☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆ I n f o r m a t i o n ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

本当の自分を取り戻していく「自分を愛そう!」愛の拡大支援クリックご協力お願いします^―^v

人気blogランキング  精神世界ランキング  哲学ブログランキング  ブログランキングくつろぐ

2006年01月07日

内宮探求散策

夢月も連れて初めての伊勢神宮。
行って大正解!
素敵な時間を過ごせた。
瀧原の宮での出来事を思い起こさせる・・・そんな場所がいくつもあった。

0101:2006
Vol.5
Spiritual information overflows
Photo : dozen/Ren
Free sozai↓
B61.jpg


内宮に入るまでの車道の、ある場所からエネルギーが変わった。
その道にはたくさんの石灯篭が両脇にずっと並び、すべてにロウソクの明かりが灯され、夜の車道と歩道を照らしていた。
なんて神秘的なんだろう。
続きを読む
posted by dozen at 01:51| 09 Lotus Life | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

光を濁らす

海からの帰り道、友達から携帯に電話が入った。
「あけおめメール、PCにしたのに何で返事がないの?」

0101:2006
Vol.4
Let light sound voice
Photo : dozen/Ren
Free sozai↓
1109-40-dozen.ren.jpg


彼女のメールを受け取ったときは、すでに内宮(伊勢)に向かっているときだった。
そのメールには彼女に起きたごく最近の問題と、新しいブログの案内も入っていたので、帰ってからジックリ返事をしようと思っていた。
彼女はすぐにその問題のことのいきさつを話し始め、彼女がそのことですでにパニックになっている様子がわかった。
続きを読む
posted by dozen at 17:42| 09 Lotus Life | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

あなたはわたしの宝物

「何を買ったんだい?」
「本だよ。」
「わざわざコンビニで?読まないのに?笑」
「うん。笑 目次が大事だったんだ。笑 偶然、目に留まったんだよ。これも必然だね。」
いろんな範囲で、今のわたしたちにエッセンスがほしい。
そう思っていた今日この頃だったので、元旦の道中で見つけたその目次は、とてもいいエッセンスのひとつになった。

0101:2006
Vol.3
My treasure.
Pipe of Peace
Pfoto : dozen/Ren
Free sozai OK↓
1025-34-1-dozen.ren.jpg


車を運転する龍の横で、ひとつづつその目次を読み上げてみた。
読み上げるたびに龍が復唱し、関西人独特のボケと突っ込みを1人でやっていた。笑
その復唱する反応から、どれに一番、龍の気が止まったかがわかった。
068:子供よりも夫婦の関係を大切に。
わたしも声に出しながら、ひとつずつ感じていた。
続きを読む
posted by dozen at 23:28| 09 Lotus Life | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

I love two smiles.


0101:2006
Vol.2
Love two smiles
Pipe of Peace
Photo : dozen/Ren
Free sozai OK↓
0101-8.ren.jpg

続きを読む
posted by dozen at 23:53| 09 Lotus Life | 更新情報をチェックする

A Happy New Year.

[蓮!のんびりお茶漬け食ってくつろいでる場合じゃないぞ。もう5:30だ!海の朝日に間に合わなくなる。」
「そうなの?」
「そ、そうなのって。そうなの!笑」
「でも赤飯饅頭だけは買わせてね。と〜ってもおいしそうだったから。ちゃんと来る途中、どんなのかチェックしてあるんだぁ〜。」
「はいはい。わかったから、ね。とにかく急ごうね。頼むよ!笑」

0101:2006
2006 Ryu&Ren first Pfoto
Pfoto : dozen/Ren
0101-10.ren.jpg


わたしたちは朝の5:30、まだ真っ暗な外で龍の娘、夢月とともに伊勢神宮で軽い食事を堪能していた。
あったかぁ〜い食事で心も身体も、ホクホクまったりしながらも急いで車に戻った。
ちょうど海に近づいた頃、外がしらみ始めた。
でも空は夜空からずっと曇っていた。
朝日は見れるのかなぁ・・・。
続きを読む
posted by dozen at 20:55| 09 Lotus Life | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

素敵なGift&よいお年を

6月にブログを始めてアッという間に時が過ぎた。
龍とのスピリチュアル&愛の日常・・・、そして自分自身のことなどを日記として綴ってきた。
そして・・・ブログを通じていろんな人との交流、出会いがあった。
何より今、Peaceがあること、Peace仲間といることが夢のよう。
ブログを始めたときのわたしを思い出し、そして今のわたしがここにいる。
なんて濃い7ヶ月だったんだろう。。。
なんて素敵な時を過ごしたんだろう。。。

1231:2005
Spiritual life
Pipe of Peace
Photo:dozen/Ren
Free sozai OK↓
B57.jpg

わたしはこれら日々の日常をここに綴って本当によかった。
わたしへの大切なギフト。。。
そして龍との大切な足跡。
これからも綴っていこう・・・未来のわたしのために・・・大切なギフトとして。

みんなありがとう。。。
すべての出遭いに感謝。
そしてまた明日からも一緒に、スピリチュアル(愛)を紡いでいこうね。。。
宇宙LOVE
dozen.






本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション拡大支援クリックのご協力お願いします^−^
人気blogランキング  精神世界ランキング  哲学ブログランキング  ブログランキングくつろぐ

本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーションの拡大支援のお願い












posted by dozen at 20:50| 09 Lotus Life | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

cakra massage

お互いにマッサージをしあいっこしてて、龍がすごいことに気付いた!
チャクラマッサージ。
これがかなり気持ちいいし心地いいし最高にグッド。
終わったあとがたまらない。
しばらくは動きたくなくなるほど。
1230:2005
Symphony Of Cakra  
Pipe of Peace
Art:dozen/Ryu
Free Sozai OK↓
B56.jpg


身体がとても軽くなる!
そして気分はエネルギーを流して目を開けたあとのような、瞑想後のような・・・。
でもこれ、ひとつ間違えると全然、心地良さが違う。
ツボに入ったかズレタかぐらいの大きな差がある。
やってもらっていてそれがわかった。
コツは・・・
続きを読む
posted by dozen at 04:41| 09 Lotus Life | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

わたしの頭の中の消しゴム

news_1031.jpg13_img_1.jpgnews_1031.jpg
私の頭の中の消しゴム




「クリスマスはどう過ごす?」
龍から2日前にそうメールが入った。

どう過ごすと言っても龍は仕事だし・・・。
う〜ん・・・今一番したいことや行きたいところってどこだろう。
おいしいディナーと思ったけど、きっと混むだろうし、龍にぜいたくなことは言えないしなぁ。
ボーっと暖かいところで受動的に2人で味わえることがいいなぁ・・・、映画か!
うん!映画が観たい!
愛に関連した映画が観たい!
で、泣きたい!笑

それで『私の頭の中の消しゴム』を観てきた。

これはわたし自身の個人的な感想だけど、わたしは伯母の死のあとに観ただけに、実はこのアルツハイマーの方が死より悲しいんじゃないかと感じた。
記憶がどんどんなくなる。
しかも新しい記憶から。
肉体の死より精神の死が先に訪れる。

もしわたしがアルツハイマーであったら、龍のことから忘れていく。
このブログもPeaceの仲間も忘れていく。
龍を昔の彼だと思ったり、龍をまったく知らない人だと認知する。
とても愛し合っている恋人が、あるいは伴侶が、自分を昔の恋人と思い、自分に向かって過去の恋人の名前を呼び、愛していると心を込めて言ったならどうだろう。
今までPeace仲間と培った交流や、ついこの前に楽しんだ交流の記憶すらなくし、
「初めまして・・・」とあいさつしたらどうだろう。
恋人だけでなく、自分の子供が、あるいは親が自分を忘れ、交流してきたすべて、楽しかったことや暖かい思い出さえも忘れ去って、
「こんにちは。あなたは誰ですか?」
と、尋ねたらどうだろう。

愛するその人は目の前に実際に存在しているのに、親密さも、愛し合っていることさえも忘れ去られたら・・・。
もう今までと同じように抱き合ったり、言葉を重ねることはないとしたら・・・。


そして時折、記憶が戻ってはまた忘れていく。


わたしは過去にとても悲しい経験をしたことがある。
それは、この映画のように、親友とのある大切な思い出の記憶をなくしてしまったことだ。
忘れた側のわたしは、初めからそのことはないわけだから、友達が何を言っているんだろうとキョトンしているだけだった。
誰かと間違っているのか?
わたしが
「誰かと間違ってるんじゃないの?知らないよ。そんな所に行った覚えないし。」
と言ったとたん、彼女は泣き出してしまった。

わたしは唖然とした。
自分が間違っているんだろうか?
泣く彼女にしきりに尋ねる。
もっと詳しく知ろうと、細かく質問してみる。
でもわたしにはサッパリわからなかった。

しばらくワンワン泣いていた彼女が静まり、
「いいよ。蓮。大丈夫だから。蓮は覚えてないだけだよ。そうやって過ごしたことは本当。だから今聞いて、覚えておいて。」
と、涙目を押さえながら笑ってみせた。

嘘でしょ!?
なんで思い出せないの?
そんな自分がわからなかったし、まさか泣いてまで作り話するはずもない。
わたしは辛かった。
あのときこうだったよねぇ、ほんと大切な思い出だよねぇ〜って、共有できない。
まったく他人の話でしかない。
親友が泣いてしまうなんて。
一緒の思い出、しかもとても大事な思い出を、わたしは何一つ応えることができない。
悲しかった。





映画は案の定、泣きまくり。
この映画は日本の過去のドラマ↓、が元だそうだ。



わたしはこのドラマを友達から見るように言われ、見たことがある。
なぜこのドラマを見るように薦められたか。
それはこのドラマの主人公の健忘ぶりが、わたしソックリだったからだ。
ぜひわたしに見てほしいと言われた。
そして、わたしソックリだった・・・。
もしや自分はアルツハイマーか?・・と嫌でも疑いたくなるほどだった。

でもわたしの健忘ぶりは、物心ついた頃にはすでにそうだったし、周りから変だと言われるネタの一部でもあった。
なぜ自分がこんなに忘れてしまうのか自分でもわからなかった。

友達との約束は初めからなかったかのように忘れてしまうこともある。
さっき言ったことや言われたことを忘れてしまうこともある。
自分が何をしようとしていたかも。
物の名称も見事に忘れる。
台所で火を使っていることも忘れ、何回ボヤを起こしたかわからない。
レンジでチンしていたことも忘れ、後日カビがはえて発見したことなんてことも。
友達との思い出をなかったかのように忘れ、泣かれたこともある。
よく知ってる町で道に迷うことも。
ATMの使い方は何度教えてもらっただろう。
同じ景色や店を毎回、初めてと思い何度、感激するだろう。
(友達たちは羨ましがった。笑)

龍ともある。
例えばこんなだ。
一緒に映画を観たことも忘れ、
「この映画すごくいいよ〜。こんな感じの内容でね。オススメだよ〜。」
って。
龍は唖然とし、
「その映画、誰と観に行ったの?」
と聞く。
誰とだろう?
どこで見たんだろう?
どんな日で、どんな時に観たんだろう。
記憶をさかのぼろうとするけどまったく思い出せない。
龍が何かヒントとなるようなことを言った。
ふいに記憶が蘇りだした!
繋がりだした記憶の中で、隣りの席に座っていたのは?・・・龍だ!

血の気が引いた。
龍は
「一生このこと言ってやるからなぁ!」
と、冗談で言った。
けどわたしは今までさんざんにいろんなバックボーンがあるだけに、1人、悲しかった。

今日もそうだ。
映画の帰りにご飯に入ったところは全席禁煙だった。
そうなのかぁ・・と思っていたのに食べ終わる頃には忘れ、リュックから煙草を出しすいかけようとして、
「蓮!ここ禁煙だって言われただろう!」
と、注意された。

ほんのささいなことだけど、細かなことはキリがなく、そんなわたしと一緒で龍が腹を立てるときもままある。

ちゃんと言っただろう!
人の話を聞いてなかったのか!
あのとき、蓮はこう言っただろう!
なんで覚えられないんだ!
などなど。

あるときは、すごく深刻な状況に陥った。
あることで、
「もしお金が足りなかったら悪いけど足してくれな。たぶんギリギリいけるだろうから。」
「うん。いいよ^^」
と約束してたのに、いざ精算の時にはすっかり忘れていた。
そしてわたしにとって突然、お金を出すように促がされたことで、(しかもそれはラブホ代だった)不機嫌になり、
「あとで返してね。」
と言った。

まさかお金が足りなくて言ったとは知らず、あるのにしかもラブホ代をわたしに出せなんてどういうこと!?他のものをおごるなら全然かまわないけど、なんでよりによってラブホ代なわけ?・・となっていた。
わたしはラブホ代は男が出すのが2人のためにふさわしいと思っているし、びっくりするかもしれないがスピリチュアル的にもその方がふさわしい。
これはすごく濃い意味を持っているので、簡単には説明が難しい。
余談&蓮ごとになるけど、ラブホ代を女性に出させる男性とのお付き合いはやめておくことをお薦めする。

龍はわたしが出してくれるもんだと思っていた上に、不機嫌に返してと言われ、内心かなりムカツイていたという。

そして帰宅途中、晩御飯を食べていなかったので、コンビニで買って帰った。
龍はコンビニには一緒に入らず、外で待っていた。

一緒に買ったブレス用の編紐を、帰り、わたしの家により2人で半分こにすることを忘れていたわたしは、一緒に家に上がろうと向かう龍の様子を見て、うちに寄るんだと・・・ただ漠然にそう思った。

そして上がって
「分けたらすぐ帰るし。」
と言った龍に、
「何を?」
と、尋ね、言われてすぐに思い出した。

そんなやりとりをしながら龍はわたしのPCをいじり出したので、あまりにお腹を空かせていたわたしは、
「ごめんだけど、これ食べさせてもらうね。」
と、袋からお弁当を取り出した。
すると龍が
「俺のは?」
・・と聞いた。

