・・


□□洸/mail□□16:39

ありがとう。

何だか、心の中が見えてきた。

確かに限界。悲鳴をあげている。

変わらなくては、メタモルフォーゼしなくては、先に進めない。

でも、そんな中で、心に素直になった時、どうして自分がこんなに癒しを求めてしまうのか。
辛さに身を委ねると悲鳴や涙が止まらなくなりそうになる。

こんなにも、心の中が寒かったなんて、今まで一度も味わった事がない、孤独や渇望、
だから、お願いします。
こんな魂を、導いてくれるよう。

今は、進む道さえ、見えてこない。
足を踏み出す力さえ、沸いてこない。

□□・・・・・・・・・・・・・・・・□□

こういうことだったのか・・朝からのメッセは。
朝からこんなメッセはな、と思い、まだ今日のメッセは何ひとつ伝えていなかった。

・・・・・・・・・・


16:42

洸ちゃんへメッセ。

あなたが蒔いたものを、あなたは刈り取ります。
そして、あなたが他人に与えたものを、あなたは受け取ります。

洸ちゃんのメールのすぐあとに、こんなメッセが入るなんて。


・・・・・・・・・・


16:45

京都五山送り火に携わるよう促された。
洸ちゃんのカルマ(因果)に関わるらしい。

わたしは端から大文字を眺めるなどして見たことはあるが、実際に関わったことは1度もない。
なので調べてみた。

dai2002.jpg

fune2002.jpg

myo2002.jpg

hou2002.jpg

torii2002.jpg

8月16日午後8時から、京都盆地の周囲の山に「大」「妙法」の字や鳥居、船を形どった火が次々に点火される。
精霊送りの意味を持つ盆行事の一形態で、京都三大祭(葵祭・祇園祭・時代祭)に大文字五山送り火を加え、京都四大行事と称する。

東山如意ヶ嶽の「大文字」がもっともよく知られているので、送り火の代名詞になっている。  
江戸時代後期には「い」(市原野)、「一」(鳴滝)、「竹の先に鈴」(西山)、「蛇」(北嵯峨)、「長刀」(観音寺村)などの字形もあったが、早く途絶えたといわれている。

◆消し炭は魔除け・厄除け
かつては燃え切った松割りの消炭を粉末状に砕き、病封じとして服用する習慣があった。現在は家庭の魔除け・厄除けとして利用されている。銀閣寺界隈の旧家の軒先には半紙で包んだ消炭が吊されているのをよく見かける。

午前中の護摩木に、入山、送り火を見、夜の魔除け厄除けをいただく。
このように1日を過ごす中で、何かしらの探求が進むとのこと。

よくわからないが、あとで答えがわかるだろう。


・・・・・・・・・・


□□蓮/mail□□19:50

洸ちゃんが望む限り!^−^

自分を知ることは、明るい未来においてとても大切な作業なんだよ。
時にはとても辛いことを味わうこともある。
だけどそれがあるのは、前を向きたい、成長したいという気持ちがちゃんとあるからなんだよ。

人の内にはほんとにさまざまなものが溜まってる。
進もうと思っているから、それが浮上する。
浮上するから、気付くことが出来、手放すことに移行することさえ出来る。

そうやってどんどん自分を軽くしていくのさ。
自分の中にスペースが出来ると、また浮上し、手放すことが出来ればまた軽くなる。

その繰り返しで、洸ちゃんの人生はもっともっと身軽になっていくんだよ^^
確かに痛いかもしんないけど、いいことなんだよ。

スペースが出来ると浮上してくるばっかりじゃない。
身軽になる分、そこで愛が育まれるんだよ^−^
内なる愛が養われていく。
わたしはそう実感してるよ。

今まで苦労が多かったかもしんない。
大変だったと思うよ。
洸ちゃんはすごく明るいし、優しいしさ。
今までそういう自分のキャラで、がんばってきたんだよね。

内なる癒しが起こるとね、がんばれなくなっちゃうんだ。
それはきっと、今までのがんばってきた自分は、何かをごまかすためだったり、人に好かれたかったりの、本当に無理をしてきたがんばりなんだろうね。
だから真の癒しに触れると、そういうがんばりが通用しなくて、もうごまかせない。

急に自分の力を失ったように感じるんだ。
あまりにも、がんばる自分に慣れすぎちゃって、気付けばそんな自分が当たり前でそれが自分だと思っていたんだろうね。

洸ちゃん、大丈夫^−^
洸ちゃんが望む限りは、わたしたちが着いてるよ。
まだまだ未熟だし、逆に洸ちゃんに助けてもらうことも出てくるだろうけど、出来ることなら出来るし、洸ちゃんの何らかにはお役に立てると思うよ。

魂は誰1人残らず、ちゃんとどんなときだって導かれているもんなんだよ^^
すべては洸ちゃんしだい。
洸ちゃんが望むように向上できるように、この宇宙は創られているし。

洸ちゃんが望めば、いずれ、今まで出逢ってきた人以上に、素敵な女性とも結ばれるよ。
その握りしめてる過去からもう手を離しても、大丈夫なんだよ。
手を離せば、また新たなものを掴むことが出来る。

わたしも昔、過去の自分やあらゆることから手を離すのが怖かった。
でもわたしはこうやって生きているよ。
しかも年々、幸せになっていく。
大丈夫!
洸ちゃんもいつか振り返ったときに、本当によかったって言える日が来るから。

洸ちゃんは愛情不足。
表面からわかんないかもしんないけど、みんなけっこう愛情不足だよ。
みんな愛求めてる。
1人1人、表現方法が違うだけでね。

けど、ひとつハッキリ言えるのは、その愛情を埋めることが出来るのは、ほんとのところ自分でしかないんだよ。
だから、自分自身に、目いっぱい愛情をそそいであげて。
自分を愛してあげる。

人を無条件に愛した瞬間ってあるでしょ?
マジ好きになっちゃったときの最初。笑!!
人は誰でもこういうとき無条件に近いんだよね。

そんなときどう行動する?
きっと相手の気持ちをすごく尊重し、その人のこと大切に、とても大事に扱ってるんじゃない?
自分に対してもそんなふうにどんなふうに愛を与えられるか、考えてみて。
それを実行してみて。

自分を愛するって何だろうって。
とにかく自分にも、人にもいろんないいことをしてみよう。
何かをきっと味わえるよ。
その時、いろんなことを心で味わえると思うよ。

やってみて^−^

メッセの中には、生まれ変わるとか、得るものが大きいとか、いいこともたくさんあるよ。
そこを見落とさないで。

大丈夫^−^
1人じゃないよ。


□□・・・・・・・・・・・・・・・・□□



dozen/Ren



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posted by dozen at 20:14| 03 Lotus Life | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

洸kou・・・Spiritual Support:5

2005.7.13.wed

朝に洸ちゃんから電話が入った。

洸 「なんかおかしいんだよ。頭がボッーとするっていうか。」

わたしは洸ちゃんにエネルギーのバランスを取る方法を教えた。
彼は自分の中心にいない。
ズレてしまってて、意識が浮上してしまっている。
果たして電話でどこまで伝わってるのか。

それから重要なことが解った。
なんと、蛇の女性と、不倫女性は同一人物とのこと。
驚いた!

数日前、〔恋しさ余って憎さ百倍。愛の清算。〕というメッセージを受け取ったとき、それは不倫女性に対して受け取っていた。
しかし龍は、そうじゃなく蛇の女性に対してのそれはメッセージだと言う。
ここで龍と互いに感じるところがすれ違っっていた。

なんていうことだ!
同一人物じゃないか。

初めて少し洸ちゃんから詳しい話しを聞いた時は、本人は覚えているかわからないが、別だと聞いた。
毎回、聞きながらメモをとってるので、わたしはそう記している。

そしてさらに重大なことがわかった。
これはもう、龍のまったく感じてた通りだった。
ホントに驚いた!

それは、不倫&蛇の女性と洸ちゃんが性的関係にあったこと。
これは以前の話らしく、もういまは性的な関係はないとのこと。
しかも、未練はまだ彼の心に残っているそうだ。

昨日に受け取っていたメッセージにそれが指摘されていた。

明らかにこの女性を引き寄せているのは、他の誰でもない。
洸ちゃん自身なのだ。
幽玄界がどうの、ではない。
やはり引き寄せる根本は、誰でも当事者にあるのだ。

そして龍が感じていたように、この女性はあちこちで情事にふけっている過去をもっているらしい。
いまはどれぐらい相手がいるのかは知らないが。

龍は、クンダリーニパワーとこの女性の性癖を示唆していた。
誰かがきっかけで、クンダリーニが揺さぶられたと。
クンダリーニパワーがヘタに活性してしまうと、その当事者が何を内に秘めていたかも関係して、どんな形かは知らないが、何らかの性癖に走るらしい。

もちろんそれは、誰のせいでもない。
すべては、どんなことであっても誰もが自分で引き寄せている。

結局、蛇とは彼女のこういう内なるエネルギーの象徴なのだ。
エネルギーがまたさらなる陰のエネルギーを引き寄せて、まるでひとつの生きものかのように動くのだ。
わたしが一番最初に観たとき、蛇とは直接感じられなかったのは、大きなグループとしてそれを感じただからだろう。

洸ちゃんは性的にも彼女と交わることによって、その関わりのラインを太いパイプにしてしまった。

Sexは安易にするもんじゃない。
Sexがエネルギーの交流であることに気付いている人は少ない。
Sexというエネルギー交流によって、相手と自分のエネルギーが混ざる。
もちろん、いいも悪いもだ。

ゆえに自分のオーラが相手のエネルギーに影響を受ける。
相手の内在してる思考や、相手がいろんな人と関わって影響を受けているそういうエネルギーまでもの影響も受ける。
相手との性的交わりが多ければ多いほど。
また相手のエネルギーが強ければ強いほど、頻度とは関係なく影響を受ける。

その影響がオーラから消滅するのに、少なくても半年。
最低でも半年であって、かかる人は1年以上、あるいは何年もかかる。

だから自分がどんな内面を持ち合わせた人と性的関係を結ぶかは、よくよく吟味したいと思う。
さらに互いの愛が欠けていれば欠けているほど、それは単に肉の娯楽か、エゴを満たす行為へと変化してしまう。
そういう動機が元での性的関わりは、さらに自分と相手の陰の影響をストレートに受けてしまう。