「へっ!?買ってないよ。龍、何も言わなかったじゃん。それに家に上がらず帰るもんだと思ってたし。」
すると龍があからさまにムッ!として、
「俺はもう金がないの知ってるだろ!帰りの電車代が唯一残ってただけだ。帰りも寄る予定になってたし。普通、自分の分だけじゃなく俺の分も買おうとするもんだろ!」
と、怒りをあらわにした。

ショーゲキだった!!
龍がもうお金がないことも忘れていたし、帰りに寄ることも忘れていた!
たとえ寄っても、彼はいつも家に帰ってご飯を食べる人で、今までも帰りに寄ったときにご飯を勧めても、帰ってから食べるからと言うのがお決まりだった。
我が家で食べたのは今まででたった2回しかない。
つまみたいときは、いつも我が家に来る前にコンビニでおやつ程度を買ってきていた。

わざとじゃない。
でも忘れてしまったのはわたしが悪い。
悲しみしかなかった。
龍も何かほしいものがあったなら、ちゃんと声をかけてほしかった。
すでに龍はラブホから、内心かなり不機嫌だったんだろう。





誰もわたしが障害だとは知らないが、親や親の古い職場の人間なら全員、わたしが何かを抱えていると思っている。
さまざまなことが多発するからだ。
なので物事をわたしに頼むときは注意深く頼む。
1度にたくさんのことは頼まない。
1度にひとつづつ。

約束事は、約束をするときにノートに書いているか確認される。
そして1週間前、5日前、3日前、前日、当日、1時間前に連絡が入る。
大人になっても普通じゃないとよく言われてきたし、よくも今まで社会生活ができてきたもんだといろんな人に言われ続けてきた。
妙に子供のまんまな部分を持ち合わせているのも、何か知能に障害があるのでは?・・と言われた。

細かいことを上げればきりがないし、わたしにとって実は社会生活は非常に困難が大きかったのは事実だった。
幼い頃からそうで、今ようやくわたしの周りがボケ始めたことでだいぶ気が楽になった。
ボケぶりの話が通じるところが出てきたからだ。笑

ドラマを見て、あまりにわたしがソックリな症状を持つがゆえ、友達は心配し、わたしも幼い頃からいったい自分はどうしたことだろうって思っていただけに、自分を知る作業がこの頃から急にピッチが上がった。
わたしの場合、ただ忘れやすいどころではなかった。
社会生活が実際、困難だったのは事実だった。

そして自分を知る作業で行き当たったのがADHD、多動性注意欠陥障害。
当時、いや今もかもしれないが、この障害に関して日本は大変な遅れをとっている。
実際、日本にはこれをみれる医者が数人しかおらず、診察は何ヶ月待ちの状態だった。
友達の援助や、ADHD支援の援助もあり、ようやく半年待ちの診察に福島まで訪れた。

そこでわたしはADD(注意機能欠陥障害)と診断された。
遺伝子に関係があり、昔はLD、学習障害に区分されていたそうだ。
共通する何かしらの特徴があるとはいえ、結局は10人10色。
わたしの場合は特に脳の分泌物が正常に作用しないため、特に記憶に関して著しく障害を担っていると言われた。
これは生まれたのちに起きたわけではなく、先天性、生まれもってきたものだと判断された。

ADHDの、ある特徴だけを特別にメディアで取り上げたために、わたしもそうじゃなかろうかと多くの人が殺到し、本当にこの障害で社会生活に困難を覚えるものにとっては、ただでさえ見る医者が少ない中、大変なことになっていると医師である先生が教えてくれた。
殺到するほとんどの人が実は違うと言っていた。

先生はとてもあったかい人だった。
わたしの状態をまったく言いもしなかったのに、次々と言い当てていった。
看護婦さんが部屋につくわけでもなく、診察はまるで書斎?大学の研究室?みたいな雰囲気で、白衣をきた当の専門医である男性の先生と、同じく白衣を着た助手の女性の人だった。
その女性もとてもほがらかで、先生もわたしたちも一緒になって笑ったりした。

「今まで大変だったね。辛いことがいっぱいあっただろう。たいがいの親は自分の子供がまさか障害を抱えて生まれているとは気付かない。五体満足だしね。目に見えてわかりやすい障害を抱えているわけでもない。普通の子供のようにできることはできる。だが、やはり障害を抱えているだけあって、やはり普通の子供とは違う何かしらは絶対あるし起きる。自分の子供が普通だと思っているだけに、障害の症状が出ていても親にとっては、なんでできないんだ、なんでわからないんだ、となるし、あなたの場合、記憶もからんでいるからなんでさっき言ったことがわからないんだ、何を聞いているんだ、など、たくさん言われ続けてきたと思うよ。細かいことを取り上げたらきりないよね。でもそれらは親の怒りを買うことになる。だからこの障害を持つ子供は、親の暴力や精神的虐待にあうことが多い。それが、二次的障害を引き起こす。」

先生は色んなことをとても丁寧に教えてくれた。
「メモをとりなさい・・とは助言したいけど、そのメモさえ管理できなかったり、書いたことを忘れてしまったり、書いたものを見ても思い出せないこともあるだろう。それでも取り組み続けるしかないんだよ。この障害を治せる薬はないんだ。」

わたしは自分に何があってこうなのかを知ることで、不思議なことに安堵を感じた。
やっとわかった。
やっと、なんなのかがわかった。
まるで、暗闇から光へ解放されたようだった。

それでも最初は怒りに震え、怒りがおさまらなかった。
どこにこの怒りをぶつければいいんだ・・・。
親もわざとわたしをそう産んだわけじゃない。
なんでこんな風に生まれてこなきゃいけないの!

そして次に悲しみに陥り、どうして親はわたしの状態に幼いときに気付いてくれなかったんだろう。
どれだけ大変なことが今まであったか。
悶々と悲しみに憂い、哀しむのさえほとほと疲れてしまった。

そしてそれがようやく安堵に変わった。

そのことを先生に告げると、
「たいがいの人が同じ経過を味わっているんだよ。」
と教えてくれた。

少しでもわたしの状態をよくするために薬をすすめられた。
しかし薬は、個人個人が10人10色なために、まったく同じものではないらしく、わたし用の薬を調合するため何日もかけて徹底的な検査を行なうことが決まった。

泊りがけで再度、福島に訪れるために指定された何枚もの書類を渡され、予約の手続きを言われるがまま済ませ、帰途についた。
帰ってからずっと悩んだ。
薬はやはり飲みたくない。
思いきって先生に直接、相談するため電話をかけた。

「薬を無理には薦めないよ。嫌だと感じながら飲むほうがなお悪い。好きにしていいよ。ただ・・、先生が心配なのは、社会生活だ。今までが困難だったようにそれはこれからも続く。仕事にだって影響は出ているはずだ。今のまま頑張るのもいいけど、もし社会生活がもっと困難になったり、さらに辛い状況が出てきたら、必ず先生に言ってくるんだよ。決して1人で悩まないこと。この障害を本当の意味で理解できる人は少ない。あなたの親がそうであったように、五体満足で、あからさまに足に障害があるとか、目に見えてわからないものに対して、人は本当にはなかなか理解できないもんだ。先生のプライベートの電話番号を教えるから、この病院か、この番号にいつでもいいから電話をかけておいで。躊躇することなくかけてきていいんだからね。」

そう言ってくれた。
お医者さんで、こんな人って出会ったことないなぁ。
すごい人だなぁ。

先生が言った、
この障害を本当の意味で理解できる人は少ない。あなたの親がそうであったように、五体満足で、あからさまに足に障害があるとか目に見えてわからないものに対して、人は本当にはなかなか理解できないもんだ・・・って言葉が印象的だった。
まるでスピリチュアルみたいだとそのとき思ったのを覚えている。





人に障害を話したときの反応は2通りある。
これはなぜかどの人も共通している。

親身になって耳を傾け、質問をし、理解しようと自発的な人。
その上で個性としてとらえ、困難さも理解しようとする。

もうひとつの反応は、軽くそれも個性でしょ・・・と、それ以上立ち入らない人。
立ち入らない人は、深刻にならないように軽く振る舞おうとしているらしいが、決して自分から積極的にはその話には触れないし、質問すらしてこないし、話をさけたり流したり、個性だからいいじゃんで終わらせる。
つまり、理解しようとすることから自ら遠のく。

真剣に人と向き合う人ほど、真剣な関わり方、理解を心がける・・・これが障害を通して知ったことだった。
つまりは人自身を知ろうとする。
これらの姿勢は、障害があろうがなかろうが、人として人とどう向き合うか・・・の、姿勢だと思う。
霊的に言えば、自分とどう向き合うかの姿勢の、他者への具現化。
わたしはそう感じる。





ところがその後、自分が霊的にインディゴチルドレンだったことを知る。

なんとインディゴは、このADHD/ADDに間違われやすいそうだ。
なんてことだ!!

昔は今よりもっと霊的な子供に対する情報は少なかっただろうと思う。
今でこそ、インディゴやクリスタルチルドレンの本が出版されているけど。
自分の子供がインディゴであったり、クリスタルであることを親が早々に気付いて子育てできる環境に向かい始めている。

やはりクリスタルも、一般の子供たちとはまた違った特徴を持ち合わせ、霊的に育てられるのと、そうでないのとでは、わたしのように雲泥の差だと思う。
特に先駆者の、多数のインディゴがグループとして降りる前のインディゴたちは大変だったという。
(もちろんわたしもその1人だが。)
自分の意志で降り立ったとはいえ、いざこの現場の地球においてとなると生きることが馴染めず、自殺にいたった魂たちもいるという。

すでに今までの日記に書いてきたように、わたしが変だという扱いをされたのは何もこういう障害のような部分だけじゃなかった。
霊的に感じ話す、霊性さや感覚も、親や周りから変だと言われ続けていた。

なぜ、医者が障害だと誤診してしまうようなさまざまな特質があるのかはわからない。
また医者の少なさ、専門としての経験の浅さ、はっきりとそうだと決定できる医療道具がないこと。
つまりその先生の判断でしかないのだ。
クリスタルも誤診される恐れがあるだろう。





実際、医者が障害だと判断するほどの何かしらの持ち合わせを、それを理解されないことによって生きることで、さらに2次的障害と医師・心理界では言われる、今度は本当の精神的疾患を生み出す。
それがさらにインディゴの特徴+α、いろんな困難を生み出す。

例えば、これはわたしが体験したことだが、極度のストレスや精神的苦痛を味わった場合、かなりの短期間の内に極度に視力や聴力が激しく低下する。
元々インディゴとして音に関するある特徴をもっているけれど、それは決して実際に聴力が低いわけではない。
実際、聴力は正常なのにインディゴの特徴として音が通常の人とは違う特殊な部分を持っている。
それに+α、二次的障害のストレスや精神的苦痛により、今度は実際に身体にまで異変が起きるとどうなるか。
さらに大変さが倍増し、生き辛くなってしまう。
簡単に言ったが、こういう事柄がいろんな随所に多発したらどうなるだろう。





そしてこのわたし自身、大きくはっきり言えることがある。
それらはスピリチュアル(愛)とともに改善される!!ということだ。
事実このわたしが大きく改善された!!
前半は過去にあったわたしの健忘だが、今はほとんどない。
龍とのやりとりで表現した程度に済んでいる。

薬は書いた通りいっさい服用していない。
もちろん、インディゴの特徴は持っているが、そのあるがままのインディゴ状態に戻っていくことがわかった。
2次障害と言われる部分が癒され、在るがままの本来の状態に。





龍が言っていた。
「自分で自分のことをインディゴという人がいるし実際に逢ったけど、インディゴじゃないね。霊的にも会ってそれを感じたし、実際、本物のインディゴ(蓮)と付き合っているだけに、それがよくわかるよ。」





インディゴにもクリスタルにも、障害のように理解者が本当に必要だと思う。
理解しようと接する気持ちや、霊的な理解ほど必要としている。(特に自分自身を知らない間は)
またインディゴやクリスタルは、障害をもつ人のような霊的役割のように、人に対して霊的起爆剤のような役割があるんだろう。
そして自分自身、障害かのような、また霊的特長を通し、その役割を自ら担うことによって、ある意味、強制的に、いやかなり積極的に愛を学ぶことを自発的に決めて降りたんだと思う。

そして今あるわたしの頭の中のインディゴ消しゴムは、わたしにとってもそれに触れる人にとっても本当に不愉快な思いをさせてしまうこともあるし、互いに大きく愛を学ぶことにもなる。
嫌なこともまた手放すことも無理なく消しゴムで消されることが多いので、とっても便利だ。

そしてこの消しゴムは、スピリチュアル(愛)に、シンプルに生きることを強制される
以前書いた、根源との統合のエネルギーのように。





本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション拡大支援クリックのご協力お願いします^−^
人気blogランキング  精神世界ランキング  哲学ブログランキング  ブログランキングくつろぐ

本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーションの拡大支援のお願い












posted by dozen at 04:35| 09 Lotus Life | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

1111

東京に向かう日から帰った翌日までの4日間に多発した数字が1111。
帰りの新幹線では、座席が11号車の11番だったぐらいに・・・。
さすがに龍に、
「帰ったら意味をメールしてね。」
と、言った。

家に着いて1時間もしない内に、ドリーン・バーチューの本から龍がメールくれた。




自分の思考を注意深く監視してください。
そして考えたいことのみ考え、考えたくないことを考えないようにします。
この組み合わせはチャンスの扉が開こうとしているサインです。

そしてあなたの思考が記録的な速さで、具体的な形になっています。
111の組み合わせはフラッシュのまぶしい光のようなものです。
この意味は宇宙があなたの思考の写真を撮り、それを具体的な形にしているのだということです。
宇宙が撮ったあなたの思考に、あなたは満足してますか?
していなければ、自分の思考を修正しましょう。(自分の思考を制御したり監視したりするのが難しければ、あなたの天使に手助けを求めましょう。)


ワォ!
チャンスの扉が開こうとしているのね。
にしても、【あなたの思考が記録的な速さで、具体的な形になっています】ってところにドキ!!だな。
自分の思考に注意を払うか。。。

この4日間、わたしはどんな思考で過ごしただだろう。
余計なことは考える暇もなく、ただひたすらライトワークやスピリチュアル、愛にフォーカスしていたんだと思う。
とにかくたくさんの愛に触れた4日間だった。
その印象が自分の中であきらかに強い。



他にも【11】を調べてみることにした。
するとこういう意味もあった。


自分のダイナミックなバランスを表す創造的な力。
2の高度な表現。
2の意味は→男性エネルギーと女性エネルギーのバランス。


なるほど。
この4日間は、龍とのバランスもそうだったし、自分自身の内のバランスも結果、振り返ると非常によかったというか(たくさんの学びもあったし)大いに創造的だったと思う。



またまたちなみにラブカードのbP1は何だろうと見てみた。
Artは下↓にあるもので、チャネルしたセラピー言葉は、頭の中のお喋りに注意を払う・・・だった。
ドリーン・バーチューの天使の数字の意味にまったく通じるもので、今この日記を打ちながら驚いてしまった。

11.jpg





本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション拡大支援クリックのご協力お願いします^−^
人気blogランキング  精神世界ランキング  哲学ブログランキング  ブログランキングくつろぐ

本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーションの拡大支援のお願い












posted by dozen at 00:42| 09 Lotus Life | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

東京での愛、京都での愛

hana230-コマ送り-tennokeppen.jpg
Photo : tennokeppen



東京に出発する日も、わたしは朝から伯母に逢いに行った。
雪が舞い散る。
朝にはすでに積もっていた。
京都の町中は毎年、年を明けないと雪が降ることも積もることもめったにないのに。

病室に入ると伯母はすでに起きていた。
「おはよう!また来たよ。痛みはどう?」
「もうすっかり痛くないよ。あの時はおばちゃんもうダメかと思ったけど、まだ生きれてるよ^^」
元気そうに話す。
よかった・・・痛みがなくて。
痛み止めがよく効いているんだろう。
わたしも少しでも向こうに移行しやすいように遠隔ヒーリングを続けていた。

わたしがいる間、伯父はシャワーを浴び、猫の世話をしに帰ることになった。
伯父が帰って行ったあと、伯母はとてもたくさんいろんな話をしてくれた。
けれど、今この現在と過去が伯母には同時にあるようで、過去の話もつい昨日の出来事のように話していた。

「昨日、俊ちゃん(わたしの父)とこに伯父ちゃんと遊びに行ってきたんだけどね・・・」
と、話し出す。
わたしは否定せず、まるでそうだったかのようにわたしも話をいろいろ聞く。
伯母が過去に戻っても、わたしが今日、朝にあった息子との出来事を話すと
「そうかぁ、鷹ちゃんはもう冬休みに入るんだね。今日は何日だった?」
と、普通に会話もできる。

看護婦さんの応対にも「ありがとう」を忘れない伯母。

伯母がまどろみ出すと、わたしは伯父が寝るための簡易ベッドに足を投げ出し、ゆったりもたれながら、すぐそばにある窓から見える降る雪をボッーと眺めていた。
雪は降っていても日が射し、暖かい太陽の光が伯母のベッドまで届いている。
頭では東京のスケジュールや、時間を省略するためにセッション依頼の数件を前もってリーディングしておくことや、持っていく荷物など、段取りを整理していた。
シャワーも浴びてから行きたいし・・・。
たぶん帰れるのは14時を回ってしまうだろう。
そこから準備するとなると・・・と、出発時間からの逆算をしていた。

久しぶりに本を読もうとシャーリー・マクレーンのカミーノを持参していた。
ページを本の最初から追う。
こんな風に本を読むのはもう1年以上ぶりかもしれない。
彼女はどんなことをどんな風に文章にしているんだろう。
なぜかそんなことが気になった。

まどろみから醒める伯母との会話を繰り返しながら、本も数行づつゆっくり進んでいった。
伯母は頻繁に現実とまどろみを行き来する。
「おばちゃん今まどろんでたよ。ちょっとうたた寝だったでしょ?」
って聞くと、
「おばちゃんは寝てないよ。ずっと起きてるよ。」
と、必ず言い、起きてた証拠に何を今自分がしていたかを話し出す。

「おじちゃんが鍋料理食べたいって言うからさ、おばちゃん買い物に行ってたんだよ。それで、おじちゃんに鍋を取ってくれるよう言ったんだけどね、おじちゃんも歳だね。よろよろ取り出してるから危ないなぁって思ってさ。」
なんてことを話し出す。

そうしてちょうど昼どきに父が姿を現した。
「どうしたの?」
「いや、きっとおじちゃんは家に帰るだろうしお前が朝からここに行くことは知っていたからさ。ママがね、蓮がお昼を食べに行けるようパパ行ってきてあげてってさ。」
優しいな・・・ママも、パパも。

だけどまだわたしはお腹が空いていなかった。
先にお腹を空かせていた父が、下の階にある食堂に行くことになった。
父が出て行ったあと30分ぐらいしてから伯父が大きな荷物を抱えて戻ってきた。
ヨタヨタ歩く伯父からすぐに荷物を取ると重い!
「おじちゃん、何でこんな重いの?」
中を覗くとまだ湿った洗濯物となんとみかんが2袋も入っていた。

洗濯物は伯母に断ってベッドにかけ乾かした。
「みかんな。家に置いておいてももったいないし、蓮に宮津のうまいみかんを食べさそうと思ってな、持ってきた。食ってみぃ、甘いぞ。」

そして伯父は父を追いかけるように食堂に向かった。
あの2人が合流するとなると当分戻って来ないな・・・。
伯父も父もかなりお喋り好き。
父の家系はみんなそうかも。
おじいちゃんもそうだったし、うちの息子もほんとによく喋る。

この分じゃ家に帰るのはもっと遅くなるな。





帰りは父と一緒にタクシーで帰ることになった。
伯母に、
「今日から東京行ってくるしね。帰って来たらまた来るからね。」
と声をかけると、
「蓮ちゃん、ありがとねぇ。気ぃつけて行くんだよ。がんばっておいでねぇ。」
と言ってくれた。

帰りのタクシーでは父が、東京に行く仕事内容やスピリチュアルなことを聞いてきた。
理解できないながらでも、まったく興味がないわけじゃないから、今までもけっこうスピリチュアルな話を互いにしてきている。
父は気分で聞くところもあるので、スッと話がスムーズなときもあれば、
「わしには、お前がわからん!」
と、唐突に怒りを表現するときもある。
怒りを現すときは、たいがい自分が何かを言われたと思い込み、何かスピリチュアルの真実が自分の痛い部分に刺さったときなんだろう。
それでもわたしの父も、そして母もわたしのスピリチュアル話には耳を傾けてくれるし、聞いてくる。
あからさまに違和感を顔に出すときもあるが、だからと言ってわたしにお前は間違っている、とか、否定したりとかはせず、流すだけだ。





龍と共に駅に向かい切符を買っていると、ふとあることで母が気になり電話をかけた。
すると、
「おばちゃん、危ないって連絡が入ったとこだよ。あんたまだこっちにいるの?バスが運休したり雪で渋滞だって。ちゃんとバスの確認してるの?」
と言われた。

夜行バスの出発場所に向かう電車の中、気分が沈んだ。
泣きそうになってる自分に気がつく。
龍に、
「おばちゃん、あぶないんだって。蓮、ヤだ。」
と、ポツリ言った。
龍は何も応えなかった。
何も応えられなかったのかもしれない。





バスは無事に出発したが、雪で渋滞が予測されるので出来るだけ下道を通って行くと発表された。
椅子に座ってもカーテンを開けたり、喋ったり、
「電気消されちゃうんだ。まだ眠くないのに・・。」
と、言って過ごしていると龍に
「ジッとしてるの。他の人もいるんだから。静かにしてなさい。蓮。瞑想しな。」
と、たしなめられた。
龍はさっさと瞑想に入り、バスの中では寝付けるまで2人ともずっと瞑想したりした。
瞑想から意識を戻すと、龍はまだ瞑想していた。
寝ているようにも見えるけど、いびきをかいてないからきっと瞑想しているんだろう。
1人ボッーとしていると、この数十分、何か身の回りが動くとか何もなかったのに、急に右そでを何回か引っ張られた。
龍はわたしの左に座っている。
わたしの右は壁と窓。
前後には誰も座っていない。

なんだったんだ今のは・・・。
時計を見る。
24時31分。




その後はすっかり寝てしまいトイレ休憩に起きたら外はもう明るかった。
龍が
「蓮!ほら!あれ見ろ!」
今にも立ちながらまた眠ってしまいそうな目を必死に開けて見たら、見事なマウンテン富士だった!!
美しい!
朝の澄んだ空気の中、真っ青な空に鮮やかにその姿を現していた。
雪をかぶっている。
空に雲ひとつないなかで、たったひとつ富士の左側に小さな雲があり、まったく流されず止まったまま。
龍がなんであそこまで雲が動かなすぎるのか、やたら気になると言っていた。

で・・・、
「ありゃ??早朝なのになんで今ここにいるんだ?時間は5時台。ほんとなら6時に立川の予定なんだけど、なんでここにいる?」
龍が運転手さんに聞いた。

「立川には夕方に着くと思ってください。渋滞がひどくてねぇ。」
ゆ、ゆうがたって!
バスに戻って龍とスケジュールの見直しを考える。
セッションが入っているのにどう動かせばいいんだろう。
その時、龍が言った。
「だからか!」
「へっ!な、なに!?」
「だから1泊で行くよう、前もって出発するようガイダンスが降りたんだよ。だって俺たち、元々泊まるつもりもなく日帰りで帰ろうってなってたじゃないか。それで招待でもあるからできるだけお金がかからないようにしてあげようってことで、夜行バスにした。そこからスケジュールを考えて、いっぱいいっぱいのスケジュールになっちゃって、日帰りでよかったものか決めかねて、結局、蓮にガイダンスを取ってもらっただろ。
で、ガイダンスは泊まりで行くように言われた。そう決めたとたん、今度は1日目のスケジュールが午後から急に埋まり出し、なぜか午前中がポカーンと空いちゃったから、神社散策に出かけようってなった。
で、これだ!まるまる神社散策が潰れ、しかもセッションじゃなく蓮の友達の都合を変更してもらうだけでコトは済む。まるで、こうなるのが分かっていたから、この日に出発し、東京では2日間過ごすように言われたかのようじゃないか。」
「なるほど。」
龍の言う通りだった。

結果は夕方ではなく午後14時前に着くことができ、セッションにも間に合った。
ホテルのチェックインも本当は15時なのに準備はできているので・・・と、すぐにキーを渡してくれ次の動きまで顔を洗うなど身支度や昼食をとることができた。
さらにスケジュールの変更内容が、翌日にはそう変更しておいてよかったある出来事がいくつも起こった。
到着がもし初めの予定通りだったら・・・、遅れることで2日間のスケジュールを調整しなかったら、突然の予定さえこなすことは出来なかっただろう。
まるですべてがすでにそうであるかのように、調整に沿ってこの2日間はコトがスムーズに運んだ。




そして母からこの時、電話が入った。
「おばちゃん、いっちゃったよ。」




不思議だった。
わたしは泣かなかった。
ただただ、そっかぁ・・・、そう感じていた。

自分のリュックにしまっていたラブカードを出して1枚ひいてみた。
自分の中心にいること

それを見て、わたしははっきり感じた。
今こうしてここにいることをしっかり味わおう。
東京を有意義に過ごし、精一杯あるがままの自分でいることが、なにより伯母は歓んでくれる。

出発前とバスで移動中の最中、記事を読んだPeace仲間たちから伯母の死について心暖まるメッセージが届いていた。
その1つに、身内の死を扱うだけにコメントはなかなかしずらいかもしれない中で、ほんとに愛をもってその人なりの感じる在りのままを文章にしたメッセが入り、わたしは感動した。
彼はライトワーカーではないが、まるでライトワーカーであるかのようにわたしには感じられ、心が暖かくなった。
そして彼が引いてくれたというラブカードは流・動を止めてはならないだった。




東京での2日間は、本当に心から満足できた。
自分のライトワークの仕事にも満足できたし、なによりPeace仲間や日頃このブログで交流している友達にも、またこのブログを見てセッションやワークを申し込んでくれた人に逢えたのも最高だった!!
しばらく疎遠だった友達にも逢えたし、最高にHappy!!な2日間を過ごせた。
マジ、幸せだった。

喉が渇くだろうとワークにお水まで調達してくれる気配りなPeace仲間や、dozenも含めみんなにお花をもってきてくれたブログ仲間や、わたしと逢ったとたん、逢いたかったと泣き出したPeace仲間もいてくれた。
時間のない中、わたしたちが次に向かうため車で駅まで送ってくれた仲間。
なんてありがたいんだろう。。。
ライトワークに訪れた人も1人残らず逢うことを楽しみにしてくれていた想いを伝えてくれ、わたしは本当に心から感謝が絶えなかったし、みんな、
「ありがとう」
「ありがとうございました」
「今日来て逢えて(あるいは依頼して)過ごして本当によかった」
・・・などなどを実際に言われると、本当にそう想っているのはわたしたちの方なんだよって、つくづく思った。

この2日で出逢った人たちのほとんどの人が涙を流した。
セッションで・・、逢えたことで・・、ワークで・・、ラブカードで・・。
内にあった感情、想いが溢れて・・・。
でもその涙どれひとつ例外なく、愛に触れたからこそ流された涙だとわたしは感じている。
実は、わたしを鏡にしたそれぞれ自分の内にある愛が引き起こした・・・そう感じている。

東京では霊的エッセンスのお持ち帰りをしてもらうよう無償でラブカードを実施した。
逢う人すべてに。
そして引いたカードをプレゼントした。
何か必要な意図や質問を心に描いてもらい、1枚だけ引くことを。
誰1人、的をはずした人はいなかった。
すべての人が答えやエッセンスにふさわしいカードを引いたことに驚いた。