やがてそれがその人の内なるものと呼応して、ふさわしい時期に、ふさわしい形となって浮上し、具現化する。

なんにしても、結局Sexは愛という動機がものをいうんだなと実感している。

この女性は話によると、旦那さんによってそれが引き起こされたと考えられる。

ここでは内容を言えないが、旦那さんには旦那さん側の幽玄界との関わりがあることがハッキリわかった。
それもまた事情が深そうだ。

結局、洸ちゃんについている168体のエネルギーは、これらあらゆるものが含まれ、膨大な数に膨れ上がっているのだ。

不倫&蛇の女性、その不倫相手の男性とも洸ちゃんは交流がある。
この女性の旦那さんに直接ではないが、家に近づいたこともあるという。
そして、大火事の女性、さらにあと、それほど影響があるとは思えないが憑かれて心の病を抱えている女性など、まだ諸々があるみたいだ。

これら登場人物の人間関係だけでなく、その背後にうごめいている幽玄界のエネルギーを、各登場人物がしっかり抱えている。

それだけじゃない、一番肝心な洸ちゃん自身の背後にもいるのだ。
自分で引き寄せたとはいえ、その背後の力添えもあって、洸ちゃん自身と洸ちゃんの人生は動いている。

いま洸ちゃん自身、霊的探求が始まったばかりで、自分に起きていることにメスが入り、それらを消化するだけでも大変だろう。
今まで幽玄界に詳しい彼であっても、dozenによってスピリチュアルなアプローチを受け、慣れない言葉も多いだろう。

けれどそろそろ肝心な洸ちゃん自身の背後にあるものにメスを入れていきたいのだが・・・。


こうやってすべては洸ちゃんが引き寄せている。
スピリチュアルな真の世界は、決して幽玄界だけではない。
偏ってはならないと、つくづくいま実感している。


今日は、龍と出かける日で、その前に龍が我が家に寄った。
そしてこれら今日聞いた情報を、龍と分かち合っていた。
龍は納得がいってとてもご満悦。

すると、龍が言った。

「dozenの元で探求するなら、探求者は、オープンに話さなくちゃいけないね。時間の無駄だ。どっちみちあらゆるメッセージが入り、パズルは紐解かれ、どんなことでも何でもばれていってしまう。それならば最初からオープンしなくちゃ、探求の余計な無駄な時間がかかるだけだ。俺らもわざわざ解明しなくても済むというもんだ。」

その通りだ。
結局、痛いところまでバレてしまう。

いままでいろんな探求者と携わってきて、また改めて感じた。
それは、霊的探求者の成長には【素直】・・・というのが、あらゆる面でキーポイントだ。
もちろん自分に対してもそうだが、探求の道において素直さが一番。
それも、成長と大いに深く関わっている。

そう2人で話していたら、突然、龍が叫んだ!

「蓮!これ見ろ!ここにちゃんと洸ちゃんあての具現化のメッセージがあるじゃないか!」

まったく気付かなかった。

龍 「れ〜ん!これいつの?^^;」
蓮 「えっとぉ、昨日^^;」
龍 「じゃあ昨日のこの時点ですでに洸ちゃんにこのメッセージを伝えてなきゃいけなかったんじゃないか。」
蓮 「ドキッ・・・。」
龍 「れ〜んさ〜ん。これ、洸ちゃんへの注意のメッセージじゃないかぁ。大事なこと、見落としてますよぉ〜。」
蓮 「ほんとだ〜ね〜。ダメだよぉ、気がついてよぉ、よろしくぅ!」

龍 「よろしくって^^;蓮のことでしょ!笑」
蓮 「はい!今すぐ洸ちゃんにメールしてこのメッセ!」
龍 「うえ!? 俺が?」
蓮 「ほら、蓮の携帯貸してあげるからさ^^」
龍 「なんでやねん!笑」
蓮 「だって蓮、出かけるまでにやることいっぱいなんだよ。よろしくぅ♪」
龍 「しょうがないなぁ。^^;」


□□蓮/mail□□

スピリチュアルにおいて、オープンな精神と、オープンなハート以外に、あなたには道はないのです。

□□・・・・・・・・・・・・・・・・□□


dozen/Ren



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posted by dozen at 20:22| 03 Lotus Life | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

洸kou・・・Spiritual Support:4

2005.7.12.tue

□□龍からmail□□

おはよう!
大丈夫だった?

□□・・・・・・・・・・・・・・・・□□

ありがたい。
龍がわたしを想ってくれてる。

夢を見た。
夢からの洸ちゃんにかんするメッセージはこうだった。

dozenとして、平和のエネルギーが用いられると。

このエネルギーには、
●出来事に対処していく力。
●精神、身体、あるいは霊的な問題について創造的な解決策を提供。

そしてわたしたちの課題は、
ある選択をしたときに、何がそうさせるのかという動機を学ぶことだと言われた。

動機・・・か。
それを学ぶ。
つまり、これから先へ進む道のりで、内なる動機を学ぶことになるってことか?
動機は、エネルギーを左右する。

他に、
●行動力の要であり、第3の目で観たものを実現する。
●創造の流れと関係している。
つまりdozenにとっても、彼にとっても新しい人生を作っていくことさえも関係してくる。

そして、パートナーシップを言われた。
これもわたしたちだけでなく、彼とのパートナーシップも含む。
彼はdozen familyになる可能性があるそうだ。
可能性と表現するのは、すべては彼次第だからだそう。

この洸ちゃんの一連は、性がキーワードであると言われた。



洸ちゃんからメールが入っていた。

□□洸kou/mail□□

おはよう。
いろいろありがとうね。
ところで、昨日メールでくれた〔護符門〕って何ですか?

□□・・・・・・・・・・・・・・・・□□


・・・・・・・・・・


15:43
洸ちゃん宛てにメッセージが入った。

あなたは、自分自身で、事の探求を掘る深さの限界です。
これ以上、それら関わりのある人たち自身に行動を起こす能力がありません。
あなた自身が前へ前進するために必要な創造的考えをもつために、dozenと共にエネルギーを結集しなさい。
それがあなたが再び堀り進める助けになるからです。

そうしてあなたは、自分で自分を、生き返らさなくてはなりません。
あなた以外の、他の誰も、そうすることはできません。


16:09
洸ちゃん宛てにメッセージが入る。

あなたは不倫女性の幼いかよわき部分に魅せられています。
あなたは彼女のそういう部分によって自分自身を成り立たせようとしていますが、それはあなたの精神の陰が求めているものです。

それに対し、愛、光、真実、創造力、英知、ワンネスで対処しなければなりません。
ハイアーセルフ、大いなる自己に委ねなさい。
今、あなたにはそれが求められています。
彼女にではなく、あらゆるもの、あらゆる人々に内在する師の師、あらゆるものを包み込む愛である大いなる自己に、あなた自身を委ねなさい。


・・・・・・・・・・


返事するのを忘れてたら、洸ちゃんから電話が入った。

洸 「蓮ちゃん。メールの件なんだけどさ、鞍馬が護符門って、どういう意味?」

蓮 「わたしはメッセージ受け取るだけだから、ホントの意味は洸ちゃんが知ることになるんだけどさ。 わたしが思ったのは、字のごとく!洸ちゃんにとって鞍馬という寺が、加護、守ることを意味する門なんだよ。その門をくぐれば、つまり鞍馬寺に入ることに大きな意味があるんじゃない?門をくぐる、これからの始まりにまず行かなければならない場所が鞍馬なんじゃない?」

洸 「蓮ちゃん、鞍馬ってすごいお寺だねぇ!昨日、PCで調べたんだ。 約650年前のもので、宇宙から飛来した何か物を置いてるらしいじゃん。UFOが目撃されたり、天狗とか。未だにそこは神秘な場所だってあったよ。 それ知ったとき、おいおい、おね〜さんずいぶんな場所を指定してくれるじゃん!!って驚いたさ!」

蓮 「えっー!!すっごい場所じゃ〜ん!すごいすごい!へっ〜知らなかった〜。ワーイ♪♪行くのがすっごい楽しみになった〜^−^ ね〜、洸ちゃん♪」
洸 「はっ!!なに??蓮ちゃん知らなかったのぉ!!??」

蓮 「知らないよ。 こないだ下見促されたとき、そういえばお土産やさんに、天狗がいっぱい置いてあった。それでかぁ。 だって鞍馬の確認のためにPC覗いたときは、京都で1番パワーがあるってパッと開いたページにドン!とあったから、それで満足して終わり^^ 促されたときはどう鞍馬を歩くか、そのチェックの下見に立ち寄っただけだもん。 実際、中に入るのは次ってさ。」

洸 「マジっすかぁ。」
蓮 「だって、内に従うだけだもん。内は、この顕在意識のわたしより本物のわたしだからね。」

洸 「そっか。 それでね、俺、鞍馬の訳がわかったんだ。 死んだおふくろが唯一、紙に記して残してたメッセージがあるんだ。 それはね、ある日の俺が3歳のときのことだったんだって。突然、子供らしいことを言うのをピタッ!とやめて、急に真顔になってこう言ったんだって。〔わたしは地球を守るために生まれてきたんです。地球を守るのがわたしの役目。〕」

蓮 「へっ!?マジで!!」

洸 「そのことを、PCで鞍馬を知ったときに思い出したんだ。 それで昨日、蓮ちゃんが受け取ってくれたメッセージの〔蒔いたものを刈り取り始めた。真正面から問題に取り組みなさい〕って言葉が胸にきた。 鞍馬で何かが本当に始まるんだよ。鞍馬で俺は何かを感じたり、思い出したりすると思うんだ。」

蓮 「なんですとぉー!!それ!その3歳の言葉! それすごく重要!! その深さを洸ちゃんわかってるのかな〜。わたしのブログ見た??」
洸 「いや、なんせエッジだからスピードがまどろっこしくて。まだ見てない。」

蓮 「あのね、その話しを知ったからにゃ言うけど、時間割いて見てちょうだい。わたしたちにもそういう役割があるの。魂レベルで決めてここに降りたの。  なんだ、洸ちゃんも共同創造者なの?ちょうど昨日、龍に、明日は洸ちゃんの魂の役割とか観るからねって言ってたとこだよぉ。  ちょっと、それ大事!! あ〜!!dozenの役割通りのことが起こってる。  ちょっと!時間割いて、わざわざ見てよね。今わたしが言ってる意味もわかるだろうし、3歳の洸ちゃんが言った意味も少しはわかると思うよ。絶対だからね。 それで、それにフォーカスした上でブログを観たとき、何を感じたか、どんなことを思い出したか、とにかく何でもいいから感じたことを記憶にとどめて、わたしに報告してちょうだい!」

洸 「なんだやっぱり蓮ちゃん、引き寄せてんだぁ。俺も、引き寄せたんだ。集められてるんじゃない?蓮ちゃん、集めてるんじゃない?」

蓮 「集めてるかどうかはわかんないけど、とにかく役割があるの。共同創造者に関わるのがわたしの願いなの。 まさか、まさか、いきなりですかぁー!! 洸ちゃん、幽玄界でボヤボヤしてる場合じゃないよぉー^^;」

洸 「俺さ、まだ鞍馬まで、そっち行くまで1週間もあるのに、血が高まってきちゃってるんだよ。ワクワクしてる。これから先に対しても。 この数日、謎が少しずつ緩んで、ひとつ、またひとつパズルが合わさるたび、ワクワクしてる。  あっ!ごめん、今、仕事中なんだ。また連絡しますね。」


やっば!!
わたしもいっきに興奮度、急上昇だ!!
夢のメッセージにあった、パートナーの意味がこれで改めてよく分かった。

しまった。
すっかりメッセージ伝えるの忘れた。
あとでまとめて伝えよう。


・・・・・・・・・・


18:01

洸ちゃんへのメッセージ。

あなたが抑圧している大きな感情が、信仰(あるいは宗教)を引き寄せています。
つまり、これらが潜在にあることによって、大火事の女性を引き寄せました。


・・・・・・・・・・


洸ちゃんにメッセージ。

あなたは蛇の女性に癒しを求め、引き寄せました。
しかし、この女性があなたに癒しを与えるわけではありません。
あなたは、蛇の女性に対し、真実と清純、内なる根源(神)やキリストエネルギーをもって対応しなければなりません。

しかし今のあなたには、休息や癒しが必要です。
守護(鞍馬)、導師(dozen)から癒しを求めなさい。

あなたに変化が訪れています。それは良い変化です。
状況が一変し、生まれ変わることを示唆されています。



・・・・・・・・・・


21:56

洸ちゃんへメッセージ。

あなたにとって鞍馬は、成長、人生の発展、基盤、エネルギーとなる場です。
そこでは、自分自身の心身の全体像を観ることになります。

木は、自分の成長だけに責任があります。
木も人も、この本質は同じです。
他の人の成長は、他の人その人に成長の責任があることをあなたは知らなくてはいけません。
あなたが他の人の責任を奪うならば、それは他の人の成長を奪うも同じ事だと気付いてください。

あなたを木に例えるなら、あなたという木の成長に、輝きと健やかさをより一層もたらすために、鞍馬で剪定せんていを行なってください。
あなたにとって鞍馬で過ごす時間に、必ず収穫があります。


・・・・・・・・・・


22:05

洸ちゃんへのメッセージ。

自分の未熟さについての自覚。
あなたが本当に自覚できれば、あなたは生まれ変わることができます。
生まれ変わることには二次的に、人からの評価・賞賛という意味も生じてきます。
あなたが本当に生まれ変わることを選択したならば、そしてそれを強く望めば望むほど、あなた自身が得られる喜びは大きくなるのです。

あなたのこれからの霊的探求において、知っておいてほしいことがあります。
探求のプロセスにおいて、あなたの内なる感情のコンテナーが開きます。
コンテナーには、熱い感情や、冷たい感情が保管されています。

内に内在する創造力は、探求においての一つのキーワードです。
あなたに限界があるのは、ただ、イマジネーションに制限を加えるからです。
心の実体は、瞬時に変化できます。



・・・・・・・・・・


22:40

あなたの心に善と悪の両面が観えます。
治癒、再生、高い霊性を求めながらも、悪の面もあります。

その悪の面が蛇の女性を引き寄せています。
その女性の口車にのってはいけません。
あなたの人生が破滅へと傾いていきます。

その女性が、あなたの心臓の機能、つまりハートチャクラのエネルギーを低下させています。
もっと厳密に言えば、その女性を引き寄せているあなた自身が、自分で自分の心臓の機能を低下させているのです。

あなたは、過去、あるいは今も、彼女への恋心を抱いています。
その恋心が、今もなお、彼女との人間関係を繋いでいる本質です。


・・・・・・・・・・


ここ数日、状況を把握するために幽玄界にフォーカスしていたが、そろそろバランスを取ろう。
いろんな女性との話を洸ちゃんから聞いてはいるが、何もそれ自体を解決することを宇宙は求めているわけではない。

一番、肝心なのは、洸ちゃん自身のことだ。
洸ちゃんの今に必要な範囲で関わるのが、最も最善だ。

洸ちゃんを越えて、境界線を踏み越えてまで、それらの人に関わるのはスピリチュアルなルール違反だ。
その人の重荷は、その人が背負わなければ意味がない。
必要以上に、その荷に手を出すことは、せっかくの相手に必要な学びを取り上げることになってしまう。
そんなことをしたら危険だ。

そして最も肝心なことは、洸ちゃん自身の霊的自己探求だ。
元々、洸ちゃんはずっと幽玄界にばかり携わってきている。
スピリチュアルの世界をまずは拡大しなければ。
高次の世界も知らなくてはいけない。


・・・・・・・・・・


今日受け取ったメッセージを、まだ洸ちゃんに伝えていない。

本当のところはどうなんだろう。
蛇の女性に、恋心とかも出てきてたな。


・・・・・・・・・・


いきなり龍から、
「今から鞍馬に行かない?」
と、メールが入った。

この夜中に入っちゃいけない・・という言葉を一瞬感じたが、龍が唐突に言い出すのには訳があるかもしれない。
それに、行ってみれば何か感じることがあるかもしれない。

鞍馬に着いたのは夜中の2時だった。

車を降りてすぐ、鞍馬ではハイアーセルフからの導き、援助、メッセージが得られると、メッセージが入った。

降りた地点から鞍馬寺は上にあり、坂を上がってしばらく行くと、いきなりエネルギーが変わった。
それを龍に伝えると、
「ここからが、この鞍馬寺のエネルギーとしての領域が始まるんだろう。」と。

そこをすぐ過ぎた平地で2人、まずはのんびりタバコを吸っていた。

ここにいると頭がボッーとする。
おかしいな、自分の中心にいれてないのかなぁ。
そう龍に言うと、龍は視界が映像の細切れのように見えるという。

2人共、感じるとこがあるとすれば、ここのエネルギーは何かある。

吸いながら周りの景色や様子を眺め、ふと寺の門前に目を走らせたとき、門の左側のちょうちんの横からヒュッ!っと、黒い影が走った。
ちょうちんの横から左に向かって走り抜けて行ったのだ。

すぐに龍に知らせた。

しばらくして、また!

龍 「蓮。なんだと思う?」
蓮 「わかんない。」
龍 「いいエネルギー?良くないエネルギー?」
蓮 「まるで人が走って行ったかのようだったからね。だいたいこんな時間にここにいて、心地いいわけないじゃん。」
龍 「蓮が観たから、蓮の心の具現化じゃないの?」

この龍の言葉は正解だった。
実際、何かしらの霊がいたにしろ、その状況を観たのはわたしだ。
具現化としてはその黒いのは、わたしの未知なる部分であり、わたしにつき従う恐れ、幻影。
わたしはこの時、それが伝えようとしている洞察に注意を払えばよかったのに、単に見えるまま幽玄界のエネルギーとしてだけしか見てなかった。

わたしの内の深い部分が感知している良くないエネルギー。
しかもそのエネルギーの方向も良くなかった。
つまりは、入ってはダメだと、門前で合図があったわけだ。
なのにこの時のわたしは、気付くことがなかった。


タバコが吸い終わり、わたしは気合を入れた。
エネルギーでの身の安全の準備もバッチリ。
そう思って1歩、足を踏み出したとたん、

龍 「やめた!帰ろ!」
蓮 「なに?どうしたの?」
龍 「こんな時間に入るなんて、どうかしてる。」
蓮 「どうかしてるって、龍が言い出したんじゃん。」
龍 「やっぱ、よくない。」

蓮 「やっ〜ぱそういうことかぁ。龍からメールはいったときに〔夜中に入っちゃいけない〕って感じたんだよね〜。そう感じたのに理屈で消しちゃったよ。内なる声に、ちゃんと耳を傾けなさい!ってことだね。」

龍 「先走りすぎた。洸ちゃんが来る前に、なぜか蓮と2人で行く必要を感じて、慌ててきちゃったのが間違い。やっぱり違う。ここは洸ちゃんと来なくちゃいけないんだ。」


階段を降りきったとたん、急に自分がいっきに沈んだように感じて驚いた。
思いっきりグラウンデリングコードを強化された。
・・・ということは、それだけここはエネルギーが強いということだ。
霊的感度がいい者はここを訪れるなら、しっかりエネルギーを安定していられるように努めたほうがいいんじゃないだろうかと思った。

階段を降りきったところで龍がニヤケだした。
まただ。
何かがわかると龍はその答えにご満悦で、1人突然ニヤケだすのだ。
そして、
「あー!そう!そういうことね♪」
って言って、またヘタヘタと笑い出す。
これ、龍の癖ね^−^ 笑!

蓮 「なに!?なにがわかったっていうのよぉ。」

龍 「蓮!ここ、俺たちに必要な場所だよ、洸ちゃんじゃない!」
蓮 「ありえない。いっとくけど、そんなこと絶対ありえない!」

龍 「いや、だって俺たち促されて、ここ数ヶ月まったく知らないであとから知ったらエネルギースポットばっか回されてるじゃん。天橋立から始まってさぁ。で、こないだは瀧原の宮だろう?そんで次がこの鞍馬。鞍馬のことだって、パワースポットなんてまったく知らないさ。促されて下見して、それで結局そうだと知ったのは洸ちゃんからさ。これは次、絶対なにか起こるね。もしかして次は俺かもしんない。」

蓮 「それマジで言ってんのぉ!?そうか、いくら探求者とはいえ、わたしたちも常に探求者を通して学ぶはず。だって、どんなライトワーカーだってなんだってそんなもんだ。すっかり洸ちゃんにフォーカスし過ぎて、自分たちも探求者として関わっていること忘れてた! でも、わたしはハッキリ自信もって言うよ。洸ちゃんにもこの鞍馬は絶対必要!!断言する。」

龍 「うん、そうだわ。どっちにも必要なのさ。」

龍 「ところで蓮、今日の夢でパートナーシップって言ってただろ?」
蓮 「うん。」
龍 「うまくなってるわ!! 洸ちゃんdozenに入るね。」
蓮 「なんでそう思ったの?」

この時点で龍は、パートナーシップというキーワードしか知らない。
dozen familyの可能性があると言われたことをわたしはスッキリ伝え忘れていたのだ。
なのになぜ彼がそう言い出したのか、不思議でならなかった。
だから何を言い出すんだろうと、ワクワク耳をダンボにしていた。

龍 「あのさ、蓮。洸ちゃんが得意なのはなに?」
蓮 「幽玄界。」
龍 「だろう!?俺たちに足りない分野は?」
蓮 「幽玄界! だから洸ちゃんなのかぁ!」
龍 「そっ!!」

蓮 「そう言えば去年さ、洸ちゃんとなにか霊的なことをやろうって話しが出たことあったんだ。わたしたち2人だけじゃなくて、もう数人、核になるメンバー集めて、それぞれ得意なことを活かそうってことで。だけど結局、案だけで時間が流れたまんまで終わっちゃった。」

龍 「dozenがあったから、いくら話が湧いても結局流れるんだよ。だって、いま振り返ったらその通りだろ?」
蓮 「うん。 あとね、dozenのfamilyの核はわたしたちを除いて、スピリチュアルパートナーが6組で、12人。だから、dozenの元で探求者たちが恋愛するよ。そして、スピリチュアルパートナーになっていく。元々スピリチュアルパートナーで出遭う人たちもいるかもしんないね。」

龍 「いまんとこスピリチュアルパートナーに出遭ったことないし、ネットでスピリチュアルパートナーを見かけたこともない。えっー!それをスピリチュアルパートナーって言うの!?ってズレた人は見かけたことあるけどね。 いいじゃん!恋愛すれば。俺たちの経験が参考に活かされたら嬉しいじゃんよ。俺たちもまた違う人たちを通して、いろいろ学ばせてもらうだろうし。 うっわ〜楽しみになってきたぁ! 」


dozen/Ren



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posted by dozen at 20:27| 03 Lotus Life | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

洸kou・・・Spiritual Support:3

2005.7.11.mon

□□Ryuへmail□□

おはよう!