特にワークの終わりではみんなで一緒にやっていたので、1人1人の意図や質問そしてカードの言葉があまりに合致することにみんなで驚いていた。
1人Peace仲間がすぐにはピンとこなかったが、こういうことじゃない?・・とやりとりする中でその場で泣き崩れた。
きっと彼女にとって何かが琴線に触れたんだろう。

その後、仕事で向かった自由が丘で過ごしたライトワーカーの友達にもやってみた。
彼女は1枚では気が済まず、答えを急ぎ知らぬ間にさらに1枚引いていた。
「なんで出たカードの言葉をよくかみしめないの?その言葉を引くってことは必要だから引いているんだよ。必要じゃなければ引かないんだよ。そういう視点でもジックリ味わってみようよ。」
そう言っている間にまた引いた。
すると突然、彼女は笑いだした。
「どしたの!?」
「見て、この言葉。ほんとそうだなって受けちゃった!」
言葉は・・・答えを急がない・・・だった。笑!
そして彼女はラブカード50セットを依頼した。




本当に来てよかった・・・。
みんなに逢えてよかった・・・。
幸せいっぱい感じた・・・。
心からありがとう・・・。

駅から家に帰る道々、わたしは自分の感じた幸せを龍に話しながら、自分がまた幸せに満たされているのを感じた。

愛する龍と一緒にライトワークを楽しみ味わい、歓びと愛をもって携われることほど、こんな幸せはないと感じた。





わたしが東京に行っている間、伯母の通夜とお葬式は済んでいた。
鷹(息子)はわんわん泣いていたという。
父が言ってた。
鷹はお前にほんとに似てるなぁ。
感情豊かなところも・・・。

鷹自身はこう言った。
「俺、大泣きしちゃったよ。俺って、オカァの気の優しいとこに似ちゃったんだよなぁ。」
息子の言葉が嬉しかった。

でも感情の豊かさが、時に、チャネルや透視の邪魔になることもある。
ライトワークでは、自分のライトワークにとことんフォーカスしながら行なうことに、わたしは依頼者のためにいい仕事ができるように、そう注意を払っている。
自分が観るものや受け取るものに巻き込まれないためにも、また依頼者の涙に一緒になって涙が溢れそうになる瞬間こそ、わたしは今、自分の役割は何かを問う。
わたしはできるだけ依頼時間を依頼者のために光と愛のPipeになりたい。
有意義な時間であったと、そう感じて帰ってほしいと思っている。
自分が、観るものや受け取るもの、依頼者の涙に巻き込まれるということは、チャネルや受け取るものがブレてしまう。
本物のライトワーカーなら、このわたしが言わんとすることが真意がわかると思う。
相手を思うからこそ自分の役割にしっかりフォーカスする。

昔、わたしは死者とこの世に生きる者のPipeになりたいと真剣に思っていた時期があった。
アメリカでも有名なあるチャネラーにそのことを言ったら、こう注意された。
「あなたの感情がネックね。特に死者と親族が再会した場合、愛や悲しみ、歓び、いろんな想いが特に現れやすいものとなる。その感情の嵐の最中でも、Pipe役はそれらに飲みこまれず、役割を果たさなければならない。それが実はどれだけ愛ある作業になることかわかる?一緒になって泣くのだけが愛じゃない。ライトワーカーなら、自分の役割をしっかり果たしてあげるのが依頼者への本当の愛なのよ。あなたが感情が豊かなのは、とても素敵なことだわ。感情はこの地球で霊的進化する上にも必要なもの。ただ、役割を果たすときに、感情はチャネルや透視の質を下げる。依頼者との応対を下げるのではなく、霊的能力が感情に巻き込まれることによって受け取ること観ることをブラすのよ。今この瞬間、自分の中心にいる、など、ライトワーカーこそ、他者への愛を試される本当に大切な時間なのよ。」

わたしは今でもライトワークは、実はわたしこそ愛を学ぶ大切な時間であると思っているし、実際にそうだと経験をもって言える。
そういう時間を持たせてくれる依頼者に、わたしこそ心からありがとうと、感謝でいっぱいになっている。



話はそれたが、焼き場で骨になった伯母。
親戚たちがいる前で、伯父は骨をツボに入れる作業の最中、スタッフにこうお願いしたそうだ。

「骨を食べさせてくれないか。」

スタッフたちは唖然となったそうだ。
そんな骨を食べる人なんて、今の今まで1度もなかったそうだ。
もちろん親族たちも唖然となった。

「すまんがお願いを聞いてくれんか。わしは死んだ嫁さんの骨を食べることで一心同体になりたいんじゃ。なれるとわしは勝手に思ってる。そうやって一体になって、わしは死ぬまで嫁さんと一緒にいたいんじゃ。」
そう言って伯父は骨を食べ出したそうだ。

スタッフは見なかったことにしてくれ、親族たち、もちろん父も母も、その伯父の想いに胸をうたれ崩れるように泣いてしまったと言っていた。
しかも伯父は小さい骨ではなく、大きな骨をバリバリ音を立てて食べたという。
伯父は伯母の名前を呼びながら、
「ありがとなぁ。苦労かけたなぁ。これで今度わしが死ぬまで一緒だぞ。見守ってくれなぁ。」
そう亡骸に想いを伝えながら、食べたそうだ。

焼き場のスタッフも、本当にこんな伯父みたいな人を初めて見たと言っていたそうだ。
わたしはその話を聞いて、伯父の愛に心から感動した。

そして、バスで24時台にそでを引っ張られる不思議なことがあったと母に話すと、まさにその時間に、伯母は息を引き取ったことを教えてくれた。
母が言った。
「きっと伯母ちゃん、あんたに声かけたかったんだね。あんただけだったって言ってたよ、伯父ちゃんが。」
「何が?」
「おばちゃんがいっぱい話すの、あんただけだったんだって。」
そうなんだ・・・。

「死に顔はどうだったの?」
「蓮、安心しな。まるで微笑んでるかのようだったよ。お医者さんが言ってたんだけどね、痛みを伴いながら人は死ぬと、痛みをこらえる顔や引きつった顔、食いしばってる顔になるんだって。おばちゃんはうっすら目が開いたような感じで、口元は微笑んでいたんだよ。」
よかった・・・。
苦しまなくて・・・。

きっと伯母は、向こうの世界をすでに観ながらスムーズに移行したんだとわたしは感じた。
「おばちゃん、今まで本当にありがとね。」
きっと今ごろ伯母は、あちこち逢いたい人の元を訪れているだろう。
そしてそれから本当の向こうでの生活が始まる。





本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション拡大支援クリックのご協力お願いします^−^
人気blogランキング  精神世界ランキング  哲学ブログランキング  ブログランキングくつろぐ

本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーションの拡大支援のお願い












posted by dozen at 01:41| 09 Lotus Life | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

伯母の死

hana211.....tennokeppen.jpg
pfoto : tennokeppen



急に照明が激しくまたたいた。
なんだろう・・・。
幽体のアクセス・・と言っても、今はアクセスされる覚えがない。

するとすぐさまPCがフリーズした。
いつもならすぐに起こせる程度に済むのに全く立ち上がらないほどのフリーズ。
無理やり電源を切った。
と、同時に携帯が鳴った。
父からだ。

「おばちゃんが倒れた!今、手術中らしいんだ。すぐに向かうから用意してくれ。用意できしだいタクシーを手配するから。」

そんな、伯母が倒れたなんて。
彼女は父の腹違いの兄嫁にあたる。

過去、とても荒れた10代を過ごしていた時、わたしはしょっちゅう父親とぶつかり、それも激しかった。
どうにもわたしが言うことを聞かないとなると、父はすぐに伯父に電話をし、なんとかならないかとSOSを出した。
そうして伯父と共にいつも伯母もかけつけてきた。

父の理不尽さや暴力、精神的虐待に嫌気がさし、父の言うことはすべて受け入れなかった。
伯父たちはそんな父の気性を知っており、その理不尽さに父にいい加減にしろ!・・・と怒っていた。
伯父や伯母はいつも丁寧にわたしの言葉や気持ちを聞いてくれた。
もちろんわたしが悪いときもあって、そんな時は父のようにいきなり暴力を振るうんではなく、なぜいけないのか、そうすることでどんなに親を哀しませることになってしまうのか、愛をもって親切に教えてくれた。

伯父や伯母の声には素直に耳を傾けるので、どうにもならない状況に伯父や伯母がそばにいることがそうやってあった。
夏休みには友達と一緒に、家が数件しか存在しないかなりのど田舎に住む伯父たちの家に何日も泊まりに行ったこともある。
周りは畑や山や神社しかない。
ちょっとした買い物も、車で出ないといけないぐらいだった。
まるで娘たちがいるように本当に可愛がってくれた。

わたしが大人になり、結婚し、やがて1人で子供を育てていく中でも伯父や伯母はわたしをとても可愛がってくれ、わたしの息子も自分の孫のように可愛がってくれた。

そして2人はどんどん年老いていき、やがて伯父は心臓を弱らせ、足も悪くなり普通には歩けなくなった。
伯母も足を弱らせ、そして癌になり、余命3ヶ月を宣告された。

癌の宣告と共に、伯母の心の状態は変わった。
伯父との夫婦としての愛も変わった。
残り少ない自分の命を知ったときから、伯母の顔つきがどんどん優しくなっていった。
伯父をいたわるその姿に見ていても愛が感じられた。
結局、余命の3ヶ月を通り越し、さらに半年の月日が流れていた。

2人の夫婦としての関係には長年に渡りほんとに色んなことがあったのを知っている。
伯父の連れ子からの軽はずみな暴力、伯父の浮気など。
その後、わたしのいとこにあたる息子は社会に出、あからさまに人格が変わっていった。
義理の母である伯母をとても大事にし始めた。
彼自身、東京に出ていろんなことがあったんだろう。
伯母は涙を流して歓び、伯父もそうだった。
歳老いていくにつれ、伯父は伯母に感謝し、心から伯母をいたわるようになった。

伯母は田舎暮らしを離れ、どうしても京の町に出て住みたいと言った。
伯父はその伯母の願いを叶えたくて、あらゆる処分や段取りを済ませ、小さな庭付きの家を偶然にも見つけ住むことができた。
歳老いた2人が手を繋ぎ、まだ慣れない町を散策に出かけたりしていたらしい。
飼っている猫2匹とあとはゆっくり過ごしていこうな・・・そう語っていたという。

そんなある日のつい2日前、伯母が倒れた。
そして照明がバタつき、PCは頑固なフリーズをし、父から電話が入った。
わたしは、しばらくジィーとしてた。

ふと気配を感じる。
でも気にしなかったことにした。

用意をしようと洗面所に立つと伯母の声が入った。
「光がまぶしいの・・・。」
「大丈夫。光を恐れちゃダメ。怖がらず光にゆだねてみて。」

すると、
「恐い。恐くてしょうがないよ。」

声が聴こえなくなった。
顔を洗っていると、左の足首のパジャマのすそをあからさまに引っ張られた。
何回も。
顔を拭き、タオルをかけ振り向くと、なんとそこに伯母がちょこんと正座して座っていた。
一瞬かなり驚いたが、伯母は満面の笑みを浮かべ消えた。

そうして用意を進めていくと、どこからともなく今度はお経が聴こえてきた。
何か耳の錯覚か、どこかのうちでお経でもあげているのかと、あちこちの窓を開けて耳を澄ますが何も聞こえない。
お経は伯母が話し掛けた同じように聴こえてくるものだった。

用意を済ませ実家に行くと、父がまだ段取りをしていた。
用意をしながら、伯父も歳だしこれから交代で看病にあたる話になった。
わたしは東京に行くことやそれまでの日々のスケジュールを言い、それ以外を出来るだけ看病にあたるからと言った。
「もしやの場合もあるのに、お前はそれでも東京に行くのか。」
と言われた。
すでにスケジュールは前から決まっていたこと、すでにお金も依頼者から振り込まれていること、交通費は招待で手配されていることなど、詳しい事情を説明した。

「まぁいい。まだどうなるかもわからない内に葬式のことまで考えているわしもわしだ。縁起悪いことは考えないでおこう。」
そう言う父に、今さっき自分に起こったことはさすがに言えなかった。




病室に入った。
すると伯父がすぐに父を話があるからと部屋の外に連れ出した。
部屋で伯母とわたし、2人っきりになった。

「伯母ちゃん、蓮だよ。わかる?」
「ありがとねぇ、わかるよ。蓮ちゃん、伯母ちゃんもうダメだわ。」
「何、言ってんのよ。」
「伯母ちゃんにはわかるんだ。もうダメだってことが。」

そうだよね。
知らないふりして励ますなんてやめよう。
意識があるうちにちゃんと対応しよう。
その方が、おばちゃんも歓ぶ。
そう思った。

「蓮ちゃんにお願いがあるの。伯母ちゃんがいなくなったら伯父ちゃん1人になるでしょ。それだけが心配なのよ。蓮ちゃん、伯父ちゃんのこと頼むわね。」
「うん。わかった。」
「それとね、伯母ちゃんもう痛いのは嫌。お願いだからもうこれ以上、痛くしないで。コロっと向こうに行けるようにして。」
「うん。」
「蓮ちゃん、今までありがとねぇ・・・。」

こっちがありがとなのに・・・。

そして急にイタイイタイ・・・と苦しそうにした。
「おばちゃん、どこが痛いの?」
「お腹だよ。ほれ・・・」
と言って、かかっていた布団を下げぽっこり風船のように膨らんでいるお腹をわたしに見せた。

な、なんでお腹がこんなになってるの!・・・そう、当惑してると父たちが帰ってきた。
すると父がわたしを呼び出す。

「今、おじちゃんと話してたんだけどな。最後の可能性をかけて手術するか、もうこれ以上、痛い想いをさせるのはやめるか、どっちにするか担当医から決めるよう言われてるらしいんだ。手術をまたしたところで、どれぐらいまた寿命がもつのか、前みたく少しでも延命になるのか、それも手術してみないとわからないんだ。」
「パパ。おばちゃん今、蓮に言ったよ。もうおばちゃんは自分でダメなのがわかってるって。これ以上、痛い想いをするのは嫌だから、お願いだからスッと向こうに行かせてほしいって。」

「そうなのか?おじちゃんは、おばちゃんから何もそんなこと聞いてないって言ってたぞ。」
「でも蓮は聞いたよ。おばちゃん自身がはっきりそう言ったんだ。」
「わかった蓮。パパからおじちゃんにそのこと伝えて、おばちゃんの望み通りにするよ。」
「蓮。おばちゃんな、手術しなければもう2・3日で向こうに行くことになるからな。」
「う・・ん・・。わかった・・・。」

今日、伯母がわたしの元に訪れてきたこと、そして霊的にいろんなことを知ってきているのに、それでもわたしの感情は大きく揺り動かされ、涙があふれ出ようとした。
わかっているのに・・・。わかってるんだけど・・・。

でも感情は押さえられなかった。
涙が次々にあふれ止まらない。
そでで顔を覆ったわたしに父が
「気持ちが休まるまで下に行ってろ。」
と言った。

ここでわんわん泣き出したら、我慢してる父も伯父も泣き出してしまうから。
だから父は下に行って来いと言った。

泣きながら、しゃくりあげながら廊下を歩いた。
看護婦さんや先生とすれ違うけど、あからさまに泣きながら歩いているわたしが目に入っても、そっと軽く会釈してすっと行ってくれる。
病院ではこんなわたしみたいな人に出遭うことは、当然なんだろうな。

外に出た。
煙草をくわえた。
寒い。
上着を着ていないことに気付いた。

龍に電話をかけた。
龍の声が聞きたかった。
でも繋がらなかった。

母にメールした。

1人、寒さに震えながら、いろんな想いがよぎる。
霊的に死というものがどんなで、肉体を離れた以後のことやいろんなことを知っているのに、それでももうここに肉体をもって交流することはなくなるんだと想うと悲しい。
一緒に肉体をもって過ごすことはもうないんだ。
伯父はどんな気持ちで今いるんだろう。

伯母は今なら痛みを伴う肉体を離れたいと本当に想っているだろう。
癌と宣告されていただけに覚悟もしていただろう。

病室で伯母の手を握り、頭をなでながら過ごした少しの時間を振り返った。
年老いた手、顔もしわくちゃで、歯も抜け、いつの間にあんなにも年老いてしまったんだろう。
老化はエゴの強い世界では著しく肉体に反映される。
そして死を迎え、また転生する。
輪廻が常識になっている魂にとって、死はないというすでに最初からあった真実に本当の意味で到達するまで繰り返される。
人はどれだけの数の生死を繰り返し、真の真実に還っていくんだろう。

わたしもどこまでその真実が本当の意味で自分自身になっているんだろう。
自分たちのエゴを愛に変換させていくために創造された輪廻。
そしてその創造した輪廻に同意して、輪廻を味わう魂たち。
すべては自己創造で自己責任とはいえ、もうわたしはこんな死の繰り返しはたまらなく胸が痛む。
高次の目をもって天の目をもってみれば、これらも愛をもってある法則とは言え、地の目で間近に見るには痛すぎる。




夜、龍からメールが入った。
それに対するわたしのメールの様子がおかしかったらしく電話をかけてきてくれた。
「蓮。様子が変だぞ。」
「うん。なんかね。たとえいろんなことがわかっていても、それでも感情は溢れ、涙が止まらなかったよ。おばちゃんが何回も今までありがとうって言うんだ。蓮こそ、ありがとうなのに。」
「死は常に世界中で起こっているよ、蓮。遠い近いはあるだろうけどね。でもやっぱり身近なだけに、感じることは大きいと思うよ。」

確かに龍の言う通りだ。
そして遠い関係に対して、こうやって近い関係で起こる死を同じように人は感じれるもんだろうか。
本当に自分にとって近いからこそ、わかる感じる味わう想いがあるんだと思う。
もし同じように感じるなんて人がいたら、今の蓮にとってはそれはウソに感じる。

その日はなかなか寝付けなかった。
霊的にいろんなことを感じることがあって、死というものを踏まえて、自分のスピリチュアルにもっと深みを増したいと思った。

死は、ひとつの真実でもあり、今までもこれからも死を通過する人はたくさんいる。
霊的なものを拒否したがために、死んだら墓だと考え、墓でジィーとどうしたらいいものかとたたずんでいる霊体や、自分が死んだことも理解していない霊体さえ今までたくさん出くわしてきている。

肉体をもった人生を活きたものにするかどうかは各自の自己責任ではあるけど、自分に対しても含め、もっとスピリチュアル的に貢献したいと感じたし、病気についてもそうだ。
病気も各自が自分で創りだしたものではあるけど、肉体に具現化として現れるもっと以前の霊的な状態の段階で回避していけるよう、その手段でもあるエネルギーを扱うことなどをもっと多くの人に知って欲しいと感じた。
1人1人が、エネルギーを扱え、自己ヒーリングも他者ヒーリングも、それが日常の不思議でもなんでもない状態になればいいのに。

今からこの先、もっと霊的なことスピリチュアルなことは当たり前になってくるだろうし、それと共に愛も成熟していくんだろうと思う。
今ある人類が把握している霊的真実をとっくに超えた世界で生きる者たちが現にいるわけだから、この地上も人々の霊的、愛ある進化によって、霊的真実もどんどん進化していくんだろうと思う。

それでもわたしはわたしなりに伯母を通じて、さらに自分の霊的さに深みを増したいと痛感した。
人は死をもって人にいろんなメッセージを与えているんだと思う。
ニュースを通じての死かもしれないし、身近の死かもしれない。
どんな死であってもその死から得る自分なりに感じるメッセージを、わたしは活かしたいと改めて感じていた。




結局、父も東京に行くのはふさわしいと理解してくれた。
この夜、また久しぶりに天界の音楽がずっと流れ、わたしはそれを味わいながら過ごすことができた。
たいがい天界の音楽は、ヒーリングミュージックのようなゴスペルのような地的に表現するとそれに近いものなのに、今回は初めて南の島の音楽を連想させるような音楽に近かった。
でもこの日のわたしには、いつもの音楽のように神々しい神聖なものじゃなく、心を和ますようなそんな暖かい音楽がちょうど良かった。





本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション拡大支援クリックのご協力お願いします^−^
人気blogランキング  精神世界ランキング  哲学ブログランキング  ブログランキングくつろぐ

本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーションの拡大支援のお願い












posted by dozen at 20:13| 09 Lotus Life | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

満月の夜はRose For Peace

今、朝の6時前。
まだ外は真っ暗。

また徹夜しちゃった。。。
徹夜のきっかけは満月。

今日は24:01から満月らしい。
新月に願いごとをする、満月にも何かをする・・らしいと聞き教えてもらうと、それはお金が増えるというフリフリだった。
なんで?・・・と聞くと、それは結局ちゃんとした根拠もなく、どこから発祥したかもわからないものらしい。
新月のように本があるわけでもないと教えてもらった。

満月・・満ちる・・だからお金が増える・・となったのだろうか?
それならわたしは、愛が満ちる・・の方がいい。
これが徹夜のきっかけとなった。

エネルギーを扱うとき、光のボールや愛の象徴の薔薇に、ゴミ(エゴ)や愛もそれに掘り込み、あるいは包み、エネルギーを元のふさわしいもとへ戻すということをやる。
愛さえも手放すのは、それに対する執着やこだわりさえも手放し、さらに愛を育むスペースを内に空けるためだ。

愛が満ちる方がいいわたしは、これらエネルギーのテクニックを具現化に起こせば、目に見える形で行なうことになることに気付いた。
それならば、折り紙で薔薇を作りそれを愛の炎(火)で昇華し愛のエネルギーを循環さすのがふさわしいと思った。

そして満月を調べてみた。
満月も?かな、ヒーリングエネルギーがあり宇宙エネルギーが一番高くなるそうだ。
あと、心と体のバランスが崩れてケガをしやすいそうで、その時にケガをすると治りにくいそう。
特に女性はホルモンのバランスに影響をうけやすく、眠かったり、イライラしたり、出血しやすいそうな。
それから、物事を清算したくなるとか・・・なんだか色々あるみたい。

満月の意味を調べてみると、だからこそ満月の時に愛にフォーカスし、愛をさらに満たす育むために、今ある愛も手放し、次なるさらに育む愛のためにスペースを空ける・・というのはふさわしいなと感じた。
スペースを空けることにより、さらに奥にある愛やエゴを浮上させることができる。
また、そのスペースが満月のエネルギーにさらに満たされ、愛を育みやすくなるだろう。

自分の内からすんなり出てくるもの。
例えば龍との愛、息子との愛、親との愛、自然や地球への愛、また逆にごめんね・・などネガティブやエゴの想いを薔薇にたくし、炎とともに愛に変換させ、さらに愛を育むスペースを内に空けるのでもいい。

で・・・、薔薇はいったいどうやって折るんだ?
さっそくPCで検索したら、なんと薔薇の折り方をとても親切に教えてくれるサイトがあり、しかも、その薔薇は、1000羽鶴ではなく1000薔薇のローズ・フォー・ピースという世界平和を意図していたサイトだった。⇒oribara web
素晴らしい出遭い。

1216-2.jpg1216.jpg1216-3.jpg

灰皿を用意し、先に折っていない紫(癒し)や黄色(光)やピンクやグリーン(愛)白なら浄化、ゴールドやシルバーなら高次のエネルギー、などなど自分なりに意味を意図し、紙を燃やし始め、そこへひとつづつ想いをたくしながら薔薇を掘り込む。
折り紙は色素のせいか、例えばグリーンの折り紙を燃やすとほんとにグリーンの炎が出る。

満月のエネルギーと共に昇華さす。
残った灰はそのままごみ箱にぽい!
灰は大地に戻すという意図で。
愛の炎で焼かれているものだから。

今はもうとても寒いけど、満月の夜空の元、まるで自分のための儀式かのように取り組むと神秘だし、自分自身のクリーニング&愛にあからさまにフォーカスして取り組めるかもしれない。
曇りだろうと雨だろうと、満月はちゃんとそこにあるんだから。
折る前に、紙に昇華させたい内容を書いてしまってから折るのがよさそう。
あるいは、先に燃やし始める折り紙数枚に想いを書き連ねるのもいいかも。
わたしはいつでも燃やせるように、何も書かずに折って、いつでも取り出せやすいように透明のボトルに貯めた。

貯めたたくさんの色とりどりの折り薔薇を見たとき、あることを思いついた。
軽く、折り薔薇をシャッフルして目をつむり、自分が何色の薔薇を取るのかを確かめてみた。
すると、クリーニングを必要としているチャクラ色の薔薇を取り出すことがわかった。
なにをどんな事柄をクリーニングする必要があるか、取り出した色を見て、自分がどんなことにピン!とくるかや感じるかを味わってみた。
いろんな色がある中で、不思議とある色に折り薔薇の数が集中したりして面白い。
なぜか取り出すのは13個がいいと感じ、取り出した13個、すべてを昇華させた。

1人こんなことをやっていたのでドンドン時間が過ぎていった。
エネルギーの扱いをその通り具現化に起こしたこの薔薇の愛の昇華に1人、ご満悦。笑
満月以外の時も、ゴミの爆破を具現化でやるのもいいなと思った。
普段、エネルギーでできることだけど、強烈に爆破したいことや、なかなか手放せないことなど、あえて目で見える形(視覚化)でやるのは効果が大きいと思う。

そう言えば、クンダリーニも火で昇華するといわれるし、火は霊的にちゃんと意味ある元素だし。

折ってる間はまさに内観タイムだった。
折りながら自分がどんなことを考えたり思ったり、創造したり振り返ったりしてるかを自分で覗いてみるのはとても気付きがあった。
なにをそんなことばかり考えているんだろう・・・しつこ〜と自分に感じてみたり、よくもまぁ次から次と思考が動くもんだとあきれてみたり・・・。笑

愛はすべて愛に必要なものや愛自身をまた引き寄せるから、満月は愛の薔薇でこれから過ごそうと思った。

P。S。

その後、どうしても手放しにくいものがあり、最初に燃やすための折り紙を1枚引き、そこに書くことにした。
引いた色は水色。
もう水に流してしまいなさいってことか・・と感じた。
文の最後に『わたしはこれらを愛に変換します』と書いた。
それから貯めてあった折り薔薇を軽くボトルごとシャッフルし、目をつむりつかみ出すと、それはきみどりだった。
それを見たとたん、あ〜わたしはこのことで自分のハートを脅かしていたんだ・・・と感じた。
7つあるチャクラで、特にこのことはハートに関連していたんだなと。
そして、水色の愛の炎が燃える中、きみどりの薔薇を投じた。
やっぱり書いて燃やす方が断然、違った。

すごくスッキリしたので、そのスッキリした気分でさらに自分に何が必要か、ラブカードを引いてみることにした。
引いたカードがなんとチャクラクリーニング
50枚ある中でわざわざこれを引くなんて・・・。
この言葉を見て、さらに全体のチャクラをしっかりクリーニングしなさい・・・と言われたように感じた。
もう1枚だけ引いてみたくなり、思うがまま引いてみると自分を愛するとは・・の言葉だった。
燃やした折り薔薇がハートチャクラだったのを思い出し、2枚目の言葉との強い関連性を感じた。
そしてわたしはそのあと、自分を愛する・・・ということにフォーカスしながらエネルギーを流すことにした。



本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーションの拡大支援のお願い


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション拡大支援クリックのご協力お願いします^−^

ランキングで支援♪
人気blogランキング  精神世界ランキング  哲学ブログランキング  ブログランキングくつろぐ


アフィリエイトです♪












posted by dozen at 07:23| 09 Lotus Life | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

Thanks For Ecchan Comment & Peace Famiry Mail

hana243-藪蘭-tennokeppen.jpg
Photo : Tennokeppen



今さっき、えっちゃんからとても嬉しいコメントが入っていた。

彼女は今、アメリカに住んでいる。(それでもPCを通じて交流できるなんて幸せ。PCはすごいね、距離関係ないし。)
ミクシィでdozenを見つけてくれた♪
オープンブログを持ってないので、直接紹介できないのが残念だな。

積極的に蓮と交流をしてくれる。
素直に嬉しい!