どうやら洸ちゃんのところから何者かが我が家にアクセスしてきてるみたい。
昨日、たかが金縛りにあった。
そばに近寄れないよう部屋と鷹を浄化したらおさまった。
鷹曰く、女性だったと。

今さっきは台所近辺で、壁をノックする音が聞こえてきてた。

こういうのを専門にしてるのは東京の八王子にいる坊さんなんだけどなぁ。
蓮は友達に着いて来てって言われて1回、説明会に行ったことがある。
本を何冊も出してて、蓮は共感できるとこが多いんだ。

話したことあるかもしんないけど、依頼者があるとそれに関係する霊体が、この坊さんの夢にアクセスしてくるの。
それで事情がわかり、浄霊の足がかりになるんだって。
霊体はなにかしらここに執着してるもんがある。
それに対応していくんだよね。

蓮が今日観た夢、なぜか今突然、思い出したんだけど、

海辺、何か悪い人たち(リーダーは夫婦、子供は男の子:兄と女の子:妹)と関わりがあって・・・、自分にも小学生ぐらいの男の子と女の子がいる。
海近くですさまじい火事があって、そのリーダー旦那たちは留守。
リーダーの奥さんがわたしに、自分らの子供をなんとかせぇって感じだったんけど、こっちだって子供もいるから自分で何とかしてって、その場を去った。
こんな風に助ければいいからって助言だけ残して。

わたしたちはこの人たちから逃げるチャンスだと思い逃げた。

直後にリーダーの旦那たちは火事の情報を聞きつけ帰ってきた。

必死で逃げ、高層ビルの最上階付近に身を隠した。
仕事的に立派な人たちや、なにやら研究室などがあった。
そこはメディアを扱う仕事だった。

すぐにこの人たちが悪いグループと宗教に通じ合ってることが分かり、わたしたちの交わすやりとりを相手に秘密にONにすることによって、メディアを通じて内情を暴露した。
それで一件落着。

こんな夢を観たよ。
洸ちゃんの夢とは関係ないかな^^;

坊さんみたいに夢で解決できたら、なんて楽なんだろうって思うんだけどね。笑

□□・・・・・・・・・・・・・・・・・・□□

□□Ryu/mail□□

あのさ、俺が感じたのは、不倫とか関係してるように思うんだけど。

□□・・・・・・・・・・・・・・・・・・□□

台所付近から聞こえたラップからリーディングを取ってみた。
すると、

●わたしに注意を払ってほしいと。
何か障害、邪魔するものがあるらしい。
人との?もしくは何かとの間を仕切られてしまってるらしい。
何か厳しい決まりか、恐れに閉じ込められていると。

これにはハイアーセルフからアドバイスが入った。

信念や感じ方を変えることで壁を突きやぶったり、迂回したりできますから、覚悟を決めてやってみなさい。愛しなさい。・・・と。

●何か考えを破棄したいらしい。
今となってはもういらない考え方や信念だと。
役に立たない排除すべきくだらない考えだと。
本当は、実際にそのように行動したいと。

これにはこうアドバイスが入った。

積極的で建設的な人生を作るために、それらをすべて一掃すること。



洸ちゃんからは、最初の電話と、昨日のメールだけ。
洸ちゃんからの何の情報も事情もいっさいない。

気になるな・・・。
なんかやっぱり自分の観た夢も気になる。
まさかわたしが坊さんみたいになれるわけじゃないけど、なれるもんならなりたいよねぇ。
あ”−!!
やっぱ聞いてみよ。

□□蓮/mail□□

ひとつ聞いていい?
女性で、小学生ぐらいの男の子と女の子を持っている人に心当たりはない?

□□・・・・・・・・・・・・・・・・・・□□

□□洸/mail□□

あとで電話していいですか?

□□・・・・・・・・・・・・・・・・・・□□

□□蓮/mail□□

了解^−^

□□・・・・・・・・・・・・・・・・・・□□

やっと何か聞けそうだ。


・・・・・・・・・・


1時間以内に電話が入った。

洸 「いやぁ〜蓮ちゃんありがとね。」

・・・うん?
電話受けた直後、具現化からメッセージが入った。
母親が息子と手を繋ぎ、妹の方を片手で抱っこした映像、そして、
〔声は、あなたに届いているだろうか?〕・・・と。

洸 「あれ?聞こえてる? やっぱいろいろ着けてたねぇ^^;そっちに団体さんで行かせてもらうよ。なんて、真剣に受け止めてるよ、マジで。でね、その女性、思いあたるふしどころか、そうなんだ、いる。」
蓮 「いるの?生存者?」
洸 「うん。生きてるよ。小学生の子供さんがいて、上はお兄ちゃん、で、妹。ネットワークで知り合ったんだけどね、これがまたいろいろ抱えている人でさ。それで相談に乗ったりしてる。家もおかしいんだ。」
蓮 「おかしいって?」

洸 「それがね、昔、あるところで大火事が・・・」
蓮 「へっ!?火事?」
洸 「そう、大火事が起きたらしくて、その火事で唯一助かったというか焼けなかった物をすごく大事にしてるんだ。それって何か神さん関係のものでさ。何か宗教にも・・・」
蓮 「へっ!?宗教?」
洸 「そう、宗教にも関わってて、とにかく家ん中みたら分かるよ。宗教だの神さんだの、もういっぱい!」

洸 「それでね、家そのものの事情もおかしくて、本当は新築の家を持ってるんだけど、今はそこに住んでないの。旦那さん側の実家だかなんかに住んでて、彼女はそこから出たいらしいんだけど出れないんだ。」
蓮 「ウソ!」
洸 「いや、ほんと。その新築の土地が悪いんだか家が悪いんだか、住んでた彼女たちが原因なんだか、その家は3階建てでね、特に真ん中の2階が夏でも異常に寒いんだ。おかしいよね。霊的に何かある。そういうことや、旦那さん側にもいろいろあって、結局そこには住んでない。今いる家からなんとか出たいらしいんだけど、旦那さんとかいろいろ関わってて思うようにはいかない、いろんなことがあるみたい。」

蓮 「ウソみたい!」
洸 「いや、ほんとだよ。」
蓮 「いやいやそうじゃなくて・・・。実はね、昨日うちに女性が現れたんだ。それに、夢を観た。今日はラップからメッセージを受け取った。これ全部、今、洸ちゃんが話したそのまんまだよ!」
洸 「うん?何だって?どういうこと?」
蓮 「つまりね・・・」

わたしは彼に詳しく話して聞かせた。
彼はとても驚いていた。

蓮 「これは1人のエネルギーだけじゃない。他にもいろいろ関わっててグループのエネルギーだよ。まずここがわたしにアクセスしてきたってことだね。」
洸 「あちゃ〜。ここ、かなり手強いよ〜蓮ちゃん!」

洸 「あっ!なんだなんだ!」
蓮 「なに!?どうしたの!?」
洸 「今、突然さ、車が故障したらしくて俺の目の前で止まったからビックリした。俺の車じゃないよ。」

しばらく話して・・・

蓮 「ねぇ、さっきの車どうした?」
洸 「あ〜、直しだしてるよ。直してる。」
蓮 「それ、洸ちゃんの内の具現化だよ。良かったね。洸ちゃんは故障した。でも、洸ちゃんがこれから先の人生進むの決めたから、そのために内を治し始めてるんだよ。」

電話を切った。
そして龍にも報告した。

龍 「手強いの?」
蓮 「彼はそう言ってるけど、蓮的にはCのグループだと思うんだ。それってまず手始めのグループじゃん。手強いグループならもっと違うグループだよ。」
龍 「っていうことは、蓮!表面にだまされるな。起きてくる事柄のもっと背後に注意を払っていこう!」

蓮 「あっ!それと、彼、探求のコミットしたよ。彼、こう言ってた。」

・・・・このままじゃいけないと思ってる。
自分を守ることすら知らずにいることもよくないし、こうやって今までほんとにたくさんの人から相談を受けてきて、自分には何かしらの霊感もある。
今が、これからさらに先に進んでいくかどうかの乗り越える節目だと思ってるんだ。
何か俺にはこういう役割があると思うんだ。

それと・・・、実は今回、促されたんだ、京都に行け!って。
そして京都の人に必ず相談しなさいって。
それが蓮ちゃんだったのさ。
よろしくお願いします。
体調もおかしくなってる。
特に心臓が。

龍 「そうか、わかった。とにかく今日、仕事の帰りにそっち行くから詳しく話し合おう。」



洸ちゃんから聞いた話は、その女性の話だけじゃなかった。

蛇に苦しんでいる女性がいるという。
幼い頃から、死んだ動物を見つけると可哀想に思い、家に持ち帰っては埋めていたという。

もう1人は、地方から移り住んできた女性で、ある有名な神社と親戚、生霊、とだけ洸ちゃんはわたしに情報を伝えた。
この神社には何が奉られているか調べて欲しいと依頼された。
すごく気にかかるという。



息子は今、試験中。
2人でお昼を食べるのにソーメンを作っていた。
作りながら頼まれた神社のことを考えたその矢先、メッセージが入った。
〔恋しさ余って憎さ百倍。愛の清算。〕。
何のことだか分からないが、すぐにそのまま洸ちゃんにメールした。


・・・・・・・・・・


昼食後、神社関連の資料を転送した。
こういうことに全く興味がなかったわたしには勉強になるなぁ。
だいたい神仏の神さんってなんでこんな漢字だけのややこしい名前なんだ?
漢字すら読めないじゃん。^^;

面白い資料を見つけた。
海の神さまとか、火の神さまとか、いろんな分野ごとに神別けされてて分かりやすい。
でもだいだいいったい、この神たちって何?
ほんとに存在するの?
次元でいうとどこに存在してるの?
それともエネルギーの具現化?
それとも単に人間が作り出したのがきっかけ?
さっぱりわからない。


・・・・・・・・・・


夕方、洸ちゃんから電話が入った。

洸 「ありがとね、いっぱい調べてくれて。うわっ!!ってビックリしたメールが1通だけあるんだ。」
蓮 「なになに?どれ?」
洸 「蓮ちゃんが受け取ったメッセージ。」
蓮 「あの、愛の清算?」

洸 「そう。実はね、あの地方から移り住んできた女性って、調べてもらった神社を守っているごく近い親戚にあたる男性と、不倫関係にあるんだ。男は妻子もち。その女性はもう離婚手続きが完了間近で、親権も3歳になる娘も旦那側なんだ。彼女はいずれ娘を引き取りたいと思っている。ところがその男はそれに反対だそうだ。」
蓮 「そうか〜。それで龍が不倫を感じ取ってたんだ。」

洸 「えっ、そうだったの。それから俺、この女性の亡くなったおじいさんからアクセスを受けてる。」
蓮 「なんて?」
洸 「この2人を止めてくれっって。それとこの男性の念が、女性の子供に影響を与えるって。この子供さんに関するメッセージが入ったらすぐに教えてほしい。心配なんだ。」

蓮 「うん。わかった。で、実際にその子供さん、何か病気とか起こってるの?」
洸 「さあ、わからない。」
蓮 「わからないって・・。母親は、子供に連絡とか交流とかしてないの?」
洸 「してないみたい。」
蓮 「なんで?親なら子供と交流したいもんでしょ?」
洸 「そうだよね。」


・・・・・・・・・・


午後6時すぎ、洸ちゃんあてのメッセージが入った。
〔洸ちゃんにとって、鞍馬は護符門になる〕と。


・・・・・・・・・・


午後7時頃にまた洸ちゃんあてにメッセージが入る。
〔あなたは蒔いたものを刈り取り始めました。問題に真正面から取り組んでください。〕と。


・・・・・・・・・・


午後8時、
□□洸/mail□□

ありがとう。
気を引き締めてがんばるよ。
ところで、一番気になる男性の念を受けてると思われる子供のエネルギーは感じるかな?心配なんだけど。」

□□・・・・・・・・・・・・・・・・□□

今の段階で、特に心配するようなことは感じられない。
そう洸ちゃんに伝えた。


・・・・・・・・・・


仕事帰りに龍が寄った。

龍の感じたこと思うことなど、いろいろ話し合った。
その話しの中には、なるほど、と思えるものもあれば、なんかピンとこないものもあった。
ピンとこない話は合意にいたっていないので記事には載せないことにする。
それはお互いのため。
合意に至っていないのに、お互いが勝手に自己判断で動いたときほど、今までロクなことがなかった。
わたし、から、わたしたちへ。
これがロクなことがなかった以来の、龍とわたしの教訓になっている。

わたしもなるほどと思った龍の話は、蛇の女性だった。
もっと情報が欲しいというので、洸ちゃんに手が空いたら電話くれるようにメールした。

わたしは分析や理論、理性派ではなく感覚人間なので、龍との会話を通していかに洸ちゃんからの情報入手がヘタくそかを痛感させられた。
全然、煮詰めて情報を聞こうという姿勢がないんだな^^;
そのうちわかるっしょ、タイプだ。
洸ちゃんから聞かされるまま、話されるままのみだ。
質問が浮かんでこない。
こういうのが得意なのは、龍だ。
すごい人間観察派。
そこに感とかも働くので、するどかったりする。

電話が入り、洸ちゃんによると、彼女の内の蛇に自分が狙われているという。
蛇?の世界には、黒い世界、白い世界があって、彼女の蛇は黒だけじゃなく白が少し関わっているそうだ。
それから、彼女の周囲の水が生臭くなるとのこと。
そして、旦那さんの両親のどちらともが手足が悪いそうだ。
仕事の合間を見つけて電話をくれたので、聞けたのはこれだけ。

電話で蛇の話をしたとたん、龍は胸が苦しかったという。

昔、母の友達から、蛇が憑いた女性の話を聞いたことがある。
蛇に憑かれると、すごい霊感を持つそうだ。
その人が、人を恨んだり憎んだりした場合、恐ろしい念を飛ばすことになるらしい。
相手がどうにかしてしまえるほどの。

龍もこれらに関連する話をいろいろ教えてくれた。
蛇に手足はない。
彼女の何かしらの想いの念(=蛇)が、龍曰く、旦那の両親の手足をしばっているのではないかと。
それから彼女は、情欲、性欲に関して何かしらの異常性があるだろうと。
そこで洸ちゃんへのいくつかの質問を龍から預かった。
もう今日は遅い。
明日にでも聞いてみよう。

今日はなぜか、わたしの内なるバイブレーションが強い。
根源との統合のときほどではないが。
なんで今日に限って強いんだろう。
第1、第4、第7で振動を起こしている。

そういえば、台所に飲み物を取りに行ったときけっこう年配の男性がいた。
たぶん、不倫をしている女性のおじいさんだろう。
龍と話しているとき、部屋の本棚の方に誰かが立っているときがあった。。
男性。
本棚はわたしの後ろの方にあるので、直接は見ていないが、台所にいた人と同じような気がする。
いたりいなかったり。
つまり、霊体もエネルギーだからだ。

龍の帰る時間が近づいた。
そのときわたしは、なんで幽玄界に携わらなくちゃいけないの?って話をしていた。
普段のわたしたちのスピリチュアルライフに幽玄界との接触はない。
龍が言った。
「蓮は前に言ってたじゃん。スピリチュアルをワークにすると、必ず幽玄界の話が舞い込む。この世界はそことも密接に関係してるからって。」

そうなんだ。
必ず依頼が入る。
幽玄界もヒーリングと関係している。
心の病や犯罪、病気とも密接に関係してる。
切っても切り離せない。

龍 「俺らは普段、高次とばかり結びついてる。バランスがよくないさ。だから、高次だけじゃなく、幽玄界にも携わって、いろんな経験、体験を身につけ活かしなさいってことだろう。」
蓮 「龍はいいよ。直接アクセスされないから。」
龍 「わかってないなぁ蓮は。それが蓮の役割。愚痴ってもどうしようもないの。活かしなさい!夢もそういうアクセスに使われることが出来てよかったじゃん。坊さんに憧れてたでしょ、蓮。」
蓮 「ヤダ。寝るのがまた怖くなった。」
龍 「怖くないよ。夢見るだけじゃん。今日は蓮、夢で悲しい想いするかもしんないよ。」
蓮 「なんで龍は、いまヤダって言ってる蓮にそんな話をわざわざ聞かすのよ!!内に秘めといてくれりゃいいじゃん!」

龍 「だって、蓮だって俺といる間に感じてたんだろう?」
蓮 「ヤダ!なんで帰り際にそんな話をしだすのよ!」
龍 「んなこと言ったって。3体ぐらいいると思うよ。」
蓮 「信じらんないこの人。なんかムカツイテきた。」
龍 「役割を認めろ。昨日ハイアーセルフに認めなさいってダメだしされたとこだろ。笑」
蓮 「あっ!さらにムカツイテきちゃった。笑」
龍 「ほら、大火事の件のラップのリーディングしたとき、ハイアーセルフがなんてアドバイスした?愛しなさい・・だろ?愛だよ愛!愛をもって接する。3体のエネルギー的にはなんの悪意も感じないよ、大丈夫。」
蓮 「わかってるよ、それぐらい。」

龍 「蓮のバイブレーションは、周囲のエネルギーと関係があると思うんだ。バイブレーションが蓮の内のエネルギー=周波数をコントロールしてくれてるんだと思うよ。蓮が常にエネルギー的に安定するために。そうすれば、脅かされないからね。dozenの役割にもそれが関係してると思うよ。蓮はそれに慣れればいいんだよ、自分の一部だと。バイブレーションの変動を逆に活かせばいいさ。バイブレーションがどうなるときはどんな時か。それを把握していき自分のものにする。」

蓮 「そうだね。 ねっ♪龍、ずっと一緒にいてくれていいよ^^;」
龍 「聞いてるんかい人の話を!笑 雨がふってたらもう少しいる。^^」
蓮 「降ってないじゃん!」
龍 「笑!」

dozen/Ren



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posted by dozen at 20:33| 03 Lotus Life | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

洸kou・・・Spiritual Support:2

5010074001_small.jpg

2005.7.10.sun

□□蓮/mail□□

あれから・・・
誤作動が起きたその後はどうだった?

洸ちゃんがわたしにアクセスしてること霊体たちは知ってるんだよ。
それで自分たちを脅かすであろう、あるいは霊体によってはSOSの者もいるだろうから、わたしから詳しいメールが届いたもんで、光ちゃんを驚かそうとする者やSOS出そうとする者やいろいろいるんじゃないかな。

こっちも昨日、光ちゃんにメール書き始めたとたん、証明がパッパッパって消えたりついたりしたから、あ〜こうやってアクセスしてるのもう誰かは気付いたんだって感じてた。

日程なんだけど、近いところで次の水曜日OK!だよ。
パートナーが早く対処に動き出したほうがいいのにねって言ってた。

□□・・・・・・・・・・・・・・・・・・□□


・・・・・・・・・・


かなりの夜更けまでPCをいじっていた。

な〜んかなぁ・・・。
いる、・・というより、チラチラ見られてる気がする。
でも気にならない。
ラップも起きないし、電気関係の変動もない。
まっ!いっか!