初めて彼女のブログを訪れたとき、彼女の日記を見て彼女の人柄を知り、なんて素敵な人に蓮は発見してもらったんだろうって、すごく嬉しかった。

その日記にはこう書かれていた。


『幸せの相乗効果』

昔は人の幸せを見てうらやましがったり、ひどい時はねたんだり・・・
ココロがぐちゃぐちゃって汚れてしまって。 
心かすさんでくると、 余裕がなくなって小さい事でもいらいらしたり攻撃的になって、 自己嫌悪に陥って・・・自分だけじゃなく周りさえも不幸にしてました。

今は人の幸せが嬉しくって、楽しんでる人や喜んでる人を見ていると自分まで幸せを感じてしまう。そしたら毎日がものすごく楽しくて、前よりもっと人が大好きになった。 

幸せって人と比べるものじゃないって当たり前のことがわかって、お風呂が気持ちいいとか、皆が元気だとか、毎日が幸せの大安売りで、どんどんエネルギーがあふれてくる。
そしたら、人にもやさしくなれて、いやなことがあっても前向きに頑張れる。

自分が変わったら、出会う人も変ってきて、自然に笑みがこぼれてしまう。
嫌だと思ってた人でさえ、自分しだいで一緒に居て楽しくなる。
どんどん好きな人が増えて、どこに居ても何をしてても幸せ。
やいたい事も増えてきて、毎日充実。

幸せの相乗効果でしょう?


とても素敵なことが書いてあって、ほんとその通りだなって思った。
人の歓びを自分ごとのように歓べる人って、案外少ないように思うよ。(表面は別にして。)
そうなれたとき、実はそうなれる自分がすごく幸せなんだよねー☆・・・って蓮はえっちゃんのこの日記に応えた。

蓮の目からみて、えっちゃんは非常に霊的な大切なメッセージをこの日記で表現している。
ジェラシーを超え、自分ごとのように人の歓びまでも受け入れ歓べる・・とは、とても愛の成熟がいることだと思う。

ジェラシーを本当に超えられる人は、実際どれぐらいいるだろう・・本当の意味で。
(ジェラシー(嫉妬)は残酷な部類に入るひとつだと蓮は感じている。この宇宙、この地球が創造されたときにすでに芽生えていたもの。ジェラシーは激しい分離を生み出す強力なエゴだと蓮は感じている。)

それでも蓮は、えっちゃんのように自分ごとのように人の歓びまでも受け入れ歓べる自分を創造し続けていきたい。

その後、交流が続く中えっちゃんからのメールに
「蓮さんと知り合えたことに、たとえようのない喜びを感じてます。ありがとうございます。」って。

さらにえっちゃんが今日コメントを通して、蓮に素敵な言葉のギフトをくれた。

「あのね、不思議なんだけど、蓮さんの書き込み読むと、体にあったか〜いものが流れるの。 わかってもらえるかなぁ。

物質的な世界で生活して、色んな人とふれて体は疲れてないけど、自分のエネルギーが少し弱ってきてるなって感じるでしょう、それでここ(dozenブログ)に来てメッセージを読むと、すごく大きくてやさしくてきれいなエネルギーが流れ込んでくるの。 すごいよぉ。 こんなの初めて。」


嬉しすぎるよえっちゃん!
心からありがとう。。。。。ほんとに。。。
蓮は、えっちゃんに癒されてます♪





続いて、たあこさんからもさっき嬉しいメールが届いた。
「dozen さんのブログは かなり私に必要なる事が多く含まれているようです! 読み出すと止まりません^人^з スピリチュアル系(語句)に詳しくない私でも 分かり易いですし、単にアタマだけでなくココロの奥底に響くようです☆ 」

>ココロの奥底に響くようです☆
なんて素敵なギフトなんだろう!!
ありがとうございます!たあこさん♪



そしてPeace仲間からも常日頃、いろんな愛の言葉のギフトをもらっている。
昨日は瑠璃ちゃんから愛をありがとう・・・って届くし、マップちゃんからも早く会いたいって言ってもらえるし、豊ちゃんからもこういう言葉をもらった。

「仕事中でも すきあらば dozenを見たりしてます。
特に 地球の目醒めの記事シリーズが好きです。⇒目醒め:1〜自らの意識が他者を動かす〜

今 ここ数年無いくらに最高に僕ら夫婦波長が合ってる感じなんです。これは、まぎれもなくdozenのおかげなんです。蓮さんと龍さんのおかげですよ。早く帰って家内の顔みたいと思うんです 笑

僕は幸せです。あなた達に巡りあえました。ありがとう dozen ハレルヤ
dozenの 壮大な創造を 垣間見ました愛をありがとう。全てに感謝。」



1人1人のもっと細かいものを取り上げればきりがないと思う。
他にもトリンちゃんや、きらりんちゃんや、蘭ちゃんや、空ちゃんなど、いっぱい!^−^
dozenは、幸せもんだ。

それにプライベートでもここ数日、友達たちからまるで申し合わせたかのように
「蓮、どうしてるの?元気?逢いたいよ。」
などの、電話やメールが届いて、みんなの近況報告が入る。

それがとても不思議だったから、龍に
「何が起こっていると思う?」
と、聞いた。
「集まってきてるんだろう。Peaceが動き出したから。その中から霊的愛にフォーカスする人が生まれるんだろう。霊的仲間、Peace仲間がね。」
なるほど。



dozenからみんなへ・・・互いにエゴもあるけど、エゴも愛の合図。
それも踏まえていっつもあったかい愛をありがとう!心から感謝しています。

これから出逢う人たちとの、愛の交流もdozenは蓮は心から楽しみにしている^^



本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーションの拡大支援のお願い


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション拡大支援クリックのご協力お願いします^−^

ランキングで支援♪
人気blogランキング  精神世界ランキング  哲学ブログランキング  ブログランキングくつろぐ


アフィリエイトです♪












posted by dozen at 15:43| 09 Lotus Life | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

44

ここ3週間ほど、ずっと44の数字ばかりに出遭う。
今日もそうだ。
あまりに44が多発している。

たまたま今日、仕事帰りに龍が⇒探求者の旅立ち 〜スピリチュアルへの旅〜
家に来たのでそのことを言うと、なんと偶然(必然)にも天使の数字の意味が載っている、ドリーンバーチューの本を龍が持ってきていた。
素晴らしい!



意味を調べてみると、


今、天使があなたを囲んでいて、その愛と助力があることを保障しています。
天使の助けがそばにあるので心配しないこと。


と、あった。

なるほど。そういうことか。
嬉しい^^

他にも4には、こんな意味がある。
パートナーとのエネルギーのバランス。
完全なバランスへと進化すること。

どの数字にも精神的霊的意味があり、特有のヴァイブレーションを持っている。
自分にとって一種の象徴的メッセージがあり、数字もシンボルの⇒シンボル
ひとつなんだよね。

ちなみにラブカードの数字44はなんだろうと今見たら、
空ちゃんの⇒太夫の日々の呟き時々ぼやき(笑)
『すべてはつながっている』という絵で、セラピー言葉は『自分で在ることが愛』だった。
いいな、いいな、いい感じ♪

44.jpg
Free Sozai&Cardについて



本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーションの拡大支援のお願い


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション拡大支援クリックのご協力お願いします^−^

ランキングで支援♪
人気blogランキング  精神世界ランキング  哲学ブログランキング  ブログランキングくつろぐ


アフィリエイトです♪












posted by dozen at 18:00| 09 Lotus Life | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

癒された交流

hana221-キャンディタフト-tennokeppen.jpg
Photo : Tennokeppen



数日前、5ヶ月も親しい交流が絶えていた神奈川の友達から突然、電話が入った。




絶えたきっかけは夏前のある日、そう、龍とわたしがスピリチュアルセックスを通し初めて根源(神)と出遭った翌日、わざわざその友達はわたしに逢うため神奈川から来てくれていた。

わたしは根源のエネルギーをまだ身体に保持し、初めての体験でどうそのエネルギーを扱っていいやら、自分がどうなるのかさえわからず、かなり不安定の状態だった。

根源との統合前に起こる、内から恐怖を解放するためのすさまじいエネルギーの体験や、わけわからず統合に至った、そして根源と本当に出逢った初めての体験、何もかもが重なりすぎ、その体験に怯えたままの状態をひきづっていた。

1人でいると怖い。
自分がまたどんな状態になるのかさえ検討もつかない。

普通に過ごす状態でもクンダリー二の昇華は何回も起こりつづけ、そのたびにバイブレーションが上昇し、今にもまた根源が現れそうな状態でずっといる。

でもすでに友達はわたしに逢うため京都に来ている。
前日の夜にこんな体験をするなんて思ってもいなかった。

外に出れるだろうか。
不安が勝つ。
思わず龍にメールする。

意を決し、駅に向かいカフェに入った。

彼女を見たとたん、すぐに彼女の状態がわかり、わたしに何を求めているかがわかった。

とにかくわたしの状態を説明しなきゃ・・・。
・・・が、彼女にとってわたしが言っていることは意味不明。
霊的学校に通っている実際にエネルギーを扱い、透視しチャネルするライトワーカーだが、それでもわけわからないだろう。
しかも、彼女にとっては彼女の大事な問題を抱え、それでいっぱいいっぱいだった。

「癒しを求めてるのね。恋愛。外人さんのことね。」
「そう・・・蓮ちゃんあのね・・・」

そう彼女が話し始めたとたん、クンダリーニの昇華がまた始まった!
身体が熱い。すぐにそれを追うように内から恐怖の解放のエネルギーの上昇が始まった。
ヤバイ。バイブレーションと共に身体が揺れ出す。
根源のエネルギーが上昇しだした!
どうしたらいいの!

あわてて龍に電話した。
「落ち着け、蓮!友達にさよならして家に戻れ。帰れるか?家まで辿りつけるか?」

わたしはどんどん変成意識に入りだし、意識が移行し始めてしまっている。
呼吸さえ勝手に統合独特の呼吸法に変えられ、わたしを無視するかのように統合へと向かっていってしまう!

友達にとっては、いきなりわたしが苦しそうにしたと思ったら
「ごめん!帰るね!」
と、唐突に言われ、彼女は色んなものを抱え必死な思いでわたしに逢いに来ているのに、突如、見放された気分だったろう・・・。

現実の視点と高次の視点の両方を有しながら、なんとか辿りつき、携帯は龍とつなぎっぱなしだった。
家に入ったことを伝え、とにかく愛と保護と、自分自身に湧き起こるゆだねられない恐怖を手放そうとした。

ようやく落ち着き出した時に、突如ミカエルから促がされ横になるよう言われた。
そのことを龍に告げ携帯を切り、促がされるまま横になった。
意識がまた高次へと移行し始めるかのようで、霊的視点が強くなったそのとき、すぐにミカエルが現れその存在に気付いた。

何が始まるのかもうミカエルがそばにいることで安堵し、ゆだねるにまかせた。
するとミカエルのヒーリングが始まった!

どこをいじられどのようにしているかが、ありありとわかった。
それは前日に直接、根源からのヒーリングを受け、霊的視点から霊的な目で実際にエネルギーの扱われるさまを目の当たりに見る、そしてわたしの肉体がエネルギーとしてあつかわれるさまを体験したため、ミカエルのヒーリングがとてもリアルなものとなった。

わたしは肉的な目を実際に閉じているにもかかわらず、まるで目を開け肉眼でそのまま見ているかのように、すべてが見えていた。
ヒーリングの様子も部屋も何もかもが、目を閉じているのにちゃんと見える。
前日もまさにそうだった。
根源の指示通り、龍はもくもくとヒーリングをし続けていた。
何もかもが肉眼で見るようだった。
エネルギーのさまも!

霊的視点、高次の視点からは、エネルギーさえもこんなにもリアルなものかと驚くしかなかった!