ところが夜中の2時台だったろうか。
すっかり寝てるはずの息子が、向こうの自分の部屋から話しかけてくる。

鷹 「おかぁ!金縛りってどういうときに遭う?」
蓮 「なんでまたぁ?寝てたんじゃなかったのぉ?」
鷹 「そうなんだけどさぁ。ねぇ、どんなときぃ?」
蓮 「身体と脳みそがウニになってるときかぁ、霊的に何かいるときぃー!」

ヘッ!?まさか・・・。
息子の部屋にかけつける。

蓮 「ちょっとあんた、金縛りに遭ったのぉ!?」
鷹 「うん。そだよ。」
蓮 「そだよって・・。」
鷹 「そこに女性が立ってた。」

それからすぐ、息子の部屋と、息子をエネルギーで浄化し、よくわたしが父親にやってもらったように、塩で清めた。

鷹 「あ〜あ。ベットに塩かかったじゃん。俺の部屋もしお〜!誰が掃除すんだよぉ。」
蓮 「そりゃ、あんたにきまってるっしょ!笑」

鷹 「ガー!!ネム!おかぁ、電気消して。」
蓮 「あんた怖くないの?電気消しちゃって!」
鷹 「怖くな〜い!眠いから早く消して。」
蓮 「信じらんない。けど、その感覚、素晴らしい!」

強くもない。
金縛りもたいしたことはなかったようだ。
わたしは彼の部屋にいても、温度の低下は感じなかった。
これってどういうことなんだろう。
亡くなった者とも思いづらいし、生霊ほど強いエネルギーでもない。

dozen/Ren



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posted by dozen at 20:37| 03 Lotus Life | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

洸 /Spiritial Support:1

ne04-1553.jpg

■■2005.7.9.sat■■



朝、携帯が鳴った。

洸 「蓮ちゃん、おはよう♪」
蓮 「お・は・にょう・・・」
洸 「あれ?寝てた?」
蓮 「ねぇてたけど・・起きるよぅ♪おはよう!!久しぶりじゃん♪」
洸 「うん!久しぶり^^」

洸 「今さぁ・・ヤバイんだよ。」
蓮 「にゃにが!」
洸 「やっちゃったよ。今回、かなり強力!!」
蓮 「ふむ。」
洸 「京都の強力なお寺知らない?」
蓮 「わかった。」
洸 「近いうちに京都行くから、時間あったら一緒に来てくんない?」
蓮 「了解^^」

洸ちゃんとはホント久しぶり。
わたしが東京に仕事で1年半通ってたとき、お互いの都合があうときは静岡によって、たまに情報交換をしていた。

彼は、感受性豊かで霊感が強く、ネットワークビジネスや司会業の仕事柄、人との交流も多く、また彼の人柄もあって、彼はよく霊的な相談をうけるのだ。
去年は、
「蓮ちゃん講演やらない?・・・」
など、お誘いを受けていた。

さっそく龍にも報告し、まずは洸ちゃんの状態をリーディングしてみることにした。
リーディングしはじめたとたん、照明がいきなりすごい速さで何度もまたたいた。
もう!?・・・・・。


・・・・・・・・・・


やっば!
何これ!
溜め込んじゃったもんだねぇ・・・。
でも彼の今までの様子からすれば不思議でもないけど、ここまでとは。

自分の身を守る方法やエネルギーの扱いを知らずにヘタに幽玄界に関わると、こうなっちゃうんだねぇ。

龍にその内容をメールしたら、
「それ・・・強力すぎる!!^^;すぐ知らせなきゃダメだよ!」
とのこと。

はぁ〜。
勇気を持ってメールするか・・・。

寺は、鞍馬。

実は3週間前、促されて龍とわたしは鞍馬に寄っていた。
それは、dozenに関わる人と霊的探求として、いずれここに来ることになる・・と、メッセージを受け取っていたからだ。
このときは中に入らず、そのための下見をしておくようにと促されていた。

それが洸ちゃんだったのかぁ・・・。

この3日前から突然、幽玄界の情報が流れ込んでくるから、なんだろうって思ってたんだよね〜。
こういうことだったのかぁ。

□□蓮/mail□□

久しぶりに声が聞けてうれしかったよ^ー^
声は元気そうだったのにね。

最近のわたしは、どっぷりわたしらしくスピリチュアルなライフ生活を送ってるよ。
今はね、パートナーと共に、スピリチュアルな視点から今、あらゆる人のサポートに携わり始めたと
ころ。

今回、まぁそういう洸ちゃんの事態はいいきっかけだから、わたしが思う霊的な話をするね。

洸ちゃんの日頃の霊的周波数が弱いから、そういうものを引きつけてる。
それが、まずは大きな要因。

そういうものを引き込んでしまうと、洸ちゃんもよく知っているように、あるいは今も今までも体験してきてるとは思うけど、健康から仕事から人間関係から、ありとあらゆる事柄に影響が出てくる。
これは何も引きつけたものがなくても、起こってくる。

それはなぜか。
引きつけるものがあろうとなかろうと、人は心の内なる状態の反映の世界で生きているからなんだ。

つまり、元の原因は引きつけたもののせいでもなんでもなくて、洸ちゃんの心の内に原因がある。
その心の内の状態が低い霊的周波数を発信し、場合によってはそういうものを引き寄せてしまう。
そして引き寄せたものの力も合わさって、状況や事態が、ますます悪化していく。
これが幽玄界の原理。

洸ちゃんのハイアーセルフ(大いなる自己)に許可を得て観させてもらったんだけど、今現在、洸ちゃんの憑依霊体は、168体。
まぁ、エネルギーという意味も入ってるけどね。

ずいぶんな数だね。
相当いままで中途半端な関わりをしたか、いろんなとこに関わってきたか・・・。
話を聞きたいところ。
シミジミ。。。

体調や健康状態、精神状態も聞きたいところだよ。

何でもない普通の人だって誰だって、軽い憑依は日常茶飯事。
憑いては離れ、憑いては離れしてるもの。
こういうのは別にどうってことない。

最低でも、お風呂は天然塩を混ぜた湯船に毎日浸かって身も心も癒す。
玄関にも表の両脇に盛り塩。
できたら窓にも。
衣類を洗濯するときは、若干、洗濯機の中に塩を振る。
人ごみや霊的な場、陰が強い人と交流があったときなど、家に入る前に塩で身体を払う。
こんなことで軽い憑依は簡単に離れる。

これらはあくまで外からのエネルギーに過ぎないけど、霊的に弱い洸ちゃんにはしないよりしたほうがいいよ。

部屋や家は、心の状態を表わしてるから、内なるものをすぐに変えられないわけだから、せめて外からのアプローチとして、部屋は綺麗にね。
整理整頓して、玄関や水周りは特に綺麗に。
ゴミや必要のないものは、見切りをつけて、譲るなり処分するなりさっさと片付けてしまおう。

話は戻るけどもちろん、この168体の中にはこういう憑依も含まれるからね。

その内、2体以上のグループとしてエネルギーが動いているのが、7グループ。

1つ目のグループ:14体。主:今世霊体。
2つ目のグループ:2体。主:前世/エネルギー。
3つ目のグループ:12体。主:生霊。
4つ目のグループ:35体。主:生存者のエネルギー。
5つ目のグループ:2体。主:前世/霊体。
6つ目のグループ:21体。主:前世/神仏。
7つ目のグループ:52体。主:未来/地球外(?)のエネルギー、この6つのグループに当てはまらないもの。
主=ぬし。

これ以外の個としては、30体。

それらと離れるプロセスを味わうのが洸ちゃんのため。

1回ですべて解決は在り得ないし、このプロセスが洸ちゃんにとっての内なる霊的向上に繋がる。
洸ちゃんが霊的に向上しなければ、結局はまた同じようなことを招くだけになってしまうからね。
そして、人にポン!と他人まかせに取ってもらうんじゃなく、自らこのプロセスに携わっていくのが洸ちゃんにとってなにより霊的修養になると、わたしは思うな。

放っておけば、子供や子孫に反映する。
それまでに気付けた人が対処に応じていくのが、気付いた人のひとつは役割なんだろうね。

時間も、どのようなプロセスを進み味わうかも、すべては洸ちゃん次第。
内なる霊的成長が進めば、自然に離れていったりもする要素もあるからね。

まずは、個体から、次にグループへそのプロセスは移行していくと思うよ。

個にあるのは、
●先祖:29体。
●動物:1体。

4のグループ

1のグループ

3のグループ

これらは直接的関わりのあるもの。
これらに携わることによって、残りのグループに影響を与えることになるし、遠い先祖は関われなくなっていったりもするよね。

個の先祖に関しては、近い存在から洸ちゃんは携わることになるだろうね。
動物に関しては、猫(もしかして狐?)の映像が観える。
思いあたる節はない?
そして同時に携わるのは、今、洸ちゃんに関連あるあらゆる関係の人たち。

とにかく愛と感謝をもって和解していかなきゃなんない。
さらに1番、肝心なのは洸ちゃん自身が霊的自己探求にのり出すこと。
これが最も肝心。

これらわたしが観た情報は、あくまでエッセンスにしかすぎない。
本当のところは、当事者である洸ちゃん自身が探求と共に分かっていくもんだからね。

行く寺は、洸ちゃんの希望通り、京都で1番エネルギーが強いとされる鞍馬寺。
近くの貴船も強いけど、先に鞍馬を促されたから、鞍馬。

これらはあくまでわたしからの見解と提案。
根性据えて、対応していくことをオススメするよ。

□□・・・・・・・・・・・・・・・・□□

□□洸/Mail□□

ありがとうございます。

詳しい話をまた聞かせてほしいですね。
また訪問日程が決まり次第連絡します。

というか、すでに周りで何かが動き初めているようです。
メールを頂いてから、周囲の機械の誤差動がすごいのですが。
...(^_^;)

□□・・・・・・・・・・・・・・・・□□

はぁ〜ん・・もう気付かれたんだ。
そりゃそうだ。


・・・・・・・・・・


夜、龍がうちに遊びに来た。

今日は、龍のエネルギーチェックをリーディングしたので、その詳細を聞きに来たのだ。
こんなチャクラ状況は観たことない。
根源までのチャクラが、活性している。

今までライトワーカーたちも含め、さまざまな人のチャクラを観てきたが、誰1人、第8チャクラ以上ちゃんと活性している人は観たことがなかった。
根源に触れると、こうまでなるのか。
素晴らしい!!

そう龍に言ってもまるで反応薄!
この温度差・・・。
感動の共有がまるで皆無!
知らないって、もったいないこともあるよね^^;

龍の内奥、霊的、精神的、感情的、肉体的、また内奥が向かおうとしている矛先や、今のテーマを伝えたあと、洸ちゃんの状態の話しになり、

龍 「蓮!俺たちの状態を万全にしておかなきゃダメだぞ。相手は強力だぞ。しっかし、dozen第1号がいきなりこの手ごわさにはビックリだけどね。」
蓮 「でさ、龍。うちに飛んでくるかも・・・。だって、今までもそうだったもん。」
龍 「そんなこと思うな!思うからそうなるんだよ。思わないの!」
蓮 「だって・・、思わないのに前も突然のご訪問されたもん。」
龍 「コラ・・。」



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2005年07月09日

夢を通して過去世修復

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2005.7.18

今まで必要な時期に過去世夢は何回か観たことがあるが、夢で過去世の修復をしたのは今回が初めてだった。

わたしは過去世で和解しないまま、ある女友達と離れてしまったのだ。

その悔いを、今もまだ残していたなんて知らなかった。

わたしはその過去世の当時、舞台関係の仕事をしていた。
場所はNYだろうか。
年代がおぼつかないが、かなり華やかな業界でライフスタイルを送っていた。

日夜、あちらこちらでパーティーがあり、その多くは仕事を兼ねていた。
パーティーのためのファッションを買いに行くのはしょっちゅうで、最先端なファッションに身を包んでいた。


そう言えば・・・

今のわたしもファッションが大好きだ。
今でこそライフスタイルが変化したため、飾る必要がないから大人しいが、以前、違う仕事をしていたときなどはファッションに気を配るのは仕事として当たり前だった。
自分そのものが商品でもあったからだ。
しかもファションが大好きだから、そういう自分なりの個性を打ち出せる仕事は、たまらなく魅力だった。
ただ、流行を追うのは嫌いだった。

今はその当時に比べ、極端に物欲がない。
在るもので満足できるというのは、本当だなと思う。
職業にもよるかもしれないが、毎日を送る生活の中で、本当に必要な物はそう多くない。
またいつか話す機会があるかもしれないが、シンプルがどれほど素晴らしく、実はどれほど大事なことかを、わたしはある2年半をかけて体験することがあった。
それ以来、今もわたしはシンプルを心がけているし、そういうシンプルさを味わってしまうと、もう複雑さへとは戻れない。
戻りたくもない。

今は着心地のいいもの、動きやすいものがいい。
足元も9cmもあるヒールから、今はもっぱらゴムぞうりがお気に入り♪
夏だしね^^;
龍と過ごすのはもっぱら自然が多いので、そして歩くことが多いのでスニーカーじゃないと持たない。
ヒールで探求なんて、もうやってられない。
足がすぐ疲れて、探求に集中できなくなってしまう^^;

あら!
なんかこう書いてるとずいぶん手抜きしてるのかな。笑
普段はほとんど化粧もしないし、自然体だ。
しっかり出かけちゃうときは別だけど。

ファッションやアート、インテリアなど、とにかくお洒落なものが大好きなゆえ、そういうアートさに触れると今でも血が上ってくる。
素敵なものを見るのは心地いい。
お金にいとめをつけないでいいなら、かなり確実に、かなりこだわりのお洒落なライフスタイルを好むだろう。
ただ、物がゴチャゴチャあるのはかなり嫌いなので、とてもシンプルに過ごすと思う。
本当に必要で、本当に好きなものだけに囲まれて。

ただ、それが生きていくうえで重要でないのも知っている。

にしてもそれを追う欲も無くなったし、追いたいとも思わなくなった。
本当に在る物で満足なんだなと思う。

されど、物は物。
飾りは飾り。
内なる豊かさの方が、どれだけ素晴らしく心地いいか^−^
自然が芸術であるように、心のエッセンス、自己表現としてこれからもアートさを楽しんでいきたいな。

話がずいぶんそれてしまったが、過去世を知ってみると今のわたしにも共通が何かしらあるもんだな・・・と。


話は戻るが、その仕事仲間であった女友達に、わたしは和解するため彼女に逢っていた。

自分の素直な想いや、彼女に対する感謝の気持ちを涙を流しながら伝えた。
彼女に伝えたいことがたくさんあった。
それを伝えたくて伝えたくて、何度も熱いものが胸に込み上げ涙で言葉がさえぎられるのをなんとか押さえながら、彼女に一生懸命、わたしは伝えた。

彼女は黒人というより、サウジアラビア系の肌をしていて、一緒に働いていた頃は美しかった。
今こうやって出逢っている彼女は年配になり、顔には年老いたしわが混ざっていた。

わたしたちはカウチで話しており、彼女の座っている膝にわたしは頭をもたげ、懐かしいあの頃の友情が今もここに存在しているかのように、彼女に甘えながら、そして想いを伝え続けた。

彼女の身体が膝が、涙とともに心の喜びとなって震えていた。
彼女は必死で泣き崩れるのを我慢しながら、何度もそうなりそうなのを押さえながら、わたしの髪をなでながら我慢していた。

それはわたしが自分の想いを、思うぞんぶん話し続けられるようにと、彼女なりの愛ある配慮だった。

わたしたちは気がつけば悲しみの涙から、互いを愛する涙へと変わっていた。

わたしたちにはすでに、もう憎しみの思いは残っていなかった。
それは時間と共に過ぎ去り、ただただ、悲しみへと変化していったんだろうと思う。

憎むのは本当に疲れる。
疲れて疲れて、ほとほと疲れて、そうしてやっと手放せたときにはただただ悲しみと、わたしたちとの間にあった友情愛だけが残っていた。

在ったものさえ、失くしてしまった。
そのいたたまらなさは、悲しみを増やした。
そうして時間とともに今度はその気持ちさえ薄れてゆき、いつしかただただ相手の幸せを祈る。

言えるものなら・・、伝えられるものなら伝えて、彼女を傷つけてしまったことを謝りたい。

わたしの知らないわたしがそれを望んだんだろう。
そして、わたしがそうするにふさわしく成長し、そうするにふさわしい時が訪れたんだろう。

わたしは夢を通し、彼女と和解することが出来た。

純粋な愛ある望みなら、それがわたしに訪れるのがふさわしく必要ならば、どんな形であろうが叶えられることをわたしは知った。


dozen/Ren



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2005年07月08日

まずは自分から

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2005.7.15

昨日、ある女性の相談メールの返事を書き終わったとき、PCの都合で送信出来ず、しかも全部消えてしまった。
ちょうど東京にいる龍とメール交流してもいたので、このありさまを伝え、「ムカツク!」メールを出した(笑!)

龍からは、
「何か違うことをしなさいってことじゃないの?」
って、返信が返ってきた。
それを見た矢先、ふと、自分のライフスタイルを見直したい・・・と感じた。

わたしは毎日の生活と、ブログと、dozenに関わる人たちで、すでにいっぱいいっぱいの状況にいるからだ。
dozenにとって大切な優先順位を掲げていても、今のわたしはdozenに触れる人たちの対応で、その優先順位さえままなっていない。

そう考えるうちにもサーファーショーンという本を読んでいる龍からこんなメッセージが届いた。
彼がこの本の言葉に感動し、抜粋して送ってくれたものだ。

〔日々の生活に慣れきってはならない。毎日を新しい出発と思おう。何か完璧なものを発見する、またとないチャンスだとみなそう。〕

〔過去は、わたしたちがいる”今”という瞬間の積み重ねから成り立っている。そして幸せな過去を思い出すほど、今がすばらしい時間に満ちていることがわかるのだ。〕

ライフスタイルを見直したいと思った矢先にグッタイミングなメッセージだと龍に伝えた。
すると、
「なにも蓮だけにあてはまる言葉じゃないさ。みんなにもあてはまる。俺は胸に染みるよ。」
と、返ってきた。

サーファーショーンは、薄い本だ。
これはわたしが龍に貸したもので、元々持っていながら1度も読んだことがなかった。
本屋でこの本を見かけたとき、サーフィンをしてる龍には感じるところが大きいんじゃないかと、彼に読んでほしくて実は買っていたものだった。

今までに何回も薦めてみたが、彼には他に読みたい本がいろいろあったため、ずっと縁遠くなっていた。
それがひょんな東京出張がキッカケで、時間を持て余すだろうと龍がこれを選んで持っていったのだ。
こうやって情報というものは、その人にふさわしい時期に訪れるもんなんだなと、改めて実感していた。

そんな薄い本であっても、龍のように感動し胸に染みてくれる人がいるのだ。
わたしはそのことのほうに感銘していた。
自分のブログとラップし、わたしはそう感じていたのだ。

本当にそうしたい優先順位がままなっていない現状、すでにいっぱいいっぱいのライフ現状。
流されて大事なことを見失うところだった。

まずは自分から・・ということがままならなくなり、現状は自分をないがしろにし人に奉仕していたのだ。
洸ちゃんのメッセに、「自分をないがしろにしている。」とあったな。
彼の今からは、わたしも学ぶところがあると言われていた。
このことなんだろうな。

これらの気持ちを龍に伝えた。
Source Of The Essenceブログの内容は、実はPipe Of Sourceのものなんじゃないかと2人はそれぞれすでに気付いていた。

たとえ少ない情報でも、大切なことは伝わる。
元もとのdozenに立ち戻る必要があるんじゃないだろうか。
わたしたちの日常を在りのまま伝える。
それが本来のdozenじゃないだろうか。

それが龍にも伝わったんだろう、こういうメールが入った。

「元もとのdozenに戻らなきゃいけないな。俺たちの実践、気付き、真実をオープンにすることが本来の姿だ。その本来の記事がままならない状態というのは問題だな。帰ったらこのことについて話し合おう!」


dozen/Ren



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2005年07月07日

スピリチュアルパートナー

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メッセージが入った。
それは、多くの人たちのパートナーシップについて語るようにだった。


・・・・・


恋人であろうが、結婚相手であろうが、そのパートナーに満たされないと感じると、その満たされなさを埋めようと、外部の人に走る。
これはつまり、自分自身に向き合うことから逃げる行為。
パートナーは自分でもある。

たとえ外部に走っても、その人によって満たされないと感じると、また次の人を追い求める。
機会さえあれば・・・。

これは何を物語っているか。
愛だ。

愛が外部にあると思っている。
そして外部に、わたしを満たして・・・となる。
自分に向き合うことを恐れ、誰かに癒して・・・と。
自分で自分を大切に扱うのではなく、他人にわたしを大切にして・・・と、求めるのだ。
自分をおろそかに扱っている者が、人には大切に扱ってくれと。

なんて都合のいい行為だろう。
そして自分も、結局は、都合よく扱われるのだ。

愛は内にしかない。
自分で自分を満たすのだ。

そうでない限り、ずっと外部からの愛を求め歩き廻ることになるだろう。


・・・・・


スピリチュアルパートナーに巡りあうには、自分を大切に扱うことが最も大切だと感じている。
特に女性。
この関係、そして地球のシフトに大きく関わっている要は女性だとわたしは感じている。

特にスピリチュアルセックスをするにも、そしてこれを通して内なる根源に出逢うのも、男女双方の真実の愛が大きく関わっている。
単に男女がこのセックスに興味を持ち、行なったところで根源へと通じる秘密の扉の鍵を開けることはできない。
男女の内なる状況が、このセックスには大きく反映しているから。

とはいえ、肝心な愛あるパートナーに巡り遭わないことには、このセックスにさえも携われない。
そのパートナーに出逢うには、すでに1人であるときからの霊的自己探求がものを言う。

異性に出会ったとき、すでにもうそこからスピリチュアルパートナーかどうかの可能性は決まったようなもの。
そして出逢ったのちも、女性が自分を大切に扱っているかどうかが決めて。