ヒーリング後にようやく落ち着き、友達に電話した。
電話か、あるいは家に来てもらえないか、そう言ったが彼女の心はもう閉ざされてしまっていた。
いや、彼女は
「この今回の出来事は、自分で処理しなさいってことだと思う。いつもいつも蓮ちゃんに頼ってばかりじゃダメだよって言われたんだと思う。」
そう言って彼女は、電話を切った。

その後、元気にしてる?メールを送っても、何かの用事があり教えてもらうメールを送っても、簡潔に必要最低限の返答で終わってしまっていた。

段々そういうメール交流さえもなくなっていった。
彼女からメールがないということは元気なんだろう。
確かに依存的傾向がないとは言えなかったし、彼女なりにやっていけているんだろう、他にも友達もいるわけだし。

そうして5ヶ月経ったこないだ突如の電話。
「蓮ちゃん元気にしてる?」
懐かしい声^^
すぐに彼女は近況を知らせてくれた。
ライトワーカー仲間たちと目黒に部屋を借り、シェアしていると。
そこでいずれライトワーカーとして腰を据え開業しようかと考えているそうだ。

「学校は?」
と聞くと、
「ダメ。もう何年目だ?高いお金払ってちゃんと今も行ってるけど、飽きた。物足りなすぎる。何かがおかしいよね。スキルもたくさん学んで高度になるけど、おかしいよね、それでも何か物足りないって感じるのは。」
そう言っていた。

彼女にわたしの近況を知らせた。
Peace活動のことも。
ちょうど仲間が招待してくれて、エネルギーワークしに東京に行くよって伝えたら、絶対逢いに行くといってくれた。
日は確実だけど、スケジュールの詳細がまだだから、逢う時間が言えないって言うと、前日当日、丸々、自分の予定を空けておくからとまで言ってくれた。
ありがたい・・・。

電話を切ったあと、すごく嬉しさが込み上げて、試作品だけど初めてラブカードを使った。
彼女に、こみ上げる嬉しさや想いを伝えたくて・・・。
ありがとう・・・。
感謝している・・・。
逢える歓び・・・。

シャッフルし、送るのに選ばれたカードは空ちゃんがdozenにプレゼントしてくれた絵で、セラピー言葉は【癒し】だった。




彼女とはいろんな経験を一緒にしてきて、わたしが東京と京都の二重生活を送っていたときも、親身にいろんなことを援助してくれた素晴らしい友達。
互いにエゴがあるのは当然だし、愛もちゃんとある。



そしてカードをたぶん今朝、ポストで見つけたんだろう・・・朝に彼女からメールが入った。
カード見たよ^^って。

「長い間、連絡もしないでごめんね。これは蓮ちゃんに対するあのとき起こったことへの怒りではなく、自分に対する怒りが問題だったんだ。自分で自分の感情をコントロールできなくて、本当に困りもんだけど・・・恋愛におけるそれらの解決を頼みたかったんだ、あのとき。あのあと1人になって泣いて・・・やっぱり自分で解決しなくちゃいけないってわかって。

蓮ちゃんに依存しないよう距離を置いたんです。自分がどうしたいかもわからなかったから。
仲間に頼るのと、依存との違いがなんとなくわかり始めたので・・・ようやく電話ができました。まだまだ・・・自分と第三者のセパレーションが完全じゃないけどね^^;
時間がかかったけど・・・少し成長できました。見捨てないでいてくれてありがとう!蓮ちゃんのこと好きなんだからね!!」



これがわたしの1番最初のラブカードで起きた、まさにカードの言葉通り【癒し】&ラブな出来事だった・・・・^^



本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーションの拡大支援のお願い


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション拡大支援クリックのご協力お願いします^−^

ランキングで支援♪
人気blogランキング  精神世界ランキング  哲学ブログランキング  ブログランキングくつろぐ


アフィリエイトです♪












posted by dozen at 13:56| 09 Lotus Life | 更新情報をチェックする

龍の湧き上がる想い

yun_441.jpg
Photo by (c)Tomo.Yun



ただいま朝の6時。
京都は雨&雷。

久しぶりに雷を聞いたな。
なぜか昔から雷が好きなんだよなぁ。変かな^^;
ワクワクしちゃう。
やけに内観に心の目が向きやすくなるし。
やっぱ変かな。笑!

おとつい、龍にプロポーズ並に嬉しいことを言われた。

「仕事の昼休みの帰りにさ、横断歩道を渡ってたら、前を歩く50は過ぎてるおばちゃんに目が留まったの。すると突然それが蓮の映像にすりかわって、俺、蓮を見てたんだよ。その蓮を見ながら、蓮が50も過ぎて、たとえおばちゃんになっても俺、すごく愛してるよなぁ・・・って。歳取っても大好きで、エッチしたいんだろうなぁ〜ってさ。笑!」

す〜ごく嬉しかったよ♪

思わずわたしがこの話を聞いて第一声、口から飛び出したのは
「なんで蓮が老けてんの? それって老化? 老化ってエゴじゃん! 老化してるってことはエゴじゃん! マジですかぁ!? なんでそんな映像観てんのよ!」
だった。笑!

龍が思わず、
「ま、そんなことは今は置いといてだな。笑 人の話を聞きなさい^^ 俺さ、渡ってるとき、なぁ〜んもそんなことも、そういうことに関連することもなんもまったく考えてなかったのに、ふいにだよ! ふいにそんな風に見えて、見えたと同時にそう感じてたんだ。そう心から湧き上がってくる自分の想いに、自分で思わずビックリしちゃってたの!笑」

まぁ・・・とにかく、蓮は嬉しかったんだな。あはは^^
理屈なんてどうだっていいよ。

歳老いて、姿かたちの変化を超えても愛してるって。
愛するって、人を純粋に愛してるって・・・素敵じゃん!!

人を純粋に愛してるって感じるとき、実は自分自身をも純粋に愛しているって感じれてるときだと思うんだ。
(霊的に言えば真実の愛のバイブが生まれているときだね^^)



本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーションの拡大支援のお願い


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション拡大支援クリックのご協力お願いします^−^

ランキングで支援♪
人気blogランキング  精神世界ランキング  哲学ブログランキング  ブログランキングくつろぐ


アフィリエイトです♪












posted by dozen at 07:05| 09 Lotus Life | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

天使の導き

L014..ninagawa.mika.jpg
Photo : NinagawaMika

今日、仕事帰りに龍が遊びに来た。
いや、探求者のエネルギーチェックを知らせに来てくれたと言ったほうが正しいな。笑
案の上、忘れちってた。(忘れることは蓮にとってはしょっちゅうだ^^;)

「ぎゃー!やばいじゃん、時間ないじゃん、龍、合図するまで待っててって伝えてくんない?」
「オッケー♪」

人が真剣にエネルギーチェック始めてんのにPC見ながら龍が突如、笑った。
「何笑ってんのよぉ!」
「いや、マップちゃんに⇒Pipe Of Peace/Map こころの鏡をのぞこう。
裏方の龍より・・って連絡したら、返信に、裏方の龍さんおつかれさま^^ってあったから思わず受けちゃって。笑」



チェックも済んで、ひとだんらくしてふと目を上げると、龍がわたしのラブカードがちゃんと揃ってるか確認していた。

「揃ってんでしょ?」
「揃ってないよ、蓮、ちゃんと確認したの? ・・・ま、蓮がそんなことするわけないか。笑!」
「しっけいな! その通りだよ。笑」

龍が全部ちゃんと揃えて、手の上でツラーっとカードを拡げたと思ったとたん、
「ほぉっ!」
「何!?」
「引いてみな。」
「何も聞きたいことないよ! う〜んそんじゃ、今のわたしに何かエッセンスをください♪」

そう言って1枚引いたら・・・ナント!
『エッセンス』というカードだった!バカ受け!

「まんま!やん! どないやエッセンスにエッセンスて!」
2人で爆笑だ。。。
47枚もカードがあって、たった1枚の、しかもエッセンスって言葉を引く確立ってどれくらいなわけ!?
すごすぎるし、まんますぎる^^;トホホ。

そこで、龍が
「じゃあ、どんなエッセンスかもう1枚引いてみ。」

引いたらすっごい素敵だった!

『天使の導き』

ワァーイ♪ってなったとたん、
「スゲー!!」
って龍のほうが驚いた。
「なんで蓮よりビックリしてんねん!」
って突っ込むと・・・・

実は昨日、龍が瞑想中に天使からガイダンス(メッセージ)を受け取ったそうだ。
あなたたちは守られています。常に天使たちに守られ導かれていますから安心なさい。と・・・。

そう前日に受け取っていただけに、2人のシンクロに驚いたそうな。
さすが2人、dozenだわ・・・と、龍は神妙に歓んでいた。

さらに石の直感ゲームも同じ石選んでシンクロしてるし。笑!⇒直感で選ぶ!

わたしたちはツインソウル(陰陽)もあってか、違うことをしているようで、違う視点をみているようで、実は同じ。
まったく違うようでいて同じという感慨深いツイン経験はたくさんある。



このあと、龍から他の探求者の相談にも乗って、とてもスムーズに霊的視点が合致した。
そしてPeaceについて2週間程前に活動内容の変更メッセージが入り気になっていた件が、ストン!!・・と、スムーズに答えが出て、綺麗にまとまった。

メッセージ通りすぐに行動が取れなかった理由は、そのあとに続く流れを味わう必要があったことがようやくわかった。
だから今日の今、まで引き延ばしていたのか。なるほど。

実は、2週間程前、Peace内のパートナーシップをチェンジしていくよう促がされていた。
が、現実には変更が出来ないでいた。
するとしばらくして探求者の姿勢に問題が出た。
つまり探求への姿勢。

わたしは何が原因か分からず、姿勢に対する違和感を覚えたまま放っておいてしまっていた。
(実はこの違和感は依頼初期からあり、そのことを時々、龍に漏らしていた。龍もその内、答えが出るさ・・と言っていた。)
今までハイアーセルフに導かれた探求依頼が入ると、100%確実に霊的リンクするのに、そのリンクが非常に甘い。
しっかりリンクしないと繋がらないのでサポートが非常にしにくい。
リンクしだすと快調にサポートの焦点が必然に定まるし、メッセージがガンガン入る。
なのに、今回甘い。
これは対価があろうがなかろうが関係ない。
現に対価がなく無償でもいいサポートができた経験がいくつもある。
が、トータルでみれば今まで対価がない方がめずらしいとは言えるな。

龍にそのことを漏らすと、簡単に答えを言ってのけた!
「無期限・無償! それが残念ながら原因さ。よっぽどの意欲がある探求者じゃない限りね。」

なるほど。その通りだった。
つまりは価値観の問題。サポートされる価値をどう据えているか。

現に何百万払って霊的学校に何年通っても技術だけは習ってわかっているのにたいして進化しない人もいれば、進化する人もいる。
どこも通わず無償の探求サポートで短期間ですごい進化する人もいれば、無償に甘んじ進化が見られない人もいる。
すべては探求者しだい。

無償の良さもあれば、無償が価値を下げることもある。・・・ということか・・・。なんだかな。

だからか・・・。Peace内のシップチェンジをするよう促がされたのは。
個人的にPeaceワーカーとして探求を受けているのに、シップチェンジするってどういうことなんだろうって分からず動けなかった。
だから現実にはメッセが来ても何もしなかった。

この今日の答えを機にPeaceの探求シップに変更が起きる。(各Peaceワーカーのパートナーシップ参照。)
そして新たに、再びdozenはdozenとしてのライトワークとして、探求サポートが来年から始まることとなった。
まさかこんな展開は、わたしの頭にはまったくなかっただけに驚いた。
でもそれが導きなら、いやいかにも導きだったから、再びdozenとしてGO!だな。

そしてシップチェンジのパートナーの組み合わせを見ていったら、これはこれでとても面白いことだと気づいた。
毎月パートナーシップが変わることで、例えば100人いれば99人の魂と親しい交流ができるのだから、相当楽しく学んだり磨かれたりするだろうな。
背景、環境、年齢、性別、霊的技能、人生経験の違う者同士が互いにフォローしたり交流する楽しさ。

Peace内では技能の無償提供もされるわけだし、ライトワーカーとしてはすごい成熟したライトワーカーが育まれやすいだろう。
この活動に参加する人に共通していることは、日常での愛のフォーカス(探求)への意識、取り組み。
そんな共通を持っている者同士の交流が楽しんでいけるだけでも、かなりの価値だ。
その素晴らしさにもようやく気づけて、すべてがストン!・・と、まとまった^−^

こうやって、すぐに答えが見出せないメッセが来ても、すべてはやっぱり導きのメッセなんだな。
ありがとう。。。



*dozenへの探求依頼はdozenのライトワークとして依頼受付することになりました。
 ガイダンスにより探求期間と対価が決定しますので、依頼される方はそれを考慮後、再度、依頼するかキャンセルするかを自由に決められてください。
対価は1万円かもしれないし100万円かもしれない。期間は数週間かもしれないし、1年以上かもしれない。
どうガイダンスが降りるかは、dozenもあなたが依頼されるまではわかりません^^;

*Peaceの無償での探求は、Peaceワーカー同士の展開と変更になり、Peaceワーカーなら誰でも自由 に無償(愛の自由支援金制度)・無期限でサポート&ライトワークのさまざまな支援を受けられます。
Peaceワーカーはこの活動に賛同共鳴・現実的活動(Peace内での探求含む)される方なら誰でもなれます^^
特に何かの技能がなければなれない、というものはありません。
愛ある生活、自己実現、現実創造など、また特にライトワーカーを目指し自立したい人、さらにライトワーカーとして進化したい人には最適な環境と言えます。
共に活動し探求を楽しんでいきましょう♪愛の成熟へと・・・。



本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーションの拡大支援のお願い


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション拡大支援クリックのご協力お願いします^−^

ランキングで支援♪
人気blogランキング  精神世界ランキング  哲学ブログランキング  ブログランキングくつろぐ


アフィリエイトです♪












posted by dozen at 23:39| 09 Lotus Life | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

秘密の力の究極的な分かち合い

yun_435.jpg
Photo by (c)Tomo.Yun


今日は確実に2度目に成功するだろう。。。






わたしはある朝、トイレに行って自分が生理になったのに気がついた。

そしてトイレから出て手を洗い、リクライニングの椅子にもたれようとした時、ふいに1冊の本を開くように促がされた。
テーブルの上には、何気に置かれた数冊の本が無造作に置かれ、なぜそこにそれらの本を散らかしているのかも忘れていた。

もたれかかるのと同時に指を本に突っ込むかのように挟み、ページを開いた。
そしてわたしが視線を落としたその先には、なんと月経についての真実が書かれていて、生理なったばかりのわたしは慌てて食い入るようにその箇所を読んだ。

そこにはこう書かれていた。


女性にとっての力の根源は血であり、男性のそれは精子。
精子は膨大な量の情報をもっているのに対し、女性の血は癒しの霊薬、生命の根源にたとえることができます。
精子も血も、生命の再活性化と若返りをもたらすものです。

深い絆で結ばれ、愛情に満ちた関係においてこれらの物質を分かち合うというのは、あなたがもつ秘密の力の究極的な分かち合いです。
それはあなた方の本質的な存在の究極的な融合であり、それによってあなた方は自分が誰であるか、いまこの人生においてなぜ一緒になったのかを思い出すことができるのです。

月経の血はゾッとするような、いやな匂いのする醜いものではないことを悟り、この血には数多くの神秘が隠されていることを知るようになるでしょう。
この物質を使って何ができるかを発見するために、女性たちは創造的、しかも尊敬の念をもって、恥ずかしいという気持ちを捨てて、この物質を使っていろいろと試してみるでしょう。
これと同じことが精子についても行なわれるでしょう。

あなた方がこれらの物質を体内に摂取すると、きわめて深い絆が生まれます。
それは血と精子の持ち主である人の秘密、存在の総計ともいうべきものを飲み摂取するようなものなのです。