男性は、自分を大切に扱えてる女性を選んでいるかどうかで決まってくる。
分かりやすく言うなら、とことん惚れて、落とすのに時間をかけた、あるいは時間がかかった女性のほうがいい。
簡単に寝てしまうような女性では無理。
女性も、すぐにセックスを誘ってくるような男性ではダメだということ。

とても簡単に述べてしまっているが、実はとても深いことを言っている。
男性は恥も外聞もなく、とことん女性に惚れ、無条件で与える愛を実践するといい。
女性は自分を大切に扱うことをとことん実践し、愛を受け取ることが出来るようになる必要がある。
自分に価値をもつこと。
そして男女共に大切なことは、自分で自分を幸せにできること。

これらが異性と携わるときの根底にある大切なエッセンス。

簡単にしか述べていないが、この男女のエッセンスにはかなり深いものがある。
地球のシフトとさえ密接に関係しているのだから。

1組の男女は、1番基本の社会。
その男女の在り方が、大きく地球を構成するまでにいたっている。
男女が子供を授かり、その子供はその男女の社会で育てられる。

振り返ってみたらわかる。
そして自分の子供やその友達を見てみるとわかる。
幼稚園、小学校、中学、高校、大学。
大人になって仕事を通じて社会と関わって。

そう、みんなその親元での影響が絶大。
1番小さな社会が、実は1番大きいとも言える。
みんなその小さな社会での影響を抱えながら、実は大人になっても過ごしている。
それら問題を抱えたまま亡くなっていく人たちさえいる。

男女の関係とは、この宇宙の具現化さえでもある。
この地球の状態を見れば、多くの男女関係の様子がわかる。
確実に反映されている。
この地球での男女の在り方が、この地球を創っていると言っても、実は大げさなことではないと思う。

多くの男女が自らのエゴでパートナーを引き寄せ、結果、多くの既婚者たちはつまずいている。
確かに表面上は一夫一婦制。
しかし蓋を開けたらどうだろう!
その答えはみんなが知っていると思う。

エゴによって間違った相手を選ぶと、結果はそうなってしまう。
だからそういう結果になるのは、当然、ごく自然なことで不自然でもなんでもない。

オープンに互い以外の婚外関係をどちらもが愛をもって認め、それら関係が関わっているもの同士が全員、愛ある成長に繋がるならば、関係が重複していても問題はない。
これにはかなりの1人1人の成熟度が問われる。
嫉妬や全貌、憎しみなどの陰の要素がなく、それらの人たちがみんな愛をもってお互いに関わり、愛を育めるなら。
このオープンに・・・そして、みんなが愛ある関係である・・・ということが鍵。

こそこそと相手に内緒で婚外関係を育んでいたりするのは論外。

それから男女の関係にも、他の人間関係、あらゆることに通じるが、共通しているのは、自己成長。
必ず自分の成長に見合っている間は関係が続く。
エゴで引き寄せた関係なら、執着がある限り関係が続く。

わたしたちスピリチュアルパートナーであっても、どちらかが共に成長することを拒んだり、真実の愛にフォーカスできなくなれば関係は終わる。
また、極端にどちらかが成長の飛躍が起きた場合、関係を続けるかどうかの選択を迫られる。

永遠の愛を望むなら、決して諦めず、くじけず、どんなことがあっても互いに支えあい、必ず共に成長をしつづけること。

輪廻を選択している人たちは、論外だが、今は、シフトから個人のアセンション、そして肉体をもたない次元までも共にこの地球から愛を育むことが出来るようになった。



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2005年07月06日

ミカエルからdozen/Renへ

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2005.7.13

久しぶりにミカエルからメッセージがあった。

蓮よ。
感情の浄化を強化してください。

内なる根源との統合に触れて以来、内なるバイブレーションよってエネルギーが過敏になり、以前とは全く違う内なる状況下に置かれています。
顕在意識では感知しないものさえすでに内では感知し、それに対し、内なるバイブレーションは引き起こされているのです。
何がどうかなどハッキリと自分自身が解るまでには、まだまだ時間がかかります。
そしてさらに進化は続くのです。

蓮よ。
新たなバイブレーションによってさまざまな感情が引き起こされています。
それを貯めていてはいけません。

あなた自身は、バイブレーションによって守れています。
しかしあなたの思考がエネルギーに過敏に反応し、その対処がまだまだ伴ってはいません。

すべては、あなた次第。
あなたの反応が、心の居心地状態を創り出しているのです。

あなたの顕在意識が新たなバイブレーションになじめていないために、知らずに感知しているあらゆるエネルギーによって、あなたの意識はとても疲れやすく、それが肉体の疲れとしても反映します。
自分がどんな場で時間を過ごすのか、今しばらくは注意を払った方が良いでしょう。

もう1度言います。
蓮よ。
あなた自身の内は向上していっているのです。
内なるバイブレーションがその印です。
あなたの内はすでに受け入れているのです。
しかしあなたの顕在意識がそのことの対処、受け入れが伴っていません。
それによって、感情の障害が起こっています。

改めて言います。
感情の浄化を強化してください。

それから、キリストエネルギーの神性意識を、龍と共に創造していってください。
縫い合わせるように、ものごとを一緒に取り組んでください。

それはdozenとしてのパワーが万能の効力をもち、全てを浄化し、清めるパワーへと進化していくためです。

やがて世界各国からも4次元へと統合するために、さまざまな人がdozenに触れるようになり、それが宇宙への、三位一体、心と身体と精神、力と統合とバランスのパワーの貢献になるのです。

そうなるにいたるプロセスとしてあなたたちは、dozenとしてのちょうど自己探求が始まったところです。
自分は、自分たちは、なんでも知っている、と思ってはいけません。
あなた方が、学べば学ぶほど、あなた方は知らないことを知るのです。
これはとても貴重なことです。


Michael



そしてわたしたちは、その時そうとは知らず、具現化によって、dozenの進化の様子を目の当たりに見せられていた。

しかしわたしたちは、自分が求めることばかりに気を奪われ、そのときはミカエルからのメッセージに気付かずに、時を過ごしてしまっていた。

これからもよくわかるように、人というのは自分の心の状態ひとつで、常に降り注がれているメッセージにさえ、耳を目を傾けられないでいるのだ。

メッセージは常にわたしたち、そしてあなたにも届いている。


dozen/Ren



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2005年07月05日

内なる根源へと至る〜スピリチュアルに対し石橋を叩く〜

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わたしたちはこのベッドの中で、肉体を持っての愛し合う行為は必要じゃないんじゃないかと思えるほどに、内なる愛で結ばれていた。

互いに無意識の中で、エネルギーの交流を始めていた。
龍はわたしに何度もエネルギーを流し、わたしも彼に自然にエネルギーを流していた。

ひと月前ほどのあるときから、高次と繋がって、真実のエネルギーを彼に注ぐように言われていた。

そのエネルギーは、真実の気付きへと、真実の愛へと促すものだと言われた。
それを聴いたとき、まるでデクシャのエネルギーのようだと思った。
すると、その通りだと返ってきた。

いまだにこのことは彼に言っていない。
いまのいままで、それさえもわたしは信じられないでいた。

内なる根源に出遭った時、それさえも認めるのに時間がかかったが、しかし今となってその体験も通して、デクシャも本物だったんだなと実感している。
これにはミカエルの存在が大きいと、わたしは思っている。

龍がSource Of The Essenseの「パートナーとの対極性」という記事でも書いているように、何かスピリチュアルの初めての体験があるごとに、わたしは石橋さえも叩き壊すかのような勢いで、何度もその真実を確かめる。

確かめずにはいられないのだ。
何度もそれが本当かどうか、印を求め確信するタイプだ。
それは、霊的な怖さも知っているからかもしれない。

わたし自身は体験がないが、いままで数々のクライアントを通し、霊的に歪んだときの恐ろしさを見てきたからかもしれない。
歪んだエネルギー、歪んだ心を持つ霊体たちの恐ろしい力や知恵、その巧妙なやり方には本当に驚かされる。

自分は霊的すごい力のある者だ、とか、わたしはなんだって分かる知っている、という者や、明らかに日常の言動や人格さえも逸してしまい、生活さえままならず、下品さや残酷な囁きに振り回されているのにも関わらず、本人はいっさいそれに気付いていない人たちもいた。

また巧妙に、素晴らしく真理な心揺さぶられる言葉を述べ、霊力も発揮する者もいた。
しかしやがて、その私生活の言動、人格はやがておかしなものに変わっていった。

肉体を持った人間の霊的な力よりも、霊は肉体を持っていないため(存在するフィールドが違うため)、人間が発揮するよりもはるかに簡単に霊的事柄を成し得たりする。
神を偽ることも平気でする者もいる。
決してあなどれない。

自分を信じていないからだ、と指摘されればそれまでだが、自分を信じる信じない以前に、わたしはやたらめったら何でも信じていいとも思わない。

自分に起きることが真実であっても、陰のエネルギーの結果である場合もあるかもしれないからだ。

ただ、単純に霊的な事柄を鵜呑みにするんじゃなく、わたしは分別を持って見定める目も持っていたいのだ。

まぁ、過去の経験から敏感になりすぎている部分もあるかもしれない。
龍はこういう部分のわたしを記事で指摘しているんだと思うが。

だから初めての霊的体験に関しては、やたら注意深くなる。

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追記:

わたしも実際にあったことがある方で、東京の八王子市に、萩原玄明という和尚さんがいます。
彼は幽玄界に携わり、日夜、人々の援助に大忙しです。

彼は何冊も本を出しており、その中でとても共感しているのが幽玄界の関わりによる精神病についてです。
わたしも実際、クライアントを通し目の当たりに見てきているので、彼の言わんとすることには大納得。

彼は実際、精神病棟に訪れ、実験をしたそうです。
患者から幽玄界の者を引き離したときどうなるか。
98%(間違ってたらごめんなさい。でも90%後半だったと思います)の患者が、完治したということです。

精神病、犯罪、事故、経済的欠如など、あらゆる分野に幽玄界は関わっていると、わたしも思います。

ただ、改めて言いたいのは、それを引き寄せたのは当事者本人であること。

そして、やたらめったら浄霊をすればいいとも、わたしは思っていません。
きちんと当事者のハイアーセルフに確認をし、承諾を得られた場合だけだと思います。

その方の霊的成長にその事態がふさわしい場合は、許可がおりません。
それを無視し浄霊をおこなえば、ほんとに大きなお世話、勝手に境界線を踏み越え、浄霊者のエゴでおこなったことになります。
まぁ、浄霊者もそれを通して霊的学びがまたあるんでしょうけど。

いくら除霊・浄霊をしても、その当事者の内が変化しない限り、また同じことの繰り返しか、違う形で学びの道を進みます。

これは、霊的探求者であるわたしたちも同じですね^^;



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