愛という要素がなければ、この素晴らしい状態を達成することは決してできません

あなたが愛と信頼の状態にあるとき、これらの液体を分かち合い、摂取し、活用することによって、記憶と連帯と親密さの最も深い門が開かれるでしょう。
このとき、いわゆる秘密といわれている領域を越えるのです。


大抵の人は、この状態をあまり長い間に渡って維持することができません。
その状態に近づく体験をすることはあるかもしれません。
しかし、親密さの次の局面にまで到達することはできません。
次の局面とは、肉体のレベルを越えることです。

月経の血と精子の分かち合いによって生まれる親密さは深遠なものです。
この分かち合いによって体験し、かつ明らかにされることはきわめて深いものです。

これらの物質を適切に活用するには、愛情と十分な準備が必要です。
こうした事柄を実験するに際しては意図を明確にしてください。
そうすれば、新しい旅への道が開かれるでしょう。






わたしはこの真実を読みながら、アボリジニの話を思い出していた。
去年、実話であろうアボリジニ人のミュータントメッセージという本に、月経について書かれていて、彼女たちの血の活用に驚いたのを覚えている。
血は、一般的に知られているような感じられているようなものではなく、とても神秘で霊薬でもあり、創造性豊かに活用できるものだった。

このアボリジニの本も、プレアデスの本にも、非常に大切なスピリチュアルの真実が書かれているし、特にプレアデスは、わたしたちdozenの体験や実践から得た真実の多くが裏付けられる内容となっていることに驚いている。

すぐさま龍にメールを打った。
「龍!すごい真実に導かれたよ!血と精子について。すごい秘密が隠されていたんだ!明日、絶対、実践するよ。飲むからね!」

このメールを見て龍は一瞬、引いたそうだ。笑!
でもそれは一瞬であって、すぐにそれをするだけの意味があることを悟り、
「了解!」
の返信が来た。




そして初めてのチャレンジの当日。
月経と精子が交じり合った液体を、うまくコップに入れることができた。

蓮 「はぁ。。。うまく入ってよかったね。で?」
ここでわたしは、フリーズしてしまった^^;笑!
動けない。
匂いを嗅いでみることにした。笑

すると匂いがまったくない!
蓮 「龍、匂いが全然ないよ。」
龍 「ほんとだ。」

すると手にもったコップから、すぐさま龍は飲んでしまった!
わたしは唖然!!!

龍 「ウワァ!変な味も何もまったくないよ!純粋にシンプルに血の味だけ。不思議だね。はい。蓮、飲んで!」

渡されたコップを握り締め、ひたすら液体を見つめたまま、またフリーズしてしまった!笑

龍 「あ〜わかったから、ほれ、コップ貸して!口をアーンして。こら!ちゃんとアーンしろ。」




飲んだ!
蓮 「あれ? ほんとだ! 何の違和感もないよ。なぁ〜んだ!これならスッと飲めるね^^」
龍 「何言ってんだか。フリーズしときながら。笑 俺が飲ませなきゃ、ずっとコップ見つめたままだろ。」
蓮 「あはは。いやいや^^;」

その後、2回目はうまくいかず、3回目はタイミングが合わなかった。
そして4回目の2度目となった今日、1度目ほどじゃないけど、うまくいった。




月経の血はゾッとするような、いやな匂いのする醜いものではないことを悟り、この血に数多くの神秘が隠されていることを知るようになるでしょう。・・・プレアデス



本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーションの拡大支援のお願い


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション拡大支援クリックのご協力お願いします^−^

ランキングで支援♪
人気blogランキング  精神世界ランキング  哲学ブログランキング  ブログランキングくつろぐ


アフィリエイトです♪












posted by dozen at 10:30| 09 Lotus Life | 更新情報をチェックする

Love Card 探求ツール

V6010001.JPGV6010001.JPG



今、手元に47枚のラブカードが揃っている。⇒Love Card

ついこないだ、試作品も加えようやく揃ったので、1枚1枚を透明のポストカードを入れるサイズのクリアポケット(¥100均で購入♪)に入れ、これで汚さず自由にシャッフルできるようにした。

それからというもの、この数日カード活用しまくり^^;

ちょうど欲しいエッセンスネタが出てきて、高次と繋がり、〜についてエッセンスが欲しいと心で唱えながらシャッフルし、自分が腑に落ちるまでカードを何枚も引いていく。

1枚引いては、理解し3枚目で、答えが見えた。
が、もっと具体的にどうするかのエッセンスが欲しかったので、さらに1枚ずつ引いていき、最初から数えると6枚目を引いたときには、しっかりと何を言わんとされているか、その答えがはっきりわかった。




夜にハルカちゃんから⇒Pipe Of Peace/ハルカ スピリチュアルライフを目指してみようか。
石が届いたメールが入った。
わたしがリーディングした探求サポート石が、この最近、自分に起きていることと合致していて、なぜこの石がサポートにやってきたかがよく納得できる・・・というような、つまりはそういう内容だった。

彼女は『喉』がずっと気になっていたらしく、届いた石との関連でも喉に関して思うところがあったそうだ。

そこへ、続いて届いたラブカード(12種)を活用し、パラパラパラ。
すると目に付いたカードが、『想いを口にする』という言葉だった。

あ〜、彼女も活用しているのねって嬉しくなった。




そして夜、遅く、龍からメールが入って、その内容はわたしたちがこれから取り組んでいく事柄についてだった。
何かエッセンスが欲しい。
そこでまた、カードを引いてみることにした。
引いたカードは、『エネルギーワークの必要性』。

それを龍に伝えたら、まさに!だったそうだ。
ちょうど龍もどうすれば・・・と思っていた日中におぼろげに辿り着いた答えが、まさにこれだったそうで、やっぱり!と、確信に変わったみたい^^




セラピー言葉をシンプルにチャネルして受け取り、カードにつけるようにとメッセージを受けていたのは正解だった。
そうしてよかった♪・・・と、実際に活用してみて、そうするよう言われた真意がよく理解できた。

セラピーカードとしての言葉がとてもシンプルにチャネルされたのには理由がある。
そのシンプルな言葉をエッセンスに、直感、感じる、耳を澄ます、チャネルする・・をするように促がされているから。

あえてカードに説明を設定するようにしなかったのも、このためなんだ。
カードをチョイスすることは、言葉をエッセンスにそれら(直感、感じる、耳を澄ます、チャネルする)を活用するためでもあるから。

つまり、使い手(タロットのように)がアドバイスを提供するならば、使い手の直感、感じる、耳を澄ます、チャネルする・・の訓練?レッスンにもなるし、
受け取り手(答えを求めている側がカードを引く形)が自分で答えをだすように提供するならば、受け取り手が直感、感じる、耳を澄ます、チャネルする・・・ことが自由にできるようになっている。





このラブカードは、本当にセラピーカードとしてちゃんと使える。
セッションやセラピーに、ライトワークで使っても充分いけることがわかった。
いくらでライトワークにするか各自の自由。
わたしは対面だったら、引いたカードをこのセラピーを受けた人へ、お持ち帰りのプレゼントにしてあげたいな・・と思った。
遠離セラピーなら、送ってあげたいなと思った^^
そのカードで、愛の実践すればもっと日常の現実に変化を引き寄せられるよ・・ってね♪






まだまだ言葉(カード)を増やしていきたいと思ったな。
だって楽しいもん、エッセンスがいっぱいで♪
自己探求ツールとしてこのカードはほんとによかったと実感できた。



本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーションの拡大支援のお願い


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション拡大支援クリックのご協力お願いします^−^

ランキングで支援♪
人気blogランキング  精神世界ランキング  哲学ブログランキング  ブログランキングくつろぐ


アフィリエイトです♪












posted by dozen at 03:31| 09 Lotus Life | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

おひさな幽玄界!

yun_2470x.jpg
Photo by (c)Tomo.Yun



おひさに依頼の中から、またまた露骨に幽玄界系が出てきたよぅ。。。

昨日の夜1時を回った頃、龍から1枚のでっかい写真が送られてきた。

デカ!でもってなんだこの写真。
なんか嫌なもの感じるけど、龍の作品にしたい写真でも送ってきたかなぁ・・

ふと座っていた背もたれに姿勢をずらしたとたん、写真から離れて見えやすくなったせいで観えた!
またかよぅ〜勘弁してよ、こんな時間にぃ・・・
しかも、かなり強力じゃん!

追いかけるようにまた龍からメールがやってきた。
「これ、低級だよな。」
低級どころじゃないよぅ。

え〜またぁ!!
って想いばっかつのっちゃって^^;
前の依頼も手強いものいっぱいつけてたから。笑
しかも、蓮の日記読んでる人は知ってると思うんだけど、飛ぶんだよねぇこっちに。
繋がったとたん。
夢見るの嫌だなぁ・・なんてことも思いながら、ずっとPCでやること済ましていたら今、この記事書いている今になっちゃったよ。
わざと寝なかったわけじゃないよ。笑

けど、起きてる最中、今回はか〜るく訪れてきていた。
・・と言ってもエネルギーがだからね。
次元は重なっているから、エネルギーによって、どうとでも姿になったり感じさせたり、いろいろでしょ、この世界。

龍に思わず電話しちゃった。
蓮 「なんでわざわざこんな時間に送ってくんのよ!」
龍 「だってしょうがないだろう?さっき、送られてきたんだから。また電気系統おかしいらしくてPC動かなくなっちゃったんだってさ。洸ちゃんパターンだよ。⇒洸 /Spiritial Support:1
しかも携帯で何回撮ってもあんな写真が撮れるんだってよ。ほとほと本人も疲れきってたよ。」

蓮 「憑かれきってたんじゃないのぉ??」

せめてユーモアでもっていないと、こっちがビビる。

蓮 「龍、この写真かなりヤバイよ。もっていない方がいい。」
龍 「蓮、結界はれよ!グリットも!」
蓮 「忘れちゃったよ、グリットのはりかた。そっちから遠隔ではってよ。」
龍 「蓮、エンティティの解放もな!」

やれやれ。。。

2人が共通して観たものは、動物霊・・と言ってもこれはエネルギーの集合体だけどね。
で、さらにわたしが観たのは、内にある依頼者自身のはかり知れない怒り、嫉妬などなど、しかも特有の縁が絡みに絡み、蛇の形のエネルギーをとっていた。
さて本人はどこまで自覚があるのだろう。。
これはかなり根深い無意識の領域から発せられている。

記事上わかりやすくこの順番で書いているが、写真を観てこう感じ、龍に伝えたときはいったい誰が撮った写真で誰のやら、とにかく観て感じたことを聞かせてほしい・・と言わんがばかりに唐突に写真が手元にきて、わけもわからないまま、龍に伝えたことだった。
それが依頼者のものだとも何も知らずに・・。

この記事を読んで、わたしが感じた事柄をきっと探求者は少しは納得するだろう。。。
なぜ自分がある人と、あんな出来すぎたかのような因縁があるのかを・・・。

霊とて愛しなさい。
愛をもって接しなさい。

そんなことは分かっている!!
けれどわたしだって感情をもった人間だ。
感情の波ぐらいはあるし、唐突に低次の強烈なエネルギーを突きつけられたら、どうだろう?
それでも霊を愛せって?
完璧主義みたいなことを言わないでほしい。
純粋に素直にビックリするもんはビックリするのさ!!

あはは。^^
これ、ひとりで振って、ひとり突っ込み^^;

にしても、何かまたおかしい。
何か隠されているような、話されていないような気がしてならない。
抜けている。。。



ほらほら来訪が始まった。。。
龍がグリットはってくれていて良かった。
なかったら強烈だ。
覗きこんでくる者が中にはいた。
いい迷惑。。。

あることが原因だけじゃない。
依頼者自身のありとあらゆる深みの泥のその奥のエゴが、要因を創りだしていて、いろんなものを引き寄せ絡ませ。

それだけのエネルギーがなぜ今に、浮上し顔見せが始まったのかも偶然じゃない。
意味があるんだろう。

それは、浄化される意図口がちゃんとあるのを知ったからだ。
どんな霊=エネルギーも、なんだかんだやってもあっても結局、魂の奥深くでみんな浄化、愛を求めているものだからだ。

そしてなにより・・・依頼者自身が。。。









今から書くことはこの依頼者だけを指しているんじゃない。
わたし自身も含め、過去の今の、未来の依頼者すべてにあてはまるかもしれない。
顕著にあてはまるものもいれば、そうでない者もいるだろう。

常々そうだけども、なんにしても依頼者しだい。
すべて、なにもかもが・・・。
誰1人、例外なく。

依頼者との依頼から始まるプロセスや結果に、自己責任をとるのも自分自身。
エゴで、人のせいや、ワーカーのせいや、パートナーのせい、物事のせい、環境のせい、どんなせいにも、見つけてきては、何かのせいと言う依頼者が常にいるが、なんのせいにして押し付けたって、それは自分自身から出ているエゴに過ぎない。
何かのせいにして、自分で自分をごまかしている。

その姿は、自分では気がつかないのだろう。
何かのせいにし続けている限り、エゴフィルターでしか見れない。

どんなに奇麗ごとを加えていても、どんなに自分が犠牲者の役割を演じようとも、そうである自分の状態すら見えていない。
そこにいくら愛を口から持ち出しても!

結局すべては自分の内から出ていることなのだから。

こういうときはハタからのほうが、とてもリアルに映っているだろう。
だからこそ、わたしは特にパートナーシップを、⇒Partner Ship
とても重要にしている。
愛に向かう支えにもなる。






*依頼時からオープンにしてほしいとのことでしたが、蓮の気が向いたら載せる形でということで承諾をいただいています。
個人依頼の段階で、dozenブログでオープン公開してくださいと言われることが増えましたが、リアルタイムは大変時間が取られるので、上記の形でお願いしていますことお伝えしておきます。



本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーションの拡大支援のお願い


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション拡大支援クリックのご協力お願いします^−^

ランキングで支援♪
人気blogランキング  精神世界ランキング  哲学ブログランキング  ブログランキングくつろぐ


アフィリエイトです♪












posted by dozen at 11:57| 09 Lotus Life | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。